橘ひかり。
赤色のメッシュの入った灰色のショートヘアの、明るく活発的な「ソダテスト」の美少女だ。
黒のインナーにオレンジ色のライン入りの白のパーカーを羽織っている。
下半身は灰色のショートパンツに、白のライン入りの黒のハイソックスに水色のショートブーツという出で立ちだ。
年齢は女子中学生くらいで、胸の膨らみが黒のインナーを押し上げていてその大きさが見てとれた。
そんなひかりの1日を、今日は見ていこう…。
黒のステップワゴンが、山奥の車道を走る。
運転しているのは、「草井 琢夫(くさい たくお」という男性だ。
肥満体型で179cmの男だが、これでも鉄道会社の社長なのだ。
学生時代はラグビーに柔道と、とにかく身体を酷使するスポーツに明け暮れていた。
社会人になり大企業のトップとなった今でも趣味程度ではあるが、その肉体は衰えておらず屈強な風貌を漂わせていた。
そんな琢夫の横の助手席にひかりが座っていた。
年齢差があるが、これでもひかりは琢夫の彼女なのだ。
馴れ初めは不明ではあるが、仲は良好だった。
一目で見ると父親と娘のように見えるが、勘違いされることは少なくなかった。
「あ、タクちゃん、ちょっと車停めて」
ひかりが突如、琢夫に車を停めるようお願いした。
「ん?ああ、分かった」
ひかりの言葉に琢夫は頷き、ハンドルを握り車を一旦停められそうな場所を探す。
2人の乗る車は山の中だ。
車道はあるために、場所によっては道幅が狭くなっていた。
そんな中、琢夫の運転する車は路肩に停められそうな空きスペースを見つける。
「よっと」
琢夫は車を少しバックさせ、空いたスペースに車を停めた。
そしてひかりは、シートベルトを外す。
「どうした?トイレでも行きたくなったのか?」
琢夫がそうひかりに尋ねると、ひかりは首を横に振った。
「う、うん、ちょっとね…」
そう言ってひかりは少しもじもじしていた。
「あ〜…、昼のバイキングめっちゃ食べてたもんなぁ…」
琢夫は昼食のことを思い出していた。
ホテルでバイキングを2人で食べたのだが、ひかりの食べっぷりは凄まじいものだった。
肉や魚、スイーツなどを片っ端から食べ、琢夫よりも多く食べていた。
琢夫はその食べっぷりに驚いていたものの、突っ込むのはご法度だと思い、敢えて口にしていなかった。
消化が終わったのか、ひかりはドライブ中に催してしまったようだ。
「んぅ…」
ひかりは恥ずかしそうな顔をして震えている。
琢夫は車の窓から公衆トイレがないか見回して確認した。
トイレは見当たらない。
(やれやれ…。途中に道の駅あったけど大分離れてるしなぁ…)
琢夫は困っていた。ひかりは琢夫の横でもじもじしながら、我慢の限界を迎えようとしていた。
「タクちゃん、ちょっと…、お花摘みに行ってくる…。来ちゃダメだよ」
ひかりは少し恥ずかしそうにそう言った。
「あ、ああ…。分かった」
琢夫はそう答えるしかなかった。
(仕方ねえよな…。漏らすよりは数倍マシだ)
ひかりはシートベルトを外してドアを開けると、小走りで車から離れていった。
(う〜ん…)
そんな様子を琢夫はバックミラー越しに見ていたが、少し心配していた。
ここは山奥。
まだ日が落ちるまで大分時間はあるものの、油断はできない。
野生動物に遭遇してしまう可能性もあり得る。
もし用を足している最中に襲われればタダでは済まないだろう…。
我慢できなくなったのか、琢夫は車から降り、キーをしてひかりを追うことにした。
ひかりが降りてからまだそこまで時間が経っていないため、走れば追いつけそうだ。
琢夫はひかりを心配しつつ、山道を駆けていった。
草むらを掻き分けながら、ひかりは道なき道を駆けていく。
(うう〜…。最悪だよぅ…)
ひかりは心の中で毒づいた。
バイキングで食べ過ぎてしまった結果がこれだった。
普段はそんなに食べないのだが、琢夫にあんな贅沢で食べ放題な場所に連れていかれたためにお腹がはち切れるまで食べるしか他になかった。
「んぅぅ…」
とお腹をさすりつつ、ひかりは用を足すに適する場所を探す。
一方の琢夫は、ひかりの後ろ姿を追いながら、彼女に気づかれないように尾行していた。
琢夫はひかりのことが心配になっていた。
琢夫にとって、ひかりは初恋の女性だった。
自分よりも若い、それも10代中盤の少女に一目惚れしてしまうほどであった。
そんな少女を守れるならと、琢夫は密かに彼女を守る為のSPのように彼女を見張っていたのだった。
「んっ…」
森の中をある程度進んだところで、ひかりは足を止めた。
草むらをかき分けながら、トイレの場所を探していたようだ。
「ここかな…?」
そんな独り言を呟いた。
そこは、しゃがめばちょうど姿ガ見えなくなるくらいの草が生えた、草むらだった。
琢夫もひかりがこれから行うトイレを発見したようで、身を屈めて彼女の様子をうかがう。
かなりの距離があるため、くしゃみなどをしてしまえば一瞬でしまう場所だ。
ひかりは周囲を見回して人がいないか確認した後、ショートパンツを脱ぎ下ろした。
すると、純白のショーツが姿を現す。
青色の花の模様がプリントされた清純なデザインだ。
琢夫は彼女の後ろ姿を見る形となっているため、ひかりの大きなお尻を拝む形となっている。
そんなショーツも脱ぎ、ショートパンツの中に隠すようにして下ろす。
そしてしゃがみこんだ。
「はぁ…」
ひかりは一息ついた。
しかしその時、琢夫に見られていることに彼女は気づいていなかった…。
(うおっ!)
琢夫はひかりが用を足すのを見ないようにと視線を外していたが、思わず視線がそちらに向いてしまった。
ひかりはしゃがんでいるため、ちょうど生のお尻が丸見えの状態だ。
ひかりの生尻は丸くてつるつるとした、とても綺麗だった。
しかし、まだひかりは排泄する様子を見せない。
(年齢差あるからかなんか興奮するな…)
琢夫は視線がつい、ひかりの尻に向いていた。
するとその時、ぱしゃぱしゃと水の跳ねる音が聞こえた。
「んっ…」
ひかりが放尿を開始したようだ。琢夫は恐る恐るその様子をうかがった。
「ふぅ…」
ひかりのため息が聞こえた後、じょぼぼぼぼという水音が草むらの中から聞こえてきた。
ひかりの無毛の秘部から、勢いよく放尿が行われていた。
放尿が行われる度にひかりのお尻がふるふると振動し、それに合わせるようにおしっこも左右に飛んでいく。
ひかりは気持ちよさそうな表情をしている。
「ん…」
そんなひかりを見ていた琢夫は、不意に自身の股間が熱くなるのを感じた。
そう、琢夫は彼女を見て性的興奮を覚えていたのだった。
(いかん!俺はなんてことを…)
自分の性欲の強さに頭を抱えつつ、視線を再び外す。
草むらの中にしゃがみこんで用を足す少女を見て、パンツの中で逸物を硬くさせる琢夫。
いまのひかりは完全に無防備だ。
草むらから奇襲を仕掛けられてもすぐには抵抗できない。
しかし、琢夫はぐっと堪えていた。
ひかりを見守るため、己の欲望を心でぐっと抑えつける。
ようやくおしっこを出し切ったようで、ひかりはリラックスしたような顔をしていた。
ひかりのおしっこにより、地面に生えた草が濡れている。
ひかりはお尻を振っておしっこの水分を切った。
まるで踊るように尻を振るその様子に、琢夫は興奮する。
(おおお…)
琢夫は心の中で感動していたが、すぐに頭を横に振ってその邪念を振り払ったのだった。
ひかりはすぐさま無表情の顔を浮かべる。
「んぅ…」
そう呟くと、彼女は意味深に呼吸し、少しだけ身体を震わせた。
その数秒後、ぷっ、と空気が破裂する音が琢夫の耳に入ってきた。
ぶおっ!
聞いたことのない音がひかりの尻穴から出た。
ひかりは放屁したようだ。
しかもかなり大きな音だったために、周囲に響き渡るくらいの大きさだ。
(うわっ!)
思わず声が出そうになるのを抑えながら、琢夫は驚いていた。
そんな琢夫のことなど知りもしないひかりは、再び息を吐いた。
「はぁ…」
彼女の吐息と共に、今度は先程より大きなおならが放出されたようだ。
おならの残り香が草むらの中に漂う。
(おいおい…)
琢夫はひかりの放屁をもろに嗅いでしまった。
その臭いは強烈だった。
しかし、ひかりが用を足している最中だということもあり、すぐに草むらから距離を取る。
「ん〜…」
ひかりは再び力み始めたようだ。
今度は先程よりも少し長く息んでいる。
「んっ…!」
するとまた、彼女の尻穴がひくひく、と蠢き始めた。
ひかりの丸尻を至近距離で眺めながら、琢夫はしゃがみながら見守る。
その表情は、なにかを期待しているかのような顔つきだ。
琢夫の期待に応えたのか、ひかりの尻から…。
にょきにょきっ、と。
ひかりの尻穴から、大きな茶色の棒が顔を出した。
(お、おお…)
琢夫はその太さに驚いた。まるで大蛇のようだ。
バイキングをあんな量食べたので、当然の太さといえよう。
「ん〜っ!」
ひかりは力みながら、さらに踏ん張りを効かせていきむ。
すると、彼女の尻穴から出ていた棒が徐々に姿を現していく。
琢夫は目を見開き、草むらの中のひかりの脱糞を眺めていた。
…ここで、悲劇が。
琢夫は何かを踏んでしまった。
それは、朽ちた太い枝であった。
琢夫はそれに気づかず、無意識に落ちたそれを踏んだのだ。
ビキィ、とかなりの大きさの音が鳴る。
「うわっ!」
思わず声を上げてしまった琢夫。
その音と声が、ひかりの耳に届いてしまったようだ。
「…え?」
そんなひかりの声が草むらの中から聞こえた。
(やべっ…!)
琢夫は慌てて口を抑える。
しかし、もう遅かった…。
「だ、誰…?」
しゃがむひかりがそう呟き、ふと上を見上げると…。
そこには、車で待機しているはずの琢夫がいた。
琢夫はひかりが気づいたことに反応してしまい、思わず立ち上がってしまっていた。
好きな人が、自分の排泄を見ている。
ひかりはその事実を嫌でも受け入れざるを得なかった。
「ひっ…」
ひかりは見上げる琢夫を前に怯えるような顔をする。
「みっ…」
目から涙が勝手に出てき、そして。
「いやあああああっ!」
琢夫にひかりはそう叫ぶ。
森中に聞こえるくらいの音量だ。
「お、落ち着けって!俺はただ…」
琢夫がそう宥めるが、ひかりの尻からは元気よくうんちが産み落とされている。
ひかりが恥ずかしそうに顔を赤らめモリモリと音を立てながら地面に立派な糞を落としていた。
交際して初めて見る、彼女の野外での脱糞姿。
(すげぇな…)
琢夫の目の前に広がる光景はまさに圧巻であった。
大きな茶色の棒が尻穴から出るその様子は是非とも動画に残しておきたい光景であった。
しかも、こんな静かな青々とした木々に囲まれながら、ひかりが脱糞しているという背徳感。
琢夫の興奮は最高潮に達していた。
(やべ…。もう我慢できねえ…!)
琢夫はズボンを下ろすと、逸物を取り出した。
そしてそれを上下に擦り始める。
「はぁ…、はぁ…」
琢夫の息遣いが荒くなっていく。
その横で、ひかりはうんちを出し切ったようで、尻穴を拭くためにティッシュを鞄から取り出した。
そんなひかりの姿を見て、琢夫は彼女に近づく。
「ひかり!俺が拭くよ」
そう言って、ティッシュを取ろうとした。
おちんちんを晒し近寄ってくる琢夫にひかりは戦慄した。
「えっ!?ちょ、ちょっとお!やめてぇ…!」
逃げるようにしてお尻丸出しで前進するひかり。
琢夫の鼻息が荒いことに、ひかりは恐怖していた。
「はぁ…、はぁっ…」
そんなひかりを気にも留めず、琢夫は彼女に詰め寄る。
「いやっ!こ、来ないでぇ……!」
ひかりは無意識に太い木に手をついてしまった。
「ほら、拭くから」
そう言ってティッシュを持った手を前に出す琢夫だが、ひかりは怯える素振りをする。
「い、いやぁ…!来ないでよぉ…!」
泣きながら木に手を当ててお尻を突き出した体勢をしているため発言には全く説得力はない。
琢夫はひかりが逃げた際に落としていたティッシュを手に取り、1枚取り出す。
そして、ひかりの尻穴にあてがった。
「ひ、ひぃっ!」
ひかりは悲鳴を上げる。
琢夫はそのまま彼女の尻を拭き始めた。
「やだっ!やめてよぉ…!」
そんなひかりの声を無視してティッシュを動かそうとする琢夫だったが、なかなか拭けない。
どうやら、ひかりが尻を動かすためにうまく尻穴を拭くことが困難だった。
(くそぉ…)
琢夫はなんとかしてひかりのお尻を綺麗にしようと試みるも、上手くいかず苦戦する。
「いやっ!やめてってばぁ…!」
そんなひかりの声を聞きつつも、琢夫はティッシュを動かす。
ついにひかりの尻穴にティッシュが触れた。
「ひゃうっ!」
ひかりが変な声をあげた。どうやらくすぐったかったようだ。
琢夫は少し調子に乗り始める。
「へへ、ここがいいのか?」
そう言いながら、今度は拭き取るのではなく撫でるようにする。
すると、ひかりの身体が大きく震えた。
「んぁっ!?」
またもや変な声をあげるひかり。
(お?)
そんな反応をしたことに琢夫は驚いた。今度はもっと強く、グリっと拭く。すると…。
「んあぁっ!?」
ひかりは嬌声を上げた。
琢夫は驚く。
(おいおい…!こいつ敏感すぎだろ!)
そう心の中で思いつつも、再びティッシュでひかりのお尻を優しく撫でるように拭いていく。
「あっ、あっ、あぁんっ!」
そんなひかりの甘い声を聞きつつ、琢夫はあることを思いつく。
そしてそれを実行するため、少し間を空けると、一気に拭き上げた。
「あひぃっ!」
ひかりは悲鳴をあげ、身体を震わせる。
琢夫の手には、うんちが付着したティッシュが握られていた。
まだ何回か拭かないときれいにはならなそうだ。
「ひかり、まだ頑張れる?」
優しくひかりの耳元でそう呟く。
囁くように耳元で呟かれたためか、ひかりはビクッと震えた。
「う、うん…」
恥ずかしそうにこくりと頷き、ひかりはまた尻穴を琢夫に晒す。
琢夫はティッシュをもう1枚取り出すと、今度は少し強めに拭いた。
「んあっ!ああぁっ!」
ひかりの嬌声が響き渡る。
(こいつ…、本当に敏感だな…)
そんな感想を抱きながら琢夫は拭き続ける。
そして数分後にはひかりのお尻はすっかり綺麗になったようだ。
「よし、終わったぞ」
そう言ってティッシュを近くの草むらに投げ捨てた。
ひかりの出したばかりのうんち目掛けて投げてはいたが命中していない。
琢夫の肉棒はビンビンだった。
ひかりの尻拭きをしている最中でも勃起しており彼女に挿入したくてたまらなかった。
ひかりはそれをぶち込まれるのではと、お尻を拭かれている最中思っていた。
いまのひかりはお尻もおまんこも、すべて丸出しだ。
穴は2つある。もはや、挿入されるしかない状況だ。
(いや…!それだけは…)
そんなひかりは恐怖していた。
しかし、そんな彼女の思いは命中したようで、琢夫は自らの逸物を、ひかりの秘部にあてがった。
亀頭がぷくっと膨らんだ肉に当たる。
「ひっ…!」
ひかりが小さく悲鳴をあげる。
おまんこにおちんちんの先っぽをぶつけられ、ひかりは恐怖で固まってしまう。
そして、琢夫の肉棒が徐々にひかりの秘部に埋没していった。
「いやっ!やめてぇっ!!」
ひかりは叫びながら抵抗しようとするも、後ろから腰を掴まれているために身動きを取れない。
そんなひかりを尻目に、琢夫はゆっくりと挿入していく。
(ぬるっとする…!)
ひかりの膣は潤滑油のようなものが出ていたようで、スムーズに入っていった。
しかし、その膣内はとてもキツく、まるで侵入した異物を追い出そうとするかのように、琢夫の肉棒を締め付けている。
ひかりの締め付けに悶絶しながらも、本能のままに腰を振りピストンする琢夫。
森の中でのセックスは誰かに見られるかもしれないというスリルもあり、琢夫の興奮は最高潮に達していた。
「うおっ!」
思わず声を出してしまう琢夫。ひかりの膣がとても気持ちよく、すぐにでも射精してしまいそうだからだ。
しかし、まだ出したくはないと必死に我慢する。
「いやっ…!抜いてぇ…!!」
そんなひかりの言葉を無視しながらピストンを続ける琢夫。
(くそぉ…!気持ち良すぎんだろ!こいつのマンコ!)
そんな感想を抱きつつ腰を振る琢夫。
止めたくても止まらなかった。
一度だけひかりを犯してみたいという願望があったが、今日、それがついに叶った。
その喜びを噛み締めつつ、琢夫は神々に感謝の気持ちをこめて、ひかりに腰を打ち付けた。
「あっ!あぁっ!」
ひかりの甘い声が響く。その声を聞いてさらに興奮する琢夫。
(やべぇ…、もう出そう…!)
そんな琢夫の心の声と同時に、ひかりが限界を迎える。
「ああぁっ!!イクゥッ!!!」
ひかりは絶頂を迎えたようだ。それと同時に膣壁が激しく収縮し琢夫の肉棒を締め付けてきた。
あまりの快感に思わず射精してしまいそうになるが、なんとか堪える琢夫。
そしてそのまま、ピストンを続けた。
琢夫の大きな睾丸袋が痙攣する。
肥満体型なのかぶらさげたそこもかなりの大きさだ。
「や、やばっ…!」
ひかりがそう叫ぶと、琢夫は興奮する。
そしてそのままピストンを続けた結果…。
どぴゅっ!びゅるるっ!
ついに射精してしまった。
大量の精液がひかりの膣内を満たしていく。
(うおっ!)
そんな感想を抱きながら、琢夫は最後の1滴まで絞り出すかのように腰を動かし続けたのだった。
リズミカルに腰と尻を振りながら、琢夫はひかりの子宮へ大量に精液を送り込む。
ひかりはお腹の中が熱くなるのを感じていた。
(これが射精…)
生まれて初めてのセックスは野外だったが、好きな人に中出しされたのだ。
ひかりは満足していた。
しかし、琢夫はというと…。
(やべっ…!)
慌てて肉棒を引き抜く琢夫。
ぶぽっ、と音を立てて引き抜かれたそれは精液と愛液まみれになっていた。
「はぁ…、はぁ…」
ひかりは息を整えている最中だった。
そんなひかりに構わず、琢夫はティッシュを取り出す。
ひかりの秘部から溢れる精液を、とっさに受け止め、いやらしい液体を拭き取った。
そして、ひかりのおまんこも拭き上げていく。
(そ、そんなに拭かなくってもぉ…)
ひかりは震えながらも、されるがままになっていた。
「よし、これで大丈夫だな…」
琢夫はそう言ってティッシュを捨てた。
ひかりはというと、まだ放心状態のようだ。
そんな彼女を、琢夫は肩を叩き、正気に戻す。
「ひかり、大丈夫か?」
琢夫がそう聞くと、ひかりはゆっくりと顔を上げた。その顔は涙で濡れていた。
「え…?あ…、はい…」
そんなひかりを見て、琢夫は罪悪感に苛まれたようだ。
(やべっ…!泣かせてしまった)
そう思いつつも、琢夫はなんとか取り繕うとした。
「えっと…、ごめんな…?」
とりあえず謝っておくことにした琢夫だったが、その言葉を聞いた途端、ひかりの目付きが変わったことに気付かなかった。
「えっ?あっ…」
正気に戻ったのか、涙を拭いて元通りの顔に戻る。
「来てくれたんだ」
恥ずかしがることも怒ることもしなかった。
頬は真っ赤だ。
「心配だったからな」
ズボンを履きながら、琢夫はひかりに背を向けてそう言った。
ひかりは近くにあった、先程排出した大量の糞便に目を向ける。
お尻を拭いたティッシュで隠そうとしたが隠れていない。
黒みがかった茶色をした、健康的で重厚感あるどっさりと盛られた糞便だ。
それを見ると、ひかりは本当に自分が出したのかという疑問が脳裏に浮かんだ。
(やば…、あたしこんなに出しちゃったんだ)
そんなひかりの心の声は届いたのか琢夫はふと口を開く。
「はっはっは、トイレを詰まらせて怒られるよりかはマシだったかな」
そう言って笑っていた琢夫だったが、それを止めて言う。
「あの、その…」
もじもじしながら口ごもるひかりに、首を傾げる琢夫。
そして言った言葉がこれだった。
「もう1回…、しない?」
その言葉に驚く琢夫。
ひかりの顔を改めて見ると、彼女はとても真剣な眼差しをしていた。
「いいのか…?」
琢夫がそう聞くと、ひかりは頷いた。