橘ひかり。
赤色のメッシュの入った灰色のショートヘアの、明るく活発的な「ソダテスト」の美少女だ。
黒のインナーにオレンジ色のライン入りの白のパーカーを羽織っている。
下半身は灰色のショートパンツに、白のライン入りの黒のハイソックスに水色のショートブーツという出で立ちだ。
年齢は女子中学生くらいで、胸の膨らみが黒のインナーを押し上げていてその大きさが見てとれた。
そんなひかりだが、今回「あること」を初めてやるらしいそうだ。
今回はその様子を見ていこう…。
今回、ひかりは何も知らされないまま、ヨーク島に存在している大きな建物へとやって来ていた。
ソダテストとして日々ミニチュア鉄道の調整・整備に追われていた彼女は、ある日突然、この建物へと呼ばれた。
詳しい理由を知らされぬままひかりは、建物の一室へと案内された。
そこに着くと早々、箱を開けるよう建物内で勤務しているであろうタキシード姿の男から言われ、ひかりは恐る恐るそれを開けた。
そこには、謎の白い布だけがあった。
(な、何これ…?)
ひかりは箱の中にあった白い布を見て戸惑っていた。
そこに。
「あら、ひかりちゃんいらっしゃい」
ブロンドのロングヘアに青い瞳の高身長の女性がやって来た。
黒いドレスを纏っており、一目で巨乳だとわかる大きさの胸を主張させている。
「あ、あなたは…?」
ひかりは初対面のその女性に、戸惑いながら尋ねた。
「私?私は、里石明里っていうの」
「さといし…、あかり…」
ひかりはその女性の名を復唱した。
「そう。今回ソダテストとして忙しいあなたを呼んだ、張本人」
その女性…、里石明里はそう答えた。
(それはそうと…。誰なのこの人…?)
「あの、私どうしてここに呼ばれたんでしょうか…?」
ひかりは恐る恐る聞いた。すると。
「…それはね」
明里が突然、ひかりに近づいた。
そして、ひかりの履いている、灰色のショートパンツを一気に下ろした。
「ひゃうっ…!?」
いきなりショートパンツを下ろされ、思わず悲鳴を上げるひかり。
瞬く間に、ひかりはパンツ丸出しの状態にされてしまった。
「いいパンツ履いてるのね」
明里はニヤニヤ笑いながら、パンツ丸出しの状態のひかりをじろじろと見ていた。
「ちょ、ちょっと!何するんですか!」
パンツ丸出しにされ恥ずかしがるひかり。
ひかりが履いていたのは、純白のショーツ。
年頃の女の子が履く、シンプルなものだ。
派手ではないどこか地味さすら感じさせる模様や柄のないデザインが、どこか色気を感じさせる。
「いいの」
そんなひかりを尻目に、明里は箱に入っていた謎の白い布を手にとって広げた。
「わお…」
広げたその白い布を見て、思わず声を上げる明里。
「あなたには今回これを履いて、ある試合をしてもらう。あ、当然ながらあなたは初見でしょうから、今回は軽いガイダンスってとこかしらね」
「は、はぁ…」
ひかりは戸惑った。
女子中学生くらいの年齢でありながら、ショーツ丸出しのひかりは見事なお尻をしていた。
丸くてきれいな形をしたその尻は、ショーツ越しでもその大きさが見てとれる。
「じゃあ、早速履いてもらうわね」
明里は白い布をひかりに手渡した。
「あ、はい…」
ひかりは戸惑いながらそれを受け取った。
そして、それを手にすると、ショーツの形ではないことにすぐ気づく。
「あ、あのぉ、明里さん。これ、パンツじゃ、ないんですけどぉ…」
そう。ひかりは持っている白の布が、どう見てもパンツのようには見えていなかった。
「履く」と言われても、どうやってそれを履けばよいのかひかりにはわかるはずはなかった。
「あちゃ〜、忘れてた。それはね、ふんどしっていって、古い時代から下着や水着として用いられていたものなんだ」
そう。
これはふんどし。
当然ながら現代っ子のひかりは初めて見るものだ。
「へ、へぇ…」
ひかりはふんどしをまじまじと見つめた。
「見ててわかったと思うけど、最初は戸惑うと思うわ」
明里がそう告げる。そして。
「だから、私が履かせてあげるわ」
明里はそう言うと、ひかりの後ろに回り込んだ。そして…。
「えいっ」
「ひゃうんっ!?」
突然、明里はひかりのお尻を触ったのだ。
いきなりのお尻への刺激に思わず声を上げるひかり。
白のショーツ越しにお尻をつねるように触られたため、可愛らしい声を出してしまった。
明里はショーツの材質をすぐさま察した。
「へぇ〜、綿性」
「う、うぅ…」
ひかりは顔を真っ赤にして俯いている。
同性からのセクハラで思わず感じてつい恥ずかしくなってしまった。
「じゃあ、次はっと…」
明里はひかりのショーツに手をかける。
「え…!?ちょ、ちょっと!」
ひかりは慌てて止めようとしたが時すでに遅し。
明里はショーツを一気に膝のあたりまで下ろしたのだ。
「やんっ…」
可愛らしい声とともに、ひかりの下半身が露わになる。
彼女の股間には毛が一本も生えていなかった。
その綺麗な割れ目に思わず明里は見入ってしまった。
「あらぁ、綺麗なおまんこね」
「やんっ…」
明里の言葉に赤面するひかり。
そんな初々しい反応が楽しくて仕方ない明里は、もっといじり倒してみようとしたが、焦らすのもかわいそうなので、ふんどしを着用させてやることにした。
「そ、それをどのようにして…?」
困惑しながら、ふんどしをまじまじと見つめるひかり。
そのふんどしを明里はひかりの手から取り上げる。
「こうするの」
早速ひかりの股間にふんどしを着用させていく明里。
メインの広い布を、ひかりの股間にあてがう。
そして、布をお尻の割れ目へ通し…、上に引っ張り上げるようにふんどしを締めた。
「きゃあんっ…!」
いきなりのことなので思わず声を上げるひかり。
すると。
「あ、あのぉ…」
どこか困惑した表情を見せるひかり。
そんなひかりの表情を見てか。明里は説明する。
「ふふん、どお?ふんどしってこうして履くのよ。履くっていうか『締める』が正解か」
ふんどしはどうやって履くのかをひかりはなんとなく理解した。
(昔の人たちって今みたいにただ履くようにして下着履いてたわけじゃないんだね…)
ふんどしを締めてもらったひかりは新鮮なふんどしの布の感覚を股間で感じながら、そう考えていた。
「さて、これで準備は完了ね」
明里がそう言うと、ひかりは改めて自分の下半身を見た。
そこには、純白のショーツを履いた時とは明らかに違うふんどしの布があった。
ふんどしの白が股間に食い込むかのように締め付けており、それがどこかいやらしく見えた。
(な、なんだろうこれ…、さっきのパンツ履いてた時よりもなんかエロく見えるんだけど)
純白の布に食い込む割れ目。
皺が生々しく浮き出ていた。
足に履いていた黒のハイソックスと水色のショートブーツは脱いでいない。
古い時代の下着と現代の靴下と靴を着用するその下半身は、なんとも言えないエロチズムを醸し出していた。
「どう?履いてみた感想は?」
明里が聞いてきた。
ひかりは少し恥ずかしげに答えた。
脚を内股にしているためそんな様子も愛らしい。
「え、えっと…、ちょっと締め付けが強いような気がしますけど…」
その言葉に明里は思わずくすりと笑いそうになるも、堪えた。そして…。
「ま、そのうち慣れるわ」
そう告げたのだった。
(ふぅ〜、ふんどし履き、無事に終わってよかった)
ほっと胸を撫で下ろすひかり。
ここで何かを思い出したような顔を浮かべ、ひかりは明里に質問をする。
「あっ、そうだ明里さん。これからやってほしいことって…?」
「そうそう。これからあなたには早すぎとは思うけど早速、相手してもらいたい子と手合わせしてもらいたいの」
明里はポンと手をたたき、そう言った。
「相手…?誰とですか?」
ひかりがそう聞くと明里は、ひかりの姿を見た。
どうやらふんどしがしっかり締めれているかの確認だろう。
「さ、着いて来なさい」
「あ、はい…」
言われるままに明里について行くひかり。
そして、廊下を出てふんどし姿を晒し歩く。
「あの、相手って…?」
「それは着いてからのお楽しみ」
ひかりに振り向くことなく、明里は返答した。
ひかりは生まれてはじめてふんどしを着けた姿で歩くため、周囲の目が気になって仕方がなかった。
何しろ、ひかりはお尻丸出しの状態だったのだ。
スースーとする感覚が嫌でもお尻に伝わるため、尻に冷たさを感じてしまう。
しばらく歩くと、明里は立ち止まる。そこは大きな観音開き型の扉があった。
「ここは…?」
思わず口に出してしまうひかり。
あかりが口を開く
「ここにあなたの相手の子がいるわ」
「…えっ?」
その一言に、思わず声を上げるひかり。そして…。
(一体どんな子がいるんだろう…?)
ひかりは試合相手が気になっていた。
しかし、試合といっても、何の試合なのかわからなかった。
ソダテストとしての試合なら気軽に受けて立てるが、それでなければ何なのかがわからないため、ひかりは心の中で若干の不安を覚えていた。
「覚悟はできた?」
明里はひかりの方を振り向き、そう聞いた。
「え、ええ…」
ひかりは戸惑いながら答える。
「よし。じゃ、行こうか」
そう言うと明里は扉を開いた。
そして…、扉の向こうにいたのは…。
「…えっ?」
思わず声を上げるひかり。
そこにいたのは、ひかりと同じソダテストの少女、朝風十和だった。
金色のロングヘアに青色の瞳をした美少女だ。
ひかりとはソダテストとしては仲間であり、同性ということもありかなりの仲だ。
(な、なんで十和がこんなところに…?)
ひかりは心の中でそう思った。
ショートパンツとショーツを脱ぎふんどしを纏ったひかりと同じく、十和も股間に純白のふんどしを着用していた。
上半身には白の半袖のTシャツを着ていた。
足は靴下は履いておらず素足にサンダルという姿であった。
清楚なドレスを普段着として着用している十和がこんな姿をしていることにひかりは強い違和感を覚えていた。
だが、以外にも、十和をじっくりと見てみるとふんどしに白のTシャツは似合っていた。
太ももも肉付きがよく引き締まっている。
「あっ、ひかり」
十和が、明里に連れられてやって来たひかりを見てそう言った。
「十和、どうしてあなたがここに…?」
ひかりはそう聞いた。すると…。
「…実はね、私もね」
十和はどこか恥ずかしげな様子で答えた。
「明里さんに呼ばれてね。あなたと同時デビューってわけ」
「えっ!?」
その言葉に思わず驚くひかり。
しかし、「同時デビュー」の意味がわからない。
「だから、私もあなたと同じで今、ふんどし履いているのよ…」
(そ、そうなんだ…、って!なによ同時デビューって!私たち何かの選手になるっての?)
ひかりは戸惑うしかなかった。
そんなことを十和がするはずもない。
元の世界では病弱で、ヨーク島へ転生し身体が良くなってもそんな活発的なことをすることはする印象はなかった。
しかし、いまの彼女はこうして、ふんどしを股間に締め、ひかりと初めての「手合わせ」をしようとしている。
清楚な乙女から、古風のふんどしを着けた妖艶な美少女へと変わっていた十和。
彼女はひかりをじっと見ていた。
「準備はいい?ひかりちゃん」
明里がそう聞いてきた。
どうやらもう、彼女の中では試合を行うことは決定事項らしい。
「…聞いてませんでしたけど、私と十和で、なにをするんですか」
ひかりは明里に尋ねる。
明里はそれを尋ねられると、服の懐に隠していたリモコンを操作した。
ボタンを押すと、ぱちん、と薄暗い部屋の真ん中を、天井の電球が照らした。
照明が照らしていたのは、人2人分が乗れるくらいのお立ち台のような、丸型の台だった。
「あれをやってもらう」
明里はひかりと十和にそう言う。
(これって…?)
意味深に照らされたお立ち台に困惑を覚えるひかり。
あそこで試合をするのだろうか…。
次々と聞きたいことが出てくるひかり。
そこで、ひかりは明里に質問する。
「あの、明里さん、あそこで何を…?上に上がるのはわかるんですけど」
それを聞かれると、明里は、
「いい質問ね。あそこで尻相撲をしてもらうの」
聞いたことはあるがあまり知らない単語を耳にし、ひかりは思わず聞き返してしまう。
「えっ?尻…、相撲…?」
すると明里はこう答えた。
「そう、お尻をぶつけ合って相撲をするの」
「はぁ…?」
相撲自体はひかりも知っていた。
しかし先程の明里の発言から察すると、普通の相撲とは違うような気がした。
ここで、ひかりのもとに十和がやってきた。
「あそこの台に私とあなたが立って、そこでお尻をぶつけ合う変わったスポーツよ。台から落ちれば負け。お尻の大きさはあんまり関係ないわ」
十和がそう説明した。
「お尻を出した状態でぶつけ合うからちょっと恥ずかしいとは思うけどね」
「は、はぁ…」
ひかりが首を傾げると、明里が、
「じゃ、早速初めてもらいましょうか」
と、開始するよう促した。
そう言われた十和は履いているサンダルを脱ぎ、無言でお立ち台の上に立つ。
(あ、履物は脱ぐんだ)
ひかりは十和が素足でお立ち台に上がったのを見て、そう思った。
そして、ひかりも履いていた水色のショートブーツを脱ぎ、お立ち台の上に立つ。
十和と背中を合わせるようにして立っていた。
裸足の十和とは正反対に、黒のソックスを履いた足でお立ち台に立っている。
「じゃあ、始めるわよ」
明里がそう言うと、十和はお尻を突き出すようにして構えた。
両手を腰に当て、脚を肩幅に開きながらお尻を突き出したような体勢だ。
一方ひかりはというと…。
「…」
どうするかわからないひかり。
そんな彼女に、明里が、
「ひかりちゃん!お尻を突き出して!」
と、指示を出した。
「えっ!?こ、こうですか…?」
戸惑いながらもお尻を突き出したひかり。
両手を太ももに当て、脚をピッタリと合わせたような体勢を取りながらお尻を突き出している。
そして…。
「よーい…」
明里の声に、突き出した尻をピンと構える。
「はじめっ!」
明里がそう叫んだ。
ばちぃぃぃん!! 2つのお尻が激しくぶつかり合った。
(いっ…!!)
十和の生尻が、ひかりの生尻にぶつかる。
大人しそうな彼女は、容赦なくひかりのお尻に自らのお尻をぶつけた。
あまりの衝撃に、ひかりは思わず顔をしかめるが、十和はというと…。
「うんっ!!」
声を上げながら、何度もひかりのお尻に自分のお尻をぶつけてきたのだ。
(んっ…!!くっ!!)
そんな十和の攻撃に対して必死に堪えるひかりだが、あまりにも激しい攻撃のため次第に苦悶の表情を見せ始めた。
(痛い…!でも、ここで負けるわけには…!)
ひかりは痛みに耐えながらも、十和のお尻攻撃を堪えていた。
ぱちん、ぱちんとぶつかりあう、美少女たちのお尻。
その様子を明里は胸の下で腕を組み眺めていた。
初でありながら、ひかりと十和はひたすら尻をぶつけ合う。
額に汗を流し、ふんどしを履いたことで露となった臀部を赤くしながら、2人の美少女はぶつかり合っていた。
「2人とも!もっとお尻を突き出して!」
明里がそう指示すると、ふたりはそれに応じるかのようにお尻を突き出しぶつけた。
ひかりは、十和のお尻攻撃に耐えきれず、ついに…。
「痛ったい…!」
思わず声を上げてしまう。
そんなひかりに、十和は容赦なく自分のお尻をぶつけた。
「あっ…!」
その衝撃でバランスを崩したひかりは、お立ち台から落ちてしまった。
ずでん、と大きく音を立てながら、ひかりは床に突っ伏してしまった。
まるでカエルのような脚の開き方で、お尻を突き上げたままうつ伏せに倒れている。
「はぁ…っ、はぁ…」
ひかりは息を荒くしながら、痛みに耐えていた。
お尻は赤く腫れている。
そんなひかりに、明里が声をかける。
「はい!これであなたの負けね」
そう告げられると、ひかりは悔しそうな表情を浮かべるも、何も言うことはなかった。
すると十和が、お立ち台から降りた。
そして、倒れたままのひかりの元へとやってくる。
十和の目には、ひかりの生尻が写っていた。
丸くてきれいな形をした大きなお尻。
ふんどしを履いているため、ねじれた布の隙間からはお尻の穴が見える。
そんなひかりの生尻を、十和はやさしく撫でた。
「んっ…!」
突然の感触に思わず声を上げるひかり。
すると十和が、
「ふふ…、可愛いお尻ね…」
と、呟いた。
最初は撫でるだけだったが、次第に揉むような手つきとなった。
十和に揉まれて形を変える、ひかりの美尻。
シミや出来物はまったくなく、殻を剥いた卵のようにつやつやですべすべのお尻。
ひかりは、そんな自分のお尻を揉まれて感じるのか、気持ちよさそうな顔を見せていた。
そんな時、十和が突然こう言ってきた。
「ねぇ…、ひかり」
「…ん?なに…?」
少し頬を赤くし、軽く吐息を漏らしながらひかりは答えた。
そして次の瞬間だった。
十和は、ひかりのふんどしの紐に指を引っ掛けた。
そして、手慣れた様子で、そのふんどしをほどいた。
「えっ…、ちょ…!」
突然の出来事で驚くひかり。
十和がそのふんどしを床に落とすと、そこには一糸まとわぬ姿となったひかりのお尻が露わとなった。
白くてすべすべとした肌触りの良さそうな美尻だ。
脱がしたばかりの純白のふんどしを十和は嗅いでみた。
「あっ、やめてっ…!」
ひかりは顔を真っ赤にして、十和を止めようとした。
しかし、そんなひかりにお構いなしでふんどしの臭いを嗅ぐ十和。
「なんだか…、いい匂いがするわ…」
ふんどしを鼻元へと近づけてそう言った。
その一言に思わず顔を真っ赤にさせるひかり。
ちょうど股間にあたる部分の布を、十和は嗅いでいた。
汗の臭いがほんのりと漂う。
「ちょっと、十和……!」
ひかりがそう声をかけるも、十和は夢中でふんどしに鼻を当てて臭いを嗅いでいた。
そして…。
「…あひっ!」
思わず声を上げてしまうひかり。
なんと、十和が彼女のお尻の穴を指で触れたのだ。
(えっ!?)
突然のことに驚くひかり。
しかし、十和はそんなのお構い無しでひかりの大きなお尻の穴に指を挿れていった。
「あひぃぃっ…」
ビクビクと尻を痙攣させながら、ひかりは十和の指を尻穴に受け入れてしまった。
尻の痙攣と同時に、黒のソックスに包まれた足先も反応するかのように震えていた。
十和は微笑みながら、ひかりの尻穴をゆっくりと刺激していた。
すると、十和はひかりの尻穴から指を抜き取った。
「あっ…、ああん…」
まるで名残惜しそうな声をあげるひかり。
そして、次の瞬間だった。
「ひっ…!?」
と、いきなりひかりが目を見開き、何かに驚いたかのような声を上げた。
十和が、ひかりの尻穴の内部で指の爪でえぐるように刺激したからだ。
「いやぁぁぁぁぁ!!」
なんと、肛門に不意打ちをくらったかのように、ひかりは悲鳴を上げた。
その様子を見た十和は、一旦ひかりの尻から指を抜いた。
はぁ、はぁ、ひかりは倒れた状態で肩で息をしていた。
丸出しのお尻はビクビク震えている。
起き上がる気力はまだなさそうだ、ら
そんな様子を見ていた明里は、
「十和ちゃん大胆ね…」
と、十和に話しかけた。
「はい、なんだかお尻が可愛くてつい…」
と、答える十和。
そんな彼女は、まだ尻を痙攣させているひかりの身体を持ち上げ、仰向けにする。
陰毛がまったく生えていないひかりの秘部。
そこから、なんと、滝のように愛液が流れ落ちていた。
「あら?ひかり?」
十和に持ち上げられる最中も、ひかりはビクビクと痙攣して、陰部からは愛液を垂れ流している。
そんなひかりの様子を見た十和は、ここで自分のふんどしを脱ぎ捨てた。
十和も下半身裸となった。
ひかり同様、陰毛の生えていないつるつるとした秘部だ。
「さっ、どうかしら…」
十和は、ひかりの秘部に、自分の秘部が当たるように、身体にまたがった。
いまの十和は上半身のTシャツ以外全く衣服や下着を身に着けていない。
おまんこ丸出しの清楚な乙女は、同じ年頃の女の子にまたがり、腰を動かし始めた。
「ん…っ」
ひかりは喘ぎ声を上げた。
そして十和のクリトリスが、ひかりのクリトリスを刺激しているらしい。
2人の秘部が擦れ合い、さらにひかりの愛液でぬるぬると滑りやすくなっていた。
「あっ…!!」
十和が声を上げると同時に、2人同時に絶頂を迎えたようだ。
十和は身体を大きく仰け反らせた。
そしてそのまま、ぐったりとした様子でひかりの上に倒れた。
「はぁ、ハァ…」
ふたりとも、まだ余韻が残っており、身体をビクビクと痙攣させている。
下半身裸の少女ふたりが倒れているさまはまさに絶景だ。
すると、そこへ。
「お疲れ様」
と、明里が声をかけてきた。
十和はまだ息が荒く、返事もままならない様子だったが、そんな様子を微笑み、明里は、
「はじめてにしては大胆すぎたね」
と、動かないひかりと十和に言った。