橘ひかり。
赤色のメッシュの入った灰色のショートヘアの、明るく活発的な「ソダテスト」の美少女だ。
黒のインナーにオレンジ色のライン入りの白のパーカーを羽織っている。
下半身は灰色のショートパンツに、白のライン入りの黒のハイソックスに水色のショートブーツという出で立ちだ。
年齢は女子中学生くらいで、胸の膨らみが黒のインナーを押し上げていてその大きさが見てとれた。
そんなひかりだが、自室にいた。
その自室に、とある人物が来ていた…。
「それで話って何?育」
ひかりの部屋に、ある青年がいた。
その名は「新橋 育」。
ヨーク島では知る者はいない、ソダテストの礎ともいえる男だ。
ひかりとは幼馴染の関係にあり、ひかりは育に密かに想いを寄せていた。
そんな育だが、ひかりに用があるらしく、彼女の自室を訪れていたのだった。
「あぁ、実はな、ひかり…」
そう話す育の様子だが、どこか落ち着きがない様子だ。
普段は冷静沈着な性格をしているのだが、ベッドに腰掛けているひかりを目の前にして、どこか落ち着かないような様子であった。
「どうしたの?」
そんな育をひかりが頬を赤く染め、期待と不安の混じった眼差しで見つめる。
「いや、その…、実はな…」
そう話す育だが、やはり落ち着きがない様子だ。
そして意を決したように、ひかりに向かってこう話した。
「俺…、お前のことが好きなんだ」
「え…?」
突然の告白に、ひかりは言葉を失った。
「ずっと前から好きだったんだ。でもなかなか言い出せなくて…、でももう我慢の限界だ」
そう話す育の表情は真剣だった。
育の発言にひかりは何も言い返せずにいた。
子供の頃から好意を抱いていた彼から、まさかこんなことを言われるなんて思いもしなかった。
何か言おうとしても、出てこなかった。
脳内で混乱しているのか、はたまた嬉しさのあまり言葉が出てこないのか、ひかりには分からなかった。
「ひかり…」
育がひかりの両肩を掴む。そしてそのままベッドに押し倒した。
「きゃっ!」
突然の行動に、思わず悲鳴を上げるひかり。
そんなひかりを見下ろしながら、育はこう言った。
「…いいか?ひかり」
「う、うん…」
そう答えるしかなかった。断る理由なんてなかったからだ。むしろ自分も好きだったのだから…。
すると育はひかりの唇にキスをした。
最初は軽く触れるだけのキスだったが、徐々に激しくなっていった。
育はひかりの肩をガシっと掴み、ひかりの口内を舌で犯していった。
育の舌をあっさりと受け入れてしまったひかり。
意外に太い舌が、ひかりの口内を蹂躙する。
舌を絡まされ、歯茎や頬の内側など敏感な部分を全て舌でなぶられていく。
唾液と唾液が混ざり合い、ぴちゃぴちゃと水音を立てる。
「んちゅ…、んん…」
口を離すと、互いの舌から唾液の糸が伸びていた。
「ぷはぁ…」
お互いの舌が離れる。唇の間に銀色に輝く橋がかかった。
そんなひかりの表情は蕩けきっていた。まるで夢でも見ているかのように…。
そんなひかりの表情を見て、育はドキッとしてしまった。
普段は活発的な女の子なひかりも、この瞬間はまさしく「雌」となっていた。
ひかりは自室にいたというわけで、水色のショートブーツは脱いでいた。
黒のハイソックスに包まれた足先からふくらはぎが、ひかりの発育の良さを示していた。
「ひかりの足、きれいだな…」
そう言ってひかりの足をさする。そしてその手を徐々に上へと這わせていく。
はじめて触るひかりの生肌。
健康的に焼けたその肌はもちもちとしていた。
「んっ…」
ひかりがくすぐったさに反応する。そんな様子を見て育は更に興奮を覚えたらしい。
やがてその手はひかりの胸へと到達した。
くろのインナー越しだが、その柔らかさや大きさがよく分かった。
しばらく堪能した後で、ゆっくりと手を離そうとしたその時だった…。
「やめちゃヤダ」
そんな声がひかりが、育の手首を掴む。
その瞳は何かを欲するように、潤んでいた。
ひかりに掴まれたその手は、そのままひかりの胸へと導かれた。
パーカー越しでも分かるその大きさと柔らかさに、育は動揺を隠しきれなかった。
「ひかり…」
「いいよ…。もっと触っても…」
そんなひかりの言葉に、育の理性は完全に吹き飛んでしまったようだ。
再び唇を重ねる二人。今度はさっきよりも激しく情熱的だ…。
そして育の手はひかりの胸を揉み始めた…。
「んっ…!」
ひかりが声を上げる。だがそんなことはお構いなしに、リミッターの外れた育は、ひかりのインナーをめくり上げる。
白いブラに包まれたひかりの発育中のおっぱいが現れる。
幼馴染の乳房を前に、育は一旦思考が止まった。
「うぅ…。育のへんたぁい…」
ひかりは泣きそうな顔でそう訴える。
しかしその表情がまた育の欲望を煽る。
ひかりは本気で嫌がってはいない、むしろ喜んでさえいるように思えたのだ…。
「なぁひかり…」
そう言って育は自分の腰に手をかける。そしてそのままジーパンとパンツを脱ぎ下ろした。
そこから現れたのは、もうすっかり大きく勃起した男性器だった。
「きゃっ!」
そんな育の男性器を見て、思わず声を上げるひかり。その大きさに驚いたらしい。
「ここここ、これが育の…」
はじめて見る幼馴染のおちんちん。
ひかりは内心感動していた。
これが赤ちゃんを作るための大切な人間の身体の一部であることはひかりも知っていた。
ビクビクと震え、まるでひかりに狙いを定めるかのようにそそり立つ、育の肉棒。
亀頭からは大量のカウパーが溢れている。
すぐ近くにぶら下げた金玉袋も、なかなかに重そうだ。
そんな立派なペニスが、今ひかりの目の前でびくびくと震えているのだ…。
「なぁ、触ってくれないか?」
そう頼む育に、ひかりはこくりとうなずく。そしてそっと手で触れる。
熱い…。それに少し湿っている…。そんな感想を抱くひかりだった。
その手を上下に動かす度に、ピクッと反応するのが面白いと思ったのか、ひかりはその動作を繰り返し始めた。
やがてその動きも少しずつ大胆になっていった…。
裏筋を人差し指でなぞったり、カリ首の周りを擦ったりした。
ひかりに肉棒を触られ、くすぐったそうに天を仰ぐ育。
ぐにゅり、とひかりは握るように、太い肉棒を握った。
血管の浮き出たそれは、美少女の手で握られると更に硬さを増したように見えた。
そしてそのまま上下にしごくように動かしたり、亀頭を指で撫でたりする。
「うぉっ…!」
思わず声を上げる育。その反応に気をよくしたのか、ひかりは手の動きをさらに激しくした…。
そんなひかりの姿を見て、育も負けじと反撃に出る。
またしてもひかりをベッドに押し倒したのだ。そして、彼女の履いているショートパンツをショーツごとを脱がす。
「い、育ぅ…?」
ひかりは思わず顔を赤らめた。
育の手により、ひかりはあっさりと股間を丸出しにされてしまった。
靴下までは脱がされなかったが、毛の生えていないつるつるですべすべな太ももがあらわになった。
「ひかりのここ、きれいだな…」
そう言って育はひかりの女性器を凝視した。
ぴっちりと閉じられた割れ目からはうっすらとピンク色が見えた。
そんな光景に興奮を隠しきれない様子の育だった…。そしてついにその欲望を抑えきれなくなったのか、彼はひかりのそこにしゃぶりついた。
「ひゃう!?」
突然の出来事に驚きの声を上げるひかり。
しかしそんな声はお構いなしに、育はその舌でひかりの秘所を愛撫し始めた。
舌先でクリストスを潰すようにして舐め上げたり、膣内に侵入して肉壁をつついたりした。
「やっ!あっ!」
あまりの快感に喘ぐことしかできないひかり。
そんな様子に興奮したのか、更に激しく責め立てる育だった。
そしてついにその時が来た…。
「ひかり…。俺もう無理だ…」
そう言って彼はひかりの膣口に肉棒をあてがい、一気に突き入れたのだ。
「あぁっ!?」
突然の衝撃に悲鳴を上げるひかり。
一瞬にして、腟内にぶち込まれてしまった。
処女膜を突き破られ、ベッドのシーツに血が滴る。
「痛いっ!抜いてぇ!」
ひかりは痛みのあまり、涙を流しながらそう訴えたが、それは逆効果だった。
「ごめん…。でも俺もう我慢できない…」
そう言って育は再び腰を動かし始めた。
パンッという音と共に、肉棒が出入りする。その度にひかりの膣内はきゅうっと締まり、それがまた快感となって返ってくるのだ。
「あぁっ!やぁっ!あんっ!」
ひかりはただ喘ぐことしかできなかった。
そんな彼女を見下ろしつつ、育はさらに激しくピストン運動を繰り出す。
ひかりは両脚をV字に開脚されて本能のままに犯されていた。
白のライン入りの黒のハイソックスを履いていることもあり、天めがけてピンと立っているその足は、ひかりの未成熟な見た目と相まって背徳的な雰囲気を漂わせていた。
「やぁっ!あんっ!」
何度もピストンされる度に、ひかりの口から甘い声が上がる。その声を聞いただけで興奮してしまうほどだ…。
そしてついにその時が来たようだ。
育がラストスパートをかけ始めたのだ。その動きはさらに激しさを増す。
パンッという音と共に肉棒が根元まで押し込まれると同時に、ひかりは絶頂を迎えた。それと同時に膣内が激しく痙攣し、肉棒を強く締め付ける。
その刺激に耐えられず、育もついに射精してしまった。
「うっ…!」
どくんと、どくんいう音と共に、大量の精子がひかりの膣内に注ぎ込まれた…。
「あつい…」
そう呟くとひかりは気を失ってしまった。どうやら初めての体験で疲れてしまったようだ。
そんなひかりを見下ろしつつ、育はそっと自分のものを抜いた。
するとそこからどろりと音を立てて白濁液が流れ出てきた。その量はかなりのもので、シーツに大きな染みを作っていった。
そしてそのままベッドに倒れ込み、意識を失うのだった。
数時間後。
育は目を覚ました。
すぐ近くには射精したばかりのひかりが横たわっている。
「そうか、俺…」
育は下半身裸だった。
数時間前に、幼馴染を犯し、種付けしてしまった。
精液の臭いがする。
ひかりも下半身裸。
つややかで柔らかみのありそうなお尻を突き出すようにして、うつ伏せになっている。
股の間からは精液が逆流していた。
そんなひかりの姿を見ていると、再び欲望が込み上げてきた。
「もう一回やるか」
そう言うと育は再び勃起し始めた肉棒を、彼女のお尻にあてがい擦りつける。
すべすべの肌が気持ちいい…。そんなことを考えているうちに、あっという間に臨戦態勢になったようだ。
そして、尻穴の下の秘部にそのまま挿入した。
スムーズに挿入される育のおちんちん。
腟内に異物が入ったのか、ひかりは目覚めた。
「んんぅ…。ま、またっ!?」
振り返ると、またしてもおちんちんを挿入されたことに気づく。
「やぁっ!んぅ…!」
寝起きのひかりを無視して育は再び腰を動かし始めるのだった。
再び性交する育とひかり。
ひかりは背後からピストンされていた。
リズミカルな腰づかいが、どこか心地よさを感じさせていた。
(育やっば…。ソダテストとしての腕前だけじゃなくてセックスも上手いなんて)
パンパンと音を立ててバックから犯されながら、ひかりはそんなことを考えていた。
ひかりの膣内が刺激され、蜜壺からは愛液が溢れ出す。そのせいか滑りが良くなり、更に動きが激しくなるのだった。
(あぁ…、育すごいぃ…)
「んあっ…!」
思わず声が出てしまい、慌てて口を押さえる。しかしもう遅かったようだ。
育はニヤリと笑うと、そのままピストン運動を続けたまま、ひかりの胸をブラをずらして揉み始めた。
そして乳首を摘まんだり弾いたりして弄ぶ。
その度にひかりの口から甘い声が上がる。
「あぁっ…!んぅ…!」
腟内を掘られるように、胸を愛撫される。
その快感でひかりは頭がボーッとしてきたようだ。
そんなひかりの様子を見て、育はさらにペースを上げた。
「あぁっ!」
激しいピストン運動に、思わず声を上げてしまうひかり。そんなひかりの姿を見て、育も興奮していた。
そしてついにその時が来た…。
「出すぞ!ひかりっ!!」
そう言って育は最後に思いっきり腰を打ち付けた。その瞬間、肉棒の先端から熱い液体が発射されたのだ。
「あぁっ!!イクゥウウッ!!」
それと同時に、育の肉棒から熱い白濁液が大量にひかりの体内を汚し、満たしていく。
腟内を通り、そして子宮へと溢れていく。
(あ、あついぃ…)
お腹の中が満たされるような感覚に、ひかりは身震いした。
育はひかりの尻に肉棒をぶつけるようにしてたっぷりと射精した。
射精し終えた育が肉棒を引き抜くと、ドロリと精液が流れ出しシーツの上に落ちた。
「はぁ…、はぁ…」
絶頂の余韻に浸っているひかりを尻目に、育は再び大きくなった肉棒をひかりにあてがう。そしてそのまま一気に貫いたのだった。
「あぁんっ!」
突然の衝撃に目を白黒させるひかりだったがすぐにその表情は快楽に染まることとなる。
先程まで処女だったとは思えないような乱れっぷりである。
そんな様子に興奮しつつ、育はピストン運動を開始したのだった。
まだ育の睾丸では精子がたっぷりと作られていた。
育は止まらなかった。
幼馴染の女の子のおまんこがあまりにも気持ちよすぎて、ついに3回目に突入してしまった。
「あんっ、あっ、やぁっ!」
パンパンと音を立てながら激しく犯されるひかり。
その喘ぎ声がさらに育を興奮させるのだった。そしてついにその時が来たようだ…。
「出すぞ!孕めっ!!」
そう言って育は最後に思いっきり腰を打ち付けた。
その瞬間、肉棒から熱い白濁液が大量にひかりの膣内を満たしていく。子宮にまで届きそうなほどの勢いだ。
ビュルビュルと音を立て、3回目の種付けが行われた。
睾丸がブルブルと震え、射精を促進させる。
「あぁっ!!イクゥウウッ!!」
3回目とは思えないほど大量に射精されてしまい、ひかりは身体を痙攣させながら育からの精液を受け入れた。
「ふぅ…」
射精が終わると、育は一息ついた。そしてゆっくりと肉棒を引き抜くとひかりのおまんこからどろりとした精液が溢れ出した。
そんな様子を見て満足気に微笑むと、そのまま眠りについたのだった…。
起きると隣には胸を丸出しにされ、下半身裸で横たわる幼馴染の姿があった。
そんなひかりはさっきのことを思い出して恥ずかしくなるが、同時に嬉しくもあった。
(私、本当に育とえっちしたんだ)
そう思うと胸が熱くなるのを感じた。しかしそれと同時に不安も込み上げてきた…。
「ねぇ、育」
ひかりが頬を林檎のように赤く染めて質問してくる。
「どうした?」
先程射精した肉棒をパンツを履いて隠し、育はたそがれている様子を見せていた。
「どうだった?あたしとの…、セックス…」
「ああ、最高だったよ。ひかりのおまんこはすごく気持ちよくて…」
「そ、そうじゃなくて!いや、それも嬉しいけど…。ほら、あたしってまだ子供っぽいし胸も小さいでしょ?だからその…。育は満足できたかなって…」
もじもじとしながらそんなことを聞いてくるひかりに、育は優しく微笑みかけた。
「何言ってんだ。お前は十分魅力的だよ」
そう言って育はひかりを抱きしめる。そして耳元で囁いた。
「それにさ、俺お前の事好きだしさ。本気のセックス、一度はしてみたかったんだ」
それを聞いたひかりは一気に顔を真っ赤に染め、育に抱きつく。
そしてそのまましばらく抱き合っていた…。