※この作品はR-18です。

結城有紀の女難。   作:cuddle

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東郷美森【一】

「ほら有紀。東郷さんに挨拶して!」

 

「う、うん……」

 

 姉の後ろにいた優樹は少しだけ前に出てお辞儀をする。

 

「結城有紀、です……よろしくお願いします」

 

「有紀くんね。よろしくお願いします」

 

 姉がそうしたように自分に手を差し出してくる東郷。

 握手に応じると、その手はとても柔らかくてスベスベで、少し冷たかった。

 その時に向けてくれた微笑みに、心臓が高鳴るのを自覚した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そう。この事件の覚え方はね」

 

「は、い……」

 

 結城有紀は自分の部屋で東郷美森に勉強を見て貰っていた。

 現在は歴史の勉強をしており、元々歴史マニアな東郷により、勉強の範囲内ながら、授業ではやらない深い知識までも教え込まれている。

 しかし、有紀の方の集中力はイマイチだった。

 教えて貰っている内容があまり頭に入ってこない。

 

「あの、東郷さん……」

 

「なぁに?」

 

「少し、離れてくれると……」

 

「どうして?」

 

「どうしてって……」

 

 東郷は有紀に密着した状態で勉強を教えていた。

 だから先ず、東郷の胸が当たっており、女の子の甘い匂いが鼻腔をくすぐる。

 それに耳元で囁くように教えられると、体が脱力してシャーペンを握る指から力が抜けていくのだ。

 そんな有紀の様子が可笑しそうに笑う東郷。

 

「変な友奈ちゃん。女の子同士で気にする必要はないでしょう?」

 

「っ!」

 

 有紀は前回同様にどこから用意したのか、讃州中学女子の制服(友奈のではない)を着せられている。

 東郷の手が優樹のスカートの中に侵入し、指が有紀のペニスに触れる。

 

「ひゃっ! うぅ……」

 

「後でちゃんと御褒美をあげるから。だから今は、ね?」

 

 それは、今は勉強に集中しろという意味なのか。

 それとも、友奈の振りをしろという意味なのか。

 判らない。判らないなりに結城有紀は────。

 

「東郷、さん……私(・)、がんばるから。だから御褒、びっ!?」

 

 そこで東郷の親指が竿の部分を擦る。

 

「もちろんよ。だからお勉強を頑張りましょう、友奈ちゃん」

 

「うん。がんば、る……」

 

 ニコニコと笑みを浮かべる東郷に見られながら有紀はシャーペンを握っている指に力を込めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 二時間後。全ての教科を終えて東郷に採点してもらう。

 

「うん。大丈夫。これなら、次のテストは絶対に良い点が取れるわ」

 

「あ……ありがとうございましゅ……」

 

 途中で何度も東郷の妨害じみたスキンシップに耐えて勉強を終わらせた。

 既に茹でダコのようにぐったりとしてテーブルに突っ伏している有紀に、東郷はクスリと笑う。

 

「うん。だから、ここからは御褒美ね」

 

 言って、東郷が有紀の耳に甘噛みする。

 痛くないように当てられ歯と、耳の形に沿って這ってくる舌。

 それだけで有紀はぶるりと震えて吐息が漏れる。

 

「あ……とーごーさ、んっ!」

 

「なぁに、友奈ちゃん」

 

 有紀の髪に触れながら甘く、優しい声で聞いてくる。

 

「耳、じゃなくて……その……」

 

「ん? どこを触って欲しいの? 言ってくれないと分からないわ」

 

 クスクスと笑ってからかってくる東郷。

 既に制服のスカートの上からでも盛り上がりが判るペニス。

 それに触って欲しいのに、羞恥心から言い出せず、股間をモジモジと動かす。

 

「言って」

 

「東郷さんに、おちんちんを前みたいに触って欲しい、です」

 

 自分の願いを口にすると東郷は良くできました、とばかりに耳への愛撫をやめる。

 そこ少し離れて、東郷は自分の膝をポンポンと叩く。

 

「ここに頭を乗せて」

 

「はい……」

 

 ぼーっとした頭で言われるままに東郷の膝に頭を乗せる。

 膝の感触がとても心地良かった。

 緊張から突然気を抜いて眠りそうになるが、東郷が有紀のペニスに触れる。

 

「ひゃっ……!?」

 

「もうこんなに大きくして。辛かったでしょう?」

 

 東郷は有紀のペニスの竿を擦る始める。

 

「我慢しなくていいのよ。だから友奈ちゃんも私のをね?」

 

 着ているシャツの胸元のボタンを外しだす。

 たわわな胸の果実がシャツの中から現れ、ブラもずらす。

 軽く上半身を倒して、有紀の顔に乳房が当たるか当たらないかの位置で止まる。

 

「友奈ちゃんも私を気持ち良くして」

 

「で、でも……!」

 

 いきなり憧れの人の乳房を見せられて、動揺を隠せないでいる。

 

「いや?」

 

 甘い声で促してくる。

 目の前にぶら下がっている果実に有紀はしゃぶりつく。

 

「んっ! 私のおっぱい、どう? 友奈ちゃん」

 

「はぁ……甘い匂いで……モチモチしてて、ずっとこうしてたい……!」

 

 乳房をしゃぶり、反対の胸も揉んでくる有紀。

 

「ふふ。こうしてると友奈ちゃん、赤ちゃんみたい」

 

 あくまでも東郷は有紀を"友奈"として扱う。

 だけど、もう有紀にはそんな事は気にならなかった。

 憧れの人にペニスをシゴいて貰い、その乳房にしゃぶりついている。

 その事に思考能力が奪われていた。

 

「必死になって、かわいいね」

 

 東郷も段々と興奮してきて、ペニスを擦っている手の動きが速くなる。

 

「東、ごーさ……もう……!」

 

「いいわ。我慢しないで射精して」

 

 強めにペニスを握られてとうとう我慢の限界を迎えた。

 

「イッ、イクゥ……ッ!?」

 

 ペニスから精液が飛び散り、東郷の手を汚した。

 手に付着した精液を見る東郷。

 

「はぁ……熱いね。これが友奈ちゃんの……」

 

 陶酔した表情で有紀の精液を舐める。

 付着した精液を舐め取ったら、位置を移動し始めた。

 

「東郷さん?」

 

 今度は射精したばかりのペニスをその胸で挟みだした。

 

「乳房で魔羅を挟むの、気持ちいい?」

 

「は、い……夢みたいで、あうっ!?」

 

 挟んでいる胸の圧が急に強くなる。

 

「そう。よかった」

 

 ペニスを胸で挟みつつ亀頭を舐める。

 割れ目に舌先で刺激し、どうすればまた射精させられるか反応を見ながら胸圧を調整する。

 

「ハァ、東郷さ、んん……とーごーさん!!」

 

「またいつでも射精していいからね」

 

 竿は乳房で圧迫し、亀頭は唇と舌で責められる。

 視線を下に向けると東郷美森の顔が視界に映るのだ。

 それだけでもうダメだった。

 

「あ、はっ、あぁ……! コレ、ヤバ……すぐ、に……!?」

 

 我慢など出来る筈もなく、優樹はすぐに射精してしまった。

 白濁液が飛び、東郷の顔にかかり、乳房に落ちる。

 自分にかかった液体を見ながら、熱い息を漏らす。

 

「本当はね。ここまでするつもりじゃなかったんだけど。私の方が、抑えが利かなくなってきちゃって……」

 

 上気した頬。

 東郷が有紀に覆い被さってくる。

 押さえつけるように唇が重なった。

 

「〜〜〜〜っ!?」

 

 突如襲った唇の感触と鼻息の生温かさに、有紀の頭が真っ白になる。

 舌で歯型と相手の舌を絡ませ合って唾液が混じっていく。

 東郷がもぞもぞと下半身をと片手を動かす。

 

「ぷは……っ」

 

 有紀から顔を離すと、唾液の糸が垂れた。

 

「ねぇ、有紀くん……」

 

 その時に、やっと自分の名前を呼んでもらえた。

 膝立ちになった東郷が片手でスカートを捲り、反対の手で有紀のペニスに触れる。

 既に履いていた下着は脱いでおり、見せられている膣口からは愛液がによって濡れていた。

 

「有紀くんの、を弄ってたら、こうなっちゃって……はしたないって分かってるけど……我慢しなくてもいい、よね?」

 

「あ……っ」

 

 腰を浮かせて優樹有紀ペニスにむかってゆっくりと下ろしていく。

 

「んっ!?」

 

 亀頭が膣口に触れた瞬間に躊躇うように動きが止まったが、それでもペニスを迎え入れるのをやめなかった。

 

「あ、や……思ったより、おおきい……」

 

 少しずつ包まれていく有紀のペニス。

 時間をかけて奥まで呑み込んでいった。

 東郷のお尻が有紀の体に辿り着くと、大きく息を吐く。

 

「うご、く……ね」

 

 胸板に手を置いて腰を動かし始める。

 そうする度に東郷の乳房が卑猥に揺れた。

 

「あ! やだ……ほんとうに、友奈ちゃんと、繋がってるみたい……!」

 

 友奈(姉)と繋がっている妄想に浸りながら腰を動かす東郷。

 腟内の肉壁が有紀のペニスから精液搾り取ろうと蠢く。ウネウネと動きつつも時折強く有紀のモノを締め付けてきた。

 最初の方で射精してなかったら、もう達してただろう。

 

「友奈、ちゃん……気持ち、いい?」

 

 少しずつ慣れて余裕が生まれたのか、東郷が上半身を落として有紀の顔にキスをする。

 有紀の方はもう、考えて言葉を発する余裕が無いくらいに気持ち良かった。

 東郷美森が体を起こしたタイミングで有紀も体を起こし、乳房にしゃぶりつく。

 

「あんっ!?」

 

 突然の反撃に驚く東郷。

 有紀は回らない頭で胸をしゃぶりながらそれを口にした。

 

「東郷さん……好き……大すき……」

 

 一瞬、驚いた顔になった東郷。

 しかしすぐに微笑む。

 

「もっと言って……友奈ちゃん」

 

「うん……! すき! 好きだよ! 東郷さんっ!?」

 

 友奈と似た声でされる告白。

 突き上げられるペニスの熱さと硬さに次第に東郷美森も限界に達しようとしていた。

 

「あんっ! やっ……わたし、も……もう……っ!?」

 

「東郷さん……とーごーさん……っ!?」

 

 有紀が回していた手が東郷のリボンを掴む。

 それがするりと解けて後ろ髪が広がった。

 同時に有紀が東郷の腟内で射精する為の脈動を始めた。

 

「ま、待って……外に、でも……っ! イクッ!? 私も、おかしくな……っ!? あ、あぁ……あぁあああぁあああっ!?」

 

 自分の両頬を押さえながら、東郷美森の腟内に有紀の精液が飛び散っていった。

 

「はぁ……あ、はしたないね……でも、気持ち良かった……」

 

 そう呟く髪の乱れ、頬を赤く染めた東郷美森を見て、初めて会った時よりも胸が高鳴った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ゆ〜き〜! ケーキ買ってきたから一緒────東郷さん来てたんだ!」

 

「えぇ。待たせて貰っている間に有紀くんの勉強を見てたの。けど、あんまり必要なかったわ」

 

「ふ〜ん」

 

 ちょっとだけ意味深な表情をする友奈だがすぐにいつもの笑顔になる。

 

「じゃあ、三人で私の部屋で食べよ! 多めに買ってきて良かった〜。東郷さんの分もちゃんとあるからね!」

 

「ありがとう、友奈ちゃん。じゃあお言葉に甘えて」

 

 有紀も立ち上がろうとすると、東郷が友奈の見えない位置で有紀に囁やく。

 

「また、今度、ね?」

 

 その言葉に有紀は顔を真っ赤にした。

 

「どうしたの、有紀?」

 

「な、なんでもない!」

 

 そう言って二人の後に続いた。

 

 

 

 

 

 

 

次の次に読みたいのは?

  • 結城友奈(裸ワイシャツ)
  • 犬吠埼風(ナース)
  • 犬吠埼樹(巫女服)
  • 三好夏凜(スクール水着)
  • 乃木園子(軍服)
  • 三ノ輪銀(メイド服)
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