高嶺の花なクールギャルは、何故か俺にだけ当たりが強い。いい加減限界なので催眠かけてブチ犯す事にした。 作:無様キング
[黒田視点]
──────くちゅっ♥ぐちゅぐちゅ♥
「───っぁ♥んひっ♥手マンやだ……っ♥ゴツゴツとした指先が膣壁えぐってくるぅ……っ♥ん……♥んぎゃ……ッ♥んぁっ♥それ……っ♥きもちい……っ♥もうイってるからぁ……っ♥♥」
後ろから須藤を抱きしめながら、彼女の秘部を弄ぶ。さっきのパイフェラで足がおぼつかない須藤をがっしりと支えるようにしてやると、まるですり寄って甘えるように、身体を預けてくる。
口ではやめてと訴えかけてくる癖に、こうして俺に媚びるような仕草を見せるあたり、どうしようもないメスである。
「もうこんなに濡らしやがって……。本当に淫乱なんだな、須藤。」
「言うなぁ……っ♥んおッ……♥ひぎぃっ……♥言わないで……っ♥」
───ぐちゅぐちゅ♥ぐちゅぐちゅ♥
「……なぁ、須藤。 俺のセフレになれよ。 そうすればもうレイプじゃない……お互いに同意の上で行った立派な『和姦』になるだろ?」
「っぁ♥くふぅ♥んぇ……?♥セフレ……?♥やだ……♥かのじょ……♥かのじょがいい……♥私だけの黒田になってよ……♥」
「まだ、ダメだ……。だってそうだろ……?俺達は何も恋人らしい事が一つもできちゃいない。それどころかお互いの事をまだ知らない。──────だから、『まだ』セフレだ。」
「…………………………『まだ』っ♥」
──────あぁ、この表情だ。
数分後、自分は一体どんな痴態を見せているのだろう……と期待に胸膨らませているような、不安に怯えているような。そんな破滅願望にも似た、憂鬱そうな彼女の表情に、自分の加虐心がくすぐられるのを感じる。
普段の彼女は凛々しく、そして美しい。だからこそ、こうして自分だけに見せる淫乱な姿に興奮を覚えずにはいられなかった。
どれだけ自分が無様に堕ちるかを想像しながら、ゾクゾクと背筋を震わせながらその末路を望んでいる、正真正銘のマゾメス。
俺をじっと見つめ、恨めしいんだか愛おしいんだか分からない複雑な感情が入り混じった色気のある視線……。
──────これ以上、この世にこれほど魅惑的なモノが在るだろうか。
「それにもっとお互いを知って、俺も須藤ももっと変わっていけるかもしれない……?そしたら……な?」
「……最低♥レイプされた次はセフレ要求とか……♥完全にクズ男の手口だから……♥♥普段は真面目なガリ勉の皮被ってる癖に♥本性は都合良い口車で女の子を騙すヤリチン……♥♥」
惚けた声色でそう言う須藤には何一つ説得力がない。まるで俺の掌の上で寝転がっている子猫のようだ。
…………好きだ。
「だが勘違いすんなよ?セフレを選んだ時点でもうお前は戻れない……。人権も尊厳も完全に放棄して、俺を崇拝しろ……!思考も身体も何もかも全て俺の事を想い、俺に都合よく動くだけの操り人形として生きるんだ。」
──────ぐちゅぐちゅぐちゅっ……!!!♡♡♡♡ぐちゃっっ……!!!♡♡♡ぐちゃっっ……♡くりくりくりっ♡♡♡
「んお゛っ……ッッッ♥♥クリだめぇッッ♥イグイグイグ……ッッッ♥なにそれ……♥女子の事完全にモノ扱いしてる……♥鬼畜すぎ……♥♥かっこよすぎて深イキ重いんですけど……♥オス様が気持ちよくなれるように都合の良い台詞吐いて自尊心高める為の道具にするんだ……♥」
「……ああ。」
そう一言だけ呟くと、俺は中指と薬指でGスポットを挟み込むようにして責め立てていく。それだけでいつものクールな彼女が嘘みたいに甘い声で喘いでくれる。
──────ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ……♥
「ぁ゛〜〜っ♥ んぎゃっ……♥♥ あんっ♥ これやだ……っ♥♥ ダメダメダメダメ……っ♥
──────うん……♥あげます……あげますから……♥♥私の人生……尊厳………♥全部アナタのオナネタにしていいから……♥♥ アナタに求められたら何でもする……♥ 好きな時によんで即身体抱かせる女になるから……♥ どんな間抜けなプレイでも二つ返事でするから……♥ だから黒田……♥ ずっと……いっぱい私を愛して……♥ 私……♥ もうアナタが居ないと生きていけないから……♥♥」
「っ…………!」
─────────堕ちた。
あの須藤が。俺の目の前で、自ら望んでセフレになることを懇願している。
どんな物事にも興味を示さず、他人を寄せ付けない孤高の存在だった須藤が、今や俺という一人の存在を渇望し依存しようとしているのだ。
てかヤバい……っ。デレた須藤かわいすぎる……!
「……たり前だ。収入貯まったら即子供作るぞ。気兼ねなく子宮に子種ぶちまけてやるから感謝しろよ。」
「……っ♥ うっわー……♥ 孕ませ宣言やば……♥ 絶対妊娠させる気満々じゃん……♥♥ ちょーきも……♥♥ あーあ……♥ 私一生黒田の都合の良い孕み袋になっちゃうんだ……♥ ………………う、嬉しいけどさ……♥」
「あぁ、嫌って言うほど幸せにしてやるから覚悟しとけよ。」
耳元でそう囁くと、彼女は嬉しさを隠すように俺の首筋へと吸い付いてくる。
恥じらいと喜びが混ざったようなその表情はきっと、他の誰にも見せたことのない彼女の本当の素顔なんだろう…………。