高嶺の花なクールギャルは、何故か俺にだけ当たりが強い。いい加減限界なので催眠かけてブチ犯す事にした。 作:無様キング
[黒田視点]
「───────っ!」
スマホを録画中にしたまま壁に立てかけ、俺は須藤の背に覆いかぶさって彼女を後ろから抱きしめる。
───びくり♥
須藤は俺の突然の行動に驚いたのか、ビクンと身体を震わせる。
だが、そんな事は関係ない。
俺の頭の中は、目の前の女を犯す事しか考えられなくなっていたからだ。
そしてそのまま、右手で服越しに乳首を摘まみながら、左手で陰部を強く揉むように愛撫していく。
「ぁ…♥ おっぱいぃっ♥♥ ゴツゴツした指しゅきっ♥ ちくびぃっ♥ ひっぱっちゃダメぇえ……っ♥♥ お豆くりくりらめなのぉおお……っ♥♥ だめっ…♥ クリクリつよっ…♥ つよいオス様しゅき♥♥」
彼女は、俺の手にされるがままになっていた。
どうやら抵抗する気は無いようだ。……それどころか、先程までとは打って変わって素直になっている気がする。
きっと、これが本当の彼女なんだろう……。
「………………挿れるぞ。」
「ん…♥ うん……♥ きて……♥♥ いっぱいおまんこハメて、私の事バカにしてよね……っ?♥」
「あーもう……。可愛いなクソが……。」
スカートをたくし上げ、肉棒を秘部へと押し当てる。
小さくて狭い穴だ。
こんな小さい膣が数日前に俺の剛直を受け入れていたのかと、須藤の雌としての包容力に強かさに内心感動しながらも、ゆっくりと挿入していく。
ズブ……ッ!♥ ヌプンッ!!♥♥ ミチミチ……♥♥
「───────ん゛ぉぎぁあ゛へっ゛ぇぁ゛ほ゛ぉお゛っ゛♥♥ …………ぁ♥ ぉ゛ぉ゛…………っ♥♥♥ はいってきた……っ♥♥ おちんぽきたぁ……♥ すごい……っ♥♥ ぉ゛っ……♥ もうイク……っ♥♥」
ヌプ……ッ♥♥ヌプヌプヌプ……ッ♥ずぷっ♥ぬちゅっ♥ぐにゅぅう……っ♥♥ぐりっ♥グリィ……ッ♥♥ぷしっ♥ぷしっ♥
以前のような勢い任せの挿入ではなく、膣肉の感触を嗜みながら、ゆっくりと奥へ、奥へと腰を進めていく。
熱くてキツイ膣内は俺のモノを愛おしそうに包み込みながらも、逃さないという意思を感じさせるかのようにギュウゥ……っと締め付けてくる。
ヌルついた粘膜の壁に包まれた膣内の流動は、まるで射精を促すかのように複雑に変化しては亀頭や竿全体をいやらしく刺激してくるのだ。
『おチンポ様を虜にしてやる♡私のおまんこに惚れさせるんだ♡』と暗に言わんばかりの動きだ。
「……っ、うぉっ…。」
─────極上の名器。
これ以上の表現が思い浮かばない程の肉壺だと、俺は本能で再び確信する。
ちょっと挿入しただけでこれなのだ。この先に待っているであろう快楽を想像すると、思わず身震いしてしまう。
そして須藤もこのじっくりとした挿入にて、犯罪級なまでの悦楽を直接脳へと叩き込まれていたのだった。
「……ぇ♥ にゃにこれっ♥♥♥ ぉ゛……♥♥ …………ぉ゛っ♥♥♥ ぁへぇっ♥♥ ぉ゛ぉ……ッッッッ♥♥ 挿入なっっっが……♥♥♥ ふーーっ゛♥♥♥ ゆっくりすぎて……っ♥ ダメ……っ♥♥♥ これおかしくなる……っ♥♥ 頭にきもちいいのしみついちゃう……っ♥♥ やだ……っっ♥♥♥ チンポ中毒になるのこわい……っ♥♥♥ ふーーーっ♥ らめぇっ♥ イク♥♥♥」
須藤は身体を仰け反らせ、俺の方に頭を預けるようにして快感に悶えている。
ふりふりと震えながら、なんとか快楽を逃そうと努力しているこの生意気ながらも愛いらしい安産型のデカ尻をガッチリと掴んで固定する。
それによって須藤が快楽から逃れられる術は一切無くなり、快楽物質が全て脳髄へと容赦なく送り込まれ、結果脳神経が俺の肉棒の形をこの世で最も尊い物だと認識し、須藤の人格に男根崇拝の思想が芽生えていく。
きっとこの逢瀬が終わった頃には、既には須藤のまま、『無意識のうちに俺の存在全てを肯定し神格化する敬虔なメス』となっている事だろう。
元の須藤凛音のように振る舞っていたとしてもその思考回路は、俺の事を最高のオスとして崇め、敬う事こそを至上とするものに書き換えられていくのだ。
「なんか変だよっ……♥ くろだぁ…っ♥♥♥ あへっ……♥♥ ぉ゛……っ♥♥♥ わたしっ♥ おかひくなってるっ♥♥♥ わたしかわってるっ……♥♥♥ 自分が自分じゃなくなってる……♥♥♥ こわいよ……♥ くろだ……っ♥」
生物としての生存本能が強制的に警告を知らせているのだろう。
当然だ、いくら天性のマゾメスとはいえ人以下の肉人形へと堕ちるにはまだまだ早い年齢なのだから。
────ならこちらのやる事は一つだ。
「大丈夫だ、そのまま俺に委ねてろ……。全部俺に任せてくれれば、それでいい。」
ただ、耳元で優しく囁いてやればいい。
「…………ぁっ♥ …………ぉ゛っ♥ …………………うん♥」
俺の問いかけに対して、素直にコクリと首肯する須藤。
不安を取り除いて、なだめて、甘えさて、全てを俺に委ねさせる。そうすれば後は懐いた子猫のように、凍った心は自然と溶けていく。
これは洗脳だ。
高嶺の花を摘み取って、俺の前だけで永遠に美しく咲き続ける花にするための、洗脳。
その花が生きる為に必要な栄養も水分も、全て俺が与え続けると決めた。
脳細胞単位で俺という存在を刻み込んで、俺なしでは生きられないように、俺という麻薬を摂取し続けなければ生きていけない雌に作り替える。
そうして、俺だけのモノにしてしまおう。
普段のあの男の欲情を誘う澄ました顔も、 快楽に溺れた時の蕩けた表情も、俺を手玉に取り弄ぶ淫乱な仕草も、稀に見せる母性溢れる慈愛の微笑みも。
……何もかも、全て俺だけのものだ。
───俺に鑑賞されているという自覚を持って『日常』という舞台で踊る、俺のためだけに用意された美しい踊り子。
───だけど俺が望めば、嫌な顔一つせずいつでも淫らに媚びて愛を囁いてくれる、俺の為だけに存在する女。
そんな俺だけの都合の良い女神様に生まれ変わった凛音を、これから先ずっと愛で続けよう。
俺の欲望を叶えるための、ただの人形に仕立てて、ずっと側に置こう。
歪めたり、虐めたり、犯したりしたら、きっと喜んでくれるに違いないから。
だから、俺の望みを叶えるために、もっと淫らに堕ちてくれ、須藤。
「お゛っ……♥♥♥ ぉ゛……っ♥♥ ぅぐ……っ♥♥♥ ぁへぇ……っ♥♥♥ 〜〜ッッ♥♥♥ ぉ゛…………ッッッ♥♥♥ んぉ゛っ…………♥♥♥♥」
ズブ……ッ!♥♥ヌプ……ッ!!♥♥ミチミチ……ッ♥♥♥ニュプ♥ミチミチッ♥グチュッ♥♥♥
そして俺は腰を前に突き出す。
まだ半分以下しか挿入されていなかった肉棒がさらに奥へヌプヌプと肉厚の膣壁を掻き分けながら、須藤に尋常ならざる悦楽を与えつつ飲み込まれていく。
「んぁっ……♥♥♥ ぉ゛ォォッ……♥♥♥ …………ぁっ♥♥♥ ふーっ♥ やぁ゛ッッ……♥♥♥」
もはや声にならない喘ぎ声で身体を震わせ、ビクンッ♥と痙攣させ、全身を駆け巡る凄まじい快感に打ちのめされる須藤。
俺に寄りかかるようにして体重を全て預け、快楽に悶えている。
この時点で既に俺に対する親愛と『このオスならば無限の快楽を俺が与えてくれる』という絶対の信頼と安心感が芽生えている証拠だ。
そしてそれは、やがて須藤の精神にまで影響し始め、彼女の意識が少しずつ書き換えられていく。
思想が塗り替えられる度に、彼女は自分が自分でなくなっていく感覚を覚え、恐怖を覚える。
きっと脳内では人としての倫理観が必死に抵抗しているのだろう。
しかし、それもすぐに快楽に押し流されて、次第に身体が俺の与える快楽を享受するだけの受け皿と化していく。
脳細胞が快楽によって絆され、非常に刺激に対して敏感ですぐ中毒になってしまうような、そんな身体に書き換えられていくのだ。
そしてそれは、やがて須藤の精神にまで影響し始め、彼女の意識が少しずつ書き換えられていく。
────挿入しただけでこれなのだ、もしこの状態でピストンしたら一体どうなるのか……? 想像するだけでもゾクゾクしてくる。
だが、まずは須藤の理性を完全に溶かし切る事が先決だ。
───とちゅんっ……♥
「…………ぉ゛っ♥♥♥♥♥♥」
子宮口、それはメスにとっての最大の弱点だ。
そこを突かれるだけで、もう何も考えられなくなってしまう程の強い快楽に襲われると聞く。
俺は優しく亀頭でキスをするかのように、須藤の最深部にそっと礼儀正しい口付けする。
それだけで須藤は数えきれない程の軽イキを繰り返してくれる。
───とちゅっ♥とちゅとちゅっ♥
「ぉ゛……っ♥♥♥ ぁへっ……♥ ……ぉ゛ほぉ……っ♥ ……ぁ゛♥ ……あ♥ ぁ♥ 奥つかれてっ♥♥ ぉっ……♥♥ ぁひっ……♥ ぉほ……っ♥♥♥ ぁへ……っ♥♥♥ ぁひっ……♥ きもちぃよ……っ♥♥♥ ぁああっ♥♥ ぁひっ♥♥ ダメ…ッッ♥ あたまふわふわしゅるっ♥♥ ……ぁ♥ イグッ……♥ イきますっ♥♥ くろだすき……っ♥♥♥ すきっ……♥♥ らぃすきっ……♥♥♥」
本能の底から俺に愛を囁いてくれる須藤。須藤の自我がより俺好みなモノへと変わり始めている。
俺という個人を中心に世界は回るのだと、当然のように刷り込み始めたようだ。
その変化はまるで蛹が蝶になるようにゆっくりと、しかし確実に完成に近づいていく。
きっとその蝶は何者よりも美しく淫らに鱗粉を撒いて羽ばたく事だろうと確信しながら。
そして一人の男として、こんな可愛らしい女の子の告白を無碍にする訳にはいかない。
───だから俺はこう答える。
「ああ、俺も大好きだぞ須藤……」
「……っ♥♥♥」
────くすっ♥
嬉しそうに微笑んだ須藤に思わず、ドキッとしてしまう。
俺だけが知る須藤の姿。
俺だけしか知らない須藤の顔。
俺にしか向けない須藤の表情。
この女を絶対に離すものかと再確認したと同時に、彼女の唇を奪う。
───ちゅっ♥れろっ♥
「……ぁ♥ くすっ…♥ んっ♥ ……んむっ……♥ くちゅっ♥ んっ♥ ちゅ〜っ♥ れろっ♥ くちゅくちゅくちゅっ♥ ちゅぱっ♥ このキスっ♥ らめっ♥ んちゅっ♥ おかしくなりゅっ♥ れろっ♥」
舌を絡め合い、お互いの唾液を交換し合うディープキス。須藤の味がする。
まるでベロだけが溶けてしまいそうな錯覚に陥りながらも、互いの身体を強く抱きしめながら求め合った。
「……ぷぁっ♥ ……ぁっ♥ はぁーっ……♥ はぁーっ……♥ ぁへっ……♥♥ っぇ……♥」
既にトロ顔になった須藤の頭を優しくすりすりと撫でてみる。蕩けた目で俺を見つめる須藤は、幸せそうに俺の胸に頬擦りしてくる。
もはや抵抗の意思すら持っていないのだろう。完全に油断しきった、可愛い雌猫だ。
────これから、狩られる事にも気づかずに……。
ドチュンッ……!♥
「…………んぉ゛ッ?!?!?!?…………♥♥♥ …………?? ………………ふぇ???♥♥♥ ぉ゛っ…………♥♥ ぁへ……っ゛♥♥ お゛ひっ……???♥♥」
子宮口に少し強くノックをした瞬間、須藤はビクンと身体を跳ねさせて可愛わらしいオホ声を漏らした。
デカ乳が無様にぶるん♥と揺れる。
きっと須藤自身、今自分が何をされたのか理解出来ていないだろう。
そんな須藤を愛でながら、俺は腰を本格的に動かしてそのまま何度も奥を突き上げる。
正直、こちらの理性も限界だった。
なるべく須藤を蕩けされる為に、欲に任せて突くのを必死に我慢してはいたが……。
須藤の膣は絶えず痙攣し、俺の肉棒をこれでもかと締め上げてくるうえに、先程の告白とあの笑顔だ。
悪いがもう手加減はできない。
後はもう、このマゾメスに俺という存在を刻み込む為にも、ただ本能に従って交尾するだけだ。
───ずちゅんっ♥どちゅんどちゅんっ♥
「……?!?!?♥♥♥ ぁへっ……♥♥ お゛っ???♥♥ なんで……っ??♥♥♥ お゛ひっ??♥♥♥ ちんぽつよ……っ??♥♥♥ ぉ゛っ……♥ あへぇえっ……♥ だめ……ッッ♥ おくぅっ……♥♥♥ あたってっ……♥♥ ぁあっ……♥ あ♥ ぁあっ……♥ ぁひっ……♥ 赤ちゃん部屋ノックしないで……っ♥♥♥ んへっ…♥♥♥ んぉ゛ォォッ♥♥♥ イグッ……♥ イグゥウウッ……!!♥♥♥」
膣壁がうねるように収縮し、俺のモノを離そうとしない。
だがあえてそのヒダを強引に腰を引いて引く抜くようにして動かしてみると、須藤は面白いように快楽に溺れる。
───ズリュリュリュ……ッッ♥
「んぉ゛おォ゛ォッ……♥♥♥ らめっ♥♥ お゛っ♥♥♥ イきますっ♥♥ イぎます……っ♥♥ イグッッッッッッ♥♥♥ ストロークなっが……♥♥♥ チンポつよすぎ……っ♥♥♥ お゛ほっ♥♥♥ イグゥウウッ……♥ イグイグイクぅううっ……♥♥ ぁ゛♥♥ ん゛ぉォォッ♥♥♥」
これが須藤の言っていた強い雄の特権というモノなのだろうか。
肉棒のサイズが長い故に一回のストロークが長くなり、きっとその分快感が増すのだ。
こんなのを繰り返してしまえば、快楽に弱い須藤であればすぐに堕ちてしまうのは必然的だ。
───どちゅっ♥♥ どっぢゅっ♥♥ ばちゅっ♥ ぶびっ♥♥ ぼじゅっ♥♥ ずりゅっ♥♥♥
「お゛ほっ゛??♥ ん゛き゛ぃいい゛〜〜〜ッッ???♥ お゛ほっ゛……ッ??♥♥ イグ?♥ いぎますッッ!?!?♥♥♥ イグイグイグッ……ッッ???♥ お゛ほぉっ ゛ぉ゛ぉ゛お゛おぉッッ゛〜〜〜ッ!?!?♥♥♥」
ぷしゃあああああっっ♥♥
俺の突き方一つで、須藤の反応がころころと変わるのを見て、絵も言われぬ支配欲のようなものを感じた。
雄を興奮させる雌フェロモンをまき散らすだけじゃなく、こうして弄ばれる事にすら悦楽を感じる変態雌豚なのだと改めて実感させられる。
───どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥
「なんれぇっ???♥♥ マゾアクメなんれぇぇっっ?♥♥♥ お゛っ♥ あ゛へぇっ♥♥ そっか♥ ピストン……っ♥ オス様我慢できなくて腰動かして、私の子宮をどちゅんと突いてしまってたんですね……っ♥♥♥ お゛ォ゛へぇぇっッ……♥♥♥ こっ♥ これしゅごしゅぎます……っ♥♥♥ ん゛お゛ォ゛ッ♥ お゛ほォ゛ッ♥♥♥ お゛ほォ゛ォ゛ッ♥ん゛ィッッ♥♥♥ お゛ォ゛ッ♥ お゛ォ゛ッ♥♥ 負゛けっ♥ 負け゛てしまいますっ♥ こ゛ん゛なっ♥ つよいピストン゛されたらっ♥♥♥ 私のオ゛マンコっ゛……♥ 屈服ぢてし゛まいます゛っ♥♥♥ 子宮ノックされて即イキする雑魚オナホに堕とされてしまいます……♥♥♥ お゛ォ゛ッ♥ お゛ほォ゛ッ♥」
やっと現状を理解したのか、須藤は俺の腰の動きに合わせて、淫らに腰を振り始める。
ねちっこく、しつこく……そして執拗に、須藤の身体の奥底から俺色に染め上げるように、何度も何度も突き続ける。
子宮口はオスの侵入を感知すると、奴隷メスへと堕ちる事への防衛本能によって、なんとか上へ上へと逃げようとするが、俺はそれを逃さない。
恵まれたこの長い肉棒は、そんな怖がりな子宮口をねっちこくいじめてあげる事で簡単に捕まえられるのである。
「ん゛ぁひっ……♥ らっ♥ それらめれすっ……♥ ねちっこくポルチオ責めりゅのだめぇっ……♥ 子宮口ぱっくり開いちゃいますからぁ〜……♥♥♥ 子宮おりてきて……っ♥♥♥ おっ♥ おちんぽ様を奥まで受け入れてしまっひゃうからぁ……♥♥♥ んへぇ ♥♥♥ お゛ぎぃッッッ♥ あへっ……♥♥♥」
まだ未開発な初々しいポルチオだが、既に俺の肉棒の形を覚え始めているのか、亀頭が子宮口にめり込む度に須藤は甘い声を上げながら身体をビクビクさせる。
天性のマゾメスである須藤だからこそなせる技だ。
俺はそんな愛しい須藤の身体を抱き寄せて、唇を奪った。
「───んっ♥♥♥ ちゅぱっ♥♥ れろっ……♥♥ ちゅっ……♥♥ ぢゅうっ……♥♥ ちゅっ……♥ んむっ……♥♥♥ あ……♥ これしゅきっ……♥♥♥ んぁ゛っ……♥♥♥ んむ…… ♥♥ キスハメすきです……っ♥♥♥ ぉ゛っ……♥ ちゅく……っ♥♥♥ ちゅっ……♥♥♥ くろだぁ……っ♥♥♥ くろだぁ……っ♥♥♥」
舌を絡ませ合いながら、腰の動きを速めていく。
パンッッ♥パァンッッ♥♥ズプッッ♥ヌポッッ♥♥グチュッッ♥♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥にゅこにゅこ……♥にゅぽにゅぽ……♥にゅるにゅる……♥ぬちょぬちょ……♥にゅっぷにゅっぽ……♥にゅるにゅるにゅぷにゅぷ……♥
「ん゛ぎもぢいいでしゅぅ……♥♥♥ おマンコきもちよしゅぎますぅぅうっ♥♥♥ んぉおおっ♥♥♥ おほぉお ♥♥♥♥ お゛ぐぅぅぅう……っ♥♥♥ んッ……♥ んぁああ〜〜〜っ♥♥♥」
にゅるんっっ……♥ずろろろろ〜〜〜〜〜っっ♥ばちゅんっっ♥♥♥ずりゅっ♥ずりゅっ……♥♥♥
肉棒少し突いてやるだけで、子宮が下りてくるのを感じる。
そして、俺の肉棒を歓迎するように、膣壁はうねって絡みついてきた。
「お゛っ……!?♥♥♥ らめれす……っ♥♥♥ こんなの……っ♥♥♥ 気持ち良すぎて頭おかしくなっちゃいますからぁ〜……♥♥♥♥ イク゛ッ♥♥♥ イク゛ッ……♥♥♥」
ポルチオする毎に須藤の脳細胞は破壊されていき、アヘアへ声を上げて絶頂を繰り返すだけの雌豚へと成り果てていく。
学校一のデカ乳がブルンと揺れ動く姿はとてもエロくて、無様で、もっといじめてやりたいという気持ちにさせられる。
俺はそんなドスケベJKを教育する為に、デカ乳を鷲掴もうと制服の中に手を入れる。
柔らく沈み込む感触と、それを弾き返す弾力のある乳房がどたぷん♡とした重量感と共に指の間からはみ出る。
そもそもこんなデカ乳揺らして歩いて男を誘うためだけに存在していそうな身体をしておいて、普段澄ました顔でクールぶってる方がおかしいのだ。
「ふぎゅぅうっっ♥♥♥ ……はぁっ♥ はぁっ……♥ おっぱいだめっ♥♥♥ 敏感だからいじめないでください……っ♥♥♥」
「……須藤。お前もしかしてだけど、今まで俺の前だと妙に胸揺れたように見えてたけど……まさかわざとやってた?」
「あっ…♥♥♥ はぃ…♥♥♥ そう……です……っ♥♥♥ ずっとアピール……するために……っ♥♥♥ んぁっ♥ オナネタにしてもらうために……っ♥♥♥ わざと目の前でおっぱい揺すって……っ♥♥♥ 誘惑……して……いました……っ♥♥♥♥」
須藤は恥ずかしい告白をしながら、顔を真っ赤にして俯く。
その仕草は俺にとっては興奮材料にしかならないくらいには可愛かった。
「…………エロすぎんだろお前。クラスのヤツらが見たらどう思うだろうな…?あの高嶺の花だった美少女が、実は淫乱マゾ女だって知ったら……」
「………………♥♥♥♥♥」
須藤は黙りこくって、自身の淫乱さが周りの皆にバレた際の想像をし始めたのか、ブルリと身体を震わせる。
「まぁいいか。この俺を誑かせる悪いおっぱいも、これからは正真正銘全部俺のモノなんだし。お前は引き続き、澄ました顔しながら俺の前で乳揺らすだけの存在になってくれればそれで良いからな……。」
そう言って手に収まりきらないほどの爆乳を優しく揉む度に、須藤は甘ったるい声で喘いでしまう。
───ムニュッ♥モミィッ♥
「あっ♥♥♥ はぃ…♥ 私のおっぱいっ♥♥♥ 黒田様に捧げます……っ♥♥♥ これからも黒田様の前だけでしかおっぱい揺らさないようにします……っ♥♥♥ んっ♥ あんっ♥ 黒田様の前だけでしかわざとらしくデカ乳アピールしませんからっ……♥♥♥」
「……というかさっきから気になってたんだが、お前なんで敬語使ってんだよ?俺達はあくまで『セフレ』だろ?タメ口使えよ」
「あ……♥ うんっ♥ 黒田がカッコ良すぎて……っ♥♥♥ 絶対勝てないオス様なんだ……♥ って確信したらつい……♥♥♥ 敬語じゃない方が興奮する……?♥」
「ん……。まぁ、クラスメイトを犯してる感じがしてちょっとそっちの方が好きかもな」
「うわ♥ 変態すぎ……♥♥♥ クラスメイトおチンポ中毒に堕として悦に浸るなんて最低……♥♥♥ 同い年の女の子の人生を狂わせて楽しんでるなんて本当にクズ……っ♥ ……ん゛ぁ゛っッッ♥♥♥ ん゛いひぃィイイイイッッッ!!!♥♥♥ ちくびっ♥♥♥ そんなつねっちゃヤダァああ~~~~~~ッ……♥♥♥」
おっと。
生意気かつ媚び媚びな須藤の態度に思わず苛立ってしまい、つい彼女の両乳首をギュゥウウッ!っと強く摘んでしまった。
いや、苛立ち自体は未だ治まりがついてないな……。
このまま腰も動かしてやろう。
パンッッ♥パァンッッ♥ズプッッ♥ヌポッッ♥♥グチュッッ♥♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥
「おぉおおおッッッ!?♥♥♥ おぐッッ♥♥♥ お゛ほォ゛♥♥♥ お゛ッ♥♥♥ あひっ……♥ ん゛ぉっ……♥♥♥ お゛っッッ♥ お゛ほッッ♥ んお っ゛♥♥ 調子に乗りました……♥ ごめんなさい……っ♥♥♥♥ ちゅっ…♥♥ 黒田は強いオス様だから…っ♥♥♥ 女の子の人生終了させても許されるの……♥♥♥ ちゅぱっ…♥♥ ん゛ぉっ……♥ んぎっ♥♥♥ 黒田のおちんちんに負けちゃうのとっても幸せだから……っ……♥♥♥ ちゅぱっ♥♥ むしろレイプ推奨されちゃいます……っ……♥♥♥ ちゅっ♥♥」
浅ましく俺の首筋にキスを重ねて、許しを乞おうとしてくる須藤はあまりにも滑稽だった。
……が、その必死さは逆に可愛く思えてしまう。
「…………っ。」
男尊女卑な思考に染まり切った絶世の美少女は、俺の嗜虐心を煽るように、自らの人生の終わりを悦ぶような言葉を並べ立てる。
肉棒で膣突くだけで、どんな暴論でも肯定してくれる絶世の美少女。
溜息が出るほどの儚げで美しい顔立ちと、小さくて可愛げのある口から倫理観を無視したような論理で、男に都合の良い答えを返してくる俺だけの女神様は、俺を誘うように淫らな笑みを浮かべながら、自分の乳をどたぷんっ♡と揺らす。
「あへぇっ♥ ……好きなだけ私の人生壊していいからね……っ♥♥♥ ちゅぱっ♥ 気持ちよくなる為だけに同い年の女の子の人生終わらせちゃお……?♥♥♥」
───ゾクッ……♥
その光景は、俺の中の支配欲を更に掻き立てた。
この歪んだ愛を経て、俺と須藤は結ばれるのだと確信する。
オスとしての本能が掻き立てられる。
この浅ましく淫らな女を、自分のモノして幸せにしてやるのだと。
誰にも渡しはしない。
一生俺から離れられないようにして、常に俺しか視界に入らないエロくて可愛い良妻賢母になってもらい、生涯をかけて添い遂げると決めた。
だから今は、徹底的に、そして完全に、須藤凛音という女を堕とし尽くす。
「───あぁ、一生愛してやるからな。須藤……ッ!」
フツフツと湧き上がる支配欲が、ついに理性を打ち砕いた。
それと呼応するように膨れ上がった肉棒を全体重を預けて、その安産型のデカ尻に思い切り叩きつけるように腰を振り下ろす。
───ズリュリュリュルルルッッッ!!!♥♥♥ドチュッ♥どちゅっばちゅんっ♥バチュンッ♥パンッパァンッ!!!!♥♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥♥
「んォ゛オォォォ゛オ゛ォォォッッ〜〜!?!?!?♥♥♥ お゛ほォ゛ッオ゛オ゛ォ゛ォ゛ォォ゛ ォ ォ ォ ォッ♥♥♥♥ ん゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ♥ ほんぎピストンッッッ……♥♥ ぎたぁ゛ぁ……♥♥♥♥ Gスポット叩か゛れて……っ♥♥♥ 子宮もボコボコにされりゅ……♥♥♥ お゛ォ゛ッ!!♥ お゛ォ゛ッ♥ お゛ほォ゛ッ!!♥ ん゛ぉォ゛ッッ!!♥♥♥ 深イキおっも…♥ お゛ォ゛ッ!!♥ ぉ゛っ!!♥ カリ高ちんぽっ♥ 膣壁イジメないれぇぇ…っ♥♥♥ ほお゛ォ゛ッ!!♥ ん゛ォ゛ッ!!♥ お゛ッッ!!♥ お゛ォッ!!♥♥♥ また脳細胞ぷちぷち♥ って潰れてりゅ……♥♥♥ 今度こそ本当にバカになっちゃうからぁ……っ♥♥♥ 知能ゼロのマゾメスにされちゃう……っ♥♥♥ お゛ォ゛ッ!!♥ お゛ォ゛ッ♥ お゛ほォ゛ッ!!♥ ん゛ぉォ゛ッッ!!♥♥♥ お゛ォ゛ッ!!♥ ぉ゛っ!!♥」
全体重を須藤の腰に打ちつけ、本能がままに目の前を雌を堕とす為に容赦のない、逃げ場の一つも存在しない極悪ピストンを繰り出し続ける。
強い雄のみに許された、一度味わってしまえば二度と忘れられない快楽。
それを、俺は須藤の身体……いや、存在そのものに刻み込む。
その獣のような交尾によって、須藤は完全に人権を放棄した俺の所有物として完成するのだ……。
「ふんぎィ゛〜〜〜〜〜〜ッッ?!?!?♥♥♥ 息でき゛ない゛っっっっッッッッ♥♥♥♥ お゛ぐっ♥♥ お゛っ♥♥ お゙ォ゛ッ♥♥ お゛ォ゛ッ♥ お゛ッ♥♥ お゛ッ♥♥ お゛ほォ゛ッ♥♥ ん゛ぇッッ♥♥♥ 苦し゛いぃ゛いいっ♥♥♥ 子宮潰されてイキ死ぬっ♥♥♥ おぢんぽで殺されりゅっ……♥♥♥ ダメっ♥ 脳細胞っ♥ 壊れて……っ♥♥♥ くろださまのこと神様みたいに崇めちゃいますからぁっ♥♥♥ おほ゛ォォッ♥♥♥ ん゛ぇッッ♥♥♥ お゛べォ゛ッ♥♥ お゛ッ♥♥ おぉ゛ッ♥♥ お゛ォ゛ッ♥♥ お゛ッ♥♥♥ おぁ゛ォ゛ッ♥♥ お゛ッ♥♥ お゛ッ♥♥ きもち゛いい゛……っ゛♥♥♥ んぉ゛オォ゛オッ!!♥♥♥♥」
ジタバタと身体を捩って快楽から逃れようとする須藤を逃がさないように、俺はその細腕を掴む。
「逃げるなよ須藤……。」
「は、はひ……っ!♥♥」
一言そう命令するだけで、素直に致死量級の快楽を享受し始める従順なマゾメス。
あの生意気で冷たい須藤凛音でも、少し躾をするだけでこうなるのかと思うと、ゾクゾクとした背徳感にも似た快感が全身を巡る。
そんな彼女を見ているうちに、次第に射精感が高まってくるのを感じる。もうそろそろ限界だ……っ!!!
パンッ♥♥♥バチュッ♥♥♥ドヂュンッ♥どちゅんっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥
「お゛ッ♥ お゛ほッ♥ お゛ォ゛ッ♥ お゛ッ♥ お゛ッ♥ お゛ひォ゛ッ♥ お゛ッ♥ 死んじゃうっ♥♥♥ こんなの耐えられないっ♥♥♥ お゛ォ゛ッ♥♥ ダメ…♥♥♥ 許して゛くださ……っ♥♥♥ ゆるひ゛てっ♥♥♥ ゆるひてくらしゃい゛……っ♥♥♥♥ あ゛ァヘェ~~ッッ♥♥♥ お゛ッ♥ お゛ほッ♥ お゛ォ゛ッ♥ お゛ッ♥ お゛ッ♥ お゛ひォ゛ッ♥ お゛ッ♥ お゛ほッ♥ お゛ォ゛ッ♥ ちゅよいっ♥♥♥ ちゅよしゅぎるっっ♥♥♥ 黒田さまのおちんぽっ♥♥♥ あぁっ♥ あへっ♥♥ あへえっ♥♥♥♥ 子宮ボコボコかっこよすぎ……ぅっ♥♥♥ んほぉ おぉ おお お お お お お お お お お お お お お お ッ!!♥♥♥♥」
ラストスパートをかけながら、腰の動きをさらに加速させる。
俺の命令通りに必死に脚をぴーん♥と伸ばして受け入れようとしてくれている彼女の健気さに胸が熱くなる。愛おしくて堪らない。
精液が尿道をどくどくと駆け上がってくる感覚。肉棒がびくびくと脈打ち始めて、限界が近いことを知らせてくれる。
それを須藤の膣内が本能で悟ったのか、締め付けは一層強まり、搾り取るような動きに変わっていき、ぎゅうぎゅうと淫らな刺激を絶え間なく与え続けてくる。
「ぐぉっ……!須藤……っ!そろそろ出すぞ……っ!!」
「ん゛ぉっ♥♥♥ お゛ほッ♥ お゛ォ゛ッ♥ お゛ッ♥ お゛ッ♥ お゛ォ゛ッ♥ うんっ♥ 出してっ♥ いっぱい出してっ♥ 私のナカに全部注いでくださいっ♥♥♥ ほお゛ォ゛ッ♥ ん゛ォ゛ッ♥ お゛ッッ♥ お゛ォッ♥♥♥ 一緒にイこ…っ?♥♥♥ 一緒にイって、きもちよくなろ……?♥♥♥ 私の事お嫁さんにして…っ♥ つよい射精びゅーびゅー♥ して卵子孕ませて……?♥♥♥ 旦那様のお精子欲しいの……♥♥♥ ん゛ォォ゛ォォッ♥♥♥ お゛ほっ♥ お゙ひっ♥♥♥」
コンドームを着けているというのに、中出し懇願するだなんて……。須藤はもはや完全にIQが地の底をついてしまったようだ。本当に、どこまでも浅ましくも愛おしいメスだ。
加えて中出し懇願するような甘美な声色と腰使い。それに答えるべく、ピストン運動をより激しくする。そしてついに我慢も出来なくなって……。
「…………出すぞッ!!!」
───どびゅびゅびゅるるるるるるるッッッッッ♥♥♥ドピュルルルッ♥♥♥ビュグッ♥♥ビューーーーッッ♥♥ビュッビュッ♥ドピューッ♥ドピュ♥ドピュドピュッ♥♥ドクッドクッ♥ドクンドクンッ♥♥♥
「ん゛ォ゛オォォォ゛へッッッッッッ〜〜〜〜〜ッ……♥♥♥ イグイグイクッ♥♥♥ コンドームビクビクさせて……ぇ……♥ あちゅい……ぃ……ぃ……♥ あつくて……♥ どろっとして……っ♥ んひぃ……いいっ♥♥ あっへェ……♥ へひィ……っ……ひぃぃいい~~っ……ひぃ……っ♥♥♥ ひい~~~~っ……いっ♥」
───ドビュビュビュルルル〜〜〜ッッッッッッ!!!!!ブビッ!ビュグ!ビュッビュッ♥ビュッ♥♥♥ぶっぴぴっ♥
ゴム越しとはいえど凄まじい勢いで精液が出ていき、須藤はそれを子宮口で全て受け止めたようで、その瞬間、彼女は絶頂した。
「ぉ゛……っ♥♥♥ 射精なっがぁ……っ♥♥♥♥ ん゛ひっ!?!?♥♥♥♥ にゃにこれ……っ♥♥ ダメっ♥♥♥ なんかへんっ……♥♥ あ゛ぎっ…………?!?!♥♥♥ せかいがキラキラしてっ………♥♥♥ 頭がパチパチすりゅ……☆♥♥♥ …………ぁ……ぁ……っ……☆ …………ぁへ……ダメっ☆……のーみそぼーっとして…………えへ……えへへ……えへへ……ぇ……♥♥♥ きもちー……のが……ずっとつづいてりゅー……♥♥♥♥ ……っ……しゅごぉぉ……☆♥♥♥ ばかににゃるぅ……っ♥ えへへっ……あたまこわれてっ☆きらきらキマってりゅ……☆☆♥♥ ……えへへっ♥♥♥」
───その時の須藤の表情を俺は一生忘れることはない。
まるで星を見てるかのような煌めきと輝きに満ちた瞳と、幸福感と快楽によって弛緩しきった締まりのない顔。
許容量を超えた快楽物質が須藤の脳髄を破壊し、快感だけが全身をひたすらに駆け巡り続けているようだった。
それはまさに天にも昇るような心地なのだろう。およそ人が決して味わってはいけない法悦の海に溺れていた。それを目の前の男から現在進行形で授けられているのだから、須藤からしてみれば俺はまさに崇拝の対象とするに値する存在であり、神に等しかったのかもしれない。
───今しかない。
俺は確信する。
今の須藤は言ってしまえば、生まれたばかりの雛鳥のような状態なのだ。
悦楽によって、倫理観も自我も全て破壊され尽くし無防備そのものになっている。
この瞬間きっと須藤は一番最初に見たものを主人と認識し、その自我の根底の部分へと刷り込んでしまうのだと。
そしてそれが刷り込まれたが最後、永遠に剥がれることのない俺と須藤の楔を打ち込むチャンス……それが今なのだ。
──────スッ♥
「…………ぁ♥」
優しく、まさに愛妻を愛でるかのように彼女の顎をくぃっ♡と上げる。そして数秒、ただなにもせずにお互いを見つめ合った。
するとどうしたことだろうか、さっきまで焦点が合っていなかったはずの視線に確かな意志の光を感じ取ることが出来たのだ。
本当に純粋な、恋人らしいアイコンタクト。永遠にも感じられたその沈黙を終えると共に……。
「──────愛している、凛音。」
たった一言、そう呟いて。
静かに啄むような口付けを、永遠の愛を誓う証として交わしたのであった。