※この作品はR-18です。

高嶺の花なクールギャルは、何故か俺にだけ当たりが強い。いい加減限界なので催眠かけてブチ犯す事にした。   作:無様キング

6 / 19
6.いい加減限界なので催眠かけてブチ犯す事にした(♥)

 

 

 

─────────キィィィィィン……ッ

 

 

「────── お゛お゛っ……♥」

 

 

 

は……? 何……?今の……?

いきなり身体に電流が走ったみたいに身体が……痺れて……っ。

それに………間抜けな声……っ。 勝手に喉から……っ。

 

 瞬間、視界が大きく歪む。

 平衡感覚も思考回路も、全てが狂ったみたいにグチャグチャになる感覚に襲われて、私はフラフラと後ろへ倒れ込みそうになる。

 

 

「……っと。」

 

 

 ……だけど、背中に感じた硬い感触と暖かい温もりによって私はその場に倒れずに済んだ。

 そして、気がつくと私は黒田の腕の中に抱き留められていた。

 

 

「ぅあ……っ。」

「……おいおい。 ダメもとで使ってみたけど……まさか本当に上手くいってるのか……? やっぱりこれ……催眠かかってるよな……。」

 

 

 ……っ。 頭が……ぼーっとして……うまく物事が考えられない……っ。

 

 

「……悪いな、須藤。 でもこうでもしないとお前は言うこと聞かないだろ。」

「…………くろ、だ……?」

 

 

 私を抱き止める黒田の腕は、逞しくて力強い。 朦朧する意識の中で、こんな大きな身体で支えられてるんだって実感する。

 

 今……私凄く安心してる………♥♥

 

 

 

 

 

 ────────っ、違う……っ!

 こんなの……っ、絶対おかしい……っ。 

 

 黒田……っ、さっき催眠……って言ったよね……。

 なら……今の私の状態って……。

 

 …………これ、マズいんじゃ……。

 

 

「────離…………っ、して……っ!!」

 

 

 黒田の腕の中から逃れようと、私は力の入らない腕を振り回して抵抗を試みる。

 でも、それは無意味。

 黒田は私を簡単に押さえつけると、そのまま私の顎を掴んで無理矢理視線を合わせてきた。

 私は子鹿のように、黒田の為すがままにされてしまう。

 

男が本気を出せば、女の抵抗など細やかなど全く意味がないのだと教え込まれるように────。

 

 

「────────ぅぐ……っ。」

「……抵抗すんなって。」

 

 

 一見すればあくまで私を諭すような文面。 だけどその声色は酷く冷たく気怠げで、表情も全く動かずに真顔のまま……。

 普段のコイツとは似ても似つかない程に別人のような雰囲気を纏ってる……。

 

 そんな彼を前にして、私はただ下から睨みつける事しか出来ない。

 

 

「ぐ……っ。 答えて……。 …………私に、なに……したの……っ。」

「…………ついこの間変なアプリを手に入れてな。 音を聞かせるだけで相手を一発で催眠状態に落とすって触れ込みで……。 試しにお前にかけてみたら、案外あっさり成功してしまった……ってわけだ。」

「は……?なにそれ……? ふざけてるの……? 冗談にしても面白くないんだけど……。 キモ……意味わかんない……。 催眠とか……そんな……っ。」

 

 

 っ…………信じたくはない、けど。 こいつの言っている事は、多分真実……。

 

 催眠って……たまにバラエティでやってる五円玉とかで他人を操る……アレの事……?

 ずっとヤラセか何かだと思ってたのに……。 こんな……実在していたなんて……。

 

それに……このままじゃコイツに好き放題されて…………っ。

 

 

「…………っ、そう……。 ならさっさと解除して……。 実験成功してもう満足でしょ……。 今ならまだ許してあげるから……っ。」

 

 

…………悔しいけど。

今の私じゃコイツに抗う術はない。

不本意だけど、解除してもらう事を乞うしか……。

 

 

「……………………『直立のまま動くな』。」

:(────────え。)

 

 

 だけど、そんな淡い希望も一瞬にして打ち砕かれる。

 

 黒田はスマホの画面をタップしながら一言だけ命令を口にする。 たったそれだけで、私は自分の意思に反してその場で立ち上がってしまう。

 

 

「………………っ。 嘘……。 何で勝手に…………!? 嫌っ……!」

「……っ、すげえな。 本当に言うこと聞いてる……。 ……ははっ、マジで操り人形みたいだ……。」

「なに言って……っ。 ふざけないで……っ。早く……、元に戻して……。」

 

 

 絶対殺す……! いつか絶対に殺してやるから……っ!

 だけど、私の思いとは裏腹に身体は言うことを聞かない。

 黒田の命令に逆らえない……っ。

 

 まるでマネキン人形みたいに私は、立ったまま無様な姿を晒し続ける。

 

 

「あー……あんま大声出すなよ。 誰かに勘づかれたら問題だからな。 ………………『叫ぶな』」

「──んぐ……っ。」

 

 

 …………駄目………。 今度は喉が勝手に震えて……っ。 叫びたいのに……っ。 声は出せるけど、『助けを呼ぶ』って思考だけがせき止められてるみたいに止まってしまう。

 

 

「こうして見るとますます美人だな……。 クソ……っ、性格最悪なのに見た目だけは完璧すぎるんだよなこいつ……。」

「──────っ、犯罪者……! こんな事して……っ、許されるとでも思ってるの……? この暗示だってずっと続くわけじゃないでしょ……。 そしたら即警察呼ぶから……。」

 

「…………残念だったな。 このアプリには記憶操作の機能も備わってる。 次お前が目を覚ます時には、もう何もかも忘れているだろうさ……。 …………ほら、後ろ立つぞ。」

 

 

 …………っ。 身体動かないから、全然見えないけど……。 これ……距離感近……っ。 背中に当たってるの……多分胸板……だよね……。

 

 163cmと198cm。 

 その圧倒的な男女間での体格差をまざまざと意識づけられるこの体勢は、私を震えさせるには十分だった。

 

 

「…………っ。」

 

 

 駄目……。 ホントに詰んでる……っ。

 どうしようもない絶望感と恐怖心。

私はその感情に押し潰されそうになる。

 

 黒田の事……今までずっとウドの大木だって見下してきたのに。 こんな……こんな一瞬で立場が逆転するなんて……っ。

 

 

「…………アンタって、ホント最低……。」

「……そうだな。否定するつもりはないよ。 俺は間違いなく最低だ。」

 

 

 自嘲気味に、だけど冷たく黒田はそう呟いた。

 まるでこれから始まる『間違い』に対して、自分自身に言い聞かせるように。

 

 

───────ぐにぃ……ッ♥♥

 

 

「んぁ……っ!?♥♥」

 

 

 なに……今の感覚……っ。 

 いきなり胸……揉まれて……っ。 手つき……やらしい……っ。 最悪……っ♥♥

 

 

「うぉっ……。 柔か……っ。 服の上からなのに弾力すげぇ……。」

「く……ぅ……っ。 触らないで……っ。 キモ……っ。」

 

 

 その私の制止には何も答えず、黒田は私の胸をじっくりと堪能し始める。両手を使って、円を描くように優しく服の上から撫で回す……。

 その度に私の口からは甘い吐息が漏れ出てしまう……。

 

 

「……っ♥ ん……っ♥♥ ふぅ……っ♥♥」

 

 

ダメ……っ、声出しちゃ……っ。

抑えないと……っ♥

 

 

「……なんだ? もしかして感じたのか?」

「そんなわけ……っ、あるわけないでしょ……っ。 ただ……びっくりしただけ……っ。 勘違いしないで……。」

「……そうか、なら続けるぞ。」

 

 

 ──────ぐにゅっ♥♥もみっ♥♥もみっ♥すり……っ♥♥かりかりかり……っ♥♥

 

 

「……っぁ……♥♥ 〜〜〜ッ♥♥ …………ん、ぐ……っ♥ ひぁ……っ♥♥」

 

 

 ……っ、また変な声……出て……。 

 

 声出る度に、どんどん自分が嫌いになる……っ。 なんで……っ、こんな奴に揉まれてるのに……っ。 

 

 

────────すりすり……っ♥♥ ぎゅっ……♥ すりすり……っ♥♥ かりかりかり……っ♥♥

 

 

 黒田の指先は執拗に私の胸を弄ぶ。

 決して強くはない力加減で、優しく撫ぜるような手つきを、ただひたすら10分以上も。

 だけどそれが逆に、私の身体に得体の知れないむず痒さを植え付けてくる。

 

 

「ぅ……っ、く……ぅ……っ♥」

 

 

 触り方……しつこ……い゛……っ……♥ ずっと……♥ 服の上からこすこすって……されてぇ……っ♥ 焦らされて……る……っ♥♥ んあぁ……っ♥♥ 本当にウザい……っ♥♥

 

 

「ね……ぇ゛っ……!♥♥ いつまで……っ、やって……っ♥ いい加減にして……変態……っ♥♥ 調子に……乗らないで……っ♥ ……っ、ふぅ゛……っ゛♥♥」

「………………。」

 

 

 ────────ぐにッッッッ!!!♥♥♥

 

 

 突然、乳首を強く摘まれる。

 不意打ちの刺激に、思わず大きな声を出してしまう……っ。

 

 

「ん゛ひッッッ……!?!?♥♥♥♥」

 

 

 ちっ♥ちくびぃっ……♥♥ 急に強く握られて……っ♥ 頭チカチカして……っ♥♥ イく……ッ♥ ……っ♥ こんなの知らない……っ♥♥ これ……っ♥ イってる……?♥♥ 私……乳首だけでイッて……っ♥♥♥ 完全にオス様の掌の上で転がされて……♥♥

 

 

「おいおい、まだ直接触れてもいないのにもうイクとか……。 どんだけ敏感なんだよお前……。」

「……ぅぁ……っ♥ ゃ……ぁ……っ♥♥ はーっ……♥ はーっ……♥ んっ……♥♥」

 

 

 うっさい……♥♥ 好きでこうなったわけじゃない……♥

 全部黒田のせいでしょ…………♥♥

 

 

「……クソ、エロすぎだろマジで……。 ああもう……我慢できねぇ……。」

 

 

 ──────カチャカチャ……ッ。ジィィッ……。

 

 

 ベルト外す音する……。 コイツ私の背後で脱いで……っ。

 

 

「…………っ♥♥♥♥」

 

 

 必死に冷静さを保たせながら、彼が私の視界の中に入ってくるのを待つ。

 

 それが私の、人としての人権を捨てて、『オナホ』になる前の最期の瞬間だと……この時の私は薄々察していたのかもしれない。

 

 

 

 ……っ。 ……どうせコイツのペニスの大きさなんて……たかが知れてる……。

 

 私一人に気圧されて……いつもヘコヘコして……どんな事にも言いなりになってるヘタレ男……。 いくじなしで、不器用で、勉強以外はなにも取り柄のないゴミクズ……。 そんな奴に私が負けるはずがない……。 

 

 

 だから、大丈夫……♥

 

 

 …………別に……っ♥♥ 黒田の事……っ♥ いつも痴漢とか変な視線向けてくる男達から守ってくれたりして頼もしいとか思ってたりしてない……っ♥

身長190越えのフィジカルエリートで……夏服の時だけ見える腕の筋肉にドキッとしてるとかも絶対ないから……♥ 隠れイケメン男子に絆されてレイプ肯定するなんて事、有り得ない……っ♥♥

 

 

 それに……♥ 前一緒に電車に乗ってた最中にこっそり盗み見た時には、ズボンからはち切れそうなくらいパツパツに膨らんでたけど……っ♥♥ 『アレ』も絶対何かの間違い……♥♥

 きっと中身は短小の情けない粗チン……♥ あの日から自慰する頻度が倍増したのも……ただ妄想と杞憂が変な方向に走っただけ……っ♥♥

 決しておチンポ様でパコパコ無理矢理レイプされる事期待して、恋焦がれてマンズリしてたわけじゃないから……♥♥ ああもう……!♥♥

 

 

 

「須藤。」

「───────ぇ……♥」

 

 

 その声を聞いた途端、全身の血の気が引いていくのを感じる。

 さっきまでの思考が全て吹き飛んでしまうような、そんな感覚。

 

 

 ────────私の身体には、彼の怒張が突きつけられていた。

それはまるで鉄のように硬く、熱を帯びていて……。

そして何より、雄々しく反り返っていた。

 

 

「……っぁ……♥ ふざけないで……っ……♥♥ こんなの……っ♥♥ 聞いてないから……っ♥ んぁ゛っ……♥ 酷い臭い……っ……♥ 男子のって……♥ こんなに……?♥♥ 嘘……♥♥ 反則……っ♥♥ 反則だから……♥♥♥♥」

 

 

 ……ぅ……ぁ……♥♥ か……かっこい……っ♥♥ おっきくて……っ♥ 血管浮き出てて……っ♥ 神々しい………っ♥♥ なに……これ……♥♥ これが黒田のおチンポ様……♥ こんなので犯されたら……っ♥♥

 

 ダメ……っ♥♥子宮疼く……ッ♥♥想像しちゃう……っ♥♥ この凶悪な肉棒で……♥♥ 奥まで貫かれて……っ♥♥ 子宮口潰されて……っ♥♥ 絶対に気持ちよくなって……♥♥ 降参っ♥ 降参するしかない……っ♥♥ 白旗上げて服従するしか……っ♥♥

 

 

「ん…? サイズの話か? 中1の時に測った時は確か40cm越えてたっけ……今は知らないけど。 まぁ平均より少しデカいくらいだろ。」

「……っ♥ なにそれ…っ♥♥ 平均より少し大きいだけとか絶対嘘……♥ レイプ魔らしい犯罪チンポなのバレバレだから……っ♥♥ こんなの挿入れられたら私終わっちゃう……♥ おっきくて……♥ 硬くて……♥ 絶対強い……♥♥ って違っ……♥ 負けない……っ♥ チンポだけしか取り柄のないレイプ魔なんかに絶対負けないから……♥♥」

 

 

 ────ビクッ!♥ビクビクッ♥

 

 

 私の無意識的なチン媚び台詞に、黒田のペニスが反応して脈打つ。

それを目にした瞬間、私の心臓がドクンッと跳ね上がってしまう。

 

あ……♥ ちゃんとおチンポ様の事イラつかせられた……♥ ……っ、違う……!?♥ 私何考えて……っ♥♥

 

 

「……っ♥ ビクビクしてる……♥♥ 私が褒めただけで嬉しがるとか……っ♥ 気持ち悪い……♥ 最低……♥♥ 馬鹿……♥ デカチンポ……っ♥♥」

「とか言いつつ一心不乱に見つめやがって……。 くそっ……エロすぎんだろお前……っ。 エロいし……身体は敏感だし……っ。 全部お前が悪いんだ……っ。」

 

「……うわ♥ 責任転嫁とかキモいんですけど……♥♥ アンタが勝手に発情しただけでしょ……っ?♥ やめてよね……また変な命令でもするつもり……?♥♥」

「うるさい…………。 …………お望み通り命令だ、『舐めろ。』」

「────────う……♥ 最低……♥」

 

 

 やっぱり駄目……っ♥ 命令されると逆らえなくなる……っ♥♥

 

 糸で操られてるみたいに身体動いて……っ♥ 口開いちゃう……っ♥♥ 抵抗なんて……できなくて……っ♥♥

舌……っ♥ 勝手に出て……っ♥♥

 ファーストキスもまだなのに……っ♥♥ 初フェラがクラスで一番嫌いな男相手とか……ありえない……っ♥♥

 

 

「ちゅぅ……♥ちゅるっ……♥……んぇ゛……♥♥」

「くっ……!」

 

 

 抵抗もままならないまま、唇が亀頭と触れ合っていく。

 

 最初は一番先っぽに、キスをそっと。次にカリ首、そして竿の根本に段々向かうように。

 何度も、何度も。命令されたわけでもないのに、自然と唇が竿に吸いついていく。

 

 ぅぇ゛……♥なにこれ、まず……♥♥男の人の、臭い……っ♥♥黒田の、臭い……♥♥最悪……♥濃すぎて……吐きそうになる……っ♥♥

 

 

「んちゅ……っ♥ちゅっ……♥♥ちゅぅ……っ♥ちゅっ……♥♥」

「……っ、んだよその献身的なキスはよ……っ。」

 

 

 まずいって……頭だと分かってるのに……♥唇、勝手に動いて……♥♥えっと……たしかお姉ちゃんが持ってた雑誌に書いてあったのは……♥舌を……♥ べー……っ♥ っと突き出して……っ♥ 上目遣いで見上げると……っ♥あ……♥黒田は顔を真っ赤にして……息荒げてる……っ♥♥ へぇ……っ♥ 案外……かわいい所も、ある……っ♥ ……っ、違う……♥

 

 

「チュパ……ッ♥ レロ……っ♥ んれ……っ♥ じゅるっ……♥♥ ジュルッ……♥ ちゅぱっ……♥♥ んむぅ……♥ まっず……♥♥ クチュッ♥ クラスメイトにこんなの咥えさせるとか♥♥ チュパッ……♥ 頭おかしいんじゃないの……♥ ジュルルルッ♥」

 

 

 苦…………っ♥ しょっぱ……っ♥♥ 生臭くてエグ味あって……最悪……っ♥♥ これがおちんちんの……味……っ♥♥ 黒田の……味……っ♥♥ ああもう無理……っ♥ なんでこんなの美味しいって思っちゃうんだろ……?♥♥ もしかして私、マゾなの……?♥ 違う……っ♥ これは相手が黒田だから……っ♥♥ こんな事されて嬉しいとか思ってないから……っ♥♥ 黒田じゃなかったら絶対に許してない……っ♥♥

 

 

「うぐっ……!! これが……須藤の口の中……っ。 舐められて……っ。 …………っ、夢みたいだ……。」

 

 

 チン皮……っ♥ 撫で上げただけなのに……っ♥ こんなにビクビクさせて喜んで……っ♥♥ 本当に単純な人……♥ ばっかじゃないの……っ?♥♥

 

 

 ────────ペロ……ッ♥

 

 

 今度は亀頭に舌先這わせて……♥♥ こんな汚いとこ舐めるの嫌だけど……っ♥ 催眠で無理矢理やらされてるだけ……♥ だから……仕方ない……♥♥

 

 

「……んぁー……っ♥ ベロぉ……っ♥ れるっ♥ レロッ♥ んぢゅるっ♥ んふぅ……っ♥ ん~……っ♥ へろへろへろ……♥♥」

「うわ……っ、何だよその顔……っ、可愛すぎる……っ。」

 

「────────ぷぁ……っ♥ は……?♥ なにそれ……っ♥ 意味わかんないし……っ♥♥ キモ……♥ というか……♥ すんすん……っ♥ う゛……♥ くっさ……♥♥ ほんと酷い臭い……っ♥ 鼻曲がりそう……っ♥♥ すーーーっ……♥ すんすん……っ♥ ん゛お゛ぉ゛っ……♥♥ オス臭強すぎて吐き気がするんだけど……っ♥ 最低……っ♥ すーーーっ……♥♥」

 

 

 う゛〜〜〜♥♥ 脳に響く……っ♥ 黒田の濃い匂いが染み込んでくる……っ♥♥ くっさ……♥ こんなの嗅がされたら絶対馬鹿になるぅ……っ♥♥ おチンポ様が『早く孕ませさせろっ、お前の卵子をとっとと差し出せ』って吠えてくるのが子宮に響く……♥♥

 

 

「ジュボッ!!♥ グポッ!!♥ ジュルッ♥ んれろッ♥ れろろろっ♥ んはぁ……っ♥ んむぅ~……♥♥ じゅぼッ♥ んぼッ♥ ぐっぽッ♥ どうせ早漏チンポなんでしょ……?♥♥ んっ♥ んぶッ♥ 私が喉でシコってイカせてあげるからさっさと出して……っ♥♥ んっ♥ んぶっ♥♥」

 

 

 黒田の凶悪おチンポ様……♥♥ 大きすぎて私の口じゃ全然収まらないけど……っ♥ 必死になって吸い付いてあげれば……ッ♥ 気持ちよさそうな声漏れてるし……っ♥ ちゃんと射精すトコまで面倒見てあげるんだから……っ♥♥

男って一回射精せばそれで満足な筈……♥♥ そうすれば……もう……終わり、だから……っ。 だから早くイッて……っ♥♥ 早く……っ♥ 早く喉奥にブッ濃い精液ぴゅっぴゅっ吐き出せ……っ♥♥

 

 

「うぉっ……! こ、コイツ……っ。」

「じゅるるッ♥ んぷぅッ♥ んっ♥ じゅぷっ♥ お゛ごっ♥ んっ♥ じゅるっ♥ んっ♥ チンカスまずっ♥ じゅるるるるっ♥ くちゅっ♥ チンポくさっ♥ んっ♥ んぶっ♥ じゅるっ♥ じゅるるるっ♥」

 

 

 私は少し無理をして、黒田のおちんちんをめいいっぱい飲み込む。

 上目遣いでじーっと彼を見つめながら、喉奥でぎゅーっと締め付けて前後にぐぼぐぼ♥と動かしてあげると嬉しそうに腰ヘコしてくれる……っ♥♥

 

 ……他意があってやってる訳じゃない。

 ただ一秒でも早くこの支配から逃れたい、それだけの為にシてるご奉仕なんだから……♥

 

 

「くそ……っ、嬉しそうに吸い付きやがって……っ!! いい加減にしろ……ッッッ!!」

「…………………………?」

 

 

 は…………? 私が嬉しそう……?

 そんな事あるわけな────。

 

 

 ──────────ガシッ……。

 

 

 えっ。

 

 

 プギュンッッッ!!!♥♥♥

 

 

「お゛ごッッッ!??♥♥ ぶげぇぇぇぇぇぇッッッッッッ♥♥ んもごッッッ!?!? んびゅッ!!♥♥ んぶッッッ!!♥♥ ぐっぽ♥ ぐっぽッッッッ!!!♥♥♥♥」

 

 

 駄目……っ♥ 息できな……ッ♥♥ 頭掴まれて無理やり動かされて……っ♥♥ オナホ扱いされてる……ッ♥♥

 

 

 ────────ゴチュッッ!!!!♥♥♥♥♥

 

 

 

 あ゛ッ゛……、強い……ッ゛♥

 

 

 絶対的強者なオス様にしか許されない支配者的イラマ……ッ゛♥♥ メスの事なんて一切考えない自分本位なピストン……ッ゛♥♥ こんな凶器みたいなモノで喉マン犯されるのヤバい……ッ゛♥♥

 

 脳味噌焼き切れちゃう……ッッ゛♥♥ かっこいい……っ゛♥♥ 普段声とか食事する為に使ってた器官……完全にオス様に心地良くお射精してもらう為の喉オナホとして扱われてる……ッッ゛♥♥♥ 明日から声出す度に黒田のオスとしての強さ意識する羽目になっちゃったじゃん……ッッ゛♥♥ こんな筈じゃなかったのに……♥♥

 

 

「んぶぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ♥♥♥ ぐっぽ!! はぎゅんっ!!♥♥ ふんぎゅっ!!♥♥ んぐっぽ!!♥♥ ごきゅっ♥♥ んぶちゅぶっ!!♥♥」

「うぉ……っ、出るぞ……ッッ!!!」

 

 

 あ、でも射精すの早……♥ 早漏なのは想像通り……♥

 

 

 ────────どぴゅっ!!♥♥ どぴゅーっ♥ びゅびゅっ♥ びゅーっ♥ どぴゅっどぴゅーっ♥

 

 

「ふんぎゅッ!!♥♥ んぶぅぅぅぅぅぅ……♥♥ ──────────ひゅ、ぐぇ……ぇ……………ッッッ♥♥♥ ごきゅっ♥ お゛っ♥ ゲホッ♥ ゲッホ……っ♥ ん゛っ〜♥ んっ……♥♥」

 

 

 ビクビクと数回痙攣した後、私の喉奥で熱い精液が弾けた。 生臭くて苦味のある粘液が、食道を通って胃へと流れていく。

 

 ああもう最悪……っ♥ い、息できないのに喉奥に精液流し込まれて……っ♥ 溺れる……っ♥ 苦しいのに……っ♥ 喉が勝手にごくごくって飲み込んで……っ♥ 身体が全部受け入れて……っ♥♥ あ、あれ……っ?♥

 

 

──────びゅーっ……♥ どびゅるるる……ッッッ♥♥♥ びゅくびゅくびゅる……ッ!!

 

 

「ん゛ッ゛……♥ ごきゅ………ッ♥ ぁへっ……♥

 

 

…………ん゛ッ♥♥ なにこれ……っ♥ お、美味しいだなんて……♥

 

 

 

「……まだ全部は呑み込むなよ。口の中に溜まった精液見たいから。」

「はぁ……?♥♥ ……ふざけっ♥ …………ぅん゛ぐ♥」

 

 

 …………っ♥♥ そんな格好いい顔で見つめんな……っ♥♥♥ 馬鹿……っ♥♥ 絶対に許さない……っ♥♥

 

 そう言いつつもメスとは常々オス様の身勝手な命令に子宮をキュンとさせてしまう生き物なのだと痛感させられる。

 溢れ出た大量の精液が口内でぐじゅぐじゅ♥と熟成され、徐々に白濁したゼリーが唾液と混ざり合って舌の上に乗っかっていく。

 そうして醸し出される生臭い性臭が鼻を抜け、脳細胞一つ一つが犯されていく。

 

 この瞬間だけは、催眠術で無理矢理やらされているのではなく自分の意志で彼の言うことに従っているんだと錯覚してしまうくらいに、私の意志は揺らいでいた。

 

 

「……見せろ。」

「…………ぁ♥」

 

 

 ────────べぇ~~……っ♥♥

 

 

 この男の命令に逆らえない事を自覚しながら、私は口を開けて彼の眼前に淫靡な光景を晒す。

 

 

「……っ、呑み込んで良いぞ。」

「……んっ♥ んぐっ♥ ……ごくっ♥ さいてーっ……♥♥ ごきゅっ♥♥ っあっ♥ ……けぷっ♥ はぁっ……♥ ……はぁっ……はぁ……っ♥♥」

 

 

最悪……♥ げっぷしちゃったんだけど……♥

 

 

「……っ♥ 出し過ぎでしょ……♥ まだ喉に絡みついてくるんだけど……ネバネバしてウザ……♥♥ チンコも無駄にデカいし……♥ 顎痛っ……♥ ──────ぁ……♥」

 

 

 ……っ♥ まだ先っぽに精液溜り残ってる……っ♥

 

 

 …………。

 

 

 …………駄目♥

 イライラする……♥

 

 

「……ほら、まだ残ってるじゃん……♥  ん、動かないで……♥ ちゃんと掃除してあげるから……♥♥ ぺろっ♥ れろっ♥ れるっ♥ ちゅぱっ♥ ぢゅるるっ♥♥ んふぅ……っ♥ んむっ♥ んちゅっ♥ ちゅるる♥」

 

 

 不本意ながらも、私は残った精液を全て吸い取ってあげた……♥♥

 亀頭のプニプニした部分を指で摘んで尿道に残った精液まで搾り取るように……♥ 優しく……丁寧に……♥

これは催眠で操られて仕方なくやってる事……♥ だから……仕方ない……♥

 

 

「くぉ……っ!?」

「ぷはぁ……♥ んっ……♥ ふーっ♥ んっ♥ ……ほら♥ やっぱり早漏だった……♥ これで本当に終わり……。 どうせアンタのヘナチンじゃ、もうこれ以上は無理だと思うけど……♥」

 

 

 やっと終わり……♥ たしかにおチンポ様……形だけはガチ恋即イキするくらいには……か、格好かった……♥かもだけど♥♥

それもどうせ最初だけ……♥ どうせ黒田みたいな陰キャはいつも家でシコシコオナニーばっかりしてる所為で早漏になってるんでしょ……♥ 一回射精したらそれで満足な筈……♥♥

 

 お射精直後で油断してる今なら、なんとか隙が生まれるかもしれない……っ♥♥

 早くここから逃げて警察に突き出してやらないと……っ♥

 

 

────────ビキビキッ♥ビキッ♥

 

 

 え……?

 

 

「嘘っ……♥♥ なんでまた大きくなってるワケ……♥ キモっ♥ それもさっきより全然大きいし……♥ 早漏♥ 変態……♥ 死ねばいいのに……♥」

「フーッ……! フーッ……! 早漏だろうが回数で勝負してやるよ……! 散々人をコケにしやがって……ッ! ────オラ……ッ。次の命令だ……『スカートを捲れ。』」

「……!? ゃ……だ……っ♥♥ また……っ♥ 勝手に……っ♥ 嫌なのに……っ♥ 絶対嫌なのに……っ♥♥」

 

 

 駄目……っ♥♥ 完全にオス様怒らせちゃった……♥♥ バカメスが調子に乗って生意気な態度取ったせいで、これから徹底的にレイプされるんだ……♥♥

だけど、私の意思に反して右手はゆっくりと動き出し、制服のプリーツスカートを自らたくし上げていく。

 

 

「………………っ♥ …………これで満足? この変、態……♥」

 

 

抵抗は出来ないけど……せめてもの反抗心でただ一言、私はそう吐き捨てる……♥♥

オス様を挑発するように……♥ 『氷の令嬢』らしく、軽蔑と侮蔑を込めた視線を送りながら……♥♥

 

 

「あ゛……? んだよこれ……。 もう潮とか愛液とか混ざってぐちゃぐちゃじゃねぇか……。 ……っ、てかこれ……紐パン……か………?」

「……別に♥ ただお洒落の為に履いてるだけ……♥ 悪い……?♥ 私の彼氏でもなんでもないヤツにとやかく言われる筋合いないし……♥ 勘違いして彼氏面とか気持ち悪いだけなんだけど……♥」

「……………………ぐっ……。」

 

 

 あ♥ 黒田今イラっとした……♥♥ 私がこんな際どい下着履いてるって知って、他の男の影があるんじゃないかとよぎって勝手に嫉妬心燃やしてる……♥♥♥

 

 ギットギトの独占欲丸出しな童貞らしい拗らせ方……♥♥ だっさ……♥ オス様として世界一優秀じゃなかったら絶対モテててないタイプ……♥ そんなだから、催眠なんてズルに手を出す羽目になるんでしょ……♥♥

 

 

「く……クソ……っ! 彼氏でもない男の前で、そんなエロい声あげる女に言われたかねぇよ……!!」

 

 

──────ぬぷぷぷ……ッぐちゅっ!!♥♥ ぐちゅぐちゅ!!♥♥

 

 

 完全に論破された黒田は、逆ギレし、私に罵声を浴びせながら濡れそぼったショーツ越しに割れ目をなぞり始めた。

 完全に負け犬童貞ムーブのそれなのだが、今の弱点丸出しの私にとってその攻撃はあまりにも凶悪すぎるモノであった。

 

 

「ひぅ……っ!?♥♥ んぅ……っ♥ ぁ……っ♥ ちょっと……♥ 何いきなり触ってきてんの……っ♥ ほんと最低……っ♥♥」

 

 

──────ぐちゅっ!!♥♥♥

 

 

「んお゛ォ゛ォ~ッ……!!♥♥ ……っぁ゛♥♥ だから……ぁ゛っ!♥ そこ……っ、弱いから……っ♥♥ 今敏感だから……っ!♥♥ ほんとやめろ……っ!♥♥ 」

 

 

 イッたばっかでまだ身体も頭も追いついてない……っ!♥♥ 膣奥までジンジン響いてきて……っ♥ しんど……♥ 

 

 

「ぅあっ....♥ ぁあっ♥ やば…っ……♥ アンタっ……♥ いい加減にしりゅっ♥ ぁっ♥ 膣♥ 指でカリカリすんな馬鹿っ♥ ぁぁっ……!♥」

 

 

 文句を言ってくる前に、マンコ弄られて黙らされりゅ……ッ゛♥ う゛ぁ゛……ッ゛♥♥ メスなんておまんこぐちゃぐちゃにさえすれば都合の良い穴扱いされて当然なんだよって教育してくる……ッ゛♥♥ マゾ本能刺激されて子宮降りてきちゃう゛……ッ゛♥♥ 早く犯して欲しいって媚びてぇ……

ッ゛♥ 指の関節いっぱいGスポ擦ってくりゅ……ッ゛♥

 

 

────ゴリュ……ッ!!!ぐっちゅ!!♥♥♥くりくりくり……ッッッ♥♥♥

 

 

「ほぎゅォ゛っ♥♥ んぎゃッ゛♥♥♥ ふざけ……っ……んっ……♥ ぁっ……やばい……っ♥ お゛っ♥ ゴツイ指で膣叩くなぁ゛っ……♥♥ もう無理ぃ……っ♥ イク……っ♥ イくから……っ♥♥ んあ゛お゛っ……♥ イクぅ゛……ッ゛♥♥♥」

 

 

──────プシュッ♥プシュッ♥

 

 

「ぉ゛っ……♥ イッた゛……っ♥」

 

 

 あ゛……ッ゛♥ これしゅき……ッ゛♥♥♥

 雄らしいゴツゴツとした手できもちよくさせられて、潮吹きアクメするの好きすぎる……ッ゛♥♥ メスの悦び刻み込まれてる感じがして最高に幸せぇ……♥♥

 

 

「.......っ。」

 

 

 うわ……♥♥ 顔怖……♥ 雄の本能に身を任せてる……♥♥ 真っ赤にしてガン見してるじゃん……っ♥ このド変態……♥♥ 私のことレイプしたくて堪らないんだ……♥♥

 

 

「…………っ♥」

 

 

 そこから数秒だけ、互いの間で沈黙が起こった。 ここまででも十分に日本の高校生が平均的に経験するであろう性交渉としては過剰で濃密な内容だった事は、私も黒田も十分に理解していた。

 そう、だからこそ。 ここから先はもう二度と戻れない一線である事も同時に互いに察していたのだと、今なら理解できる。

 

 ────だけど、決定権を持つのは常にオス様の方……っ♥♥♥

 

 目下の立場である私はまな板に置かれた食材のように、ただその時を待つしかない……♥

 そんな無力感に得も言われぬ震えを感じながらも、私はこれ以上先に進む事への僅かな期待感が入り混じった複雑な感情を胸に抱いてしまっていた……♥

 

 

 ぐいっ……!!

 

 

「………………ぁ♥♥」

 

 

 肩……♥ 掴まれて無理矢理押し倒された……っ♥ 力つよ……♥♥ 今までずっと催眠による命令だったのに……♥♥ 暗示なくても余裕でちゃんと私の事組み伏せられるじゃん……っ♥♥ ホント不器用……♥

 

 

「…………最後に、もう一回言うけど……♥ これ、立派な犯罪だからね……?♥ 私に通報されたら人生終了しちゃうって分かってる……?♥」

「お前がエロすぎるのが悪いんだろ……。」

 

「うわ……♥ 完全にレイプ魔の言い訳だし……♥♥ くっさい勃起チンポで女の子を脅せば、子宮が怯えちゃって勝手に股開いてくれるって思ってるんだ……?♥ 童貞丸出しで笑える……♥」

「ぐっ……ちょっと黙ってろ……ッ。」

 

 

 日が落ちかけた薄暗い図書室の中。

 窓から差し込む夕日の光だけが唯一の光源なそのオレンジに染まった室内で……私達はそうして、互いを求め合うように唇を重ね合わせた。

 

 

「────────ぁ……♥ ちゅっ♥♥ へろへろ……っ♥ ちゅぷっ……♥ れろ……っ♥♥ はむっ……♥ くちゅくちゅ……ちゅぱっ♥♥ ……へろぉ……っ♥♥ 」

 

 

 最初は唇同士を優しく触れ合わせるだけのキスから始まり、徐々に舌と唾液と吐息を交えた激しいディープなものへと変わっていく。

 

 服越しに感じる熱いくらいの体温と荒々しい呼吸音……♥ 心臓の音まで聞こえてきそうな程に近くて、肌に触れる全ての感覚が心地良い……♥ 気持ちいい……っ♥ キスがこんなに幸せな行為なんて知らなかった……♥♥

 

 

「……ふーっ……! ふぅ……! おら……っ! もっと口開けろ……!」

「…………ん♥ んれぇ……っ♥ ぁ……っ♥ んちゅ……っ♥ んはぁ……っ♥ んぇぇ……っ♥ くちゅくちゅ……っ♥ へろぉ……っ♥♥ ちゅ〜……っ♥♥♥」

 

 

 乱暴な口調で命令されると頭痺れて逆らえなくなる……っ♥♥ 素直に従って、言われるままに口をあけると子宮疼いて止まんない……っ♥

 

 というか……♥ これ……駄目……♥♥ 幸せすぎて死にそ……っ♥♥

 

 

「ん……っ♥ んん……っ♥♥ んぅ……っ♥♥ ぁ……っ♥ ん……っ♥ じゅぽっ♥ ぢゅぅぅぅっ♥♥♥ ────────ぷはっ♥ ……最悪♥ ファーストキスだったのに……♥ アンタみたいなクズに奪われるなんて……っ♥」

「……初めて、だったのか。」

 

「……悪い?♥」

 

 

 あ……♥ 喜んでる……♥♥ 意中のメスをモノにしたっていう優越感に浸りきってる……♥♥

 

 

「……挿れて、いいよな。」

 

 

 ……っ♥♥ きた……っ♥♥ もう我慢できないって顔してる……っ♥ あんなにデカかったチンポがさらにビキビキになってる……っ♥♥ もう準備万端なんだ……っ♥

 

 でも駄目……っ♥♥ 私達まだ高校生で……♥♥ こんなのいけない事だってわかってるでしょ……?♥♥ ゴム無し生ハメセックスで粘膜ぐちょぐちょ擦られて本気汁垂れ流しまくってイキ狂うとか絶対だめ……っ♥♥♥ そんなのシたら絶対戻れなくなるから……っ♥♥♥

 

 

「…………。」

 

 

 ……何黙ってんの……っ♥ これ……♥ 私に言わせようとしてるんだ……♥♥ 無理矢理襲ってきた癖に同意がなかったらセックスしてくれない……って……♥ 意味わかんない……っ♥ 鬼畜……っ♥

 

 

──────ぐりぐり〜ぃ……っ♥♥

 

 

 ん゛ォ゛……ッ゛♥♥ メスの膣穴におチンポ様ぐりぐりさせて、焦らして……私にレイプ肯定させるつもりなんだ……ッ゛♥♥ 最低……ッ゛♥♥ 最低最低最低……ッ゛♥♥♥

 

 

 

 

 

 

「………………好きにすれば。」

 

 

 あ……、言っちゃった……♥♥

 

 

「……須藤……!」

「……〜〜〜〜っ!! ……駄目♥♥ ねぇ……っ! ま、待って……っ♥ まだ心のじゅんび………──────ほぎゅん゛……ッ゛ッ゛ッ゛!!!♥♥ んぎィ゛っ!?♥♥ んっっほぉぉ゛……ッ゛!?♥♥♥」

 

 

 ごちゅんッッ!!♥♥♥

 

 ──────ぐっちゅッ!!♥♥ ぶちゅッ!!ブチブチブチィ……ッ゛!!!♥♥♥ ぬぷぬぷ……ッ!!♥♥♥

 

 

「…………んぉ゛……っ???♥♥♥ イク……っ゛♥ イ゛ク゛っ?♥ …………死……ッ゛♥ ん゛ひッ……♥♥ ……えっ♥ チンポ?♥ なんでッ゛♥ あ゛っ♥ お゛……ッ゛♥ んお゛っ♥ 馬鹿っ♥ いきなり奥まで挿れるとか……ッ゛♥ 最低すぎぃぃ……っ♥♥ お゛ォ゛……ほォ゛ッ……!!♥ またイ゛……クっ……♥」

 

 

 バカぁ゛ぁ゛ぁ゛……ッ゛♥♥ 心の準備もなしに一気に最深部まで挿入されたぁ゛……ッ゛♥♥ やば……ッ゛♥ オス様格好良すぎて恋する……ッ゛♥♥ こんなのダメ……♥ リアコ堕ちするに決まってるから……ッ゛♥ 惚けりゅ゛……ッ゛♥♥ おチンポ様……崇拝心芽生えてる゛……ッ゛♥♥ 恋心溢れて止まんない……ッ゛♥♥

 

 

「何だよコレ……っ。 すげえ締め付けてくる……っ。 まだ先っぽしか入ってねえのに……っ。」

 

 

 さ、先っぽだけ……???♥♥   

 は……?♥♥ 何言って……っ♥♥ オス様として優秀すぎ……っ♥♥ かっこいい……っ♥♥ 他の男子の事とか、まともに男として見れなくなっちゃう……♥♥

 

 

──────ぐりぃ……ッ゛♥♥ ……ぐぷ……ッ♥♥ ぐり……ッ♥ 

 

 

 う゛……♥ 膣の中……っ♥ ゆっくりかき混ぜられてる……っ♥  なんで……ッ♥♥ 全然動いてない筈のに……っ♥ 気持ちいいの止まんない……ッ♥♥

 おチンポ様のカタチ……しっかり私の身体に覚えさせようとしてるんだ……っ♥♥ うざ……♥ 童貞の癖に調子乗らないで……バカ……♥ 

 

 

「…………………ん……っ……♥♥ ぅぁ……ッ♥♥ ………………っ……ぁ……♥♥ ………………ふーっ……♥♥ 」

 

 

 お゙ッ゛♥ またちょっと動いただけで……ッ゛♥ こんな……っ♥ 焦らされて……♥♥

 

 

 おチンポ様を挿入されたまま、黒田はしばらく腰を動かさずに私の膣が柔らかく蕩けるのを待つ。

 そんな生殺しのような状態が15分ほど続き、私はただひたすらに子宮口を虐められながら『お゙っ♥お゙っ♥』と籠った声を小さく漏らし、この生温い快楽に身を焦がしていた。

 

 

「……ふーっ……♥♥ ふーっ……♥♥ う゛……ォ゛ッ♥♥ んふ…………ぅっ…………ッ゛♥♥」

 

 

も、もう無理……ッ゛♥♥ 子宮疼いて泣いてる……っ♥♥ 『おチンポ様欲しいよー』って泣いてる……♥ チンポ以外の事脳みそから抜け落ちて……ッ゛♥ おかしくなる゛……♥♥

 

 

「よし……っ、大分馴染んできたな……。 まだ入るだろ……? もっと腰落とせよ。」

 

 

 ……っ、きた……ッ♥ 処刑……っ♥♥ 体勢固定されて逃げられない……ッ゛♥ ダメ……ッ゛♥ これ、死ぬ……ッ゛♥♥

 子宮潰されて確実に殺される……ッ゛♥♥ 生殺与奪握られて……ッ゛♥♥ オス様の掌の上……ッ゛♥♥ 完全に支配されて……♥♥

 

 

「動くからな……っ。」

 

 

 ─────────にゅぷっ……!♥♥ ずりゅりゅりゅりゅ〜〜〜〜ッ゛♥♥ ずぷぷぷ……っ!!!♥♥♥ ぐちゅぐちぃ……♥♥♥ ずりゅ……ッ!!♥♥ ごちゅんッ!!!!♥♥♥♥

 

 

「ッ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛……!!!♥♥♥ ほぉォ゛ッ……!!!♥♥♥ んぎゅへぇ……っ♥♥♥ …………お゛ォ゛ッ……♥♥ …………ふんぎぃ゛ぃ゛ぃ゛……ッ゛♥♥」

 

 

 この追い討ち挿入が非常に凶悪だった。 

 黒田はその遺伝子的に非常に恵まれた体格を最大限利用し、抵抗できないように上から覆い被さるように体重かけて、マゾまんこの逃げ道を徹底的に塞いでからじ〜〜〜っくりと…………まさに嬲るように子宮口をこじ開けてきたのだ。

 

 結果、女子高生1人が許容するには余りにも莫大する快楽の奔流が一気に脳細胞へと到達……。 脚は快楽を逃そうと必死にピンと伸び切り、爪先はピクピクっと張って痙攣、身体中の穴という穴からは汚い汁垂れ流しまくって、見るも無惨な無様アクメ顔を愛しい愛しいオス様の目の前で晒す羽目に……。 

 

 

「ぉ゛んッ゛~~~~ッ゛!?!?♥♥♥ んぉ゛ッ゛♥♥ ……ほぉ゛ぉぉ゛ォォォオ゛ォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥」

 

 

 舌を突き出してアヘ顔を晒してる状態。

 もう完全にメス豚同然の姿。 こんな情けない姿を好きな人に見せているという事実にさらにマゾ心刺激されて興奮度合いが増す一方だ。

 

 

(ストロークなっがぁ……ッ゛♥♥こいつ絶対ヤリチン……ッ゛♥♥ ぉほっ♥♥ あぁぁぁッ♥♥♥ だめ……ッ♥♥ ほんとうに……ッ♥♥ マジでやばい……ッ♥♥ おチンポ様格好良すぎるぅ……ッ ♥♥♥)

 

 

 だが、その途轍もない快楽の波に瀕しているのは私だけではなかった。

 

 

「挿れただけで……絡み付いて……っ!! やべぇ……もう我慢できねぇ……っ!!」

 

 

 ────ドビュッ!!!♥♥♥ ブビュルルルル〜〜ッ♥♥ ビューッ♥ ビューッ♥ ビュッビュッ♥ ドピュッドピューッ〜〜〜♥♥

 

 

「────────ふぇ……? あ……♥ 子宮……? 射精て……?」

 

 

 即イキ体質である私に対して、彼は童貞特有のオナニーしすぎによる早漏不意打ち射精をかましてきたのだ。

 

 本来であれは、女性側からすれば失笑の種にしかならないであろう行為であるが、私の場合そうではない。

挿入されたと同時に即イキした私の脳髄は既に快楽によって既にショート寸前…………そこに間髪入れずにトドメの一撃が如く中出し濃厚お射精……♥♥

 

 

 

 当然そんな事をされたら、初物女子高生のマゾ心はひとたまりもなく……。

 

 

 ────プシャァぁぁぁぁぁぁあああっっ!!!♥♥♥♥ ぶっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!♥♥♥♥

 

 

「お゛……ッぉほぉぉぉおおぉぉおぉぉぉおぉぉぉぉ〜〜〜〜っっっっっっっ!!!!♥♥♥♥♥」

 

 

 盛大な潮吹き絶頂……っ♥♥♥ 同時に人生初の本気イキッ♥ 普段のクールぶった姿とは打って変わって、下品極まる無様なアクメ声を上げながらガクンガクンと腰を揺らし、お漏らしと変わらない勢いでマン汁撒き散らす。

 

 これが本当のメス堕ち……♥♥ 初めてなのに連続アクメとか、もう完全にメス豚としての脳味噌完成されて……っ♥♥

 

 

「ん゛ひ゛っ゛....???♥♥ ……っ!!??♥♥ 熱っ♥♥ 熱いぃっ♥♥ 子宮っ♥ 火傷してゅ♥♥ イグっ♥ んぉ゛っ♥♥ イグッ♥♥♥ んおっ♥♥ ほぉ゛っ♥♥♥」

 

 

 ブビュルルルルーーッ♥♥ ビューッ♥ ビューッ♥♥ ビュッビュッ♥ ドピュッドピューッ♥♥

 

 

「あ゛っ゛!?♥ ヤバッ♥ 射精なっっっが……♥♥♥ あ゛ーっ゛♥♥ んひっ♥ 卵子溺れるっ♥♥ 精液で子宮いっぱいになってるぅ゛っ♥♥ 死ぬっ♥ これ無理っ♥ 死んじゃうっ♥♥ ばかになってイ゛ク゛ッ゛♥♥ あ゛ぁ゛ーっ♥♥ あ゛ぇっ♥ んぇっ♥♥」

 

 

 ビクンッ♥ ガクンガクンッ♥ プシャァッ♥ ジョロロッ♥ ショワワーッ♥♥

 

 

 潮……ッ゛♥♥ 止まんない……ッ ゛♥ 子宮の中たぷたぷしてて……きもちぃ……ッ ♥♥ あへぇ……♥

 

 ぶぴゅぶぴゅって精子さん泳いでりゅ……ッ゛♥♥ きもちぃ……♥ お精子飲めて喜んでる……♥

 

 

「…………ふーっ…………ぉ へ……っ♥♥」

 

 

 10分以上にも及ぶお射精を経て、黒田はようやくその勢いを緩め始めた。

 

 

 

「……ん゛っ♥ あ゛ーっ♥♥ ……はぁーっ♥ ……はぁっ♥ ヤバッ……♥♥ ……はぁっ♥ 死ぬ....っ♥ んぎっ……♥ っふーっ……♥ イクッ♥♥ ふーっ……♥♥ ……っ♥ そ、早漏チンポにしては頑張ったんじゃない……?♥♥ 私も一緒にイっちゃったし……♥ 初めてだから知らないけどっ……♥ ふーっ……♥♥ それにっ♥ 確認一つもとらずに中出しする所とかっ……♥ クズすぎてちょっとかっこよかったかも……♥♥♥」

 

 

 あは……っ♥ 私……♥ 何言ってんだろ……♥♥ レイプされてる筈なのに……♥ 完全に黒田の事……っ♥ 運命の旦那様だと思い込んでんじゃん……♥♥

 

 

──────ビキッ♥♥ ビキビキビキッ……♥♥

 

 

「んぎゅッ゛!?!?♥♥ ちょ……ッ!♥ なんで……っ♥ 挿れたまま、またデカくなって……ッ♥♥ う゛……♥ 膣、圧迫されてる゛……♥」

「……全然足りない。 もう一回するぞ。」

 

「……っ♥ 嘘……でしょ……?♥♥」

「お前のせいだからな……。 責任取れよ……っ。 絶対気絶するまでハメ潰してやる……。」

 

 

 か、かっこいい……♥♥ この人……っ♥ こんなの……ずるいっ♥ 反則……っ♥♥ 

 

 

「ちょ、ちょっと待ってよ……っ♥♥ ん゛ひっ゛♥ ホントに膣に挿れたまま勃起してる……♥♥ やめてよっ♥ 子宮ぷるぷる怖がってるっ……♥♥ 黒田の絶倫デカチンポで虐めないでって言ってるから……っ♥♥♥」

 

 

 だ、だめ……っ゛♥ これ以上……っ♥ 私にかっこいい所見せないで……っ゛♥ このままじゃ本当に……っ♥ 他の男子の事、もう二度と男として見れなくなる……ッ゛♥♥ 一生黒田以外の男、全員粗チン以下のモブとしてしか思えなくなっちゃうから……ッ゛♥

 

 

 ───────ドッッッッチ゛ュッ゛ッ゛ッ゛ッ゛……!!!♥♥♥ ドッッッッチ゛ュッ゛ッ゛ッ゛ッ゛……!!!♥♥♥ ごりゅッ゛ッ゛ッ゛!!!!♥♥♥ ばちゅばちゅばちゅばちゅ……ッ゛ッ゛ッ゛!!!♥♥♥

 

 

「~〜〜〜〜〜〜ッ゛ッッ♥♥♥♥♥ ほォ゛ォ゛ッ……ッ゛!?!?!?♥♥♥ んぉ゛っ♥ デカチンきたっ♥♥♥ 酷いっ♥ 私の懇願も全無視して、無理矢理レイプするつもりじゃん♥♥ そんな漢らしい真似したって、黒田の事好きになるとかないからっ♥♥ ん゛ぎぃ゛っ……♥ ヤダッ♥ 死ねっ♥ しつこく子宮口ノックしすぎっ……♥♥ んぉ゛っ?!♥♥ まんこ好き放題使わないでよっ……♥ あ゛ぇっ♥♥ 奥っ♥ 突かれてっ♥ イ゛クっ♥♥」

 

 

 ──────ばちゅばちゅばちゅッ゛ッ゛ッ゛!!!♥♥♥ ずりゅりゅる〜〜ッ゛!!!♥♥♥ ドチュッ゛ドチュッ゛ドチュッ゛ドチュッ゛!!♥♥♥ ドッッッッチュッ゛ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥ ぐりぃッ゛ッ゛♥♥ ドッスッ゛!!♥♥ ドッスッ゛!!♥♥ ドッスッ゛!!♥♥

 

 

「ほォ゛んッ゛!!!♥♥  お゛んッ゛!!♥♥ お゛ッ゛ん゛!!♥♥ お゛ッ゛!!♥♥ ぐぇォ゛ッ!!♥♥ ン゛ぎゅッ゛!!♥♥ ぉ゛へっ゛!!♥♥ ォ゛ッんッッ゛ッ゛ッ゛ッ゛!!♥♥♥ ォォ゛ォ゛ッッ゛!!!♥♥♥♥」

「ふーっ……!! ふーっ……!! こんの淫乱まんこ……ッ!! ちゅーちゅー吸い付きやがって……ッ!! 締め付けキツすぎんだよ……!! 調子ずくのもいい加減にしろよな……ッ!! いつまでも黙ってると思ったら大間違いだぞ……ッ!! 詫びにいつもゆさゆさ揺らしてるウシ乳揉ませろ……ッ!!」

 

 

 黒田はそう言って、私の服の内側へと手を滑り込ませると、ブラジャーを上にズラして乳首をつねった。 完全に子宮に全神経を集中させていた私は、その漢らしい乳首イジりに不意打ち大仰天。

 脳内でバチバチと快楽の火花が飛び散り、一瞬でアクメスイッチを入れられてしまう♥

 

 

「ん゛も゛ぉ゛ォ゛ッ゛ッ゛ッッッ〜〜〜〜ッ゛!?!?!♥♥♥♥♥ ……ォ゛んへ……ッ゛♥♥ い、痛いぃ……っ♥ ♥ 引っ張らないで……っ♥♥ 」

 

 

 乱暴しすぎ……ッ゛♥♥ んぐっ♥♥ おっぱい鷲掴みとかどう考えても最低すぎるでしょ……っ♥♥ 女の子の事全く考えてないっ……♥♥ 強すぎる……ッ゛♥♥ クズっ♥ 鬼畜っ♥ イケメンチンポ♥ あ゛っ♥♥ またイ゛グっ♥♥

 

 

「こんなデケェ乳ぶら下げてるうえに……ッ! 乳首もビンビンに勃起させやがって……ッ!! このエロ乳で何人の男誘惑してきたんだこのマゾメス豚が……ッ!!」

 

 

 ──────ドッヂュッ!!ドッヂュッ!!ドッヂュッ!!ドッヂュッ!!ドッヂュッ……!!♥♥♥ ばちゅばちゅばちゅばちゅ……ッ♥♥ どちゅんどちゅん……ッ♥♥ ばちゅんばちゅん……ッ……♥♥♥

 

 

「お゙ほッ゛!!♥ んぉ゛ッ゛!!♥♥ ほんぎゅ……ッ゛♥♥ お゛ン゛ほォ゛ッ!!♥♥ ……っ♥ マゾメスッ♥ なんかじゃ♥ ないっ♥ ビッチでもないからぁ……っ♥♥ 毎晩指オナしてるだけ……♥ あ゛っ♥ そこっ♥♥ Gスポットっ♥ カリで引っ掻かれると弱いから……っ♥♥ んぉ゛……ッ!♥♥ オ゛……ッ!♥♥ イぐッ……!!♥♥ イグ……ッ!♥♥ ン゛ッ、イっぐッ゛♥♥」

「クソ……ッ!! イラつく……ッ!! いつもいつも我儘ばっか言いやがって……ッ!!  俺はお前の召使いじゃないんだよ……ッ!! 世界一可愛い顔して、エロい身体付きだからって調子に乗んじゃねぇぞ……ッ!!!」

 

 

 ────────ドッッチュッ!! ドッッチュッッ!!!♥♥♥♥♥

 

 

 う゛……なにそれ……ッ゛♥♥ かわいいっ♥♥ とか……ッ゛♥♥ エッチ……♥♥ とか……ッ゛♥♥ んぎゅッ♥♥ そんな風に思っててくれたんだ……♥♥ 嬉しい……っ♥♥ ぁっ♥♥ イくッ♥♥ リアコイキする……っ♥♥

 

 

「ぐぁ……ッ!?!? 急に締め付けキツくなって……ッ!! くっそ……ッ!! そんなに射精して欲しいのかよ……!」

 

 

 ──────ドッヂュゥッ ドッヂュッ……ドッッッッッッドュッッッッッ!!♥♥♥♥♥ ばちゅばちゅばちゅばちゅ……ッ どちゅどちゅどちゅどちゅ……ッ♥♥♥♥♥

 

 

「いいんだな……!! 抵抗しないならもっかい本気で射精すぞ……!!  一生逃さないからな……ッ!!」

 

 

 あは……っ♥♥ かっこよすぎ……♥♥ 私、完全に堕とされちゃった……♥ もう絶対逃げられない……っ♥ だってこんなに気持ち良いもん……っ♥ 黒田以外考えられない……っ♥ 好き……っ♥ 大好き……っ♥

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 …………でも、こうした方が絶対もっとキモチイイから……♥

 

 

 

「───────んれぇ……っ♥♥」

 

 

 

 へろへろ……っ♥♥ ちろちろ……っ♥ ♥ んべぇーっ……♥♥

 

 

 

「…………………ッ!!!ꐦ ふーッ゛ꐦ!! ふーッ゛ꐦ!!」

 

 

 

 煽るように、睨みつけるように、私は舌を突き出した。

唾液をたっぷりと絡ませ、てらてらとコーティングされた舌をべぇっと左右に揺らして、まるで口淫しているかのように動かし、ささやかなセックスアピールをする。

 

 

 『……これで私の負け♥ 完全降伏の証♥ 私の全部、あげます……♥ 貴方のモノです♥ そのつよーいおチンポ様で無様に敗北させて下さい……っ♥』と、オス様にしっかり理解していただけるように、媚びた瞳で訴え続ける。

 

 

 だけど、表情はあくまで反抗的。

 目線は逸らさず、挑発的な視線でただひたすらじーーっと見つめるだけ。

 

 いつも冷たい口調で命令してこき使う、在りし日の須藤凛音の情景は崩さずに。

 ただ舌の動きだけは、そんな数時間前の私を嘲笑うかのように……淫靡でエッチにちろちろと動かしてあげる。

 

 

『日々ずっと貴方を虐め続けてきた女が、貴方様のチンポで無様に降参したんですよ〜♥ いつも澄ました顔で命令してくるあの子が、今はこんなに蕩けたアホ面晒しながら必死になって腰振ってますよ〜♥ プライド高い女の子がこんな姿見せてくれるなんて最高に間抜けですよね♥ 女の子なんて、結局おチンポ様に子宮突かれたら皆オス様に媚びるだけのバカメスになっちゃうんですよ〜♥』って、オスとメスの間に有る絶対的な格差をちゃんと教えてあげる為に……♥

 

 

「──────ふぅ……ッ!! ふーぅ……ッ!! この野郎……ッ!! ふざけやがって……!! なんだよそのクソかわいいキス待ち顔はよ……ッ!! あぁクソ……ッ!! 好きだ……ッ!! 愛してる……ッ!! 孕ませる……ッ!! 絶対に俺の女にする……ッ!!」

 

 

 うん……♥ 早く頂戴……?♥ 黒田の精子……♥ 私の事、いっぱい犯し尽くして……?♥

 

 

「────────んぢゅれろぉっ!♥」

 

 

 むちゅう……ッ!♥ 

 

 

 誓いのように、私達は唇を重ね合わせた。

 目の前で私を抱く黒田が、まるで神様みたいに思えた。

 今までの人生で味わってきた快感を有に超える悦楽が身体中を走り抜けて、私は脳細胞が一つ一つ変質していくような感覚に襲われてしまう。

 

 

 

 世界は黒田を中心に回っていて、メスは彼に媚び、使われ、支配される為だけに存在している。

 

 メスは常に無様であるべきだと思う。

 常にオス様に都合良く微笑み、甘え、愛を囁き、欲情を煽る為にあえて反抗的に振る舞ったりもして、そして一途に想い続ける。

 時にはオス様の前で滑稽に踊り、惨めな姿を晒して嘲笑われる踊り子(ピエロ)……。

 それが正しいメスの生き方なんだって、今ならそう思える。

 

 私を催眠に掛けたのも正しい選択だった。

 きっとこれも、メスなんて所詮オス様の玩具だっていう自覚を持たせるための、黒田なりの優しさなんだし。

 

 

 黒田が居なければ何も出来ない、黒田を盲信し、愛し、服従する事だけが私の生きる意味────────。

 

 

 いつも『高嶺の花』だって囁かれて、正直ずっと鬱陶しかった。

 けどきっとこれも、黒田だけのコレクション────『押し花』にしてもらうためだったんだ。

 

 そう想えば想うほど、そんな黒田の為だけの存在(オンナ)へと作り替えられていく……♥

 

 それがとても背徳的で、どうしようもなく気持ちが良い。

 だから、私はただ静かに瞼を下ろすことに決めた。

 

 

 そうすれば、きっと……♥♥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

────────どびゅっ♥

 

 

 

 

お゛ッ゛……♥

 

 

 

ブビュルルルル〜〜〜〜ッ゛!!!♥♥ ビュ〜〜〜ッ゛!!!♥ ビューッ♥ ビュッビュッ♥♥ ドピュッドピューッ♥ ドビュルルルルルーーッ♥♥♥  ビューッ♥ ビュッビュッ♥ ドピュッドピューッ♥♥

 

 

 

「ん゛ッッほォ゛ッ…………ッ゛ꐦ ꐦ ꐦ ♥♥ お゛ぉ゛ォ゛ッッッッ……………… ꐦむぐ……ッ゛!?♥♥♥♥ ……んれぇ……♥♥♥ んちゅっ……♥♥ お゙ッ゛……♥♥ ン゛ォ゛ッ……♥♥ はむぅ……ッ♥♥ へろへろ……っ♥♥ ぢゅるるるるるるるるッッ!!!!♥♥♥♥♥」

 

 

どく……ッ゛♥♥ どく……ッ゛♥♥ どく……ッ゛♥ びゅ〜〜〜びゅくびゅくびゅくびゅく〜〜〜〜ッッッ♥♥♥ どぷどぷどぷ……ッ゛♥♥♥ びゅるびゅびゅびゅ〜〜〜〜〜ッッ♥♥♥♥♥

 

 

……ん゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛♥♥♥♥ あ゛ーっ♥♥♥ あへぇッ゛♥♥ イグっ♥♥ イグっ♥ イグぅっ♥♥ ん゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛♥♥♥♥ 脳細胞プチプチって逝ってるのわかるっ♥ んぉ゛っ♥♥♥ あ゛ーっ♥ ヤバッ♥ ちぬっ♥♥ バカメスになってちぬ♥ チンポ好き♥ チンポ好きッ゛♥ 

 

 

 

びゅ〜〜〜〜〜〜りゅりゅりゅ……ッ゛♥♥♥ びゅるびゅるびゅる〜〜〜〜〜ッッ♥♥♥ どぴゅどぴゅどぴゅ……ッ!!♥♥♥ ぼびゅっ♥ びゅっ♥♥ どぽ……っ♥♥ んべぇ……ッ♥♥

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。