高嶺の花なクールギャルは、何故か俺にだけ当たりが強い。いい加減限界なので催眠かけてブチ犯す事にした。 作:無様キング
[主人公視点]
────どぴゅ〜〜〜〜ッ゛♥♥びゅるるるるる〜〜〜〜ッ゛♥♥
…………ぐっ、また締め付けられて……っ。 ほんとどこまで欲張りなまんこなんだ……ッ。
「──────ふーっ! ふーっ! マジで締めつけやばすぎだろ……。 名器っていうんだろうな....こういうの……。 もうこれで30発は射精たよな……。 ……って、あ? 気絶したか。 まあいいか。 あと3回はできるし。」
バチュン♥♥ バチュッ♥♥ ズプッ♥ グポッ♥ ヌポンッ♥
「……………………ぅ゛ぉ…………ッ゛…………♥♥ …………ォ゛……ぁ……ッ゛♥♥」
「ふーっ!よしよし、気絶してもマンコしっかり締め付けて偉いぞ。あ、そうだ。忘れないうちに、っと……」
カシャッ!
俺はスマホのカメラを起動して、彼女の顔を撮影しておく事にした。
俺の女になった記念に、思い出を残しておかないとな。
「これでよしっと……。 オラっ! 気絶した程度で許されるなんて思うなよっ!!」
バヂィィンッ!!♥♥ バヂィィンッ!!♥♥ バヂィィンッ!!♥♥♥ ドチュドチュドチュドチュンッ!!♥♥♥♥
「……♥♥♥♥ …………っ♥♥ ……♥ ……♥♥ …………♥♥ ……♥ …♥♥ …………♥♥ ……♥ ………お゙っ゛♥♥ …………♥♥ ……♥ …♥♥ …………♥♥ ……♥ …♥ …………♥♥ ……♥ ……♥♥ …………♥♥ ……♥♥ …………♥♥ ……♥ …♥ …………んォ゛っ♥♥ ……♥ ……♥♥ ………♥♥ ……♥ ……♥ ……♥ ……♥♥ ……♥♥ ……♥♥ ……♥ ……♥」
…………完全に須藤の肉壺の虜になってしまった俺は、その後15回須藤に中出しをした後にようやく打ち止めとなったのだった。
◆
「………………ん……っ。 ………………っ……ぁ……。」
須藤が目覚めたのは最後の射精からおよそ10分後、飛び散った愛液、精液などの後始末を終えたのとほぼ同時だった。
時刻は既に午後8時を越え、辺りはすっかりと暗くなってしまっている。
「起きたか、須藤。」
「…………くろ……だ…………?」
まだ寝ぼけているのか、虚ろな瞳でこちらを見つめる彼女。
その表情からは先程までの淫乱な面影は一切感じられない。 どうやら、催眠状態は完全に解けてしまったようだ。
しかし、10秒も経たないうちに『先程までの出来事』を思い出した彼女はどこか困惑したかのようにこちらを向いた。
「────────。」
………………意外だった。
目覚めた瞬間、憎悪に満ちた顔で俺へと襲いかかってくるか、完全に取り乱してパニック状態になるかのどちらかだと思っていたのだが、思ったよりも冷静な様子でいる。
それくらい罪深い事を、俺はしたのに。
「…………どういうつもり……?」
「どうもこうも無い、これから宣言通りお前の記憶を消す。 ……それだけだ。」
そう、記憶消去。
この催眠アプリには相手を従わせるだけでなく、対象の脳内を操作し相手の社会常識を歪めたり、記憶を操作する機能も備わっている。
これを使えば、今日の放課後に起きた
出来事…………俺が須藤をレイプしたという事件そのものを忘れさせる事も可能だろう。
(催眠アプリで須藤の動きを縛って、抵抗出来なくなった所を無理やり強姦………………強姦罪は確か、5年以上20年以下の刑期だったっけ……。それに違法アプリも使ってるし……余罪もボロボロ……か。)
今更ながら自分のやった事に対して強い嫌悪感を覚えると同時に、後悔の念に押し潰されそうになる。
こんなことなら、最初から催眠なんか使わずにちゃんと話し合っていれば良かったんだ。
だけど、そんな気持ちとは裏腹に、俺は無意識のうちに指を動かしていた。
(少なくとも須藤はこんな悪夢、忘れたいはずだ……。それが一番良いに決まってる……。)
須藤にはきっと、消えない心の傷が残るだろう。 もし万が一の事態(妊娠)に発展せずとも、この一件が表沙汰になれば、須藤の学校での生活が難しいものになってしまうかもしれない……。
ならばいっそ、今日ここで俺と出会った事も、そして俺とセックスをしたという事実も全て消してしまえばいい……。
俺は……そうだな……。
催眠アプリを使って銀行強盗でもするか……。 そして途中でわざと捕まれば、問答無用で牢獄行き……。 催眠アプリの危険性もニュースを通じて広がるだろうし…………よし、決めた。 これでいこう。
「……じゃあな、須藤。」
顔を上げ、目の前の須藤に向き直る。
これが初恋の人を最後に見る機会だ。 せめて脳裏に焼き付けておくべき……。
「って あ、あれ……。 いない……?」
ま、間抜けか俺は……!!
俺が思案に耽っている間に、須藤はいつの間にか姿を消していた。 図書室の扉は空いており、おそらくそこから出て行ったのであろう。
「………………っ!」
後を追って扉を開く。
すると、そこにはフラフラとした足取りで校門へと向かう須藤の姿があった。
足腰はまるで産まれたれの子鹿のように震えており、到底逃げ切れるようにはみえないのに……なんで……っ。
「……どこ行くんだよ。」
俺は思わず彼女の肩を掴む。
「…………離して。」
「離すわけねぇだろ……。 というか、須藤こそなに考えて……っ。」
「…………ただ家に帰るだけ。 何か文句言われる筋合いなんてないと思うけど。」
「帰るって……。 逃がすとでも思ってんのか……? こっちは今すぐお前の記憶を消せば、それで完全犯罪成立なんだよ。 だから無駄な抵抗なんてやめ───。」
「──────嘘。」
ここで初めて、須藤はこちらを真っ直ぐに見据えた。
その表情はいつものように冷たい。 いや、いつも以上に鋭い怒りを感じさせる。
「…………っ。」
「私の記憶を消した後、別の犯罪を起こしてわざと逮捕……。 私とは関係のない事件で牢屋に入って罪を償う……。 ───────どうせ、そんなアホな計画でも建ててるんでしょ……?」
「…………!?」
えーっ。 だ、駄目だ……。 完全に見抜かれてる。
「ふーん、図星……? ま、アンタみたいな単細胞の考えそうな事だとは思ったけど……。 …………結局自分の本当の責任から逃げようとしてる所も輪にかけてクズだし。」
「うぐ……っ。 …………っ、それが分かっててなんで逃げるんだ……! 俺が勝手に捕まりさえすれば、この件でお前に迷惑がかかる事は無いだろ……!」
「は……?」
その一言が彼女の逆鱗に引っかかったのか、須藤は俺のシャツを掴んで引き寄せてきた。
「ちょっ……!?」
「アンタは私の学校での体裁とか立場とか、そういうのを気にして動こうとしてるんだろうけど。 ……私を舐めないで。」
須藤の目は、今まで見たことがないくらいに真剣で、そのまっすぐとした瞳は俺の心の内側まで見透かされてしまうみたいだ。
彼女は本気だ。
この一件を有耶無耶にはせずに、最後まで正々堂々と俺の責任を追求したうえで断罪するつもりなんだ。
そんな彼女の誠実な姿勢にますます自分が惨めに思えてくる。
「本気、なんだな……。 …………分かった。 そこまで言うなら、記憶を消すのはやめる。 俺の事は警察に通報してもらっても構わない。 …………本当にすまなかった。」
「……………………本当に馬鹿な人。」
そこで須藤は小さく何かを呟くが、声が小さく聞き取る事が出来なかった。
「泣き寝入り。」
「…………え?」
「聞こえなかった……? 泣き寝入りする。 そう言ったんだけど。」
「そ、それってどういう……。」
「この件に関して誰にも言う気はないって事。 家族にも警察にも告げず、ただ一人ベッドでしくしく泣いて終わらせてあげるって意味……。 ──────黒田にとってもそれが『都合が良い』でしょ? レイプ魔さん。」
「な……っ。」
……なんで……っ。 ……どうしてだ。
俺はお前にとんでもない事をした加害者だぞ。被害者であるお前に責められるのは当然なのに、なんで……。
「話はこれで終わり。 今日はこれ以上、アンタと話すつもりはないから。」
そう言い残し、須藤は踵を返して立ち去ろうとする。
俺の胸中には様々な感情が渦巻いていたが、結局彼女に掛ける言葉が見つからないまま、ただ呆然と立ち尽くしていた。
「あ、一つだけ。 最後に言っておくけど。」
が、須藤は何かを思い出したかのように数歩進んだ所でピタリと歩みを止め、顔だけを振り向かせる。
「───────もしデキたら、ちゃんと責任とって貰うから……♥」
その瞬間、俺は心臓を撃ち抜かれたかのような衝撃を受ける。
自分の腹部をすりすりと撫でて、妖艶な微笑みを浮かべながらこちらを見つめる須藤の姿はどこまでも綺麗で、思わず息をするのを忘れてしまうほどだった。
と同時に、再び混沌とした感情と疑問が湧き上がる。
行為の最中に須藤が俺に見せた『媚びの仕草』の数々…………それが催眠という極限状態によって生み出された世迷言じゃないのだとしたら……。
そんな『都合の良い妄想』が、もし現実だったとすれば…………俺は………………俺は…………っ。