※この作品はR-18です。

高嶺の花なクールギャルは、何故か俺にだけ当たりが強い。いい加減限界なので催眠かけてブチ犯す事にした。   作:無様キング

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9.熱に溺れて (♥)

[須藤視点]

 

 

 

 

 

───────くちゅっ……♥♥ くちゅくちゅ……っ♥♥ ぬちゃ……ッ♥♥ ぐちッ…………♥♥ ん……っ……♥♥ ふ……ぅ……♥♥ っぁ……ッ♥♥ …………♥♥ …………ぁ……へぇ……ッ♥

 

 

 

 

あ゛ッ゛♥♥ 身体……ッ゛♥♥ 火照って止まんない……ッ゛♥♥ 私、今何度イッたんだろ……ッ゛♥♥ もうわかんない゛……ッ゛♥♥ 熱気篭って……♥ あつい……♥♥

 

 

 

 

 ────嫌気がする程の熱気と、淫猥なメスの嬌声。

 閉鎖された空間とは、こうも人の理性を狂わせるのだろうか。

 

 部屋の窓もカーテンも全て締め切られ、完全に外界と隔絶されたこの部屋で。

 私の痴態は、より一層激しい興奮を掻き立てる材料となってしまっている。

 

 まるで今の自分が凄く惨めだと、嫌でも思い知らされてるみたいで────。

 

 

 

────ぐっちゃ……ッ゛♥♥ ……ん……っ……ッ♥ ぁ……っ♥ ひぅぅ……ッ♥♥ くりくりくり……ッ゛♥♥ ふー……ッ♥ ん゛ぁ゛ぁ……ッ゛♥♥♥ ふぅ゛……ッ゛……♥♥

 

 

 

『ね、脅してみてよ……♥ 『写真ばら撒かれたくなかったら、俺の言う事聞け』って♥♥ きっと私、そうしたら断る事出来ないだろうし……♥』

 

 

 

 なんて。 

 私、何言ってるんだろ……。

 

 あんなの、完全に負け確定じゃん。

 どう考えたって、私が彼に勝てる要素なんか一つもないのに……。

 なのに、どうしてあんな事を……。

 

 

 

────ん゛……や゛……ぁ……ッ゛♥♥ ぐっちゃ……ッ゛♥♥ ぐりゅ……ッ♥♥ これ、きもちぃ……っ ふー……ッ♥♥ ふー……っ゛♥♥ ふー……ッ゛♥♥ きもぢいい……っ゛♥ ぎもぢ……っ゛♥ 気持ち良すぎて……頭おかしくなる……っ゛♥♥ 

 

 

 

 …………分かっている。

 理由なんて、とっくに分かっていた。

 

 彼が誰よりも優秀なオスで、メスを食い散らかしてヤり捨てて当然の存在だという事に、気づいてしまったから。

 

 

 ─────ううん、それすら嘘。

 気づいたのはあの日じゃない。

 本当は前から、初めて出会った時から…………きっと───。

 

 

 

ふー……ッ゛♥♥ お゛ほぉ……っ♥♥ やだやだやだ……ッ゛♥♥ もうイくのやだぁ……ッ♥ づらい……ッ゛♥  くやしいのに……ッ゛♥ またくる……ッ゛♥ ぁ……ッ゛♥ イぐ……ッ゛♥

 

 

 

 ─────ずっと腹立たしかった。

 それが結論。

 

 あんなに背が高くて、顔も良くて、優しい。

 女性なら誰でも恋してしまうような、理想の男性。

 少しでも外交的になれさえすれば、あっという間に綺麗なメス達を自分の手籠めにする事が出来る筈の優秀なオス様なのに。

 

 

 彼はそれをしないで、地味で陰キャで、冴えない男を演じ続けている。

 あんな優秀なオス様が善人である訳がない、きっと中身はFPS好きのヤリチンに決まってる……。

 それがただ、許せなくて。

 

 

 だから私は、無意識のうちに彼に対して必要以上に高圧的な態度を取り続けたのだと思う。

 自分の外見の優秀さに自信はあった。だから彼が男である以上、辛辣ながらも近い距離感で接していれば……私に不埒な劣情を抱く事だって十分あり得る話だと。

 

 そうすれば、いつか彼が野蛮な本性を見せてくれると直感的に察して。

 

 

 ────結果的に、ソレは上手くいったのかもしれないけど。

 

 

 

────ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ……ッ゛!!!♥♥♥ あ゛……♥ がッ゛……♥♥ う゛ーッ゛♥♥ うそつき……っ♥♥ あんなの聞いてない……ッ゛♥ ふー……ッ♥♥ おちんちん……♥♥ おチンポ……♥♥ おチンポ様……っ♥♥

 

 

 

 完全に、性癖歪まされた……♥♥

 もう戻れないくらいに、堕とされた。

 

 射精された初日は大変だった。

 パンパンに注がれた精液でお腹の中タプタプ……♥ その日の夜はずっと『卵子食べさせてー』『急いで排卵して受精準備してー』って精子さん達が怒涛の勢いで子宮ノックしてきて、中々寝付けなかったのを覚えている。

 

 

 

────すり……♥ すり……♥

 

 

『ごめんね……?♥ 卵子さん留守だから……また今度ね……? それに、排卵したら……間違いなく黒田との赤ちゃんできちゃうから……今それはちょっとまずい……かも……?  でも、いつか絶対卵子さん捧げてあげるから………だから落ち着いて……?♥』

 

 

 結局一晩中、そう言い聞かせるようにお腹を撫でて、なんとか精子さん達をなだめるのは本当に大変だった。

 

 

 

 だけど、本当に辛いのはそこから。

 二日目、三日四日と経つにつれて、次第に身体が快楽に飢えていった。

 

 朝起きても身体が火照りっぱなしで、乳首もクリトリスもビンビンに勃起したまま治らない……♥ オナニーしても全然満足出来なくて、一日のほとんど常に発情してるような状態。

 

 生理が来て、妊娠していない事がわかった後もオナニーする手を止める事は出来なかった。

 

 

 五日目以降は特に地獄だった。

 

 黒田に会えない寂しさが、極度の不安感となって襲ってきたのだ。

 もしこのまま二度と彼に会えなかったらどうしよう……。

 そんな事を考えているうちに、どんどん怖くなって、胸の奥がきゅーって締め付けられるようになって涙が止まらなくなって、眠れなくなった。

 

 ただ指で自分を慰めるだけしか出来ない自分はとっても惨めで、淫らだったと思う。

 

 

 

──────くにくに……ッ゛♥ ……んぁ゛ぁッ゛♥♥ イライラする……ッ゛♥♥ なんれぇ……ッ゛♥ こんなに気持ち良いのにイケないのぉ……ッ゛♥ 全然足りない……ッ゛♥ ぁ……ッ゛♥ 我慢無理……ッ♥♥ ……ッ゛♥ 

 

 

 

 そして、自分が詰んでいる事を確信したのは30分前。 

 

 

 

 ────彼の姿を一目見ただけで、軽イキした時……♥♥♥♥

 

 

 

 

 心の欠けてた部分が埋まってく感覚。 多幸感と安心感で満たされていくような充足感……♥♥

 顔を合わせただけで、幸せ過ぎて泣きそうになったなんて、人生で初めて……♥♥

 

 

 きっと、私の心はそこで完全に折れたんだと思う。

 

 彼の為ならなんでもしてあげたい

 

 きっと何もかもが手遅れ。

 私は、彼に屈服してしまった………………お゛ぅ゛んッ゛ッ゛!!♥♥

 

 

──────プシュッ゛♥♥ プシュッ゛♥♥

 

 

あ゛……♥♥ こ゛れ……ッ゛♥♥ ふかい゛ぃ゛ぃ゛……ッ゛♥♥

 

 

────── プシュッ゛♥♥ プシュッ゛♥♥

 

 

あは……♥♥ …………ぐちゃぐちゃ…………ッ♥♥♥ きもちい……っ♥♥

 

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