※この作品はR-18です。

ツギハグクルシュとアヤマツ六連星   作:クラムP

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異種姦、ふたなり要素含まれるため閲覧注意。


9『人ニ非ズ』(豚乱交・ふたなりフェラ)

 

 私は元々、どんなカタチをしていただろうか。

 

 ここに監禁されて以来、私は毎日拷問を受けていた。

 朝から蛆(うじ)に変えられ、糞尿と生ごみを喰らい過ごした。次の日は蝿として宙を漂い、本能のまま光に吸い寄せられた。また明くる日は、ブルルゥ豚と豚同士交尾させられた。

 

 反抗するたび、『母』は私を一層醜悪で、名状し難い姿に変えた。

 

 ヒトでない時、自我はあっても本能以外の思考が働かない。生物としての習性のまま餌に飛びつき、群れの一匹として働き、生殖行動に及んだ。

 

 交尾して、産んで。交尾して、産んで。

 繁殖期の個体にされることが多かったのか、出産の感覚はことさら色濃く残っている。

 

 こうして天井に手をかざして、ようやく自分が今ヒトであることを実感する。

 前はヒジから先が虫の節足に変じていた為、下手に動かして自身を傷つけたものだ。

 

 ヒトの頭脳で現状を整理するも、考えがまとまらない。

 頭を使うと、自分が変わっていく時の感触を思い出してしまう。

 きもち、わるい。

 

————ビシャッ! ビチビチ! ビチビチ!

 

 嘔吐すると、大小様々な虫の一群が床を跳ねた。

 そうか。今日は、躰の中が変わっていたか。

 

 なおもせり上がる嘔気。布ひとつ纏わず冷える背筋。

 時も場所も、自身の境界すらも曖昧な世界の中で、ただ一つだけ、祈ることだけは忘れない。

 

————クルシュ様、どうかご無事で。

 

 

 

 

 

 

 

♦

 明け方、陽光をカーテンが遮る中。

 

「あ゛っ♥ あ゛あっ!♥ あな゛るぐりぐり゛っ♥ もうむり゛♥ もう゛♥♥♥ む゛りです゛からああ゛あああ゛あ゛っ♥♥」

 

 四つん這いで絨毯に頬を擦り付け、『クルシュ』が涸れた喘ぎを漏らす。

 

 その背に乗るのは、繁殖期の醜く太った雄豚。

 昨日まで『先生』と呼ばれていた者の成れの果てである。

 脂ぎった腹が己の腰を叩くたび、令嬢は豚に許しを請う。しかし、

 

 ぐぢゅるるっ!♥♥

 

 結合部で粘液と精液が混ざる音に掻き消される。豚に跪かされながら、今日も獣姦交尾は続いていた。

 

 ぼちゅ!♥ ぼちゅ!♥ ぼちゅ!♥ ぼちゅ!♥

 びゅぐぶ!♥♥ ぼぶぼびゅるる!♥♥♥

 

「あ゛あ゛あ♥♥♥ ……ぁ…♥」

 

 雄豚が猛り、もう何度目かの射精をする。

 『クルシュ』の乳首は四六時中張り詰め、濁液を受ければまた威勢よく乳を噴かされる。

 腕に抵抗の力は無く、尻に豚の逸物を咥え、犯されるがまま。

 夜通し噴乳豚セックスは、『クルシュ』を壊し尽くさんとしていた。

 

 

 ぱちゅんっ♥ ♥ ぱちゅんっ♥ ♥

 

 

 そんな令嬢の隣からも、交合の音が響く。

 

「んぶぅう゛!!♥♥ んう゛う゛う゛う゛う゛っ!!♥♥♥」

 

 ずぽっ♥ ずぽっ♥ ずぽっ♥

 ぬちっ♥ ぬちっ♥ ぬちっ♥

 

 フレデリカが別の雄豚に組み敷かれ、上下の口を同時に犯されていた。

 彼女の股にはふたなり肉棒がそそり立ち、突き上げに合わせて脈打ち、どろりとトコロテン白濁を撒き散らしている。

 

 びゅぅるるるるる♥♥♥

 

 フレデリカが『変異』させられたのは、獣化した姿だった。

 そのため、幸い自分で人の身に戻ることができた。

 しかし生やされた男根は消えることなく、今もフレデリカの理性を削り続けている。

 

「ん゛~っ♥♥ ん゛ん゛ん゛~っ♥♥♥♥」

 

 その血の稀少さ故にカペラの関心を失う事は免れたが、彼女が玩具に労力を払う訳もなし。

 ふたなりメイドに身をやつしたフレデリカは、肉欲に呑まれるしか無かった。

 

「ぶご……♥ ぉ゛ぉ゛…♥♥ ぼぉ゛っ!♥♥ んお゛お゛♥♥♥」

 

 豚に処女を散らされ、貞淑な乙女の常識も一晩で男性器に全て塗り潰され、なおも口と膣を家畜男根が通り抜ける。

 

 どびゅっ♥♥ どびゅるるっ♥♥♥♥

「も゛ほ゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥♥」

 

 上下穴豚輪姦レイプでまた達した便器(フレデリカ)。

 ふたなり射精を始め、床に白い水たまりを作る。噴き出た汚濁の量は、『先生』のそれを優に超える。

 

 しかし、豚の射精量は、さらに一線を画す。

 

 びゅー―ー―っ!♥♥♥ びゅー―ー―っ!♥♥♥

 

「————っ゛!!♥♥♥♥」

 

 数分にも渡る射精が、既に許容限界を超えたフレデリカの穴を塞ぐ。人外の射精を朝まで浴び続けた侍女はもはや、畜生以下の便所に他ならなかった。

 

「あ゛っ!♥♥ ま、まだ、うぎ……っ!♥♥」

 

 盛る同族に呼応するように、『クルシュ』に刺さった陰茎も勢いづく。

 被害が尻穴だけで済んでいる彼女でも、既に限界を超えている。

 

「だ、だめですっ♥ う゛ぁ♥ 奥に、だされだら♥ わだひっ♥ すぐい゛っちゃ゛♥♥ いひぃい゛い゛い゛い゛い゛!!♥♥♥」

 

 どぷっ!♥ どぶっ!♥ どぶっ!♥ どぷっ!♥ どぷっ!♥ どぷっ!♥ どぷっ!♥ どぷっ!♥ どぷっ!♥

 

 射精されると勝手にイく雌が、惨めに嗚咽する。

 名器具合に耐えかねた豚が腸内を汚し、ゼリー状の膠様物が令嬢の臓腑にへばりつく。

 

 

 交尾が一巡し、吐精した豚が逸物を引き抜く。

 彼らもまた、昼夜通した交尾に疲労した様子だ。

 

「豚畜生に教わってただけあって、豚の鳴き真似が上手め―じゃねーですか。ようやく自分が家畜以下のクソ虫だって理解しやがりましたかー?」

 

「ぐぎぃ!♥」

 

 どびゅりゅっ!! どぼどぽっ!♥

 

 カペラが『クルシュ』の腰を蹴り、肛門から豚精液溜まりが流れ出る。

 

「は、あ゛……♥ お尻の、壁……♥ とけちゃい、ました……♥」

 

 精液臭い絨毯に転がり、『クルシュ』が排泄快楽に酔う。顔や体には涙や涎、豚の体液が幾層にも塗り込まれ、見る影もない有様だ。

 一晩中、代わる代わる浣腸性交を強いられ、人としての在り方など忘れ去ったかのよう。

 

「ひ……あ゛……♥♥♥」

 

 フレデリカもまた、うなだれたまま弱弱しく呻く。豚乱交に穴という穴と肉棒を利用され、小さかった子宮は何倍にも膨らみ、たぷたぷと小刻みに震えている。

 

 子宮が脈打つたび、ぶら下がる新米ふたなりチンポがびくりと反り返り、発情ぶりを主張する。

 

「お、畜生メイドはまだまだヤる気みてーですねえ。こんな鼻が曲がりそーな汚らしー部屋でおっ勃てやがるなんざ、アタクシの品性じゃとても耐えられねーですよ」

 

 どう見ても死屍累々と言った様子にも関わらず、カペラは煽りを止めない。

 

 

「つーワケでメス肉。この変態半獣チンコを抜いてやったらどーです?」

 

「……………………は?」

 

 この空間は他者を踏みにじり、見下し、『色欲』のみが優越感に浸るための舞台。家畜小屋にも劣る悪臭の中で、役者は踊る。

 

 

 

 

♦︎

 

「何を言って……! そんなこと、出来るわけ……!」

 

 『クルシュ』が必死に声を絞り出す。これ以上、フレデリカを巻きこむ訳にはいかない。

 

「そりゃそーでしょ! そーですよねー! あーんな気持ちわりーチンコくっつけた醜ーい半獣メス肉なんざ、誰が相手してーってんですか! 身近にクソ気持ちのわりー汚物がいられちゃー、せっかくのアタクシ様の優雅な授業にだって、身が入らねーに決まってやがりますでしょーが!」

 

「あっ……」

 

 フレデリカが身を縮めて俯く。

 本件の首魁たるカペラの言う事を真に受ける気は無い。しかし、『クルシュ』からの拒絶の言葉は、弱ったフレデリカの心に思いのほか刺さった。

 

「違います! そんなつもりじゃ……!」

 

 フレデリカとて、『クルシュ』の発言の意図は理解している。

 だが、豚に犯された穢らわしい体を否定できない。

 今も下半身でいきり立つ醜い肉の塊の存在を、否定できない。

 

「フレデリカ……っ」

 

 『クルシュ』は身も心も憔悴した侍女の元へ這い寄り、優しく抱き締めた。

 

「すみません、私が軽率なことを言ったばかりに……」

 

「平気、ですわ。それよりも、御身を第一に考えてくださいまし……」

 

 二人は寄り添い、互いを慰める。

 しかし、『クルシュ』もまた、カペラによって淫らに生まれ変わっていたのだ。

 

————ドクンッ!♥

 

「うっ♥ はあ……っ!♥ お、お目汚しを……!」

 

 ビキビキッ!♥ ビキンッ!♥♥

 

 瞬く間にフル勃起していくふたなり肉棒。

 犯人は、『クルシュ』の体が放つ濃厚な媚毒フェロモン。

 情欲に弱くなったふたなり侍女にとって、『クルシュ』との抱擁は劇薬であった。

 

「なんで、こんな……どうか、見ないでくださいまし……」

 

 欲情を隠せない己の体に、フレデリカは恨めしさを超えて泣きたくなる。

 

 ……そんな心中を、『クルシュ』は『風』で察した。

 

「フレデリカ……失礼しますね」

 

「ふぇ……?」

 

 ……ちゅぷっ♥

 

「ひうっ!♥」

 

 すると『クルシュ』の肉厚に変じた唇が、フレデリカのチンポをしゃぶり始めたではないか。

 

「ふぅっ♥ くりゅ、しゅ♥ さまっ!♥ だ、ダメですわっ♥ そんな、ひぃい!!♥♥」

 

「ちゅっ♥ 大丈夫です。フレデリカは、汚くなんかありませんから♥」

 

 柔らかく熱い舌が、赤黒い亀頭をねっとりと這う。

 カペラの言葉を、行為を以って否定しようとする『クルシュ』。慰める為にとった行動が口奉仕な時点で、彼女は手遅れに違いないが。

 

 ぶちゅる♥ じゅるじゅる♥

 

「ほおおっ♥ 舌あっ♥ やっ♥♥ 気持ち、いい……!♥♥ だんせーきびくびく♥ 熱くて♥ うれしくなっちゃいますのお♥」

 

「ちゅぽっ♥ ふふ……♥ おちんぽですよ♥ おちんぽ♥」

 

 両手を胸に抱いて法悦に浸るフレデリカに、気を良くした『クルシュ』が淫語を教唆する。

 

「ああお、ちんぽ!♥ ちんぽすごいっ♥ 上手にお口で、おちんぽ口説かれちゃいますわぁ……♥ お゛ほぉっ♥♥♥」

 

 淫語を叫ぶ侍女の腰が、吸い付く口マンコに合わせて振れる。

 

 ちゅぽっ♥ じゅぽつ♥ じゅぢゅ……♥

 

「おっ♥ お゛お♥ こんなっ♥ すごしゅぎてっ♥ んほおおぉ♥♥」

 

 ちんぽ初心者のふたなりメイドには、『クルシュ』の奉仕は刺激が強すぎた。

 雄を悦ばせるためにフルチューンされた肉体を前に、雌チンポはすぐさま限界を迎えてしまう。

 

「おちんぽ好き!♥ 好き!♥ 黒くて長くて♥ 気持ちよくなれるおちんぽ♥♥ 好きですわああ!♥♥」

 

 どぽびゅるるるっ!!♥♥ ごぷ!♥ ごぷ!♥ ごぷっ!♥♥

 

「んぶぅっ!♥ んくっ……んぐっ♥」

 

「あ゛はぁ……♥ えへっ゛♥ クルシュ様のおくち……♥ とっても、すてき……♥」

 

 令嬢の口に射精しながら、女性器でも絶頂するフレデリカ。

 喉奥に精液を出された主への気遣いをする余裕はない。

 体力が精液と一緒に流れていく感覚を味わいながら、口奉仕快楽の虜になっていた。

 

 

 『色欲』監修のもと、二人はあっという間に快楽に塗りつぶされてしまったのだった。

 

 

「やーん♥ もうっ♥ メス豚どもってば、サカれれば何だっていーんですねー。みっともなーい♥ でもでもお? てめーらのためにさっきまでフゴフゴ汁ぶっこいてたオス共のこと、忘れてんじゃねーですか?」

 

 ズブン!♥ ♥ ♥

 ズブン!♥ ♥ ♥

 

「きゃあ゛あ゛っ!?♥♥」

「んぼおぉおお!?♥♥」

 

 恍惚に浸る二人の尻穴を、後ろから豚チンポが一気に貫いた。

 菊門へ響く衝撃に、Lカップ爆乳とふたなりボテ腹が跳ねる。

 

「あひっ♥ 今、おなか敏感ですのお!♥ まっひぇ♥ ああああああ!!♥♥♥」

 

「む゛ーーっ!♥ う゛ーーっ!♥♥」

 

 フレデリカの蕩け切った穴を、長い豚陰茎がぐりぐり掘り進む。

 乱雑に揺れる妊婦腹は、彼女が獣人の体でなければ耐えられなかったことだろう。

 

 ふたなりちんぽを咥える『クルシュ』もまた、息つく間もなくケツ穴抽挿に晒される。

 後ろから豚。口にはふたなりメイド。

 列車上に繋がった畜生の歯止めが効くはずもなく。

 

「あ゛ひっ♥ ちんぽも♥ いい゛♥ 上がったばっかり♥♥ お♥ 降りられないぃ!♥♥♥♥♥」

 

 豚ピストンにつられた『クルシュ』の口が健気に動き、ふたなり肉棒に奉仕し続ける。

 豚ドリルチンポは依然容赦なく腸内を穿ち、両面からフレデリカを逃がさない。

 

「はひっ!♥ おかしく♥ なりますわっ♥♥ こんなの♥ おちんぽに♥♥ 逆らえなくてええ゛♥♥」

 

「ふぼっ♥ ごぷっ♥ ん゛お゛おぉ゛お♥♥」

 

 豚に挟まれ、雌たちが再び性悦に囚われる。

 互いに人の皮を被ったケダモノに堕ち、陶酔した顔でチンポに支配されてゆく。

 

 ごびゅりゅ♥♥ ぶぐびゅっ♥♥

 

 彼女らを犯す人間サイズの豚畜生が、雌便器の具合の良さにたまらず精を吐き捨てる。

 

「あっ…あぁ゛っ!♥♥ ああぁぁ゛あ……!♥♥♥♥」

 

 どびゅっっ♥♥ どびゅっっ♥♥ どびゅっっっ♥♥ どびゅどびゅどびゅどびゅどびゅどびゅどびゅどびゅどびゅどびゅどびゅっっっ!!♥ ♥ ♥ ♥ ♥

 

 既に容量オーバーのボテ腹子宮に轟く射精に、フレデリカが連鎖的に絶頂射精を飛ばす。

 

「ん゛むく゛ぇ゛♥♥ ぶも゛ぉお゛おお゛!!♥♥♥」

 

 ぴゅーっ♥♥ ぴゅーっ♥♥

 

 精液に喉を満たされ、窒息直前の『クルシュ』も限界イキ射乳に堕ちる。

 

「も゛ぼ♥♥ ぢゅるる♥♥ ん゛ん゛ん゛♥♥♥♥」

「ちんぽぉ…♥ ひゃ゛え…♥ ああ……♥♥♥」

 

 人も豚も、主も侍従も。

 あらゆる境を捨て、皆ただの獣として鳴き、本能のまま汁を噴き続けた。

 完全に理性を壊された彼女たちは、身をつん裂く喜悦に身を任せるしかなかった。

 

 

 

♦

 

 その後も、畜生セックスの時間は終わらず。

 

「んや゛あぁ♥♥ もうだべぇ゛♥♥ 駄目゛でずわあ゛ぁあ゛あ゛♥♥♥」

 

 ドリル状の豚肉棒が、フレデリカの引き締まった膣壁に痕を刻む。

 

「あきゃあ゛ぁあああ゛!!♥♥♥ おっぱい゛吸いながら♥♥ 突いたらだめ゛え゛え゛ぇえええ゛♥♥♥」

 

 『クルシュ』がだらしなく舌を垂らし、豚どもに乳首を噛まれながら尻穴通行を許す。

 畜生チンポに適応した雌穴に、夢中になった雄が群がる。一本、もう一本と。無理やり豚肉棒を詰め込まれていく。

 

 ボビュビュ!♥♥ ぶりゅりゅ!♥♥♥

 

 豚の苗床としてぞんざいに扱われ、何度もふたなり射精をひり出す。ぱっくり開いた半獣マンコは、彼女がもう戻れないことを示していた。

 

 ぶびゅ!♥ ぶびゅ!♥ ぶびゅ!♥ ぶびゅ!♥ ぶびゅ!♥

 

 快楽を貪ることしか考えられなくなった『クルシュ』が、『先生』の好みであった所を舌で奉仕してあげると、簡単に雄汁を噴き散らす。どんな過酷なセックスにも耐える令嬢の『変貌』ボディは、この狂った空間にあっても異彩を放っていた。

 

 びゅるるるっ♥ びゅるるるっ♥

 

 二匹の雌は、食事も排泄も常に犯されながら過ごした。

 

 ぶびゅっ♥ ぶびゅびゅっ♥

 

 膠様物まみれの排泄物が、雌たちがヒトとして終わったことを示した。

 

 どくっ…♥ どくっ…♥

 

 客間の絨毯はとっくに染め変えられ、異臭を放つ沼と化した。

 

 

 ぴゅるっ…♥ ぴゅるっ……♥

 

 

 

 ………ぱしゃっ♥

 

 タンク切れの豚チンポホースから、雫が流れ落ちる。

 

 『クルシュ』の上で、休憩なしの日にち跨ぎ交尾を終えた豚が昏倒する。ほかの豚たちも床に倒れ伏し、息をしていない個体もいた。

 

 交雑に耽った二匹の雌畜生は、精子漬けの沼と同化していた。

 もう、指の一本すら動かす気力もない。

 

 その様を、一晩スッキリ快眠していた『色欲』が、下品な嘲笑と共に見下ろす。

 淫辱の教導は、まだ終わっていない。

 

 




本編唯一のオリキャラはこれにて退場。

大旦那奮闘記
偽りの王選候補問題(4デス)→怠惰(400デス超)→聖域(2デス)→『クルシュ』脱走(9デス)→コスツール光虫騒動(1デス)→クルシュ反乱(20デス)
進行度
Lv4恒常的に快楽を求める、中毒化
淫紋破壊 感度微低下
全身改造 脂肪増加・母乳体質・名器化・媚薬体質
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