※この作品はR-18です。

朝起きたらBW2の主人公になってました(R18版)   作:とも667

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 えっち回です。


☆第六話 愛情オーバードーズ

そんなこんなあって、コウキがホミカの家に来ることになった。コウキは、めちゃくちゃ緊張している。

 

(どうしようどうしよう!? これってあれだよね、お泊まりイベントだよね!? こんな子と恋人で同じ屋根の下……何も起きないはずもない!!)

 

「ここが私の家!! ほら、入って!! 親父、ただいま!!」

 

「おかえり、ホミカ……って、その人は!?」

 

「あ、あはは……どうも、ご無沙汰してます。コウキです」

 

 そう言って、コウキが申し訳なさそうに入ってきた。ホミカは堂々と、父親にコウキを紹介する。

 

「この人、私の恋人。よろしく」

 

「……なにぃぃぃぃ!?」

 

「ほら、やっぱりこうなった!!」

 

 コウキは殴られるのではないかと思って、冷や汗を流す。しかし……彼の反応は、思ったより穏やかだった。

 

「そうか……この人が。この人なら、ホミカを幸せにしてくれるだろう。私も彼に救われたし……」

 

「えっ、いいんですか?」

 

「私がダメだと言っても、きっとホミカは聞き入れないだろう。だから、私に出来ることは快く受け入れることだけです」

 

 コウキはそう言われて、ホミカの性格を考えて納得する。彼女がダメだと言って、付き合うのをやめることは想像できない。

 

「そういうこと!! ご飯作るから、座っててよ!!」

 

「あっ、はい……いつもご飯は娘さんが?」

 

「えぇ、私は料理ができないものでね……ホミカ、意外と家庭的でしょ? ホミカを困らせていたと思うと、バカなことをしていたものです」

 

 船長が反省を口にする。コウキは上手くいったことを喜んだ。

 

「わかってもらえてよかったです」

 

「あなたとホミカのお陰ですよ。あの時失敗したら、立ち直るのにさらに時間がかかっていたことでしょう」

 

「はい、できたよ!! バッフロンのハンバーグ!!」

 

 コウキはそれを聞いて、少し驚いた。しっかりポケモンを食べるということに。

 

(バッフロンって食べられるのか……まぁ、牛だしな。イッシュで牛って言ったら、あいつしかいない)

 

「いただきます!!」

 

「いただきまーす……あっ、美味しい」

 

 コウキは二つの意味で驚いていた。バッフロンが美味いことと、ホミカが料理上手であることに。

 

「でしょ? おかわりもあるから、どんどん食べてね」

 

「おかわり」

 

「はやっ!? 食欲旺盛だね……はい、どうぞ」

 

 エプロンをつけたまま、コウキのお茶碗にホミカがご飯をついでくれる。そして、それをすごい勢いで食べていくコウキ……絵面が完全に新婚さんだ。

 

「ははっ、新婚さんみたいだな。二人とも」

 

「はぁっ!?」

 

「っぐ!? ごほっ、ごほ!!」

 

 その言葉に驚いて、コウキもホミカも顔を赤くする。コウキはご飯を一気に飲み込んでしまい、咳き込んだ。

 

「何言ってんの親父!? 結婚とか、そんな……」

 

「付き合ってるからには、いつか結婚するんだろ? 今すぐでなくても」

 

「そりゃ、考えてますけど……いきなり言わないでくださいよ」

 

「えぇぇぇ!?」

 

 彼女は恥ずかしくなりすぎたのか、体を翻してお風呂に向かった。

 

「あ、どこに行くの!?」

 

「お風呂入る!! それじゃ!!」

 

「……すみません、私のせいで」

 

 船長は申し訳なさそうに言った。コウキは首を横に振る。

 

「いえ、僕も彼女を照れさせちゃったので……同罪ですよ。でも、照れてるホミカも可愛いな」

 

「そりゃあそうですよ、私の自慢の娘ですからね!! ハッハッハ!!」

 

(女の子と仲良くなりたいって、漠然と考えてはいたけど……まさか、本当に仲良くなれるとはな。早速幸せになれた)

 

 コウキはそう心の中で呟いて、ニヤけている。そんなことは露知らず、ホミカはヘアゴムを解いて……体を洗って、湯船に浸かっていた。

 

「あたしが、恋なんて……」

 

(するわけないって、思ってたんだけど。当事者になってみると……いいな、恋って)

 

「でも、ずっと一緒にはいられない……」

 

 ホミカは、それが辛かった。それを考えると、心の奥がズキズキする。でも……彼は冒険をやめないだろう。

 

「送り出して、あげないとな」

 

 彼女はそう思って、のぼせる前にお風呂から出た。そしてパジャマ姿で出てきた、ヘアゴムを解いたホミカ。それを見たコウキは……

 

「なぁ、ホミカ……写真撮っていい?」

 

「ダメ!! なんかヤダ!!」

 

「えーっ……」

 

 コウキは写真が撮れないことに不満を顕にしている。そんな中、船長がコウキの分の別々の布団を敷いてくれた。

 

「コウキさんの布団はこれです」

 

「あ、ありがとうございます。それじゃ……」

 

「待った!!」

 

 それに待ったをかけたのは、ホミカだ。それに船長は困惑したが……コウキはその意図を察して、赤くなる。

 

「え? だけど、他に布団は……」

 

「コウキは……あ、あたしと一緒に寝る!! だよね!?」

 

「えぇぇぇ!?」

 

 いきなりそう言われて、コウキがダラダラ汗を流す。コウキの心の中は大騒動だ。

 

(これってお誘いか!? そういうものなのか!? 展開が早いぞ、出会って即えっちかよ!! ポケモンは抜きゲーだったのか!? 絶対に違う!!)

 

「あのっ、そのー……」

 

「ダメ?」

 

 そう言って上目遣いで見つめられては、断ろうにも断れない。コウキは渋々、それを承諾した。

 

「わ、わかったよ……」

 

「よし決まり!! じゃあ親父、片付けといて!!」

 

「はいはい。それじゃ……ごゆっくり」

 

 コウキはそう言って寝に入る船長に、心の中でツッコミを入れる。

 

(おかしいだろ!! 流れでわかるだろ、えっちなことするって!! そこは止めろよ、親として!!!)

 

「その、ごめん。強引で……嫌いにならないでね?」

 

「なるわけないだろ? 嬉しいよ、ホミカ」

 

(あぁぁぁぁぁぁ!! ホミカちゃんって超可愛い!!! はい許した!!!)

 

 コウキは心の中のテンションがおかしなことになっていた。現実では絶対に出会えない、絶世の美少女がお誘いを仕掛けてきているのだ。平静を装えているだけ、まだいい方だろう。

 

「……ベッド、小さいね」

 

「ごめん、でも……今日だけは、二人きりでいたいの」

 

「う、うん……」

 

 それで、コウキは意図を察した。明日、自分は船でヒウンシティに旅立つ。だからせめて、今日くらいは一緒にいたいのだと。

 

「やっぱ、狭いね……大丈夫?」

 

「大丈夫。俺なら大丈夫だよ」

 

「それならいいけど……」

 

 コウキはもう『その気』になっていた。しかしホミカは……

 

(一緒にいてくれるんだ、嬉しいな……あったかいや)

 

「えへへ……」

 

「ホ、ホミカ……!!」

 

 彼女に抱きつかれて、コウキの興奮が更に高まる。しかしホミカは、純粋そのもの……性知識など欠片もない女の子だった。だから、完全にお誘いだとは知る由もなく、コウキに甘えているのだ。

 

(あぁ、もう我慢できない!! いいよな、いくぞ!?)

 

「ホミカっ!!」

 

「んむっ!? んっ……」

 

 ホミカにコウキがキスをする。舌と舌を絡めるディープキスだ。お互いの唾液が混じりあって、息が苦しくなってやっと離す。

 

「っはぁ……ホミカ、いいか?」

 

「なんの、こと……?」

 

「えっ?」

 

 そこでコウキは知った。ホミカが完全に、なんの意図もなく、これをやったということを。

 

(え? 性知識ゼロ? 純粋にこれをやったの!? 無知って怖い!!)

 

「頭、ふわふわして……変な気分……」

 

「大丈夫だよ、ホミカ。怖くないよ」

 

 コウキは罪悪感が湧いたが、ここまできて止まるわけにもいかない。ホミカの頭を撫でて、落ち着かせる。

 

「……? なんで、服取って……」

 

「必要なことなんだ、ごめんな」

 

「あ……恥ずかしい……」

 

 恥ずかしそうにして、露出した胸を隠すホミカ。しかしコウキは、ゆっくりと腕を退ける。

 

「ごめんな、いくよ」

 

「えっ……ひゃうぅんっ!?」

 

「痛くないようにするからな」

 

 すりすりと、優しく擦るようにホミカの乳首を刺激する。快感も初体験であるため、ホミカにはなにがなんだか分からない。

 

「うっ、うぁぁぁ♡ああっ、あっあぅっ♡」

 

「可愛い声だな、ホミカ」

 

「あはっあっ、そこっ、すりすりしないでぇぇ♡ひぁぁぁ♡」

 

 ホミカは意味のわからない感覚に襲われ続けて、息を荒くしている。しかし、コウキにはここまできてやめる選択肢はない。

 

「もうちょっとするよ」

 

「あ……? うぁぁぁぁっ!!♡」

 

「感度いいんだな」

 

 そう言いながら、コウキは乳首を口に含んで、ぺろぺろと舐める。その強い快楽が体中に迸り、ホミカは体がどんどん熱くなってくる。

 

「あぁっあ、んぅぅ♡んひっあっ、あぁっはぁ♡ひぅぅっ、ふぁぁぁぁ♡」

 

「怖くないよ、ホミカ」

 

「あぁっあっあっ、ひぁぁぁ♡あっあっ、ひうっんっ♡」

 

 ホミカは、それが快楽であることを知らない。怖くないと言われても、怖いものは怖い。そしておかしな感覚が、ホミカを襲う。

 

「あひっ!? なんか、あぁぁっ、なんかくるっ♡こわい、よぉぉ♡あっあっ、んぅぅ♡」

 

「大丈夫……イっていいよ」

 

「あぅっうっうっ、ひあぁぁっ!!♡あはっあっ、あぁ……!! ふぁぁぁぁぁぁ!!♡」

 

 ホミカが一際大きく震えて、人生初めての絶頂を迎えた。甘い痺れが脳天まで突き抜けて、ホミカは体がとろけそうな感覚に襲われた。

 

「はぁ、はぁ……♡なに、いまの……こわいよぉ、コウキ……」

 

「それは『気持ちいい』って感覚だよ、ホミカ。さっきのは『イく』って言うんだ」

 

「きもちいい? いく……?」

 

 ホミカはその意味が理解できなかった。そこでコウキは、罪悪感が湧いてくる。

 

「……やめる? ホミカが嫌ならやめるよ」

 

「え……?」

 

(やめてくれるの? でも……『イく』の時は体が蕩けちゃいそうになって、すごく嬉しかったし……でも、怖い……)

 

 ホミカは恐怖と快感の間で揺れている。そして言った。

 

「……こわくないように、してくれる?」

 

「わかった。ホミカはいい子だな……」

 

「うん……」

 

 コウキはそう言って頭を撫でながら、ホミカの下を脱がせる。そして……

 

「入れるからな」

 

「え、そんなとこ……」

 

「大丈夫……深呼吸して」

 

 ホミカの呼吸に合わせて、ゆっくり指を挿入する。そして、これが『快感』であると理解したホミカは……

 

(あれ、怖くない……嬉しい? なんで……『気持ちいい』から? 『気持ちいい』って、嬉しいの?)

 

「動かすよ」

 

「ふぁぁぁ、あっあぁっ♡ひうっ、うっうぁっ♡」

 

 ホミカはさっきよりも強い快感を感じていた。いやらしい水音が、ホミカの耳に聞こえてきて……自分が感じていることを自覚させられる。

 

「はうっ、んひっあっ♡あんっ、あっあっあっ♡あはぁぁぁ、うぁぁぁっ♡」

 

「怖くないか、ホミカ?」

 

「あうっんっ、きもちいいっ♡あぁっあっんっ、んぃぃぃっ♡」

 

 恐怖と意味不明だったものが、全て悦びと快楽に変わる。ホミカはどんどん、もっとして欲しくなってきた。

 

「きもちいいっ、コウキ♡あっあっあ、もっと♡きもちいいの、もっとしてぇ♡」

 

「わかった、いくよ」

 

「んぁぁぁぁっ♡あひっあ、それ、きもちいい♡あぁっはっ、んひっいっ♡」

 

 コウキは指を二本に増やして、激しく動かしている。ホミカはそこで、また絶頂が近づいてきたのを感じた。

 

「あはぁぁっ、イくっ♡あっあはっ、イっちゃうよぉ♡んぁぁっはっ、あぁぁぁ!!♡」

 

「いいよ、ホミカ。イっちゃえ」

 

「はぁぁぁ、あぁぁぁっ!!♡きもちいい、きもちいいっ……!!♡あぁっ……んぁぁぁぁぁぁ!!♡」

 

 ホミカはがくがくと震えながら、潮吹きしながら絶頂した。もうホミカは恐怖など感じていない。すっかり与えられる快楽に夢中だ。

 

(きもちいい……しあわせぇ……♡)

 

「はっ、はぁっ♡うぁぁ♡」

 

「そんなに気持ちよかったか? 上手くできてるみたいでよかった」

 

 コウキの知識はエロゲーからのものだ。しかしエロゲのように激しくやっても、女の子が痛がることは知っていた。だから、自分を抑えて優しくやっていたのだが……上手くいって、コウキは安心している。

 

(童貞だからな、俺……上手くいってよかったよ)

 

「じゃあ、最後に……ごめんな?」

 

「あ……むり、ぜったい、はいらない♡」

 

 コウキは自分の肉槍を露出させる。それを見てホミカは、口ではそう言って拒否したが……その目は期待に満ちていた。

 

(あぁ、きもちよさそう……たのしみだなぁ♡)

 

「大丈夫、入るって……うぉっ、キツい……!!」

 

「ん、んぅぅ……!!」

 

 ホミカの小さい体に、太い肉棒を無理やり押し込む。その圧迫感さえも、ホミカは快感に変わるのを感じた。そこでコウキは、膜に当たったのを感じる。

 

「膜か……ホミカ、ちょっと痛いぞ。いいか?」

 

「うん、さいごまで……しよ♡」

 

「ッ、可愛いなホントに……!!」

 

 時間をかけて貫くよりはと、コウキは一旦肉棒を入口に戻して……一気に貫通させた。

 

「……ぎぃっ!?」

 

「はぁ、入ったな……痛いよな? 抜くか?」

 

「ううん……まって、このまま……」

 

 ホミカは、しばらく息を整えたあと……それから言った。

 

「もう、大丈夫……んぅぅっ♡」

 

「痛くないか?」

 

「んぁっ、あ゛っあぁ♡きもち、いいよ♡もっとしてっ♡」

 

 そう言ったのを聞いて、コウキは大丈夫そうであることを確認する。そして、少しだけ抽挿を早くする。

 

「んひぃぃぃっ♡あっあぁっ、あんっんぅぅ!!♡うぁぁぁ、あっはっあぁぁぁ!!♡」

 

「すごい締め付け……気持ちいい!!」

 

「あはぁっ、これっ、すごいよぉ!!♡あぁっん、んぁぁっあぅぅっ!!♡きもち、いぃぃ……!!♡」

 

 コウキが奥を突き続けて、それに合わせてホミカが締め付ける。体の相性まで、二人はバッチリらしい。

 

「はうっう゛っ、んぅっあぁうっ!!♡ひぁっあ、あひぃぃぃ!!♡イくぅっ、イっちゃあぁぁ♡あっあぁぁっんっ!!♡」

 

「俺も、もう……!!」

 

「う゛ぁぁぁっあぁ!!♡はげしい、よぉ……!!♡あっあっあっあ゛ぁぁ!!♡うぁっあぁぁ、ひぅぅぅう……!!♡」

 

 そこで二人が、同時に絶頂を迎え……コウキは、大量の白濁液をホミカの腟内に吐き出した。

 

「うぐぅっ……!!」

 

「ひぃっぁぁぁぁぁぁ!!♡」

 

「はぁ、はぁ……すごい量だ、妊娠させちゃったらどうしよう」

 

 コウキはそう思ったが、そこで気がつく。

 

「おなか、あついよぉ……♡」

 

「……よしよし。かわいいな、ホミカは」

 

「うれしい、きもちいいっ……♡」

 

 ホミカは悦びを抱えながら、段々目を閉じて……眠りに落ちた。

 

「……寝ちゃったか。そういえば、チャンピオンになれば……お金だって入ってくるよな。よし、なら尚更、チャンピオンにならないとな」

 

 とんでもなく自分本意な理由で、コウキは絶対にチャンピオンになることを決意した。そこで、コウキにも睡魔が襲いかかる。

 

「おやすみ、ホミカ……また明日」

 

 そして、次の日。ホミカと一緒に布団を洗って干したあと……

 

「……ホントに、行っちゃうんだね」

 

「あぁ、ごめん……いつでもライブキャスターで、話はできるからさ。な?」

 

「もっと、一緒にいたいよ……」

 

 ホミカはそう言って、コウキに抱きつく。しかしコウキには、それでも進まなければならない理由がある。そこで、コウキは少し悩んで……

 

「……そうだ!! 代わりにはならないと思うけど、はい!!」

 

「これ……モンスターボール?」

 

「コイル。ドガースと戦った、あのコイルだよ。ホミカにあげる」

 

 それを聞いて、ホミカが驚愕する。

 

「ポケモンを!? そんな、もらえないよ!!」

 

「寂しくなっても、コイルと一緒にいれば……思い出を思い出して、少しは寂しさも紛れるかなって思ってさ。ダメかな?」

 

「……わかった。じゃあ、預かってあげる。でも、絶対……いつか取りに来てね」

 

 ホミカがそう言って、コウキは頷いた。

 

「うん、約束だ!! 相棒に誓ってな!!」

 

「よし、言質取ったから!! 帰ってこなかったらぶっ飛ばすッ!!」

 

「あぁ、絶対帰ってくるよ。それじゃ、船長さん!! お願いします!!」

 

 コウキはそう言って、船に乗り込む。そこで、船長がそれに応えて言った。

 

「わかりました!! では、出港!!」

 

「……またな、ホミカ」

 

「寂しくない……また会える。コイルもいるし……だから、泣かない!!」

 

 ホミカはそう言った後、涙を拭いて……ジムに戻っていった。




次回、ヒウンシティ。
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