101号室 キリト(SAO) 1
「やっぱり、主人公はヤりてぇな……」
意気揚々に欲に飛び込むヤマルは検索欄のに『主人公』と打ちこんだ。すると、幾億の主人公達の名前と顔写真が一気になだれ込んできて
「うわぁぁ!」
と勢いのあまりに元の場所に戻れる1つ前のを押してしまった。そして、ヤマルは
「……やっぱり作品から検索したほうが得かもしれない…」
初手から『主人公』から検索するべきではなかったと改めて見直し、どんな主人公にしようかと考えた。
まず初めに自分の性癖を身をもって知らせた《ToLOVEる》の夕樹梨子こと結城リトだろう。初めてのことだし、是非その豊満な胸を触りたい。それとオープニングがバズりにバズってる話題のアニメの《【押しの子】》の主人公の星野アクアも良きだ。何せあの星野アイの息子にて星野ルビーの兄だ。絶対にルビーとうり二つの姿だろう(個人的には胸は一回り大きくてもいいかもしれない…)。
他にも二次ハーレムではよく省かれる《ハイスクールⅮ×Ⅾ》の
(うぐ…そう考えるとどんどん挙げまくりの一方だ。もうちょっと絞らんと…)
ふと、ヤマルはとある主人公を思い浮かんだ。
「キリト…」
そうヤマルが呟いた主人公は《ソードアートオンライン》の主人公キリトこと桐ヶ谷和人である。とあるゲーマーの影響か、はたまた何かしらで起こった現象でイキってるムカつく主人公(通称『イキリト』)という熱い風評被害にあわれてるキリトだが、そんなキリトにもヤマルは惹かれていった。欲的な意味で。きっかけも言うまでもなくファントム・バレット編である。
とある事件を追っているキリトが初めてGGOにダイブし、実装された姿が中性的な見た目をするキリトにはお似合い(偏見)のロング姿であった。これには本人困惑、紳士歓喜のシーンであった。その姿が女体化リト並みに脳裏に焼かれてた。
「よし、やろう!」
ヤマルは早速検索欄に《ソードアートオンライン》と作品名に打ち込んだ。結果は外伝を含む二件。そんな気を留めることもなくヤマルは本作にタップする。《ソードアートオンライン》に登場する顔写真が並ぶ中、一番右端にいたキリトをまたタップをしたところで、詳細画面が出てきた。また気になってた画面下の方を見てみるとなんと[常に設定する]とのタップボタンがあったのだ。
「ビンゴ!」
これにより、ヤマルの好奇心という名の性欲がさらに増し、即座に『女体化』と打ち込んだ。そしてキーワード欄に『女体化』という同ワードにタップし、そして
「キリト君……来い!」
と『実装』とタップをした。すると
パァァァ……!
「うわぁ!」
突然タブレットが黄色に光りだす。それゆえにその黄色の光はタブレットを抜け出し、丸から徐々に人の形へと変えてゆく。
「おおぉぉぉぉ…!」
そよぎ風を吹かせながらもだんだんと無性から女性の丸みに変えてゆく。現実のC寄りの胸、多少あるくびれ、平均より細めの太もも…etcと女性の形に変わっている。そして、腰まである黒色のロングストレートに原点にして頂点の黒の剣士の衣装。まさにキリトが彼らしいともいえる女体化である。そして、彼といえばの二刀流武器、エリュシデータとダークリパルサー無しの無防備状態のまま、眠ったままに今召喚した本人のヤマルの前に現れたのだ。
「ほ…本物だ……!」
唾を飲み、眠っているキリトに近寄った。改めてまじまじと見るとまさに絶世の美少女だ。
「胸はがないのはいたしかたないことだが、これはこれでいいかもな…」
そう言いつつ、ヤマルの視線が胸に集中していると
「あ…そうだ。万一も考えて拘束しないと…」
と寝たままのキリトを壁に背を乗せ、細くなってる両腕を掴んで天井から掛かった鎖につないだ。
「(ついでに媚声もONにして)よーしっと……」
手錠がかせられてる両腕を鎖に繋ぎ、服を切る用のハサミをキリトが着ている黒Tシャツに切り目をつける。と、その時
「ん、んぅ……?」
「……え」
絶対に目が覚めないだろうと思ったキリトがなんと瞼を重く開かせ目を覚ました。
(マズイ…!)と思ったヤマルはすぐ様に服に切込みをいれたハサミを隠し、様子を伺う。
「ここ、は………」
目は覚めても、脳はまだ覚めていないキリトは目の前の景色の具現化には時間がかかるようだ。そこで頭の回転が早いヤマルはそっと音を出さずに拘束したキリトの傍にいき、媚薬混じりの声でこう囁いた。
「やっと、お目覚めかい?黒の剣士さん♡」
「!」
驚いたキリトがすぐにヤマルの方を向く。
「誰だ……っ!」
キリトはすぐに愛剣 エリュシデータを抜こうとしたのだろう。しかし、背中に背負っているはずの愛剣はなく、その上、両腕は拘束されていた。
「残念ながら君の剣は危ないから没収しといたよ」
「んな……」
「動いたって無駄だよ。結構頑丈なのを選んだからね」
「くっ…」
キリトが何度もふりほどこうとしても、拘束の鎖はジャラジャラと音を鳴らすだけだった。だが、キリトはそれでも何度も何度もふりほどくのに必死だ。その隙にヤマルは少し位置をキリトの正面に変え、ふりほどくのに必死なキリトに近づいた。
「あっはは、本当に外したいの?それ」
「当たり前だろ!」
「へぇ…これでも?」
とヤマルはキリトが来ている黒のTシャツを捲った。
「な…なに、を…」
キリトが視線を下に向けた。映っているのは本来ならば自分にはあるはずがない乳房が山のように小さくでていたのだ。
「え…?」
呆気にないはず乳房に視線をとられたキリトを隙にヤマルは小さい山二つを鷲掴んだ。
もにゅ♡
「ひゃぁ!?」
チーターの黒の剣士とは思えない発したメスの声。
「な…何を…」
「何って、君の胸を揉んでるだけだよ?」
「んなことは…ぅぅっ!」
もみ♡むにゅ♡ぎゅっ…♡
「あうっ!///」
「ありゃ?」
どうやらキリトは乳首は弱いそうだ。回したり、つねったり、ボタンみたいに押したりすればするほど彼の喘ぎが発する。
クリクリ♡ギュ♡クルックルッ♡
「あ…くっ……///」
するとヤマルは乳首いじりの快楽に耐えるキリトに追い打ちをかけるようにこう囁く。
「ねぇ、黒の剣士……いや、キリトさん♡どう、気持ちいい?♡」
「っ…どうして俺の名前……っい、いじるな!」
「ええ?なんで?こんなにも可愛いのに…」
「か…!?かわいくなんか…ひゃぅ…///」
媚声と媚液のせいでキリトの顔が徐々に赤くし、擦りつく頬を通じて温かくなっていき汗をかきながす。そして、涙を流しながらも睨んでくる目がヤマルを興奮させてくる。乳首、胸を触るのを一旦止め、「ふぅ…」と息を吐き、獣の目に変わったヤマルは囁くように誘う。
「キリトさん……やっぱり素質あるよ。悪いけどさ…僕のコレクションにならない?」
「こ、コレクション…?」
「そう、コレクション。まぁ…具体的には性奴隷なんだけどね…」
「せ、性奴隷…!?」
「だってキリトさん、女じゃん。胸は……あるっちゃあるけど可愛いし、何より太もも太すぎるよ」
「っ…でも…///」
触られることに快楽を覚えられているせいだろう言葉が喘ぎに遮られて詰まらせている。それでもとキリトは
「お…俺は……男だ…ぜってぇ…あんたのなんかには…ならない……!///」
とため息交じりの声で当然のことに断られた。
「へぇ…そうなん…」
「はぁ…当たり前だろ…!///」
「ま、そうだよね…。突然、俺のものになれなんて言ったらそりゃあ断るもんだもんね」
ゆえに現実は非情のごとくにハーレムウハウハの二次創作のようにご都合いい展開にはならない。しかし、この展開もまたご都合いい展開なのだ。
「……何が言いたい」
どうやらキリトはヤマルの何かに察知したのだろう。だがしかし
「けど……ごめんね。やっぱり君が欲しくなった」
「っ!あぅ、な……」
「あ、さすがに気づくか……」
キリトがさらに向いた下は、ヤマルの手がすでにズボンの中を入れて下腹部を触れていたのだった。
「ば…離………え?」
嫌な予感しかないと察知したキリトは即座に足を暴れるように動かそうとしたが、全くもって動かないどころか動く気力すらなかった。おそらく媚声と汗からでた媚液の効果だろう。同時に
「はぁ…はぁ…あぁぁ…///」
身体がだるいときに感じる気怠さが、キリトを襲いかかり力尽きるようにそのままへ垂れてしまった。
「うっ…ふぅ…///」
「ありゃりゃ。さすがのキリトさんでも、耐えられないか」
原作本編でも、媚液みたいな異常状態はあるはず…でもあってもなくても効果はでるはずと大分膨大になった考えが的中し、歓喜すればいいのか呆れればいいのかも分からない複雑な気持ちを抱いたヤマルだったがそれらの雑念をすぐに振り払い、「やめろ…///」と未だに睨みながら言うキリトを横目に履いている黒のズボンを脱がした。
そして、当然のように男物のボクサーパンツが履いていたのだ。
「ちょーっと確認するね~」
「や、やめ……うっ///」
ぐぢゅ…♡
ヤマルは股下から再び下腹部に触れると先程と確認した通り、男の象徴のあれがなかった。だが、その代わりに女の象徴らしきものがあった。そして、ヤマルはその象徴に人差し指と中指を挿れた。
「へぇ……女特有の……おマンコか…」
じゅぷじゅぷ♡
「やぁっ……触るなぁ…///」
「え?」
ぐぷ♡
「あぅっ!///」
ぷしゅっ♡
「ふぁ?」
なんと、少し弄っただけでキリトは
「あらら、こんなに濡れちゃったね…」
ねとぉ…♡
「くっ……うぅ…///」
さすがのキリトでもキリトなりのプライドに傷がついてしまったのだろう。キリトの瞳に少々の涙がたまっていた。
「……(今回はここまでにしようか)」
ヤマルもその気では無かったので
「まぁ……このくらいにしようか」
と立ち上がって拘束してるキリトの部屋を後にしようとした。
そして、ヤマルは
「次を期待しててね、キリトさん。僕のコレクションの一つにしてみせるように、準備を整うから」
と宣言。すると対するキリトは
「絶対ならねぇ…!」
と涙目で睨みつけた。
(ま、どうせなるだろうけど)
楽観視したヤマルはキリトの部屋を後にし、スマホを確認する。
そこにはマップやフォト、ニコ○コ動画の他にも【性奴隷】というなんか怪しげなアプリがあったのだ。開くと
《桐ヶ谷和人 [侵略度 1%]》
とキリトの本名と顔写真と侵略度とか言う性奴隷度が載ってあった。
(これからが楽しみだな……)
とヤマルはキリトのための物を自室で用意するのであった。
堕とすのって大体始めて何話にする?
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2話
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3話
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4話
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それ以上