※この作品はR-18です。

TSメンヘラ強化人間戦記   作:可哀想は可愛い

5 / 5
R18送りになったので、エロ回です。読まなくてもストーリーには支障ないはず。GL要素やタイトルの要素が有ります


★04-2(媚薬、陰核攻め、失禁、尿道攻め)

 アミラに連れられてきた場所には、確かに強化人間用の設備が有った。ここなら、確かに調整が出来そうだ。正直、調整する必要は、無いように思えるが、大佐が言うならそっちのほうが良いと思ってしまう。これが、惚れた弱みなのだろうか。

 

 服を脱ぎ下着姿になる。最初のうちは羞恥心を感じていた。けれどすっかり慣れてしまい、あまり恥ずかしいとも思わなくなった。

 

「じゃあ、注射しますね」

「うん」

 

 肘の静脈に、注射針が刺さる。いつものよりも太いように思えたが、そんなことも有るだろうと思って無視した。

 

「暴れるといけないので、機器で固定しますね」

「分かった」

 

 がっちりと可動式ベッドに拘束される。拘束がいつもよりも強い。

 

「拘束が強くないか? それに、なんだか暖房が効き過ぎてる。ちょっと暑い」

「あら、案外早かったですね。そういえば、あなたはまだ13歳でしたわ。大人用の分量を注入しましたから、少しやり過ぎてしまったのかも」

「な、何を私に注射した!? 大佐は!? これを知っているのか?」

 

 スプリットタンが、アミラの唇を舐める。厚い唇が唾液で濡れる。

 

「媚薬です。それも強力な。大佐は、このことを知りません。私を信頼しきっていますから」

「な!? なにが、目的にゃんだ!!」

 

 噛んだのではない、単に呂律が回らなくなってきているのだ。

 

「洗脳を解き、あなたを私のモノにすることです。大佐をマスターだと認識しているようですから、洗脳というのは、案外役に立つのですね。

 強化人間の暴走を抑制するために、私たちは洗脳という手段を考えました。あなたに施されたのもそれです。無意識に洗脳が働き、シャア・アズナブルをマスターとして認識した。そういうことです。

 人間は、快楽からは逃れられません。快楽により、あなたのマスターを書き換えます。私のために利用させてもらいます」

 

 身体が熱くなっていて、下着が濡れているのがはっきりと分かった。

 

「13歳なのに、もうエッチなことを覚えているんですね?」

「ち、違う。そんなの、知らない」

 

 アミラの手が、私のあそこをパンツの上から撫でる。私の敏感な部分に触れる度に、ビクリと快楽を求めて身体が震えてしまう。

 

「白の綿パンツなのに、くっきりと濡れているところが分かりますよ。もう、ぐちゃぐちゃになってますね」

「ちがうもん。くすりのせいだもん」

 

 私のショーツが、陰唇に食い込むようにお尻の方に引っ張られる。形がくっきりと分かってしまう。

 

「リィナ伍長、どこが気持ちいいのか言ってください」

「きもちよくなんか、ないっッ、あっ、うっ、あ」

「ふふ。ここですか?」

 

 アミラの手が、下着越しに私の陰核をグリグリと押す。

 

「うっ、う、う、あぅ」

「ほら、気持ち良いですよね? イキそうですか?」

「そ、そんにゃ、あ、あ、こと、あっ、ない」

「ほら、ここは誰も来ないですし、防音です。素直になって良いんですよ?」

「あっ、あう、きい、もちよく゛ないっ」

「気持ちよくないなら、やめますね」

「だ、め、もっと、やって」

 

 私の口は何を言っているのだろう。

 

「ふふ。可愛らしいですね」

「い、きっ゛ましゅ゛」

  

 媚薬の効果も有ってか、深い絶頂が私を襲った。下半身が弛緩したのか、しゅいぃぃという音が、パンツの中から聞こえた。

 

「あら、お漏らししちゃいましたか。リィナ・ファレンス伍長は、13歳になっても、おしっこを漏らしちゃうんですね」

「……ちがう」

「違いませんよ。ほら、おパンツちょきちょきしましょうね〜」

 

 アミラが、ハサミで私のパンツを取り去ってしまう。私のあそこを遮るものは、何もなくなってしまった。

 

「リィナ伍長、お漏らし赤ちゃんなのに生意気にも毛は生えてるんですね」

「べつに、それくらい」

「ふふ。赤ちゃんにお毛毛は要りませんから、剃っちゃいますよ」

「いや、やだ。やめて、ほんとにやだ。やめて」

 

 T字カミソリで、私の下の毛が剃られていく。拘束されているので、動くことも出来ない。

 

「はい。ツルツルになりました。良かったですね」

「やあ、やだ!」

「はい、じゃあ。もっと気持ちよくなりましょう」

 

 アミラはローターを取り出した。ブルブル震えるそれを、イったばかりで敏感な私のクリに当てる。

 

「皮から出しちゃいますよ」

「やん! やぁめぇ゛て…っ、出、ちゃ…、うっかっ、ら…」

 

 私は、アミラの顔めがけておしっこを漏らしてしまった。

 

「もう。リィナ伍長は、本当にしょうが無いですね。ちょっと待っててください」

 

 ローターを、クリトリスに当たる位置で固定し、アミラはどこかに行った。私は、必死にローターをクリトリスから離そうと、くねくねと動いていた。

 

「イィッ…ち…ゃ…う…゛、」

 

 アミラが、紙袋に入った何かを持って戻ってきた。悪い予感がするけれど、腰をガクガクさせるのに必死で、そこまで頭が回らない。

 

「尿道カテーテルです。おしっこを漏らしちゃうようなので、それを活かしてみましょう」

 

 カテーテルは、少し痛かったけれどすんなり尿道に入ってしまった。

 

「お腹押しますね」

「待っっ…て、ローター、に、当たぁっ…ちぃゃ…うぅ゛」

「うーん。膀胱は空っぽですね。じゃあ、お水を入れますね。おしっこで絶頂しましょう」

 

 何度も何度も、カテーテルを通して膀胱に水を入れられる。パンパンになった膀胱から、カテーテルの弁が開かれおしっこが流れ出すと共に、ローターのスイッチが入れられた。

 

「おし…っ…こでイ゛クゥ、」

「はい。よく出来ました。じゃあ、何回もやりましょう」

 

 何回も同じことを繰り返された私は、パブロフの犬よろしくおしっこで、性的快感を覚えるようになってしまった。

 

 尿道がバカになってしまったようで、おねしょやお漏らしが現実の危機となってしまった。流石に、まだ未遂だけれど。

 

 結局、強化人間の催眠は快楽調教で外れるようだった。散々、身体を弄ばれて、私の恋心はほとんど消えてしまった。悔しいが、身体はアミラ・ラミアのことをマスターと認めている。心は全く認めていないが。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。