※この作品はR-18です。

夢魔のお姉さんに○○されるお話   作:名無しの百合好き

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どうぞお楽しみください

追記:読み返して個人的に加筆したいところがあったので修正しました。


ロリ巨乳爆誕編
夢魔のお姉さんに巨乳化させられて性感開発されるお話


「あっ♡それもうだめっ♡やめてぇぇぇ……♡♡♡」

 

 私の名前は花江香恋(はなえかれん)、18歳の大学1年生のサークルは無所属。

 

「ふふふ♡そんなこと言ってるわりにココはトロトロにしながら『もっとして♡』って欲しがっているわよ?♡」

 

 身長153cmで小柄だと自負しており、体型もロリとは言わないが、出るところはもうちょっと出て欲しいと思っていた。

 

「ほら、おっぱいも一緒に気持ちよくしましょうね♡」

 

 そう、過去形である。

 

「ふあああ♡♡♡らめっ♡おっぱいもむのらめぇぇ♡」

 

 控えめに主張するだけだった私の胸は正面から鷲掴みできるほどのサイズにまで膨らんでいるのだ。

 

「上も下も気持ちよくて力が入らないでしょう?♡ほら、好きなだけイッちゃいなさい♡♡♡」

 

 そんな私は今、全身を敏感にされ、腰砕けにされながらあらゆる性感帯を徹底的に責められている。

 

「らめっ♡イクッ♡またイッちゃうっ♡♡あっ…あっ…あああああああっ♡♡♡♡♡」

 

 そうしてまた全身をビクつかせて絶頂した。

 

 

 

***

 

 

 

 時は少し遡って。

 私は寝る前の日課である豊胸のためのマッサージを自室でしていた。

 

「うーん…どんなに頑張っても成長しないのは誰かが呪ってるからだったりするのかな」

 

 母親は小柄なのに胸は大きい、というよりバインバインと言うのが正しいくらいのサイズなので、その遺伝子を受け継いでいる私もそうなると思っていたのだが一向に成長しない。

 

「はぁ…遺伝子よ仕事をしてくれ…もしくは神様でも天使でも悪魔でもいいから私の胸を大きくしてくれ…」

 

 そんなことを言ってしまったからか、私の願いはこの後に思っていない形で叶うことになる。

 

「はぁい、こんばんは。良い夜ね♡」

「えっ!だれ!?」

 

 座っていたベッドのうしろから綺麗なソプラノの声が聞こえ、驚きながら振り向くと、肌色面積の多い際どい服を着たお姉さんがいつの間にか女の子座りで私のベッド上にいた。

 

「女の子の願い声が聞こえて来てみたら可愛らしい子でびっくりしちゃった♡」

 

 その人は側頭部と腰のところからコウモリを連想させる短い羽と、お尻の近くには先が尖ったしっぽを持っていた。

 

「あっ!?悪魔!?!?」

「もー!あんなのと一緒にしないで!!!」

 

 悪魔だと思って叫んだらぷりぷりしながら怒られた。

 

「せっかく貴女の願い事叶えようと来たのにそんなこと言われるなんて悲しいなー…」

「えっ、その、ごめんなさい」

「ん、ちゃんと謝ってくれたからいいよ、そ・れ・と、私は悪魔なんかじゃなくて夢魔だからね」

 

 拗ねたようにそっぽを向かれたので謝るとこちらを許してくれ私ににっこりと微笑んだ。

 それにしてもこのお姉さん…。

 

「ん、どうしたのかな?」

 

 身長は170ありそうで、爆乳、お尻も大きくそれでいて腰には羨ましい程のくびれ。

 そんな肢体を覆う衣服は更にえっちすぎる。

 肩から先とお腹が露出しており、首と胸元は黒の薄いシースルーに包まれ、正面から見ると胸の先の方がギリギリ隠れる深いV字のレザー、下は大事なところしか隠れていないレースのショーツと太ももまである長いレギンス、そして子宮の辺りにはハート型の紋様、というか淫紋。

 

 あまりの刺激の強さに直視できず、目を逸らしてしまう。

 

「どうして目を背けているの?」

 

 あなたの体がえっち過ぎて直視できませんとは言えなかった。

 

「まあいいわ、それで、貴女の願いごとはこの可愛らしいおっぱいをえっちで大きなおっぱいに、どんな殿方も魅了できるような体にして欲しいってことよね?」

「そ、そうですけど……ひゃあ!ちょっ、何触って…!」

 

 目を逸らしていたから手を胸に伸ばされていることに気づかなかった。

 

「あら?あなたもしかして…うふふっ♡」

「えっと、なんですか?それとそろそろ胸を揉むのやめてくれると…」

「あらごめんなさい♡それと、あなたのお母様はもしかして『アイカ』って名前だったりしないかしら?」

 

 確かに私のお母さんは愛花で『あいか』と読む。

 

「そ、そうですけど…」

「これはすごい偶然ね♡母娘共々同じ願いを持って、私が叶えてあげられるなんて」

「えっ!もしかしてお母さんの胸が大きいのは!?」

「ええ、私があの子のおっぱいを育ててあげたのよ♡そういえば、貴女の名前を聞いてもいいかしら?」

「あ、はい花江香恋といいます」

「そう、私は夢魔のリリスよ。かれんちゃんって呼ばせてもらうわね♡」

 

 遺伝子さん仕事しろなんて言ってごめんなさい、あなたはちゃんと仕事をしていたようです。

 それはそれとして複雑すぎます…うぅ……。

 

「あの子はおっぱいだけだったけど…うふふっ♡」

「な、なんですか…?」

 

 妖しい瞳に見つめられてたじろいでしまう。

 

「いいえ、何でもないわ♡それより、かれんちゃんの願いを叶えてあげる。その代わり…♡」

「そ、その代わり…?」

 

 まさか魂を取られたり!?

 いやでもお母さんは生きてるし何取られるの!?

 

「貴女から性エネルギーを貰うわね♡」

「性エネルギー?」

「ええ、簡単に言えば、貴女が性的快感を得た時に出るエネルギーのことよ♡」

 

 良かった、命は保証されるみたい。

 その代わりに性的に感じればいいらし…?

 

「えっ!?」

 

 じゃあこのお姉さんの前でオナニーしなくちゃいけないってこと!?!?

 

「や、やっぱり…」

「それじゃあ始めましょうか♡まずはお着替えしてもらおうかしら」

 

 リリスさんが指を鳴らすと私が着ていたパジャマは消え、下着姿になっていた。

 

「ええっ!?」

 

 思わず両腕を使って体を抱き、見られないように隠そうとする。

 

「女の子同士だから見られても大丈夫よ♡ほら、手を離して…♡」

 

 リリスさんに優しく手を取られ体から離され、上から下までゆっくりと見られる。

 

「可愛い下着ね♡」

 

 私が着ているのは純白のナイトブラとそれとセットのショーツである。

 胸の成長に良いと知って買ったものだが奮発して可愛いデザインのものを選んだのだ。

 

「うぅ…///」

 

 女の子同士とは言えあんまり見つめられると恥ずかしくなってしまう。

 

「えいっ♡」

「ひゃうっ!?」

 

 いつの間にかうしろに忍び寄っていたリリスのしっぽがお尻の割れ目に沿ってショーツの中に入り込んでくる。

 

「ちょ、何して…ひゃっ///」

 

 そのまま股の間をズリズリと擦られ、刺激されてしまう。

 女の子座りをしていたのが裏目に出て、股を閉じることができない。

 

「やっ///リリスさんっ、とめてっ、くださいっ///」

 

 手でショーツの上から抑えようとしたが、近づいてきたリリスさんが両手を恋人繋ぎで握って止められてしまう。

 

「あっ♡んっ♡」

「ほら、おまんこの感覚に集中して…♡」

 

 耳元で蠱惑的に囁かれてしまい、弄られている場所の感覚に思わず意識を向けてしまう。

 

「やっ♡んんっ♡ぁん♡」

「ね、おまんこがじんじんとしてきて、ゆっくりと気持ちよくなっていくでしょう?♡」

 

 逃げることもできずに股を責められる。

 我慢しようと前屈みにしようとして、リリスの胸に顔を埋めてしまう。

 

「声は外に漏れないようにしてあるから、好きに喘いでいいからね♡」

「あ…♡はぁん♡あっ♡あっ♡ああんっ♡」

 

 しっぽの先がクリトリスをつついてきて我慢できずに少し大きい声が漏れてしまう。

 そうこうされているうちに下の方からくちゅくちゅと音がしてきた。

 

「うんうん♡濡れてきたわね♡」

 

 リリスは満足気に頷くと、両手を離し、私の頭を抱きしめる。

 そうしている間にもしっぽは動き続けているが、手を離したのは私がもう抵抗しないと思ったからだろう。

 

「んっ♡はっ♡はっ♡はっ♡はうっ♡」

 

 股からの快感を我慢しようとした体は目の前のもの、リリスさんの艶やかな肢体に思い切り抱きついてしまう。

 そんな私の頭を彼女は撫でながらしっぽでの愛撫を続ける。

 

 しばらくリリスさんの胸に顔を埋めて耐えていると、おもむろにしっぽがショーツから引き抜かれた。

 

「そろそろ良さそうね♡」

 

 自分でもビチャビチャになっていると分かるくらい愛液を滴らせながら、私は荒い息を整えリリスを見上げた。

 なぜだかリリスの目にハートマークが浮かんでいるように見える。

 

「前準備はこれで完了よ♡貴女の性エネルギーは凄く美味なのね♡」

 どうやらその性エネルギーを頂かれてしまっていたらしい。

 リリスは手を私にかざすと、何かを掴むように握り、そのまま引っ張った。

 

「……えっと、何をしたんですか?」

 

 何かが起きたように思えなかったので聞いてみると、楽しそうな顔でリリスは口を開いた。

 

「あなたに似合いそうな下着を持ってきたの♡」

「えっ?」

 

 思わず下を向いたら確かに下着が変わっている。

 

 ブラジャーは二対の黒いアゲハ蝶がそれぞれ斜め下から中心に向かうよう象られているが、乳首に群がるような位置で隠れなきゃいけないところが丸見えであり、それぞれの上に位置する羽からはレースの紐が胸の上を交差して首のうしろを回る胸を寄せるタイプのもの。

 

 ショーツも黒の蝶の刺繍が綺麗に施されたものだが、ほとんど透けており、更には左右は紐を結んで止めるタイプなので解かれるとすぐに脱げてしまうだろう。

 

「どうかしら、可愛い下着でしょう?ち・な・み・に♡このブラジャー、貴女におっぱいにぴったりのサイズに自動で調整される優れものなの♡そして同じデザインのオープンクロッチショーツよ♡」

 

 リリスに楽しそうに言われ、私は股下を確認すると、確かに大事なところを隠す布が無かった。

 

「ええっ!?/////」

 

 こんなえっちな下着を着させられたことに、瞬間的に恥ずかしくて顔が熱くなる。

 

「可愛く着飾ったところで、かれんちゃんの願いごとを叶えていきましょうか♡」

 

 私の思考がフリーズしている間にリリスは虚空に魔法陣を描くと、中から桃色のサイリウム棒のようなものを取り出した。

 

「これはね、色欲棒って言って、女性ホルモンを放出する光を出して肌の当たってるところから吸収させてくれるの♡その効果でおっぱいがだんだんと、いやらしく、大きくなっていくわ♡」

 

 リリスは私を押し倒して腹の上に乗ると、15cmくらいあるその棒を私の胸の間、ブラジャーの開いたところに押し付ける。

 その瞬間、私の胸はとてつもない快感に襲われた。

 

「んっ♡あああああんっ♡なにこれなにこれっ!?!?」

「そうそうこの光からはね、感度を高めてくれる成分とか、摂りすぎると発情しちゃう成分とか、他にもたくさん、えっちな身体にしてくれる成分が出るの♡それじゃあ、えっちで大きなおっぱいになるように、いーっぱい、吸収してちょうだいね♡」

「ちょっ♡待っ♡はあぁぁぁぁぁあん♡♡♡」

 

 胸を色欲棒にゆっくりと擦られると、胸全体が喜んでいるかのような快感とともに、若干だけ膨らんだ。

 

「やだぁっ♡これだめぇっ♡♡♡」

「まだまだ始まったばかりじゃない♡」

 

 反射的に胸に置かれた色欲棒をどかそうとするが、リリスが指を鳴らした瞬間両手がバンザイした形で固定されてしまう。

 そうして少しだけ掴み易くなったおっぱいの間に色欲棒を置き、リリスは香恋のおっぱいを回すようにゆっくりと擦りつける。

 

「ふあああっ♡♡♡♡」

 

 私は更に少しだけ膨らんだ自分の胸を見ながら襲ってくる快感から逃れようと身を捩らせる。

 しかしそれはもう無駄であった。

 

「ほら、見て…♡ブラジャーに包まれたおっぱいがだんだんと、少しずつ膨らんできて、ここに大きな山を作ろうとしているの♡それじゃあ、もういっかい♡」

「ひゃあああああああんっ♡♡♡♡♡」

 

 揉み込まれるたびに成長し大きくなる快感に、何も考えられなくなっていく。

 

「それそれ♡」

 

 元々Aカップだった胸はBカップへと膨らみ、小ぶりながらも綺麗な形をした胸へと成長する。

 

 リリスはその谷間にピンク色に輝く棒を更に押し付け、私の胸を両側から中心に向かって押し込みながら揉み上げる。

 そうして胸を成長させ、感度を高める桃色の光が胸の谷間を照らしどんどん吸収させられていく。

 

 BカップからCカップへと膨らみ、僅かに空間が開いていた胸の谷間はブラジャーによる寄せ上げも働き、色欲棒はその内側が居場所であると主張するように収まってしまう。

 

「あんっ♡♡♡はああんっ♡♡♡」

 私の胸は大きさも感度も高まり続け、より淫らなおっぱいへと変化を続けていく。

 

 CカップからDカップへと膨らみ、綺麗に整った形の乳房が形成され、二つの膨らみが桃色の光を離さぬようにしっかりと挟み込んでしまう。

 

 リリスは片手で両の胸を内側に寄せながら、中にある棒を上下に激しく動かした。

 おっぱいを突き出す体勢で抵抗出来ぬまま胸の谷間を犯され、その乳房は更に膨らみながらより感じやすいおっぱいへと変えられていく。

 

 DカップからEカップへと膨らみ、見る者を誘惑する淫靡な谷間が出来上がったおっぱいは、色欲棒を圧迫してその光をますます取り込んでいく。

 

「あっ♡だめっ♡それもうだめなのぉっ♡♡♡」

 胸の谷間も乳房も触れるだけでビリビリと感じてしまうほどの感度へと高められているが、それでも乳房の中に桃色の波動が送り続けられている。

 

 DカップからFカップへと膨らみ、ピンク色の乳首はその大きくなった乳房に見合う卑猥なものへと変貌していき、色欲棒から与えられるものを歓喜しながら享受する。

 

 リリスは香恋の胸の柔らかさを堪能しつつも、やや乱暴に揉みながらぷっくりと膨れた乳首を弄った。

 おっぱいに完全に埋もれた色欲棒はなおもその効力を発揮し続け、より大きく、より敏感なおっぱいへと変化させ続けている。

 

 FカップからGカップへと膨らみ、確かなハリを持ちながらもマシュマロのような柔らかさを持つおっぱいになり、揉み込まれるたびに色欲棒に押し付けられる胸はその形を柔軟に変えていく。

 

「イクイクッ♡イッちゃうっ♡♡イっ♡♡♡くぅぅうううっ♡♡♡♡♡♡」

 揉まれるたびにおっぱいがとろけるような快感に、視界がチカチカと白く光る。

 

 そして絶頂しながらその胸はGカップからHカップへと膨らみ、百人が百人とも振り返るような綺麗に整った形と大きさを持ち、確かなハリと柔らかさを持ちながらもとてつもない快感を得ることができるおっぱいが誕生した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、リリスはそこで終わらせることは無かった。

 

 絶頂し、胸を上下に揺らしながら喘ぐ香恋の頭を撫でると、再びその両手の五指を大きく実った柔肌へと沈み込ませた。

 

「あっああぁぁぁんっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

「うふふっ♡まだまだ、もっとえっちなカラダにしましょう?♡」

 

 リリスは手の平で味わうように香恋のおっぱいを丁寧に揉みあげていく。

 

「やっ♡♡♡♡まらっ♡♡♡♡♡おおきくなっひゃぁぅっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 そうしてHカップのおっぱいはIカップのおっぱいへと成長させられる。

 

 

 

 

 

 香恋はパイズリをするように色欲棒を圧迫させられ、桃色の輝きはおっぱいの中に完全に沈められてしまい、その光は見えなくなる。

 リリスはそのまま距離が近くなった両乳首を口の中へ含み入れる。

 

「あーむっ♡ちゅっ♡れろっ♡ちゅぱ♡」

「あふぅっ♡♡♡♡♡あっ♡♡♡♡あっ♡♡♡♡♡ああっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 おっぱいの側面を揉まれながら乳首を舐められた香恋は再び絶頂し、ベッドにできた愛液の水溜まりを広げていく。

 

「ああぁぁぁっ♡♡♡♡ちくびぃぃっ♡♡♡♡♡♡らめになるううぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡」

 

 そのままIカップのおっぱいはJカップのおっぱいへと成長するまで責められる。

 

 

 

 リリスは最後の仕上げに入るため色欲棒を胸の谷間から抜き取ると、香恋の背中のホックを外すと、おっぱいの形を整え、寄せ上げていた黒蝶を持ち上げた。

 ブラジャーという支えを失い、その大きさに見合う重さを持つ豊かな乳房が横に零れる。

 

「うふふっ♡おっぱいの谷間がご開帳ね♡」

 

 先程まで隠されていた谷底を指先でつうっとリリスは上から下になぞる。

 

「んっ♡♡♡あぅっ♡♡♡♡」

 

 色欲棒を押し付け続けられた胸の谷間はたったそれだけですら香恋の身体を跳ねさせしまうほど、感度を上げる光を取り込んでしまっていた。

 

「それじゃあ、かれんちゃんのおっぱい育成の仕上げ、始めちゃうわね♡」

 

 リリスはそう言うと香恋の左胸を持ち上げ、乳房の外側の横の付け根、『スペンス乳腺』のあるところへ色欲棒を押し当てる。

 

「はぁ…♡はぁ…♡あんっ…♡」

 

 絶頂の余韻から未だ帰ってきていない香恋は、脇から胸の輪郭線に沿って撫でられる今までとは違った弱い快感に戸惑いながら感じていく。

 

「ここはゆっくり、丁寧にしてあげるから、ね♡」

 

 

 

 

 

 香恋は知らない。

 

 

 

 

 

「んっ♡♡あぁんっ♡♡」

 

 

 

 

 

 丹念に解されつつあるその部位のことを。

 

 

 

 

 

「あんっ♡♡♡はぁっ♡♡♡」

 

 

 

 

 

 今責められている場所が『スペンス乳腺』という名を持つことを。

 

 

 

 

 

「ひゃあっ♡♡♡♡はぅんっ♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 そしてそこが『おっぱいのGスポット』と呼ばれていることを。

 

 

 

 

 

「あああんっ♡♡♡♡♡ひゃああああんっ♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 何も知らぬまま、その桃色光で開発されていく。

 

 

 

 

 

「らめっ♡♡♡♡♡♡イクぅううううっ♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 そうしてスペンス乳腺を色欲棒で刺激され続けた香恋はまたも絶頂する。

 

 

 

 

 

「やらっ♡♡♡♡♡♡♡とまって♡♡♡♡♡♡♡とまってぇええええっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 色欲棒によって開発された乳で容易にイカされてしまうが、スペンス乳腺の刺激によるおっぱい開発はまだ途中である。

 

 

 

 

 

「まらイクっ♡♡♡♡♡♡♡♡イッちゃうからぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 その二つの違いはハードウェアとソフトウェアのようなものであり、色欲棒は触れられることによる快感の発生を増幅し、スペンス乳腺は快感を脳に伝える電気信号の発生を増幅させている。

 

 

 

 

 

「ああぁんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡おっぱいとろけちゃうのぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 香恋はその豊満な乳房をゆっくりと揉まれながら、少しずつ少しずつおっぱいの感度が高まる乳腺へと色欲棒による桃色光が浴びせられ続ける。

 

 

 

 

 

「やらぁぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡イクぅぅううううっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 そうしてスペンス乳腺の開発は終わった。

 

 

 

 

 

 

 

 香恋の左胸は掴まれるだけで全身が跳ねながら快楽を得る程の感度を誇り、揉み込めばすぐさま絶頂へ至ってしまう淫乱おっぱいへとされてしまったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ほら、まだ右のおっぱいが残っているわよ♡」

 

 リリスは香恋の右胸を持ち上げると、同じようにスペンス乳腺へと色欲棒の光を撫でながら浴びせていく。

 

「やだっ♡♡やだあっ♡♡♡おっぱいもうおかしくなってるからぁっ♡♡♡♡♡」

 

 香恋は左胸と同じように敏感にされていく右胸を喘ぎながら見守ることしかできない。

 

「ほらほら♡左のおっぱいと同じ、いーっぱい感じちゃう、淫乱おっぱいになっていくわよ♡」

 

 リリスは素早く、かつ丁寧に香恋の胸の付け根を色欲棒で擦り、その光を取り込ませていく。

 

「まってっ♡♡♡♡♡らめっ♡♡♡♡♡♡♡♡またイッちゃうっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 胸の付け根から乳房へと快感の波が何度も押し寄せ、耐えきれなくなった香恋は再び絶頂する。

 

「あああぁぁぁぁぁぁんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 それでも擦り付けられるその棒は絶頂の荒波に香恋を呑み込んでいく。

 

「はぁぁああんっ♡♡♡♡♡♡♡♡ふわぁぁああっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 そうして香恋の両乳はJカップからKカップへと成長させられ、最高級の『大きさ』『柔らかさ』『感度』を持つ乳房を獲得したのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ…♡はぁ…♡おわった…の…?」

 

 リリスの動きが止まったので肩で息をしながら尋ねると、リリスは色欲棒を私の胸から離し、意地悪するかのような笑顔で答える。

 

「いいえ、まだ終わってないわ♡」

 

 それを聞いた私はひどく嫌な予感を覚え、逃げようとするも何度もイッて体力を失った身体は動いてくれない。

 

「ほら、ここはまだ感じちゃうようになってないでしょう?♡」

 

 リリスは左手で私の右胸を掴むと、その先端、大きく主張している桜色の突起を、その乳房に見合う感度を持たせるべく右手に持つ桃色光で突き刺した。

 

「はあああんっ♡♡♡♡」

 

 おっぱいで一番敏感な部分が更に敏感なものへ、押せば絶頂するボタンへと改造されていく。

 

「おっぱいもうだめぇっ♡♡♡♡だめまたイクっ♡♡♡♡♡♡♡」

「何度でもイッていいのよ♡それ♡」

 

 リリスがグリッと乳首を色欲棒で押し込んだことで、乳首へと送り続けられる快感がその許容量を超え、決壊する。

 

「ああああああああんっっっ♡♡♡♡♡」

 

 絶頂の本流は再び股下から濁流のように流れ出し、愛液に塗れたベッドをさらに汚していく。

 

「ほら、反対も♡」

 

 息つく暇もなく今度は左の胸を掴まれる。

 

「だめだめだめっ♡ああああんっ♡♡♡」

 

 未開発である左の乳首は今度は優しく乳輪をなぞるように色欲棒で触れられる。

 リリスはその大きく柔らかい乳房を絶頂には至らぬよう、しかし快感を送り続けるように優しく揉みながら、おっぱいでイキたがり動く身体に合わせ、ひたすら乳首には触れぬよう色欲棒を動かしていく。

 

「イクっ♡♡イッちゃうっ♡♡♡」

 

 快感でビクビクと跳ねる香恋の身体は既に次の絶頂をまだかまだかと期待し、待ち構えている。

 

「イクイクイクっ♡♡♡イッ、けないっ!?♡♡♡」

 

 それを分かっているリリスは責めに緩急をつけることにより、絶頂することを許さない。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡ああっ♡なんでっ♡♡♡」

 

 おっぱいへと送り続けられる快感とは裏腹に、絶頂できぬまま感度だけが延々と高められ続けていく。

 

「どうしたの?♡イキたかったらイッていいのよ♡」

 

 ニヤニヤと笑うリリスは香恋の悶える様を楽しみながらも、胸を虐め続ける。

 

「あぁんっ♡♡♡♡やぁっ♡♡♡♡はぁぁん♡♡♡♡」

 

 それでも執拗に乳輪を緩くなぞられるだけで、敏感なところは弄ってもらえず、ビクビクと身体は震えても絶頂まではさせて貰えない。

 

「やだやだやだっ♡♡イキたいのっ♡♡♡おかしくなっちゃうっ♡♡♡♡♡」

「イキたいの?♡ほら、頑張ってイッていいよ♡」

 

 乳首周辺を弄られ続ける胸が感じるままに絶頂しようとしているが、快感が蓄積され続けるだけで、達することはできないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もうらめなのぉっ♡♡♡♡♡イカせてくらさいっ♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 我慢できずにそう叫んだ瞬間、リリスは満足そうな笑みを浮かべた。

 

「はい♡よく出来ました♡それじゃあ、イッていいよ♡」

 

 そうして最後まで弄られず、虐めてくださいと主張していた乳首を、色欲棒で押し潰した。

 

「ああああああああっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 その瞬間、限界まで蓄え続けられた快感が絶頂に至ったことにより、それを示すように股間から大量の愛液が吹き出した。

 

「はぁ♡♡はぁ♡♡んんっ♡♡♡」

 

 色欲棒を離したリリスは上下に揺れるたわわな果実を手に取ると、余韻を長引かせるように丁寧に揉み込む。

 

「あぁんっ♡♡♡はぁんっ♡♡♡」

 

 最高の感度を得た二つの乳房がその形を変えながら、大量の快楽信号を脳へと送り込む。

 

「うふふっ♡おっきくて♡柔らかくて♡とっても感じちゃうえっちなおっぱいの完成ね♡」

 

 いまだに胸を弄られ続けながらもそう言われ、甘イキを繰り返し、チロチロと愛液を流しながらもやっと終わったと安心する。

 しかし、リリスの次の言葉はその安堵は消し去ってしまう。

 

 

 

「それじゃあ、今度はおまんこを淫乱に変えていきましょうか♡」

 

 

 

 次の瞬間、ショーツがその果たすべき機能を果たさず、晒したままの腟へと色欲棒が突き込まれた。

 何度もイッたことで腟内はトロトロになっており、歓迎するかのように奥まで挿入されることを受け入れてしまっている。

 

「ああああんっ♡♡♡なっ、なんでっ♡♡♡」

「淫靡なおっぱいにはなったけど、まだどんな殿方も魅了できるような体にはなってないわ♡ほら、最初に確認したでしょう?♡」

 

 リリスは後ろ手で色欲棒を私の腟内にグリグリしながら、もう片方の手は胸を揉み、楽しそうにそう答える。

 

「淫らでどんな殿方も魅了できる身体にするために、次は貴女のおまんこを変えているだけよ♡」

「そ、そんな…ああっ♡♡♡♡♡」

 

 イキ続けてとろけきった腟内は、色欲棒を拒む腟圧を生み出すことはできず、その淫靡な穴の中へ感度の上がる桃色光が放出されてしまう

 

「ああ、そうだわ♡」

 

 リリスがおもむろに手を叩くと、少し下がって太ももの上に乗り、私の下腹部に指を這わせて紋様を描いていく。

 

「あっ熱いっ♡んんっ♡///」

 

 身を捩るたびに腟内に突き込まれたままの棒が暴れて感じてしまい、おかしくなりそうになる。

 

「もう少しで…はい、完成♡」

 

 視線を下げて見てみると私の下腹部にはピンク色の子宮を象った淫紋が出来ていた。

 

「いやっ♡なにこれっ♡///」

 

 ジンジンとする腟内の感覚に我慢しながら上擦った声で聞くと、リリスは笑顔でこう答えた。

 

「これはね、貴女のおまんこの開発がどれだけ進んだか見るための淫紋よ♡これがあるから気持ちよくなっちゃうわけじゃなくて、どれだけ気持ちよくなれるおまんこかを教えてくれるものだから安心してね♡」

 

 よくよく見てみると真ん中のハートマークの紋様の中は、下から五分の一程の所までが満たされた様になっている。

 

「かれんちゃんのおまんこが弱くなればなるほど、このゲージが上に満たされていくの♡ほら、こんな風に♡」

「あ゛っ♡♡♡♡♡」

 

 色欲棒をレバーのようにグイッと下げられ、かわりに上がった先端がGスポットのある位置へと当てられる。

 その瞬間、僅かに淫紋のゲージが上昇した。

 

「ほら、例えばGスポットをグリグリってしたり、トントンってしてるとね♡」

 

 リリスにGスポットのみを執拗に責められ、みるみる淫紋のゲージが上昇していく。

 

「こうやって淫紋が満たされていくの♡どんどんGスポットを開発して、おまんこが弱くなれば弱くなるほど、ココに溜まっていくの♡」

 

 リリスは色欲棒で抉るように何度も突き込み、香恋のGスポットの開発を進めていく。

 

「ん゙ん゛っ♡♡♡♡♡」

 

 そうして五分の二を少し過ぎたところまでゲージが満たされ、その上昇が止まった瞬間香恋はイッてしまい、潮を吹いた。

 それを見届けたリリスは色欲棒を抜き取る。

 

「はい♡Gスポットの開発完了♡こんな風に色欲棒でおまんこの快感スポットをどんどん開発して、敏感おまんこにしてあげるのに分かりやすくて便利なの♡かれんちゃんにも見やすいようにしてあげるね♡」

 

 そう言ったリリスは絶頂で動けないでいる私の背中に枕を置き、壁にもたれさせて下腹部がよく見えるようにした。

 

「ほら、足は開いて♡」

 

 そして横に広げさせられた足を膝で抑えられ、私は逃げることが難しく、リリスには責めやすい体位へと変えられてしまった。

 

 香恋は目の前に自分を狂わせていく桃色の光を見せつけられ、目が離せない。

 

「そんなに見つめちゃって、待ちきれないの?♡じゃーあ、ほら♡」

 

 そうして酷くゆっくりとした動作で色欲棒で腟を貫かれ、腟内を犯される快感と、おまんこを発情させる光から耐えようと腰に力を入れようとする。

 

「あっ♡♡♡ぁんっ♡♡♡♡♡」

 

 しかし、足を広げられた体勢は中への侵入を容易にし、おまんこがとろけるような快感に一瞬も耐えることができずに腰から力が抜けていく。

 

「ほら、かれんちゃんのおまんこがピンク色に染まっていくの♡」

 

 リリスがゆっくりと手を動かし始め、色欲棒を抜き差しする。

 

「ほら、抜いて…、挿して…♡ゆっくり、じっくり、開発していきましょうね♡」

 

 優しく、撫でるように擦られながら、腟内を桃色に照らされる。

 

「ぁっあんっ…♡はぁん…♡ふぁ…♡」

 

 おまんこの中がどんどん敏感になっていくのを感じる。

 

「かれんちゃんの中が、どんどん、弱くなっていくね♡」

 

 ぞわぞわと快感に震える腟内に入ってきて、また抜けていく。

 

「ぁっ♡ぁっ♡ぁっ♡ぁん…♡」

 

 緩慢な動作でずっとずっとおまんこが犯される。

 

「ほら、いいこ…♡いいこ…♡」

 

 けれど、奥の深い所には入れず、腟の浅い所までしか撫でてくれない。

 

「はぁっ…♡はぁっ…♡あっ♡あっ♡あんっ♡」

 

 もっと、もっと深くまで欲しいと体は求め、腰が勝手に動いてしまう。

 

「慌てちゃだーめ♡ゆーっくりと、ね♡」

 

 しかしリリスは腟を犯す色欲棒の動かすペースを変えてはくれない。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あぁんっ♡♡♡」

 

 酷くもどかしい快感に、頭もおまんこも蕩けてしまう。

 

「ほーら♡ずーぼ♡ずーぼ♡」

 

 淫紋のゲージは増えているようには見えないが、しかしゆっくり、ゆっくりと確実に増えていってるのが分かる、分かってしまう。

 

「ほっ、欲しいのっ♡♡」

 

 だって、少しずつ、ゆっくりと、私のおまんこに気持ちよさをじわじわ教え込んでくるこの棒が。

 

「なぁに?♡ちゃんと言わないと、分からないわ♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お、おまんこの奥までっ♡もっと激しく犯して欲しいのっ♡♡♡」

 

 私のおまんこは気持ちよくなるためだけの穴だと分からせてくれるから♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 リリスは私にニッコリと微笑むと応えてくれた。

 

「そう、分かったわ♡もっと気持ちよくなりたくなってくれてお姉さんも嬉しいわよ♡」

 

 そうしてリリスは色欲棒を持ち直すと、おまんこの奥まで一息に貫いた。

 

「ふぐっ♡♡♡♡♡♡」

 

 あまりの気持ちよさにイッて潮を吹いてしまい、目の前がチカチカと明滅してしまう。

 今のひと突きで少しずつ増えていた淫紋のゲージも半分まで満ちたようだった。

 

「あっ♡♡あっ♡♡♡あああああっ♡♡♡♡♡」

 

 そのまま休ませてもくれず、入口から奥まで激しい快感の暴力で襲われ始める。

 

「ほらほら♡善がり狂ってしまってもいいのよ♡」

 

 ナカを抉るその硬い感触が、快楽に溺れさせるその光が、頭から爪先にまでおまんこを起点に叩き込まれる。

 

「あん♡あん♡あん♡あん♡ああぁんっっっ♡♡♡♡♡」

 

 止まらない艷声とともに十秒もせず再び愛欲の噴水を吹かせてしまう。

 

「子宮口をたくさん突かれてイッちゃったのね♡ほら、もっと犯されてイク感覚をおまんこに覚え込ませて…♡色欲棒の出力も最大にしてあげるからっ♡」

 

 輝きを増した棒は腟内を桃色で染め上げ、香恋のおまんこは完全に発情してしまう。

 

「はああああああああんっ♡♡♡♡♡」

 

 遮る物の無い腟内が直接その光を受け、香恋は子宮が恋をしたかのようにキュンキュンとする感覚と共にまたもイッてしまう。

 

「うふふっ♡内側から淫紋が輝いて、どんどんゲージが上がっていってるわ♡おまんこの気持ちよさが抑えられなくなって、このままでも無意識に自分で弄っちゃうくらいよわよわおまんこにされちゃったね♡」

 

 下腹部にある真ん中のハートは既に7割以上満たされており、更に目に見えて上昇し続けている。

 

「ああああっ♡もっと♡♡♡もっとおっ♡♡♡♡♡」

 

 目をハートマークにさせてイキよがる香恋はなおも欲しいとおねだりしながら、女の子の大事な所を快楽で染め上げるべく自らも腰を動かし続ける。

 

「あら?ゲージの動きが止まっちゃったわね」

 

 何度もイキながら犯され続ける腟内とは裏腹に、その開発度は8割程で動きを止めてしまった。

 

「あぁんっ♡♡やめてっ♡♡もっと動かしてっ♡♡♡もっと……もっと奥までっ♡♡♡♡♡」

 

 香恋のおねだりを聞いたリリスは理解する。

 

「ああ、そういうことね♡」

 

 確かに腟口、Gスポット、子宮口は開発が終わっている。

 それこそもう元には戻れないレベルで快楽を求め続ける性器へとは成った。

 しかし、まだ終わってない箇所がある。

 

「ああっ♡♡♡そこそこぉっ♡♡♡♡♡」

 

 そう、子宮内だ。

 

「うふふっ♡ほんとに奥深くまで欲しくて子宮の位置を限界まで下げてたのね♡」

 

 確かに先程から奥の壁までの距離が短くなっていたのは感じていた。

 

「ああああんっ♡♡♡おかしくなっちゃうのぉっ♡♡♡♡♡」

 

 リリスは子宮口を貫き、奥の奥、子宮の奥の壁まで突き込んだ色欲棒で中を掻き混ぜた。

 

「あはっ♡おまんこの蛇口壊れちゃった?♡えっちなお汁が止まらないでずっと吹き出しちゃってるわよ♡」

 

 そう言いながらもグリグリと抉るように動かし、桃色の光を子宮内にも充満させ、淫乱なものへと変えていく。

 

「ああっ♡♡♡それだめっ♡♡♡イクイクイグぅっ♡♡♡♡♡」

 

 香恋は自分のおまんこから脳に快楽を送り込まれ続け、イキ続けることしかもはやできない。

 

「これで子宮内も開発完了ね♡最後は、ここかしら♡」

 

 リリスは残り一割となった淫紋のゲージ見て、そういえばあまり弄っていなかったなと思い当たり、突っ込んでいたものを引き抜いた。

 

「お゙っ♡♡♡♡♡」

 

 色欲棒が抜かれると共にブシャァッと吹き出した愛液をリリスは全身に受けた。

 

「ほら、ここを開発されれば貴女のおまんこはもうおしまい♡永遠に快感を求め続ける淫らな穴に成り下がるの♡」

 

 全身で息をしながらチロチロと泉を潤し続ける香恋に最後通牒をリリスは突きつけながら、どうやっても逃げられないように香恋の足を抑えて座り直すと、最後の場所へと狙いを定める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そうして最後の開発スポット、最初に少ししか弄られず、まだかまだかと期待し、膨れ上がっていたそのクリトリスをリリスは桃色に煌めく棒で押し潰した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「だめ゙イ゙グぅぅゔゔゔ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 今までで最も大きな声を出しながら、香恋も絶頂を迎えた。

 こうして最後の快感スポットの開発が始まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ほら♡ほら♡このぷっくりとしたおマメ、どうやって虐めてほしい?♡」

 

 リリスは色欲棒を器用に用いて香恋のクリトリスを様々な手法で開発していく。

 

「あ゙あ゙あ゙ん゙っ♡♡♡♡♡ま゙だイ゙ッぐぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 触れるだけのものから、時には押し潰し、時には先端で何度も弾き、元が敏感なその場所を更に敏感なモノへと昇華させていく。

 

「だっめ゙っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 何をされてもイッてしまう香恋にはそれに口で答えることができず、ただただ愛液の噴射で応えてしまう。

 

「開発完了まであと5パーセントってところかしら♡」

 

 リリスは香恋の下腹部で輝く淫紋を指でなぞり、その後更に追加の色欲棒を取り出した。

 

「これで最後だし、派手にイキましょうか♡」

 

 香恋はリリスが取り出した二本目の色欲棒を見て、最後の理性が表に出てきた。

 

「ああっ♡それやだっ♡♡♡ぜったいだめなやつっ♡♡♡」

 

 本能で分かる。

 

「それされたらもうぜったいもどれなくなっちゃうのぉっ♡♡♡♡♡♡」

 

 快感に悶える声で否定しようとしても誘っているような声音にしかならない。

 

「やだやだやだっ♡♡♡ぜったいだめなのっ♡♡♡♡♡」

 

 どうにか逃げようと動こうとするが、散々イキまくった腰は完全に蕩けており動かすことはできず、代わりにヒクヒクと動く腟口は逆にそうされることを求めているようである。

 

 

 

「それじゃあ」

 

 

 

 そうして無情にもリリスは

 

 

 

「とっても可愛い声で」

 

 

 

 二本の色欲棒を構えて

 

 

 

「啼いてちょうだいね♡」

 

 

 

 香恋のクリトリスを挟み、押し潰した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「っあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 二本の色欲棒は香恋のクリトリスを挟んで全体をピンク色で埋めている。

 

「あ゙あ゙あ゙あ゙♡♡♡だめになるっ♡♡♡♡♡もうだめになっちゃうっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 それにより、感度が上がってしまう成分がクリトリス内部で増幅されていき、蓄積され続けていくのだ。

 

「やだやだやだやだ♡♡♡だめぇぇぇえええええっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 そうして蓄積限界を超えたクリトリスは全身を快感で支配し、淫紋を満たし切り、香恋を全身で跳ね回らせて絶頂させた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うふふ♡これで貴女はおまんこ狂いになっちゃったわね♡ねぇ、今どんな気持ち?♡」

 

 絶頂の余韻にいる香恋にリリスは声を掛けるが、答える気力も湧かない。

 

「無視するなんて悲しいわ、ちゃんと答えなさい♡」

 

 リリスはそんな香恋を見て、その手に持つ色欲棒を両の乳首に押し当てた。

 

「ああああっ♡♡♡♡♡」

 

 ビクンビクンと仰け反り潮を吹く香恋の身体に満足しつつも、虐めることを止めない。

 

「ほら、ちゃんと答えて♡」

 

 乳首をグリグリと色欲棒で弄りながら、喘ぐ香恋に答えさせようとする。

 

「ああっ♡♡♡♡ああああんっ♡♡♡♡♡♡」

 

 プシャップシャッと断続的に胸でイってしまい、体は反射的に胸を両腕で抑えるが、むしろ乳首をもっと虐めてくださいと強調してしまう。

 

「あら♡乳首そんなにもっと虐めてほしかったの?♡じゃあ、ほら…♡」

「ああああああああっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 そのまま乳首を強く押しつぶされ、派手に潮を撒き散らしてしまう。

 

「うふふっ♡その身体は気に入ってくれたようね♡それじゃあ、性能テストといきましょうか♡」

 

 そうしてリリスは香恋の身体を弄ぶべく、服を脱ぎ身体を合わせはじめるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

***

 

 そうしておっぱいもおまんこも開発されきった私は冒頭のようにリリスに責められていた。

 

「あんっ♡あんっ♡」

 

 リリスの細く、しなやかな指が私の弱くなった腟内を撫で、絶頂させようと動く。

 

「あっ♡それもうだめっ♡やめてぇぇぇ……♡♡♡」

 

 愛液を掻き出され、Gスポットをトントンされ、ずっとずっと下腹部のキュンキュンが収まらない。

 

「ふふふ♡そんなこと言ってるわりにココはトロトロにしながら『もっとして♡』って欲しがっているわよ?♡」

 

 背中から覆いかぶさるようにされている裸の私は、前かがみで壁に手を突き、リリスからの責めに抵抗できずにいる。

 

「ほら、おっぱいも一緒に気持ちよくしましょうね♡」

 

 私の身体を抱きしめていた腕が離れ、そのままおっぱいを掴まれ、捏ねくり回される。

 

「ふあああ♡♡♡らめっ♡おっぱいもむのらめぇぇ♡」

 

 敏感にされたところが気持ちよすぎて膝がガクガクと震える。

 

「上も下も気持ちよくて力が入らないでしょう?♡ほら、好きなだけイッちゃいなさい♡♡♡」

 

 またあの感覚が昇ってくる。

 

「らめっ♡イクッ♡またイッちゃうっ♡♡」

 

 何度も何度も私を襲い、弱らせていくあの感覚。

 

「あっ…あっ…あああああああっ♡♡♡♡♡」

 

 そうして私はまた全身を震わせて絶頂した。

 

 こうして夜は更けていく。

 

 淫らな嬌声と水音を奏でながら……




誤字脱字気になる表現あれば教えてください。
できる限り直します。

もし気が向けば続編みたいなもの、もしくは別のお話を書くかもしれません。
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