※この作品はR-18です。

夢魔のお姉さんに○○されるお話   作:名無しの百合好き

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前のお話に加筆修正加えました。
4000文字ほど増えてしまいましたので読み直すのを推奨します。

既に読んでいる方はどうぞ、お楽しみください。


夢魔のお姉さんにおもちゃで虐められるお話

 目が覚めるとベッドに寝ていた。

 

「えっと、夢…?」

 

 今まであったことは夢だったのだろうか?

 しかし見ていた夢はとてもリアルであり、全身は激しい運動をした後のように疲れている。

 

「あら、遅いお目覚めね、かれんちゃん♡イキながら気絶しちゃってたからベッドに寝かせておいてあげたわよ♡」

「えっ?」

 

 振り向いた先にはリリスさんがいた。

 

「夢じゃ、なかった…」

「うふふっ♡そうよ、かれんちゃんが魅惑のカラダになったのも、感じ過ぎてトンじゃったのも現実なの♡」

 

 体を起き上がらせて下を見ると、2つの柔らかい大きな果実が実っている。

 当然ではあるが下着も何も着けていないため、余すとこなくその全容が露わになっていた。

 

「それにしてもかれんちゃんってば、こんなにもたくさんおもちゃを持っていたなんてね♡」

 

 聞こえた言葉に反応しリリスさんが手に持っているものを見ると、ベッドの下の奥に隠してあるはずの大人のおもちゃを入れた箱が取り出されていた。

 

「あっ、あのっ///それはっ/////」

 

 リリスさんがひとつずつ吟味するかのように取り出し眺めているのを見て急激に恥ずかしくなっていく。

 

「ふーん…♡Tikubi kiss、おっぱい開発ドーム、ポルチオ刺激性感MAX、バイブde中イキ地獄、こんなにおっきいディルドまで…いろいろ集めてるのね♡これってどういう風に使うのか、教えてくれる?♡」

 

 自分が普段使っているオナニー器具をまじまじと見つめられ、あまつさえ使用法を説明をしなきゃいけないとはどんな羞恥プレイか。

 

「えっと…その…///」

「まずはこれかな、Tikubi kiss♡」

 

 リリスが最初に取り出したのは、ピンク色をしたいわゆる吸引器具である。

 

「照れてないで使い方教えてちょうだいな♡それとも、手でされる方が好みかしら?♡」

「お、教えるのでやめてください…///」

 

 四つん這いで近づき、手を伸ばしてくるリリスから逃げるようにそう答えると、あら残念と言いながら彼女は手を引っ込める。

 リリスの興味が器具に向いている間にさっと説明してしまおう。

 

「えっと、それは吸引器具って言って、その、乳首とか、クリトリスに当てて吸われる感覚を楽しむもの、です…///」

「ふむふむ、このボタンを押せば吸い始めるのかしら?♡」

「はい、そうで…きゃんっ!?♡♡」

 

 さりげなく距離を詰めていたリリスが香恋のクリトリスへと吸引器具を突きつけ、スイッチを入れていた。

 

「ちょっ♡リリスさ…あぁんっ♡♡♡なにしてっ…んぁっ♡♡♡♡」

 

 キュインキュインと音を立ててクリトリスを吸われ、腰の力が急速に抜けていく。

 

「なるほど、面白い道具ね♡」

 

 リリスはそう言うとスイッチを切り、次の道具を持ってきていた。

 

「はぁ…♡はぁ…♡そういうのは、やめてください…」

 

 今の数秒で色欲棒に開発された香恋の腟は潤い始め、愛液は滴り始めていた。

 しかし私はそのことに気づかないでいる。

 

「ごめんなさいね、つい試したくなっちゃって♡」

「もう…そんなことするなら説明してあげませんよ」

 

 リリスはそんな香恋に気づいており、笑顔の裏で彼女の体をどう虐めようかと考え始めていた。

 

「それは困っちゃうわね、我慢するわ♡」

「はぁ…わかりました、それじゃあ次にこれはですね……」

 

 そうしてリリスは香恋が全ての器具について説明をするのを大人しく聞いているのだった。

 

 

 

***

 

 

 

「……といった感じです」

 

 そうして、最後のオナニー器具の説明を香恋は下腹部の疼きを堪えながら終わらせた。

 使い方を説明するたびにリリスがそれを自身の体に使い、その都度扇情的に感じている姿を見せつけてきて、それを見ている私もその艶姿に体が反応していたのである。

 

「あは♡香恋ちゃんも可愛い顔して意外とえっちな子だったのね♡」

 

 諦めて全部の器具を説明し終えた私は一息ついた。

 

「(一番奥にあるアレがリリスさんに見つからなくてよかった……)」

 

 実はベッドの下にあるおもちゃ箱とは別に、最も見つけられたくないものがまだ隠されているのである。

 

「これでいいですよねっ!早くそれしまってください!」

 

 見つかる前に片付けてしまおうと声を掛けるがリリスは柔和な笑みでもって拒否してくる。

 

「うーん、こんなにえっちなものをたくさん隠していた香恋ちゃんにはおしおきが必要だと思うの♡」

「なっ…///そ、そんなの必要ありませんっ///」

 

 口ではそう言いつつも敏感にされた身体は責められることを期待して子宮がキュンとする。

 

「そんなこと言っちゃってるけど、体はそうは思ってないみたいよ♡ほら、乳首がこんなにも固くなって主張しちゃってる♡」

 

 慌てて胸を腕で隠すが、リリスが指をパチンと鳴らすと両手は頭の上に伸ばした状態で固定されてしまった。

 

「やっ、やだっ///こんなおっぱい突き出すような格好っ/////」

 

 私は耳のうしろで腕をまっすぐに伸ばし、胸を軽く反らした体勢のままベッドに倒される。

 そのまま無防備になっている香恋のおっぱいを虐めようと、リリスは『おっぱい開発ドーム』を手に取った。

 

「痛くならないよう下準備しないとね♡それじゃあいただきます♡あむっ♡れろっ♡」

「ひゃぁんっ♡あっ♡舐めちゃだめっ♡んんっ♡」

 

 もがくことでふるふると扇情的に揺れる果実を舌で味わわれる。

 乳房を下から横にかけてつうっと舐め上げられ、胸の谷間をぺろぺろとされ、乳首をしゃぶるように吸い上げられ、そうして香恋の柔らかいおっぱいはむにゅんと形を変えながらリリスの唾液でコーティングされていく。

 

「あんっ♡♡あぁんっ♡♡やぁっ♡♡♡♡あああんっ♡♡♡♡♡」

「んーちゅぱっ♡…うふふ、こんなものかしら♡」

 

 胸だけで軽く絶頂した香恋を見てリリスは満足したように頷くと香恋をベッドに寝かせ、手に持った『おっぱい開発ドーム』を装着していく。

 

「あっ♡だめっ♡♡///」

「それじゃあ、スイッチオーン♡」

「あっ♡ひゃぁぁっ♡♡♡」

 

 そうして左右の胸に取り付けられたドームは己の仕事を全うせんと稼働し始める。

 

「やっ、やだぁっ♡♡♡おっぱい気持ちよすぎてっ♡♡♡あぁんっ♡♡♡♡♡♡」

 

 おっぱいを吸引される刺激、乳首をブラシで擦られる刺激、乳輪を優しく撫でられる刺激、そして胸全体を振動させる刺激。

 名前の通り『おっぱい開発』をする為の責め苦が、一度に全て襲いかかってくる。

 

「あぁあぁぁんっ♡♡♡はぁぁぁん♡♡♡♡♡」

 

 しかし既に開発済みの胸に対して、開発するための快感を与えられることはもはや拷問に等しい。

 

「やらぁっ♡♡おっぱいらめになるうぅぅ♡♡♡♡♡」

 

 色欲棒によって最高の感度を得てしまったおっぱいへの快感は、香恋の身体を扇情的にくねらせ二つの果実を揺らしている。

 そんな中、香恋は内股で足をもぞもぞと動かして膣から湧き出る泉を溢れさせないようにしていた。

 

「おっぱい気持ちいいんでしょう?♡たくさんイッていいからね♡」

「やだやだっ♡♡♡イキたくないっ♡♡♡♡♡」

 

 香恋が必死に絶頂を堪える姿を見たリリスは、意地悪な笑みを浮かべる。

 

「それじゃあ、イッちゃわないように頑張ってね♡……もしもイッちゃったらこれも追加しちゃおうかしら♡」

 

 そう言ってリリスが手にしたのは『ポルチオ刺激性感MAX』。

 これは下腹部に粘着性のあるパッドを取り付けて電流を流し、体外からポルチオへ性感刺激を与えるものである。

 

「ああああっ♡♡♡そんなのだめぇっ♡♡♡」

 

 香恋はおっぱいからの際限のない快感に翻弄されながらイヤイヤと首を振る。

 

「ほら、がんばれ♡がんばれ♡」

 

 リリスは香恋の胸の付け根を掴むと、上下に動かし弄ぶ。

 

「ゆらしちゃやぁっ♡♡♡♡♡イッちゃうからぁっ♡♡♡♡♡ああああっ♡♡♡♡♡♡」

 

 限界まで我慢していた香恋は腰を跳ね上げ盛大に潮を吹いた。

 

「あらあら♡イッちゃったわね♡」

「イ゙ッでな゙い゙っ♡♡♡♡♡♡♡」

「嘘はだめよ?かれんちゃん♡」

 

 リリスが香恋の股から零れ落ちる愛液を掬い取り、目の前で見せつける。

 

「だから、おしおきね♡」

 

 そう言ってリリスは『ポルチオ刺激性感MAX』のパッドを香恋の下腹部に近づけていく。

 

「らめっ♡♡♡♡♡それらめぇっ♡♡♡♡♡」

 

 香恋は体を捻ってどうにか抵抗しようとするが、リリスは正確な位置にそのパッドを取り付けた。

 

「やらっ♡♡♡やらっ♡♡♡やらぁっ♡♡♡♡♡」

 

 なおも動き続けてパッドを外そうとする香恋に微笑んだリリスは付属品である、ズレないようにする為のベルトをお腹に巻いていく。

 

「あっ♡♡あっ♡♡ああっ♡♡♡♡」

 

 パッドにる下腹部のひんやりした感覚が火照った身体に心地よく、これから起こることに対しての期待感から子宮がキュンキュンと疼く。

 

「それじゃあこっちも、スイッチオーン♡」

「あああぁぁぁんっ♡♡♡♡♡♡」

 

 そうしてスイッチを入れられた瞬間、香恋はまた絶頂を迎える。

 

「あああああっ♡♡イクイクっ♡♡♡♡♡イッてるからぁっ♡♡♡♡♡」

 

 しかし機械は電源を切らなければ止まることはない。

 胸への刺激だけでも限界だったのに、そこへ加えられるポルチオへの電気刺激の快感。

 

「やらっ♡♡♡♡♡♡とめっ♡♡♡♡♡♡くぅうううんっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 結果的にプシャプシャと枯れることの無い愛液を撒き散らし、イキ続けることしかできない。

 

「うふ♡美味しそうね♡」

 

 そんな中、リリスはその様子を見て欲情したように香恋の脚を広げ、開いた花へとその端正な顔を近づける。

 

「いただきます♡かぷっ♡」

 

 そうして愛液の湧き出る腟穴を口で塞ぎ、舌を中へと侵入させた。

 

「っはあぁぁぁぁんっ♡♡♡♡♡♡」

 

 香恋の腟内をリリスの舌が愛撫し、溢れ出る淫水を飲まれていく。

 腰は浮き、足はつま先までピンと伸び切り、全身を痙攣させて香恋は絶頂し続ける。

 

「ごくっ♡ごくっ♡ごくっ♡」

「やらぁっ♡♡♡のんじゃらめぇっ♡♡♡♡♡ああああぁぁぁんっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 香恋が腟内に愛液を分泌するたび、リリスは喉を鳴らして飲み込んでいく。

 

「ごくっ♡ごくっ♡ジュルジュルッ♡♡」

 

 しばらくすると愛液の出が悪くなってきたのかリリスは吸い上げるように飲んでいく。

 

「すっちゃやぁっ♡♡♡それらめなのぉっ♡♡♡♡♡♡」

 

 おっぱいもおまんこもとろけさせられた香恋の呂律は回らず、淫靡な声が室内を反響するだけである。

 

「ズゾゾゾっ♡ジュルッ♡ジュルッ♡っぷあ♡」

 

 しばらくしてからリリスは満足して香恋の腟から顔を離し、パッドの電源を切った。

 

「ぁっ♡はぁ♡はぁ♡んんっ♡♡♡」

 

 しかしまだドームの電源は切られていないため、絶頂の余韻から帰ってこれぬまま香恋は絶頂を繰り返している。

 そんな状態では当然自分の体を制御できるわけもなく、香恋は腟口をパクパクと、中に挿入されることを希うかのように動かしてしまっている。

 

「あら♡もっと中に欲しいっておまんこが言ってるわ♡じゃあ…次はこれね♡」

 

 そうして取り出されたのは『バイブde中イキ』だった。

 

「こうやって中に押し込んで、と♡」

 

 全身に力が入らない香恋は、されるがままに腟内へと棒状のバイブを奥へ奥へと押し込まれ、二股に分かれた部分がクリトリスへと密着してしまう。

 

「あっ♡♡まっ♡♡♡」

「はい、スイッチオン♡」

 

 そうして腟内を振動させ、絶頂へ導く動作が開始される。

 

「はぅぅぅぅ♡♡」

 

 このバイブは強い振動を与えるものではない

 

「あっ、あっ、あぁんっ♡♡♡」

 

 少し弱めの振動を腟内とクリトリスへ与え続け

 

「はぁぁぁんっ♡♡♡♡」

 

 快感の波をだんだんと高くしていき

 

「やらっ♡♡♡♡イクッ♡♡♡♡♡」

 

 絶頂へと導く

 

「んっ♡♡♡あっ♡♡♡ああああぁぁぁんっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 そしてそこで終わるわけでもなく

 

「やらあっ♡♡♡♡イクのとまんなっ♡♡♡♡いいいぃぃぃっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 次の絶頂までの間隔を短くさせながらイカせるのだ

 

「ああああっ♡♡♡♡♡またイッくぅうううっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 そうしてまたも体力が尽きるまで、香恋は絶頂させられ続けてしまうのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

***

 

 

 

「んん…♡あっ♡はぅん…♡あぁんっ!?!?♡♡」

 

 そうして次に目覚めたのは、リリスに馬乗りされその豊満な胸を揉まれている時だった。

 

「またおはようね、かれんちゃん♡」

「ちょっ♡なにしてっ♡ひゃんっ♡♡♡」

 

 リリスは私の胸を揉み、たまに乳首を弾いたりしながら話し始める。

 

「かれんちゃんのおっぱい、おっきくて柔らかくって触り心地が凄く良いの♡その上寝てても感じてイッちゃってるのが可愛くってね♡」

「あぁんっ♡やめっ♡♡♡」

 

 香恋はリリスを押しのけようと手を伸ばす。

 

「だ~めっ♡」

 

 しかし再び指を鳴らされ、先程までと同じよう、手を頭の上に拘束される。

 

「きゃっ!?♡♡」

「かれんちゃんのマシュマロおっぱい、ずっと揉んでても飽きがこないのよね♡」

 

 下から持ち上げるように揉まれ、五指を這うようにして揉まれ、胸全体を揺らされるように揉まれ、と無抵抗な香恋はリリスの好きなようにされ続けて何度も絶頂させられる。

 

「かれんちゃんが感じてるのを見てたら、私も濡れてきちゃった♡」

 

 そうしてリリスが香恋に見えるように股下を見せると、リリスのショーツには染みが広がりつつあった。

 

「せっかくだからかれんちゃんのおっぱいに塗ってあげるね♡」

 

 リリスは自身の秘所から垂れる透明な粘液を手に付けると、香恋の胸へと塗り延ばしていく。

 

「んんっ♡♡あぁん♡♡♡なに、これっ♡♡♡♡♡」

「夢魔の愛液にはね、発情成分と媚薬効果があるの♡エッチなことをたくさん楽しむためには必要でしょ?♡」

「そ、そんな♡♡んっ♡♡♡♡」

 

 リリスの愛液を満遍なく塗られた香恋の胸は、ジンジンして熱くなっていく。

 

「んっ♡ぅ…ん……♡♡♡」

「ほら、おっぱいがとろけちゃいそうでしょう?♡」

 

 リリスの言うよう胸が熱くとろける感覚がしており、胸を責められたいという欲求が芽生えてくる。

 

「ぁっ♡おっぱい♡だめぇ…♡♡♡」

 

 香恋は体をもぞもぞと動かし、時折りビクッとさせ、胸を弄って欲しそうに揺らしてしまう。

 

「うふふ♡こんなに揺らして誘っちゃって……♡おっぱい虐めて欲しい?♡」

「あっ♡♡んんっ♡♡♡っ~…♡♡♡///」

 

 リリスの言葉に体がキュンッと反応してしまい、これからおっぱいを気持ちよくされる期待と恥ずかしさで顔が赤くなっていく。

 

「でもだぁーめ♡」

「えっ…な、なんでっ…♡♡♡」

 

 けれどリリスからおあずけされてしまう。

 

「かれんちゃん、隠してるものがあるんでしょ♡」

「うううぅぅぅ♡♡」

 

 確かに隠しているものはある。

 ベッドの下、シーツや枕カバーを入れているケースの一番奥に。

 

「そんな酷いことしちゃう子にはおしおきが必要だからね♡」

 

 リリスは香恋のオナニー器具を説明する様子からもっと凄いのがあると見抜いてはいたが、それがどこにあるかは分からなかった。

 

「ぁっ…♡♡ぅん…♡♡」

 

 中途半端な快感が香恋のおっぱいを包み込んでいるが、絶頂には程遠く、じわじわと香恋の精神を削り取っていく。

 

「ゃぁっ…♡ぁぅ…♡」

 

 自分で弄ることもできず、身体をイヤイヤと揺らして動き、乳首や乳房が空気に触れることで僅かに得られる快感を求め続けてしまう。

 

「おっぱい揺らしても全然イケないね♡」

「うううぅぅぅぅ…♡♡♡」

「強情な子ね♡」

 

 リリスは香恋の脇から胸の下にかけて、ゆっくりとさする様に手を動かし始める。

 

「ひゃぅぅぅ…♡♡ああぁぁぁ……♡♡」

 

 もがいてももがいても感じる場所にリリスの手が触れることは無い。

 ひたすら乳房の近くを撫でられ続ける。

 

「なで…なで…♡ほら、頑張って♡もしかしたらおっぱいに手が当たって気持ちよくして貰えるかもよ♡」

「んんんんんっ…♡♡♡」

 

 どんなに身体を捩り、跳ねさせても乳房の付け根にすらその手は触れることは無く、あと少しのところまでしか触って貰えない。

 

「うっ、ぐすっ…ひぐっ♡♡♡」

 

 おっぱい気持ちいいのにイケない。

 おっぱい気持ちいいのに気持ちよくならない。

 

「あらあら♡泣いちゃった♡」

 

 おっぱいがずっとジンジンしててきもちよくなりたいのに気持ちよくしてもらえない。

 

「ううっ、あっ♡ぅん…♡ずびっ」

 

 香恋の涙を流しながら悶える姿にリリスもはぁはぁと興奮していく。

 

「ほぅら♡おっぱいどうして欲しい?♡」

 

 依然として胸周辺だけを撫でながらリリスは、涙と鼻水でぐちゃぐちゃの顔をした香恋に問いかける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いぎだいですっ!♡♡♡おっぱいイカぜでぐだざいっ!!♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そう♡いいわよ♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あまりにも分かりきった答えではあるが、言わせることに意味があるのだ。

 

「でも、そうねぇ……かれんちゃんが隠してるもののこと、教えてくれないとイカせてあげられないわ♡」

「い゙い゙ますっ!い゙い゙まずからあ゙っ♡♡♡」

 

 リリスは胸の近くを撫でる速度を上げて香恋に催促する。

 

「ベッドのじだのケースのお゙ぐっ♡♡しーつのな゙がぁっ♡♡」

 

 そうして秘密を聞き出したリリスはにっこりと微笑んだ。

 

「はい♡いい子ね♡それじゃあご褒美よ♡」

 

 そうして香恋の胸を下からムギュっと鷲掴んだ。

 

「あ゙あ゙あ゙あ゙っ♡♡♡♡♡いぐいぐいぐぅっ!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 待ち望んでいた快感が胸を襲い、おっぱいを喜んでいるかのように震わせて香恋は絶頂した。

 

「ほら、まだまだ♡」

 

 そのままリリスは交互にギュッギュッと柔らかなおっぱいを搾るように手を動かす。

 

「ああああんっ♡♡♡はあぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 胸が、気持ちよくて

 

「ほら、揺さ揺さ、揉み揉み♡」

「あひゃあああああっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 イッて

 

「乳首もちゃんとしてあげる♡ほら、きゅっ♡」

「ふああぁぁぁぁぁぁんっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 またイッて

 

「あむっ♡ちゅっ♡ちゅぱっ♡」

「んうううううぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 イカされる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっ♡うぅっ…♡ぁんっ…♡♡」

「張り切りすぎちゃった♡」

 

 香恋は愛液を垂れ流したまま体を震わせ、たまに快感を思い出したかのように身体をビクッとさせている。

 

「かれんちゃんも疲れちゃったかな?少しの間休憩ね♡」

 

 そうしてリリスは余韻で喘ぐ香恋をそのままに、先程教えてもらったものを探すべくベッドの下を漁る。

 シーツが入ったケースを開け、隠されたものを手に取り、引っ張り出す。

 

「あらあら♡これは…♡♡♡」

 

 中から出てきたのはピストンマシーンだった。

 しかし普通のピストンマシーンでは無い。

 

「あっ、あああっ♡///」

 

 香恋はひた隠しにしていたものを見つけられ、羞恥に顔を染める。

 

「かれんちゃんが隠してたのは、これだったのねぇ♡」

 

 

 

 そのピストンマシーンは、香恋が自分で改造をした『中出し機能付きピストンマシーン』だったのである。

 

 

 

 専用の大容量ローションも一緒に置いてあり、香恋が普段どう使っているか、想像にかたくない。

 リリスは香恋が涙目になっているのを見ると嗜虐心が昂っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「かれんちゃん、休憩の時間は終わりね♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そう言ったリリスは四つん這いでゆっくりとした動作で香恋に近づいていく。

 

「あっあっあっ♡やだっ♡」

「くすくす♡」

 

 そして香恋をベッドに座らせ、拘束されたままの手は空中に固定し、リリスは大容量のローションの蓋を開けた。

 

「いつもこのローションで、かれんちゃんの中をいっぱいヌルヌルにしているのでしょう?♡」

 

 リリスが蠱惑的に問いかけるも、恥ずかしさの勝る香恋は答えられない。

 

「だからね、こうしちゃう♡」

 

 そうしてリリスはローションの容器の上でしゃがむと、香恋の目の前で、ディルドを用いた自慰行為を始めた。

 

「んっ♡あはっ♡」

 

 香恋の感じる姿を見て濡れていたリリスの腟穴から愛液がぽたぽたと垂れ落ち、ローションの容器の中に吸い込まれていく。

 

「やっ♡やめっ♡」

「やめないわ♡はぅんっ♡」

 

 リリスはいやらしい手つきで自身の腟を犯し、零れる愛液をローションに落としていく。

 

「あぁんっ♡このディルド深いとこまで抉ってくるっ♡」

 

 香恋は自分が普段使っているローションにリリスの媚薬愛液が混ぜ合わされ続けるのを見ていることしかできない。

 

「あっ♡そろそろイキそうっ♡んはぁんっ♡」

 

 リリスの腟穴はジュブジュブと音を立ててディルドを受け入れ、愛液と共に引き抜かれていく。

 

「やだっ、やだっ♡」

 

 これからこのローションを使われるのが分かっている香恋の身体は、どれだけの気持ちよさに襲われるかと期待してしまい、再び濡れていく。

 

「あっ♡イクイクっ♡イックぅぅぅうううっ♡♡♡」

 

 そしてリリスは絶頂し、吹き出た愛液がローションに注がれていく。

 

「あ…あぁ…♡」

 

 こうして出来上がったローション媚薬を見つめながら、香恋は興奮と期待と絶望の混じった声を漏らしてしまう。

 

「はぁ…♡はぁ…♡ふふっ♡」

 

 リリスは容器の中を指で掻き混ぜながら満足気にしている。

 

「これで出来上がり♡それじゃあ、次はかれんちゃんの番ね♡」

「や…やだ……っ♡」

 

 リリスは中出しピストンマシーンを出来上がった媚薬ローションが吹き出るようセットすると、香恋を立たせた。

 

「まずはこのおっぱいに♡」

 

 そうしてリリスは正面から香恋を抱き寄せ、その豊満なおっぱいの谷間へとピストンマシーンを固定させる。

 

「やだやだやだっ…♡」

 

 香恋は自身の乳房の間にディルドが押し込まれ、その敏感おっぱいを犯そうとする形状を直視させられる。

 

「さあ♡始めましょう♡」

 

 そうしてリリスはピストンを作動させた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ああぁんっ♡♡♡♡はぁあああんっ♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 媚薬ローションで香恋のおっぱいを汚しながらディルドがヌルヌルと動く。

 

「おっぱいおまんこ、犯されちゃったね♡」

「ひゃぁうんっ♡♡♡♡♡♡はぁぁぁぁあんっ♡♡♡♡♡♡」

 

 ディルドに胸の谷間を責められ、乳房を抉るように動かれながら媚薬が吹き出し続ける。

 

「おっぱいやらっ♡♡♡♡♡♡イクぅううううっ♡♡♡♡♡♡」

 

 そうしてすぐに香恋は絶頂したが、胸を責められ続けてしまう。

 

「らめっ♡♡♡♡おっぱいのなかであばれちゃいやっ♡♡♡♡♡♡」

 

 開発された胸が媚薬で発情し、もっと、もっとと快感を欲しがる。

 

「うふふっ♡もっとぎゅってしてあげるね♡」

 

 リリスは香恋を更に抱き寄せ互いのおっぱいを潰し合い、

4つの乳房が淫らに形を変える。

 

「ああっ♡♡♡♡らめなのっ♡♡♡♡♡♡それらめえっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 押しつぶされたおっぱいはディルドを更に圧迫し、その暴力を一身に受けてしまう。

 

「やらっ♡♡♡♡♡おっぱいもうとろけちゃってるのぉっ♡♡♡♡♡♡♡はぁああああんっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 乳房を何度も擦られる快感に香恋はイキ続ける。

 

「まらイクっ♡♡♡♡イクっ♡♡♡イクっ♡♡♡イっくぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そうして何度もおっぱいでイカされた香恋はぐったりとして膝から崩れてしまう。

 

「おっと…♡うふふっ♡おっぱいでたくさん気持ちよくなれたね♡」

 

 リリスは香恋を受け止めるとピストンマシーンのスイッチを切り、一緒に座り込む。

 

「かひゅっ♡♡♡♡♡♡あっ…♡♡♡♡♡♡♡」

 

 そして放心状態にある香恋の頭を胸に抱き寄せあやす様に撫でて落ち着かせる。

 

「いっぱい気持ちよくなって楽しいね♡おっぱいでたくさんイケて嬉しいね♡」

 

 香恋に言い聞かせるように耳元で囁きながら頭を撫で続ける。

 

 

 

 まるで洗脳するかのように。

 

 

 

「ほら、もっとたくさん、気持ちよくなりたいでしょう?♡」

 

 香恋がピクリと反応する。

 

「もっともっといっぱい、イキたいでしょう?♡」

「あ…う…♡」

 

 香恋の精神防壁は既にズタボロに壊され、リリスの言葉が心の中にするりと侵入していく。

 

「ね、次はおまんこに、同じことされたいでしょう?♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「う、ん……♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そうしてリリスはピストンマシーンを、ディルドを天井に向けてセットした。

 

「ほら、立って♡」

 

 リリスが香恋に促すと、香恋は抵抗する素振りなく立ち上がった。

 

「うしろから、ぎゅってしてあげるね♡」

 

リリスが香恋の背中に胸を押し当てながら両手を前に回した時、香恋の意識が戻ってきた。

 

「ふぇっ?」

 

 リリスは香恋の様子に気がついていたが、既に準備は整っているため、そのまま耳元で告げる。

 

「ほら、次はおまんこが、さっきのおっぱいみたいに壊されちゃうの♡」

 

 一瞬だけ思考がフリーズするが、徐々にその意味が伝わっていく。

 

「えっ……やだっ♡それいやなのっ♡まって止まってそんなのだめだからぁっ♡」

 

 これからされることにイヤイヤと首を振って香恋は懇願するが、腟口はヒクヒクと動き、期待してしまう。

 リリスは香恋に抱きついたまま腰を落とし、正座をすると香恋には自分の上に女の子座りさせ、太ももの間からそびえ立つディルドの先端に腟口をあてがう。

 

「ごくっ……♡あっ、やだっ♡」

 

 香恋は自身の性器に触れるディルド部分の感触に生唾を飲み込み、はっとした様子でまたイヤイヤと首を振る。

 

「うふふっ♡イヤイヤ言ってても、カラダは逃げようとしてないわね♡それじゃあお待ちかね……おまんこに中出しされてイッちゃいなさい♡」

 

 そうしてリリスはかかとを外側にずらし、女の子座りをすることでディルドに香恋のおまんこを落とした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あぁんっ♡はあああぁぁぁぁんっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最奥まで貫かれた香恋の腟は瞬間的に絶頂し、ビチャビチャと愛液を垂れ流す。

 

「ほら、ピストンのスイッチ入れるわね♡」

 

 そこへ追撃をかけるようにピストンが香恋の腟内を犯し始める。

 

「あぁんっ♡♡♡♡♡♡♡やああああんっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 コツコツと一番奥をディルドで何度も叩かれる。

 

「こっちも忘れちゃだめね♡ほら、ローションもたくさん中に出してあげる♡」

 

 更には媚薬ローションの中出しが開始される。

 

「ああぁぁあんっ♡♡♡♡♡♡やらぁぁぁあああっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 犯されながら媚薬を中出しされ、おまんこが歓喜に震えながらイク。

 

「ほら、一緒に動いてあげるっ♡」

 

 リリスがディルドに合わせて香恋を抱いたまま上下に動き、おまんこの快感をブーストしていく。

 

「やらっ♡♡♡♡♡らめぇぇぇええええっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 腰砕けになっている香恋はリリスにされるがままピストンに合わせて腰を動かされ、腟内を犯されながらビュルビュルと吹き出される媚薬ローションをその中に送り込まれていく。

 

「ほらほら、もっと可愛い声で鳴いてちょうだい♡」

 

 腟内に収まりきらないローションが愛液とともに零れ、リリスの太ももを汚していく。

 

「だめまたイクぅうううううっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 コツコツと子宮口を叩いていたディルドは、子宮が降りてきたことにより、こじ開けようとドチュドチュと何度も貫いてしまう。

 

「ああっ♡♡♡♡♡おくらめっ♡♡♡♡♡♡♡♡しきゅうのなかはいっちゃうっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 何度も何度も子宮口を乱暴に叩くに留まっていたディルドは、リリスが香恋の腰を深く下ろさせることによって内部へと侵入を果たした。

 

「ふああああんっ♡♡♡♡♡♡なからめぇぇぇっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 そうしてイキ狂う子宮の内部へも媚薬ローションの注入が始まってしまう。

 

「おくもうらめっ♡♡♡♡♡♡♡きもちよすぎてなんにもわかんなあああっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 胸を限界まで反らして香恋は絶頂を繰り返す。

 

「ほら♡おまんこのおくっ♡いっぱいいっぱい満たされて気持ちいいでしょっ♡」

 

 リリスは香恋の下腹部を撫でながら、手のひらに伝わるピストンの振動を楽しんでいる。

 

「まらイッちゃうっ♡♡♡♡♡♡♡まらあぁっあああんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 何度も何度も絶頂をする香恋の全身は跳ね、既に自ら腰を振ってディルドに発情した腟内を犯させている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まだまだ♡もっとイッて♡」

 

 しかしリリスはそんな様子の香恋の下腹部を手で押し、子宮壁すらディルドに擦らせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ああぁぁあああああんっ♡♡♡」

 

 既に開発され、更にはトロトロになった腟内に責められて感じない場所は無い。

 

 ゴリゴリと抉られる腟壁

 

 貫かれながら開閉を繰り返す子宮口

 

 トントンと一定のリズムで叩かれる子宮内

 

 そしてそれら全ての快感を底上げし、発情おまんこへと変えるべく全域に満たされた媚薬ローション

 

 その全てが香恋を絶頂という名の拘束で雁字搦めにしていく。

 

「あはっ♡もっと…♡もっといっぱいイッて♡」

 

 リリスはディルドに腟内を捧げるように動き続ける香恋を更に上の絶頂にイカせるべく、ぶるんぶるんと暴れるおっぱいを責め始める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「かひゅっっ!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

媚薬ローションで発情させられ続け、ヌルヌルになっている淫乱おまんこをピストンで犯され

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いまだに肌に残っている媚薬ローションの効果で責められたがる、敏感おっぱいがリリスの手で責められ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香恋の絶頂のストッパーを完全に破壊する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あぁぅんっ♡♡♡♡♡♡♡♡らめっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡あひゃあああああっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こうして香恋は絶頂し、絶頂を求めて動き、絶頂し続ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ピストンを作動させたままリリスはなおも香恋の胸を責めたてる。

 

「あああああんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ふぁぁぁぁぁぁぁぁあんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 股ぐらから愛液を垂れ流し続け、涙もよだれも止まることなく、喘ぎ、イキ続ける。

 

「(もうおっぱいもおまんこもどうなってるかわからなぃぃいいっ♡♡♡♡気持ちいいのぉぉぉっ♡♡♡♡)」

 

 全身が発情している香恋にはイクこと以外考えられず、イってもすぐにまたイこうとしてしまう。

 

「あぁんっ♡♡♡♡♡♡おっぱいも♡♡♡♡♡おまんこももっとぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 ピストンに合わせて腰を振り、リリスに揉まれる胸は抵抗せず、ひたすら快感を貪り続ける。

 

「いいよ♡おっぱいもっと激しくしてあげるね♡」

 

 リリスの手の動きが速くなる。

 乳房を下から激しく揺さぶられ、乳首を抓られ、おっぱいを押し潰される。

 

「はぁぁぁぁあんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 ガクガクと痙攣する腰にディルドが叩きつけられながら、腟内へと媚薬が放出される。

 

 リリスはピストンマシーンごと香恋を前へ滑らせ、床へと下ろしながら上から押さえつける。

 

「あああんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡おくはいってくるぅっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 その結果、腟の最奥まで突き刺さったディルドは香恋の子宮口を開けたまま子宮内部でピストンをしてしまう。

 

「おくいいのぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡いっぱいはいってくるのぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 香恋の子宮口は開いたままディルドに擦られ、子宮の奥壁を叩きながら媚薬ローションが子宮内を汚していく。

 

「ほら、早くどかないと、赤ちゃんの部屋が媚薬漬けにされちゃうよ♡」

 

 腟で分泌される愛液が何度も吹き出し、ディルドをぬるりとした粘液で洗っていくが、子宮口はディルドで栓をされており、子宮内に媚薬ローションが溜まっていく。

 

「はぁああんっ♡♡♡♡♡♡♡らめってわかってるのにぃっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡とまらないのおっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 下から貫かれるたびに女の子座りのまま身体を震わせ、ピストンに合わせてしまう腰は、そのまま媚薬を一番奥で一心に受け止めてしまう。

 

「ほらほら♡もうすぐ中がいっぱいになっちゃう♡」

 

 リリスは香恋の耳元で囁きながら、おっぱいを揉み込み、喘がせながら責め立てる。

 

 胸を責められ、子宮を犯され、絶頂を何度も繰り返し、喘ぎ悶えることしかできない。

 

「ああっ♡♡♡♡♡♡♡もういっぱいになっへる♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 そうして香恋の子宮はその許容量を迎え、それでも注ぎ込まれていく媚薬ローションが香恋のお腹を少しずつ膨らませ始める。

 

「あらあら♡妊婦さんみたいになってきたわね♡」

 

 だんだんとお腹は膨らんでいくのにおまんこからは媚薬ローションは流れ出ず、愛液だけが流れ出し続ける。

 

「ああああっ♡♡♡♡♡♡♡♡きもちいいっ♡♡♡♡♡♡♡♡きもちいいよぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 子宮に噴出される媚薬ローションが卵管へと侵入していく。

 

「ほらほら♡お腹がどんどん膨らんできて、ほんとに妊娠してるみたいね♡」

 

 香恋もリリスも卵巣まで到達しようとしている媚薬ローションには気づいておらず、妊婦のようになっている体をひたすら責め続ける。

 

「おまんここわれちゃうっ♡♡♡♡♡♡♡♡とろけちゃうのおっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 絶頂しながら甘いキュンキュンとした感覚が香恋の腟内を止まらずに侵していく。

 

「あんっ♡♡♡♡♡♡♡♡あぁんっ♡♡♡♡♡♡♡♡こえとまんないよぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡はぁんっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 あんあんと喘ぐ声を強制的に出されながら、香恋はイキ続ける。

 

「あああんっ♡♡♡♡♡♡やっ♡♡♡♡♡♡♡なにっ♡♡♡♡♡♡♡♡これっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 とうとう卵巣まで媚薬ローションが入り込んだ時、香恋の身体は明確に感じ方が変わった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やらっ♡♡♡♡♡♡♡にんしんじゅんびはじめちゃってるっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 そう、媚薬ローションが卵巣を刺激し、排卵を促しているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「へぇ♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 リリスはニヤリと笑うと香恋のおっぱいを責める手を更に激しくした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぁああっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 卵巣がビクビクと動き、卵子が放出される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「らめっ♡♡♡♡♡♡♡♡らめぇっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまんこの奥がきゅぅっと恋をしたかのような感覚に襲われる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元がローションであるから妊娠はしない、そう思っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、リリスの愛液に含まれるDNAが卵子と結合してしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡はぁあああああああんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして香恋の脳に着床する喜びを教え込ませた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 妊娠をしたと思い込んだ体はその女体を極上の母体へとするべく変化していく。

 

 おっぱいは更に柔らかくなっていき、母乳が作られ始め、乳房は張っていく。

 

 おまんこは中のヒダひとつひとつが更に敏感になり、子宮口は閉じようと蠢き、子宮の中に羊水が満たされ始める。

 

「あはっ♡ピストンはもう要らなそうね♡」

 

 リリスはおっぱいを責める手を止め、香恋の腟内からピストンを引き抜くと、溜まっていた媚薬ローションがゴプッと音を立てて溢れ出てきた。

 

「ああぅ…♡♡♡♡♡♡はふぅ…♡♡♡♡♡♡」

 

 香恋は仰向けに倒れ、ディルドが抜かれても感覚が残る腟内に悶えながら、その身体を変化させられていく。

 

「ううぅん…♡♡♡♡♡♡はぁ…♡♡♡♡はぁ…♡♡♡♡♡」

 

 しばらくすると身体の変化は終わり、喘ぐような吐息も安定していった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おめでとうかれんちゃん♡妊娠、しちゃったね♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あぁ…♡♡うぅ…♡♡♡♡/////」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 香恋は真っ赤に染まった顔を蕩けさせながら、頭の中で妊娠の文字を反芻させて埋め尽くされてしまい、自分が本当に妊娠してしまったと思い込んでしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「(本当は妊娠なんてしてなくて、私の愛液が卵子と反応して一時的に身体を作り替えてるだけだけどね♡)」

 

 リリスは本当のことは教えない。

 

「うふふっ♡照れてるお顔が本当に可愛い♡♡♡」

 

 全ては香恋の感じてる姿や恥ずかしがる姿を見たいが為。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おっぱい、たくさん母乳が溜まってきて張っちゃってるでしょう?♡出してあげるね♡」

 

 リリスは香恋起こし上げると、母乳が詰まって垂れてきた乳房をうしろから鷲掴んだ。

 

「えいっ♡」

 

 瞬間、両の乳首から乳が吹き出る。

 

「あっ♡♡♡♡♡ひゃぁぁぁぁんっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 初めて感じる射乳の快感。

 

「あはっ♡このおっぱいタンクに、いっぱい母乳を貯めてたのね♡」

 

 右、左、右、左と交互に乳房を揉まれ、ピュッピュッ、ピュッピュッとおっぱいが吹き出される。

 

「あぁんっ♡♡♡♡あんっ♡♡♡♡あんっ♡♡♡♡♡♡あんっ♡♡♡♡♡♡♡♡あんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 おっぱいがとろけていく感覚がだんだんと強くなりながら、赤ちゃんを育てるためのミルクが排出されていく。

 

「んー、ちょっともったいないわね♡」

 

 吹き出し続ける母乳を見ていたリリスは香恋の前へと移動し、ぷっくりと腫れた乳首に吸い付く。

 

「いただきます♡ちゅっ♡」

「はあああんっ♡♡♡♡♡♡ひゃあああああっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

『おっぱいを吸われている』この感覚が、香恋に背徳的な快感を与え、背中をゾクゾクとさせながら、下腹部をキュンキュンと甘い感覚で支配していく。

 

「んっ♡ちゅぱっ♡ちゅっ♡れろっ♡ちゅ~っ♡」

 

 乳首を吸われ、乳輪を舌で舐められ、乳房を揉まれて

 

「はぁんっ♡♡♡♡♡♡おっぱいとまんないっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 そうして延々と作られる母乳を吸い取られる。

 

「ほら、反対も♡溜まってるでしょ♡」

 

 満足するまで母乳を吸い出したリリスは、もう片方のおっぱいへとその口を近づける。

 

「あ~むっ♡ちゅ~~♡♡♡」

 

 そうして内側に溜め込んだ母乳を吸われ始める。

 

「かふっ♡♡♡♡♡♡あああぁぁぁぁんっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぁんっ…♡♡♡はぁん……♡♡♡♡」

 

 両乳から母乳を吸い出したリリスは香恋の乳房をゆっくり丁寧に揉んでいた。

 

「がんばれがんばれ♡おっぱいもっとたくさん作ろうね♡」

 

 手はずっと頭の上に伸ばされたままであり、おっぱいを揉みやすい体勢にされたままだ。

 

「やらっ♡♡♡♡おっぱいたまってきてるぅっ♡♡♡♡♡♡」

 

 リリスに上手いこと手加減されて揉まれる胸が、ぽた……ぽた……と溢れるミルクを零しながらも、乳房にはそれを超えるスピードで母乳が溜まっていく。

 

「ほらほら♡おっぱいタンクもっと頑張れるでしょ♡」

 

 決しておっぱいが吹き出ないよう揉み続けられ、大きな乳房の中にミルクが貯められていく。

 

「おっぱいもうはいんないっ♡♡♡♡♡♡♡こぼれちゃうぅっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 香恋が泣き叫ぶもリリスは乳房を刺激し、母乳を作らせ続ける。

 

「おっぱいがたくさん詰まって垂れてたのに、今度は乳首が上を向いて来ちゃったね♡」

 

 母乳の溜まり続ける乳房は射乳を求めて敏感になりながら、下乳にミルクを蓄えて乳首を主張させる。

 

「やらっ♡♡♡♡♡やらっ♡♡♡♡♡♡おっぱいだしたいのぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 そして遂に上を向いていた乳首から一瞬だけピュッと母乳が吹き出てしまう。

 

「満タンまでおっぱいタンクにミルク、貯められちゃったね♡」

 

 おっぱいを出したがる乳房が疼き、乳首が震える。

 

「それじゃあ、いっぱい射乳、しましょうか♡」

 

 そうしてリリスはあるものを取り出した。

 

「そっ♡♡♡♡♡それっ!?♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そう、『おっぱい開発ドーム』である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それだめぇっ♡♡♡♡♡それきもちよすぎるのぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 馴れた手つきで香恋の胸にドームが取り付けられていく。

 

「やだやだやだっ♡♡♡♡♡♡それぜったいだめなのおっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 抵抗などできるはずも無い香恋にはその淫乱なおっぱいに下される刑を見ていることしかできない。

 

「うふふっ♡おっぱいたくさん出されちゃう準備はいい?♡」

 

 ビクビクと震えるおっぱいに

 

「やだぁっ♡♡♡♡♡いやなのぉっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 機械による搾取が行われ始める。

 

「それじゃあ、スイッチオン♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっ♡♡♡♡♡♡はあああああああぁぁぁぁんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 瞬間、絶頂した身体が上からも下からも快楽の液体を吹き出させる。

 

 乳首から溢れ出るミルクはドームの内側を白で染め尽くし、入り切らずに隙間から零れ出る。

 

 膣穴からもドバドバと吹き出される愛液は足元を汚しなが、既に充満しきっていた雌の匂いを更に濃くさせていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ああぁんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡おっぱいこわれちゃうぅぅっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 乳首を、乳輪を、乳房を嬲られながら母乳を強制的に吸い出されていく。

 

 おっぱいが完全にとろける感覚が、母乳とともに大事なものまで吸い出されていってしまうかのような感覚が、香恋の胸を破壊していく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まだまだ♡もっと乱れて♡」

 

 リリスは色欲棒によく似た、乳白色に光る棒を描いた魔法陣から取り出した。

 

「やらっ♡♡♡♡♡♡♡それなにぃぃいいっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 自分のおっぱいを責めるためのものだと見た瞬間確信する。

 

「これはね、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『促進棒』って言うの♡」

 

 その名前が告げられる。

 

「その名のとおり、触れているところから出てきちゃうものが、もっとたくさん出るようになっちゃうものなの♡」

 

 リリスはそのまま香恋の愛液が吹き出し続ける腟内に、

 

「こういう風に、ね♡」

 

 その棒を突き刺した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ああっ♡♡♡♡♡♡ふぅううううんっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 愛液を吹き出し続ける腟内にすんなりと滑り込んだ促進棒がその中に収まった瞬間、ビチャビチャと溢れ出ていた淫水がその量を倍増させた。

 腰の震えが酷くなり、ガクガクとさせながら、弱い腟内が促進棒で犯される。

 中に抽挿される促進棒が、愛液を吐き出させ続ける。

 

「あぁんっ♡♡♡♡♡♡あん♡♡♡あん♡♡♡はぁんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 上はミルクを吸われ、下は愛液を掻き出される。

 

「おっぱいにも挟みましょうか♡」

 

 リリスは更に追加で魔法陣から促進棒を取り出すと、香恋の暴れる胸の谷間へと入れていく。

 

「ああっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡おっぱい♡♡♡♡♡♡♡♡おっぱいとまらなくなるぅっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 吸い出される量の方が多かった母乳は促進棒によって今までの倍作られるようになり、乳首から吹き出すミルクに勢いを取り戻させる。

 

「おっぱいも、おまんこも、えっちなお汁がいっぱい出ちゃうね♡」

 

 リリスは香恋に背中から抱きつくと、仰向けに倒れながら自身の上で香恋を抱いた。

 

「おっぱいが零れないように支えて、と♡」

 

 リリスの左腕が香恋の胸を下から持ち上げ、乳白色の棒が乳房の中に埋められる。

 

「足も広げちゃうね♡」

 

 そして香恋の足を膝を立てることで広げさせ、おまんこに刺さったままの促進棒を右手で逆手に掴む。

 

「あ、そうだ♡かれんちゃんも自分のえっちな姿見たいよね♡」

 

 リリスは空いている左手で指を鳴らすと部屋の天井が鏡となり、香恋の全身を写しだした。

 

「やらぁっみないでっ♡♡♡♡♡♡」

 

 ミルクが溢れるおっぱいは白く汚れ、足は大胆に広げられながら大事なところに棒を突き刺される自分の姿をまじまじと見せつけられ、淫らに乱れる自身を直視させられる。

 

「ほら、もっと気持ちよくさせてあげるから、ちゃんと見ててね♡」

 

 香恋の耳元で囁いたリリスは、左腕を持ち上げるようにしておっぱいを揺らし、右手はトロトロの腟内に刺さった白い棒を動かしていく。

 

「あんっ♡♡♡♡あんっ♡♡♡♡♡♡ああんっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 おっぱいが促進棒を圧迫しながら揺さぶられ、乳房に貯められるミルクをドームに射乳させられる。

 

 

 

 おまんこが促進棒で中を掻き回されるように犯され、閉じることのできない股から愛液を噴射させられる。

 

 

 

「おっぱいも、おまんこも、ずっと気持ちいいね♡」

 

 

 

 上も下も大洪水を起こしながら責められ続ける。

 

 

 

「あぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡はぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 全身が発情していて、熱くて気持ちいい。

 

 

 

 母乳が吹き出し続ける。

 

 

 

 愛液が吹き出し続ける。

 

 

 

 おっぱいを犯されて、吸われる。

 

 

 

 おまんこを犯されて、掻き回される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 きもちいいのがきもちよくってきもちいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おっぱいもぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡おまんこもぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡きもちいいのがとまんないよぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

「うふふっ♡幸せそうなお顔ね♡」

 

 リリスは全身をビクつかせながら喘ぐ香恋を更に激しく責め立てた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡おっぱいこわれちゃってるのぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡おまんこずぼずぼもらめぇぇぇっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 そうしてリリスは、喘ぎ乱れる香恋が再び気絶するまで責める手を止めることは無かったのだった……。




一応夢魔のお姉さんシリーズとして次のお話も案はあるのですが、書くかどうかは未定です。

表現力がもっと欲しいと現状思っているので、書いても満足いくものにならず投稿しない可能性もあります。

それでも期待しているぞ、という方がいれば次のお話、または書くかもしれない別のお話をお待ち頂けると幸いです。
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