夢魔のお姉さんに○○されるお話 作:名無しの百合好き
あと読みやすいように書き方も変えます。
面倒なので前作を読みやすいよう書き直したりはしません。
女学院の王子様が夢魔に雌化されるお話
聖アルカディア女学院、お嬢様ばかりが通う一般とは掛け離れた古い歴史を持つ由緒正しき中高一貫の女子校である。
その高校に編入した一般人の
***
「美華お姉様!本日も素晴らしいプレイでしたわ!」
「美華お姉様!こちらタオルでございます!」
「あ、あのっ、美華お姉様!宜しければこの後一緒にお茶でも……!」
一之瀬美華、聖アルカディア女学院所属の高校二年、バスケ部のエースで身長は178cm、学校での扱いはこの通り。
それが今の自分を取り巻く環境である。
「いつも応援してくれてありがとう。ちょうど汗を拭きたかったんだ、ありがとう、ちゃんと洗って返すね。僕はこの後は用事があるからまた今度でもいいかな?ごめんね」
「きゃー!微笑んでくださいました!」
「そんなタオルぐらいいくらでも差し上げますわ!で、でも、お姉様がご使用なされたタオルを頂けるというのなら……ゴクリ……」
「滅相もございません!むしろご用事があるのにお誘いをしてしまい申し訳ございませんわ!」
これが僕の日常でこの学校に入るとなった時こうなるとは微塵も思っていなかった。
「お姉様!」
「お姉様!」
「お姉様……!」
お嬢様校なだけあって見目麗しい女の子達から話しかけられる。
「僕はそろそろ着替えて来るから良い子にしてるんだよ、子猫ちゃん達」
ウィンクのひとつで歓声が湧き上がり、憧れを見る目付きになる。
どうやら自分は凛々しい顔つきをしているらしく、世間知らずで初心なお嬢様方にはこれがウケるみたいで少し前からやっている。
「……はぁ、実際は普通の女子なだけなんだけどな」
更衣室で人知れずため息をついているとは思うまい。
「もう少し胸があったらこうはならなかったのかな……?」
ユニフォームの胸元をぱたぱたとさせて膨らみの乏しい自身の胸部に嫌悪感が募る。
「あいつらの言ってたようにほんと壁だよね……」
中学時代の悪口など枚挙に遑がない。
この学校の生徒達はみんな発育の良い身体をしていた。
ユニフォームを脱ぎ、下着姿になって鏡を見ると、無い胸にスポーツブラを着けた自分が写っている。
「自分だけAカップで他は最低でもCなんて神様は不公平だよ……」
おもむろに胸を寄せてみる。
「ふっ……」
僅かな膨らみしか寄せても生まれない自分の胸が憎い。
「……早く着替えよ」
他のメンバーは自分が囲まれている間に着替えも済ませてある者は家の用事、ある者はお茶会、ある者は習い事で既に体育館を出ている。
自分もさっさと体育館を出て鍵を返して帰ろう。
***
「ただいま」
「おかえりなさい」
「おかえりー」
母親と妹の声がする。
「晩御飯出来てるけど先に食べる?それとも汗流してくる?」
「学院の王子様はバスケで汗かいてるから先にお風呂でしょー?」
リビングに入ると特大の、とは言わないがそれなりに大きな果実が二対目に入る。
無論、母親と妹のものだ。
「王子様はやめてっていつも言ってるでしょ、お風呂入ってくるから」
「だってほんとのことじゃーん」
妹がカラカラと笑いながらソファに寝そべってスマホを弄っている。
ショートカットにしている自分とは違ってそれなりに伸ばしている髪が似合うのが羨ましい。
自分でも妹のことは可愛いと思っているのだ。
仰向けに寝そべっていても2つの山が鎮座しており、キャミソールの隙間から見える谷間が艶めかしい。
「じゃあお風呂上がる頃に合わせてご飯温めておくね」
台所に立つ母親は30後半だと言うのに若く見えるしセーターを押し上げる2つの果実は女性でもゴクリと喉を鳴らしてしまいそうな程たわわに実っている。
どうして自分はこうなった、おい遺伝子、仕事しろ。
バスタオルと下着を手に取ってお風呂に向かう。
もちろん下着はスポーツブラとスパッツのような形のパンツだ。
普通のブラとショーツは妹に笑われてから着ていない。
脱いだ衣服を洗濯物籠に入れ、お風呂に入る。
顔に施した薄いメイクを落とし、顔と頭と身体を洗って湯船に浸かる。
「ふぅ……」
気持ちいい。
体に溜まった疲れが抜けていく感覚。
お風呂のこの瞬間が好きだ。
ことが起きたのはその時だった。
「はぁい、こんばんは♡」
「ひゃあっ!?」
突然耳元で囁かれて驚き、大事なところを隠そうと動かした手で湯船のお湯を激しく波立たせてしまう。
「うふふっ♡王子様ともあろうものが可愛い反応ね?♡」
慌てて振り向いた先には痴女がいた。
「へ、変態!?」
「あらやだ失礼しちゃう」
身長は170くらい、大きな胸の上半分を2つの布で隠し、正面はX字に紐で括り付けて深い谷間と下乳が見える黒いレザーブラジャー、黒のガーターベルトとレギンス、同色の二の腕まである長い手袋、そして大事なところは黒のハートマークのシールで隠していて変態という他無い。
「私は夢魔のリリス、よろしくね♡」
よくよく見てみれば頭には角が生えているし先の尖ったしっぽも見えている。
「夢魔!?」
架空の存在が現実にいると言われてすぐに受け入れられるはずも無い。
「うんそう、夢魔よ♡あなたのもっと女の子らしくなりたいって願いを叶えるためにやってきたの♡」
リリスに顎をクイッとされながら見つめられる。
「そ、そんなこと言われても…わひゃあっ!」
いつの間にか顎に添えられた手と反対の手で胸を触られていた。
「可愛らしいお胸ね♡普段はスポーツブラを着けているようだけど、こういうのはどうかしら?♡」
リリスがパチンッと指を鳴らすと目の前に大きい楕円形の鏡が出現した。
その中には湯船に浸かっている自分が写っているが、水色の肩紐が無いタイプのブラジャーを着けている自分がいた。
「こ、こんなの似合うわけ……!」
「そうかしら?」
ハッと気がついた時には鏡の中の自分と同じブラジャーが胸に着けられていた。
胸の膨らみ始める上端と下端は紐、中央は大きく膨らんだ凸レンズの形の布に綺麗な模様の刺繍が施されていて、その紐と布を結ぶ胸の中心には真珠の飾りがついている。
正直言って可愛いし確かにこれは胸が小さくないと似合わないだろう。
「こんなの僕には似合わない!」
けれど、内心とは裏腹にそう答えてしまう。
「本当にそう思ってるの?♡」
見透かすような目で問われるが、キッと睨みつけて返す。
「それじゃあこんなのは?♡」
鏡の中の自分の姿が変わり、今度は黒の薔薇模様があしらわれた如何にも高級そうなブラジャーを着けている。
そして自分の体もそれに呼応するように着けられていた下着が同じものに変わっていた。
「こんなの惨めじゃないかっ!」
確かに似合う、けど胸が大きい方がもっと似合うであろう意匠のものを着させられ、目が潤んでしまう。
「そうね、もっとこんな風に大きなお胸だとよく似合いそうよね♡」
リリスが自分の胸を持ち上げるかのように動かした後、鏡の中の自分の胸がムクムクと膨らみ、完璧と言っていいボディラインになり、黒い下着がよく映える見た目になった。
しかし自分の胸は、無い。
「っ!」
怒りに任せてリリスを叩こうと右手を振りかぶって平手を放ったが、リリスに手が触れた瞬間バチィィンと音が鳴って跳ね返され、肩の上で頭より少し高い位置で固定されてしまう。
「暴力はメッ♡」
もう一度バチィィンと音が鳴り胸を隠していた左手も同じように固定される。
そしていつの間にか着けられていた下着も消えており、晒け出した胸をじっと見つめられる。
「いやっ!見ないでっ!」
手を動かそうとしたり、首を振ったりして抵抗するが、両手はガッチリと固定されており、隠せない。
「王子様って言われていても、実際はただの可愛い女の子♡」
リリスが湯船の中に入ってうしろから胸をさわさわと撫でてくる。
「んぅっ……!」
胸がぞわぞわとした感覚に襲われ、立った乳首を指で優しく擦られる。
「うふふっ♡」
おもむろにピンク色の液体が入った瓶を目の前に出された。
リリスは蓋を開けてとぽとぽとお湯の中に注いでいく。
「んっ……何を入れてる、のっ!」
お湯の中でピンク色が拡散していく。
「これはね、私たちが使っている催淫剤♡」
湯船に広がっていくピンク色が肌に触れた瞬間、ビリッと電気が流れる感覚と同時に火照ってくる。
「一滴だけでどんな女の子も淫乱に蕩けちゃうものだけど、お風呂だし瓶の中身全部使っても問題ないよね♡」
「はぁ……♡はぁ……♡えっ……♡」
まだ広がった分が軽くお腹に触れただけで息が荒くなっているのにこれが全部……!?
「いっぱい気持ちよくなりましょうね♡」
立てて開いていた膝を閉じようと慌てるが、膝も動けなくされている。
「やっ……♡だっ……♡」
お腹に触れた催淫剤が下に流れていく。
上腹部から臍へ、臍から股下へ。
そして女の子の一番大事な所に触れてしまう。
「~~~っ♡♡♡」
「ほら、もう腰が動いちゃってる♡」
意思とは裏腹に下腹部が酷く疼いて膣口がヒクヒクしてしまう。
「こ…れっ♡♡だめっ♡♡」
そして割れ目に沿って更に流れていき、浮いた腰のせいでお尻全体も催淫剤に侵される。
「ふぁああっ♡♡♡」
腰が蕩けてしまう。
下半身の性感帯が快感を求めて震えてしまう。
「ほら、おっぱいもちゃんと浸してあげなきゃ♡」
リリスが手でお湯を動かして胸がピンク色の奔流に呑み込まれる。
「待っ…はぁあああんっ♡♡♡」
そうしてお湯全体にピンク色が拡散してしまい、もはや媚薬風呂となってしまった。
「これ、私はよく使ってるから耐性ついちゃったけど、初めてには刺激が強すぎたかしら♡」
「んぅうううんっ♡♡♡」
触れられるだけでビクビクとして快楽を更に求めてしまう身体がもどかしい。
「あっ♡♡そこはっ♡♡ひゃあああぁぁんっ♡♡♡♡」
「うふふっ♡もうすごくヌルヌルじゃない♡夢魔特製の催淫剤、お気に召したようね♡」
股間を軽く撫でられただけで身体が喜んでいるのが分かる。
「王子様ってかっこいいものの代名詞だけど、今のあなたは可愛らしいお姫様ね♡」
「わ、わたひ♡♡♡もうおかひくなっひゃあああああああ♡♡♡♡」
頭の中が快感を求めること以外考えることも難しくなって。
「僕って言ってたのに私って言ってるじゃない♡本当は可愛い女の子の言葉遣いをしてたんでしょう?♡ほら、おまんこなでなで♡」
身体がずっと気持ちよくなりたがって。
「あぁんっ♡♡♡はあぁぁぁん♡♡♡♡」
抵抗など考えることも出来ずに責められる。
「乳首も一緒に弄ってあげるね♡」
「ああっ♡♡♡もっとぉっ♡♡♡♡」
「うふふっ♡可愛いわね♡」
そうして全身が疼いて息絶え絶えになっている私をリリスは湯船から引き上げると、お風呂に置いている椅子に座らせた。
「いい感じに発情したわね♡全身火照って、気持ちよくして欲しくて堪らないでしょう?♡」
「ふぅーっ♡♡ふぅーっ♡♡」
もはや返事をすることも出来ず、荒い息で応えるばかりである。
「それじゃあこの可愛いおっぱい揉み揉みしてあげるからね♡」
リリスが小さな胸を揉んでくる。
「あっ♡はぁっ♡」
快感を与えられた身体が喜んでいるのが分かる。
「セクシーな下着の上からおっぱい揉まれるの、興奮しちゃうでしょう?♡」
けれど、
「ふぁっ♡ふーっ♡」
物足りない。
「ほら、小さなおっぱいがグニグニされているの♡」
敏感な乳首はブラジャーに守られていて、
「んっ♡あぁっ♡」
膨らみの乏しい乳房は弄られても快感が小さくて、
「うふふっ♡お顔が真っ赤ね♡」
「お、お願いします……♡」
「どうしたの?♡」
身体は快感を求めて疼きが強くなっていくのに絶頂出来ない責め苦に我慢できなかった。
「イカせてください……♡」
それゆえに懇願してしまう。
「お願いします……イキたいです……♡イカせてください……♡」
「あはっ♡どうしようかな……♡」
リリスが胸を優しく揉みながら思案しているが、こちらはそれどころじゃない。
「んあっ……♡もう限界なの……♡イカせてぇ……♡」
「うーん、それじゃあこの発情した身体に何してもいい?♡」
イカせて貰えるならと首を縦に激しく振る。
「うふっ♡それじゃあまずはおっぱいでイカせてあげるね♡」
リリスはそう言うと空中に魔法陣を描いて中から桃色のサイリウム棒のようなものを取り出し、それを私のブラジャーの中に挟むように入れ込んだ。
「ふぁあああっ!?♡♡♡」
その棒が胸の間に入った途端、熱くなって気持ちよくなる。
「これはね、色欲棒って言うの♡効果は自分で実感してね♡」
リリスが胸の間に擦り付けてくる。
「あっ♡♡あああっ♡♡♡」
そうすると、胸がぷるぷると震えて喜んでいるかのように快感がもたらされる。
「ただ気持ちいいだけじゃないわよ♡」
リリスの言葉で自分の胸を見ると、無いはずの膨らみが自分の胸に出来ていた。
「おっぱいも大きくなっていくの♡」
ブラジャーに包まれた胸が、ピンク色の棒に擦られるたびに少しづつ膨らんでいく。
「ほら、Bカップよ♡Aカップの感じないおっぱいとはおさらばね♡」
リリスは私の胸に手を回して抱きつくと、無理やり作られた胸の谷間を色欲棒で犯してきた。
「ああぁんっ♡♡♡はぁぁぁ♡♡♡」
艶めかしい吐息を零しながら絶頂の波が上がってくるのを感じる。
「ズボズボ♡ズボズボ♡これでCカップね♡もう腕で押さえなくても谷間が出来てるわ♡」
リリスは抱きついていた腕を解くと、色欲棒を握っていた手も離して両手で膨らみのある乳房を中心に寄せながら揉み上げてきた。
「んあああっ♡♡♡それっ♡♡♡♡いいっ♡♡♡♡」
掴まれるだけで気持ちよくなるようになった胸を揉まれて気分も高揚する。
「うふふっ♡もうDカップよ♡もう手を離しても色欲棒をしっかり挟み込んでいられる大きさね♡」
リリスにパッと手を離されても胸の間から桃色の棒は落ちていかず、乳房の揺れに合わせて上下に動いている。
「あんっ♡♡♡やめ…ないでぇ……♡♡♡♡」
もう少しで胸イキしそうだった身体をおあずけされてもっとして欲しいと身体を揺すってしまう。
「ごめんなさいね♡お詫びに激しく揉んであげる♡」
リリスは私の胸をがっしりと掴むと、乱暴に揉みしだいてきた。
「あああああ♡♡♡♡それすごいっ♡♡♡♡だめイッちゃうっっっ♡♡♡♡♡」
そうして凄まじい感度の胸ですぐに絶頂させられ、ビクンビクンと身体が跳ねてしまう。
「うふふっ♡胸イキできるおっぱいに成長できて嬉しいね♡ほら、もうEカップだよ♡」
荒い息を整えようとするがまだ乳房の間には桃色の棒が刺さったままであり、送られ続ける快感にビクビク身体を震わせながら下を向くと、そこには大きな果実が実っていた。
「はぁ♡♡♡はぁ♡♡♡おっぱいぃ♡♡♡」
自分の胸を見ながら甘い声が漏れる。
「もっとおっきな、淫乱おっぱいにしてあげる♡ブラジャーは邪魔だから外しちゃうね♡」
自分の胸に意識が向いたままでリリスの言葉は頭に入って来なかった。
「ふああああっ♡♡♡♡」
ブラジャーを外されて胸を掴まれた瞬間、あまりの快感に背中が反ってしまう。
「あら♡おっぱいそんなに突き出しちゃって♡もっとして欲しいんだ?♡」
胸から色欲棒が落ちないように器用に上下に動かされ、乳房をギュッと押し込まれ、引っ張られる。
「ああダメっ♡♡♡♡イクイク♡♡♡♡イッちゃうっ♡♡♡♡イクうううぅぅぅっ♡♡♡♡♡」
身体が震えて股下から絶頂の証が零れ落ちる。
「ほら、これでFカップ♡もう触れるだけで気持ちよくなるおっぱいになっちゃった♡」
それでも胸が責められる。
「イッたのにぃっ♡♡♡♡またイッちゃうっ♡♡♡♡はぁぁぁあああん♡♡♡♡♡」
「Gカップよ♡大きな性感帯の塊になっちゃったね♡」
胸の間に挟まれた桃色の棒をパイズリさせられて、おっぱいが更に大きく、敏感にさせられながらイカされる。
「だめだめだめまたイクのぉっ♡♡♡♡♡」
「うふふっ♡Hカップね♡エッチなおっぱいの出来上がり、なんて♡」
そうして鏡で見せられたのよりも大きな乳房になり、副産物として胸の感度がとてつもなく高められてしまった。
「お望み通り、大きいおっぱいになれて良かったね♡」
色欲棒を抜き取られてそう言われる。
「はぁ♡♡♡♡はぁ♡♡♡♡」
呼吸に合わせて胸が上下に揺れるのが目に入る。
「こんなおっきなおっぱいの子、なかなかいないわよ♡」
リリスの手に収まり切らない胸を乱暴に掴まれ、それだけでイッてしまう。
「ああああんっ♡♡♡♡♡」
「うふふっ♡」
そしてそのまま交互に絞るように胸が責められ始める。
「あっ♡♡♡♡やだっ♡♡♡♡イクっ♡♡♡♡♡気持ちよすぎてっ♡♡♡♡ああんっ♡♡♡♡♡またイクっ♡♡♡♡ひゃあああんっ♡♡♡♡♡」
ギュッギュッとされるたびに甘い吐息が、淫濁の蜜液が、制御出来ずに吐き出されていく。
「もっ♡♡♡♡だめっ♡♡♡♡あっ♡♡♡♡♡イカせちゃっ♡♡♡♡やぁっ♡♡♡♡♡」
「あらあら♡発情した身体に何してもいいって言ったじゃない♡」
リリスは色欲棒を逆手に持つと、私のヒクヒクと動いている膣穴にそれを突き込んだ。
「ひぐぅっ♡♡♡♡♡」
腟内から頭のてっぺんまで快感が走り抜ける。
「わぁ♡一番奥まですんなり入っちゃった♡」
何度もイカされたことで腟内は完全に蕩けきり、一切の抵抗無く奥まで挿入されてしまう。
「色欲棒の効果、もう分かってるでしょう?触れれば触れ続けるだけどんどんエッチな体になっちゃうの♡トロトロおまんこ、これで掻き混ぜてあげたらどうなっちゃうと思う?♡」
グチュグチュと音を立てて腟内を桃色の棒に犯され、身体に力が入らなくなる。
「だめイクっ♡♡♡♡あっ♡♡♡♡♡またイクッ♡♡♡♡♡」
プシャプシャと潮が止まらずに吹き出しても腟内を休みなく責められる。
「ほらほら、おまんこがどんどん弱くなっていっちゃうわよ♡」
腟内がピンクの光に照らされて強制開発されていく。
「あんっ♡♡♡♡さっきより感じて…はぁぁんっ♡♡♡♡♡」
腟内が固くて長い棒にグチョグチョと蹂躙されてイク。
「もっ♡♡♡♡だめっ♡♡♡♡♡イキすぎてっ♡♡♡♡あぁぁんっ♡♡♡♡♡」
何度もズボズボと出し入れされてそのたびに愛液を噴水のように吹かせ、甘い声で鳴かされる。
「おまんこも極上の感度に仕上げちゃうね♡」
膣奥をグリグリされてあまりの快感に仰け反ってしまう。
「だめぇぇ……♡♡♡♡おまんこおかしくなっちゃうぅ♡♡♡♡」
「あらあら♡だらしのないおまんこになっちゃったわ♡涎が止まらないわね♡」
一番感じてしまうところが更に敏感に、すぐに絶頂してしまう弱点へと変えられていく。
「やだイクっ♡♡♡♡♡あああまたイクっ♡♡♡♡♡おまんこもうっ♡♡♡♡♡だめになってっ♡♡♡♡♡」
我慢していた快感が許容量を超えてしまい、連続絶頂してしまう。
「ふふ♡おまんこの開発どんどん進んじゃうね♡」
ビクビクと震える美華にそれでもなお腟内を責め続ける。
「ほーら、よわよわおまんこ奥までズボズボ…♡グリグリ…♡」
「あぁんっ♡♡♡♡♡イクのとまんないっ♡♡♡♡♡ずっと気持ちいいのぉっ♡♡♡♡♡」
美華を何度も絶頂させて満足したリリスは腟から色欲棒を抜き取った。
「んんんっ♡♡♡♡♡」
腟内から棒が抜き取られて勢いよく潮が吹き出し、愛液のアーチが作られる。
「大きいのに形の整った綺麗なおっぱい、まるで黄金比のように美しいくびれの腰、そしてどんな殿方も見た瞬間犯したくなる卑猥なおまんこ……♡美華ちゃんの身体は女として最高のものになったわね♡」
「はぁ…♡♡♡はぁ…♡♡♡私の体……こんなに……♡♡♡」
「おっぱいもおまんこも極上の感度に仕上がって女としての喜びを最大限享受できるようにもなって、今までとは全然違う日常が送れるわよ♡」
息も絶え絶えになるまで責められた美華は下半身の力が抜けてしまっていたため、リリスに抱き抱えられた。
「自分の体がどうなったのか、触ってみたいでしょう?♡お風呂の中でゆっくり確かめてね♡」
そうして催淫剤が入った湯船の中に浸からせられる。
「はうぅぅぅ♡♡♡♡」
その瞬間、胸と下腹部が疼き始め、触りたい、気持ちよくなりたいという欲求に身体が支配される。
「ほら、もう手を動かしてもいいよ♡」
リリスが手を叩くと動かなかった腕が自由になり、胸と股下に自分の手が伸びていた。
「ふあぁぁぁっ♡♡♡♡」
左手はふにゅっと軽く胸の形を変え、右手は敏感な穴の入口に指が触れただけなのにとてつもない多幸感が頭の中に広がる。
「これすごいぃぃ♡♡♡♡」
考える間もなく両手が動き始める。
「あんっ♡♡♡♡ああんっ♡♡♡♡♡」
張りと柔らかさを確かめるように胸を持ち上げながら揉みほぐす左手。
奥まで犯さんと最も長い二本の指を穴に突き込み腟壁を引き掻く右手。
「あああっ♡♡♡♡はぁぁぁん♡♡♡♡♡」
甘く蕩けた声を出しながら自慰行為に更けってしまう。
「あっ♡♡♡♡あっ♡♡♡♡だめぇっ♡♡♡♡手が止まんないよぉっ♡♡♡♡」
ビクビクと身体を震わせながらも自身を虐める手は動きをやめることはなく、絶頂しては次の絶頂へと身体を導いてしまう。
「やぁっ♡♡♡♡もっと♡♡♡♡もっとぉ♡♡♡♡ひゃああぁんっ♡♡♡♡♡」
「うふふ♡お気に召したようね♡」
リリスは不敵に微笑むと美華の頭を撫でた。
「王子様はこれでおしまい、これからはお姫様の物語を楽しんでね♡」