絶対支配者のコレクション ~弄ばれる女神たち~ 作:カイト__
【清純の儀式――衣装剥奪と内部洗浄の美学】
プラント最高評議会の頂点に位置する、荘厳にして冷徹な議長執務室。その空気は、磨き上げられた金属のように冷たく、張り詰め、まるで目に見えない無数の針のように、この場にそぐわぬ純真さを纏った少女、ミーア・キャンベルの柔らかな肌を容赦なく刺した。彼女が身に纏う、この「儀式」のために特別に用意されたであろう純白のロングドレスは、デザイナーの意匠が凝らされた繊細なシルクで作られていたが、今は彼女自身の緊張と、じっとりと滲み出る冷や汗によって、第二の皮膚のように肌にぴったりと張り付き、その輪郭を露わにし始めていた。繊細な生地は内側から発散されるミーアの熱を帯び、高価なシルクであるにも関わらず、照明の下ではほんのりと肌の色が透けて見え、かえって扇情的ですらあった。その薄布の下で、ミーアの小さな心臓は、恐怖と期待と、そして未知への不安に、まるで鳥籠の中で暴れる小鳥のように激しく鼓動し、この場から逃げ出したい、今すぐどこかへ消えてしまいたいと、声にならない悲鳴を上げて懇願しているかのようだった。
しかし、彼女の運命を決定づける男―コーディネイターの未来をその双肩に担う、現プラント最高評議会議長、デュランダルの、射抜くような、それでいてどこか粘つくような視線が、彼女の逃亡を許さない。その視線は、まず恐怖に震えるミーアの華奢な肩を捉え、次に繊細な鎖骨のラインをゆっくりと、まるで指でなぞるかのように下り、大きく開かれたドレスの胸元から覗く、スレンダーな体躯には不釣り合いなほどに豊かな、雪のように白い谷間へと滑り落ち、そこに留まった。彼の視線は、まるで実体を持つかのように熱く、ミーアはその部分の肌が焼けるような感覚を覚えた。
ドレスの胸元を飾る、精緻で複雑な純白のレースの刺繍。それは、まだ誰の指も触れたことのない、ミーアの幼く、しかし形良く膨らんだ乳房の輪郭と、その中心にある小さな蕾のような乳首の形を、罪深くも、そして扇情的に、僅かに浮かび上がらせていた。神聖な儀式の前の極度の緊張と、部屋の支配者であるデュランダルの熱を帯びた執拗な視線を感じてか、その小さな先端は、激しい羞恥心からか、あるいはこれから自身に起こるであろう出来事への本能的な予感からか、既に小さく、しかし硬く尖り始めていた。薄いシルクの布越しに、まるで熟れる前の苺のような、淡く、しかし鮮やかなピンク色の影が浮かび上がり、見る者の劣情と想像力を否応なく掻き立てる。ミーアは、そのあまりにも露骨で、品定めするような視線に耐えきれず、無意識のうちに肩をすくめ、胸元を手で覆い隠そうとしたが、デュランダルの鋭い一瞥によって、その動きを封じられた。
「……新たなるラクス・クラインとなるための儀式だ。そのためには、お前の中に存在するあらゆる“ミーア・キャンベル”としての要素、すなわち偽装を、完全に剥ぎ取る必要がある」
デュランダルの声は、静かで、低く、しかし有無を言わせぬ絶対的な威圧感を孕んでいた。彼の長く、芸術家のように節くれだった、しかし同時に冷徹な意志を感じさせる指が、音もなくミーアの背後に回り込み、彼女の震える繊細な背中を走る、純白のドレスを形作っていた、何本もの細い絹のリボンの一本に、そっと触れた。その指先の、体温を感じさせない冷たい感触が、まるで氷の破片のように、ミーアの背筋をゾッとさせ、全身の鳥肌を立たせた。ゆっくりと、しかし確実に、まるで運命の糸を解くかのように、リボンが一本、また一本と解かれていく。その度に、ドレスはその支えを失い、重力に従って、まるで生命を失った花弁がはらりはらりと散るように、ミーアの華奢でなだらかな肩から、抗いがたく滑り落ちていく。白いシルクが肌を離れる際の、微かな摩擦音と、冷たい空気が直接肌に触れる感覚が、ミーアの羞恥心を極限まで高めた。
「きゃっ……!」
ミーアは反射的に短い悲鳴を上げ、両腕を胸の前で交差させ、露わになり始めた豊かな乳房を覆い隠そうとした。それは、純潔を守ろうとする最後の、そして無駄な抵抗だった。しかし、デュランダルは冷静に、そして有無を言わせぬ力強さで、そのか細い両手首を掴み、押しのけた。彼の指が、ミーアの細い腕を、まるで壊れ物を扱うかのように優しく、しかし決して逃がさないという強い意志を込めて掴み、彼女の体からゆっくりと引き離した。
「隠すことは『不純』であり『汚れ』の証明に他ならない。真に純粋な魂、完璧な存在には、何一つとして隠す必要はないのだよ、ミーア…いや、『ラクス』」
その言葉と共に、純白のドレスは完全にその機能を失い、音もなく床へと滑り落ち、白い絹の海のように彼女の足元に広がった。そして、プラント議長室の冷たく無機質な照明の下に、ミーア・キャンベルの、まだ誰にも汚されていない、完全な裸体が、まるで祭壇に捧げられた生贄のように、あるいはこれから検分される標本のように、無防備に晒された。
光に晒されたミーアの乳房は、彼女の全体的にスレンダーな体躯には不釣り合いなほどに豊満な、しかし若々しい弾力に満ちた完璧な丸みをたたえ、息をのむほどに官能的で美しい曲線を描いていた。まだ誰の指も唇も触れたことのないその肌は、まるで磨き上げられた象牙のように、あるいは生まれたばかりの赤子のように白く滑らかで、無垢そのものだった。そして、その頂点にある二つの小さな乳首は、朝露に濡れたばかりの、熟れる寸前の小さな苺のように、艶やかで瑞々しく、誘うように鮮やかなピンク色に染まり、硬く尖っていた。ミーアは、その完全に露わになった自身の姿に、そしてそれを冷徹に観察するデュランダルの視線に、耐え難いほどの激しい羞恥心を感じ、顔を耳まで真っ赤に染め、俯いた。長い睫毛が震え、大きな瞳には涙がみるみるうちに溢れ出す。
視線を下に移すと、恥丘には、まだ幼さを残す、産まれたばかりの雛鳥の柔らかな羽毛のように、淡い色の産毛が、光を浴びて微かに、そして繊細に輝いていた。そのあまりにも無垢で繊細な輝きは、見る者の視線を吸い寄せ、その奥に隠された、まだ誰にも踏み入られていない聖域への、禁断の想像力を掻き立てる。ミーアの細くしなやかな腿の付け根は、儀式への極度の緊張と、これから自身に何が行われるのかという未知への恐怖から、小刻みに、しかし止めどなく痙攣していた。彼女は、自分の体がまるで自分のものではないかのように感じ、ただただ、この屈辱的で恐ろしい時間が一刻も早く過ぎ去るのを、神に祈るばかりだった。
その時だった。デュランダルが、近くのテーブルから、長く、冷たい輝きを放つ、銀色の金属製の器具――先端に細いノズルがついた、医療用を思わせる精巧な浣腸器――を手に取り、音もなくミーアの後ろに回り込んだ。そして、その冷たく硬い器具の先端が、何の予告もなく、ミーアの最も秘められた場所、固く閉じられた処女の肛門の入り口に、直接触れたのだ。
予期せぬ異物の冷たい感触と、これから何をされるのかという恐怖に、ミーアの喉から、絞り出すような、息苦しい、悲鳴とも喘ぎともつかない、甲高い吐息が漏れた。
「……ひゃぁぁっ……!? な、何を……!?」
足の指が、反射的に床を必死に掴み、腰が本能的に逃げようと激しく蠢くのを、デュランダルは片手で、まるで子供をあやすかのように優しく、しかし決して逃れることを許さないという絶対的な力で、彼女の細い腰を押さえつけた。もう一方の手で、彼はゆっくりと、しかし確実に、器具のノズルを、抵抗する括約筋を押し広げながら、内部へと挿入していく。内部の粘膜に触れる、冷たく硬質な異物感。そして、彼が器具の球部をゆっくりと押し始めると、冷たい、しかし微かに薬草のような匂いのする透明な液体が、一定の圧力で腸の奥深くへと注ぎ込まれてくる感覚。ミーアのまだ汚されていない子宮は、背後からの未知の圧迫感と異物感に、恐怖と拒絶反応で小さく、そして不規則に収縮を繰り返した。太腿の内側は、羞恥と恐怖と、そしてこの異常な状況が生み出す奇妙な興奮がないまぜになった、粘り気のある蜜で光り始め、その透明な滴は、まるで彼女の純潔が溶け出した涙のように、ゆっくりと膝裏を伝い落ちていった。ミーアは、この屈辱的で、理解不能な儀式に耐えながら、同時に、体の奥底から、下腹部の深いところから湧き上がってくる、今まで感じたことのない、疼くような、そしてむず痒いような、奇妙な感覚に戸惑いを覚えていた。それは、痛みでもなく、不快感だけでもない、未知の感覚の萌芽だった。
【処女喪失――痛覚と快楽の禁断の調律】
「真のラクス・クラインは、『完璧』でなければならない。純粋無垢であると同時に、あらゆる経験を受け入れ、昇華する存在。そのために、お前はこれから、あらゆる経験を、痛みも、快楽も、屈辱も、その身に刻み込まなければならないのだ」
デュランダルは、まるで神託でも下すかのように厳かに、しかしその瞳には冷たい計算の色を浮かべてそう言い放つと、浣腸器を引き抜き、まだ内部の異物感と圧迫感、そして漏れ出しそうな感覚に混乱し、震えているミーアを、まるで物のように軽々と抱え上げ、議長執務室の中央に鎮座する、冷たく巨大な革張りの議事台の上に、乱暴に、しかし計算された角度で押し倒した。背中に刻まれる、ひやりとした、そして硬い革の感触。視界には、プラント国家の象徴である、複雑な意匠が施された巨大な旗の紋章が、まるで彼女の運命を見下ろし、嘲笑うかのように、すぐ間近に掲げられている。その非現実的で、荘厳で、しかし同時に屈辱的な光景が、ミーアの現実感をさらに剥ぎ取り、自分が今どこにいて、一体何が起ころうとしているのかさえ、曖昧な白昼夢の中にいるかのように感じさせ始めた。
そして、突如として。
彼女の下腹部、その最も柔らかく、最も守られていたはずの場所に、まるで焼けた鉄の杭で内側から突き刺されたかのような、凄まじい、筆舌に尽くしがたい激痛が貫いた。ミーアの瞳孔は、恐怖と激痛で一瞬にして限界まで大きく開き、声にならない、甲高い絶叫が、高い天井にぶつかり、木霊となって跳ね返った。
「あ゛ぁぁぁぁぁぁっ……!!! ぐ……っ……!!! い、痛いぃぃぃぃぃっっ!!!」
**処女膜が、鈍い音を立てて引き裂かれる感覚。**同時に、先ほど注入された冷たい浣腸液が、この強烈な刺激によってミーアの腸壁を激しく痙攣させ、収縮させる。腹部全体を締め付けるような、内臓が捩れるかのような鋭い痛みと、下腹部を内側から力任せに突き上げられるような、圧倒的な異物感が、同時に、そして容赦なく彼女を襲う。涙が堰を切ったように溢れ出し、呼吸は浅く速くなり、全身が硬直し、痙攣する。それは、少女が女へと、あるいは人間が単なる肉の器へと変貌させられる、残酷な通過儀礼の始まりだった。
しかし、その耐え難いほどの痛みの、第一波が津波のように引いていくと同時に、今まで経験したことのない、奇妙で、背徳的で、そして抗いがたいほどに甘美な感覚――快感――が、その痛みの残滓の中に、まるで暗闇に差し込む一条の光のように、あるいは毒のように、顔を覗かせ始めたのだ。痛い、苦しい、恥ずかしい。なのに、体の奥の奥、子宮のさらに深い場所が、きゅうんと疼き、熱を持ち始める。その、痛みが快感へと変容し始める、まさにその危うい境目で、デュランダルの腰の動きが、計算され尽くしたかのように、容赦なく加速した。彼の、若く硬質な、そしてミーアにとってはあまりにも巨大すぎる男根が、彼女のまだ狭く、潤滑も不十分な膣内で、激しく、そして乱暴に擦られ、突き上げられる。その灼熱の摩擦熱が、彼女の奥深く、子宮の入り口を、赤く、そして敏感に腫れ上がらせていくのが、内部の感覚として伝わってくる。ミーアは、その繰り返される激しい痛みに耐えながらも、同時に、体の奥底から、まるでマグマのように湧き上がってくる、熱く、そして抗うことのできない快感の奔流に、混乱し、恐怖し、そして逆らう術を失っていくのを感じていた。
「ほら、歌え、ラクス。お前の十八番、『静かな夜に』を、今ここで歌うのだ。国民がお前を崇拝する、その清らかな歌声を、この私だけに聞かせろ」
デュランダルの命令は、冷酷で、絶対的で、そして嗜虐的な響きを帯びていた。こんな状況で歌えるはずがない。しかし、ミーアは、震える唇を必死に動かし、涙で濡れた瞳でデュランダルを見上げながら、か細い、しかし美しい、鈴を転がすような声で歌い始めた。「静かな夜に……あなたの、声を……」しかし、その歌声は、すぐに哀れなほど途切れてしまった。デュランダルの空いていた方の手の指が、彼女の最も敏感な場所、熱く腫れ上がり、蜜で濡れたクリトリスを、まるで虫でも潰すかのように、あるいは楽器でも奏でるかのように、容赦なく、そして高速で激しく擦り始めたのだ。歌声は、甲高い悲鳴に変わり、そしてすぐに、甘く、蕩けるような喘ぎ声へと歪んでいった。「……ん゛んんっ……! はぁ……っ!♡く、くうぅん……♡ あ、歌…えない……っ♡」
もはや意思とは無関係に、唾液がとろりと顎からゆっくりと垂れ落ち、彼女の白く豊満な乳房は、デュランダルの激しい腰の動きに合わせて、まるで生きているかのように、上下に、左右に、激しく波打ち、揺れ続けた。デュランダルは、彼女の長く艶やかな黒髪を乱暴に掴み、無理やり顔を上げさせると、議事台の端に備え付けられていた、装飾過多な大きな姿見の前で、二人の醜悪な、しかし官能的な結合部を、これみよがしに曝けさせた。「よく見ろ、ミーア。これが『国民の歌姫、ラクス・クライン』の、誰も知らない真実の姿だ。お前がこれから演じ続ける、完璧な偶像の、穢れた本性だ」
鏡に映し出されたのは、苦痛と快感に歪み、涙と汗と唾液でぐしょぐしょになったミーアの顔と、彼女の細い腰を掴み、獣のように激しく腰を動かすデュランダルの冷徹な表情。そして、二人の結合部――彼の太く逞しい男根が、彼女の狭い膣口を押し広げ、そこから溢れ出す、愛液と処女膜が破れたことによる鮮血、そして微かに漏れ出した浣腸液が混じり合った、赤黒く、そして白濁した粘液が、彼女の細い白い大腿を伝い落ち、議事台の革張りの表面に、醜い染みを作っていく、なんとも淫靡で、グロテスクな光景だった。ミーアは、鏡に映る自らのあまりにも赤裸々で、惨めで、しかし同時にどこか扇情的な姿に、言葉を失うほどの羞恥心と、同時に、今まで感じたことのないような、下腹部の奥深くからの疼き、そして強烈な興奮を感じていた。そして、予期せぬ、しかし抗うことのできない、初めての強烈な快感の波が、まるで高圧電流のように、彼女の全身を貫いた。意識が白く飛び、体が弓なりにしなり、甲高い絶叫と共に、さらなる大量の愛液と体液が溢れ出す。彼女は、自分の体が、もはや自分の意思では制御できない、快楽を求めるだけの器になってしまったことを、この瞬間、痛切に、そして絶望的に理解した。
【契約締結――白濁の忠誠と淫紋の刻印】
デュランダルの太く長い指が、ミーアの子宮口の辺りを、内部から抉るように、そして探るように深く穿つ度に、彼女の腿間から溢れ出る愛液と処女血、そして微量の浣腸液が混ざり合った粘液は、まるで止まることを知らず、議事台の上に無造作に広げられていた羊皮紙――おそらくはミーア・キャンベルがラクス・クラインとして生きることを誓う、何らかの契約書――をさらに濡らし、そこに記された厳格な文字を、まるで悲しみの涙のように、あるいは快楽の雫のように、滲ませ、汚していった。
彼は突然、激しいピストン運動を止めると、まだ絶頂の余韻で痙攣し、浅い呼吸を繰り返すミーアの喉を、片手で強く掴み、息を詰まらせながらも、無理やり跪かせた。そして、自身の血管が怒張し、先端が赤黒く腫れ上がり、先ほどまでの行為でミーアの体液と血でぬらぬらと光る、巨大な男根を、彼女の涙で濡れた、半開きの唇に、まるで烙印でも押すかのように、乱暴に押しつけた。「さあ、お前のその舌で、『偽物』であることの証を、そして私への絶対的な忠誠の証を、その身に刻むがいい」
亀頭の先端から、今にも滴り落ちそうなほどに溢れ出している、白濁した、濃密な精液(カウパー腺液かもしれない)を、ミーアは彼の命令に従い、震える舌で受け止めるよう強制された。鉄錆のような、生臭い、そして奇妙に甘い味。彼女は、込み上げる嘔吐感に激しく咳き込みながらも、デュランダルの冷徹な視線と、喉を掴む強い力に逆らうことができず、その熱く、どろりとした液体を、ゆっくりと、しかし確実に喉の奥へと呑み込んだ。白濁した精液と、羊皮紙から溶け出した契約のインク(それは彼女の体液で滲んでいた)が、彼女の体内で混ざり合い、そして化学反応を起こしたかのように、彼女の白いうなじのすぐ下、背中との境目あたりに、プラント国家の紋章を模した、複雑で妖しげな淫紋が、まるで皮膚の下から焼き印を押されたかのように、赤く浮かび上がり、そして焼けるような灼熱の輝きを放ち始めた――それは、単なる少女「ミーア・キャンベル」が、プラント国民の希望であり偶像である「真実のラクス・クライン」として、その魂ごと完全に上書きされ、作り替えられた瞬間だった。
「これで……ごほっ……! ご主人様の……その、お味…まで……この、わたくしの…もの、に……なりました、のね……うふふ……」
媚薬に完全に漬かってしまったかのような、甘く、蕩けた、そして絶対的な従順を示す声で、ミーア(あるいは、もはやラクス)はそう呟くと、デュランダルは満足げに、そして冷酷に嗤いながら、彼女の長く艶やかな黒髪を鷲掴みにし、再び彼女を議事台の上に押し倒し、まだ内部に精液の残滓が残る自身の男根を、再び彼女の狭い、しかし今は従順に受け入れる膣内へと挿入し、まるで契約の履行を確認するかのように、激しいピストンで、この屈辱的で、しかし彼女にとっては新たな誕生とも言える契約の完成を、高らかに宣告した。議長執務室には、粘稠な唾液の糸が引かれる音と共に、新しい「ラクス・クライン」の名を、甘く、そして深く啜るような、卑猥な水音だけが、いつまでも、いつまでも響き渡っていた。ミーアの意識は、繰り返される激しい快楽と、注ぎ込まれる白濁の奔流の中で、完全に遠のきかけていた。彼女は、もはや自分の本当の名前さえ、思い出せなくなっていたのかもしれない。ただ、目の前の絶対的な支配者の所有物として、彼の望むがままに歌い、踊り、そしてその身を捧げて生きることを、何の疑問もなく、受け入れるしかなかった。彼女の肢体は、汗、涙、唾液、浣腸液、処女血、愛液、そしてデュランダルの白濁した精液で、もはや元の肌の色が見えないほどに、徹底的に汚され尽くしていた。純潔の祭壇で、白百合は泥濘に沈み、白濁の戴冠を受けたのだ。