※この作品はR-18です。

絶対支配者のコレクション ~弄ばれる女神たち~   作:カイト__

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白濁の洗礼裁判 ~艦長帽に捧ぐ男達の精~

【序章:勝利の祝杯、贄とされる白鳥】

プラント最高評議会は、深夜まで及んだ白熱の議論と、水面下での熾烈な駆け引きの末、ついに議長ギルバート・デュランダルが推進するデスティニープランの第一段階承認を、賛成多数で可決した。議場から続く廊下には、勝利に沸くデュランダル派議員たちの、興奮した声と高らかな笑い声が響き渡っていた。その中心にいるデュランダルは、冷静沈着な仮面の下に、自身の計画がまた一歩前進したことへの深い満足感と、邪魔者を排除したことへの冷徹な喜びを隠していた。

「諸君、今夜は本当によくやってくれた。君たちの揺るぎない信念と、プラントの未来への情熱が、この歴史的な勝利をもたらしたのだ。心から感謝する」

議長執務室に戻ったデュランダルは、シャンパンを手に、集まった五名の側近議員たち――今回の採決で、彼の意向に沿って賛成票を投じ、反対派の切り崩しにも尽力した、いわば功労者たち――を労った。彼らは皆、デュランダルの言葉に恐縮しながらも、その顔には勝利の美酒に酔いしれる高揚感と、それ以上に、これから与えられるであろう「特別な見返り」への、下卑た期待感が滲み出ていた。

「議長閣下こそ、我々を導いてくださったおかげです」 「これで、プラントの輝かしい未来は約束されましたな!」

議員たちは口々にお追従を述べ、グラスを掲げる。デュランダルは、それに鷹揚に頷きながら、意味ありげな笑みを浮かべた。

「うむ。そして、約束通り、君たちのその“多大なる功績”に報いるための、ささやかながら、極上の“報酬”を用意させてもらった。おそらく、君たちが最も望んでいたものであろうな」

その言葉に、議員たちの目が、一斉に獣のような欲にぎらついた。デュランダルは、内線で短い指示を出すと、彼らを伴って、執務室の奥にある、防音設備と監視カメラが完備された「謁見室」へと向かった。そこは、彼の個人的な「裁判」や「調教」が行われる、秘密の空間だった。

謁見室の中央には、既に一人の女性が、憔悴しきった表情で、しかし背筋だけは伸ばして立っていた。マリュー・ラミアス。アークエンジェルの元艦長であり、今はデュランダルの完全な支配下に置かれた捕虜。彼女は、なぜ自分がこのような場に呼び出されたのか、まだ正確には理解していなかったが、デュランダルの歪んだ笑みと、興奮した様子の議員たちの粘つくような視線から、これから自分に待ち受けている運命が、決して尋常なものではないことを、本能的に悟っていた。全身から血の気が引き、心臓が嫌な音を立てて高鳴るのを感じた。

「さあ、諸君。今宵の“報酬”は、これだ」デュランダルは、マリューの肩を抱き寄せ、まるで美しい芸術品か、あるいは競売にかけられる奴隷でも紹介するかのように、議員たちの前に彼女を突き出した。「かつて、我々ザフト軍を散々苦しめた、あの白き艦(ふね)の指揮官、マリュー・ラミアスその人だ。どうだね? これ以上の“戦利品”はないだろう?」

「おおおおっ…!」 「これが…あのラミアス艦長…!」 「なんと美しい…! 噂以上だ…!」

議員たちから、抑えきれない興奮と感嘆の声が上がる。彼らは、飢えた獣のように、マリューの肢体――彼女が着せられていたのは、囚人服ではなく、体のラインを強調する薄手の白いワンピースだったが、その上からでもわかる98cmの豊満なバスト、55cmの信じられないほどのくびれ、そして87cmの丸みを帯びたヒップ――を、頭の先から爪先まで、じっくりと、ねっとりと舐め回すように見つめた。

マリューは、全身を射抜くような卑猥な視線と、向けられるあからさまな欲望に、身も心も凍りつくような恐怖と、激しい屈辱を感じていた。逃げ出したい。しかし、足は床に縫い付けられたように動かない。

「さあ、マリュー。これもまた、“民主的な手続き”によって決定されたことだ。君が代表していた地球連合の理念に則れば、多数派の決定には従わなければならんだろう?」デュランダルは、皮肉たっぷりに言った。「君には、これから、この国の功労者である彼らに、君のその“素晴らしい”体をもって、感謝の意を示してもらう。これは、君が支払うべき当然の“代償”であり、そして、君に与えられた新たな“任務”だ。抵抗は許さん。壁に向かい、そこに設置された枷に、その両手足を固定しろ」

絶望的な命令。マリューは、涙で視界が滲むのを感じながらも、デュランダルの冷徹な視線に逆らうことができず、ゆっくりと壁際へと歩み寄った。そして、壁に埋め込まれた冷たい金属製の枷に、自ら手首と足首を嵌め込んだ。カチャン、カチャン、という無機質な金属音が響き、彼女は完全に自由を奪われ、まるで磔にされた罪人のように、壁に張り付けにされた。

【第一幕:屈辱の頂点、艦長帽という名の烙印】

手足の自由を奪われ、壁に無様に固定されたマリューに対し、デュランダルはさらに追い打ちをかけるように、残酷な演出を加えた。

「その格好では、まだ“艦長”としての威厳が残っているようだ。それでは、諸君への“報酬”としては不十分だろう」

彼は、控えていた部下に命じ、マリューが着ていた薄手のワンピースを、ハサミで切り裂かせ、完全に剥ぎ取らせた。再び、彼女の成熟した裸体が、複数の男たちの欲望に満ちた目の前に晒される。

「ひっ…! やめて……!」

か細い悲鳴は、誰の耳にも届かない。

そして、デュランダルは、どこからか取り出した、あの純白のアークエンジェル艦長帽を手に取った。それは、かつて彼女が誇りを持って被っていた、自身の地位と責任の象徴だったはずのもの。彼は、その帽子を、まるで道化師に冠を授けるかのように、あるいは生贄に印をつけるかのように、マリューの乱れた茶色の髪の上に、無造作に乗せたのだ。

「どうだね、諸君? 艦長帽を被ったままの、裸のマリュー・ラミアスだ。これぞ、最高の芸術であり、最高の“見世物”だろう? 彼女の砕け散ったプライドを、その目でしかと味わうがいい」

艦長としての誇りの象徴である帽子を、このような最も屈辱的で、最も卑猥な状況で被せられる――その精神的な苦痛は、肉体的なそれ以上に、マリューの心を深く、深く抉った。涙が止めどなく溢れ出し、首筋を伝って、露わになった豊満な胸の谷間へと流れ落ちていく。彼女の肩が、嗚咽を押し殺すかのように、小刻みに、そして激しく震えた。その姿は、あまりにも痛々しく、そして同時に、倒錯的なまでに扇情的だった。

「さあ、お待ちかね。“白濁の洗礼裁判”の始まりだ」デュランダルは、サディスティックな喜びに満ちた声で、高らかに宣言した。「この、かつて我らを苦しめた“罪人”に、君たちの“正義”の鉄槌、いや、“白濁の裁き”を、たっぷりと下してやるがいい。狙うは、その泣き濡れた美しい顔と、その自慢の豊満な胸だ。存分に汚し尽くせ!」

【第二幕:男根の展覧会、壁際の自慰儀式】

デュランダルの言葉が、引き金となった。議員たちは、もはや理性のタガが完全に外れたかのように、雄叫びを上げながら、壁に磔にされたマリューを取り囲んだ。彼らは、競い合うように、あるいは互いを煽るように、自身のズボンの前を寛げ、興奮で赤黒く膨れ上がった自身の性器を露わにし、そして、マリューの体を穴が開くほど見つめながら、あるいは卑猥な言葉を浴びせかけながら、一斉に自慰行為を開始したのだ。

「うおおお…! 見ろよ、ラミアス艦長! あんたのそのエロい体のせいで、俺のはこんなにギンギンだぜ!」 「はぁ…はぁ…この胸…この尻…たまんねぇ…!」 「ラクス・クラインより、こっちの方がよっぽどそそるぜ…!」 「早く…早くかけさせてくれ…! もう我慢できねえ!!」

下品な言葉、荒い息遣い、そして肉を扱く湿った音…。それらが、狭い謁見室に充満し、マリューの耳を、そして心を、容赦なく汚していく。彼女は、目を固く閉じ、耳を塞ぎたかった。しかし、手は壁に固定され、動かすことさえできない。目の前で(あるいは、目を閉じていても、その音と気配で)、複数の男たちが、自分を見ながら、自分を対象として、自慰を行っている。その悍ましい光景、その悍ましい現実を、強制的に認識させられることの、筆舌に尽くしがたい羞恥心と嫌悪感。

彼女は、ただただ、この悪夢のような儀式が、一刻も早く終わることだけを、祈るしかなかった。しかし、時間は残酷なまでにゆっくりと流れ、男たちの興奮は高まる一方だった。

【第三幕:白濁の豪雨、汚染される白百合、艦長帽、そして魂】

そして、ついに、最初の男が限界を迎えた。

「うおおおおっ! イグッ! ラミアス艦長に、発射ぁぁぁっ!!」

短い、しかし獣のような雄叫びと共に、粘り気のある、白濁した熱い精液が、勢いよくマリューの顔面に向かって噴射された。

「ひぃぃぃっ……!!!」

目を固く閉じていても分かる、顔面に叩きつけられる、生暖かく、そして粘つく液体の衝撃。頬を、額を、そして唇を、彼の白い汚濁が汚していく。

それを皮切りに、他の議員たちも、まるで連鎖反応を起こしたかのように、次々と絶頂を迎え、マリューの体へと、その汚らわしい白い液体を、文字通り浴びせかけ始めた。一人、また一人と、彼らの白濁した精液が、マリューの顔、乱れた茶色の髪、白い首筋、そして大きく豊満な乳房へと、まるで集中豪雨のように、あるいは汚泥を投げつけるかのように、降り注ぐ。

「あああっ! 出る! 出るぞぉっ!」 「俺のも受け取れ! ラミアス!」 「この胸に、たっぷりかけてやるぜ!」 「艦長帽にもだ! これがお似合いだぜ!」

熱い飛沫、粘りつく不快な感触、そして鼻腔を突く、複数の男の精液が混じり合った、濃厚で生臭い匂い。マリューの五感は、この上なく卑猥で、屈辱的な情報によって、完全に飽和状態だった。視界は、顔面に浴びせられたおびただしい量の白い液体で完全に覆われ、もはや何も見えない。呼吸をするたびに、鼻や口から精液の臭いが流れ込み、強烈な吐き気が込み上げてくる。豊満な胸は、複数の男たちの精液で、まるで白いペンキをぶちまけられたかのように、べっとりと、そして厚く覆われていく。谷間には、白い粘液が湖のように溜まり、それが重力に従って、腹部、そして太腿へと、とろりと、ゆっくりと流れ落ちていく。

そして、彼女の誇りの最後の象徴であったはずの、純白の艦長帽。それもまた、男たちの容赦ない白濁の洗礼を受け、無惨に、そして完全に汚されていった。白い生地には、黄色みがかった精液の染みが、幾重にも重なって広がり、滴り落ちる粘液が、帽子のツバから、彼女の額、そして涙と混じり合いながら頬へと垂れてくる。

マリューは、もはや声を上げる気力も、抵抗する意志も、完全に失っていた。ただ、目を固く閉じ、歯を食いしばり、この汚辱の嵐が、早く、早く過ぎ去ってくれることだけを、全身を硬直させて耐えるしかなかった。全身が、複数の男たちのおびただしい量の精液と、自身の冷や汗、止まらない涙、そして口元から垂れる唾液で、ぐっしょりと、そして不快に濡れそぼり、冷たく、そして粘つく感触に包まれていた。

【第四幕:議長の冷笑、歪み始める現実認識】

ようやく、議員たち全員が射精し終え、満足げな、あるいは疲労困憊したような息をつきながら、マリューから距離を取った。部屋には、濃厚な精液の匂いと、男たちの満足げな(あるいは、やり遂げた後のような)静かな興奮だけが残っていた。

そこに、この儀式の一部始終を、壁際の椅子に座って、あるいはモニターを通して、冷ややかに、そして満足げに観察していたデュランダルが、ゆっくりと、大量の白濁で汚され尽くし、もはや人間としての原型さえ留めていないかのように見えるマリューの前に歩み寄った。

彼女の顔は、精液と涙と唾液でぐしゃぐしゃになり、髪も白い粘液で固まり、無惨に張り付いている。胸元から腹部にかけては、おびただしい量の白い液体が付着し、それがゆっくりと滴り落ち、床に白い水たまりを作っている。艦長帽もまた、無残な染みに覆われ、傾いている。まさに、「肢体が汚されるのをきちんと書き切りたい」という、彼の、あるいは誰かの歪んだ願望が、最も醜悪で、最も完全な形で達成された瞬間だった。

「どうだね、マリュー? これが、君が最後まで抵抗しようとした、“民主的な手続き”の、輝かしい結果だよ。なかなか壮観な“裁決”だっただろう?」デュランダルは、嗜虐的な、そして心の底から楽しんでいるかのような笑みを浮かべて言った。「君が命を懸けて守ろうとした、あの地球連合の偽善的な民主主義とやらも、所詮はこんなものかもしれんな。力を持つ者が、数の力で、弱者を蹂躙し、望むままに“報酬”を与え、“代償”を支払わせる。実に合理的で、効率的なシステムだとは思わんかね? いっそ、連合も、私がこうして“機能”させてやれば良かったかな?」

その冷酷で、真理を歪めた、皮肉に満ちた言葉が、マリューの打ち砕かれた心に、さらに追い打ちをかけるように突き刺さる。彼女は、震える唇で、かろうじて、最後の力を振り絞るように、憎しみを込めた言葉を吐き出した。

「……ち…畜生……! あなたも…! 彼らも…! 許さない……!」

それは、か細く、掠れた、もはや虫の息のような声だったが、彼女に残された、最後の、そして唯一の抵抗の証だったのかもしれない。しかし、その言葉とは裏腹に、彼女の体は、極度の屈辱と、精神的な極限状態、そして、もはや自分でも理解できない、繰り返された調教によって脳に深く植え付けられてしまった倒錯した快感回路のせいなのか、不本意にも、微かに、しかし確実に震えていた。それは、快感の震えなのか、それとも恐怖と怒りの震えなのか、あるいはその全てが混ざり合い、彼女の精神が完全に崩壊し始めている兆候なのか、彼女自身にも、もう判別がつかなかった。

【終章:残された汚濁、魂に刻まれた消えない染み】

デュランダルは、マリューのその弱々しい抵抗の言葉と、体の正直な震えに気づき、満足げに、そして侮蔑的に頷いた。

「ふむ、まだ口答えする元気だけは残っているとはな。だが、その体の震えは正直だ、マリュー。君も、心の奥底では、この“裁決”を、この汚辱に満ちた“洗礼”を、受け入れているのではないかね? いや、むしろ、求めていたとさえ言えるのかもしれんな」

彼は、汚れたマリューの顔に近づき、その頬に残る粘りつく精液を、まるで慈しむかのように、指で掬い取ると、それを彼女自身の唇に、ゆっくりと塗りつけた。

「さあ、今日の“裁判”は閉廷だ。功労者たる議員諸君には、もう下がってもらおう。後片付けは部下にさせておく。君は、このまま私の部屋へ来い。今日の“特別な報酬”に対する、さらなる“感謝”の意を、その汚れた体で、たっぷりと示してもらうぞ。君の魂に、この日の記憶を、永遠に刻み込んでやるために、な」

彼は、そう言うと、壁の枷を外し、まだ震えが止まらない、そしておびただしい量の白濁にまみれ、もはや自力で立つこともできないであろうマリューを、まるで戦場で手に入れた極上の戦利品のように、軽々と抱え上げ、部屋から連れ出した。

残された謁見室には、濃厚な精液の匂いと、床に飛び散った無数の白い染み、そして、壁に磔にされたまま忘れられたかのように残る、無惨に汚された純白の艦長帽だけがあった。

マリュー・ラミアス。彼女の体は、この後、念入りに洗浄されるのだろう。しかし、魂に深く刻まれたこの日の屈辱と、複数の見知らぬ男たちの精液による徹底的な汚染の記憶は、決して、決して消えることはない。艦長帽に染み付いた白濁の染みのように、それは彼女の存在そのものを、その後の人生を、永遠に蝕み続けるのかもしれない。白百合は、もはや泥濘に沈むだけでなく、その花びら一枚一枚が、醜悪な精液で汚され、その気高い香りも、純白の色も、完全に奪われてしまったのだ。そして、その先にあるのは、さらなる絶望か、それとも、全てを諦め、快楽に身を委ねた果ての、歪んだ安寧なのか…。答えは、まだプラントの深い闇の中だった。

 

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