※この作品はR-18です。

絶対支配者のコレクション ~弄ばれる女神たち~   作:カイト__

26 / 30
白濁姫調教 ~オーブの獅子、穢れと快楽の狭間~

【序章:調教室への扉、新たな隷属の始まり】

 

オーブ代表首長カガリ・ユラ・アスハが、プラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルの前に屈し、その身を捧げるという屈辱的な「契約」を受け入れてから、数日が経過した。あの日、彼女の誇りも、純潔も、そして未来への希望さえも、彼の冷酷な手によって踏みにじられたはずだった。しかし、デュランダルの支配は、それで終わりではなかった。むしろ、それはこれから始まる、長く、そして底なしの、隷属への序章に過ぎなかったのだ。

 

その日、カガリは再び、デュランダルの私邸にある、あの忌まわしい「私室」――あるいは、彼女にとっては「調教室」と呼ぶ方がふさわしいかもしれない、歪んだ空間――へと呼び出された。部屋の中央には、やはりあの巨大なベッドが鎮座し、壁際には様々な用途不明の器具が並んでいる。カガリは、部屋に入るなり、あの日の屈辱的な記憶がフラッシュバックし、全身が震えるのを抑えきれなかった。

 

「来たかね、カガリ」デュランダルは、部屋の奥の椅子に腰掛け、彼女を冷ややかに見つめていた。「少しは、自分の置かれた状況を理解できたかな?」

 

カガリは、唇を噛み締め、何も答えなかった。彼女の瞳には、まだ消えぬ怒りと、しかしそれ以上に深い絶望の色が宿っていた。

 

「まあ、良い。言葉は不要だ。これから、君にはその体で、私への絶対的な忠誠を示してもらうことになる。君を、私の…いや、プラントの、完璧なる『白濁姫』として、私が一から育て上げてやろう」

 

白濁姫――その禍々しい響きを持つ言葉に、カガリは戦慄した。それが何を意味するのか、正確には分からない。しかし、それがさらなる屈辱と汚辱の始まりであることだけは、確信できた。

 

「わ、私は…あなたの、人形じゃない…!」かろうじて、抵抗の言葉を絞り出す。

 

「人形? ふふ、そうかもしれんな。だが、美しい人形だ。そして、これから私が、さらに美しく、そして“私好み”に磨き上げてやるのだ。光栄に思うがいい」デュランダルは、冷酷に言い放つと、立ち上がり、カガリに近づいてきた。「さあ、まずはその服を脱ぎたまえ。調教の第一歩は、君のその誇り高き肉体を、完全に無防備にすることから始まる」

 

カガリは、後ずさりしようとしたが、部屋の隅に控えていた護衛兵(あるいは、デュランダル直属の監視役)によって、行く手を阻まれた。もはや逃げ場はない。彼女は、涙を堪え、震える手で、着ていたオーブの代表としての正装(あるいは、それに準ずる服装)を、一枚、また一枚と脱ぎ捨てていった。

 

再び晒される、若々しく、健康的で、しかし隠しきれない女性らしさを湛えた裸体。引き締まったウエスト、運動によって適度に筋肉がついた脚、そして、まだ誰にも本格的には開発されていないであろう、瑞々しいバストとヒップライン。その抜群のプロポーションが、これから始まる調教の対象として、冷たい部屋の空気の中に晒される。

 

【第一幕:反復される陵辱、白濁の洗礼と汚染の始まり】

 

デュランダルは、カガリの裸体を満足げに眺めると、彼女をベッドへと押し倒した。そして、彼は、まるでそれが当然の権利であるかのように、彼女の体を弄び始めた。最初は、指による愛撫。乳房を揉み、乳首を執拗に刺激し、秘部を探る。カガリは、激しい嫌悪感と屈辱に身を捩らせ、抵抗しようとする。

 

「いやっ! 触らないで!」

 

しかし、デュランダルは、その抵抗を力でねじ伏せ、さらに続けた。

 

「抵抗するのか? 無駄だと言ったはずだ。お前の体は、もう私のものなのだからな。さあ、正直になるがいい。本当は、感じているのだろう?」

 

彼は、指の動きをさらに巧みに、そして執拗にし、彼女の最も敏感な場所を的確に攻め立てる。カガリは、屈辱に涙を流しながらも、体が不本意にも熱を帯び、蜜を分泌し始めてしまうことに、絶望的な自己嫌悪を感じていた。

 

そして、デュランダルは、彼女が快感に戸惑い、抵抗が鈍った瞬間を見計らって、自身の硬く熱い昂りを、彼女の体内に、再び強引に挿入した。

 

「んんんんっ……!!! ああああっ!」

 

前回経験したはずの痛み。しかし、今回はそれに加えて、精神的な拒絶反応が、彼女の体をさらに硬直させる。それでも、デュランダルは容赦なく腰を突き入れ、内部を蹂躙していく。

 

「そうだ、その顔だ、カガリ。苦痛と、そして抗えない快感に歪む顔…実に美しいぞ」

 

彼は、サディスティックな言葉を囁きながら、ピストン運動を繰り返す。カガリは、ただ涙を流し、喘ぎ、彼のなすがままになるしかなかった。意識が朦朧とし、自分が誰なのか、どこにいるのかさえ、分からなくなっていく。

 

そして、デュランダルは最初の絶頂を迎えると、何の躊躇もなく、その白濁した精液を、カガリの顔と、そして豊かな胸の上に、まるで洗礼を施すかのように、たっぷりと浴びせかけた。

 

「ひっ……! あ……!」

 

顔にかかる熱い飛沫。視界を覆う白い粘液。そして、胸の谷間を伝い落ちる、生暖かく、生臭い液体。それが、彼女を「白濁姫」へと変える、最初の儀式だった。カガリは、汚された自分の顔と胸を、ただ呆然と見つめることしかできなかった。

 

【第二幕:快感への調律、強制される受容】

 

デュランダルは、一度目の射精で満足することなく、さらに調教を続けた。彼は、カガリの体を休ませる間も与えず、様々な方法で彼女の体を刺激し、快感を強制的に教え込もうとした。

 

ローションが持ち出され、彼女の全身に塗りたくられた。ぬるぬると滑る体で、彼は彼女を自由に弄び、様々な体位を強要した。時には、拘束具が用いられ、身動きできない状態で、指や舌、あるいは特殊な器具(バイブレーターなど)によって、秘部や乳首、そして前回開発されたアナルまでもが、執拗に刺激された。

 

「さあ、カガリ、声を出せ。もっと感じるのだ。快感を受け入れることを、その体に覚えさせるのだ」

 

彼は、彼女の耳元で命令し、彼女が快感に喘ぎ、身を捩らせる様子を、満足げに観察した。カガリは、最初は抵抗し、声を殺そうとした。しかし、繰り返される強烈な刺激に、彼女の体は抗うことができず、次第に正直な反応を示すようになっていった。絶頂が、何度も、何度も、不本意に訪れる。そのたびに、彼女の理性は打ち砕かれ、自己が溶解していくような感覚に襲われた。

 

「そうだ、それでいい。お前は、ただ快感に身を委ねていればいいのだ。考える必要はない。私が全てを支配しているのだからな」

 

デュランダルの言葉が、まるで催眠術のように、彼女の意識に深く浸透していく。抵抗する気力は、徐々に失われていった。

 

【第三幕:汚染の日常化、白濁に染まる姫】

 

デュランダルの「調教」は、毎日、執拗に繰り返された。性行為は、もはや彼女の日常の一部となり、そしてそのたびに、彼女の体はデュランダルの白濁した精液で汚された。

 

彼は、意図的に、様々な場所に射精した。顔、口の中(飲み込むことを強要されることもあった)、豊かな胸、腹部、背中、尻、太腿、そしてもちろん膣内やアナルにも。時には、射精後、その白い液体を彼女自身の手で体中に塗り広げるよう命じることさえあった。

 

「お前は『白濁姫』なのだからな。常に私の色(白濁)に染まっていなければならない」

 

彼は、そう言って嗤った。

 

最初は、その汚染に激しい嫌悪感と屈辱を感じ、行為が終わるたびに必死に体を洗い流していたカガリも、次第に感覚が麻痺していった。自分の体が白濁で汚れている状態が、当たり前になっていく。鏡に映る、精液でべとついた自分の髪や、白い染みが残る胸を見ても、以前ほどの衝撃は感じなくなっていた。むしろ、その汚れが、自分が彼の所有物であることの証のように思え、歪んだ安心感さえ覚え始めていたのかもしれない。

 

「白濁姫」――その忌まわしい呼び名にも、彼女は次第に反応を示さなくなっていった。いや、心のどこかで、その役割を受け入れ始めていたのかもしれない。艦長カガリ・ユラ・アスハとしての自分は、もう遠い過去の幻影でしかなく、今の自分は、ただデュランダルに支配され、汚され、そして快楽を与えられるためだけに存在する、「白濁姫」なのだと。

 

【終章:虚無の瞳、白き穢れの中で】

 

ある日の調教が終わった後。カガリは、いつものように、おびただしい量の白濁と、ローション、そして自身の体液で、頭の先から爪先まで汚され尽くしたまま、ベッドの上にぐったりと横たわっていた。デュランダルは、既に満足して部屋を出て行った後だった。

 

彼女は、虚ろな瞳で、天井の一点を見つめていた。体は疲労しきっているはずなのに、なぜか眠気は訪れない。ただ、思考だけが、現実感のないまま、ぼんやりと漂っている。

 

ふと、自分の胸元に目を落とす。そこは、何度も繰り返し浴びせられた精液で、もはや元の肌の色が見えないほど、厚く白く覆われていた。乾き始めた部分が、パリパリとした感触を生み出している。その光景を見ても、もはや何の感情も湧き上がってこなかった。ただ、それが「自分」なのだと、漠然と認識するだけだった。

 

「……白濁姫……」

 

掠れた声で、彼女は呟いた。それは、自嘲か、諦念か、それとも、完全に書き換えられてしまった自己認識の表れか。

 

彼女は、ゆっくりと体を起こすと、近くに置かれていたタオルで、顔や体の白い汚れを、まるでそれが化粧でも落とすかのように、淡々と拭き取り始めた。しかし、肌に染み付いた匂いも、体の奥深くに注ぎ込まれた記憶も、そして心に深く刻まれた隷属の証も、決して消えることはないだろう。

 

オーブの若き獅子は、今や、白濁という名の穢れに染められ、飼い主の命令を待つだけの、美しいだけの檻の中の姫となった。彼女の調教は、まだ終わらない。デュランダルが飽きるまで、あるいは、彼女の心が完全に壊れてしまうまで、この白き汚濁の宴は続いていくのだろう。その瞳に、かつての強い光が戻る日は、果たして来るのだろうか。答えは、白濁の海の中に、深く、深く沈んでいた。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。