※この作品はR-18です。

絶対支配者のコレクション ~弄ばれる女神たち~   作:カイト__

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汚れ仕事 ~艦長の屈辱と議員への贄~

【序章:非情なる密命、揺らぐ忠誠の天秤】

プラント最高評議会の権力闘争が激化し、デュランダル議長の推進するデスティニープランへの賛否が、国家の運命を二分しようとしていた、ある嵐の前の静けさのような夜。ミネルバ艦長タリア・グラディスは、再び、あの男――ギルバート・デュランダル――からの緊急かつ極秘の呼び出しを受け、重い足取りで議長執務室へと向かっていた。先の「記録係」としての任務は、彼女の精神を深く蝕み、デュランダルへの感情は、もはや愛憎という言葉では言い表せないほど、複雑で歪んだものへと変質していた。艦長としての義務と忠誠、過去の情愛の残滓、現在進行形の屈辱と快楽、そして彼への恐怖と、それでも捨てきれない微かな期待。それらが渾然一体となり、彼女の中で常に渦巻いていた。

執務室に入ると、デュランダルはいつものように冷静沈着な表情で彼女を迎えた。しかし、その瞳の奥には、目的達成のためならば手段を選ばない、冷徹な計算の色が浮かんでいるのを、タリアは見逃さなかった。

「よく来てくれた、タリア。君にしか頼めない、極めて重要な“任務”がある」

デュランダルは、前置きもそこそこに切り出した。その口調は穏やかだが、有無を言わせぬ響きがあった。

「現在、評議会は拮抗状態にある。私の計画を完全に実行に移すためには、どうしてもあと数票、確実な賛成票が必要なのだ。そして、その鍵を握っているのが、……評議会議員の一人、オルソン・ホワイトだ」

オルソン・ホワイト。タリアもその名を知っていた。保守派の重鎮であり、老獪な政治家。そして、同時に、好色家としても悪名高い男だった。嫌な予感が、冷たい蛇のようにタリアの背筋を這い上がった。

「彼を、完全にこちら側に取り込む必要がある。そのためには、彼が最も望むものを与えなければならない。そして…」デュランダルは、タリアの目を真っ直ぐに見据え、宣告するように言った。「…彼が最も望んでいるものは、君だよ、タリア。ミネルバ艦長、タリア・グラディスという、プラント軍の白百合そのものをな」

「なっ……!?」タリアは絶句した。言葉の意味を理解するのに、数秒を要した。デュランダルは、自分に、あの好色で悪名高いオルソン議員への、性的な接待をしろと、そう言っているのだ。

「そ、そんな…! 馬鹿なことを! わたくしはザフトの軍人であり、ミネルバの艦長です! そのような…そのような屈辱的な任務、お受けすることはできません!」

激しい怒りと嫌悪感、そして裏切られたような思いが込み上げ、タリアは思わず声を荒げた。しかし、デュランダルは表情一つ変えずに続けた。

「屈辱的? そうかもしれんな。だが、これも全てはプラントの未来のためだ。デスティニープランが実現すれば、戦争はなくなり、人々は幸福になれる。そのためには、多少の“犠牲”は厭うべきではない。それに、これは命令だ、タリア。君が最も重んじるはずの、最高評議会議長からの、絶対的な命令だ」

大義名分と、絶対的な権力による脅迫。そして、彼は続けた。

「君の艦長としての立場、そしてその美貌と成熟した色香は、彼のような男を篭絡するには、最高の武器となるだろう。君ならば、上手くやれるはずだ。これは、君にしかできない、重要な“汚れ仕事”なのだよ」

タリアは、全身の力が抜けていくような、深い絶望感に襲われた。かつて愛した男が、自分を、政略のための道具として、他の男に差し出そうとしている。これ以上の裏切りがあるだろうか。これ以上の屈辱があるだろうか。涙が溢れそうになるのを、奥歯を強く噛み締めて必死に堪える。艦長としてのプライド、女性としての尊厳、そしてデュランダルへの微かな期待、その全てが、この瞬間、粉々に打ち砕かれた気がした。

「……なぜ…わたくしなのですか…? 他にも…」 「君だからこそ、意味があるのだよ」デュランダルは、冷たく言い放った。「オルソン議員は、かねてから君に強い興味を示していた。彼を完全に掌握するには、君自身を差し出すのが最も効果的だ。それに…」彼は歪んだ笑みを浮かべた。「…君が他の男に抱かれる姿を想像するのも、また一興かもしれん」

そのサディスティックな言葉に、タリアは戦慄した。この男は、本気で言っているのだ。自分の苦痛や屈辱さえも、愉しむつもりなのだ。

もはや、抵抗する術はなかった。彼女が拒否すれば、ミネルバのクルーたちに、そして地球に残してきた息子に、どのような危険が及ぶか分からない。デュランダルは、それを暗に示唆しているのだ。

「……承知…いたしました。これも…ミネルバと、プラントのため……」

絞り出すような声で、タリアはそう答えるしかなかった。その声は、魂が抜けたかのように、ひどく虚ろに響いた。

【第一幕:偽りの謁見、品定めされる艦長】

数日後の夜。タリアは、デュランダルに指示された通り、プラント内の高級ホテルの一室、オルソン・ホワイト議員が滞在するスイートルームの前に立っていた。服装は、純白の艦長服ではなく、デュランダルがこの「任務」のために特別に用意させた、体にぴったりとフィットする、黒く艶やかなロングドレスだった。背中は大きく開き、胸元も深く切れ込み、彼女の成熟したプロポーション――豊かなバスト、引き締まったウエスト、丸みを帯びたヒップ――を、これでもかと強調するデザイン。しかし、その下には、軍人としての矜持を示すかのように、ザフトの制式タイツと、ヒールの高い黒のブーツを着用していた。そのアンバランスさが、かえって倒錯的な雰囲気を醸し出している。

ドアの前に立つ護衛兵に身分を告げると、重厚な扉が開き、中に通された。広いリビングルームの中央には、オルソン議員が、バスローブのような寛いだ格好で、ソファにふんぞり返って座っていた。その手にはブランデーグラスがあり、顔は既に赤らんでいる。彼の前に立つと、そのいやらしい、値踏みするような視線が、タリアの全身を、頭の先からブーツの爪先まで、じっくりと舐め回した。

「おお、これはこれは、グラディス艦長。よくぞお越しくださった。お待ちしておりましたぞ」

オルソンは、わざとらしく立ち上がると、ぬるりとした手でタリアの手を取り、その甲に唇を寄せようとした。タリアは、反射的に手を引こうとしたが、ぐっと堪え、作り物の笑みを浮かべた。

「ホワイト議員。今宵は、デュランダル議長の代理として、重要なご相談があり、参上いたしました」

努めて冷静に、艦長としての威厳を保とうとする。しかし、内心では、目の前の男に対する激しい嫌悪感と、この状況に対する屈辱感で、吐き気を催しそうだった。

「ほう、議長の代理、ですか。それはそれは。して、その重要なお話とは?」オルソンは、明らかにタリアの体の方に興味があるようで、会話の内容などどうでもいいといった態度だった。

タリアは、デュランダルに指示された通り、当たり障りのない政治的な話題から切り出し、徐々に本題であるデスティニープランへの賛同を促す方向へと話を進めようとした。しかし、オルソンは、まともに話を聞こうとせず、ただタリアのプロポーションを褒め称えたり、彼女の私生活について詮索したりするばかりだった。

「いやはや、艦長は実にお美しい。そのドレスも、実に良くお似合いだ。特に、その…胸元が…実に素晴らしい。まるで、熟れた果実のようだ」 「……お褒めいただき、光栄です」 「それに、その脚も…実に長く、しなやかですな。そのブーツの下は、さぞかし美しいことでしょう」

下品な言葉と、粘つくような視線。タリアは、平静を装いながらも、内心では怒りに体が震えそうになるのを必死で抑えていた。

【第二幕:崩される仮面、強引な接触】

会話(とは名ばかりの、一方的な賛美と詮索)がしばらく続いた後、オルソンは、ついに本性を現し始めた。

「まあ、艦長。そう堅苦しい話ばかりでは、つまらんでしょう。もっと、リラックスしてください。さあ、こちらへ」

彼は、タリアの腕を掴むと、半ば強引に自分の隣のソファへと座らせた。そして、馴れ馴れしく肩を抱き、その手をゆっくりと彼女の背中へと滑らせ始めた。ドレスの大きく開いた背中から、直接、彼女の滑らかな肌に触れてくる。

「なっ…! 議員、おやめください!」

タリアは、反射的に身を捩り、彼の腕を振り払おうとした。しかし、オルソンは、酔っているふりをしながらも、意外なほどの力で彼女を押さえつける。

「まあまあ、そう邪険になさらずに。これも、議長への“忠誠”を示すためでしょう? 議長も、我々が“親密”になることを望んでおられるはずですよ」

デュランダルの名前を出され、タリアは動きを止めてしまった。この男は、全てを知っているのだ。自分が、デュランダルの命令で、彼に体を差し出すためにここへ来たということを。その事実に、タリアは奈落の底へ突き落とされたかのような、深い絶望感を覚えた。

オルソンの手は、さらに大胆になり、ドレスの上から、彼女の豊かな胸を揉みしだき始めた。指先が、硬くなった乳首を探り当て、執拗に弄ぶ。

「んんっ……!」

タリアは、唇を噛み締め、苦痛と屈辱に耐える。しかし、彼のもう一方の手が、スカートの下から伸びてきて、タイツの上から太腿の内側を撫で上げ、そして秘部へと到達した。

「ひぃっ……! やめて……!」

悲鳴に近い声が漏れる。オルソンは、それを楽しむかのように、さらに指の動きを活発化させる。タイツの上からでも、彼女が既に興奮し、潤んでいるのが分かった。

「おや? 口では嫌がっていても、体は正直なようですな、艦長?」

下卑た笑みを浮かべながら、オルソンは言った。タリアは、自分の体の裏切りに、涙が溢れそうになるのを必死で堪えた。

【第三幕:艦長服(ドレス)の汚辱、晒される肉体】

「さあ、艦長。その美しいドレスも、そろそろ邪魔になってきましたな。もっと、あなたの素晴らしい“素肌”を拝見したい」

オルソンは、そう言うと、タリアの抵抗も虚しく、彼女の黒いドレスのファスナーへと手を伸ばした。タリアは必死に抵抗したが、酔った男の力は強く、ジジジ…という無機質な音と共に、ファスナーが背中から腰へと下ろされていく。

「いやっ! 離して!」

ドレスが肩から滑り落ち、白い肌が露わになる。しかし、まだ下にはタイツと、この日のために着用を義務付けられた、黒いレースのブラジャーとショーツが残っていた。

「ほう、下着は黒ですか。白の艦長服とのギャップが、またそそりますな」

オルソンは、卑猥な言葉を吐きながら、ブラジャーのホックに手をかけ、それを外した。豊満な乳房が、重力に従って揺れる。次に、ショーツのサイドに手をかけ、それを引き下げようとした。

「やめてください! お願いですから!」

タリアは、最後の力を振り絞って抵抗する。しかし、オルソンは、まるでそれを楽しむかのように、彼女を押さえつけ、ショikówを無理やり脱がせた。そして、最後に残ったミリタリータイツも、力任せに引き裂いた。ビリビリ、という音が響き、タリアの成熟した裸体が、完全に彼の前に晒された。

「素晴らしい…! 実に素晴らしい…!」

オルソンは、恍惚とした表情で、彼女の裸体を隅々まで眺め回した。そして、その汚い手で、彼女の胸を揉み、尻を撫で、秘部を探り始めた。タリアは、もはや抵抗する気力もなく、ただ涙を流しながら、されるがままになっていた。艦長としての誇りも、女性としての尊厳も、この瞬間、完全に踏みにじられていくのを感じていた。

【第四幕:強制される奉仕、屈辱の涙】

「さあ、艦長。まずは、その美しいお口で、私を“おもてなし”していただけますかな?」

オルソンは、自身のズボンの前を寛げ、既に硬く昂ったものを露わにすると、それをタリアの顔の前に突き出した。タリアは、嫌悪感に顔を背けたが、髪を掴まれ、無理やりそれを咥えさせられた。

「んぐっ……! むぐ……!」

口内に広がる、生臭い異物感。涙が止めどなく溢れ出す。それでも彼女は、命令されるままに、舌を動かし、奉仕を続けた。その間も、オルソンの手は、彼女の乳房や尻を弄り続けていた。

「うまい、うまいぞ、艦長! さすがはミネルバの艦長だ、口の技術も一流ですな!」

下品な言葉が、彼女の耳を打つ。屈辱に耐えながら奉仕を続けていると、やがてオルソンは満足したのか、あるいは別の奉仕を求めたのか、彼女の口から自身のものを引き抜いた。

「次は、その見事な胸でお願いしましょうかな」

タリアは、涙で濡れた顔のまま、彼の前に跪き、豊満な乳房で彼のものを挟み込み、扱き始めた。白濁した彼自身の先走り汁と、彼女の涙と唾液が混ざり合い、胸元を汚していく。その光景に、タリアは言いようのない絶望感を覚えた。

「ああ…いい…実にいい眺めだ…」

オルソンは恍惚とした表情で、その光景を眺めていた。そして、限界を迎えると、低い呻き声と共に、彼女の胸の上、そして顔にまで、自身の白濁した精液を浴びせかけた。熱く、粘り気のある液体が、彼女の視界を覆う。

【第五幕:魂なき結合、汚される白衣】

オルソンは、それで満足することなく、タリアをベッドへと引きずっていった。そして、まだ精液で汚れたままの彼女の体を押し倒し、その足の間に割り込んだ。

「さあ、艦長。いよいよ、本番ですな。あなたのその“中”を、たっぷりと味あわせていただきましょう」

タリアは、もはや抵抗する気力も残っていなかった。ただ、人形のように、されるがままに体を開く。オルソンの太く短いものが、愛液と精液で滑りやすくなった入り口から、何の躊躇もなく挿入された。

「んんんっ……!」

内部を満たされる感覚。それは、デュランダルとの結合とは全く違う、ただただ屈辱的で、不快な感覚だった。オルソンは、獣のように荒々しく腰を動かし、彼女の内部を蹂躙していく。タリアは、ただ固く目を閉じ、この悪夢が終わることだけを祈っていた。感情は完全に死に絶え、体だけが、彼の動きに合わせて揺さぶられている。時折、意に反して体が反応し、微かな快感が走るが、それはすぐに自己嫌悪へと変わった。

「どうですかな、艦長? 私のものでも、十分に“満足”できますかな?」

オルソンは、下品な言葉を吐きながら、さらに激しく腰を動かす。タリアは、もはや喘ぎ声さえ上げなかった。ただ、無表情に、虚空を見つめているだけだった。

やがて、オルソンは満足したのか、あるいは飽きたのか、甲高い声を上げて絶頂を迎え、彼女の体内に、再び白濁した精液を注ぎ込んだ。

【終章:残骸と報告、消えない染み】

行為が終わると、オルソンは、まるで使い古したティッシュでも捨てるかのように、タリアの体から離れ、バスルームへと消えていった。残されたタリアは、ベッドの上に、まるで打ち捨てられた残骸のように横たわっていた。体は、オルソンの唾液、汗、そして二度にわたって注ぎ込まれた大量の白濁した精液で、もはや元の肌の色が分からないほどに、徹底的に汚され尽くしていた。特に、胸元と下腹部は、白い粘液でべっとりと覆われ、シーツにも大きな染みが広がっている。「肢体が汚されるのをきちんと書き切りたい」――その歪んだ目的は、ここに無残な形で達成されていた。

心は、完全に打ち砕かれていた。艦長としての誇りも、女性としての尊厳も、そして、かつて抱いていたかもしれないデュランダルへの淡い期待さえも、全てが消え去り、後に残ったのは、深い、底なしの虚無感だけだった。

彼女は、どれくらいそうしていただろうか。やがて、重い体をゆっくりと起こし、床に散らばった、引き裂かれたドレスやタイツの残骸を見つめた。そして、近くにあったタオルで、自分の体を、まるで汚物でも拭うかのように、無感情に拭き始めた。しかし、肌に染み付いた匂いも、心に刻まれた傷も、決して消えることはないだろう。

服を着替え(予備の軍服が用意されていた)、乱れた髪を整え、化粧を直し、彼女は再び「ミネルバ艦長タリア・グラディス」の仮面をつけた。しかし、その仮面の下の素顔は、もう以前の彼女ではなかった。

ホテルを出て、待たせていた車に乗り込む。向かう先は、デュランダル議長の執務室。この屈辱的な「任務」の結果を、「報告」する義務が、まだ残っていた。車窓に映る自分の顔は、能面のように無表情だった。その瞳の奥には、もはや何の光も宿っていなかった。汚れ仕事の代償は、彼女の魂そのものだったのかもしれない。そして、その事実は、消えない染みとなって、彼女の未来を永遠に覆い続けるのだろう。

 

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