「吉岡、おっそい!」
「本当にノロマね」
「罰ゲームね」
僕の名前は吉岡とおる。高校一年生の男子だ。
この日もいつものように、いじめっ子三人組にパシリにされていた。
「一分以内にジュースを三本買ってこいよ。もし時間切れになったら罰ゲームだから」
それが今日のパシリの条件だ。
気弱で断れない僕は、「わかりました」と答えてしまった。
パシリにされるのは日常茶飯事だ。
「す、すみません。お待たせしました」
僕は息を切らしてコンビニから戻ってきた。
「おっそい」
「早くジュースちょうだい」
「罰ゲームはわかってるよね?」
三人は僕を睨みつける。
「わ、わかってますよ」
僕はパシられたジュースを手渡す。
「使えない」
山岡リサが厳しい目で僕を見る。彼女は委員長を務める優等生で、ツンとした美人だ。ハーフだからか、腰まで伸びた金髪が美しい。
「あたし、この缶コーヒーじゃない」
相川葵は気の強そうな切れ長の目で僕を睨む。茶髪で見た目も派手な彼女は、まさにヤンキー女そのもの。美人だが気が強く、クラスのチャラい男子が山岡さんにちょっかいを出した時、金的をくらわせたことがある。
「マジ、使えなーい」
浅岡みやがクスクス笑いながら僕を見る。彼女はギャルで、茶髪に耳ピアス、スカートは校則違反の短さ。そして何より胸が大きく、スタイル抜群だ。ブラが見えても気にしないし、谷間も堂々と見せつけてくる。
僕はいつものように、映画部の昼休みに部室にたむろする三人からパシリを命じられる。
「じゃあ、お仕置きね」
山岡さんが意地の悪い笑みを浮かべる。
「ちょ、ちょっと待ってください!」
僕は慌てて三人から離れようとする。
「何、逃げようとしてるの?」
「罰ゲームはわかってるよね」
「吉岡って足遅いもんね。逃げ切れるかな?」
三人のいじめっ子が僕を壁際に追い詰める。
「や、やめて!」
「だぁめ」
山岡さんはそう言って僕のズボンのチャックを下ろし、パンツからペニスを取り出す。
「ちょっと、やめてよ!」
僕は思わず叫ぶ。
「罰ゲームはお仕置きよ」
山岡さんは意地悪そうに笑う。
「やめてったら!」
泣きそうな声を上げると、山岡さんは面白がるように笑いながら僕のペニスをしごき始めた。
「や、やめて!」
「だぁめ」
山岡さんはそう言って、僕のズボンのチャックを下ろし、パンツからペニスを取り出した。
「ちょっと、やめてよ!」
僕は思わず叫ぶ。
「罰ゲームはお仕置きよ」
山岡さんは意地悪そうに笑う。
「やめてったら!」
再び泣きそうな声を上げると、山岡さんは面白がるように笑いながら、僕のペニスを柔らかい手で包み込むように握り、ゆっくりと上下に動かし始めた。彼女の手のひらの温かさと繊細な指の動きが敏感な部分を刺激し、僕は思わず息をのむ。だが、すぐに快感が全身を駆け巡り、ペニスが硬く勃起していくのを感じた。
「もう、こんなに大きくしちゃって。本当に変態ね」
山岡さんは笑いながら、ペニスをしごく手を止めない。
「こんなに大きくてキモいわね」
相川さんが乱暴にペニスを握りしめ、激しくしごき始めた。彼女の強い力と速い動きに、僕は痛みと快感が混ざった感覚に襲われる。
「いたっ、やめてよ」
「何が『やめてよ』よ」
相川さんは意地悪な笑みを浮かべる。
山岡さんも相川さんも、いじめっ子らしく気弱な僕に容赦ない。僕は男子には強いけど、女子には弱くて何も抵抗できないのだ。
「ほら、吉岡。大きくしてあげるぅ」
浅岡さんが僕の背中に巨乳を押しつけながら、優しくペニスを撫でるように触り始めた。彼女の柔らかい胸の感触と繊細な指使いが、僕をさらに興奮させる。
「だ、だめ」
僕は思わず腰を引くが、
「逃げちゃダメだよ」
浅岡さんは僕を逃がさない。彼女は巨乳で、制服のシャツのボタンが今にも弾けそう。その胸を背中に押しつけながら、ペニスをしごく手は休まず動き続ける。
「ほら、もっと大きくしてよ。吉岡の粗チン」
「ほんとよ。吉岡の粗チンって気持ちいいけど、すぐ萎えちゃうのよね」
三人が僕のペニスを罵る。
「ほら、我慢汁が出てきたわよ。変態ね」
「本当にしょうもないわね」
罵りながら、三人は手を動かし続ける。山岡さんはペニスを包み込むようにしごき、相川さんは時折強く握りしめて痛みを与え、浅岡さんは先端を指で刺激する。
「ほら、出しなさいよ」
山岡さんがしごくスピードを上げる。
「ちょ、ちょっと待って」
僕は慌てる。
「何? もうイッちゃうの? 早すぎでしょ」
相川さんがペニスを掴み、激しくしごく。
「吉岡はクソザコチンポだからね」
浅岡さんも手を止めない。
僕は3人の手によって翻弄され、快感と恥ずかしさで頭が真っ白になる。山岡さんの手がペニスを優しく包み、相川さんが激しくしごき、浅岡さんが先端を刺激する。その刺激の違いに耐えきれず、
「い、いく!」
思わず声を上げ、
どぴゅ
山岡さんの手の中でペニスが脈打ち、熱い精液が迸る。僕は身体を震わせながら射精し、精液は山岡さんの手を汚した。
「ちょ、ちょっと汚いじゃない」
山岡さんは手についた精液をティッシュで拭き取る。
「くっさ! 相変わらずくっさいザーメンね」
相川さんも自分の手に付いた精液をティッシュで拭く。
「ほんと、くっさ! 吉岡の精液って臭いよね」
浅岡さんが山岡さんの手についた精液をティッシュで拭いてやる。
「全く。吉岡の粗チンって、性欲だけは人一倍あるくせに弱いし、臭いザーメンしか出せないのよ。情けない」
山岡さんが蔑む目で僕を見て、ペニスを足で踏みつける。グリグリと踏みにじる。
「うっ」
僕は思わず腰を引くが、山岡さんは逃がさない。
「ほら、罰ゲームよ。罰の罰だから罰罰ゲームね」
そう言って、彼女はグリグリと踏みつけ続ける。
「ほら、何大きくしてるのよ!」
浅岡さんがペニスを踏みつける。
「ほんとキモいわね。早漏でマゾとか最低よ」
相川さんがお尻を蹴り上げる。
僕は前のめりになり、顔面に山岡さんのパンチが飛んでくる。お腹には相川さんの蹴りが入り、うずくまるしかできない。
そこに浅岡さんがペニスを踏みつけ、山岡さんも足でグリグリと踏みにじる。
「ほら、イキなさいよ」
山岡さんが力いっぱい踏みつけると、
どぴゅ!
僕は再び射精してしまう。
「はぁ、はぁ」
肩で息をする僕。
「相変わらず、出す量だけは一人前ね」
山岡さんが見下ろしながら言う。
「ほんと、くそざこ汁しか出ないくせに出しすぎよ」
相川さんも悪態をつく。
「ほら、そろそろチャイム鳴るわよ。片付けなさい」
山岡さんはそう言って手を洗いに行く。
「早くしなさいよ!」
浅岡さんが頭を踏みつけ、僕は慌てて後始末をするのだった。