僕の名前は吉岡とおる。どこにでもいる映画好きの男子高校生だ。高校に入ってから映画部に飛び込んだ。理由? 元々映画が好きだったっていう単純なやつ。でも、映画オタクの僕からすれば、ナイスな選択だったと思う。高校生活は順風満帆になるはずだった。
……はずだったんだけどね。
映画部には問題があった。部員がたったの4人しかいないんだ。そのうち3人は3年生で、卒業したら僕一人。このままじゃ映画部、消滅確定だよ。
三人組への誘い
まずはクラスメイトを誘ってみた。結果? 全滅。みじめに撃沈した僕が次に目を付けたのは、あの問題児三人組だ。
山岡リサ、浅岡みや、相川葵。同じクラスのこの3人は、学校のカーストトップに君臨するいじめっ子軍団。正直、僕みたいな平凡な生徒が近づくタイプじゃない。
「ねぇ、映画部に入らない?」
勇気を出して声をかけた瞬間、三人の視線が刺さる。
「なに? キモいんですけど」山岡さんが険しい顔で言い放つ。
「あたしたち、忙しいんだけど」相川さんがキツい口調で返す。
「邪魔しないでよ、吉岡君」浅岡さんが呆れた様子でため息。
圧倒的なオーラに押されつつ、なんとか言葉を絞り出す。
「そ、その映画部なんだけどさ……このままだとなくなっちゃうんだ。三人とも帰宅部でしょ? どう? どうせ暇じゃん?」
「はあ? 何? キモいんですけど」山岡さんの声がさらに鋭くなる。
(やっぱり失敗か……)と思ったけど、ここで諦めるわけにはいかない。
「い、いや、ただ入部するだけでいいんだよ! 特に活動もないし」
「は?」相川さんが睨みつけてくる。
「部室もさ、顧問がほとんど来ないから好き勝手できるよ!」精一杯の笑顔でアピール。
「……顧問? 誰?」浅岡さんが少し興味を示す。
「えっと……岡部先生だよ」
「あー、あいつか。ねぇ、どうする?」山岡さんが二人に話を振る。
岡部先生は中年で無気力、生徒に注意しないダメ教師だ。他の生徒からは舐められてるけど、この三人には都合がいいはず。
「まぁ、部室が使えるなら悪くないかもね」浅岡さんが乗り気っぽい。
「じゃあ、来てくれる?」思わず聞き返す僕。
「でもー、それだけじゃね」山岡さんが意地悪そうな笑みを浮かべる。
「え? どういうこと?」困惑する僕。
「吉岡、あんた、私たちのパシリね」
「は?」絶句。
「だから、パシリ! 部室を提供する代わりに命令を聞くの」山岡さんが当然みたいに言う。
「そ、そんなぁ……」泣きたくなる僕。
「嫌ならいいよ? でも、そうなると映画部はなくなっちゃうけどね」
(くそっ……しょうがないか)高校生活のためだ、覚悟を決めるしかない。
「わ、わかったよ」渋々うなずく。
「そうこなくっちゃ!」山岡さんが満足そうに笑う。
「これからよろしくね♡ 吉岡」三人がニヤリと笑う。
「じゃあ、早速パシリね」相川さんが命令してくる。
「う、うん……」仕方なく頷く。
こうして、僕の映画部生活は、いじめっ子三人組のパシリとしてスタートした。
パシリ生活の始まり
翌日から地獄が始まった。朝、登校したら三人の机まで鞄を運ぶ。昼休みには購買でパンと飲み物を買ってくる。もちろん自腹だ(泣)。放課後も部室まで鞄持ち。そして、ミスると……。
「もう、吉岡。しっかりしなさいよ!」相川さんが顔面に蹴りを入れる。
「ほんと使えないんだから!」浅岡さんが背中を思い切り蹴る。
痛みで呻く僕を見て、三人はゲラゲラ笑う。
三人のいじめが性的なものに変わったのは、僕をパシリにして三ヶ月が過ぎた頃だった。
その日もいつものように命令されていた。
「吉岡、これ見ようよ」
相川さんがニヤリと笑いながらDVDを持ってきた。
それはR18のエロDVDで、タイトルは『ギャルのエロ乳天国』。
「え、なんで部室でそんなもの見るの?」
思わず聞き返す僕。
「は? 何? あたしたちがエロDVD見てちゃいけないっていうの?」
浅岡さんが睨みつけてくる。
「だ、だって、部室は部活動で使うものでしょ?」
少し抗弁してみるが、
「は? だから見るんじゃない。映画部なんだから映画研究しないと」
山岡さんが楽しげに笑う。
「そうよ。吉岡、私たちの邪魔しないでよ」
浅岡さんが僕の頭をグリグリと踏みにじる。
「そうよ、吉岡はあたしたちの言うこと聞いてればいいの」
山岡さんも僕の頭を軽く蹴飛ばす。
もう逆らえない。言われるがままにDVDを視聴することにした。
映画研究ということで始まったAV鑑賞会は、三人の予想に反して意外と盛り上がった。
最初は嫌がっていた僕も、画面に映る女優さんが綺麗でスタイル抜群だったから、だんだん興奮してきたのだ。
「吉岡ってこういうの興味あるんだ」
山岡さんが意地悪そうに笑う。
「ち、違うよ! ただちょっと綺麗だから……」
慌てて否定するが、声に力はない。
「おっぱい好きだもんね、吉岡は」
相川さんが馬鹿にするように笑う。
「いつも私たちの胸見てくるもんね」
浅岡さんもクスクスと笑う。
「み、見てないよ!」
顔を真っ赤にして否定する僕。
「うそつきぃ」
山岡さんが突然、僕の股間をギュッと握る。
「うぐっ!」
思わず声が漏れる。
「ほら、やっぱり見てんじゃない」
相川さんも笑いながら僕の股間を握ってくる。
「ちょ、ちょっとやめてよ!」
慌てて抵抗するが、三人は容赦ない。
「吉岡、あんたってほんと変態よね」
浅岡さんがニヤニヤしながら僕の股間を握る。
「え? あ、浅岡さん! 何を――」
「吉岡、勃起してんだろ。見せてみな」
山岡さんが僕のズボンを脱がそうとする。
「ちょ、ちょっとやめてよ!」
必死に抵抗するが、三対一ではどうしようもない。
結局、三人の手で僕は丸裸にされてしまった。
「何これ」
山岡さんが笑いながら僕のペニスを鷲掴みにする。
「吉岡のちんこちっちゃいね」
相川さんもケラケラと笑う。
「ほんとだ。こんなんで私たちを満足させられるの?」
浅岡さんが馬鹿にしたように鼻で笑う。
「う、うるさい!」
恥ずかしさで泣きそうになる僕。
「ほら、吉岡って女の子にイジメられるの好きだもんね」
浅岡さんが僕のペニスを指で軽く弾く。指先が触れるたび、鋭い感覚が走る。
「ち、違うよ」
必死に否定するが、声は震えている。
「じゃあ、なんで勃起してるのよ」
山岡さんがペニスをギュッと握り、ゆっくりと力を加える。その手の熱と圧力が、僕の意志とは裏腹に下半身を疼かせる。
「そ、それは……生理現象だよ」
泣きそうな声で言い訳する。
「ふーん、じゃあこれは何?」
浅岡さんが玉袋をギュッと握る。柔らかい部分が締め付けられ、鈍い痛みが広がる。
「うっ!」
思わず仰け反る僕。
「ほら、やっぱり女の子にイジメられるの好きなんだよねぇ」
山岡さんが握る力をさらに強くする。ペニスが脈打つのが自分でもわかる。
「ち、違うよ……もうやめてよ……」
目に涙を浮かべながら懇願する。
「嘘つけよ」
浅岡さんが玉袋を強く握り直す。指が食い込むたび、痛みと熱が混じり合う。
「うぐっ!」
痛みに悶絶する僕。
「でも吉岡くんのここ、元気ないね」
相川さんがペニスを細い指でつんつんとつつく。先端に触れるたび、ビクッと身体が反応してしまう。
「ほんとだ。吉岡ってインポなんじゃない?」
山岡さんが握る力を強め、ゆっくりと手を上下に動かし始める。摩擦が熱を生み、痛みと快感が交錯する。
「そ、そんなことないよ!」
必死に抵抗するが、声に力はない。
「じゃあ、これは何?」
浅岡さんが玉袋をぎゅっと握り潰す。強い圧迫感に息が詰まる。
「うぐっ!」
あまりの痛さに悶絶する。
「ほら、やっぱり女の子にイジメられるの好きなんだよねぇ」
山岡さんがさらに力を入れ、握ったまま軽く捻る。痛みと同時に、熱が下半身に広がっていく。
「ち、違うよ……」
涙が溢れ、頬を伝う。
「ほんと素直じゃないよね、吉岡って」
浅岡さんがペニスを指先でつんつんとつつく。軽い刺激なのに、敏感になった身体が勝手に反応する。
「本当だね。本当は好きなくせに」
相川さんが玉袋をきゅっと握り、指で軽く弾く。痛みが走るたび、ペニスが熱を帯びていく。
「うぐっ!」
痛みに悶えるが、下半身の反応は隠せない。
「違うとか言ってて、また勃起してるじゃん」
山岡さんが握る力を強め、ゆっくりと手を動かす。そのリズムに身体が引きずられていく。
「うぐっ!」
悶絶しながらも、熱が収まらない。
限界
「ねぇ、吉岡、もうペニスが限界っぽいよ」
浅岡さんがペニスを指でつんつんとつつく。先端が濡れているのが自分でもわかる。
「本当だ。ビンビンじゃん」
山岡さんが握る力を強め、手を上下に滑らせる。摩擦の熱が限界を押し上げる。
「うぐっ!」
悶絶する僕。
「もしかして、私たちがイかせてあげないとだめかな?」
相川さんが意地悪そうに笑いながら、先端を指で軽く擦る。
「そうかもね」
山岡さんもニヤリと笑い、手の動きを速める。
「え? ちょ、ちょっと待って……」
慌てる僕。でも二人は気にせずペニスを触り続ける。
「あれれ? どうしたのかな?」
相川さんが先っぽを指でつんつんとつつく。濡れた感触が羞恥心を煽る。
「ほんとだ。先っぽが濡れてるね」
山岡さんが握る力を強め、リズミカルに手を動かす。
「うぐっ!」
悶絶するが、快感が抑えられない。
「もしかして、イきそうなのかな?」
浅岡さんがペニスを軽く叩くようにつつく。衝撃が熱を加速させる。
「うぐっ!」
身体が震える。
「ねぇ、吉岡ってマゾなの? あたしたちにいじめられて喜んでるよね」
山岡さんが意地悪そうに笑いながら、手の動きをさらに激しくする。
「ち、違うよ……」
涙を浮かべるが、声は弱々しい。
「じゃあ、なんで勃起してるのよ」
浅岡さんがペニスをぎゅっと握り、軽く捻る。
「うぐっ!」
悶絶する。
「ほら、もうビンビンじゃん」
浅岡さんが先っぽをツンツンとつつく。敏感な部分が反応し、熱が限界に達する。
「うっ!」
下半身が熱く疼く。
「あれ? ペニスが大きくなってるよ」
山岡さんが玉袋をギュッと握り、指で軽く揉む。
「うぐっ!」
痛みと快感が混ざり合う。
「あ、ほんとだ」
浅岡さんが玉袋をツンとつつき、軽く弾く。
「うう!!」
ついに我慢の限界を超えてしまった。
「え」
「うわ!」
「きゃっ!」
三人がそれぞれ驚きの声を上げる。
「ちょっと! 何してるのよ!」
浅岡さんが叫ぶ。
「え、いや、その……」
しどろもどろになる僕。
ペニスから白い液体が勢いよく飛び出し、手や床を汚していた。
「吉岡って、あたしたちに触られてイっちゃったの?」
山岡さんが意地悪そうに笑う。
「きもーい」
浅岡さんが顔をしかめて笑う。
「うわぁ、精子出てるじゃん」
相川さんが僕の股間をつんつんとつつく。濡れた感触がさらに恥ずかしさを増す。
恥ずかしさで死にそうだった。
奴隷への道
「ほんと、キモいよね」
山岡さんが突然スマホを取り出し、ニヤリと笑う。そして、僕の射精の瞬間を撮影し始めた。
「ちょ、ちょっと! やめてよ!」
慌てて止めようとするが、山岡さんに軽く振り払われる。
「吉岡♡ これ、みんなにばらされたくなかったらあたしの言うこと聞きなさい」
スマホの画面を僕に見せつけ、勝ち誇ったように笑う。
「え? でも……」
困惑する僕。
「何? もっとイジメて欲しいわけ?」
山岡さんが鋭く睨みつける。
「う……わ、わかりました」
仕方なく頷くしかない。
「よし! じゃあ決まりね」
山岡さんが満足げに笑う。
「吉岡、私たちが呼んだらいつでも来なさいよ」
山岡さんが再び僕の股間を握る。
「え……」
戸惑う僕。
「吉岡は私たちの言うこと聞かないとダメなんだから当然でしょ」
浅岡さんも僕の股間を握り、軽く力を入れる。
「え……」
さらに戸惑う。
「ほら、わかったら返事!」
山岡さんがペニスを強く握り締める。
「うぐっ!」
痛みに悶絶する。
「返事は!」
さらに力を加える山岡さん。
「わ、わかったよ! 山岡さん、浅岡さん、相川さんの言うこと聞きます!」
涙目で叫ぶ僕。
こうして僕は彼女たちの奴隷になった。
奴隷生活
それからは地獄のような日々が始まった。
僕のお小遣いは彼女たちにがっちり管理され、命令を無視すれば即没収。
大切に集めた映画DVDだって、勝手に売られてしまった。
命令に逆らおうものなら、金玉をつねられたり蹴られたりする始末。
僕に選択肢なんてなくて、ただ彼女たちの言いなりになるしかなかった。
休日も逃げ場はない。
買い物の荷物持ち、カラオケでのドリンクバー往復、遊園地の順番待ち――まるで奴隷そのものだ。
「吉岡、感謝しなさいよ。休みの日まで遊んであげてるんだから」
相川さんが腕を組んで僕を睨みつける。
「そうだよ、感謝しなさいよね」
浅岡さんも負けじと腕を組んで睨んでくる。
「うんうん」
山岡さんは満面の笑みで僕の股間をがしっと握る。
「うぐっ!」
思わず声が漏れる。
「ほら、文句言わないの」
山岡さんがさらにぎゅっと力を込める。
「うう……」
目に涙を浮かべて呻くしかできない。