オムニバス短編官能小説、第十二話。
※純然たるファンタジィです。
※Grok3を使用。
※コンセプトをAIに入力し、出力されたものをさらに加筆修正。
2月か、まだまだ寒い日々が続くな。空っ風が身に染みるゼ。
あたし、リエ、この店ももうすぐ3年の勤務だ。早いもんだな。あっという間だった気がする。やっぱこの仕事に適正あんだろうな。客を気持ちよくして、自分も楽しんで、金も入る。悪くねぇゼ。
さて、今夜の客は飛行機マニアクンだ。実は、あたしも飛行機好きなんだよね。なんだろう、いかにも自由に飛んでるように見えるじゃねぇか。学校時代、セン公に縛られてる感じがムカついて、教室の窓から逃げ出したくて仕方なかった。
空見上げて「飛びてぇな」って憧れてた。フライト・アテンダントにも憧れた時期あったけど、まぁ、学歴も金もねぇし、諦めたんだよな。
お、来た来た。「こんばんは、リエちゃん」「おー、待ってたぞー」ってドア開ける。来たのは40代のリーマン、普段は地味だけど、休みになると飛行場や空自の基地に写真撮りに行く飛行機マニアだ。
ベッドに腰かけて尋ねた、「今回はどこ行ってきたん?」「百里基地だよ」「ふーん、F15か」、彼はにやりとした。「ビンゴ」「おー、見せてみろよ」って言うと、彼、アルバム取り出してくる。
「カッコよく撮れてんじゃん」って褒めると、彼は胸を反らせた。「この道30年だからな」写真の一枚を指さす、「このステルシーな感じ、流石イーグル・プラスだな」「おー、リエちゃんもわかってんなぁ」って嬉しそう。あたし、鼻を擦って、「スリーサーフェス機はキライじゃねぇ」って返す。
放っておけば、サービス時間が丸々飛行機話で終わりそうだ。
あたしは手を添えて、「そろそろ風呂入るか?」って誘う。彼も「苦しゅうない」なんて応えてきた。脱衣所で服を脱がせてやると、オタク特有の丸い体が丸裸に。ほー、イッチョ前にビンッって逸物をおっ立ててやがる。
まずは背中流してやる。プニプニした背中が気持ちいいゼ。「リエちゃんの手、温けぇな」って呟くから、「お前がデレデレすんなよ」って笑う。素股プレイで腕にヌルヌル擦りつけると、「ううん、気持ちいい……」って声が漏れる。あたしも気持ちいいよ。
湯舟に浸って、「しゃぶってあげるよ」って指で輪っか作って前後させる。彼も「お、頼むわ」って頷き、腰をあげた。チャプリとナニが飛び出す。
「いただきます」って口開いて、舌先から亀頭をペロッて舐め上げると、「おおんっ」って、なんかオットセイみてぇな声。
あたし、「そんじゃいくぞ」ってグップグップってディープスロート。「うぉっ、リエちゃん、すげぇ……」って喘ぐ。そうだろうそうだろう、あたしのフェラは一級品だゼ。
お、そろそろイきそうだな。一旦止めて、「続きはベッドだ」って誘う。
ベッドで大股開いて、「舐めるか?」って挑発する。彼は「リエちゃんのアソコはいつも最高だよ」ってガッツき始めた。「おいおい、落ち着けって」って言うけど、彼は構わずあたしのあそこをペロペロと舐め始めた。あぁぁぁ、オタククンの割にはこういうのうまいんだよな。
その内、指もアソコにズチュッって入れられる。常連だけあって、あたしのポイントを責めてきやがった。繊細なタッチに「ううん、あぁぁん」ってだんだん気持ちよくなってきた。あぁ、ヌルヌルが溢れる……。
「挿れてもいいかな?」って怒張したナニをヌルヌルの秘口に添えられる。あたしも準備万端だ。「おー、来いよ」って言うと、グチュンって挿ってくる。「あぁぁ、中で脈打つゼ」って感じる。
彼、必死に腰振って、「パン、パン、パン」って音が響く。あたしも「んあぁ……、あぁん」って昂ってきた。
腰振りながら、彼が尋ねてきた。「リエちゃんさぁ、そんなに飛行機好きなら、関連会社に入ればよかったのに」。あたしは思わず苦い顔になる。「んあぁ、入ったんだけどなっ。上司がセクハラのクソ野郎でよっ、んん、三日で辞めたった」。彼は「それは悪いこと聞いたな」って苦笑いを浮かべた。
「パン、パン、パン」って音が部屋に響き続ける。あたし、「んあぁ、中々自由にならねぇもんだな」って呟いた。彼も「そうかもね、飛行機も航路が決められてるから、見た目ほど自由じゃないしね」「そんなもんか……あぁ」って返す。
だんだん「ハァハァ」って息が上がってきて、大きくため息をついた。「あぁ、自由になりてぇな……、この瞬間だけは飛べてる気がすんだよ……」ってポロリ。
彼、「なぁに、これからいくらでも自由になるさ」「あぁぁ、そんなもんかな?」って喘ぐと、彼、少し腰つき早めて、「俺も会社に縛られてるけどっ、飛行機撮るときだけは自由になった気がするんだ」「んあぁ、そんなもんか」って応える。
「こうすればリエちゃんも飛ぶかな?」、彼は腰つきを少し調整した、アソコのポイントに直撃した「あぁ、そこぉ、そこはダメぇ」ってカワイイ声が出ちまう。
彼の逸物がビクビク脈動して、「あ、俺も飛びそう……」って唸った「うん? そろそろ射精そうか? あぁ、射精せ射精せ、受け止めてやるゼ!」って叫ぶ。あたしも飛びそうだ。ヌルヌルがビチャビチャで、結合部がグチュグチュと泡立つ。
間もなく「ビュルルル……」って熱いのがアソコの奥にぶち当たる。「あぁぁぁぁ、飛行機みてぇに勢いよく飛びやがったな」って笑ったった。
事後、お互いに服を着直した。茶を出して、「お疲れさん」て労う。彼は「今夜もありがとな」って笑みを浮かべた。セックスのあとのお礼、気持ちいいもんだな。あたしも「なんもなんも」って返す。
「リエちゃんさぁ」「なに?」彼は少し真面目な顔をしていた。「まだ若いんだ、これからまだまだどうとでもなるさ。……俺だって飛行機追いかけて生きてきたんだ」
あたしは口をすぼめ、「そんなもんか」って呟く。
彼を玄関まで送ると、2月の外は寒かった。空見上げると、飛行機の航空灯と「ゴォォ」って轟音が遠く響く。
「自由ってどこにあるのかな?」って思う。あたしもいつか、自由に飛びてぇな。