※この作品はR-18です。

泡沫の恋歌   作:あべ模型製作所

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褐色ギャル「リエ」こう見えて、中々働き者です。
オムニバス短編官能小説、第二話。
※純然たるファンタジィです。
※Grok3を使用。
※コンセプトをAIに入力し、出力されたものをさらに加筆修正。


ごっつぁんです

 

 

 あたしはリエ、この店で働き始めて早2年。もう春かぁ。三日で会社辞めたあたしが、こんな仕事で2年も続くなんて奇跡だよね。ましてやソープなんてさ。適性あんのかなぁ、自分でもビックリだよ。まぁ、客を転がして楽しむのが性に合ってるのかもね。

 この外見だろ、初物の客のビビり顔見るのがクセになっちまうんだよね。

 

 さてさて、今夜の客は……と。

 

 ドア開けたら、いかにも軽そうな大学生が立ってた。あたしとあんま歳変わんない20代そこそこってとこか。チャラい髪型にニヤニヤした顔、きっと遊び呆けてんだろうな。

 

 初めのトークであたしに話ししてきた。「俺、コンサル系サークルの幹部やっててさ、就活でも使えるんだぜ」なんて自慢げに喋ってやがる。ふーん、所詮ガキのお遊びよね。ギャルにはわからんだろうって態度で延々と自慢が続く。あたしとヤる気あんのかよ。

 そろそろ始めっかと思ってあたしが「風呂入るか?」って誘うと、「お、おう!」って調子乗コいた声。ほぉ、こいつ、舐めた態度で来やがったな。そんじゃワカラセテあげますか。

 

 脱衣所で服脱がせてやると、妙に緊張してやがる。手が震えてるし、目がキョロキョロ。あれ? こいつもしかして童貞? チャラい見た目と裏腹にビビってんのかよ、笑える。ふーん、イッチョ、一皮むけさせてやるか。

 パンツ下ろしてやると、「ボロン」ってナニが飛び出してきて、すでに半勃ち。こいつ、期待しすぎだろ。「体洗ったげる」って笑いながらスケベ椅子に座らせる。

 

 チャラ男を座らせて素股プレイ、あたしのヌルヌルを「グチュグチュ」って太ももに擦りつけてやった。恥毛が当たってこそばゆいけど、石鹸泡に混じってあたしの蜜がヌルッって混ざってくのがわかる。おいおい、そんなガン見すんなって。こいつの目が釘付けでさ、顔赤くして「すげぇ……」って呟いてやがる。最初の勢いはどうした?

 

 次に指で輪っか作って、口の前で前後に動かす「しゃぶってあげるよ」って挑発。「う、うん……」。ほぉ、顔真っ赤にして腰浮かせる。チャプンとナニが浮いてきた。ふぅん、いいナニ持ってんな、こいつ。

 

「いただきます」って口開く。おいおい、そんな蛇に食われるネズミじゃねんだから、そんなにビビんなよ。舌先で亀頭を「ペロッ」って舐め上げてやると、「あぁん」ってカワイイ声漏らしやがった。

 そんじゃいくぞ、「グップグップ」ってディープスロートでナニをしゃぶる。あたしの喉奥まで咥えて、「ジュポジュポ」って音立ててやると、こいつ「うぉっ、ヤバい!」って喘ぐ。お、こいつもうイきそうだな。一旦「チュポン」って離して、「続きはベッドだよ」ってニヤリ。あたしが転がす、このゲームがたまらないね。

 

 ベッドに移って、あたしは大股開いて、「舐めてみるか?」って誘う。蜜壺が「ヒクヒク」蠢いて、もうヌルヌルだよ。こいつ、またガン見してやがる。女の子の女の子はハジメテデスカ? おいおいガッツきすぎだって。おずおずと顔近づけて「ペロン」と舐め始めるけど、ぎこちなくて笑える。まぁ、乱暴に指でされるよりはマシか。

 だんだん声が出る「んあ、あぁん……」。陰核を舐められると、あたしは「そこそこ、……上手いじゃん」って煽ってやる。お、少し自信が出たのか必死で舐めてくるな。だんだん気持ちよくなってきたゼ。

 

あたしの躰ができあがってきた。そろそろ「挿れるか?」って聞くと、「う、うん!」って緊張で声震えてやがる。仕方ねぇな。ナニを秘口に「スッ」って添えてやる「好きに使えよ」と。チャラ男、覚悟固めろよ。そのうち「グチュンっ」って挿ってきた。中でドクドク脈打つのがわかる。あぁ、悪くねぇ……。

 

 こいつ、必死に腰振ってんなぁ。「パン、パン」って音が響いて、あたしも「あぁん」って昂ってきた。「胸? おお、揉め揉め、好きなだけ揉め」って言うと、「ムニュッ」って両手で鷲づかみ。乳首を「チュパッ」って吸われて、「んっ、いいね」って声漏らしちゃった。

 

 チャラ男クン、益々必死で腰を振っているな。「ハァハァ」と荒い息で中のナニを前後させる。あぁ、あたしも気持ちいいよ。ドンドンヌルヌルが溢れてくるゼ。その調子でガンバレ。

 ……うん? 射精そう? 「おぉ、射精せ射精せ、受け止めてやる」って煽ると、こいつ「あぁぁぁ、イく、イくっ!」って叫んで、「ビュクビュク」って熱いのが中に出てきた。あたしの中で「ドクドク」波打って、こいつの精があたしの中で暴れ回る。童貞の勢いすげぇな。

 

 終わって、汗だくのこいつに「どうだった? よかったか?」って聞くと、「うん、マジで……よかった」って殊勝な態度。ふふん、最初のチャラい勢いはどこへやら、いい心がけじゃねぇか。「ありがとう」だってさ。いやいや、童貞ごっつぁんです、こっちこそ楽しかったよ。

 

 服に着替えて「溜まったらまた来いよ」って言ってやったら「うん」だって。こいつにも春の季節がやってきたかな?

 

 カワイイ奴じゃねえか。こいつ、一皮むけて大人になったかな? でも、あたしに転がされただけだよね。今回はチャラ男、完敗ってとこか。

 

 

 

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