オムニバス短編官能小説、第三話。
※純然たるファンタジィです。
※Grok3を使用。
※コンセプトをAIに入力し、出力されたものをさらに加筆修正。
ゴールデンウィークも明け、世間も落ち着いて着た頃ね。
私、タカコは今夜も店で待機していた。特に指名の予約もなかったけれど、ボーイからお客さんが来たことを告げられた。テキストを閉じ、片付ける。さぁ、今夜もお仕事よ。
準備を整えると、おじさんが入ってきた。50代くらい、ヨレヨレのスーツに脂ぎった目つき。「俺は金払ってるんだからな」という態度が見え見えのおじさん。ドカッと座るけど、目は泳いでいて、その声にどこか虚勢が混じる。
「いらっしゃいませ」と笑顔で迎え、ベッドに腰かけてトークを始める。おじさんはいかに自分が会社で重要な存在か、今の日本社会をどれだけ憂いているかを演説していた。私が応えようとするとそれを遮り、更に演説を続けていた。
私はおじさんの手に自分の手を重ね、「ねぇ、お話ならそういうお店でもできるじゃない。ここは、お客様の好きにできるところよ。まずはお風呂に入りましょう」と耳元で囁いた。おじさんは耳たぶを真っ赤にして頷いた。なんだか可愛いわね。
脱衣所へおじさんをいざなう。私に服を脱がせながら、「こんな仕事してちゃダメだよ。女は品がなきゃ……」なんて説教を垂れてきた。私は内心でため息をついたけど、「そうね、品がないかもね」と応えた。おじさんは意外な返答に少し驚いたみたい。「でも、今夜は私があなたに全てを捧げます。どうぞご自由にお使いください」って続けると、「お、おう……」って戸惑いつつも目が光ったような気がした。
ズボンを脱がせ、パンツを口で降ろしてあげる。手が震えてるのが見えた。おじさんのナニが「ボロン」と出てきた。すでに半勃ちしている。なんだかんだ期待はしているのね。
私は「お客さんのモノ、逞しくて素敵だわ」と優しく笑う。「どうせお世辞だろ」と自虐するので、「そんなことはありませんわ。雄の匂いがして、今夜はこれで私が貫かれるのかと思うとワクワクします」と応えると、満更でもない表情を浮かべていた。
スケベ椅子に座らせ、ヌルヌルと素股で太ももを擦る。腕にも素股をしてあげると、「若い肉体は堪らないね」と喜んだ。「これだけではありませんわ」とマットプレイ。背中越しに自慢のおっぱいを擦りつけると、「うほっ」と声が漏れた。「まだまだ」と今度は湯舟に浸かり、潜望鏡の態勢に入る。
「失礼します」とヌラりと口を開く瞬間のおじさんの恍惚の表情、私もジュンとするじゃない。気合入れるわよ。
喉元深くする口淫。「ジュボ、ジュボ」と咥えると「あぁ……気持ちいい」って声が漏れてきた。おじさんが達する寸前に口を離す。「もう終わり?」って顔をしていたから「ここからが本番ですわ」と立ち上がる。片脚を湯舟に上げて、蜜壺を見せつける。「お客様、ここを存分にいじめてください」。おじさん、最高に興奮してくれたわ。もう、私も興奮するじゃない。
ベッドに移って、私は大股開いて「お客様のお好きにどうぞ」って誘う。おじさん、おずおずと私の首筋に「チュッ」と唇を這わせて、胸をムニュッと揉む。ぎこちないけど、一生懸命気持ちよくさせようとしてる。私は「んっ、いいよ」って応える。
おじさん、「ここはどうだ?」って蜜壺に指をズチュッと入れてくる。「あぁ、そこ……もっと優しく……そう、上手ね」って褒めると、おじさん、目を輝かせて「そうか?」って嬉しそう。
おじさんも堪らなくなってきたみたい。「挿れていいか?」って聞くから、「もちろん、お客様の好きに使って」ってニッコリ。
ナニを秘口に添えて、ゆっくりと私に挿ってくる。中で脈打つのがわかる。頭のすだれを振り乱し、必死に腰振って、「パン、パン」って音が部屋に響く。「どうだ? 気持ちいいか?」って聞いてくるから、「あぁん、気持ちいいよ」って喘ぐ。おじさん、「ハァハァ」と息を荒くして、さらに腰の振りを早めてきた。
私も昂ってきた。アソコからヌルヌルが溢れてくる。「お客様、上手い……。もっとシてっ」ってせがむと、「ここか、ここがいいのか?」と腰つきを調整してきた。「あぁぁ、そこ、そこが切ないのぉ」「おぉ、ここか、ここか」「ああああぁぁぁ」だんだん、昂りが強くなってきた。やるじゃない。
おじさんも昂りが頂点に達しそう「おぉ、射精すぞ!」って気合い入れる。「射精して、射精してっ、あぁぁぁ」とうとう、二人して達した。おじさんのナニから「ビュクビュク」って熱い迸りを放って、私の中でドクドク脈打つ。私は「あぁぁぁっ」って蜜が溢れて、おじさんに応える。
おじさんが凭れてきた。「ハァ、ハァ」と肩で息しながら、「気持ちよかったか?」って聞いてくる。「うん、すっごくよかった。頑張ってくれたね」って頭を撫でると、おじさん、照れた笑顔。まるで若い頃の自分を思い出したみたいね。
事後、服着ながらおじさんがポツリ。「実はさ、俺は会社でもたいした役割はないんだ。上司にはこき使われ、部下からは馬鹿にされる毎日、……家では嫁も娘も冷たいしな」私は黙って聞いていた。
「……でもあんたは違った。こんな説教垂れた俺を全力で接客してくれた。嬢って、体も心も使って俺みたいなのを癒そうとしてるんだな……」
私は「お客様はお気づきにならないかもしれないけれど、どこかでお客様を評価してくださる方はいらっしゃるわ。私にはわかるから」って笑う。
おじさん、「すまん、説教して悪かった。気持ちよかったよ。今夜はなんだか認められたような気がした」って頭下げて帰ってった。