※この作品はR-18です。

泡沫の恋歌   作:あべ模型製作所

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全然意識してなかったけど、「アヤ」のモデルはあのキャラかなぁ?
オムニバス短編官能小説、第四話。
※純然たるファンタジィです。
※Grok3を使用。
※コンセプトをAIに入力し、出力されたものをさらに加筆修正。


美女と野獣?

 

 

 6月だね、毎日雨続きで、カタツムリさんも喜んでるかな。

 

 アヤだよ。ロングの黒髪にちっぱい、どこもかしこもスレンダーで、よく幼く見られるけど、一応二十歳。平日は大学に通って、土日だけお店で働いてる。

 

 リエちゃんとは大の仲良しで、お仕事終わりにココイチに行くのがお決まり。私が「少な目」を注文すると、「そんなんで足りるのかよ」ってリエちゃんは少し多めのチキンカレーをガツガツ食べる。食が細い私には入らないけど、そういうパワフルさがリエちゃんの魅力だよね。

 

 この世界に入った理由は、自分でもよくわからない。たぶん、JCのときの初めての彼――当時30歳くらいだった彼が忘れられないのかも。ここにいれば、もしかしたら会えるかもしれない、なんて淡い期待がどこかにある。

 リエちゃんに話したら、「30歳がJCに手を出したらロリコンじゃん! 忘れた方がいいんじゃね?」ってバッサリ。「じゃあリエちゃんはなんで入ったの?」って聞くと、「初物が好きだから」だって。

 JK時代にクラスの男子全員の「初めて」を奪ったなんて、舌なめずりして自慢してたっけ。まぁ、リエちゃんらしいよね。

 

 あ、そろそろお客さんが来る時間。準備しなくちゃ。今夜のお客さんは30代の常連さん。フィギュア集めが趣味で、私がその中のキャラクターに似てるんだって。携帯で見せてもらったけど、似てるかなぁ? よくわかんないけど、お客さんが嬉しそうだから、まぁいっか。

 

 ドアが開いて、お客さんが入ってきた。ふくよかな体型で、ニコニコしてる。「やっと会えた、アヤちゃん」って言うから、「お待たせしました」って軽くトーク。お客さん、フィギュアの新作話で盛り上がって、私も「へぇ、すごいね」って相槌。お風呂に入る前に、「アヤちゃん、今日も可愛いよ」って褒めてくれる。ちょっと照れるなぁ。

 

 脱衣所で服脱がせてあげると、お腹の下に男の子が隠れてる。パンツを「スルッ」って降ろすと、「コンニチハ」って「ボロン」って飛び出すの。もう元気一杯で、なんだかカワイイ。私は「こんにちは、お元気ですね」って笑う。お客さん、「アヤちゃんに会うとこうなるんだよ」って照れ笑い。

 

 お風呂で素股してあげると、「グチュグチュ」って私のヌルヌルが太ももに擦れて、お客さんが「美女と野獣だなぁ」って笑う。私、「お客さんが野獣なら、私、捕まっちゃったお姫様かな?」って返すと、「そうだね、優しい野獣だけど」って楽しそう。

 湯舟に浸かって、お客さんが背中から「ギュッ」って抱きしめてくれる。お尻に熱いのが当たりながら、ふくよかな体に包まれると、なんだか安心するんだ。私、「あったかいね」って呟くと、「アヤちゃんがそばにいてくれるからだよ」って優しい声。

 

 ベッドに移動して、「今日はどうしたいの?」って聞くと、「今日は後ろからシたい」だって。「ますます野獣になっちゃうね」って笑うと、「アヤちゃんを独り占めしたいんだ」って照れる。

 四つん這いになると、お客さんの目の前に私のアソコが丸見えになっちゃう。そっと顔を寄せて、丁寧にクンニしてくれた。ペロッって陰核から襞まで、隅々まで味わうみたいに舐められて、「あぁん」って声が出ちゃった。

 だんだん良くなってきて、「んっ、気持ちいい……」って漏れる。お客さん、「アヤちゃんの声、可愛いよ」って嬉しそう。

 

 そのうち、お客さんの逞しいのが秘口にあてがわれて、「いい、かな?」って聞かれた。「うん、一杯愛して」って応えると、ヌププって挿ってくる。「あぁぁぁ」って高まってきて、私、気持ちいい。

 お客さんがパン、パンって腰振ると、四つん這いの私は動物の交尾みたいに感じちゃう。アソコが「グッチョグチョ」に濡れて、お客さんを求めちゃうんだ。「アヤちゃん、気持ちいい?」って聞かれて、「うん、すごく……いいよ」って喘ぐ。

 

 お客さん、必死で腰を振ってる。「あっ、そこぉ」なんだかいいところに当たったみたい。お客さんも「ここ、ここか、アヤちゃんここがいいんだ」ってそこばっかり突くの。「あぁぁん、すごく気持ちいいっ」って叫んじゃった。

 お客さんもお尻を掴む手に力が入ってる。きっと私の中を出し入れする様子が丸見えなんだろうなぁ。そう考えるとなんだかジュンジュンときちゃった。太ももをヌルヌルが伝わる感覚がわかる。あぁ、なんだか幸せだなぁ……。

 

 お客さんも昂ってきて、「あぁ、もう射精るっ」って声が掠れる。「いいよ、一杯射精してっ」って言うと、アソコからヌルヌルが一杯溢れてくる。お客さんのナニが脈打つと同時に「ビュクビュク」って熱い迸りを放って、私の中にドクドクと注がれる。

「あっ、あぁぁぁっ」って思わず涙が出ちゃった。お客さんの優しさと熱さが、私の心に染みてくるんだ。お客さん、「アヤちゃん、大丈夫?」って心配そう。私は「うん、気持ちよすぎて……」って笑う。

 

 事後、服着直してトーク。お客さんがいつものキャラクターの話をしてくるから、「きっとそんなお嫁さんがもらえるよ」って言ったら、なんだか少し寂しい顔してた。「そうかな……、アヤちゃんみたいな子がいいな」ってポツリ。なんでだろう?

 私、「お客さんなら優しいから、大丈夫だよ」って励ますと、「ありがとう、アヤちゃん」って笑顔に戻った。

 

 

 お客さん、帰り際に「また来るね」って手を振る。私、ドア閉めて思う。JCのときの彼とは違うけど、お客さんの優しさが、私の「忘れられない何か」を少し埋めてくれるのかも。

 

 

 

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