オムニバス短編官能小説、第七話。
※純然たるファンタジィです。
※Grok3を使用。
※コンセプトをAIに入力し、出力されたものをさらに加筆修正。
秋口、私、タカコは大学の卒業論文に追われていた。ソープの仕事の合間にノートを開き、ペンを走らせる日々。知性と情熱を両立させるのが私の生き方だ。
今夜も店に出勤して待機時間に勉強をしていると、なんだか玄関が騒がしい。間もなくボーイが汗だくで駆け上がってきた。「なんかあったの?」「いやぁ、タカコさん、実は……」と慌てた声。どうやら任侠団体の皆さんがお店に来たみたい。ボーイは困り果てた顔で。「他の嬢はみんな怯えちゃって……タカコさんしか頼めないんです」と拝まれる。
私は紅い瞳を細めて、「いいでしょう、私が相手を務めます」と答える。「スミマセン……」とボーイが頭を下げる中、私は冷静に準備を整えた。
部屋のドアが開くと、サングラスをかけた男が現れる。30代後半、どこか凄味のある雰囲気。舎弟を外で待たせ、ボーイが怯える中、彼は「ふん、俺の相手はあんたか。ま、よろしく頼むわ」とドカッとベッドに腰を下ろす。若頭ってところかしら。ドアを閉じてテキストを脇に片付け、「いらっしゃい」と笑顔を浮かべる私に、彼は足を投げ出して「精々、俺を満足させてくれ」と言う。
粗野な態度だけど、サングラス越しの目に疲れが滲んでる。肩が少し落ちてたのが気になって、私は「きっとご満足させますわ」と微笑み、早速お風呂へ誘った。
脱衣所で彼の服を脱がせると、背中に見事な入れ墨が現れる。この怒りの形相は多分「毘沙門天ね」、そう尋ねると、「お、わかるのか」と彼が驚くから、「なんとなくね」と返す。
私も服を脱いだ。豊かな胸とくびれた腰が露わになると、彼が手を伸ばして揉みしだこうとする。だけど、「ふふ、焦らないで、先にお風呂に入りましょう」と軽くいなした。
背中を流しながら、「お客さん、疲れてるね」と声をかけると、「ふん、……まぁな」と短く返ってくる。湯舟に浸かり、彼が背中越しに私を抱きしめる。「いい躰だ……」「ありがと」と答えると、首筋にキスを落とされた。意外に繊細なタッチに、アソコが「ジュン」って疼いてくる。「続きはベッドでしましょう」と囁き、彼を誘った。
ベッドに移動すると、私は大股を拡げた「お客さんのお望みのままに」とすでに蜜が滲んでいるアソコを見せつけた。彼は私のアソコに顔を寄せ、丁寧に舐め上げる。「ペロッ、ジュルッ」と舌が這う感触に、思わず「あぁぁぁ」って声が漏れる。おっぱいを「ムニュッ」と揉みしだかれ、乳首を「チュパッ」って舐められると、いつの間にか体が熱くなってくる。だんだん躰ができあがってきた。
「そろそろ、いいか?」意外に紳士ね、私は紅い瞳を潤ませ「あなたの好きに使って」とアソコを拡げると、彼が一気に挿入してきた。
「グチュッ」と音がして、「あぁ、深い……」って喘ぐ私。アソコから「ヌルッ」と蜜が溢れ、彼の腰に脚を回す。「もっと、もっとシて」とせがむと、彼が「ドチュドチュ」と腰を振ってくる。「どうだ、どうだ」「あぁ、いぃ、いぃわ」って応える声が部屋に響く。
まぐわいながら、私はふと口を開く。「ねぇ、毘沙門天って仏法の守護神でしょ」「……あぁ、お前さん、中々勉強しているな」と喘ぎながら彼が答える。「あなたも、親分さんを守るために、随分と苦労されたのでしょう」「……あぁ、まぁな」と彼の声が掠れる。心なしか、乱暴だった腰つきがスッとソフトになった気がする。
任侠団体も組織は組織。中間管理職の疲れを、私が捉えたのかもしれない。
彼はお風呂でもそのままにしていたサングラスを外した。鋭い眼差しの中に、どこか哀愁が見えたような気がした。
彼が腰を浅く深く突いてきた。私を抱きしめながら「どうだ」と囁く。私は「いいよっ、一杯突いてっ」と抱きしめかえすと、彼は巧みにグラインドをしながらアソコに刺激を与えてきた。私の奥深くで快楽が生まれる。結合部からはどんどん蜜が溢れ、彼の太ももを濡らした。
彼の動きに合わせて、私も「グチョグチョ」と締め付ける。昂ってきたのか、彼は「射精すぞ」と唸る。私も「きてっ、一杯射精してっ」と叫ぶ。彼がラストスパートをかけてきた。どんどん私も昂ってくる。「イくっ、イっちゃうっ」。彼は「うぉぉぉ」と叫ぶと「ビュルルッ」と熱い迸りが私の中で弾けた。「あぁっ」と蜜が溢れる。精と愛液が膣内で混じり合い、濃厚な快感が二人を包んだ。
彼がもたれ込み、「ハァ、ハァ」と肩で息をする。私は「すっごくよかったよ」と、彼の頭をスッと撫でた。満更でもない表情の彼に、少しだけ癒しが届いたかな。
彼は私と繋がったまま、「少し、このままでいさせてくれ」というので、頭をなで、「うん」と応えた。
想像でしかないのだけど、普段は気を許す隙がないのでしょうね。この部屋を出れば、舎弟を前に虚勢を張らなければならないのでしょう。この時間だけでも癒されてくれれば……そう考えながら私は彼を抱きしめ続けた。
やがて満足したのか、彼は私から引き抜いた。最後の摩擦で思わず「あぁん」と声が出てしまう。チュポンと彼のモノが出ると、欲望の糸が名残惜しそうにシーツに垂れた。
事後、お互い服を着た。彼は煙草を燻らせながらおもむろに尋ねてきた。「なぁ、俺のスケにならないか?」その言葉には舐めた態度はなく、むしろ懇願する響きがあった。
「ヤクザの情婦かぁ」内心でシミュレーションをする。どう考えても私の夢とはかけ離れちゃうなぁ。さぁ、どう応えてあげましょうか。
私はテキストをヒラヒラさせた。「私、一応大学生だよ」彼は目を見開いた。「へぇ、……通教生か」「そう」と返す。
そこからしばらく反応がなかった。でもやがて彼はニヤリと笑い、「まぁ、精々励むこった」と呟く。
彼はサングラスをかけながら「あんた、いい目をしているよ。その紅い瞳に見つめられると、なんだか俺も、もう一旗あげたくなっちまうな」と嘯いた。
そう言ってまもなく部屋を出ると、舎弟に「待たせたな」と凄んだ。
舎弟を連れて店を去る背中を見送りながら、私の胸には知性と情熱が静かに燃えていた。