オムニバス短編官能小説、第八話。
※純然たるファンタジィです。
※Grok3を使用。
※コンセプトをAIに入力し、出力されたものをさらに加筆修正。
10月、夜になると大分涼しくなってきた。
あたし、ナオコ、三十前後の人妻。この店で働き始めて一年くらいかな。グラマラスってよく言われるボディにソバージュの茶髪、黒いレースのネグリジェを纏うと、豊かな胸と丸いヒップが際立つ。夫とはもう何年もセックスレス。
どうせ旦那は外で女作って遊んでるんでしょうって、半ば諦めてここで働いてる。寂しさを埋めるつもりなんてない。ただ、生活と、自分の価値を確かめたくて。
今夜もお客さんが来る時間になった。ボーイに呼ばれて「ナオコさん、指名だよ」ってきたから準備を整えた。それからドアが開いて、お客さんが入ってきた。あたしと同じ30代くらい、スーツ姿で疲れた顔。……あれ? 見覚えが。一瞬で頭が真っ白。コリャ旦那だよ、この人! 向こうも私を見て固まる。「なを子?」「あなた……?」って、お互い「なんで?」って言葉が重なる。
万が一、旦那に勘づかれないように、あえて源氏名を「ナオコ」にしたはずなんだけど、どうして嫁と同じ名前の嬢を指名するかなぁ……?
気まずい沈黙。旦那が「お前、なんでここに?」って聞くから、あたしは「あなたこそ、なんでソープに?」って返す。「仕事で疲れてて……発散したくて……」「へぇ、あたしには触れもしないのに?」って皮肉っちゃう。旦那、目を逸らして、「お前だって、俺のこと無視してばかりだろ」ってポツリ。
あたしの口調が強くなる。「だってあなた、いつも仕事仕事って言って、家のこと全然顧みないじゃないの。あたしだって誰かに認められたいの。必要とされたいの」「それで、ソープなのか……」沈黙。「そうよ、ここならお客さんが癒してくれるからね」さらに沈黙。
「俺だって……」、なにを言うだろう、「俺だってお前を抱きたかったよ。でもいつの間にか仕事に追いまくられて、帰るのは深夜になるし。なんか、そんな時間にお前を求めるのも悪いかなって……」
お互い、言い合ってるうちに、寂しさが滲み出てくる。あたしが「あなたが外で遊んでると思ってた」って呟くと、旦那も「俺だって、お前が冷たくなったから寂しかったんだよ」って返す。お互いの目が合って、初めて気づく──寂しかったのは二人とも同じだったんだ。
「じゃあ、今夜は……どうする?」って聞くと、旦那が「お前がいいなら、ここで……」って照れながら言う。あたしは「いいよ。夫婦なんだから」って笑う。「ここで鍛えたサービスをしてあげるわ」
お風呂に移動。服脱がせると、昔より少し緩んだ体。でも、懐かしい温もり。あたしはネグリジェ脱いで、ボロンって胸が揺れる。旦那、「お前、こんなに色っぽくなって……」って目を丸くする。
湯舟で背中流してあげる。「グチュグチュ」って素股で太もも擦る。旦那のナニ、ビンッって硬くなって、「いつのまにこんな技術を……」って呟く。あたしは「放っておいたらドンドンうまくなっちゃうよ」と煽った。「それは……」「冗談よ」、ため息をつく旦那。「それにしても、久しぶりにお前に触れるな」「あたしだって、こうやってあなたに触れるの久しぶりよ」って囁く。
「ジュポッ」って潜望鏡すると、「ううっ、気持ちいい……」って声が漏れる。お互いの体が熱くなってきて、「続きはベッドでいい?」って聞くと、「ああ、頼む」って頷く。
ベッドで大股開いて、「あなたの好きにしていいよ」って誘う。旦那、あたしの胸を「ムニュッ」って揉んで、「チュパッ」って乳首舐める。「あぁん」って声が出ちゃう。陰核を「ペロッ」って舐められて、「ズチュッ」って指でかき混ぜられると、「んっ、気持ちいい……」って蜜が溢れる。旦那、「お前、まだこんなに濡れるんだな」って嬉しそう。
これまで触れ合わなかった分、旦那は取り返すようにあたしに愛撫した。
「挿れていいか?」って聞くから、「うん、来て」って応える。ナニを秘口にあてがって、「ズププ……」って挿ってくる。「あぁぁ」って高まる。旦那は「パン、パン、パン」って腰振って、「お前とやっとまた繋がれた」って喘ぐ。「あたしだって、あなたが、あなたのモノが欲しかったよ」って抱きしめる。お互いの寂しさが溶けるみたいに、「グチョグチョ」って音が響く。
旦那は必死に腰を振る。振りながら「おらぁ、おらぁ、俺の形を忘れるなっ」って叫ぶもんだから、あたしも「あぁ、あなたの形を忘れたことなんてあるものか」って叫び返した。
あたしたち、どんどん昂ってきて、旦那は「孕め、孕めっ、俺の子を産めっ」ってハッスル。「産むぅ、産んでやるっ、だからっ、子宮に届く濃いのを射精してっ」ってあたしも叫ぶ。アソコから愛液が滲んで、結合部からドンドン溢れる。旦那が「よしっ、射精すぞ、なを子、しっかり受け止めろっ」ってナニが脈動を始め、「ビュルルルッ」って熱い迸りを放つ。「あぁぁぁっ」って子宮が疼く。
旦那はまだシたりないみたい。「まだだ、もっと、もっと、孕むまで続けるぞっ」って連続で「ビュクビュク」って注ぐ。
あたしも「んぁっ、あなたっ、届いてるよっ」って蜜が溢れる。二人の子づくりが、仲直りを超えて熱くなる。
旦那は全てを注いだ後も、しばらく腰の動きを止めなかった。「子宮に届くように押し込んでやる」、あぁ、この人本気であたしを孕ませようとしている……。
終わって、汗だくで抱き合ったままトーク。「お前がここで働いてたなんて……」「あなたがソープに来るなんて……」って笑い合う。「もう寂しくさせないから」「あたしも、あなたをちゃんと見るよ」って約束。旦那、「子供、できたらいいな」って照れる。「うん、あたしも欲しい」って頷く。
旦那、帰り際に「また家でな」って笑う。ドア閉めて思う。お互いの寂しさが、こんな形で繋がるなんて。夫婦って、不思議だね。
お店にはこの日で退店することを伝えた。ボーイとオーナーから理由を聞かれる。あたしは一言「子供を作る予定ができたので」と、満面の笑みで答えた……。