オムニバス短編官能小説、第九話。
※純然たるファンタジィです。
※Grok3を使用。
※コンセプトをAIに入力し、出力されたものをさらに加筆修正。
12月、吐く息が白くなる頃。人肌恋しくなる季節ね。
私、タカコ、借金完済の目途がついて、将来について本格的に模索してる。大学も卒業論文のラストスパートを掛けているところ。
これからどう生きようか、紅い瞳で遠くを見ながら考える日々。そんな中、予約が入った。いつものお仕事よ。
ドアが開いて、お客さんが入ってきた。50代くらい、スーツはヨレヨレで、疲れ切った顔。肩が落ちてまるで重い荷物を背負ってるみたい。
「まぁ、まずは座りましょ」とベッドに座らせる。お茶を出してお話を聞くことにした。どうやら、零細企業の社長さんなんですって。
「実は……」って社長が愚痴をこぼす。資金繰りに行き詰まり、倒産寸前。彼、なんだかたまらなくなって、この店を訪れたそう。「もう、限界かもしれない」。
私は紅い瞳を細めて、「正直、資金繰りが悪化してるのに、お店に来るのは感心しませんが」って前置き。彼も同じ気持ちだったのかもしれない。泣きそうな顔になっちゃった。でも、彼の手に私の手を重ねる。「でも、お店に来たくなるくらい大変なのよね。大丈夫、今夜は夢のような時間をお届けしますわ」って微笑む。社長の目が光ったような気がした。
お風呂に移動する。最初に服を脱がせパンツを降ろす。逸物はだらりと垂れ下がったままだった。「こんなんでゴメンな」って社長が申し訳なさそうにする。「そんなことはありませんわ。ここからどんな風に怒張するか、今から楽しみです」と応えた。
「まずは、お背中を流しますわね」とマットでグチュグチュって体を滑らせてあげる。おっぱいを往復させる度、彼の体が少しずつ緩む。「お湯とタカコさんの躰が温かいよ」って呟きが聞こえた。
次は素股ね。社長の太ももや腕に跨り股間を滑らせる。石鹸の泡と、私のヌルヌルを社長の体に擦りつける。石鹸の香りと私の匂いが社長を包み込む。「あぁ、なんだか日頃の苦労が吹き飛ぶよ」って言ってくれる。「まだまだこれからですわ」と耳元で囁いた。
湯舟に入って潜望鏡でジュポッって咥えてあげる。「あうっ……気持ちいい……」って声が漏れる。彼の逸物、だんだん自信を取り戻すみたいに「ビクビク」って怒張してきた。「いい感じになってきたわね」って囁くと、「ああ……」って照れた笑顔。私も「ジュン」と疼いて「逞しい……今夜はこれで貫いて」って囁く。
ベッドに戻って、「さぁ、あなたのご自由にお使いください」って大股開く。蜜壺はもうヌルヌルよ。社長、日頃の鬱憤を晴らすみたいに、私に覆いかぶさって、一気に深奥まで挿ってきた。「あぁぁぁっ、そんなっ」って声が漏れる。
彼、必死に腰振って、「パン、パン、パン」って音が部屋に響く。でも、なんだか悲壮な顔してる。このまま射精だけして帰させるのもたまらないな。なんて声をかけようか。快楽に堕ちそうになりながら考えた。
「潰れてもいいじゃない」って喘ぎながら囁く。社長、少し驚いたような、「何がわかるんだ」って表情を浮かべていた。
私は喘ぎながら「大丈夫よ、倒れても、倒れても、その度に何度でも立ち上がればいいじゃない」って続けた。社長、腰を動かし続けながら考えているみたい。その内、目を見開いて、なにか決意したみたい。腰の振りに力がこもる。
グチョグチョって音が大きくなって、彼の逸物が私のポイントを突き上げる。「あぁ、そこぉ」って叫ぶと、社長、どこか嬉しそうに「ここか、ここか」ってズンズン突く。「あぁ、そこよぉっ」ってドンドン昂る。
「俺のコレが欲しいのか」、だんだん自信を取り戻してきたみたいね。「欲しいのぉ、あなたのモノが欲しくて、……欲しくて、アソコが疼いて止まらないのぉ、あなたが鎮めてぇっ」って赤い瞳を潤ませて懇願する。社長、ますます嬉しそうに腰を振る。
私は彼を抱きしめて、「こうしてポイントを捕まえることができるのですもの。社長ならば大丈夫です」って喘ぐと同時に、蜜壺が痙攣する。「あぁぁぁぁっ」どうやら潮を吹いたみたい。結合部から大量の蜜が溢れる。「ほら、こうしてわたしを達せられるのですもの……」
社長も「女のイかせたのなんて、何年振りだろう、」とご機嫌になって更に腰を振り続けていた。「んぁっ、社長、その調子ですわ」ってドンドン蜜が溢れる。
彼も限界がきたみたい、「射精すぞ」と気合を入れた。「うん、射精してっ、わたしを貫いてっ」って応える。腰つきもドンドン早くなる。「うぉぉぉぉ」って叫びと同時に「ビュルルッ」って熱い迸りが私の中を満たす。「あぁぁぁっ」って二人で達し、精と愛液が社長の太ももを濡らした。
社長、「ゼイハァ」って息をついて、私の横に倒れ込む。汗だくの体がまだ震えてる。
事後、服を着ながらトーク。社長、どこか憑き物が落ちたみたいに爽やかな顔になっていた。
「そうだな、今はできることをやってみるよ。それでダメでも、生きてりゃまた再起できるさ」って笑顔を浮かべる。私、「そうよ、あなたならできるわ」って頷く。
彼の目、さっきより少し明るくなったみたい。「ありがとう、タカコさん。今夜は……夢みたいな時間だった」って照れ笑いを浮かべる。
彼が帰り際、「また来るよ」って手を振る。私、ドア閉めて思う。借金を完済して、私も再起の時。彼も、私も、何度でも立ち上がれるよね。
12月の冷たい風が、彼の背中を押してる気がした。