※この作品はR-18です。

BB&キャストリアのオモチャにされまくりドスケベ性活♡ 召喚されて速攻でマスター♀に裏切られ、そのガチ恋しまくりクソガキ淫魔に【女の子の弱点】を支配されても。絶対私たちは負けません♡   作:デイジー亭

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1 プロローグ Q:凛々しい彼女は今どこへ。A:ちんぽのトイレにされちゃってます♡(視点:キャストリア、BB)

【待ってるよ、メルト。パッションリップも、もちろん……BBも】

 

【ま、まぁ? 先輩には負けますけど。少しはやるので、気が向いたらセンパイをサポートしてあげますけど?】

 

 深海電脳楽土 SE.RA.PH。電脳の聖杯戦争の勝者となった彼女は、似ても似つかない。

 月の聖杯戦争の彼女……月の女王となった、私の本当の想い人とは。

 髪の色も、顔も体型も全て。けれど、前だけを見据える瞳だけはきっと似ていて。

 

 その言葉に憎まれ口を叩きつつも、ついついグレートデビルしながらも約束してしまった。

 後輩力の発揮を……彼女の人理救済を、支えることを。

 

【一度きり、だもんね】

 

【……ええ、ですがあなたが望むならば。叶うならば、何度でも】

 

 楽園の妖精(幼いわたし)も、聖剣の騎士の概念(完成した私)も。

 別れを告げる時に、名残惜しいと思ってしまった。

 だってそのぐらい鮮烈に刻まれた、楽しく愛しい旅路。

 

 きっと彼女はまだまだ傷つく。それでもなお、進み続ける。

 ならばその一助となりたいと願うのは、ごく当たり前のことで。

 

【また、会えたね】

 

 ――だからその笑顔に、私とわたしは心から思ったのに。

 その輝かしき生を、誇り高き命を守ろうと誓おうとしたのに……

 

 ◇◇◇◇◇

 

「……と、いう訳なんですよ! 詐欺にも程があると思いません!?」

 

「そっちもですか!? わたしも、マジでそう思いますッ!!」

 

「ええ、だいたいセンパイは……ンッ♡!?」

 

「ど、どうしたんですか?」

 

「すみません♡ び、BBちゃん♡ ちょっと、おトイレにぃっ……♡」

 

「また。なん、ですね……♡」

 

 食堂でのガールズトーク。

 机にダンッ! と拳を叩きつけた彼女が、一瞬ビクンと跳ねる。

 そしてその頬を染める色は、桜……つまりはピンク♡

 

 つやつやとした同色のくちびるで、彼女が口にしたのはお花摘み。

 けれどそれは、一般的な意味合いとは異なることが丸わかり。

 ……だって、目の前で立ち上がった途端に♡

 

「お゛ッ♡!? せ、急かさないで。くださぃぃっ……♡」

 

「い、急がないとダメそうです♡」

 

「はひ行きますッ♡ あ゛ッ行くイくッ♡ イッぐっ♡♡♡」

 

「……♡♡♡」

 

「ふぉ゛ォ゛……ッ♡ モォ゛~ッ♡!?!?!?」

 

 彼女の粗相は、食堂の床に勢い良くブチ撒けられたのだから♡

 謝るように身体を直角に折り曲げ、目の前のわたしではない誰かにお返事しながら。

 爪先ビンビン、脚はガニ股♡ 公共のスペースでカマす、アクメからのションベン披露♡

 

 だが、それだけでは終わらない。上半身が床と並行になったために、吊り下げる形になった大きなおっぱい♡

 さらにそこからブラ下がるのは金属……メチャクチャ重そうなカウベル。

 それが横合い。かつ両側から伸びてきた手に、片方ずつデコピンされ、ガラガラしながらボビュボビュしまくり♡

 

 追加された噴乳アクメに悶える彼女を、言葉も無く見守るわたし♡

 

「イッてないで、早く行けよトイレ。いや、雌牛だったかな♡?」

 

「ち、違っ♡ トイレッ♡ BBちゃんッ♡ 私おトイレ、便器れしゅぅ゛~ッ♡♡♡」

 

「なら、ミルクばっかり噴いてないで向かわなきゃダメだろ♡ オラオラ、お返事どうぞ♡」

 

「ぶぅ゛ッモォ゛ォ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡!!」

 

 そして目の前で行われる、同性間のセクハラ超えた……まごうこと無き乳虐待♡

 カウベルデコピン、デカパイビンタ♡ 食い込む指が魅せる、熟練のBB乳業♡

 罵りながら行われるそれは、同じくおっぱいがデカ過ぎるサーヴァントたちにより行われていて。

 

 男気取りの褐色おっぱいは元から。

 どっちで呼んでも怒る、美肌おっぱいもわたしの知るボディラインとは違って同じな淫猥過ぎる成長済♡

 搾られ慣れてるからわかってる。そう言いたげにBBさんのデカ乳イジめる、もはや雄様名乗れません♡

 

 そう態度と揺らすデカ乳が語る、かつてのこだわりが過去形となった雌牛ども♡

 

「ン……どうしたキャストリア?」

 

「父上と同じ顔で、そうガン見されるとヘンな気分になるな……」

 

「び、BBさんを。離してあげてください……さもないと、貴女たちもッ!!」

 

「それもそう。だってよ、モードレッド♡」

 

「ああ、カイニス。この時点でお仕置き確定♡」

 

「し、搾ってもらえちまうんだ。そこら中でぇっ♡」

 

「お仕置きレイプまで、期待できちまうっ♡」

 

 その雌牛ぶりと来たら、声を掛けたわたしの儚い脅しも気にせずに。

 夢見心地で想像する、その二揃いのデカ過ぎマゾ乳を。

 否、BBさんの物も。カルデア中のおっぱいを、まとめて支配する持ち主の顔♡

 

 精神的にも、物理的にも。

 抱えきれぬ雌欲とおっぱいが、男勝りだった白黒美貌を雌みたっぷり。まんこヅラにした途端♡

 

「モォッ♡!!」

 

「「ブぅ゛ッモォ゛~~~~~~ッ♡☆♡☆♡!!」

 

「さすがはBBさん、搾られっぱなしじゃないですねっ♡」

 

「お、おトイレがおトイレ行くの。邪魔しないでくださぁいっ♡ このカス牛どもっ♡」

 

「う、浮気噴乳までさせられちまったぁっ♡ アイツの許可なしにっ♡」

 

「許してッ♡ オレたちの馬鹿乳許してぇ゛~ッ♡」

 

 グレードデビルは見逃さない。その丸出しな上デカ過ぎる好きに支配された隙を♡

 その繊手が唸りを上げて、文化系のイメージを裏切るエゲつな搾乳ビンタが炸裂♡

 するとアレだけBBさんには浮気噴乳させてた癖に、自分たちのミルクアクメは即座に謝罪♡

 

 雌牛特有の懇願姿勢。マイルームの方角に対し、床で馬鹿乳押し潰す乳土下座のポーズに移行した二匹。

 

「キャストリアさん、トドメッ!!」

 

「はいっ♡」

 

「「ぶもほぉ゛ォ゛~~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡!?!!?!?」」

 

「そしてそのまま脱出ですっ♡ トイレッ♡ 早くおトイレが行かなきゃッ♡」

 

「で、でもっ♡ わたしはまだ、呼ばれてナッ♡!? お゛~ッ♡♡♡!?!?!?」

 

 BBさんの合図に即応し、軽やかに踏んづける二対の馬鹿乳。

 少々心は痛みますけど、大喜びで大噴乳カマしたのでまぁセーフ。

 そしてそのミルクがブチ撒けられる方角こそが、わたしたちの向かうべき先。

 

 ……けれど、本当に良いんでしょうか? だってわたしは、BBさんとは違って。

 まだおトイレ命じられてませんし? 勝手にデリバリしちゃうとか、おトイレ失格怒られちゃうかも。

 だが心配は要らなかった。おっぱいがデカ過ぎて、クッソ遅いBBさんの亀の牛歩。

 

 その前を走るわたしの身体が、勝手にぴょいんっ♡ とウサギさんジャンプッ♡ そしてその原因はっ♡

 

「あはぁ♡ 鳴っちゃいましたね、呼び鈴♡ 私のカウベルと違って、音はクソ雑魚ですけどぉ?」

 

「そ、そんなコトでマウント取らないでくださいっ♡」

 

「早く連れションしてもらうために、おトイレお届けしないとダメ。ですもんね……♡ モォ゛ッ♡」

 

「事実陳列罪も禁止ですっ♡ おトイレ自覚、抑えてくださンッピィ゛ぃ゛~ッ♡♡♡」

 

 ちりちりちり~んっ♡ と鳴り、クリを四方八方に振り回す鈴の音♡

 脚ピンしながら着地して、爪先よりもエゲつなく。無遠慮に伸ばされちゃうその先は、やっぱりマイルーム♡

 お股ぱっかぁ♡ チリチリ鳴るたび、クリちゃんいぢめられて腰ヘコピョンピョン♡

 

 そんなわたしのナメクジ以下のクソ雑魚ウサギ跳びに、カウベル鳴るたび廊下にミルクをブチ撒けながらでも。

 亀以下の雌牛でも、追いつけないはずが無くて。隣に並んだ瞬間、さらにエゲつない妨害が炸裂ッ♡

 自爆覚悟の囁きは、彼女自身にもミルクをまた噴かせつつも被害甚大♡

 

 おまけにクリを摘ままれ、抓られちゃうともうダメ。潮も小便も噴き散らかしちゃって……♡

 でもBBさんのミルクタンクと一緒で、決して空っぽにならぬ膀胱♡

 それどころか、そこを満たし続けるのは罪悪感ばかりで。

 

『ねぇ』

 

「「ア゛ッ♡!? ヒョォ゛ォ゛~~~~~~~ッ……♡♡♡♡♡」」

 

『早く来なよ、オモチャども』

 

「「はひっ♡ はひはひぃっ♡ ただちにっ♡ 今すぐおトイレイきますっ♡♡♡」」

 

『決して走らず急いでアクメを晒しつつノロマに歩いてきてそして早く俺に届きなよ』

 

「ちゅ、注文が多いんですよこのド鬼畜ッ♡」

 

「ボスケテにも程がありますっ♡ わたしたちを何だと思ってるんですかっ♡」

 

『オモチャだけど?』

 

「「お゛ッヲ゛ッ♡!? お゛~ッ……♡♡♡」」

 

 でもこの亀とウサギのマゾアクメな珍道中には、もちろんタイムリミットが存在した♡

 BBさんのカウベル付き乳首よりも、わたしの鈴付きクリよりももっと大事な場所。

 そこに直接声が響き、低くも無くてむしろちょっと高めなのに。

 

 ブルブル震えるそこに、ガクガクぼびゅるっ♡ ぶしぶしじょぼぼぉ~っ♡

 膝を連動して震わせ、あらゆる女の子の弱点からマゾアクメを噴きつつも止まらぬ声♡

 でも続く内容が酷すぎて、ついつい文句を言っちゃった♡

 

 もちろん、それにカウンターを喰らわせるのは声……思わずダブピーしながらアクメお返事しちゃったっ♡ 

 トイレをオモチャと呼ぶなんて酷いッ♡ でも逆らえる気全然しませんっ♡

 

『良いね? BB、キャストリア。可能な限り惨めに、無様に面白く届くように』

 

「はひぃんっ♡ え、えへへみなさ~んっ♡ ご覧くださいッ♡ おトイレが通りますよぉ~っ♡」

 

「ジロジロ眺めて、思いっきり馬鹿にしてくださぁいっ♡ わたしたちのお便女醜態ッ♡」

 

「「「ぉ゛~ッ……♡ ぅ゛ぉ゛~ッ……☆」」」

 

『ああ、先輩オモチャどもは役に立たなかったか……はい鏡』

 

「「あ゛~ッ♡ あ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」

 

 トイレ、すっごくトイレ。もうトイレ以外の何物でもない。

 そう念入りに『そこ』に自覚を拭き込まれつつ、ファンサまで強要されてしまう♡

 トイレのファンって何ですか、もう♡ いい加減にしてください。

 

 あと廊下に転がって呻いてるのは、全部既にご使用済みのトイレじゃないですかっ♡

 これじゃ馬鹿にしてもらえません、けれど()は、イヤな所で気が利く♡

 女をいぢめるために特化した魔術。それが形成したのは、自らを省みるための姿見♡

 

『ほらほら、チェックして? 俺に相応しいドレスコードは整ってるかな?』

 

「とっても間抜けでミルクでりゅっ♡」

 

「こ、こんなのどんな男の人が見てもッ♡ 遊び放題の公衆トイレだって勘違いしちゃうっ♡」

 

『そうだね。だから俺に、俺にだけ届けなきゃ』

 

「「~~~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡!!」」

 

 そこに映るのは、何度見ても恥ずかしい尊厳全損♡ 霊衣も名乗れぬ、奴隷以下♡

 まずはBBさん。マントみたいなぶかぶか制服は、形はそのまま白黒のツートンカラーに変更。

 ブラウスは没収されており、おっきくされたミルクタンクが間抜けに丸出し♡

 

 首元の赤いリボンはゴム製に変えられていて、二股に別れた端末は、ミルク滴る乳首にブラ下がるカウベルに結ばれている。

 それが軽く伸び縮みするたびに、おっぱいを支えるのではなく搾られちゃう下着ではなく調教具♡

 鏡を見ぬよう、ブンブンと。デビルではなく牛角カチューシャが載せられた、すみれ色の長髪を振っても無駄。

 

「ンモォ゛~~~ッ♡♡♡」

 

「び、BBさん♡ あまり楽しんじゃダメですよ、セルフ搾乳♡」

 

「やりたいわけじゃっ♡ あ゛ッイッぐっ♡」

 

「ああもう、お潮までびゅうびゅう♡」

 

 その振動で、むしろもっとミルクタンクを刺激してしまって。

 でもミルクと一緒にブチ撒けられた潮を、遮る物は何も無かった♡

 ロングブーツは牛柄ながらも無事なのに、元からレオタード見せびらかしてたスカートは股上まで切り詰められていて。

 

 ――パンツじゃ無いから恥ずかしくなかったのに、おまんこ丸出しにされたらそりゃ恥ずかしいに決まってますッ♡

 

「きゃ、キャストリアさんの♡ 方、こそぉっ……♡ えいっ♡」

 

「ンッピィ゛~ッ♡♡♡!? ぴょんッ♡ ぴょぉ゛ンッ♡」

 

「BBちゃんは、おっぱいよわよわですけどぉ♡ ウサギさんは、ぜぇんぶクソ雑魚♡」

 

「ひんっ♡ ひぃ゛ンッ♡ ア゛ヒィッ……♡」

 

 だけど、わたしの方がもっと恥ずかしいかもしれない♡

 ウサギさんのお耳に、可愛らしいエプロンドレス。シルエットだけなら、とってもキュートでファンシーだけどっ♡

 おまんこだけ、ハート型に切り抜かれて丸出しッ♡ 弱点ばっかり強調した上に、色合いは目に痛いドピンクッ♡

 

 しかもクリに付けられている鈴は、例の如くゴム紐付き♡ 繋がる先は、しっかり隠されてるちっぱいでぇ♡

 布地がしかも拷問具ッ♡ BBさんとは比べ物にならない量のささやかなミルクがローションとなり、しっかりガッチリ磨かれまくり♡

 生きてるだけでわたしをいぢめる虐待器具を、グレートデビルにバッチン弾かれてはもう終わり。

 

 高いヒールだけで足りずに、脚ピンしながら突き上げる腰ッ♡

 クッソ無様なウサギさんポーズで、アクメおしっこをブシブシじょぼじょぼブチ撒けちゃうのも当然っ♡

 

『廊下をミルクとションベンの立ちションスポットにしてないで、さっさと……いいや、面白いからほら』

 

「「ンぉ゛ォ゛~ッ♡!? 止めっ♡ 止めて止めて止めへぇ゛~ッ♡♡♡」」

 

『早くしないと、もっと震わせちゃうよ? きみたちの弱み』

 

「「あ゛ヒお゛ヒッ♡ う゛ぅ゛ッヒィ゛ぃ゛~~~ッ……♡♡♡」」

 

 反撃の乳ビンタを。そう思った矢先に直撃する、もっともっとエゲつないの♡

 それはBBさんのミルクタンクよりも、わたしのクリよりも大事な大事な女の子の弱点。

 内部で響き渡る声だけで、支え合わねば崩れ落ちてしまうほどに。

 

 一番支配されちゃいけない場所を人質に取られたわたしたちは、廊下になっさけない声を響かせながら。

 ただ無心に、そこをおトイレにしてもらうために必死コイて脚を動かした……♡

 

 ◇◇◇◇◇

 

「あ、遅いよぉ二人とも♡ ほら、アクラのおちんぽ様がもう待てないよぉ♡ ってゆってる♡」

 

「せ、センパイっ♡」

 

「またそんな態勢で、わたしたちを出迎えてぇっ……♡」

 

「えへへ似合う? ピ~ス♡ ぴぃすっ♡ んちゅっ♡」

 

 かつての凛々しい姿は見る影もなく。背筋を伸ばして立つのではなく、エロ蹲踞♡

 けれど服装自体は、あの時のまま……ではなく、全身漏れなく淫猥改造済♡

 おしりを地面にくっつけるほどに下げたその美貌は、チン毛がコビりつきニマニマ笑う口元しか見えない……

 

 ――それもそのはず。隠されているのだから、太くてなっっっ……が~い♡ おちんちんにっ♡

 ノリノリでダブピーチンキスをキメる彼女と私たちを阻む剛直の、そのチン長は身長とはあまりに見合っていない。

 

「わかるよね、きみたちがどんなに俺を待たせたか」

 

「「……ッ♡♡♡」」

 

 そしてセンパイのサイドテールに括ったオレンジ髪を満足そうに撫でる、手つきは優しく。

 表情も声音ものほほんとしているのに。その幼くも端正な顔に宿るのは、隠す気すら無い残忍さ。

 私たちは、声も無くしずしずと頭を下げることしか出来ない。目の前の、人類最後のマスターの主。

 

 黒髪の少年……いいや、その正体はクソガキが過ぎるド鬼畜雄様。

 彼と、アクラと最初に引き合わされた時から。この関係は、決して変わらないのだから♡

 

「こらこら、黙ってたらわからないよ?」

 

「ん~……♡ んブぉ゛ッ♡♡♡」

 

「ほら、この通り。立香が可哀そうな目に遭っただろ」

 

「えっ、全然嬉しいけど? えへへアクラ、もっと私の顔面シバいて♡」

 

「クソッ、脅しにならないじゃないか! やれやれ、誰がこんなクソマゾに躾けたのか」

 

「ちゅっ♡」

 

「ああはいはい、俺でした。お詫びにもっとキスしていいよ?」

 

「んちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」

 

 今だって、十代前半。そう見える少年的な美貌に浮かべる、微笑みは変わらぬままに。

 ちょっとムカついた。そう言いたげに直角に跳ね上げる、おちんちんがセンパイの美貌を殴打♡

 だが鼻っ面を痛打されても、彼女は怒るどころかリピートを懇願。

 

 馬鹿にされても返事はチンキス。お詫びを騙る奉仕の要求にも熱心にチンキス♡

 ようやく見えた美貌の全貌が、勃つと顔より長いのがさらに明確♡

 顔に似合わぬ凶悪ごんぶとに対し、顔面全てで頬ズリしながら幸せそうに唇を捧げ続ける……♡

 

 あっ、タマ揉みまでし始めた♡ 呼びつけておきながら、私たちの存在ガン無視ッ♡

 

「あはは、ごめんごめん。来てもらってなんだけど、この通り。立香が離してくれなくてね」

 

「ンべろぉ~ッ……♡ ちゅっちゅっ♡ はぶちゅっ♡♡♡」

 

「そ、そう♡ ですね。見たまんまですっ♡」

 

「マスターさんったら、夢中に過ぎますッ♡」

 

「でも流石に悪いからさ。おっと立香」

 

「ンごぉ゛ッブッ♡!? ムッ♡ ムッ♡」

 

 センパイから雄様ファーストな股間接待を受けつつ、呟くは単なる事実。

 『これは彼女自身の意志でやっています』……説得力は舌を這わせキスしてあんぐり♡ 

 大きすぎる亀頭を咥え込む、彼女自身が鬼補強♡ その光景を目の間に、否定するなど不可能過ぎる。

 

 不承不承私たちが同意すると、サイドテールを引っ掴み喉奥ブッ挿すワガママ雄様ぶり♡

 だが人類最後のマスターは、タッブしない。それどころか愛し気な手つきでタマ揉み継続♡

 

射精()すよ」

 

「ぶっくぅぅっ……♡ ごぼっ♡ ごぼぼっ♡ ぶぴっ♡ ブピピィッ♡♡♡」

 

「ま、またぁ♡ センパイのおくちどころか、喉♡ 胃袋に至るまでっ♡」

 

「お精子のコキ捨て場♡ ボットンおトイレとして使っちゃうなんてぇっ……♡」

 

「はは」

 

「ンげげげげぇ゛ッ♡ ずぅぬるるっ♡ ……ぽぉんっ♡ はぁ~ッ♡ はぁ~ッ……♡」

 

 もちろん次に行われる、ワガママなど決まっている……

 喉にネジ込んだおちんちんがビクビク震え、ぴったり張り付いた喉がボゴンッ♡ と膨らみ。

 キンタマの中身がどんどんと移し変えられていき、おなかが膨らみそれでも足りずフグみたいに膨れる美貌♡

 

 受け止めきれず鼻から溢れて、床にブチ撒けられるくっさいの♡

 それを不満そうに眺めながら、握りっぱなしだったサイドテールをハンドルに。

 今度は彼女の頭を引き上げて、離せコラっ! とばかりに、名残り惜しそうに吸い付く唇から無理やり亀頭を引っこ抜く♡

 

 おおいに息を荒げ、臨死寸前。窒息状態だったと主張する、彼女であったが……♡

 

「立香。俺に遊んでもらったお礼は?」

 

「グェ゛プッ♡ ゲぇ゛ェ゛~~~~~~プッ♡♡♡♡♡」

 

「「あ゛ヒィッ♡」」

 

「はい、良く出来ました」

 

「けぷっ♡ ふぉ゛ォ゛ッ……♡」

 

 また頭を撫でつつ急かされると、コキ使われていた喉から解き放たれる轟音♡

 威勢の良すぎるザーメンゲップがブチカマされ、その音圧が私たちの全身を痛打するっ♡

 特に震えたのは、そこ……♡ キュンキュン共振して、思わず身を屈めて抑えてしまうほどにっ♡

 

 だが悶える私たちをよそに、優しくナデナデされながらぶしぶしっ♡ じょぼぼぉ~っ♡

 エロ蹲踞のままにダブピーしつつ、イきションブチ撒ける我らがセンパイッ♡

 その鼻水の代わりにザーメン垂れ流す崩壊しきったアホ面は、心底からの幸福に満ちていて。

 

「立香も満足したことだし」

 

「あ、アクラッ♡ 私のおくちラブラブおトイレを使って頂き、ありがとうございましたぁっ♡」

 

「うんうん、良いよ良いよ。さて……」

 

「ちゅっ♡ ちゅっ♡」

 

「どっちで遊んでもらいたい? 立候補しなよ、俺の予備のオモチャども」

 

「「……ッ♡」」

 

 引き続きオレンジを撫でつつ、これが当然だと告げる赤い唇。

 使われたのではなく、使って頂いた。そう満面の笑みで告げる、彼女のお礼を受け取りながら。

 さらには感謝のチンキスを受けつつ、少年の顔をした淫魔は嗤う。

 

 吊り上がる口元。その魔性の三日月。人もサーヴァントも平等に狂わせる、ルナティック。

 トイレ呼ばわりされても抗えない。それを改めて実感し、直立姿勢で声も無く噴くミルクとションベン♡

 身体ばっかり賑やかに、淫音を奏でながら私は思い出す。

 

 人類最後のマスター。藤丸立香との再会と。

 ――そんな彼女も。カルデア全てを支配する、彼とのファーストコンタクトを……♡

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