BB&キャストリアのオモチャにされまくりドスケベ性活♡ 召喚されて速攻でマスター♀に裏切られ、そのガチ恋しまくりクソガキ淫魔に【女の子の弱点】を支配されても。絶対私たちは負けません♡ 作:デイジー亭
「アクラ。私は釣りを、神聖な物だと考えている」
「うんうん、俺もそう思うよ?」
「魚を釣る時はな、誰にも邪魔されず、自由でなんというか、救われてなきゃあ、ダメなんだ。独りで静かで豊かで……」
「文学的だねぇ」
水面に向け糸を垂らす。竿をゆっくりと動かしながら、話し掛けるのは隣に座る少年……
の、姿をした淫魔なる存在。世界は広いな、英霊となる前についぞ出会うことは無かった。
小さい身体、あどけない顔。それはまるで、かつて切嗣に救われた時の『俺』のようで。
そして今の『私』は、かつてとは比べ物にならぬほどに大きくなった。
幾たびもの戦場を超えて不敗。ただ一度の敗走もなく、ただ一度の勝利もなし。
栄光など無く、理想は遠く焦る心はガラスの如く。けれど釣りをするときだけは、全てを忘れ無心になることが出来た。
だから、今の状況を受け入れられず。少々気取ったセリフを吐いてしまうのも、致し方ないことと言えよう。
「そう、心が文学に寄るほどに。高尚にして、優雅なる趣味だ。そうは思わんかね?」
「俺はガキだからわかんないや」
「わかれ。釣りを穢さないでくれ、頼むから……!」
「え~? エミヤは何が不満なのさ」
「ありとあらゆる全てが。だッ……!!」
「オトナって難しいね」
かつての切嗣のように語り、かつての俺のように受け入れてくれればどれほどに良かったか。
隣をチラ見しつつ己の哲学を語るも、クソガキまったく聞いてない。鼻までほぢってやがる。
ブン殴りたい。その小生意気なツラを、おおいに泣き叫ばせてやりたい。
思わずチラ見をやめガン見。手に持つ竿ごと身体を向け、私は自らの失敗を悟った。
「え~? カンタンじゃない♡ ちゅっ♡」
「それよりぃ♡ えへへ、おっぱい飲みますかアクラくん♡ どうぞ♡」
「うん。じゅるるっ!!」
「ンモォ゛~~~ッ♡♡♡!!」
「あ、ズルいわよイリヤ♡ アクラ、わたしのケツもシバきなさいよ♡ んちゅっ♡」
「うるさいよ」
「きゃぁ゛ッヒィ゛ィ゛~~~~~ンッ♡♡♡!!」
「うおお、脳が壊れるッ!?」
そこに有ったのは神聖皆無、淫欲まみれの失楽園。
別名・メスガキナンパ……否、オスガキ接待ビーチ。
ヤツのちんぽに嬉し気にしゃぶりつく褐色。美肌の方は、竿持つ片手にパイズリしつつパイ飲みねだり。
そしてそれがすぐさま叶えられると、雌牛じみた嬌声。
嫉妬したもう片方がフェラしつつケツを掲げると、ブッ叩かれて歓喜の咆哮。
色違いのかつての俺の姉。愛しい想い出。
イリヤ&その2Pカラーが、アクラにメッチャ媚びていた……!
「何見てんのよ♡ もしかして、同じ色のよしみでぇ♡ あなたもちんぽをおもてなしして欲しいのかしら♡」
「だ、ダメだよクロ。わたしたちのおっぱいもおしりも。おくちもぜぇんぶ、お兄ちゃんじゃなくてアクラさん専用なんだから♡」
「残念ね♡ んべぇ゛~ッ♡ れろっ♡ れろっ♡」
「こ、このメスガキッ……!」
「イリヤも見せてあげなよ」
「あんっ♡ やぁんっ♡ ブぅ゛ッモォ゛ォ゛~~~ッ♡♡♡♡♡!!」
「グハァ」
小生意気に挑発してくる小麦色。彼女はまだ良いのだ、例えフェラ素振りなどカマしてきても。
手形だらけの、褐色デカケツ振りまくられてもまだ我慢できる。だって髪もドピンクで、淫乱丸出しである。
だが、パイ揉みされてる美肌の方は頂けない。だってモロイリヤ……いや、本当にイリヤか?
身長=胸囲になるまで、淫猥性長させられたデカ乳。
それを揉みしだかれ、ミルク溢れる乳首を引っ掻かれると愛らしい声で喘ぐ……やっぱイリヤかも。
だが、握り潰されると想い出爆砕大噴乳。その原型留めぬアへ顔は、大層幸せそうが過ぎて俺もう駄目。
……ヤンキーまみれの不良校の窓ガラスのように、絶えず粉砕され続けるグラスハートである。
「ああもう、辛そうな顔しないの♡ ね、お・に・い・ちゃ・ん♡」
「そうですよ、お兄ちゃん♡ わたしたちはイリヤとクロエですけど、とってもすんごく人違い♡」
「それともアレかしら? あなたの知ってるわたしたちも♡」
「こ、こんな♡ アクラさんに媚びることにしか使えない、えっちなおにく♡」
「自慢気に、ブラ下げてたのかしら♡? ほぉら、ふぅりふり♡」
「だっぽんだっぽんっ♡ もぉ゛ッ♡ え、えへへっ♡」
「クソッ、落ち着きつつもちんぽがムカつくっ!!」
だが、私のガラスを破砕させたのが彼女たちならば。
鉄の血潮をちんぽに巡らせたのも、また彼女たちである。
姉に対して勃起する訳が無い。だから逆説的に、こやつらはイリヤではない。
ロリコン御用達の、イメージビデオに出るちびっこたちが着こんでいそうなマイクロビキニ。
だがそれは何も隠せず、かえってメートル超え明らかなデカ乳とデカケツ。
イリヤ失格な淫猥雌肉を強調し、さらには頂点。乳首とクリを丸出しにしつつ捕らえる、ハート型の金属リング。
それが恥ずかし気にピースサインをキメたイリヤ率の高い方から、ミルクを搾る役にしか立っていない……!
「へぇ? メスガキなんかにこ~ふん。しちゃったんだぁ……♡」
「あ゛ッ。だ、ダメだよクロッ! それ禁句ッ!!」
「しまったわ♡ つい癖で♡ あ、あの♡ アクラ……ヒエッ♡」
「誰の前でガキを詐称してるのかな。体型だけじゃ足りなかったんだ。へぇ……」
「「ひ、ヒィッ♡ ヒィィッ……♡♡♡」」
懇切丁寧に脳を破壊されつつ、キンタマの中身を煮込まれる謎の状況。
俺は生前、何か悪いことをしたのだろうか……正義とは。世界との契約とは。
遠坂、どうやら俺の得た答えは残念賞だったみたいだ。だからもう、限界だから現界を維持しないでいいよな?
しかし俺の鷹の眼は、イリヤの危機を見逃すことは……だからソックリさんなAV女優だって言ってるだろう!?
身を寄せ合いお互いを抱きしめつつ、ションベン漏らすWイリヤ。おっと、今夜のオカズがまた増えてしまうな?
「罰だよ。イリヤは竿を、クロは柄」
「はひっ♡ えへへ、釣り竿パイズリ致しますぅっ♡ ンモォ゛ッ♡♡♡!!」
「あ、安定感抜群なんだからっ♡ お゛ッほぉ゛ォ゛~ッ♡♡♡!!」
そしていとも容易く行われるエゲつない行為。
イリヤ率の高い方が竿をパイズリしてミルクを噴きつつ竿を支え。
わりと低い方が、柄をケツ穴にブッ挿されて固定する。
噴乳アクメで竿を振り、ケツ穴アクメでルアーをビクつかせ魚を誘う。
クソガキが手放しても、メスガキどもが全自動で行う絶頂しまくり魚釣り。
神聖さゼロ。ビーチに存在するのは、ソドムじみたWイリヤの雌吠えだけ。
「騒がせちゃってゴメンね? エミヤ。じゃ、引き続き釣りを楽しもうか」
「もうゆるして」
「ダメ」
「……」
「もぉ゛~ッ♡ あ、アクラさんッ♡ ヒットッ♡ ヒットですぅっ♡」
「お゛ッほぉ゛ッ♡ 大物ッ♡ けちゅあなエグれちゃうのっホォ゛ォ゛~ンッ♡♡♡!!」
片時も休まず脳を破壊され続けるそれに、ギブアップを申し出ても無駄。
釣りは続くよどこまでも、どうか神よ。俺に終わりを与えておくれッ……!
その願いが珍しくも通じたのか、噴乳アクメでアタリを報告するイリヤ。
すかさず本イリヤの申告通り、安定感ばつ牛ンなケツ穴で釣り上げるクロエ。
そして……
「ンのほぉ゛ッ♡♡♡!!」
「本日の天気はBB」
「あ゛ッあ゛ッしゅきっ♡ らいちゅきぃ゛ぃ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!!」
「おかしいな、ここは月の聖杯戦争だったか……?」
「現実逃避はやめなよ。ほら、メスガキ詐欺ども。続いて釣りなよ」
「はいっ♡ 次はちょっと軽いよ、頑張ってねクロ♡ ンもぉ゛~ッ♡♡♡」
「け、けちゅっ♡ けちゅあなもう死ぬッ♡ でもアクラのためにぃっ♡ のっほぉ˝ォ゛~ッ♡♡♡!!」
空中で愛を叫びつつ、ブッ刺されたルアーを二度と離さぬとばかりにアナルで食いしばりつつ。
降り注ぐグレートデビル……砂浜に着地した後も、文句を言うどころかのたうち回りつつ愛を叫ぶ。
わぁ、大物だぁ。あはは白野、ダメじゃないかちゃんと管理しないと。
……ああ、すまない。君は今、カルデアで歓迎の媚薬樽に漬け込まれている所だったな……?
まぁそのことを、恐らくBBは知らないし知っても意味が無い。
助けられない私を許してくれ。それどころじゃないんだ、王よ。
――そしてもう一度竿が振られ、私のトドメがフィッシュ!! されるのを慣れ親しんだ諦めと共に見守る。
「お゛ッ♡!? お゛ッ♡!! お゛ォ゛ッ♡ ほぉ゛ォ゛~ンッ♡♡♡!!」
「モォ゛ッ♡ や、やったねクロ♡ 最高の釣果だよぉ♡」
「へひぃ゛~ッ♡ へぇ゛ッ♡ ひぃ゛ぃ゛ッ♡ け、けちゅあな♡ 壊れたぁっ……♡」
「頑張ったね、じゃあ次はきみが魚だよ?」
「ゆ、ゆるしてアクラッ♡ 何でもするからっ♡」
「だからしなよ、ガチ恋フィッシュ。ね、キャストリア?」
「ちゅきっ♡ らいちゅきぃ゛ッ……♡ んぢゅぢゅぅ゛ッ♡♡♡」
「あっ、ゴメン。話の途中だけど俺死ぬわ、さよなら」
またもケツ穴で釣り上げられたのは、かつて手が届かなかった理想……
アルトリアだ。うん? 君はアルトリアだ、きっとそうであるに違い無い。
あれ、コイツが持ってるの杖だっけ剣だっけ? いや、ケツで食いしばってるのは釣り竿だな。
そしてクソガキがちんぽ竿を差し伸べると、うんやっぱり食いしん坊。
フェラが上手だね♡ 死ねよ、私が。
破壊されきったガラスのハートは、もはや粉々。きっと立派なグラスファイバー製のすごい釣り竿の材料になるだろう。
「「だぁめ♡」」
「うおお、HA☆NA☆SEッ!!」
「おにいちゃんはぁ♡ 必死コイてわたしを釣り上げようとして、アクラに先にフィッシュされなきゃダメ♡」
「アクラさんを楽しませるの、頑張ってくださいね♡」
「「ちゅきっ♡ んぢゅぢゅっ♡ ちゅっきぃっ……♡ はぁぷっ♡」」
「ころしてください」
だが許されない。なぁ遠坂、俺なんか悪いことしたか?
こうして英霊エミヤは、クソガキを楽しませるためだけの接待フィッシング。
それをWイリヤに強要され、また盛大に心をすり潰されることになった。
――多分、釣りが趣味だったのが悪かったのだろう……頼むから女に溺れて溺死してくれ、クソガキ。