※この作品はR-18です。

BB&キャストリアのオモチャにされまくりドスケベ性活♡ 召喚されて速攻でマスター♀に裏切られ、そのガチ恋しまくりクソガキ淫魔に【女の子の弱点】を支配されても。絶対私たちは負けません♡   作:デイジー亭

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16 デートに休憩ありません♡ ケツ穴釣り堀で、ガチ恋フィッシュが入れ食い状態♡(視点:エミヤ)

「アクラ。私は釣りを、神聖な物だと考えている」

 

「うんうん、俺もそう思うよ?」

 

「魚を釣る時はな、誰にも邪魔されず、自由でなんというか、救われてなきゃあ、ダメなんだ。独りで静かで豊かで……」

 

「文学的だねぇ」

 

 水面に向け糸を垂らす。竿をゆっくりと動かしながら、話し掛けるのは隣に座る少年……

 の、姿をした淫魔なる存在。世界は広いな、英霊となる前についぞ出会うことは無かった。

 小さい身体、あどけない顔。それはまるで、かつて切嗣に救われた時の『俺』のようで。

 

 そして今の『私』は、かつてとは比べ物にならぬほどに大きくなった。

 幾たびもの戦場を超えて不敗。ただ一度の敗走もなく、ただ一度の勝利もなし。

 栄光など無く、理想は遠く焦る心はガラスの如く。けれど釣りをするときだけは、全てを忘れ無心になることが出来た。

 

 だから、今の状況を受け入れられず。少々気取ったセリフを吐いてしまうのも、致し方ないことと言えよう。

 

「そう、心が文学に寄るほどに。高尚にして、優雅なる趣味だ。そうは思わんかね?」

 

「俺はガキだからわかんないや」

 

「わかれ。釣りを穢さないでくれ、頼むから……!」

 

「え~? エミヤは何が不満なのさ」

 

「ありとあらゆる全てが。だッ……!!」

 

「オトナって難しいね」

 

 かつての切嗣のように語り、かつての俺のように受け入れてくれればどれほどに良かったか。

 隣をチラ見しつつ己の哲学を語るも、クソガキまったく聞いてない。鼻までほぢってやがる。

 ブン殴りたい。その小生意気なツラを、おおいに泣き叫ばせてやりたい。

 

 思わずチラ見をやめガン見。手に持つ竿ごと身体を向け、私は自らの失敗を悟った。

 

「え~? カンタンじゃない♡ ちゅっ♡」

 

「それよりぃ♡ えへへ、おっぱい飲みますかアクラくん♡ どうぞ♡」

 

「うん。じゅるるっ!!」

 

「ンモォ゛~~~ッ♡♡♡!!」

 

「あ、ズルいわよイリヤ♡ アクラ、わたしのケツもシバきなさいよ♡ んちゅっ♡」

 

「うるさいよ」

 

「きゃぁ゛ッヒィ゛ィ゛~~~~~ンッ♡♡♡!!」

 

「うおお、脳が壊れるッ!?」

 

 そこに有ったのは神聖皆無、淫欲まみれの失楽園。

 別名・メスガキナンパ……否、オスガキ接待ビーチ。

 ヤツのちんぽに嬉し気にしゃぶりつく褐色。美肌の方は、竿持つ片手にパイズリしつつパイ飲みねだり。

 

 そしてそれがすぐさま叶えられると、雌牛じみた嬌声。

 嫉妬したもう片方がフェラしつつケツを掲げると、ブッ叩かれて歓喜の咆哮。

 色違いのかつての俺の姉。愛しい想い出。

 

 イリヤ&その2Pカラーが、アクラにメッチャ媚びていた……!

 

「何見てんのよ♡ もしかして、同じ色のよしみでぇ♡ あなたもちんぽをおもてなしして欲しいのかしら♡」

 

「だ、ダメだよクロ。わたしたちのおっぱいもおしりも。おくちもぜぇんぶ、お兄ちゃんじゃなくてアクラさん専用なんだから♡」

 

「残念ね♡ んべぇ゛~ッ♡ れろっ♡ れろっ♡」

 

「こ、このメスガキッ……!」

 

「イリヤも見せてあげなよ」

 

「あんっ♡ やぁんっ♡ ブぅ゛ッモォ゛ォ゛~~~ッ♡♡♡♡♡!!」

 

「グハァ」

 

 小生意気に挑発してくる小麦色。彼女はまだ良いのだ、例えフェラ素振りなどカマしてきても。

 手形だらけの、褐色デカケツ振りまくられてもまだ我慢できる。だって髪もドピンクで、淫乱丸出しである。

 だが、パイ揉みされてる美肌の方は頂けない。だってモロイリヤ……いや、本当にイリヤか?

 

 身長=胸囲になるまで、淫猥性長させられたデカ乳。

 それを揉みしだかれ、ミルク溢れる乳首を引っ掻かれると愛らしい声で喘ぐ……やっぱイリヤかも。

 だが、握り潰されると想い出爆砕大噴乳。その原型留めぬアへ顔は、大層幸せそうが過ぎて俺もう駄目。

 

 ……ヤンキーまみれの不良校の窓ガラスのように、絶えず粉砕され続けるグラスハートである。

 

「ああもう、辛そうな顔しないの♡ ね、お・に・い・ちゃ・ん♡」

 

「そうですよ、お兄ちゃん♡ わたしたちはイリヤとクロエですけど、とってもすんごく人違い♡」

 

「それともアレかしら? あなたの知ってるわたしたちも♡」

 

「こ、こんな♡ アクラさんに媚びることにしか使えない、えっちなおにく♡」

 

「自慢気に、ブラ下げてたのかしら♡? ほぉら、ふぅりふり♡」

 

「だっぽんだっぽんっ♡ もぉ゛ッ♡ え、えへへっ♡」

 

「クソッ、落ち着きつつもちんぽがムカつくっ!!」

 

 だが、私のガラスを破砕させたのが彼女たちならば。

 鉄の血潮をちんぽに巡らせたのも、また彼女たちである。

 姉に対して勃起する訳が無い。だから逆説的に、こやつらはイリヤではない。

 

 ロリコン御用達の、イメージビデオに出るちびっこたちが着こんでいそうなマイクロビキニ。

 だがそれは何も隠せず、かえってメートル超え明らかなデカ乳とデカケツ。

 イリヤ失格な淫猥雌肉を強調し、さらには頂点。乳首とクリを丸出しにしつつ捕らえる、ハート型の金属リング。

 

 それが恥ずかし気にピースサインをキメたイリヤ率の高い方から、ミルクを搾る役にしか立っていない……!

 

「へぇ? メスガキなんかにこ~ふん。しちゃったんだぁ……♡」

 

「あ゛ッ。だ、ダメだよクロッ! それ禁句ッ!!」

 

「しまったわ♡ つい癖で♡ あ、あの♡ アクラ……ヒエッ♡」

 

「誰の前でガキを詐称してるのかな。体型だけじゃ足りなかったんだ。へぇ……」

 

「「ひ、ヒィッ♡ ヒィィッ……♡♡♡」」

 

 懇切丁寧に脳を破壊されつつ、キンタマの中身を煮込まれる謎の状況。

 俺は生前、何か悪いことをしたのだろうか……正義とは。世界との契約とは。

 遠坂、どうやら俺の得た答えは残念賞だったみたいだ。だからもう、限界だから現界を維持しないでいいよな?

 

 しかし俺の鷹の眼は、イリヤの危機を見逃すことは……だからソックリさんなAV女優だって言ってるだろう!?

 身を寄せ合いお互いを抱きしめつつ、ションベン漏らすWイリヤ。おっと、今夜のオカズがまた増えてしまうな?

 

「罰だよ。イリヤは竿を、クロは柄」

 

「はひっ♡ えへへ、釣り竿パイズリ致しますぅっ♡ ンモォ゛ッ♡♡♡!!」

 

「あ、安定感抜群なんだからっ♡ お゛ッほぉ゛ォ゛~ッ♡♡♡!!」

 

 そしていとも容易く行われるエゲつない行為。

 イリヤ率の高い方が竿をパイズリしてミルクを噴きつつ竿を支え。

 わりと低い方が、柄をケツ穴にブッ挿されて固定する。

 

 噴乳アクメで竿を振り、ケツ穴アクメでルアーをビクつかせ魚を誘う。

 クソガキが手放しても、メスガキどもが全自動で行う絶頂しまくり魚釣り。

 神聖さゼロ。ビーチに存在するのは、ソドムじみたWイリヤの雌吠えだけ。 

 

「騒がせちゃってゴメンね? エミヤ。じゃ、引き続き釣りを楽しもうか」

 

「もうゆるして」

 

「ダメ」

 

「……」

 

「もぉ゛~ッ♡ あ、アクラさんッ♡ ヒットッ♡ ヒットですぅっ♡」

 

「お゛ッほぉ゛ッ♡ 大物ッ♡ けちゅあなエグれちゃうのっホォ゛ォ゛~ンッ♡♡♡!!」

 

 片時も休まず脳を破壊され続けるそれに、ギブアップを申し出ても無駄。 

 釣りは続くよどこまでも、どうか神よ。俺に終わりを与えておくれッ……!

 その願いが珍しくも通じたのか、噴乳アクメでアタリを報告するイリヤ。

 

 すかさず本イリヤの申告通り、安定感ばつ牛ンなケツ穴で釣り上げるクロエ。

 そして……

 

「ンのほぉ゛ッ♡♡♡!!」 

 

「本日の天気はBB」

 

「あ゛ッあ゛ッしゅきっ♡ らいちゅきぃ゛ぃ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!!」

 

「おかしいな、ここは月の聖杯戦争だったか……?」

 

「現実逃避はやめなよ。ほら、メスガキ詐欺ども。続いて釣りなよ」

 

「はいっ♡ 次はちょっと軽いよ、頑張ってねクロ♡ ンもぉ゛~ッ♡♡♡」

 

「け、けちゅっ♡ けちゅあなもう死ぬッ♡ でもアクラのためにぃっ♡ のっほぉ˝ォ゛~ッ♡♡♡!!」

 

 空中で愛を叫びつつ、ブッ刺されたルアーを二度と離さぬとばかりにアナルで食いしばりつつ。

 降り注ぐグレートデビル……砂浜に着地した後も、文句を言うどころかのたうち回りつつ愛を叫ぶ。

 わぁ、大物だぁ。あはは白野、ダメじゃないかちゃんと管理しないと。

 

 ……ああ、すまない。君は今、カルデアで歓迎の媚薬樽に漬け込まれている所だったな……?

 まぁそのことを、恐らくBBは知らないし知っても意味が無い。

 助けられない私を許してくれ。それどころじゃないんだ、王よ。

 

 ――そしてもう一度竿が振られ、私のトドメがフィッシュ!! されるのを慣れ親しんだ諦めと共に見守る。

 

「お゛ッ♡!? お゛ッ♡!! お゛ォ゛ッ♡ ほぉ゛ォ゛~ンッ♡♡♡!!」

 

「モォ゛ッ♡ や、やったねクロ♡ 最高の釣果だよぉ♡」

 

「へひぃ゛~ッ♡ へぇ゛ッ♡ ひぃ゛ぃ゛ッ♡ け、けちゅあな♡ 壊れたぁっ……♡」

 

「頑張ったね、じゃあ次はきみが魚だよ?」

 

「ゆ、ゆるしてアクラッ♡ 何でもするからっ♡」

 

「だからしなよ、ガチ恋フィッシュ。ね、キャストリア?」

 

「ちゅきっ♡ らいちゅきぃ゛ッ……♡ んぢゅぢゅぅ゛ッ♡♡♡」

 

「あっ、ゴメン。話の途中だけど俺死ぬわ、さよなら」

 

 またもケツ穴で釣り上げられたのは、かつて手が届かなかった理想……

 アルトリアだ。うん? 君はアルトリアだ、きっとそうであるに違い無い。

 あれ、コイツが持ってるの杖だっけ剣だっけ? いや、ケツで食いしばってるのは釣り竿だな。

 

 そしてクソガキがちんぽ竿を差し伸べると、うんやっぱり食いしん坊。

 フェラが上手だね♡ 死ねよ、私が。

 破壊されきったガラスのハートは、もはや粉々。きっと立派なグラスファイバー製のすごい釣り竿の材料になるだろう。

 

「「だぁめ♡」」

 

「うおお、HA☆NA☆SEッ!!」

 

「おにいちゃんはぁ♡ 必死コイてわたしを釣り上げようとして、アクラに先にフィッシュされなきゃダメ♡」

 

「アクラさんを楽しませるの、頑張ってくださいね♡」

 

「「ちゅきっ♡ んぢゅぢゅっ♡ ちゅっきぃっ……♡ はぁぷっ♡」」

 

「ころしてください」

 

 だが許されない。なぁ遠坂、俺なんか悪いことしたか?

 こうして英霊エミヤは、クソガキを楽しませるためだけの接待フィッシング。

 それをWイリヤに強要され、また盛大に心をすり潰されることになった。

 

 ――多分、釣りが趣味だったのが悪かったのだろう……頼むから女に溺れて溺死してくれ、クソガキ。

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