えっちな話 作:HH
学校が終わって練習も終わって家への帰り道。家の目の前のスーパーに寄って、2人分の食材を買って少し時間を潰していた。
「そよお姉ちゃん」
「今日も迷わず来れたんだね。えらいね、ユズキくん」
下の階に住んでるお母さんのお友達の子供のユズキくん。高学年とはいえまだ小学生だから、たまに帰りが遅い日にうちに泊まりに来る。今日がちょうどその日で、待ち合わせがこのスーパーだった。
夜ご飯はユズキくんの好きなレバニラだよって言ったら恥ずかしそうに笑ってた。その笑顔が幼げで可愛くて、日暮れ時でまだ少し早いのにお腹がうずうずしてきた。
「宿題は終わった?」
「ううん、まだもう少し」
「じゃあ、手伝ってあげるね」
冷蔵庫にしまって、ユズキくんの隣に座って勉強を教えてあげる。男の子なのに手もちっちゃくて指も細くて可愛くて、思わず指を絡めてしまう。ちょっとビックリしてたけど、問題が正解してたから撫でてあげた。
夜ご飯を作って食べて片付けて、お風呂に入ってベッドに入る。2人ではいると狭いけど、ユズキくんがどうしてもって言うから、今日も一緒に寝ることにした。
「あの、そよお姉ちゃん」
「眠れない?それともお腹減っちゃった?」
「ううん、ちがくて……ここが、ムズムズして……」
ベッドでユズキくんの方を向いて寝ようとすると、そんなことを言ってきた。ムズムズすると言っていたのは股下で、見てもわかるぐらいテントを張っていた。
「こうなるのは初めて?」
「そよお姉ちゃんのこと考えてると、おちんちんムズムズして……寝れないんだ」
「そっか……じゃあ、お姉ちゃんが治してあげるね」
いつも私が寝たフリをすると後ろから抱きついてきて、押し付けてきてた。年頃の男の子だからって思ってたんだけど、そのせいで私もムラムラすることがあった。自分から襲うのはさすがに気が引けたんだけど、ユズキくんから言われたならそれはもう問題がない。
「じゃあ、おちんちん触るね」
ユズキくんのズボンに手を入れて、大きくなってる肉棒を触る。硬い、熱い、太い、大きい。学校でたまに聞こえてくるえっちした時の話題によく出てくる単語が頭に浮かんで合点がいった。本当に肉棒は硬くて熱くて太くて大きい。多分、小学生高学年にしては大きすぎるぐらいのサイズなんだと思う。
軽く握ってるだけなのに顔を赤くして肩で息をしているユズキくん。力を抜いてと優しく言って、肉棒を扱く。皮が向けている先端から溢れる我慢汁をのばして、ぎこちないけどこんな感じとユズキくんの表情を見ながら手を動かした。
「あっ、おねえ、ちゃん……っ!」
「どう?おちんちんのムズムズ、治った?」
「ちがっ……あぁっ!」
握る肉棒が段々と硬く反ってきて、ユズキくんが可愛らしく喘いだ時だった。扱く私の手に勢いよく射精した。暖かくて、ベトベトしてて、指の間に絡みつくように垂れてくる。
「はぁ、はぁ……おねえ、ちゃん……」
「これで治った?」
「さっきより、苦しくて……おもらしして、ごめんなさい……」
申し訳なさそうにそんなことを言う。多分、精通も射精も何もかも知らないんだ。
「みて、ユズキくん。さっき私の手におもらししたのこれだよ」
「しってるのと、ちがう……」
「男の子が好きな女の子のこと考えて、気持ちよくなったら漏らしちゃう白いおしっこだよ」
拭いながら優しく教えてあげる。恥ずかしそうに目線をずらすその仕草が可愛らしくて、思わず抱きしめてしまった。
「わ、悪い子でごめんなさい……きらいにならないで」
「大丈夫、嫌いになんてならないよ。ユズキくんは私の事好き?」
「好き、大好き。そよお姉ちゃんのこと大好き」
ユズキくんも抱きしめ返してくれた。ちょうど胸の辺りに顔があって、イタズラで押し付けてみたら太腿に当たる肉棒がビクつくのが伝わってくる。
「じゃあ、お姉ちゃんといいことしよっか」
「いい、こと……?」
「うん、いいこと。お姉ちゃんとユズキくんだけの秘密。お友達にもお母さんにも内緒だよ」
そう言って寝間着を脱いだ。下着だけになった私を目の前にして、ユズキくんは恥ずかしそうに顔を背けていた。けど、チラチラと目線を胸の当たりに感じて、おちんちんもまた元気になったみたいで股下は膨れていた。
「見てるだけでいいの?」
「さ、さわって……いいの……?」
「いいよ。最初にブラを外して……」
手を取って背中に回してホックを外すのを手伝う。そのままブラは重力に従って落ちて、胸を覆い隠す布は何も無くなった。乳首は勃ってて、ムズムズする。ユズキくんの視線は私の胸に釘付けになってて、顔を赤くして生唾を飲んでいた。
触っていいよ、と優しく耳元で囁いてあげる。するとユズキくんは顔赤くしながらの手は私の胸を鷲掴みにした。ユズキくんは優しいからあまり力は込めないで、優しく揉んでくれる。たまに指が乳首に擦れて声が漏れそうになるけど我慢して、ぎこちなく、夢中で胸を揉むユズキくんの頭を撫でていた。
「おっぱい、やわらかい……おもくて、やわらかい……」
「んっ……ユズキくん、今度はおっぱい吸ってほしいな」
「……うん、わかった」
優しくお願いするとユズキくんはすぐにOKしてくれた。片方はしっかりおっぱいを揉んで、もう片方後首に顔を近づけてくる。湿っぽくて暖かい吐息がくすぐったくなってくる距離で、ユズキくんは一気にしゃぶりついてきた。
「あんっ……」
いきなりで我慢できず声が漏れた。さっきまでは私が何かすると止まってこっちの方を見てくれたユズキくんが、今はもうおっぱいに夢中になっていた。少しざらつく舌で乳首を舐めて、甘噛みして強めに吸って。赤ちゃんみたいにおっぱいに夢中になっていたから、少し手を伸ばして肉棒を握った。びっくりして一瞬動きが止まったけど、すぐ動きだしたから私も手を動かした。さっきみたいにビクビクし始めたらスピードを落として、次はこっちと逆の胸をしゃぶってもらう。かなり長い時間、ユズキくんはおっぱいに夢中になってた。
「どう?おいしかった?」
「おねーちゃんのおっぱい、やわらくて、いいにおいで……おいしかった」
「よかった。今度は私がユズキくんのおちんちん治してあげなきゃね」
ユズキくんに股を開いて座ってもらって、下着を脱がせる。恥ずかしそうにしてた顔が可愛らしくていじわるしたくなったけど、まだもう少し我慢。下まで下げて、肉棒を露わにする。手で触ってても大きいのは分かってたけど、目の前にすると想像以上に大きい。ボロンって音が聞こえるぐらい目の前で振れて、すごく濃くて、お腹がうずうずする匂い。根元から先端にかけてゆっくりと扱いて、ちょっと息が上がったら胸で挟んだ。
「はーい、ユズキくんが大好きなおっぱいだよ」
「はぁ、はぁ……おっぱい……」
「いーっぱいズリズリして気持ちよくしてあげるね」
手の代わりに胸でユズキくんの硬い肉棒を扱く。下よりも上にする方が好きみたいで、そっちの方に力を入れた。自分でもおっぱいは大きい方だと思うし、柔らかいと思う。重さで肩が凝ったり谷間に汗が溜まったりするから今まではそんなに好きじゃなかったけど、今となってはユズキくんのおちんちんを挟んで、パイズリできてるから好き。ビクビクしてきたらまたゆっくりにして、落ち着いてきたらまた力を入れて早くして。口元から涎を垂らしながらこっちを見てくるユズキくんが可愛くて、もう我慢ができなかった。
「おねえ、ちゃん……?」
「んむっ、れろっ……ほぉふると、ひもひぃ?」
「あっ……あっ!」
口に貯めた涎を舌先から亀頭の先端に垂らして、そのまま口に含んだ。ちょっとしょっぱくて変な味なけど、嫌じゃない。挟んで舐めてを繰り返す。ユズキくんの可愛らしい声もどんどん大きくなってきて、おちんちんのビクつきが一段と増した。
「あぁっ……おねぇ、ひゃん……」
顎が疲れて一瞬口を離して、ちょうど胸におちんちんが埋まった時、ユズキくんは射精した。びゅるびゅるびゅーって、さっきよりも勢いがいい。谷間から溢れて、顔に少しかかってくるぐらい。二発目だからか、匂いも濃くて、谷間にベタベタする感覚がある。
「いーっぱい出せたね。どう?おちんちんのムズムズ、治った?」
「ムズムズは、だい、じょうぶ……だけど」
「だけど?」
「しろいおしっこ、でるときすごぃ……」
まだ射精が何か分かってないみたいだった。谷間の精液を見せびらかすように塗り広げながら、優しく教えてあげることにした。
「しろいおしっこはね、精液っていうんだよ」
「せー、えき……?」
「そう、精液。ムズムズしたおちんちんからでるときの凄いのは気持ちよくなってるんだよ」
ビクつく肉棒に手を添えながら、甘い声で囁いてみる。可愛い。
「ユズキくん、今度は私と一緒に気持ちよくなろ?」
「おねえちゃんと、いっしょ……」
「うん、私と一緒に」
そう言って目の前で紐パンを脱ぎ去った。ぐっしょり濡れてて、最近時間がなくてしてなった分、匂いがすごいことになってるんだと思う。
「ほら、ユズキくん。わたしのこと、みえる?」
「……うん。すごい、きれいで……ぴんくいろ」
「ふふっ、そんなに見られると恥ずかしいよ」
見せつけるように人差し指と中指で開く。太腿を愛液が伝っていくのがわかる。見られて興奮してる、荒い息が当たってくすぐったい。見やすいように膝立ちじゃにくて横になって、M時に足を開いた。
「ほら、ユズキくん。見てるだけじゃなくて、おちんちん近づけて?」
「こ、こう……?」
「そうだよ。そしたら私のここに、おちんちん挿れてほしいんだ」
自分で根元を持って、指で広げたところに近づけてくる。触れてないのに熱さがわかるぐらい近くなって、一瞬先端が触れた。お互い一息ついて、ユズキくんのおちんちんは私の中に入ってきた。
「あぅ……おねぇ、ひゃん……」
「んっ、んぁ……おちんちんきたぁ……」
入って、突っかかって、処女膜を破られる。私の初めてはユズキくんに、ユズキくんの初めては私にって交換。根元までぐっぷり入って、奥の方に当たってるのがわかる。動いてないのに、挿れただけなのに気持ちいい。私はユズキくんの首に手を回して胸に押付けて、ユズキくんは私に抱きつくように腰から背中に手を回してくれた。
「あったかぃ……やわらかぁ……きもちぃ……」
「んふっ、ふふっ、童貞卒業おめでとう、ユズキくん」
「んへっ、どーてー……?」
「男の子が大人になったってことだよ」
谷間に顎を乗せて物欲しそうな表情で見つめてくる。まだ挿れてすぐで、動いてないのに、軽く2回はイカされてる。太くて固くて熱くておっきいユズキくんのショタちんぽ。私の処女を奪ったショタちんぽは形もすごくて、自分でスるときに弄る入口すぐの柔らかいところが根元の硬いところに当たって、子宮口はユズキくんのショタちんぽの形に変わって吸い付いてる。カリ高で、私の中の形にフィットしてて、形が合わないところは自分専用になるようにって押し付けて変えてくる。
「上手に挿れられたけど、それで終わりでい?」
「まだ、あるの……?」
「私の腰に手を当てて、ユズキくんのおちんちんを出し入れするみたいに、前後に腰を振るんだよ」
また優しく甘い声で教えてあげる。手を取って私の腰に当てて、足はユズキくんの腰に当てて抜けないように手伝えるようにした。生唾を飲んで、動くねって教えてくれて、ユズキくんは腰を動かし始めた。ぎこちない腰の動き。あともう少しで抜けるかもって所まで引いて、1番奥まで勢いよく打ち付けてくる。
「おねえ、ちゃん……おねえちゃん!」
私の名前を呼んで、だんだん乱暴になってくる。ベッドもギシギシ音を立てて、私も喘ぎ声が我慢出来なくなってきた。始めた時よりもリズム良く、しっかり奥まで押し付けてくるユズキくんの腰振りに私は何度もイカされた。
お互いえっちに夢中になってきて、お腹の中でユズキくんの肉棒がビクついて、大きくなってくるのがわかる。もうそろそろなんだなって、無意識に我慢してるのかなって、私の胸と顔を行き来する視線と交わる度に思ってみる。涎が少し垂れて、何度もお姉ちゃんって呼んでくれる可愛いユズキくん。胸の辺りにあった手はいつの間にか私の腰を掴んでいて、教えてもいないのに私を逃がさないようにしていた。
「ま、またっ……もれっる……」
「んくっ、いいよ……わたしの、なかっ……で、びゅっびゅっして……んふっ」
「おねぇ、ちゃん……おねぇ……ちゃっあぁっ!」
思いっきり中に射精された。一番奥にピッタリ押し付けられて、腰が抜けたのかそこから動かないどころか、私に体重をかけて来るユズキくん。私もユズキくんの背中にでからませていた足と手に力を込めて抱きしめようとしたんだけど、勢いよく注ぎ込まれる精液の快感で感覚が鈍っていた。びゅるびゅるびゅーって、ユズキくんの肉棒から注ぎ込まれる精液。子宮に溜まってくるのがわかる。だんだんあったかくなってきて、お腹を中心にして全身に気持ちいいのが広がってくる。長い長い初中出しを終えたユズキくんは私の名前を呼ぶだけで意識がちゃんとしているのかよく分からない。でもその顔も可愛いから、思わずキスをした。ファーストキス。私の初めてを全部ユズキくんにあげた。愛音ちゃんにバレたらなんて言われるのか分からないけど、今は目の前にいる可愛いユズキくんを抱きしめて、私の初めてを奪った肉棒でもっとめちゃくちゃにして欲しい。
「んっ……どう、ユズキくん。おちんちんきもちよかった?」
「おもらひ、きもひぃ……」
「ふふっ、気持ちよくてお漏らししちゃう時はイクっていうんだよ」
快感が溢れる体を動かして、ヘトヘトなユズキくんを押し倒す。ゆっくりと腰を浮かせて肉棒を抜くと、精液が漏れ出てきた。指に絡めとって口にする。変な味だけど嫌いじゃない。目の前にあるユズキくんの肉棒も精駅で汚れてたから、しゃぶって綺麗にしてあげることにした。
ダメって言われちゃったけどもう遅い。喉の奥まで使って、ジュポジュポとはしたない音を出してしゃぶる。綺麗にするだけならすぐなんだけど、残ってるのを吸い出す、みたいなことを聞いたからなんとなくでやってみる。ユズキくんが喘ぐとお腹がきゅんきゅん言って、また欲しくなる。だから射精が近づいて来た合図のビクつきが来たら口を離した。
「イク、イきそぉ……」
「おちんちんまだおっきいもんね、ムズムズする?」
「ムズムズ、する……そよおねえちゃんのなかで、しゃせーしたときがいちばん……」
「いちばん、なに?」
「いちばん、きもちよかったから……もっと、したい……おねぇちゃんっ!」
今度は私がユズキくんに押し倒された。一生懸命さが伝わるから、すごい可愛い。私の身体もまだまだ火照って止まらない。されるがまま、仰向けになってM字に股を開いて、ユズキくんが挿入しやすい体勢になって腕を広げた。
「はい、どーぞ。今日は特別に夜遅くまで起きてるから、ユズキくんが満足するでえっちしようね」
「す、する!あ、あさまで……ねかせないから!」
「たのしみだなぁ、ユズキくんに孕まされちゃうかも」
また凶悪な肉棒が身体に入ってくる。ユズキくんが満足しても、きっと私が満足出来ない。だから、その時は私がユズキくんの上で動けばいい。
「おねぇ、ちゃん……おねぇちゃん!」
でも今は一生懸命腰を振るユズキくんに身を任せて、快楽に浸っていたい。