えっちな話 作:HH
「おねぇ、ちゃん……おねぇちゃんっ!」
何度も私を呼びながら腰を振るユズキくん。ベッドの軋む音がして、ユズキくんの荒い息遣いが聞こえて、ユズキくんに犯されてるんだなって、身体でも頭でも心でも理解する。
「なかっ、いく、いくっ……!」
「んくっ……上手にびゅーびゅーできたね。えらいえらい、かっこいいよ」
2度目の中出しを受け止めて、私の身体の上でへたるユズキくんを撫でる。3回も射精したのに、私の膣中のショタちんぽはガッチガチのビッキビキで、まだまだ出来そう。でも、肝心の体力自体はなくなってきているみたいだった。
「少し休憩しよっか」
「きゅーけー、する」
「そしたらほら、頑張っておちんちん引き抜いてみて」
優しく言ってあげるとユズキくんはゆっくりと腰を引いていった。引き抜かれる瞬間、おちんちんは上下に激しく揺れて、精液を私のお腹の辺りまで撒き散らした。もちろん、2回も注ぎ込まれたから溢れてきてて、太ももを伝ってシーツを汚していた。
「おねえちゃん、まだおちんちんムズムズする」
「そうだね。一緒にシャワー浴びて飲み物飲んで……でもその前にお掃除してあげるね」
「あっ……あぅっ……」
ゆっくりと身体を起こすと、膝立ちのユズキくんのちんぽが目の前にあったからそのまましゃぶった。お掃除フェラ。精液のネバっとして鼻にくる濃い匂いに一瞬嗚咽が盛れたけど、あまり嫌いじゃない味。腰に手を回して、喉の奥まで使って、またじゅぽじゅぽと汚い音を鳴らしてしゃぶる。口の中のちんぽがビクついて射精ギリギリって思ったところでやめると、思った通りで、少しだけ漏れてきてた。
「くっぅ……なんで、やめちゃうの……」
「ユズキくん、射精したの今日が初めてでしょ?だから、我慢して我慢して、もうダメってなるまで我慢したあとの射精の気持ちよさを知って欲しくて」
「……うん、わかった。僕、頑張って我慢、する」
物欲しそうな目から一転、少しだけかっこいい目になったから思わず抱きしめた。ユズキくんも抱き返してくれて、ちょっとだけ嬉しくて耳元でだぁい好きってできる限り色っぽく言ってみた。
その後ちゃんとシャワーを浴びた。最初にユズキくんの身体を洗ってく。シャンプーしてあげて、身体の隅々までちゃんと綺麗にしてく。もちろん、おっきくなってるおちんちんも忘れずに、手と胸を使ってシコシコズリズリしてあげた。ちゃんと我慢できたからえらいえらいって頭をに出てあげると、今度は僕がって、私の身体も洗ってくれるんだって。
「変じゃ、ない?」
「大丈夫だよ。ユズキくん上手だね」
細くて長いのに肉付きがちゃんとしてるユズキくんの指が身体中を触ってくる。いやらしい手つきで、荒い息遣いが聞こえて、注ぎ込まれた子宮が疼く。
全部終わってついでに湯船に浸かった。ちょっと足を曲げて向かい合う感じ。目の前のユズキくんはのぼせてるのか恥ずかしがってるのか顔を赤くしてて、目線はちゃんと胸に当てられている。乳首の辺りがムズムズとして、私ものぼせてきそう。だから早めに上がって、タオルで身体を拭いた。
「じゃあ、続きする?」
「する……もっと、おねえちゃんときもちよくなりたい……っ!」
裸のまま部屋に戻って、仰向けに横たわる。するとすぐにユズキくんが上から覆い被さってきて、ワレメにちょうど当たる。すぐに挿れたいって言ってみたいに擦り付けてくるから、いいよって耳元で囁いてあげる。そしたらすぐに挿れてきた。
「おねぇ、ちゃんっ!」
最初から激しい腰振り。汗を流すためにシャワーを浴びて湯船に入ったのに、すぐに身体中汚れてしまう。こうなるのは分かってたんだけど、どこか背徳的で、身体も心も興奮が止まらない。射精もセックスも知らないような純粋な年下の男の子を誘惑して、膣中で搾り取る。やっていることはもう変態そのもの。でも、目の前でユズキくんがかっこよくて可愛くて、離したくない。
「んふっ、じょーず……っだからぁ……また、おくでびゅーびゅーって、きもちよぉくなって」
抱きしめて、耳元で甘い声で誘惑する。口で返事する代わりに、ユズキくんの腰振りが激しくなった。ベッドの軋む音が大きくなって、だんだん乱暴になってくる。痛いとかはなくて、ただただ気持ちいい。無理やりこじ開けてきて、1番奥にぐっと押し付けられる。その度に子宮が疼いて、注ぎ込まれた精液が波打つ。気持ちいい。本当に気持ちいい。
「いくっ……またぁっ、くっ……いくぅっ!」
直後に3度目の中出し。我慢してた分、勢いも量も減るどころか強く多くなって、びゅるびゅるびゅーって子宮に注ぎ込まれていく。ただでさえ2発分溜まっているというのに、さらに加えて1発分。ユズキくんの子種が沢山詰まった濃厚精液を受け止める。3度目が今までで一番長い射精時間。勢いが弱まって、ビクつきが終わる頃にはユズキくんはまた私の上に倒れ込んでいた。そのせいで射精終わりで少し柔らかくなったショタちんぽはまた子宮口にぐっと押し付けられてて、倒れ込んでちょうど目の前にあるおっぱいをユズキくんは吸っていた。
「んっ……んふっ……なかだし、上手になったね」
「きもちぃよぉ……ひんひん、きもちぃ」
しゃぶりながら答えてくれるのがすごくえっちで、押し付けられて気持ちいい子宮がまた疼く。しかも、胸のあたりから見上げてくるその顔が可愛くて、思わず抱き寄せてまたキスをした。ユズキくんはびっくりしてたけど、背中に手を回してくれて、抱き返して深くキスをしてくれた。舌を入れて、ユズキくんの舌と絡ませる。興奮と酸素が足りなくなるので鼻息がどんどん荒くなって、身体はもっとユズキくんに犯されたいって、はやく子宮に濃厚精液を注ぎ込んで欲しいって叫んでる。
「ぷはっ……ふふっ、ユズキくん、かわいい。そういえば、キスは初めて?」
「キス、きょうがはじめて……」
「よかった。私もキス初めてなんだ。私の初めて、ぜーんぶユズキくんに奪われちゃった」
かわいらしいトロッとした顔に手を添えると、膣中にあるショタちんぽがまたギンギンに硬くなる。まだ準備が出来たんだなって、私もユズキくんに犯される準備をする。と言っても、抜けないように手を回すだけ。
「いいよ、ユズキくん。もぉーっと、わたしのなかできもちよくなって」
「もっと、きもちよく……で、でも……」
「ちんちんつかれちゃった?そしたらシコシコして元気にしてあげる?それとも、おねぇちゃんがきもちよくしてあげよっか?」
「ち、ちがくて……き、キス、したから……おねぇちゃん、ママになって、ぼくがパパに……」
身体を起こして、私の胸を鷲掴みにしながら恥ずかしそうにユズキくんは言った。小さい頃はコウノトリが赤ちゃんを運んできたり、キスで妊娠したりって思ってた時期はあるけど、ユズキくんはそれがちょうど今だったらしい。
「そうだねぇ、ちゅーして、いっぱい精子びゅーびゅーで気持ちよくなったから私もママになってるかもね」
「ぼ、ぼく!おねぇちゃんとけ、けっこんするから!だから、きらいに……ならないで」
「ふふっ、きらいにならないよ。それにね、あかちゃんはキスだけじゃできないんだよ」
優しく耳元で囁いて教えてあげる。キスだけじゃなくて、男の子ちんちんから出る精液に入ってる精液が、女の子のお腹に注がれて、赤ちゃんの卵と合体して受精したらママとパパになるんだよって、優しく、甘い声で教えてあげた。
「じゃ、じゃぁ……」
「頭いいユズキくんならわかったよね。2人の秘密のきもちいいことはね、赤ちゃん作る予行練習なんだよ」
そこまで言うと、膣中のショタちんぽがさらに硬くなって、ビクンビクンと震え出した。
「ぼ、ぼく、おねぇちゃんとあかちゃんを……」
「そうだよ。2人で気持ちよーくなって、子作りの予行練習してたの。私とじゃいや?」
「い、いやじゃない!ぼく……おねぇちゃんのことだいすきだから!」
そう言ってユズキくんは抱きしめてくれた。ギンギンになったショタちんぽは今日1番硬くて、1番奥まで押付けてきて、キスされると同時にイカされた。不器用で下手なキス。上も下もユズキくんに犯されてるって感じがして、すごい気持ちいい。
「んくっ……おねぇちゃん、もっと……もっとびゅーびゅーするから……おねぇちゃんのこと、ままにするから!」
「すっごくかっこいいよ、ユズキくん」
そのまま好きなだけ中出しして、孕ませて。
また耳元で囁くと、ユズキくんは腰を振り出した。ただ気持ちよくなるだけのえっちだったのに、子作り予行練習になった。
結局その日は本当に朝まで、なんてことはなくて、私もユズキくんも疲れていつの間にか寝てしまっていた。起きたらユズキくんは私の隣で、私の手と足に自分の手と足を絡ませて寝ていた。昨日の夜に私の膣中で暴れて、種付けしたユズキくんのギンギンショタちんぽは太腿に押し付けられてて、硬さも大きさも昨日ほどでは無いけどまだあって、先っぽからはちょろちょろと精液が漏れてた。私のお腹はたっぷたぷ。おへその下あたりに手を当てると、明らかにいつもと感触が違う。何度もユズキくんの濃厚精液を注ぎ込まれたから少し膨れてて、動くと波打つし、股下から溢れ出てシーツを汚してる。危険日は絶対にダメ。1回でも中出しを許したら、必ず妊娠する。寝ているユズキくんと、ギンギンショタちんぽ、そして注ぎ込まれた子宮がそう言ってる。でも今日は危険日じゃない。今月はまだ先だし、目の前には苦しそうなショタちんぽがある。
「しかたないなぁ」
ゆっくりと身体を起こして、ショタちんぽをしゃぶる。やっぱりちょっとしょっぱくて、精液のドロっとした感触と変な味がする。でも嫌いじゃなくて、また欲しくなるような、不思議と癖になるような味と匂い。しばらくしゃぶっていると、ユズキくんは起き出した。
「あぅ……おねぇ、ちゃん」
「んくっ……おはよう、ユズキくん。昨日は気持ちよかったね」
口を離して、手で優しくしこしこしながらユズキくんの方を向く。顔が赤くなって、もう肩で息をしている。可愛くて、虐めたくなる。
「あの、ちんちんが……」
「うん、朝だからムズムズするよね。大丈夫だよ、お母さんが帰ってくるまではまだ時間あるから……また私と赤ちゃん作る予行練習、しよっか」
仰向けになって、M時に脚を開いて、精液が溢れ出てくるおまんこを指で開いて見せる。
「おねぇちゃん、すごい、えっち……」
「えっちなおねぇちゃんは嫌い?」
「ううん、だいすき。だから……おねぇちゃんっ!」
カリ高なギンギンショタちんぽがまた入ってくる。寝起きの朝ちゅんセックス。さっきのフェラとテコキで溜まってたのか、入れてちょっと激しく腰を振って、すぐ射精した。
「あぁんっ……起きたばっかりなのに、すっごぉい」
「ぼく、おねぇちゃんのために、がんばるから」
かっこよくてかわいいユズキくんに朝からしっかり種付けされた。お母さんが帰ってくるお昼前にちゃんとシャワーを浴びて、シーツも全部交換。
「それにしても、ユズキくんのちんちん、気持ちよかったなぁ」
ユズキくんが帰ってから、1人でお腹を撫でて快感を思い出していた。次はわたしが動いて搾り取ってあげようかな。なんて考えていると股下から精液がドロリと溢れて、下着を汚していた。