「うっふふ……いかがでしょうかタケシ様……♥」
むにゅり♥とドルクニフの乳房にタケシの勃起したチンポがさながらケーキ入刀の如く沈み込んでいく。
ぐにゅぐにゅと形を変えるその乳房はまるで極上のクッションのようであった。
乳首辺りを辛うじて隠す乳ベルトは乳圧を高めるのみならずアクセントとなってその胸の谷間の深さと柔らかさをより一層強調しているかのようだ。
(おおぉぉぉ! こ、これはたまらん!)
「んふぅ……♥お気に召して頂けたようで何よりですわぁ……♥それでは早速パイズリさせていただきますね……♥」
そう言って再び谷間から顔を覗かせる肉棒に軽くキスをするや否やそのままゆっくりと上下にゆすり出す。
あのドルクニフがここまで従順、かつ淫らに奉仕してくれるとは……。タケシは感動すら覚えていた。
「うっ……あ、ああ……」
「どうですか? 気持ちいいですか?」
「ああ……最高だ!」
「それは良かったですわ♥それならもっと気持ちよくなってくださいませ……♥」
ドルクニフはそのまま身体を倒すと、自身の爆乳で挟み込んだタケシの肉棒を左右交互に擦るようにしてパイズリを開始する。
ぎゅっと締め付けるような圧力感も素晴らしいが、時折当たる先端からの刺激もまた格別なものがあった。
「随分……肌触りが良いな。お前の乳は」
「はい♥ 美容魔法には特に注意を払っておりますからぁ♥♥♥」
ドルクニフは舌先を雁首に添わせながら淫蕩な笑みを浮かべる。雪だるまが熱によって崩れ行くかの様に、彼女の表情は徐々に妖艶な色を帯び始めていた。
マイアバターキャラとは違う色香にタケシは興奮を隠しきれない様でじわじわと先走り汁が溢れ出してくる。
「ああん……♥ 凄い♥ 凄いオスの臭いで頭がクラクラしちゃうのお♥♥♥」
ずぼぼぼっ♥♥♥ と、麺でも啜るかの様に音を立ててのパイフェラにタケシのペニスは更に膨張する。
「くそっ! もう我慢出来ねえ!!」
堪らず腰を突き上げる様に動かすと、それに呼応するかの様にドルクニフの乳房もそれに合わせてダイナミックに揺れ動く。
その光景を見て更に射精欲が高まったのか、タケシは一心不乱に彼女の爆乳へとピストン運動を繰り返した。
「ああっ!! イクぞ! ドルクニフ!! 口を開けろっ!!」
「はいぃ♥♥♥ いつでも出してくださいまし♥♥♥」
かぱり、と花開くかの様に自ら口を開けるドルクニフ。そこに間髪入れずに放たれるザーメンシャワー。青く、項の辺りで刈り揃えられた広がりのある髪に白濁のそれが絡みつく。
「んぶぶっ♥♥♥ じゅぷ♥♥♥ ちゅるる♥♥♥」
彼女はそれを嫌がる事も無く受け止めると、美味そうに飲み干していく。その姿はまさに淫魔の類に錯視させる程に淫らであった。
「んはぁ♥♥♥ 素敵ですわぁ♥♥♥ こんなにも沢山出してくださってぇ……♥♥♥」
「ふ〜……」
ドルクニフの全身に刻印らしきものが浮き出る。 別段加護を授けたワケでもないがデザイアの寵愛を受けたが故か。彼女の能力は既に人の範囲を逸脱していた。
(しかし、相手を強くするためにセックスするのもなあ……。やっぱりセックスっていうのは信頼できる相手とより深く密接につながって、愛し合う事こそが大事だと思うんだよね)
そして続いて、とばかりに信頼できる相手ことファトゥムの方に向き直る。
アイマスク故表情の全ては見えないがドルクニフ以上の豊乳は今や遅し、とタケシのペニスの到来を待ちわびるかの様にぱかり、と開かれていた。
「待たせちまったか……ファトゥム?」
「……はい♥」
「そりゃ悪かったな……。じゃあ、愉しもうな」
野獣が牙を剥く様な獰猛な笑みを浮かべてタケシはファトゥムに呼びかけた。
絵面は明らかに凌辱のそれではあったがファトゥムの様子に嫌悪や拒否の様子は一切ない。むしろ嬉々として受け入れる姿勢だった。
むにゅり♥ ずにゅ♥ ずにゅにゅっ♥♥♥ 巨峰に巨砲が沈み込むかの如くタケシはファトゥムの乳房に自身の肉棒を押し込んでいく。所謂縦パイズリの態勢である。
「相変わらずのおっぱいだな……。たまんねえよ……ファトゥム」
「はい……♥♥♥」
瞳はアイマスクに隠されているが口元の緩みから『どうぞ動いて下さい』と訴えかけている。以心伝心、という奴だろうか。タケシはその様子に従いピストン運動を開始する。 肉棒が谷間から出入りする度に、先程の精液と彼女自身の唾液と汗の混合物の潤滑油によってじゅぽっ♥ぬちゃっ♥と淫靡な水音が鳴り響く。
「おぉ……乳肉が絡んできやがる。
乳首もこんなにビンビンにおっ勃てて……!!」
つい、と指先で軽く触れると彼女の身体がビクンと跳ね上がる。
「はぁぁん♥♥♥ 」
「くお……ドルクニフ。ファトゥムのオマンコを舐めてやれ。俺ばかり楽しんでいると悪いからな」
「畏まりましたわぁ……♥♥♥」
「はい……♥♥♥」
「ああっ! いいぞ……そのままだっ!」
ドルクニフの指がファトゥムの割れ目を開き、更に舌が這い回る。
「ああ……美味しい♥ファトゥム様のオマンコのお汁♥ネバネバのトロトロで……とっても甘美ですわぁ♥」
「はっ……♥♥♥いいっ♥♥♥」
じゅるっ! と音を立てて溢れ出す愛蜜を吸い取るドルクニフ。それに呼応するかの様にファトゥムの膣内からは更に大量の粘液が分泌されてくる。2人の美女が自らの手で淫らに開花する様にタケシは思わず身震いした。
「こっちも負けちゃいないぜっ!!」
どちゅっ!! と一際大きなピストンと共に乳内にザーメンを放出する。
「きゃあ♥♥♥」
「ああっ♥♥♥」
射精の勢いに押し出されるかの様に乳房からも白濁液が噴き出し、ファトゥムを汚し、ファトゥムから噴き出した潮がドルクニフを濡らしていく。
「くくく……良い眺めだな……。
今日は気分がいい。ドルクニフ……お前にこれをやる」
と、言って渡したのは銀縁の眼鏡である。
「これは……?」
「俺の持つ魔道具の一つだ。魔素や瘴気、空気の流れが全て見える様になる代物だ。
貴様の努力次第だが、俺の『魔素支配』や『空気遮断』も使える様になるかもな」
「ああ……♥なんたる光栄♥」
ドルクニフは感激に打ち震えながら早速その眼鏡を装着する。すると視界がクリアになり、ドルクニフの脳内にタケシ、いやデザイアから無限かと思える程に沸き立つ魔素の爆流が流れ込んできた。
「うぐぅ……! 凄い量……! デザイア様……♥」
「そうだ。魔素は意思の力そのものだ。それを使いこなす事が魔術の基本。それを理解したお前は次のステージに登ったのだ」
「はい……私の全てはデザイア様のために♥」
と、言っているが後半の下りは実の所は適当である。タケシの本心はこうだ。
(ドルクニフってメガネが似合いそうな顔つきだからな〜。あの『慧眼のメガネ』は重ねても☆5が限界のガッカリレアアイテム。だから幾らくれてやっても惜しくないし)
しかし、タケシは規格外の奇運の持ち主である。適当に言った筈の先の意志の力云々は実はこの世界の真実なのであった。
ー
そしてノドカナ村にアイン達が視察にやって来た。
「へーっ、雰囲気いーじゃん! あーしってばこーいう牧歌的? て言うの? 平和な雰囲気好きだし!」
「なんだかわだすの育った村とは、大分違うだすなあ……なんか、皆キビキビしとるちゅうか、キラキラしとるだす」
ミキとジーベンは村民達を眺めながらそんな感想を述べた。確かに、アインが見る限り村民達は生き生きとしていて活気があるように見えた。恨みと嫉妬のスープを方寸の寸胴でぐっつぐっつと煮えたぎらせながら生き馬の目を抜こうとこせこせとしている野盗同然な王都の平民達とはまるで違った。
(更に言えば皆の身なりも豪華ではないけれど皆、清潔な上に一張羅という様子もない。あそこの野菜売りだって新鮮な品物を出したまま昼寝している。 紡績を始めたばかりだと言うのにこの豊かさは一体)
と、アインが観察した辺りで彼女達を村民が出迎えた。
「いや〜。この度はタケシ様とファトゥム様が治めるノドカナ村にようこそおいで下さいました」
村長は揉み手をするでも蝗の様にこせこせと頭を下げるでもなく堂々と怖じることなくアイン達を出迎えた。
「まるで他所の国の重鎮を出迎える様な口ぶりね」
まるで吹雪の様な凍える声色だった。
「滅相も無い。私はただ、聖女様にご挨拶申し上げただけで御座います」
しかし村長はその冷ややかな視線にも動じず笑顔を絶やす事なく受け答えをする。自分が奉ずるタケシ、ファトゥムとかいう主に絶対の自信と忠誠心を持っているからだろう。
(ね、ね。ジーちゃん。アイちゃんなんか怒ってんの?)
(お、オラにはなんとも言えんだす。まあ、多分怒っとるとは思うんだども)
アインは別に怒ってはいない。ただ、王国が奉ずる聖女としての責務として言わねばならぬ事があるだけだ。
「あなた達の信仰心は素晴らしいと思うわ。その主の為なら何でも出来るという気持ちはとても尊いものよ」
「ありがとうございます」
「けれど、それは飽くまでシャヨーノ王国という枠組みの中での事であって、私個人としては正直言ってあまり歓迎できないわ」
「それは、一体どういった意味でしょうか?」
「そのままの意味よ。私は王国を守護する者だけど、だからと言って全ての臣民に対して無原則に寛容ではいられないの」
叛乱の意思を見せれば討伐する。一戦も辞さず、という姿勢を見せねば王国の人心は移ろい、惑い、そして国体は消滅する。アインは聖女でありつつも同時にそうした政治というものを理解していた。
「そうですか……ですが、我々には我々の信じる道があるので御座います。その事はお忘れなきよう」
「そうでしょうね」
「はいはいはーい! そういうのナシナシ!! あーしらはグレートナーガ? だっけの討伐に来たんだし!!」
剣呑な重い空気を打ち消す様にパンパン、と手を叩いてミキは場を仕切り直した。
「ああ、それならばもう。雷鳴の勇者タケシ様と炎の聖女ファトゥム様が討伐を終えております」
(な、なんですって……!?)
アインは刮目するも辛うじて動揺を表に出さずに済んだ。その側ではミキがぷるぷる、と震えていた。
(ミキが震えている……!? タケシという男は天真爛漫な彼女がここまで動ずる程の力の持ち主だと言うの……!? ならば、いっそ……)
王国の脅威となる前に何らかの手立てを打たねば、と彼女の才知あふれる頭脳は判断を下しかけたその時。
「いやったー!! なら討伐なしで一週間ぐらいバカンスできんじゃん! 初めて至高神様とかいう誰かさんにマヂ感謝! あざーっす♪」
飛び跳ねんばかりの勢いで喜色を露わにして、空に手を合わせて感謝たではないか。
しかし、これは仕方の無いことかもしれない。ミキにとってみれば王国のメンツなどどうでもいいのだ。彼女は今、気のおけない2人の友人との旅行を楽しんでいるだけなのだから。
「み、ミキ様……流石にそれは……」
「いーって! いーって! ジーちゃんが一生懸命、治療に頑張ってたから神様がごほーびくれたんだよきっと!」
「そ、そうだべか……」
「そうだって! ねー、アイちゃん!」
ミキはアインとジーベン、それぞれの肩に腕を回してニコニコ顔で言った。
「…………。ええ、そうね」
(やったわ。これでジーベンともっと仲良しになれる)
そこだけ切り取れば青春の1ページと言えなくもないがともかく三人はノドカナ村を回る事にした。
ー
「わお! ジーちゃんてば美少女オーラ出まくり! あーしの見る目に狂いなしじゃん!!」
ノドカナ村手製の絹のワンピースと手編みの麦わら帽子という出で立ちとなったジーベンにミカは大袈裟なくらいの賞賛を浴びせた。
「そ、そんな事ないだすよ。ミカ様の方が美人だしスタイルだって抜群なんだすけ」
「いや〜照れるって! あ、でもさっきから皆こっち見てるよね。ひょっとしてあーしらが読モばりに可愛いからかな? なんて☆あっはは♪」
(毒蜘蛛がかわいい……? ミカ様の趣味は良くわかんねえだす)
(毒蜘蛛が張っている……。つまり村の監視があると言いたいのねミカは)
ミカの言葉をアインは深読みしていた。
いや、深読みではなくそれは正鵠を射ていた。ただ、毒蜘蛛は比喩ではなく文字通りの毒蜘蛛であったが……。
(お義兄様も甘い。どうしてあの様な下等な生物などを保護なさろうと言うのか。況して従順ならざるものなど。義兄様のお手を患わせる前にこのイモータルが間引いて差し上げましょう)
(……そうですわね。役に立つ牧羊犬は結構ですが役に立ちすぎる猟犬は私達には不要ですわ)
喫茶店の屋外テーブルに座る中華風の装いを見せるお団子頭の美少女と日傘を差すゴスロリ風味の少女。見た目こそ若いがその雰囲気は見た目に不相応、いや、そもそも人間のものではなかった。
ー
『あーもしもし。タケシ様?』
「お、おう……」
ひどくぞんざいな通信がタケシの頭に響いた。バクシーシが念話魔術で話しかけて来たらしい。
『今、大丈夫です? まあ、だいぶ派手にヤッてるみたいですけど。はーあ……』
呆れた様なため息が聞こえてくる。
まあ、身請けされたとは言え、白昼に自分以外の女とご乱交に励まれては一言言いたくもなるだろう。
「ふへ……♥♥♥ へへ……♥♥♥ タケシ様の赤ちゃんのもとぉ……おなかにいっぱいぃ♥♥♥」
「はあ……いぃ……♥♥♥」
ファトゥムとドルクニフは意識を飛ばしかけたアヘ顔を晒し、蛙のように股を開き、かつタケシの精液で膨らんだ腹を愛しげに擦りながら放心状態になっていた。
さらにはぶびっ♥ぶびびっ♥♥♥と膣穴から空気と精液が漏れ出し、理性あるものならば顔を赤らめる低俗にして卑猥な膣輪唱まで流れている始末であった。
『あの、マジで大丈夫ですか? なんか凄い音とか声が聞こえるんですけど。うぇ……マジですか……ドン引きですよ。タケシ……あんた何考えてんですか……』
「す、すまん……はしゃぎ過ぎた。 これからドラゴンゾンビに変化して聖女達と負けブックに励まにゃいかんというのに」
あまりの乱痴気にバクシーシは遂にタケシを呼び捨てにしたがタケシとしては反省しきり。
ぽりぽり、と頭を掻きながらタケシはズボンを上げるが頭を下げる。が、そんな緩みきった空気はバクシーシの次の言葉で凍りついた。
『イモータルのヤツがポスタルを連れ立った上に人化の指輪をパチって地上に出ました。多分聖女達を仕留めるつもりじゃないですかねー?』
「な、ななっ!? なんだと〜!?」
負けブック→所謂RPGでいう負けイベ。この場合は一定ターンで強制終了する流れ。
ドルクニフ
ニグン→アルシェ→フールーダルートになりつつある。
この世界のレベルについて ユグドラシルほど理不尽ではないがある程度レベルが上がらないとスキルやタレントが使えなかったり開花しない。20位の差なら覆せるが、ある枠(75〜)超えるとスキルやタレントが勝負を決める。スキルやタレントを身につけるには課金がいるからやはりPTWの世界。
一般的な冒険者はレベル15〜20位。
カーネイジ達は100〜120 デザイアは155+100
因みに60→80→100→155(5刻みで解放)のレベルキャップがあるが法に触れた(コンプガシャ商法)ので課金解放からプレイ時間での解放に変わった。
慧眼の眼鏡 ☆5だとINT+15 更に視界俯瞰(クリアビュー)を使用可能になる。使っても壊れない。