Skyrimスケベエディションを往くTS転生スオミさん 作:ムメイ
快楽で飛んでいく……そんな表現をするのをよく目にしていたりしました。
そんなモノか、程度に思っていたのが今、現実となって私を襲う。
快楽を感じれば感じる程に頭のてっぺんから突き抜けていく錯覚が……
ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥
「ふっ♥ふぁぁっっ♥♥」
自分の声となった鈴のような軽やかで可憐な声が淫靡に染まる。
前後から叩き込まれるゴツゴツとして熱く猛々しく……自分がかつて持っていたものよりずっと太くて長いブツ……
それだけでも十分にこの……衛兵さん達が強い雄だと認識させられる。
雌に成り果てた私の身体が発情するのはしょうが無いこと……
もっと、もっととねだってしまって……快楽が止まらなくなっていく……
パチパチと脳裏が弾ける度にそのまま天に召されてしまうかと思ってしまう程……
「コレほど抱き心地が良い娘は何年ぶりだ?」
「身元がわからないこと以外は完璧だな」
私が男だった頃見てきた同性よりもずっとずっとたくましい胸板……
丸太のような腕……力強い腰使いにも現れて、私を襲ってくる。
……思い切り、思う存分味わって欲しいと言ってしまったのはこうなることを望んでしまった淫乱な私。
このお二方は私に惑わされた……そういっても良い……
悪いことしている、こんなことは本当は良くない……そんなのは分かってるんです。
けど……どうしても……求めちゃうんです……
「幼気な顔をしておきながらこんな乳をしていると思ったら経産婦だったとはな」
「乳もまぁ随分と美味い……もう一人孕んでしまっても問題はないな?」
「は、はぃぃっっ♥♥いっぱぃ、産ませてっ♥♥くだしゃぃっ♥♥」
呂律も回らない、気持ちよさで身体が暴れ狂っている。
孕みたい、快楽をもっと味わいたい……それだけで私は口が回ってる……
犯されることへの恐怖心、忌避感なんてもう微塵もない……
経産婦と見られて容赦が無くなったのも……ミルクが出る利点……♥
揉まれるのも、吸われるのも……ヤられながら搾られるのも、どれ一つとっても最高に幸せ……♥
避妊?クソ喰らえ、くソビエトの足を舐めるのと同意義です……♥
びゅーっっ♥びゅぅっっ♥♥
「ほ゛ぉっっ……♥♥」
きたきたぁ……あっついドロドロザーメン……私を孕ませる気まんっまんの特濃子種ぇ……♥
満たされる、最高に……女を感じて幸せぇ……♥
「ふー……確認だが、このまま続けてイイんだな?」
ガクガクと首を縦に降るしか出来ない、それに……飽きたなんて言われてもしがみついてやりますから……♥
キンタマの中身が空っぽになるまで……ヤってもらいますからね……♥
あはっ、また中でビキビキと……♥
「むせきにんに……いぃっぱぃ……♥」
行きずりの女なんですから……ね♥
責任なんて誰も取る必要ないんですから……いぃっぱい、お腹タプタプになるまで……♥
パンパンと肌が打ち合う音はその後も暫く鳴り響き続け……甘い声と興奮の吐息も止まるところを知らず……
砦への進入審査に費やした時間はたっぷり、2時間……昼の時間を過ぎようかといった具合だった。
ウィンドヘルムの砦の中はゲームの中で見た光景そのままでした。
門をくぐって直ぐに暖を取るための焚き火があって、そこには数人の乞食……そしてその存在が気に入らないノルドの男が一人。
君主危うきに近寄るべからず……とはイイますが完全に無視して行くのは不可能と見ていいでしょう。
普通に観光するにもこの乞食の見た目はよろしく無い……そも、観光で訪れる場所では無いですけど。
私みたいなもの好きが居ないとも限らないので、そこは本当になんとも言えない感じですね。
犯罪率はどうでしょう……性犯罪率はもしかしなくても高いかもしれませんが。
「何も問題は無いな?妙なことはしないでくれよ、お嬢さん」
「あ、はい……」
衛兵さんは平常運転みたい。乞食相手に殴りかかることもなければ何か罰する感じはない。
視線はあまり見えないんですけれど……私の胸や太ももに時折目線が行ってるなとは感じますね。
妙なことをしたら公開輪姦の刑でしょうか……それっぽい拘束台はちょこっと見えたり。
こんな極寒の中で公開輪姦はヤる側も大変そうだなぁ……
反乱の兆しはどうでしょう……ウルフリック首長はどちらに……なんて聞いて平気だったりしますかね?
「あの、衛兵さん」
「ん?何だ随分と香り高いお嬢さん」
「……あ、いえ、宿はどちらかなぁ……と」
なにかする前に、一度宿をとって湯浴みしてからにしましょう。
汗の臭いもあるかもしれませんが……ミルク臭とヤった臭いがするのかも。
流石に……それで彷徨くのは憚られますね。
というわけで真っ先にするべきは宿の確保ですね……
あと、来て早々に用事もないのに首長に会いたいなんて妖しさ満点でとっ捕まってもおかしくはない。
怪しい行動は慎むべきですよね。
スッキリしたあとに気持ちいいことはするべきですし……何だったら……
きっと、私のおっぱいを見てから交渉を持ちかけてきますよね。
路銀はなるべく確保しておきたいですし……たっぷり、搾ってもらうのも楽しみにして良いですよね……♥
「宿ならすぐそこ、眼の前のキャンドルハースホールだ」
あ、そういえばそうでしたね……巻き込まれたくないですけど……
そこの浮浪者はスリのトレーナーでもありますし……不用意に近づきたくないんですよね。
「そこの浮浪者か、何人も見ている中で下手なことは出来んよ」
「……それも、そうですね……貴方は私の胸に夢中みたいですけど」
「ふむ……それは」
「何でもないですよ、ただの確認です……♥」
衛兵さんは順当に色仕掛けが効きそう……軽犯罪なら見逃してもらえるかも。
するつもりは一切ありませんけど、動じる様子もなく、なんなら開き直ってガン見してくるんですから。
ぎゅむ……♥みちぃっ♥
サービスでちょっと……ワザとらしく腕を寄せて見せたら……
兜の隙間から見える目が血走っていく……
「……問題は起こすなよ」
職務の為に理性で抑え込んでいる姿がどうしようもなく……カワイイと思ってしまう。
脳裏に浮かぶのは興奮した衛兵に取り押さえられて夜通し犯される……そんな妄想。
煽りたい……けど、今はまだ、その時じゃない。
宿に食事を取りに来たりしたときにでも……それで、イイですよね♥
宿に入るまでは懸念していた様な面倒に巻き込まれることは無かったんです。
しかし、宿に足を踏み入れた瞬間でした……
じろり……
中に屯していたストームクロークの鎧を身に纏ったノルド達の視線が集まったんです。
好色もありましたけど……かすかに感じ取ったのは拒絶の色、でしょうか。
明らかなよそ者で女傑という雰囲気でもない……異色の女となれば疑うのは……
タロス信仰は異端とされてもう何年も経っていて反発がかなり高まっている中で……
実際、翌年にはウルフリックが上級王をぶち殺す……その気運は高まっていると見えますね。
「一晩……泊まるお部屋は空いてますか?」
努めて無視しましょう、やましいことは考えてませんもの。
いやらしい事は考えてますけど……
宿の主の夜明けのエルダは……ふむ、年を感じさせない美女になってる。
30年は切り盛りしているハズですからそれ以上の年齢のハズですけど……
ただまぁ、気は強そうに見えませんね……
「空いているけれど……女の相手はナイルズに任せているの、今は外で薪割りしているはずだから」
「わかりました……あのぅ、いつもこんな感じなんでしょうか……?」
「お嬢ちゃんは運がないわね……ちょうどピリピリしている時期よ……」
「……まぁ、そういう時もありますよね」
同じ女性にヤられるのか……とも思ったりしましたがそんなことはない様子。
まだ恋人関係を持ってない男性従業員であり後継設定がされているナイルズ……そうなるのでしょうね。
外で薪割りしているとなれば……ちょっと外へまた出ないといけませんけど……
うー……この刺すような視線はイヤですね……ナイルズさんと交渉して成立したら多少、違うんでしょうか?
それとも……
「交渉の相手は何も……ナイルズさんだけじゃなくてもイイんですよね……?」
「……は?」
「あぁ、いえ……あの兵の中誰かの連れ込み女になれば……と、ダメですかね?」
「……飲み代位は置いていってもらうわよ、見かけによらず度胸のあるお嬢ちゃん」
なら、やるのは一つですよね……♥
気持ちよく泊まる為にも……私をよく知ってもらわないと……♥
どの方が良いでしょう……上を狙うか、下を狙うか……
「その前に、湯浴み場をお借りしても?」
「……20ゴールドだよ」
「ありがとうございます……ご一緒する方はいますか?」
さて、だれがのってくるでしょうか?
あ、一番ガタイが良い方が腰を上げてきましたね。
股間も随分な業物をお持ちで……楽しい”交渉”になりそうです♥