※この作品はR-18です。

Skyrimスケベエディションを往くTS転生スオミさん   作:ムメイ

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その12

防寒着の現地改修を行って宿からちょっと出る。

ウィンドヘルムの朝は肌に突き刺さるような寒さが襲ってくる。

当然こんな寒さの中でエロなんて……って思うくらいには頭も冷える。

流石のノルドでもこの寒空の中で全裸で何時間もヤってたらそのまま凍死体になってることでしょうね。

昨日はまぁ……日が登っていたのと夕暮れ時で底ではなかったから……なんでしょうけど。

いやー……危うく死ぬ所だった……?

 

まぁそんな内心の冷や汗案件はさておいて……焚き火の前の物乞いは襤褸布纏って眠っていますし……

衛兵は流石に立ってますね、流石。

 

「おはようございます」

「あぁ、おはよう。キャンドルハース・ホールはどうだったかい?」

「良い夜を過ごせました、ふふ♪」

 

衛兵さんは……こうして話しているだけですとただただ良い好青年。

ヘルメットの奥に見える目は優しく微笑んでいるように見える。

 

「そいつは良かった、それで……お嬢さんは今日は何をするつもりだい?」

「一先ず観光を、今のウィンドヘルムのありのままを見てみたいんです」

「そうか……あまり変な真似はしないようにな」

「……はぁい♥」

 

変な真似……というワードに身体と心が反応してしまう。

あぁいけないんだ、私本当にイケナイ子……♥

ちょーっと妄想の糸口があるとすぐ……変な事の嫌疑をかけられたら牢屋でパコパコ……♥

それともダンマー達の中に放り込まれて輪姦でしょうか……

いえ、それはご褒美になりかねませんし無いか。

 

衛兵さんに手を振り、まだ朝早い中仕事に出ている皆さんを観察。

ウィンドヘルム……ストームクローク一派のお膝元……

内乱が始まれば反乱軍の本丸となる場所……けれど、ここにも暮らしがある。

そう、ゲームじゃあ無いんです。どちらに加担しても結局は多くの人が逝く。

でも……内情を知っていれば双方に事情があり、譲れないからぶつかる。

どうしたら良いか……どうしたら双方に良い結果が求められるんだろう……

ってそれは私が考えることじゃない……考えた所でどうこうできるのはたかが知れる。

 

差し当たって路銀の確保もちょっとしないと……うろうろ……

 

いくつかの地区分けがされていて商業が詰まった場所、住居……そしてスラム街……

内も外も石造りで重厚……そして彩りは雪と炎の2つ。

人の営みの光と闇がここにぎゅっと詰まっているような気がする。

 

市場の方へと向かってみれば……まだ人の往来は無くとも商品の品出しに動く人の影。

ウィンドヘルムは極寒ではあるが海に面した貿易都市でもある。

当然それだけ漁業というのが栄えている。

ベースとなっているのが北欧……深々と降り積もる雪国で捕れる魚といえばサーモン

そのサーモンの代表的な調理法と言えば……!

 

「スモークサーモン!!」

「お、嬢ちゃん朝飯代わりに買うかい?」

「あ、はい……と、とりあえずお一つだけ」

「あいよ、2ゴールドだよ」

 

うん……これくらいが標準的な感じですよね。

女性相手だとこんなに気が楽だなんて……

スモークサーモンのこのプルップルな上……ちょっと塩気が効いている感じ良いです。

 

「ここらじゃ見ない顔だね、観光かい?」

「はい、スカイリムを一周ぐるっと見て回ろうかと思っていまして」

「ふーん……気をつけてねぇ、最近何かと物騒だから」

 

商店のおばさんはなんとも気前の良い……話していて気持ちがいい。

この身体になるまえのご近所さんを思い出す……

物騒っていうのもまぁ間違いではない……内乱の気運は高まっていてあちこちで小競り合いが起きていたり。

ウィンドヘルムの中でも子供が暗殺の為の儀式を行ったり……まぁ、あまりよくない事が起きるのはほぼ確定

 

「ここでも難民がけっこうな数来ていてねぇ……灰色地区にはあまり近寄らないようにね、因縁をつけられるかもしれないよ」

「……はぁい」

 

灰色地区、ここウィンドヘルムの闇の凝縮と言っても良い場所。

ダークエルフ……ダンマー達を押し込めたスラム街。

何か悪いことがあれば責任を押し付ける便利な痰壺……まぁそんな所。

当然だけど私はそこにも行くつもりです。

因縁をつけられる?上等ですよ、むしろ無理やり気味にヤられるのは本望ですし。

ありのままのこのスカイリムの空気を味わいたい……

私がやった……私が入れて愉しんでいた事を実体験していくんです……♥

 

「所でお嬢ちゃん……武器はそのナイフだけかい?」

「えっ……はい、そうですけど……」

「そりゃいけないねぇ……ハンマーはどうだい? そんなおっきい胸だと剣は難しそうだしねぇ」

「えーっと……持てるかどうかも……あ、あの?」

「ちょっと案内してあげるから、鍛冶屋に寄っていきなぁ」

「位置は分かるので!分かるので手を引っ張らないでー!!」

 

なんか流れが変わってきたなと思ったらぁ……!

このおばさん、かなり強引……!!

 

 

 

 

 

 

で、やってきました……ちょっと奥まった所に存在している鍛冶屋……

この奥まった場所はゲーム内ではなかった場所……縮尺もちょっと違いますしね。

昨日は検問も兼ねているあの大橋と宿だけで全景なんて全然でしたから、さもありなん、ですね。

 

鍛冶というのは一朝一夕で成り立つものではないですし、リバーウッドのような小さな村であれば違うでしょうけど……

流石に都市ともなれば複数の鍛冶屋が居てほしいものですよね。

カンカンと外からでも聞こえる鉄を鍛える音はなんとも心地が良い。

案内してくれたおばちゃんは……腕は確かだから後はお嬢ちゃんの愛嬌で落としちまいなぁって……

まぁ、交渉の余地があるならそれも手ですけど……うーん。

スカイリムのスキルそのままなら鍛冶スキルもそこそこあるはずなんですけど。

今の私、どうなんでしょう……魔法とか全然ですし……

 

「んぁ、客か……らっしゃ……」

「おはようございます……えっと、武器をちょっと見ても?」

「あ、あぁ……見ていってくれ」

 

店番というか……販売の担当はまだ成人しきってない感じの線の細い青年。

種族はやっぱりノルド……これが数年後には筋骨隆々のゴリゴリマッチョさんになるのかなぁ……

視線はやっぱりというか……私のミッチミチの胸に吸い寄せられていて……

視線が合ったと思ったら今度はぽーっと……顔にも胸にも驚かされたって感じで……カワイイ♥

で、武器はと言ったら……うーん、ちょっと手にとってみる……片手剣は馴染みが無い。

大体の衛兵、戦士は剣と盾って感じですけど……私はどうにもその王道からは外れるみたいです。

そもそも、目覚めた時はあんまりにも重いものは持てなかったんですけど……

……両手槌とか持てる気がしないんですけ……どぉ?

 

「……へぇ、子猫の様に小柄なのに力持ちだな」

 

鋼鉄製のハンマーを持ってみるとこれがまるで枯れ枝を持っているかのように持てた。

……今なら抵抗とか、一応は出来るんでしょうか。

でもまぁ、うん……これも手に馴染まない……そもそもですけど……

 

「……ぁいたっ」

「おぉ……」

 

ぱちんっ、ばるんっ♥

 

やっぱり、武器を振るうのがどうしても……ダガーのような刺突がメインになるのだったら違いますけど……

斬る、叩くとなると胸が邪魔をして……軽く空でやってコレなんですから戦闘中なんて……

思いっきりやったらそれでマゾイキして捕まっちゃうじゃないですか……♥

それはそれでアリですけど……行く先々でそれではちょっと困るところが出てくると思うんです……

特に捕まったりしたら大変なナミラ信者に負けて……なんてのはちょーっといくらなんでも勘弁なので……

それに……なんでもかんでもヤられたいってワケでも……無い、はず……ですので。

ちょっと自信が持てないのは物悲しいです……

並んでいる武具は剣、盾、両手剣に槌……斧とメイス……そして弓。

盾はまぁ良いんですけど……弓は……胸が絶対に邪魔なので無理ですし……

魔法が使えれば盾だけでも良いんですけど……今の私に魔法を知覚する事ができないので……

はぁ、武器は結局元々持っているダガーが一番しっくり来るし……威圧なら斧が良いでしょうか?

 

「あの、こちらの片手斧と盾を一つづつ……」

「片手斧は……300ゴールド 盾は600貰おうか」

 

たっか……手持ちは足りないですね……

そもそもこのボッタクリ価格……

 

「……なるほど♥」

 

じぃっと見てるのは私の胸……鍛冶師は奥で作業している様子ですけど……

値段とかは恐らくは……まぁ、そういう事ですよね。

 

「安くしていただくのは出来ますか……勿論、こちらで……♥」

 

胸元をプチプチと開けて……スカートもちらっと上げると……大きく首肯いただいてすぐとなりの部屋を開けられました。

内側から鍵がかけられて……色々と器具があるお楽しみ部屋みたいです。

細くて、カワイイ見た目の割りに……しーっかり男なんですね♥

嫌いじゃないですよ、それに大きいおっぱいに逆らえないのは……よぉく知ってますから♥

 

 

 

 

 

 

 

 

交渉部屋、そう題された部屋は防音がしっかりとされたベッドと細々としたオモチャが転がっているオトナの部屋。

スオミと店番の青年が連れ立って入ると……鍵はかけられ……

 

ぽすんっ……ぎしっ♥

ばつんっ、ばるんっ♥

 

「きゃぁんっ♥もぉ……乱暴、ですね……♥」

 

スオミはその胸と尻以外は小柄で華奢な身体を押し倒された。

ベッドは軋み、応急処置を施していた胸元は外れ、その内に秘めた暴力的な乳が躍り出る。

悲鳴が上がるが……喜悦に染まった悲鳴、興奮を煽るだけだ。

もう興奮からか乳首は固く、乳が滲んでいる……胸を愉しむにしても愉しみ方は複数存在するだろう。

揉む、弾ませる……顔を埋める、吸う、舐る……愚息を挟み込み純白の双丘を征服する……

 

「交渉は……この乳を好き放題させるなら1/10に……抱かれるんだったらタダに」

「抱いてもらって、胸も……好き放題していただいて……結構ですよ♥」

「おぉ……」

 

タダやられるだけでは物足りない、淫欲が暴走しているスオミは交渉以上の事に身を乗り出してしまう。

タダでさえ若い、性に餓えた盛りっきりの青年にそんな物を言い渡せばどうなるか?

 

「では、今日一日……っ」

「はぇ……あ、あの……この手錠は……それにその……っ♥」

 

興奮のまま、仕事も何もかもを放り出して青年はスオミに傾倒していく。

逃さないように手錠でベッドに繋ぎ止め……スオミ自身が導入した搾乳機や媚薬の数々……

そして淫魔法のスクロールなど数々のオモチャが引っ張り出される……

どれもコレも値が張るはずだが……スオミを使って遊べるのであればお釣りが来るというもの。

青年の経験浅い肉棒も早く味わい尽くしたいとズボンの中で猛っている。

 

「……もぉ……ふふ、愉しみましょうね♥」

 

スオミはそんな若い、青い昂りを見てクスクスと微笑み……包み込む。

両腕はがっちりと拘束されている為動かせないが……せめてもの包容にと……脚を絡めていく。

 

辛坊たまらんと愚息を取り出して、スオミが犯され始めたのは……言うまでもない。

 

 

 

 

 

むにゅり、むにゅり……ぱんっ、ぱんっ♥

 

荒くて拙い愚直な腰使いに……ただただグニグニと指を沈めこむだけの胸揉み……

一個一個がとっても青くて、場馴れしてないのが丸わかり。

必死になって……気持ちよさに頭をこんがりと焼かれながら……もっと、もっとって自分だけが気持ちよくなる事に集中してる……

でも、それでも私はとーっても気持ちいい……このちょっと痛いくらいのが……良い♥

 

「はっ、はっ……このっ、とんでもない、淫婦め……!!」

「あぁっ♥はぁっ♥あぁんっ♥♥そんな、詰ることっ……あぁあぁっっ♥♥」

「こんな乳をして……あぁ、美味い……こんな乳、成敗してやる……!!」

 

言葉も荒っぽく……吸われてはペニスが跳ねて、奥をゴリゴリと……♥

はぁ……あぁもうたまらない……♥

これで、武具がタダで手に入るんだから……やすい、ものですよね……♥

あとは……あぁ、そうだ……精液の処理の仕方を……

 

「次はこのスクロールだ……耐えてみろよ」

「……ほ゛ぉッ♥♥」

 

魔法で快楽が増幅されて……あ、脳がパチパチしてる……♥

だめ、だめ……♥こんなの、耐えれませんよぉ……♥♥




お久しぶりです、あれを書いては手が止まり……
これを書いては「違う……」と没ってを繰り返してました。

今回は……まぁ……武具のちょっとした調達っすね
次辺りでウィンターホールドに向かうかもしれませんな。
小銭稼ぎ(搾乳、販売)しつつ……
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