Skyrimスケベエディションを往くTS転生スオミさん 作:ムメイ
値段交渉にかこつけた遠慮なしの本番セックスは……見事に4時間くらいぶっ通しでヤられて途中から記憶が飛んでしまいました。
流石、ヤりたい盛の若いノルドは凄まじい限りで……胸にちょっと痕が残っている上、首元や胸元にはキスマーク……マーキングされちゃいました。
本当……私のおっぱいをちゅぱちゅぱと飲みながら只管パコパコと飽きるまで……いえ、腰が逝くまでヤりつづけられたので……
「はぁ……鍛冶の親方様に発見されるまで拘束されたままだったのはちょっと……」
「すまんな、だが……完全に誘った嬢ちゃんも悪いぞ」
「ん……♥それも、そうですね……」
親方様には伴侶が居るらしく今日はそちらとたっぷりしっぽりやるおつもりらしく、精力は温存しておきたいとのコト。
私の胸みて触るだけで絶滅危惧種の紳士かとも思いましたが……残念。
それはそれとして……しっかりとタダで鋼鉄の片手斧を入手しました。
これみよがしな所、右腰に引っ掛けておけば武装していると一発で分かって威嚇にはなる……ハズ。
あとはこちらの片手斧に付呪が出来たら……威嚇用から戦闘用になり得るんでしょうか。
……やはり、胸が邪魔で満足に振るえませんね。
まぁそれはしょうがないとして……新しいリーチがある武器を入手して……次は何をしましょう。
数時間は拘束されちゃうのは予想してましたけどここまでガッツリとヤられるのは想定外でしたし……
ダンマー達と接触してワンチャン……なんてエロ同人な考えもありましたけど、御蔵入りですね。
まだこの時期なら事件らしい事件は起きてませんし……宮殿の方にちょっと寄ってウィンドヘルムから出ましょうか。
「ところで魂石は持っていないのかい?」
「え?持ってませんけど、どうかしました?」
「不用心だな……避妊の為にだな……」
「ほうほう、ほう……あ、ついでに搾乳でお金稼ぎをする事についても……」
「あれを知らずにこの乳だと?どういう教育を受けてきたんだ……」
思わぬ棚ぼたです、腟内射精された時の対処法を教えてもらいました。
あくまでこれは避妊の為のモノっていうコトですけど……遠慮なくパコってもらってその上付呪の材料まで……
うーん、本当にラッキーです……ただ、なんで思いつかなかったかなぁ……
魂石をただ下腹部にぎゅっと押し付けて意識したらいいだけなんて……
搾乳所とその利用方法……母乳の販売とかも知識に入れられましたし……時間があればやってみましょう。
副作用で胸が大きくなる可能性があるなんて聞きましたけどもうこのおっぱいなんで……誤差ですよ、誤差。
外に出てみればもう夕暮れ時……鍛冶屋さんは店じまいしてしまいましたし……これは計画がまた大幅変更。
時間はまだありますけど……ちょっと宮殿の方へ立ち寄ってみる事に。
やはりというか衛兵さんが多く巡回している上、歩哨も立っていて警備がかなり厳重な様子。
すこし近づいてみるとスタップと呼び止められて要件を聞かれました。
観光と答えると当然のコトながら帰れと突っぱねられてお終い、流石にこれに交渉……というのは不可能みたいです。
賄賂がザラなリフテンならワンチャンあったんでしょうけど……残念。
でも、この目と耳と肌で感じる古都ウィンドヘルムは……言葉に表しきれない良さがありました。
来てみてよかったな……と率直に思えるモノでした。
「ウィンターホールドの街は……大災害の後で魔法大学以外はほぼ壊滅と見ていいでしょうね……」
ゲームで初めて訪問した時のあの衝撃は忘れられませんね。
大都市をイメージしていたのにいざ訪れてみれば……壊滅的な被害を受けた村のような何かだったんですから。
どうにかこうにか復興とか出来ないのかな……とも思ったりもしましたね。
ほぼ唯一のランドマークである大学との関係もあまりよろしくなく……どう転んでも暗い未来が見える……そんな街。
魔法の手解きをって思ったんですけどあそこ、入学には魔法の才能がないとまず無いとダメでしたよねぇ……
寝床もたぶん確保は出来ないです……なので、今回はウィンターホールドを突っ切ってさらに奥、首都ソリチュードまで馬車を利用させていただくことに。
なかなかゴールドを取られた覚えがありますが……道中の危険とかを考えると……
いくらこのスオミボディが寒さとかに強いと言っても深々と降り積もる雪の中で眠れば凍死待ったなし。
エッチな危険は上等ですけど命に関わる危険はNGです。
そんなワケで移動するならばウィンターホールドは一気に通過していくか……一度ホワイトランへ戻って行くか……
一応、次の目的地はソリチュード……今のスカイリムにおける首都に一度脚を運びたいんですよ。
この古都ウィンドヘルムとはまたちょっと違った趣があるはずでしょう。
「とりあえず……ちょっと銭を稼ぎましょう」
教えてもらった搾乳所へ足を運び……路銀を稼ぐことに。
最近搾る人が少なくなってミルクが不足気味だったから助かるとかって話も出てましたし……
私は路銀を、ウィンドヘルムの方々にはミルクの供給を……お互いウィンウィンなワケですね。
肌寒いには肌寒いですが……セックスするくらいには平気なワケですし……ちょっと胸を出してっていうのは全然問題なしです。
「おぉ……」
何度と無く自分のドヴァキンを放り込んだ搾乳機が見えてきました。
場所は結構違うものですけど……見た目は見覚えばっちりです。
元のMODの仕様ですと……専用装備を作る必要がありましたけど現実となった今は……そうでもないみたいで。
流石にあの拷問みたいな素をガボガボ飲まされる仕様では無さ気で……カジュアルに楽しめそうです。
奥まった場所にあるのは……お楽しみの為でしょうか?
搾乳の時間はこちらのツマミで調整する……と
とりあえずは1時間程度にしてみまして……あとは搾り取った母乳を売り込めばよしっと……
「胸にくっつけて……ここに身体を潜り込ませれば……わ、本当に勝手に身体を固定して……おひぇッ♥♥これっ、吸い上げがつよ……ぃっ♥♥」
ステップ的にはまず胸に搾乳用のカップを取り付けて……しっかりと取れないように固定具もつける。
そして次に搾乳装置に身体を潜らせて金具に体重を預けたら……あ、身体がガッチリと固定され……あは♥
この感じ結構好きになれるかも……スルーしてきたの、勿体なかったなぁ。
あとは装置が稼働し始めて……耳につくごぅんごぅんと機械の動く音……あっ♥
乳首が取れそうな程に強く吸い上げてきてっ……これ、だめぇっ♥病みつきになっちゃいますぅ……♥
それに……ただ吸い上げるだけじゃなくて……引っ張ってもきて……っ♥
びゅくっ♥びゅうぅっ♥びゅぅーっ♥
ほォっ……これ、は……キク、搾乳中毒になっちゃいそう……です……♥
お小遣い稼ぎの、つもりなのに……止められなくなっちゃいますよぉ……♥
ムラついたらこれで少し解消したら……いや、だめだめ……これでおっぱいを虐めてもおまんこが寂しくてしょうがないです♥
チンポの良さを……味を覚えちゃったらもう、戻れないんです♥
腟内をゴリゴリと抉られてヤってもらう良さはもう……格別なんですから。
「ん゛ぉ゛お゛おおぉぉぉっっ♥♥」
こんな、喘ぎを聞いて……黙ってる男なんて居ないですよね、絶対に来ますよ♥
しぼりたてミルクと私のおまんこ、ハメたい放題……あれ、何かオマンコに……
ぐちゅ、ヴヴヴヴヴ……ぐちゅぐちゅ♥
あ、これ擬似的な種付けみたいな刺激を与えるのと……もがっ……なにこれ。
口に何か……あっ、これも母乳を出させる、促進剤みたいな物……これも投与され……ぁはっ♥
この、使われてる感じ……たまらないです……♥
ただ、1時間ちょっと……最短の休憩一発分の搾乳をするだけ……軽く見ていたのは間違いありません。
夕暮れ時から1時間……どっぷり日も暮れて夜。
案外といいますか……私が搾乳装置に拘束されてから人は来なくて悶々とさせられました。
途中から口に促進剤を供給されるようになったからというのもありますけど……
大多数は昼間にやるみたいでこんな時間に絞る物好きはあまり居ないみたいです。
「……元から母乳どぱどぱな私に促進剤なんて入れたらこうもなりますか……あはは」
普通満杯になることが無い販売用のタンクを満たして尚……止まらず溢れさせるという大惨事。
へろへろになりながら衛兵さんを呼び止めてどうしましょう?って相談した時の顔はすごかったです。
即金で用意できる報酬には限りがあるからこれで勘弁してほしいと500ゴールド……まぁ、まぁ……ですね。
金策関係は搾乳で本当に事足りるようになったかもです……まぁ行く先々で搾乳装置の場所を聞いて回ったら完全に乳牛扱いですけど。
それはそれでありかもしれませんね……ふふ♪
「とりあえず、これでまた一泊しましょう……」
元手が出来たのでとりあえずこれで一泊しまして、早朝から晴れやかに行きましょう、うん……そうしましょう。
行き先も起きてから再び考えて……
宿では……何もなく、そのまますんなりと部屋が取れてしまいました。
交渉とか、あっても良かったのに……
翌朝……若干ムラつきながらも外の寒い空気に触れれば少し収まり幾分頭もスッキリ。
しかしながらここから徒歩でウィンターホールドまで行くのは骨が折れますね……全速力で走っても良いんですが……
そうすると絶対に胸元が耐えきれずに途中からポロっと……バルンッとおっぱいが溢れて何をされても文句言えなくなってしまいます……
いや、それはそれで良いのかもしれませんけど……危険が脳裏をチラつく。
スカイリム全土に存在する賊の事です……今の私は腰にこれみよがしな手斧があります。
威嚇にはなるかなと思いますが……結局メインはナイフ。
リーチの短さをどうにかするには私自身の身体能力……体捌きでどうにかするしかない。
……ですが、脳裏にちらつくのは赤子の手を捻るかのようにあっけなく躱され倒され……激しく犯されるあの記憶……
あんな相手にまた負けて捕まって……なんてイヤです……
じく……♥
この、下腹部の疼きは……違う、違う……こんなの、違うはずです……
交渉が無かった事へのちょっとしたガッカリ感が……あったから……
違う、違うはず……違うはずなのに……どうして……
ぞわっ……♥
「あの匂いを思い出して……こんなに、疼くんですか……っ……」
示し合わせたかのように人影が……どう、みても……賊ですよ。
迂回するか、走って駆け抜けたほうが良い……のに……
「待ちな嬢ちゃん……通りたければ通行料を払うんだな」
「交渉してもいいぜ、ヒヒヒ……」
――――捕まったら、また気持ちよく、犯してもらえる
欲望の声が聞こえてくる、頭を満たす背徳の官能の残響。
薄暗い洞窟の奥深くで噎せ返るような男の匂いに囲まれて、来る日も来る日も頭からつま先までザーメン塗れにされる……
スゥームを使って逃げ出したものの次があるとは限らない……そう、分かってる。
ここは通行料の数ゴールドを払うか……穏便に交渉をして切り抜ければ良い、そう……そうなんですけど……
脳裏にこびりつく激しくレイプされるあの光景が……あの官能体験が私の身体を突き動かす。
「や、やぁっ……あっ……♥」
「おいおい、何の冗談だこんな物騒なモン振りかざしてきやがって」
「しつけが必要だなぁ……あぁ?」
捕まってしまいたい、そんな破滅欲求が私を突き動かしました。
……私、とんでもない……変態女になっちゃってしまったんだ……けど、なら……
今後、いろんな所で……お楽しみしても、良いですよね……♥
たぶん想定よりもずっと繰り上げて終わりに向かわせると思います。
自分が思っている以上に……冷めやすいというか。
スカイリムにわか過ぎてちょっと、申し訳なさがあってつづけらんねーで
ゴールイン先はどうしようかちょっとお悩み中って所です。