Skyrimスケベエディションを往くTS転生スオミさん 作:ムメイ
夜になると明りはほぼ無くなる、電気なんて物は無い。
ろうそくの光が精一杯の照明……一晩の宿泊で使える数にも限りはあるし……夜中に読書をと思ったけれども無理そうだ。
……あまり意識していなかったけれど、幸いなのは自動的な翻訳とでも言おうか。
発言内容も字の読みも冷静になって見ると分からないハズの物なんだ。
文字自体は英語みたいだけど……日本語として勝手に置き換わって頭に入る。
何とも不思議な気分だ……時間的にはあまり余裕はないが……本一冊を読むのには十分か?
「ふぅ……まだヒリヒリする……」
宿泊代として請求された3分乳揉みは……まぁ地獄だった。
揉み方がガツガツとしていて乱雑で……防寒着のボタンが悲鳴を上げた。
そしてブラジャーなんて物が無いから服と擦れてこれがまたヒリヒリする原因に。
部屋に入った後即座に胸元の確認をした次第……ほんのり赤くなっていて苦笑いしか出なかった。
明日まで響きそうだな、この感じだと……はぁ。
気は進まなかったけれど宿の店主にも話を聞いてみたらウィンドヘルムのウルフリックが軍拡を始めている。
サルモールの干渉もありスカイリム内部はかなり反帝国色が強く出ている。
特にノルドは……ハイエルフに対してかなり批判的だ。
この表現もかなり柔らかくしての事だからなぁ……正直、少し聴いただけでもう腹一杯。
近く内乱が起きるのは間違いない……上級王の殺害はまだ起きていない。
そして……アルドゥインの復活もまだ少し先が決定的な物になった。
それならばドラゴンに追っかけ回されるという事はない、目下懸念するべきは盗賊と狼……
殺されるっていうよりも犯される事への注意……だがな……
魔法はまるでダメ……黒檀の楔帷子があれば隠密でどうにかやり過ごすって事も出来るだろうけど……
あ、Mod装備の中に無かったっけか……?快適に旅をするって名目で叩き込んでいたハズ……
こういう事情ならガンガン使っていかないと……ね。
「あったあった……このアミュレットにリング、イヤーカフスだ……」
スニーク時に透明化、消音化、防御力アップのアミュレット
毒、麻痺等の状態異常無効化と魔法吸収のリング……そして体力・防御・スタミナ増強のイヤーカフス。
これを装備していれば死ぬ事は無いし……最悪戦闘は避けられる……
あとは……あぁ、アドオンが全部有効ならば武器の付呪は無限かな。
如何せん何を突っ込んだかは細部怪しいからなぁ……Mod影響が強いのは自分で……ワールド単位となると大規模システム改変系か。
それこそSexLabみたいな……はぁ、参ったな……
「この辺、全部知られたら面倒だなぁ……」
チートアイテムは他にもある、ポーションが無限に入手可能な小包……
……あ、ブーツとかはどうなんだろう、重量無視のブーツだったとは思うけど。
スオミの服になってからその性能は引き継がれてるんだろうか……
意識し出したらどれも厄ネタとしか言いようが無いな……とにかく……明日からはこれを装備していこう。
そも、一回捕まったら酷い目にあうのは間違い無いんだから……捕まらない方向で全力を尽くすしかない。
ナイフ一本……ダガーとそう大差ないコレでマトモにやり合えるとは思えないしね。
エンチャントがどうなっているとかは流石に分からん……刻印されている名前で判別するしかない。
ナイフには……使命の牙と銘打ってある……スオミのナイフなんだろう。
……数値を弄ったつよつよナイフならサクサクと……いや、それを望む方が間違ってるな。
とにかく……今出来る事は少ない……
ぐー……
む……空腹で腹が鳴るくらいか……素泊まりだが何か食料を売って貰えないかだけ聞いてみるか。
……食事までエロ交渉とか持ち出されたら流石に手が出そうだ。
軽く服装を調えて……うん、よし。
本当に軽い食事だけでも良いんだ……干し肉だったりスィートロールでも良いさ。
「ぅわ、な……何してるんですか」
さて整えて宿のメインホールへ……と扉を開けた瞬間にコンニチハと顔を見せたのは宿の店主だった。
……聞き耳を立てていたのかそれとも……覗きか?
「なに、偶然通りかかっただけだが?」
嘘を言うな……と言いたいところ、変に突っかかっても面倒が増えるだけとも考えてぐっと飲み込む。
変にエロいことをしようとしたな?って言うと逆に望んでたのか?って具合でまたエロ交渉にもつれ込みかねない。
「そう、ですか……あの、売り物をみせてくれますか?食べ物が欲しくて」
「あぁ、それなら……こっちへ」
ふむ……流石にここではぼったくりなんて事はしないか?
カウンター付近へ……あぁ、この裏に吊るしているのがそのまま売り物だったわけか。
スキーヴァーの肉やウサギ肉……それらの燻製が吊るされている。
「そうだな、あの極上の胸を触らせてくれたらタダで譲るが」
「絶対に嫌です!」
「……そうか、そこらの生肉は2ゴールド、燻製は5ゴールドだ」
まぁ適正範囲か……?サバイバルモードはやってなかったし馴染みが少ないが……
ウサギの燻製肉をいただきましょうか。
「こちらを、5ゴールドで」
「……たしかにいただいた、よく噛んで味わえよ」
「はいっ……」
正直なかなかのボリュームがあってこれは……食べ応えがありそうだ。
部屋に戻って一人掛けの
あ、口の水分が持って行かれるか……飲み水の確保も必要だな。
水筒は……ある、中身は……ある。
食事の確保もだけど飲み水の確保も急務だな……ともすれば……やっぱり安定した拠点は必要。
「はぐ……ん、おいひぃ……!」
良い、ほどよい歯応えとガツンとくる塩気、燻された香ばしい風味も良い……
ウサギって聞くとわりと……小さいから満足出来ないかななんて思ったけどそんなことは無いね。
……んん、ウサギは見つけ次第狩猟するのもありかな。
あぁでも追いかけきれる自信が無いし……その辺も覚えていくっていうので良いかもしれない。
この世界で生きていくとなれば……金稼ぎの手段は多く覚えておく事に超したことは無い。
腕っ節は……正直心許ないので冒険者の真似事はしたくはない、盗賊も無理だろう。
スリで稼ぐ?良心が痛んで無理だな……ともすれば薪割りバイトとか酒場でのウェイトレスバイトが精々か?
後者は……この世界だとセクハラ上等みたいなもんだから出来れば避けたい所。
「はぁ……ご飯食べてる時に考えるのはこんな寂しい事か……」
時間はたんまりあるけど……悠長にはしてられない。
……ぁ、錬金術師を目指すのも良いかもしれない。
覚える事は多いし錬金術台を拵える必要はあるけど……錬金術台はあのModハウスにあるし……
錬金術のレシピ自体は覚えている、回復薬を拵えれば衛兵達や戦士達には大受けだろう。
……チートModの回復薬?あれは自分で使うだけ、他の人に渡したらどうなるか分からないし。
もしも無限にポーションが出てくるモノ持ってるってバレたらお尋ね者にされちゃうよ。
不安は絶えないけど……イロイロとやることは見えて来たかな。
今日はもう寝よう、鍵は掛けてる……これで押し入られる様ならちょっと考えた方が良いよね。
「ぅっぐ……仰向けには寝れない……おっぱいってこんな……面倒なモノだったとは……」
寝慣れないあんまり良いとは言えないベッドに寝転がる……存外、疲れていたのかすぐに睡魔はやってきて……
私の意識は微睡みのなかへ落ちていった。
翌朝、五体満足かつ荷物も全部無事でイヴァルステッドを離れることが出来た。
途中衛兵に胸を視姦されたりはしたけど……うん、そのほかのセクハラは受けることなく抜け出せた。
進路は……ここから近いヘルゲンに、焼かれる前のヘルゲンはたしか……要塞で蜂蜜酒の製造をやってるんだっけか。
ジュニバーベリーを混ぜて作る蜂蜜酒は絶品だとか。
ホニングブリュー蜂蜜酒とかブラックブライア蜂蜜酒とか……イロイロあるけど……
蜂蜜酒の製造も悪くないかも……なんて、思ってたんですけどね……
「止まりな」
街道を歩いていると不意に声を掛けられた。
何事かと思えば……あぁ、そうだった忘れてた……街道は歩きやすいけど張ってるヤツも多いんだったな。
通行人から通行料をせしめるチンピラ連中……そう、野盗の連中だ。
「有り金をよこしな」
「……おいくらでしょう?」
「50ゴールドだ、命と比べりゃ悪くはないだろ?」
生命探知とか使えたら潜伏してるの含めて分かるし説得とかも出来ると思うんですけど……
うーん……目の前の一人だけとは思わないし、走って逃げ切れるかな……速力はあんまりだけど持久力は底なしだから……ワンチャン?
わりとザコだったりするけど今の私の身体能力とナイフ一丁でどこまでやれるかって話で……
「あんまり気が長いワケじゃねぇんだ、早く決めな」
「ぅ……」
考えている時間はくれないか、じゃあ……ワンチャンに掛けてみるか。
「甘ぇな」
「きゃんっ!?いったた……ぅっ」
「走って通り抜けようとする度胸は認めてやるよ、オイお前ら新しい肉便器が捕まえられたぞ、それも超上物だ」
「ふ、ふざけないでください!……ぅっ」
あっという間に取り押さえられて……胸が潰れて息苦しい上に肉便器!?
冗談では……と抗議するも喉元にさっと突きつけられたモノに二の句が継げない……
鉄のナイフ、抵抗したら殺すって意思表示でしょう……
「穴が使えりゃ生きてるも死んでるも関係ないんだがなぁ」
「……っ……こんな、ハズじゃ……」
後悔しても悔やみきれません……ね……
参ったなぁ……両腕を縛り上げられて立たされ……近くの洞窟へと連れ込まれたのでした……
ただ、予想外だったのは物品は何一つ奪われる形跡が無かったんです。
私の手元から離れた瞬間に中身がすっからかんになったらしく剥ぎ取られた後はぞんざいに……放り捨てられたんです。
ゴールドもまた同じ、買った干し肉くらいしか……無かったんです。
どういうことだと問われても私にもさっぱりだったので分からないと言えば……待っていたのは……陵辱、でした……
鼻が曲がるような汗臭さが充満した洞窟でいくつかの罠の他にあったのはせしめた金貨と食料を貯蔵する部屋……
そして……捕らえた女を拘留し辱めるヤり部屋と閉じ込める牢屋があるばかりでした。
ふにゅり♥むにゅ♥むにぃ♥ ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥
「ぃ゙たぃ……!ぁ゙っ……!あ゙ぁ゙ぁああぁぁぁっっ……!!」
よくありがちなエロ同人にある……即ハメ、即イキみたいなファンタジーは無かった。
胸を揉まれてもヒリヒリとした痛みがぶりかえすばかり。
処女だったらしい穴は無理矢理に穿り返され今は苦しいくらいに大きくなったブツが……
少し前の自分の下腹部にも生えていたモノが……いっぱいいっぱいに入り込んで好き勝手に暴れていく。
これが激痛を齎し、痛みに雄叫びを上げるほかに無い、両目は潤み霞み……激痛の熱が下腹部に集中していく。
……衣服は当然、無理矢理に脱がされて……今は何も纏うモノはない。
「はっ、ここまで嫌がる女ってのも初めてだな、ディベラ様の加護を受けてないのか?」
「かもしれねぇな、これはこれで……良い締まりがあるし、楽しいもんだな!!」
痛みでどうにかなりそうな頭で聞こえてきたのはそんな嘲りの声。
事実、身体を突いてくる賊の動きは強く激しくなっていく一方。
これから私はどうなっていくのか……激痛に苛まれ……男の自意識がありながら……犯されるという屈辱に涙を流しながら……
声がかれるまで泣き叫び続ける事になった。
一人、また一人と私を犯しにきて……泣き叫ぶ様子を見て股座をいきり立たせ……また覆い被さってくる。
まさに……地獄でしかなかった……早く終われ、早く終われ……
そう願っても次から次へと押し寄せてくる……いつしか意識は遠く、瞼は重く……
ぐったりとしたスオミを笑いながら野盗たちは代わる代わる犯していった。
ドンッと飛び出た乳房を両手で揉みしだきながら……時折苦痛に呻く唇に己の分厚い唇を重ねては……
キツく締まる処女だった膣にいきり立ったペニスを叩き込んでは……無責任に精を吐き出していく。
真っ白な雪のような肌に握り込まれた痕が刻まれていく……こんなとびきりの美女を手にして抱かないなんて事はない。
人を殺すことを厭わない連中が泣き叫ぶ女をそんあ扱いをするのは……想像に容易い事だろう。
飽きれば殺すかムーンシュガーでも接種させて放逐してしまえばいい。
「やめてくださっ……ぃ゙あ゙ッッ……!!あぐっ!?い゙……ッッ……!」
「うるせぇよ肉便器、テメーはただ膣締めてデケェ乳を揺らしてりゃ良いんだよ」
「しぬッ、しんじゃうっ……やめてぇぇっっ……!!」
「ハッ、死んだらソブンガルデに行けるかもなぁ、勇敢にも反抗した結果肉便器になって死んだバカは行けねぇか」
「イクだけイって死んだからディベラ様の御許には行けるかもなぁ、ギャハハハ」
泣き叫ぶ純潔だった乙女を嘲笑いながら……酷い強姦は続いた。
パンパンと音を立て……粗雑な拘束により自由を奪われたスオミの太ももをがっしりと掴み、股を開かせ……乱雑に突き続ける。
愛液は分泌され始めても激痛と苦しみは途切れはしない……
「や゙ぁあああああぁぁっっ……う、うそ……ナカに……ぅっ」
「ガキが出来ても扱いは変わんねぇから安心して孕んでなァ!!……はー……スッキリしたぜ」
「さっさと替われ……へ、すげぇ乳だ……おぉ、こりゃスカイリム広しといえど……」
膣内に射精されるのは当たり前。
それを拒否することも当然出来やしない。
胸も尻も我が物顔で使われて悦ばせる他出来ない。
その日、スオミは賊全員とセックスを強要され……解放され牢屋に身を横たえられたのは深夜を回った後だった。
衣類も精液に汚され、スオミの身から離れた瞬間、不思議にもすっからかんになったポーチも全て放り込まれて……
賊の精液と……新たに分泌するようになった母乳に塗れて……次の日を迎えるのであった。
消しようがない恐怖とほんのりと快楽の兆しがスオミの身体に刻み込まれていった……