Skyrimスケベエディションを往くTS転生スオミさん 作:ムメイ
そう大きい見張り塔ではないですけど女を囲うには十分なスペースはある。
この付近を通りかかる兵士は居るかどうか不明。
そもそも賊が住み着いている時点で兵士が物音を聞いたとして踏み入ってくる事はしない。
そう、泣き叫んでも助けが来ることは無い。
――――ばつっ、みちぃっ♥
「はは、見ろよこのアマ……こんだけデカい乳を収めてやがったぜ」
「ヒュー……愛と豊穣の化身ってか?あぁ、でもバカみたいに突っ込んで犯されに来たんだ、ディベラ様の思し召しかねぇ?」
「かもしれねぇ、ギャハハハ」
一人刺し殺したのもあって……犯していた女性はそのまま縛り直して……ヘイトは此方に向いてしまいました……
ただ、縛り方が甘い様子で……もしかしたら女性だけは逃げられるかもしれません……
……注意が私と……私のおっぱいに向いている間にどうにか……それとも、説得……?
ぎっ……ぎっ……
「い、や……あっ……くぅっ……!」
「抵抗するな、そのシカのような細い腕をへし折らなきゃならなくなる」
「……っ、こうして縛らないと満足に強姦も出来ないんですか!?」
「おう、そうさ。未熟ながらに兄弟を一人ソブンガルデに送ったんだからな」
二人がかりで抑え込んで……片方は腕を縛り、もう片方は衣服を脱がしていく……
暴れようにも、もう手も足も抑え込まれて……!
プライドを刺激しようとしましたがコレが失敗……ぐっ……ぅ……
「一丁上がり、さて……皮むきの時間だな」
「っ……わ、分りました、分りました!!……大人しくしますから……っ……」
抵抗が通じない、今ここでシャウトを使えば間違い無く女性も巻き込みますし……
それに……力で敵わないと自覚した瞬間に怖さと……身体のほんのりとした熱さを覚えるんです。
認めたくなんて無かったです、一人殺したその……興奮状態だと、思いたかったです。
殺人を犯した、極限状態で……そうなってる……そう、思いたかった。
けど、認めざる得ないんです……私、この賊の男に押し倒された瞬間に、興奮していた……
このまま剥かれて……おっぱいが飛び出たら……
――――押し倒されて喜んで……母乳滲ませてる変態だって……思われる……♥
「おやおやぁ?この噛み跡はなんだ?」
「嫌がってる癖に相当お楽しみしたんじゃねぇか、あぁ?」
「……っ……ひ、一晩……泊めて貰う為に仕方なくっ……それだけ、です」
胸に刻まれた歯形が……見られた。
詰るような男の目が……あぁ、瞳の奥にどろっとした欲望が見えてゾクゾクと背筋が……
――――ぶつんっ、ばるんっ♥
「……ぁっ♥」
見られ……ちゃいました……♥
ほら、見たことですか……にたぁっと口角が上がって……舌舐めずりして……
「こりゃぁ収穫物だなぁ」
「口ではどうとでも吠えても……身体はとんだ淫乱だな、小娘?」
……眼前に突きつけられる酷く匂うチンポ……怖くけど……同時に、うん……振り切れない欲望が芽生えてる。
舐めたい、しゃぶりたい……突き入れられたい……精液が欲しい……
気持ちよく……なりたい、快楽に溺れたいという……この世界の空気に即した欲望。
ううん、私自身の……歪んだ欲望が……雌の本能が突き動かそうとしてる。
「さて、胸は一級品なのは分ったが……窯の方はどうだろうな?」
「大人しくなったし……ヤるか」
下腹部にもぺったりと……チンポが押し当たって激しく犯されるのが目に浮かぶ。
喉の奥にも無理矢理突き入れられて……ご奉仕させられる。
前の山賊がそんな感じでずっと……輪姦してきたんですから。
二人な分幾分ましでしょうけど、だからこそ……快楽に浸る暇が出来てしまう。
きっと、もう……
「口を開けな」
――――もう、戻れなくても……良いですよね、私……もう女の子、なんですから♥
「……ぁ……むぐっ♥」
嫌がるのも……疲れました……
この快楽に身を委ねてしまうのが……きっと、楽なんですから……
口いっぱいに感じる生暖かな感触……塩気、鼻に立ち上る濃厚な精臭……
一週間とせず何度も味わったモノですし……イヤって程に咥えさせられたモノ……
――――こんなに美味しく感じるんです、もう身体の方がどうかしちゃってるんです……♥
「くぉ……吸い付いてくる……」
「散々嫌がってたクセに……口の方もすげぇ舌で絡みついて……ぉ、おぉぉ……」
激しく……もっと、もっと……もっと、ください……嫌なことを全部忘れられるくらい、掻き乱して……!!
スオミの精神が淫欲に傾き、身体の素養も諦めながら受入れた様子だった。
そこからはスオミのターンとも言えた……元男の精神性故に自分が気持ちよくなる為にどうしていたかを熟知している。
つまりは男相手への奉仕、性交渉にかなりのアドバンテージがある。
さらには女であること、淫乱の身体……性欲を良しとした事で身体との齟齬がなくなった。
これから徐々に身体の真価というモノが発揮されていく。
「んぶっ……じゅる、ぷ……ちゅ……ぷはぁ♥あむ……♥」
「こいつ……とんでもなく……ぅっ」
「……持久の薬、あったか?」
「待て……コイツの変な鞄の中にあるかもしれん……最高級のが二本はいってたぞ」
主導権はスオミにないが、瑞々しい唇で山賊のペニスに吸い付き奉仕する技量は腰砕けにさせ山賊を魅了した。
作り上げられた美貌に違わぬ極上の名器たる膣もまた……幾重にも重なった肉襞と小粒の天井が絶妙に絡みつき……離さない。
女日照りが続いた山賊達にはたまらないモノで三擦り半と行かず一発精を吐き出す事になった。
さらには都合の良い事に……スオミの鞄の中にポップしたのは男が輪姦マラソンするにはもってこいのポーション。
スオミも拝借する様子を目で追うも……それはもう良い、それより快楽をもっとくれとしゃぶり、舐る。
トロトロと爆乳から滴る母乳も……早く吸い上げろと言っているようであった。
「この様子だと……ケツの方もイイかもしれんな……!」
「違いない、身体の良さだけで国を傾けかねん……加えてこの美貌だ、何処ぞの姫かもしれんな」
「この……バカデカい乳で惑わせて追放されたのかもしれんな……む、この乳……極上だな」
スオミの身体の良さに順応しつつ……性欲を滾らせ……至高の女体を貪っていく。
男を喜ばせる穴に自らの肉棒を叩き込み……普通ならば手が届かないような美貌を穢し……
この世のモノとは思えない爆乳を揉み、乳を啜る……その一挙一動で奏でられる嬌声もまた可憐。
下世話な事を話ながら……もう山賊二人はスオミに夢中になった。
見張り塔の一角はこうして性欲の狂宴が始まり……くぐもった嬌声と粘ついた水音。
肌のぶつかる乾いた音は夜がどっぷり深くなるまで続いた。
その間に捕らわれていた女性は抜けだし……ホワイトランへと逃げ延びていた。
スオミの輪姦は激しくなっていくのは確定した。 逃げられた要因はスオミにあるのだから……
快楽に正気を半分程奪われて……乱交に乱交を重ねて……正気を取り戻しても結局淫欲に突き動かされるばかり……
膣穴を抉られ奥を叩かれ……胸を揉まれながら精を吐き出されるあの感覚に陶酔感を覚えてしまって……
異性に乳房を吸われる事、揉まれることに幸福感を覚えてしまっている……これは、母性というものでしょうか……?
鼻先に精と私の愛液で汚れたペニスを見るとしゃぶりたくなる欲求が芽生え……我慢出来ず……
……簡単な足枷一つのみで拘束されているのに気付いてもなお、淫欲に流されてしまった。
装備を回収している間に目覚められたらどうしよう、追いかけられたら逃げる先がない……
そんな言い訳を重ねて……実際は……
むにゅり♥ぎゅぅっ♥
「ふぁあぁぁっっ♥♥あっ……はっ♥」
「オイ、朝の奉仕をしろ」
「……っ……はい……わかり、ました……♥」
寝ている所を胸を強く揉まれて起こされ……パイズリフェラのご奉仕を要求されるのがクセになっていたんです。
そのあとの種付けセックスも……私がどれだけ乱暴にあつかってもヘタる事がないと分った後はもう……凄いんです。
順番待ちがないからこそ……ねっとりと……私を詰りながら開発していくんです。
気絶する程激しく休みなく……って言うわけじゃないんですけど……一気に女として雌として……開発されちゃったと思います……
だって、息を呑んだのも……拒絶感からじゃなくて、期待からなんですから。
下腹部が乾く事も無いですし……母乳が引く暇もないんです。
ずっと……男の匂いを嗅ぎ続けているから……身体が興奮して止まないんです。
昨日、起きてからしたことは……エッチとご奉仕と食事だけ。
水浴びをしたいとは思いますけど……そのかわりにと私の母乳で身体を洗われる始末。
食事は簡素な素焼き肉に……山賊のザー汁トッピング……向こうはと言えばパン、チーズ……それにサーモンに肉……
飲み物は勿論私の母乳です、飲むと……非常に身体が元気になるようで即座にエッチです。
こんな生活が続いて……私は終わりなんでしょうか……エッチへの忌避感が薄れたのは良いのですけど……
積極的にエッチ……とはまだ思えないんです。 けど……この生活を続けていたら……
「ん……?チッ、衛兵がもう来やがったか」
「クソッずらかるぞ……」
「あっ……」
……外から物音がしたと思えば山賊が窓を見て……金品だけ握って飛び出すように山の奥へと逃げていったのですけど。
私、思わず出たのが……寂しさを孕んだ声だったのですから、もう……ダメかも……
衛兵隊より発見、保護されたスオミは……一層色気を増していた。
一瞬、衛兵隊も我を忘れて襲いかかろうとしてしまった程に……
股間をガチガチにしているのは隠しきれていなかったが……スオミはもうそれを一々気にはしない……
一言二言礼を言って……スカイリム一周旅を続ける事にした。
「今度ホワイトランに立ち寄ったら……いっぱい、御礼をしますから」
手早く装備を調えたスオミが投げかけた言葉は至ってシンプルだったが……
加えたジェスチャーが衛兵の心を捕らえた。
パツパツ、ギチギチになった胸元に手を添えて、少し揺らして言った上に
表情も陰りがあるのではなく……ほんのりと頬を染めて恥じらいを交えて言っていたのだから……
嗜虐心をくすぐられたのは言うまでも無い。
そして……スオミもまた、そんな行動をする自分を省みて……
「これでは襲われても、文句は言えないですね……っ♥はぁ……」
自分の淫欲への傾倒具合と背徳的な興奮に身を震わせるばかりだった。