※この作品はR-18です。

ハーレム計画、失敗……!? いやっ、性交!   作:苺パンツ狩り

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初めまして!ToLOVEるダークネスのR18If小説となります。

どうぞよろしくお願いします!



0話 Prolog~胡蝶の夢?~(ララ&春菜)

「ここは一体…………?」

 

 目覚めたらそこは、桃色の靄に包まれた不思議な空間。部屋の中のようだけど、寒くもなく温かくもなくて。ただ甘い香りがするだけのだだっ広い世界で。俺は独りで身体を横にして、ぐっすりと眠っていたらしい。ついさっきまでは自分の部屋のベッドにいたはずなのに……本当にどうなっているんだ??

 

 それに、それに俺は———!

 

「なんでハダカ!? ふ、服はっ……!? 一体どこに?」

 

 いつもなら寝巻きを着てるはずなのに、まるで風呂上がりでそのまま寝落ちしたみたいに何も身に纏っていない裸姿で。視線を下へ落とすと、丸出しになったモノがぶらりと揺れている。下着すら付けてない!

 

 謎の空間の中で全裸にひん剥かれて独りぼっち。流石に不安と混乱でどうすればいいのか分からなくて、俺は耐えきれず……桃色の世界の中を駆け出した。

 

 

「だ、誰かあ! 誰かいないのかあ!?」

 

 大きな声で叫びながら、ひたすらに走っていく。しかし……どれだけ走っても果ては見えず、桃色の世界には終わりが無い。足裏に感じる不安定な感触に、身体はバランスを崩してしまい。俺はそのままどさっとその場で横転してしまった。ギシッと地面が揺れた。

 

「はあっ はあっ はあっ…………あ、あれ? これって」

 

 再び身体を床につけたお陰で、ずっと感じていた足裏の違和感の正体に気付く。手の平で押し込んでみると、柔らかく弾力の良い反発性を感じた。これは地面なんかじゃない、恐らくマットだ。それも広大で人が一人で使うのではなく、もっと大勢で使用するような…………。桃色の靄の中で手探りしていると、すぐ近くにクッションや掛け毛布も見つかった。

 

 何が何だか分からない。俺はもしかして夢でも見ているんじゃないか? いや、そうだ! そうに違いないっ! どうして最初からその可能性に気付かなかったのだろう。こんな不思議な世界、夢でないはずがない!

 

 そう思って少し安心して。俺は自分の頬を掴んでは、まるでお餅を引っ張るようにそのままぐいっと

 

 

「リト、ここは夢なんかじゃないよ?」

 

 へ?

 

 

 ふと飛び込んできた無邪気な声に。俺は、思わずびくっと身体を弾けさせた。そして、慌てて声のした方向へ視線を向ける。聞き馴染みのあるその声の持ち主を見て、やっぱりと少し胸を撫で下ろすけれど。すぐにその、ありえない光景に、わなわなとくちびるを震えさせて。俺は立ち上がろうにもすぐに尻餅をついて、ただただ震えながら…………少し離れた位置でこっちを見下ろしている、二人の女の子に指を向けた。

 

「ら、ララっ!? そ、それにっ……西連寺までっ!? い、いや何で!? 何でそんなに格好!?」

 

 二人組の女の子とは、ララと春菜ちゃん。なぜか揃って、下着しか身につけていない……。ララはピンク色、春菜ちゃんは水色。腰に手を当ててふふふっと笑っているララに、手を後ろにして組んでモジモジと恥ずかしそうにしている春菜ちゃん。対照的に見える二人だけれど、桃色の空間のせいで……その肌姿は余計に卑猥に色っぽく見えてしまう。

 

 いやいやいや待て待て! なんだこの状況は!? それに、何だか二人の様子も普通じゃないような……。ってか、下着姿なんだからマジマジと見てちゃダメだろ!!!

 

「ごめんね結城くん。驚かせちゃって……。でも、私たち結城くんに見て欲しくて」

「み、見て欲しいって!? 西連寺っ、何言って……」

 

 慌てて手で目を覆うも、春菜ちゃんは少し恥ずかしそうな儚い表情をこっちに向けて「見て?」とお願いしてくる。そんな風に言われたら、見ないわけにもいかなくなるし。それに男の性としては、二人のハダカを見たいって……隅々までよくよく観察して目に焼き付けていたいって、そう強く思ってしまう。だって二人共、理性が逆らえないほどに魅力的だから———。

 

「リトにはね、私たちのエッチなところをいっぱい見て欲しいの。だからー…………えいっ♪」

「ちょっ!? な、何して……う、うわあああ!!」

 

 ドキマギしてると、今度はララの方が大胆な行動に出た。なんとっ……自分の手でブラ紐を引っ張って、無理やりに乳房をぽろりっ! 柔らかく弾んだ二つのおっぱいはプルプルとたわわに揺れて踊っているみたい。衝動的に目を抑えてしまっても不思議じゃないララの突然の行動だが、俺は———食い入るようにその美しいムネの弾みを見つめていた。綺麗なだけじゃない。微かに汗滴が散ってキラキラと光って、エロさが倍増している。

 

「ララさんが脱ぐなら私も……い、いくよ? 結城くん見ててね?」

 

 そう言って、隣の春菜ちゃんも同じようにブラを引っ張ってぷるんっ! ララと比べると小ぶりだが、形の綺麗な色白のおっぱいが乳首を揺らしながら現れ出る。なんて美しい乳房なんだっ! 見ているだけで、勝手に口許からヨダレが溢れる。吸い付きたい衝動。

 

 こ、これで全部で四つ……な、なんて光景なんだ。い、いやっ!! 何魅入ってんだ俺は!!?

 

「ふ、ふたりともっ……なにしてっ、ダメだって! 早く隠してっ…………」

 

 慌てふためく俺を傍目に、ララも春菜ちゃんも恥ずかしがりつつ、だけどどこか嬉しそうというか楽しそうというか。見られたいなんてそんな……。こんなのおかしい! おかしいのにっ———!!

 

「ふふふっ。リトってば顔真っ赤だよー? 春菜っ、今度はこっちもいこっか♡」

「そうだね。結城くんも男の子だしっ、ココも……もちろん気になるものね。が、頑張るからね、結城くんっ」

「よーしっ! じゃあ一気に揃って脱いじゃおっ」

「ララさんっ……う、うん!!」

 

 こっち? ココ? 脱いじゃうって、まさか———!

 

 脳内で勝手に予測した通り、ララと春菜ちゃんは今度は……下半身に手を添えて。唯一身に残っていたパンツの裾に指を入れて、そのまま……するり。

 

 俺は流石に両手を顔面に押し当てた。

 

「……あー! リトってば、顔隠しちゃダメだよー!」

「ま、まあいいじゃない。結城くん、優しいから……私たちのことを想って見ないようにしてくれてるんだと思う」

「えー! それじゃあどうしよっ!」

「そうね……それなら、もういっそのこと…………」

 

 自ら真っ暗にした視界、その闇の中で。二人の声を聞いて震えている。いっそのこと……って!?

 

 その言葉を最後に、春菜ちゃんもララも急に静かになる。もしかして、この場から離れてくれたのか? それなら目のやり場には困らないし助かるけど……い、いや! でも俺一人じゃここから抜け出せなくなるかもしれない。置いてかれたら俺はまた独りぼっちだ!

 

「ララ! 春菜ちゃん! 俺も…………って!うおおおお!!!」

 

 手を退けて二人の方へ向き直ろうとした、その瞬間だった。目の前に、おっぱいが迫っていた! それは俺の顔面に吸い付くように押し付けられ、ぷりんっと柔らかい心地を残して弾んでは、そのままするっと下の方へ。そのまま俺の胸の上に幸せの感触を押し込ませて、体重をかけて俺が立ち上がれないようにしてくる。更にはぎゅうって抱き着かれてしまい、そのまま…………うう、苦しい!!

 

むにっ♥ もにっ♥ ぶにいいいっ!

 

 なんとか乳房から顔を反らして窒息から逃れると、押し付けてきた相手の方を見た。やっぱり、この感触は…………ララだ! 馴染み深い感触で、すぐ分かった。

 

「えへへ……リト、どお? 私のおっぱい……気持ちいい?」

「気持ちいいって、そんなの…………た、頼むからララ、お願いだからどいてくれ……」

「乳首がね、リトの肌の上で擦れて気持ちイイの。リトおっ、リトおっ……はあっ♡ はあっ♡」

「ヘ、ヘンな声出すなっ! ララ、どうしちゃったんだよ……こんなのおかしいって!!」

 

 乳房を俺の胸に当てて、乳首をコリコリと擦らせてくる。ララの乳首はそれほど大きいわけじゃないが、興奮してるせいかいつもより硬く、そして……反応が凄いっ。胸を当てられているから心臓のバクバクもよく伝わるし、それに身体つきのエロさも直接当てられてより意識してしまう。それにシッポに触れているわけでもないのに、喘ぎ声みたいな声を漏らすし……。

 

 え? いや、あのララが喘いでる? 自分からおっぱいを押し付けて、乳首をコリコリと丸くして?

 

 最初からどこか違和感はあった。ララはいつも大胆だしハダカを晒したところでそこまで羞恥心は感じていないから分かりづらいけど、あの子供っぽいララが「エッチなところを見て」とか。普通は言わないはず!

 

「……おかしいのはリト方だよー? だって、お〇んちん、こんな風にして…………えいっ♡」

「っっ! や、やめっ……ああっ!!」

 

 足を閉じきって隠し通そうとしていたのに。フトモモとシッポで両脚をこじ開けられて、男として簡単には異性の前で晒してはいけないトコロがぼろんっ!

 

 込み上げてくる羞恥心。ララと西連寺、二人の前に晒されたことで全身が熱くなってくる。ララは一瞬だけ驚いた顔をしていたが、すぐに「へえ♡」と息を漏らして、俺の方を見てうっとりと微笑んできた。

 

「リトもさ、興奮してるんだよね? 私たちのハダカ見て、エッチな気持ちになってるんでしょ? 我慢しなくていいから。ほらっ、春菜ー?」

 

 ば、バカやめろ!!

 

 名前を呼ばれた春菜ちゃんも、俺の足のすぐところまで迫っていた。紫色の瞳を丸くさせて、頬は桜色に染め上げて、震える唇を人差し指で押さ込ませて。シーツの上に四つん這いになって身を低くした姿勢で、至近距離からジーッと俺のを見つめてくる。ま、まさかあの春菜ちゃんに、自分の生殖器をこんなに凝視される日が来るなんてっ———あっ、余計にアソコが!!

 

ムグググっっ………………!!

 

「ゆ、結城くんのっ……すごいね♡ こ、こんなになるんだ。痛くないの……?」

「さっ、西連寺っ…………だ、ダメだ。そんなに近くで見つめられたらっ……くううっ」

「張っててキツそう。ね、ねえ……私が楽にしてあげるから……ね? 大丈夫だから、じっとしててね」

「へ? なにすっ……や、やめてくれ!!!」

 

 春菜ちゃんはいつも通りの優しい声でそう言うと、止める俺の言葉を無視して、そっと……ち〇ぽに触れてきた。冷たい手の平の感触が先っぽに触れたその瞬間、ビクッと反応してしまい、春菜ちゃんも「きゃっ」と可愛らしい声を漏らす。少し驚いたみたいで、そのまま手を引っ込めてくれたら良かったのに……。またすぐに先っぽの辺りに触れてきて、そのまま…………にぎっ♡

 

 まるで、その感触を楽しむように。春菜ちゃんは優しい手付きでち〇ぽを握ってくる。ああっ、汚しちゃう! 春菜ちゃんの綺麗な手を、俺の汚い先走り汁が染み渡って……! 止めさせないといけないのにっ、ララがおっぱいで邪魔してくるし。そ、それに春菜ちゃんも…………はあ♥はあ♥って、息遣いを荒くしながらぎこちない手付きでお〇んぽを扱いてくるっっ。

 

「すごいっ、本当に凄いよ結城くんの……。どんどん硬く、大きくなってる……それに先っぽから溢れてくるのが凄くドロドロして。ね、ねえ、舐めてもいい?」

「さ、さ、西連寺っ…………そんなことまでっ」

 

 嘘だろ…………。あの春菜ちゃんが、甘い顔してそんなことをお願いしてくるなんて。触るだけでも汚いのにっ、舐めるなんてそんなこと…………。ああっ、あの小さくて可愛らしい口で俺のモノを…………!?

 

「お〇んちん、さっきからビクビクしてるし、春菜いっぱい舐めちゃって良いよー!」

「えっ、ええ? ララさんも一緒にしないの?」

「春菜の後でいいよ♪ それよりほら、早く早くー!」

「ありがとう。結城くんの、いただきます……♡」

 

 もうしゃぶりつきたくて我慢出来ないっ、なんてそんな風に。春菜ちゃんは更に身を低くくすると、ち〇ぽの根元をタマごと持ち上げて、先っぽを真上へと向けた。もう春菜ちゃんの口許は竿先すぐ。女の子の興奮したエッチな息遣いが触れて、それだけで思わず果ててしまいそうになる。俺は無意識に、まだイってなるものかと……腰に力を入れて我慢して。だけどそれが仇となって、春菜ちゃんがちろっとはみ出させた舌先で亀頭をぺろっとくすぐってきた途端に———うっ♥

 

「きゃあっ! す、すごい反応っ……! あは、あははは。びっくりしたあ♡」

「は、春菜ちゃんっ……はあーっ! はあーっ!」

「えへへ。すっごく男らしいのに、イキそうになって震えてるの可愛いい。ねえ結城くん、我慢出来なくなったら、お口の中で射精してね?」

「そんなことっ、出来るわけ…………」

「イったら、しっかり飲み干すからね。結城くんの子種でお腹いっぱいにさせて♡」

 

ぺろっ ぺろんっ……ちゅっ、ちゅるるるっ かぽっ

 

 快感のあまりぴんっと全身に力を込めてしまい、そのまま天井へあられもない顔を向けて情けない声を漏らす。ここからは見えないが、春菜ちゃんは先っぽに舌を巻き付けて……そのままズルズルと口内へ飲み干していくと、大量の唾液を纏って一気に咥え込んでしまったみたいだ。さ、流石に全部は入りきってはいないが、啜られているところは生温かくて気持ち良いし、はみ出てる根元の当たりは春菜ちゃの鼻息で冷まされてくすぐったい。おまけに、春菜ちゃんのしゃぶり方が———むちゃくちゃ、エロいっ!

 

んっ、くうっ、じゅるっ……ちゅう♥ ちうっ♥ んっうう、んうう、ちゅううっ、んっばあ……んっ♥ んっ♥

 

 慣れていないから、興奮に任せて必死になって吸い上げてくる。舌の動きも活発で裏スジをヌルヌルと擦り上げてきたと想えば、今度は喉を震わせて先っぽのワレメから滲み出たカウパーを啜り上げてくる。それに極めつけは音だっ———お淑やかで可愛い春菜ちゃんが、お〇んぽをしゃぶり上げながらこんなに下品な音を立てるなんて。腰の響く震えが止まないっ、気持ち良すぎるっっ!

 

 楽しそうにフェラする春菜ちゃん、その一方でララも負けじと俺の耳朶をぺろっ♥ ララの舌先は長いから耳の穴にちゅるちゅる滑って、いやらしい音色を直接響かせてくる。こんなのっ、耐えられるわけがない!

 

 このままじゃ、もうっ———!!

 

「ぷはあっ! あはっ、あははは♡ ねえララさん、結城くんのそろそろ限界かも」

「んっれろ、れろろっ……ちゅ、ふうー…………それならとりあえず一回ドビュッてしちゃおっか」

「うーん、それもいいけど。こんなにギチギチになってるから、せっかくだし……やっぱりお〇んこで果てさせてあげたいなーって」

「春菜……いいねそれ!!」

 

 な、なんつー会話してんだ!? まるで楽しんでいるかのように、ってか絶対に楽しんでるだろ! 春菜ちゃんも、それにララも———こんなの絶対におかしい! ありえないっ! 何がどうなって———!!!

 

「今度はさ、ララさんが先に挿入していいよ」

「え? でもっ、こんなにビンビンになったのは春菜のおしゃぶりのおかげだよ? いいの?」

「うん……口でするのを譲ってくれたし。そ、それに私っ、結城くんにお〇んこ舐めてもらいたいの。部活後だから汗もかいてて、ちょっぴり恥ずかしいけど…………♡♡」

「分かった♡♡ じゃあ、交代しよっか!!」

 

 「また後でね」という言葉と、頬っぺにちゅっと残して。ララはおっぱいを引き上げると、そのまま腰を上げて立ち上がった。代わりにやってきたのは、恥ずかしそうにモジモジしつつ俺を見下ろしてくる春菜ちゃんの顔と……股下をトロトロにするくらい濡れきったアソコの影。春菜ちゃんは甘くて激しい息遣いを繰り返しながらも「ごめんね」なんて呟いて、大胆に俺の頭を跨りそして腰を下ろしてきた。

 

 ドアップされる、春菜ちゃんのワレメ……♥ 蒸れたニオイに興奮が治まらない。これが春菜ちゃんのお〇んこなんだ。変態みたいにヌレヌレで、びちょびちょ。

 

「結城くんっ、恥ずかしいけど……綺麗にして欲しいの」

「西連寺……ち〇ぽ、しゃぶってくれたしな。お、俺も春菜ちゃんの、お、お〇んこ、舐めたい!」

「嬉しいっ、好きっ。結城くんっ、大好きっ♡♡」

「お、俺も春菜ちゃんのすっぶ! んおんお!」

 

 「好き」って言い終わらないうちに、春菜ちゃんのお〇んこで口を蓋されて。そのまま部活終わりのヌレヌレを堪能させられる。な、なんていうご褒美なんだ! 舌先で感じるお〇んこの形と、春菜ちゃんの……女の子の味。そして、ニオイ。どれもこれも最高すぎるっ♥

 

「うわっ、春菜の舐めて更にビクビクしてるよー? リトってば、変態だねー♡」

 

 ララの声がして、同時にち〇ぽを掴まれる感覚がした。しかも、先っぽにナニカが当たってるっ!? こ、これは、今……舌先で同じ感覚で。つ、つまりもう!

 

「リトおっ♡ い、いくよ……? あっ、あっ———♡♡」

 

 ぬるっ ぬるっ———ずっぶっ

 

 先っぽが……熱いっ。凄くヌルヌルで、そして窮屈で。まるで掻き分けるように、押しのけるように、ミチミチと音を立てて突き入っていく。竿を締め付ける圧迫感と、グリグリと擦られる快感で、頭がおかしくなりそうで。こんなの初めての感覚で…………。

 

 じゅぷっ じゅぶっ ぬぷぷぷ———♥

 

 熱が根っこの辺りまで伝わって、そして同時に生温かいヌルヌルがどぱって溢れ出てきて。腰を押し付けて上半身を反り返して、ララは甘ったるい表情をしておっぱいを揺らすほど震えてる。この感じ……奥深いトコロまで呑み込まれて、すっごく気持ち良くて。

 

 こ、こ、これって…………お、俺たち繋がって。

 

 耐えきれず、俺は首を曲げて春菜ちゃんの股下から顔を逸らすと、向こうで悶えてるララに向かって叫んだ。

 

「ララっ! あっ、ああ! そんなっ……!!」

「リトおっ♡ お、おっき……おっきすぎるよう♡ はあんっ! や、らめっ、あっ♡」

「ら、ララっ! う、動くなって……! ダメだっ、早く抜いてくれえっ!」

「やだっ♡ 気持ちいいっ……お〇んちん、すっごいのお♡♡ リトのがっ、あっ♡ あっ♡ ナカでうねってえ」

 

ぱちゅんっ ぱちゅんっ

 

 俺の声も聞かず、ララはぎこちなくも腰を振り動かしだす。ち〇ぽを膣奥にハメ込みながらクネクネと腰を上下させて、その太さと硬さを愉しむように。だっ、ダメだっ、これえっ……! 手でするのとは比べ物にならないくらい気持ち良いっ! こ、こんなの耐えきれるわけがないっ。初めてなんだし、こんなの!!

 

じゅぶっ♥ ぬぶっ ぬぶっ ぬぶっ ぱちゅっじゅぷっ♥

 

「リトおっ! リトおっ! 気持ちいっ、らめえ。お〇んこ、ぐちゅぐちゅってえ……蕩けちゃうよおっっ♡♡」

 

 喘ぎ狂いながら快楽のみを求め、腰を振りまくってる。お、俺っ、今っ……ララとSEXしちゃってるんだっ! は、初めてをララと…………くうううっ!!

 

「あははっ♪ ララさんったら、すっごく気持ち良さそう♡ 私がおしゃぶりしたから、おっきいよね」

「は、はるなちゃ……やめさせて? さもないと、ナカに、出しちゃうってえ」

「だーめ。結城くんはララさんのお〇んこにたっぷり中出しするの♡ そして、それが終わったら今度は私の番だから」

 

 そう言ってニッコリと微笑む春菜ちゃん。ララが髪とおっぱいを振りまくほどに激しく揺らして、ぱんっぱんっぱんって……ピストン運動してるのを羨ましそうに、クネクネと腰を振ってる……。そして指で自分のをくぱあっと拡げると、また俺の顔の上で……。

 

「あのね、結城くん…………私たちお話をして決めたの」

「き……決めたって、何を…………?」

「えっとね、どっちが先に結城くんの赤ちゃんを孕むかってね。それで……皆で幸せになろって。そうすれば誰も悲しまなくて済むからって…………ね?」

「そ、そんなの…………出来るわけ…………」

「結城くんなら大丈夫だよ。私たちといっぱい気持ち良くなろ? そして元気な赤ちゃんを下さい♡♡」

 

 俺が口を開いて反論しようとすると、春菜ちゃんは「えいっ」て腰を再び下ろしてきて。ヌレヌレのお〇んこで俺の口を蓋すると、ララのを真似るように……めいっぱいに腰振り運動を開始。口の中や鼻の穴に春菜ちゃんの匂いとエッチな汁が溢れてくるっ。窒息しそうなくらい苦しいのに、それ以上に興奮してしまう。

 

「ひゃっ!? り、リトおっ? ま、またお腹のナカで硬くなったよお? もしかしてっ……んっう♡ んっ♡ は、春菜のお〇んこで更に気持ち良くなっちゃったあ!?」

「ふええっ!? ゆ、結城くん……そ、そうなの? え、えへ、えへへへ。嬉しい……♡ もっといっぱい舐め回してっ…………!!」

「にひっ♡♡ その意気だよ春菜ぁ! わ、私もあっ……すごいのっ! もっと激しく、あっ♡ あっ♡ あっ♡」

「結城くんっ♡♡ 結城くうんっ♡♡♡ きもちいよおお」

 

 顔もアソコももうグチャグチャで、訳が分からないくらい気持ち良くて。もう、止めることなんて出来なくて。俺はただただ二人の可愛い喘ぎ声と熱い体温に興奮しながら、されるがまま。快楽に身を任せるって、こういうことを言うんだって、なんて呑気に思いながら。大好きな二人の気持ちに応えようと、チ〇ポをもっと硬く太く逞しく…………いいっ、これえっ!!

 

「リトおっ リトおっ あっうう! おほえっ♡♡ あめっえ! らめらのお! すんごいのお♡♡ あっあっあっあ~~~♡♡」

「結城くっ、ゆうきっくううん♡♡ んっう あっうん♡♡ あっう、ふううん♡♡ で、でちゃうっ! 何かでちゃううううっ! だ、だめえええ!!」

 

 

 

 

 

 

ドブっ♥ ドビュッ ドビュッ ドビュビュ~~~♥♥

 

 

 

「ら、ララっ…………!!!」

 

 ばさっと、掛け毛布がベットから落ちる。激しく呼吸を繰り返して下半身を見るも、ララの姿は……消えていた。そこにあるのは元気いっぱいに勃起した俺のモノのみ。元気いっぱいのあまり自らトランクからはみ出たのか、それともあまりのキツさに寝惚けて自分で下ろしたのか。精液にまみれてドロドロになって、それでもなお…………目の前で勃ち尽くしてる。

 

「……は、春菜…………ちゃん?」

 

 慌てて周りを見渡すも、春菜ちゃんの姿も無い。明らかにさっきまでの体験は現実に起こっていた事では無いと理解して、俺は大きく息を吐いてそのままどさっと……再びベッドの上で仰向けになった。

 

「はあ…………俺、欲求不満過ぎだろ。あーあ。せっかく凄く気持ち良かったのになあ」

 

 

 最近……やたらオナニーの回数が増えていた。だけど、まさかあんな贅沢な夢を見ておまけに盛大に夢精までするなんて。誰かが部屋へ入ってくる前に綺麗に掃除しないと。こんなの見られたら、言い訳のしようも無いし。はあ………………。

 

 

 

「……エッチしてみたいなあ」

 

 

 

 俺はその時、まだ知らなかった。さっきまで見ていた夢は、近いうちに現実へ変わるという未来を。そして、脱げたトランクスも夢のせいで吐き出された性欲も、全て———今、扉のすぐ向こうで息を絶え絶えにしている女の子の仕業だってことも。

 

 

「きっと気持ち良いんだろうなーっ。好きな女の子とするSEXって」

 

 

 “ハーレム計画完遂”まで、あと1ヶ月————。

 

 

 

 




お読みいただきありがとうございました。
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次話は、9/28の0時に更新予定です。
では、また!
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