ハーレム計画、失敗……!? いやっ、性交! 作:苺パンツ狩り
9話です。
よろしくお願いいたします。
ばたんと閉まる個室扉、続いて……カチャカチャと響く金属音。ベルト外そうとする震えた手つきとそこから伝わる上昇した手の温もりに、制服の下のアソコがドキドキして太くなる。個室で密着して漏れる互いの呼吸音を隠すように、学校のチャイムが鳴り出した。もう休み時間が終わって、これから次の授業が始まる。次の授業が何かなんて、思い出せそうにない。だって眼前に見下ろす古手川に夢中になっているから。
ここは、女子トイレの個室の中……。本来なら、男子であるオレが入っていい場所じゃない。授業が始まっているからといって、誰かにバレない訳じゃない。こんな所に男女2人きりで入ってこんなことをして、バレたらタダじゃ済まないだろう。ヤミとの交わりを、古手川に目撃されて、脅されたように。また誰かに見られて、そうなる可能性だってあるのに。オレは強く迫ってくる彼女を止められず、結局……激しく求めてくるのに従って、下半身のモノを古手川に好きにさせることにしたのだ。
「……いい? ゆ、結城くん、お願いだから静かにね」
「わ、分かってるよ。それより、古手川の方こそ……声を荒くしたりしたら…………」
「うるさい……分かってるわよ。なによ……まるで私の喘ぎ声が大きいみたいに……」
「誰も、喘ぎ声なんて言ってないけど……」
「っっー!!」
気に障ったのか、古手川は顔を俯かさて更に恥ずかしそうにする。ベルトを外す手の動きも荒くなり、半ば強引に社会の窓まで開きにかかって。とうとう、制服のスボンがズレてトランクスが丸見えに……。しかも大きくテントのように張り詰めたトランクスは、尖らせた先端を微かに湿らせており、それを古手川に見られて凄く恥ずかしくなる。もうずっと、お互いに辱め合っている。
「……残尿かしら? ふふっ、それとも…………」
「こ、古手川も先走りカウパーなんて知ってるんだ。ハレンチだな……」
「ま、まだ何にも言ってないわよ!?」
「脱がせるなら、早くしてくれ……もうパンパンなの、分かるだろ?」
「……ふ、ふん。分かってるわよ。あなたがどれだけのモノを持っているか、いっぱい近くから見てあげるわ」
早く見たいっ……なんて逸る気持ちを抑えきれないようで。古手川はトランクスの裾を両手の指で摘むと、そのまま下方へぐいっ! すると、トランクスの裾にオレの先っぽが引っ掛かってすぐには脱げず、力を込めたせいで先っぽがばいんっと弾けて……ぼろんっ♡
「きゃっ♡ なっ…………!?」
弾けた先っぽは先走った雫を撒き散らして、古手川の頬を掠めて躍り出た。そして、ソレを目の前にした古手川は口をぱくりと開いたまま固まってしまう。眼前に現れたソレに、驚愕の表情。モモやヤミに見せつけたときも感じたけど、この表情を目の当たりにした時の高揚感は凄まじい。メスを自覚させる快感というか…………。もちろん、こっちも恥ずかしいけれど。それ以上に、オスとしての優越感に浸ってしまう。
ずっと、我慢していたから……。古手川の身体の柔からさに充てられてから、ずっと……。それにいつもと違う積極的にハレンチな古手川を目の当たりにしてしまって、どうやらアソコもバグってしまってるらしい。いつも以上に太くて硬い……自分でも怖くなるほどに興奮して、俺のモノは高らかに勃起していた。
「う、うそ……本当に、どうして、こんな…………♡」
「どうかな、古手川に喜んで欲しくてこうなったんだよ?」
「わ、私のために……? な、何言ってんのよバカ! く、くさいってえ……そ、それに大きすぎだし…………♡」
「ほら、古手川……どう? どうどう?」
「揺らさないでよ! あっ、臭い汁を飛ばさないでえっ」
どれだけ毒に犯され発情しきっているとしても、やはり……古手川は真面目な風紀委員に変わりない。もちろん男性器に対する耐性なんてないし、いざ目の前にしたら慌てふためくのは当たり前のこと。だけど、予想よりも……ずっと、冷静かつ毅然とした様子で。古手川はまるで小さな子供のように、好奇心旺盛な瞳と息遣いでオレのチ〇コに視線を注ぎ、鼻息を吹きかけてくる。これっ、もしかしてヤミ以上に痴女の素質があるんじゃ…………?
そんなこと思って更にチ〇コをガチガチにさせていると、古手川は……そっと顔をチ〇コに寄せ付けてきて。そして、ぶらさがっていた金玉を下の方から持ち上げるようにして触れだして。まるでその質感と重量を探ろうとしているかのように、優しい指使いで刺激を与えてくる。オレは圧倒されていたとしても、依然として積極的な古手川に素直に興奮していた。
「こっ、ここに……結城くんの精液が詰まっているのね……ふ、ふうん。やっぱりハレンチだわ」
「あ、あのー…………そんな風に触れながらそんなこと言ってくる古手川の方がよっぽどハレンチなんじゃ」
「う、うるさいわねっ。私は……その、せっ……生命の神秘に感動しているだけよ。こんなにバキバキにさせて……蒸れて、臭うし……ああっ、もお!」
「こっ、こてがっ…………うおおおっ!?」
もう、シたくてシたくて……堪らないといった様子で。古手川は手の平で包み込んだ金玉に鼻先が当たるほど、顔をぐいっと寄付けてくると。そのまま桜色をした唇を解いて、舌先をぬるりと突き出して……金玉にぴとっと押し付けてきた。な、なんて……本当にハレンチな……! そ、そしてそのままペロペロと舐めつけてくると、更に舌先は上へと昇っていき……チ〇コへ。裏筋まで舌先を滑らせていき、くすぐるように舐め上げられる。
れろおっ……んっ、えろろ……れろろぉ……♡
こ、この舌使い……アイスバーを舐めるのとは訳が違う。生温かくてヌルヌルした唾液の感覚と、まるで別の生き物のように這い回る舌先のうねりに、背筋がゾクゾクしてくる。ほ、本当に……チ〇コ舐めるの、初めてなの? なんて、疑いたくなるくらい巧い。他の女の子と比べたくはないけど、多分……モモなんかよりも断然……。ヤミにはまだチ〇コしゃぶらせていないから、これが毒による発情のせいなのか、それとも古手川が元来持っているハレンチな才能のせいなのか、それは分からないけれど。と、とにかくっ、やばい!!
んっ♡ ふうっ♡ れろろっ、ちゅっ、ちゅっっ♡
亀頭から溢れてトロトロと垂れ流れるカウパーまで、ちゅーっちゅーっと音を立てて吸われていく。きっと、味わいは最悪なはず。今日は1限目から体育もあって、チ〇コむちゃくちゃ汚いのに。古手川は嫌な顔一切見せないどころか、むしろ嬉しそうに顔を赤くして、夢中になって舐って離してくれない。
い、言い方がアレだけど……これ、もしかして……チ〇カス掃除されてるみたいな…………。
「んっふう……んす、んふう♡ はあっ…………どお?」
金玉をフニフニと揉まれながら、勃起した肉竿に頬を擦り付けて、微かに緊張している表情で尋ねてくる。どうやら、一心不乱に舐っているけれどほんとうに気持ち良いのかと、確認したいらしい。俺は激しく肩を震わせるほど荒くなった呼吸を繰り返しながら、古手川の頭にそっと手を乗せた。そうしたいって、思ってしまって、思わず手が伸びてしまったんだ。そして、そのまま柔らかく艶やかな黒髪を優しく撫でて。
「すっごく気持ちいいよ……古手川、俺っ、そんなにされたら……」
「……ふうん。こういうのが好きなのね……それなら」
下の方から舐ってきたかと思えば、今度は……亀頭に舌を押し付けて割れ目に唾液を塗りたくるようにちゅるるっと吸い付いてくる。すぐに咥え込むんじゃなくて、全体的に唾液でベトベトになるまで吸い付くつもりらしい。カリ首にまで舌を巻き付けてくると、縛るようにグリグリと圧迫されてすぐに果ててしまいそうになる。古手川の舌先のテクニックで、もうオレのモノは爆発寸前。まさか、こんなにハレンチだなんて。
「こ、古手川……お、オレっ、もう…………!」
「え!? も、もう出ちゃうの!? そんなっ……」
「気持ち良すぎだってば! あっ、やばいっ」
「そんな!! 待ってよ。今
「今射精されたらやばい」って、そんなことはオレも分かっている。けれど、気持ち良すぎてもうどうしようもなくて。それに、このまま古手川に向かって沢山溢れさせることで……オレがどれだけ古手川で興奮しているのかを理解して欲しいなんて、ハレンチ過ぎるエゴイズムに押し出されてしまって。オレは思わずトイレの壁に手を当てると、腰を突き出してイク態勢に入った。
古手川は慌てて、備え付けられたトイレットペーパーに手を伸ばすも……残念ながら、なぜか残量は無し。つまりペーパーで受けることは出来ない。これでは顔いっぱいにオレの濃厚なザーメンを浴びてしまう。艶やで綺麗な黒髪も、整った顔つきも、白い肌も、全てオレによってドロドロになってしまう。オレだってそんなことしたくないってそう思っているけれど、今はそれよりも早く気持ち良くなってしまいたくて。なんなら、オレの子種でドロドロになった古手川の顔を見たいなんてそんな…………。あっ、ああっ……もう、
「っん! んうっ……んぶうう!」
吐き出されるまでのコンマ数秒。古手川が取った選択は……赤黒くパンパンに膨張した亀頭を、自らの唇でぱくり。顔を汚されるの回避するため、口膣で受け取める覚悟らしい。途端に熱くぎゅうっと口膣に締め上げられてしまって、オレの肉棒は唸るようにドパドパと子種を溢れさせる。
どぶぶっ……ドボッ ドボボッ んっぼッ! どぶぶぶぶぶっ
情けない……そんな表情を浮かべながら、オレは古手川の黒髪を撫でつけながら、ヘコヘコと腰を揺らして一滴残さず溢れさせていく。まさか古手川によって生成された子種を、古手川の口の中でこうやって流し込むことになるなんて。俯いているから表情は見えないけれど、古手川は必死になって喉を鳴らして、オレの吐き出したモノを全て喉奥に流し込もうとしているらしい。そんな健気な姿を見下ろしながら、オレは……恍惚としながら、大量射精を繰り返す。
古手川、ごめん。でも…………オレっ、今すっごく……幸せだから。
「っっ―――――――ぷはぁ」
数十秒ほどの射精。それを全て、口膣の中でのみ行った。それにも関わらず、古手川は一滴も口許から垂らすことなく、吐き出すこともなく。下半身に響く振動がようやく治まると、古手川は咥え込んでいた肉棒をじゅぼっと離すとそっと顔を上げて、涙を浮かべた上目遣いで。
「んあっ…………ほお?」
口を大きく開いて、どろっと濃い白濁液を舌に絡めてオレに見せつける。まるで「平気よ」とでも言わんばかりに。瞳は麗らかに輝き、肩も胸も激しく上下するほどに震えているのに。なんて頑張り屋なのだろう……きっと、凄く不味くて今にも吐き出したいはずなのに。好きでも何でもない男のザーメンを飲み干そうとしているなんて。オレは、そんな古手川に……どうしようもなく興奮している。なんて最低なんだろうと、罪悪感に打ちひしがれながら……オレは…………。
「……綺麗だよ古手川。ほら、しっかりさ……ごっくんして」
「…………ンっ、ごくっ……っはあ♡」
「見せて?」
「っ、ふう……えぇあ♡」
「…………よしよし」
しっかり飲み干し胃に流し込んだことを確認すると、また頭をナデナデしてやる。完全に、変態だオレたち……。なのに、どうしてもこんなにも愛苦しくて、病みつきになってしまうんだろう。
「古手川……立って」
「…………んっ」
便座から尻を浮かせて起立させ、更には扉に背や腰を預けさせる。まるで今度はオレが、古手川を追い込もうとしているような構図になる。多分、今のオレはどうかしているんだと思う。だから、なんて、言い訳をして。俺は古手川の身体に迫って、ぐいっと抱き寄せギュッと締め上げた。
「結城くんっ……♡」
「どう? オレのさ…………飲み干してみて」
「えっ、えっと、その……今っ、あなたの赤ちゃんの素が、お腹にあるんだって」
「うん」
「そ、そう思うと……う、嬉しいっていうか、その……」
「そう言ってくれて、オレも嬉しいよ。でも、ホントはさ、古手川はどこに欲しいの?」
「えっ?」
「オレの子種、どこに欲しいの?」
「…………こ、今度は……ここに…………♡」
我ながら気持ちの悪い会話だって、分かっているのに。古手川も全くまんざらでもないというか、むしろらしくないメロメロ具合で、オレの言葉に返答し、そしてオレの狙った通りに……股を開きだす。自らスカートの裾を持ち上げると、下品にガニ股にさせたフトモモがちらり。純白色のショーツはしっとりと濡れ染めていて、決して男子には見せてはいけない内側が垣間見えるほどに湿っていた。陰毛の翳りも、大陰唇の具合も……透けてみるほど。それを自ら晒していると思うと、無性に興奮して。射精したばかりなのに、また肉棒がむくり……。
いつもなら、きっと……こんなこと、ありえないはずだ。これは毒のせい? それとも、これが古手川の本音なのだろうか。風紀委員として「ハレンチなことを許さない」って、そう強く清く言い続けている本人が、本当はお〇んぽを強請り、簡単にザー〇ンを飲み干してしまう淫乱だなんて。それも、オレにだけ見せてくれるオレだけの淫乱風紀員だなんて…………。
「いいんだな古手川? 本当に、ここで――――?」
「う、うん。お願い、結城くんっ……早く、私を………!」
バタンっ!
「「っっ!!?」」
急に響いた扉を開閉音……トイレの個室ではなく、恐らくトイレ自体の出入口である扉の音。そしてスタスタと入ってくる足音。今は授業中のはずだけど、抜け出してトイレに来た誰か。俺はすかさず、古手川を優しく抱き締めた。古手川は、息を殺して震えていたから。聞かれないように、行為は中断させる。
それにしても、一体誰が…………?
「ごめんねナナちゃん、授業中なのに付き合ってもらって……」
「いや別に良いって」
扉越しに聞こえてきた声に、俺は思わずドキッとする。多分、入ってきたのは2人……その1人は、ナナだった。もう1人は誰か分からないけれど、口ぶりからクラスメイトのよう。や、やばいっ……ナナにバレたら一巻の終わりだ。なんで、よりにもよって!!
「それよりメア……用を足すんじゃないなら、別にトイレじゃなくても良かったんじゃないか?」
「まあ、そうなんだけど……まだトイレ以外のどこに手洗い場があるかなんて分かんないし」
「まあ、転校してきたばかりだもんな」
「ごめんねナナちゃん。すぐに済ませるから、少しだけ待っててね」
そう言うと、続いて聞こえてくるのは蛇口を捻って水を出す音。どうやら会話にもあった通り、トイレに来た訳じゃなくて手でも洗いに来た?みたいだ。
「ねえね、ナナちゃん……1つ聞いてもいい?」
「ん? なんだよ?」
「この学校でさ、1番ナナちゃんが信頼している人って誰??」
「何だよ唐突に……」
「いや、転校してきたばかりだし色々な人と知り合いになれればいいなって」
「………信頼してる人かー」
「うん。やっぱり、姉妹だしモモちゃん?」
「いや、モモはまあ信頼はしてるけどうーん」
流水音と共に続く女子同士の会話。いやっ、そんなの今はどうでもいいだろ!? 授業中なんだから、早く教室戻れって……! なんて必死になって念じる俺を嘲笑うように、ナナは応えを回答した。
「しいていうなら、コテ川……かな?」
思いがけなく出た名前に、オレは……いやオレ以上に、名前を呼ばれた本人はびくんっとその身を反応させた。まさかナナの口から古手川の名前が挙がるなんて……いや、まあ古手川みたいなしっかり者だったら当たり前か。ただ、まさかナナが古手川を信頼しているだなんて。2人って、もしかしたらオレが知らない間に親しい間柄にでもなったのかな。
「コテガワ……って?」
「ああ、メアはまだ会ったことないんだったな。1コ上の先輩だから、リトや姉上の同級生で、ガッコウじゃ風紀委員を務めてるんだ。きちっとしてて、カッコイイ先輩って感じの人だよ」
「へえ、その人……おっぱいは大きいの?」
「へっ!!? な、何で……何でそんなコト訊くんだよ!?」
「だって、ナナちゃんが憧れてるから」
「なっ……!」
まさか今度は自分のムネのことを言われるだなんて思ってもいなかったのか、古手川は顔を真っ赤にして自分のおっぱいに視線を落としている。確かに……こうやって密着していると、いつもよりもより鮮明に古手川の乳房の豊満さが伝わって来る。多分、同級生じゃララの次くらい大きい。それに柔らかくて……これまで何度か揉んだことあったけど、手の平にずっとあのずっしりとした重量感が残っている。ああっ、やばいっ、ナナが変なコト言うからおっぱい揉みたくなってきた。
何て、暴走気味のオレの考えていることなんてお見通しのようで。古手川はすぐに腕を胸に当てて、オレをキッと睨みつけてくる。その瞳には……芯の強い輝きが戻っていた。どうやら下級生が傍にいて、しかも自分のことを話しているの聞いて、ハレンチなスイッチがOFFになったみたい。さっきまでシて欲しいカオをしてたクセに、急に警戒し始めてるし…………。
「た、確かに……コテ川はおっぱい……大きいけどさ。だ、だからって……そこに憧れた訳じゃないよ。あたしは、コテ川が掲げている“ハレンチなことは許さない”っていう、強い意志に憧れてんだよ」
「へえ……コテ川先輩って、えっちいことはあまり好きじゃないんだあ」
「そうだよ! だから、リトみたいなケダモノには特に容赦はしないんだ」
「ふうん……」
や、やめてやれナナ……。我に返ったせいで、ナナの言葉に……古手川は決まりの悪そうな表情をして、プルプルとその身を震えさせている。こんな反応になっても仕方ない……だって、下級生に憧れている風紀委員の古手川唯先輩は、そのすぐ傍で、たった今まで、同級生の勃起チ〇コを美味しそうにおしゃぶりしていたんだから。古手川は、すっごく恥ずかしそうでもう耳まで赤い。
しかし、この状況……。ヤミとの行為が古手川に見られたという事実を嫌でも思い出してしまう。恐らく、ナナにバレたらもう取り返しがつかないだろう。けれど、この状況に興奮を抑えきることなんて出来っこなくて。1回イッただけじゃ、治まらないのも……古手川は理解しているはず。この状況っ……ああっ、ダメだっ……手が、手が勝手に…………! ああっ!!
「ちょっ……ゆ、結城くんっ、何考えてぇっ」
オレは……我慢の効かない子供のように、古手川の腰回りに手を忍ばせると、スカートを捲ってそのままショーツの中へ手を突っ込んだ。ヌレヌレの生温かい股座の中、狙うはもちろん……♥
「はあっんんっ…………!」
真ん丸としたお尻のカーブを這って、股下の窪みにじゅぼっ♥
な、何て……濡れ具合なんだ。まるで、失禁でもしてしまったくらいぐっしょぐしょで。それに蒸れて温かくて、手で伝わる質感と温度感だけで相当にハレンチ。それにこの手触りで理解出来るアソコの構造と反応……もしかしたら、おしゃぶり中に自慰行為でもシていたんじゃないかって、そう疑ってしまいたいくらいおっぴろげ状態に拡がっている。指先に触れる湿った茂みも、手の平にどんどん溢れてくるハチミツのような粘度のマ〇汁も……古手川がそうとうな痴女だって叫んでいる。お、オレはこれまで……こんな娘が「ハレンチは許さない」って声高々に主張したり注意したりしてきたのを耳にして、どうして興奮せずに我慢していられたのだろう?
指でアソコの窪みをなぞった途端に、古手川の押し殺していた息遣いが荒くなる。そしてそれは扉越しに、向こう側にいる下級生2人の聞くところとなる。
「あれ? 声がするっと思ったら、誰か入ってるよ?」
「サボりかな? それとも、普通にトイレか」
「声かけてみる?」
「いや、聞こえてんだろ」
やばい……やばい……なのに、興奮してぐっしょりショーツに突っ込んだ手は弄りつけるのを止められない。古手川は「やめてっ」と髪が乱れるくらい激しく頭を振って拒絶してくるけれど、そんなのお構い無しに……ヌレヌレのアソコのクチに指を咥え込ませてやる。すると、嫌がる古手川の意思に反してアソコは。
ぐちゅっ♡ ぬちゅっぬちゅっぬちゅっ♡
「っんうーーー!」
しっとりと濡らして、ねっとりと絡みつき、吸い付くように指先を咥え込んでくる。古手川のナカ……すっごくキツいのに、こんなにねちっこく肉厚で、それでいて溢れ出てくるマ〇汁の量が凄いから、もう……アソコはこの状況に悦んでいるとしか思えない。突き立てているのは人差し指の1本だけだけど、これっ……もしかしたらもっと挿入出来るんじゃ……?
「ゆうきっ……くっん♡ は、はあっ……はあっー……お、お願い、やっ、やめっ……」
「やっぱ喘ぎ声、おっきいな」
「ばっ……ばかあっ♡ あ、あなたのせいじゃ……♡」
「このまま、信頼してくれてる下級生に……エッチな声を聞かせてあげよっか」
「そ、そんなのダメっ……お、お願いっ、許し……っんんう!」
必死に汗ばみ火照ったその身を強ばらせて耐え凌ごうとする古手川に、容赦なく新たに中指を突き立ててる。思った通り……古手川の大陰唇は、いとも簡単に指先を咥え込み、大量のマ〇汁を噴いて奥まで飲み込んだ。これっ……多分、もうイってる……。だけど、古手川のえちえちに成長した発育の良い肉体は、これくないじゃ満足しないらしい。それなら、もっと激しくシても大丈夫だろう。オレは容赦なく突っ込ませた2本の指を、そのまま激しくクネクネと蠢かせた。
「あれ? なんだろこの音……? くちゅくちゅ、いってない?」
「おっ、おい!? トイレで……な、なにシてんだよ!?」
声を押さえ込んでも、荒々しく漏れ出す鼻息と呼吸音。そして何より、指先が織り成し便器の中へとびちゃびちゃと漏れ出す膣口の音色。そのねっとりと絡みつく濁音は、扉越しにナナたちをドキドキとさせる。お子様たちにはまだ早い、大人の肉体音楽に……オレは夢中になって指先で奏でていく。すると、古手川の方も少しずつ「風紀委員としての矜持」が剝がれだし、また……ただの痴女へと成り下がっいていく。オレの制服のシャツを噛み締めて、顔を真っ赤に、瞳は麗らかに涙目にして…………びくんっ♥ びくんっ♥ と、全身を反応させていく。
モモとも、ヤミとも違う……大人の身体に等しいこれは、もう……とっくに「女の子として生まれ落ちた快楽」を知っている。きっと、家では毎晩のように自慰行為を繰り返していたのだろう。膣口に咥え込ませたその指先の調べが伝えてくれる……お家での古手川の変態性。これは毎晩シなきゃ熟れないくらいのはずだ。学校では、あれだけ「ハレンチはダメ」とか言ってるクセに……。
「な、なにしてるんだろ? こっ……声がする…………えっちい声……」
「め、メア! もう行くぞ! こ、こんなヘンタイ……近づいたらダメだ!」
「あっ、待ってよナナちゃん! せめてどんな人がシてるのか……」
「やめろって! こんなのド変態がいるに決まってるって! ほら、行くぞっ」
そう言って、バタンっと再びトイレの扉が開く音がして。ナナと、その友達は……パタパタと逃げ出すように女子トイレから出て行った様子。その途端に、古手川はオレのシャツを噛み締めるのを止めて……オレの顔を覗き込んでくると、すっかり色欲に溺れてどうしようもないくらい恍惚とした表情で。必死になって、懇願するように…………メス顔をして。
「いっ、イッくっ……イッちゃうっ! イっちゃうってえ!! お、お願いっ……このままっ……」
ずびゅっ♥ ぶびゅっ♥ ぬぶっぬぶっぬぶっ♥ じゅぼおっ ぬぼぉっ んぼっ♥ んぼっ♥
「イイのっ♡ い、一番深いトコロでっ、はっ……激しくっ、掻き回してぇえっっ……!」
ギュウウッと抱き着いて、自ら膣奥までメチャクチャにしてと強請って。オレは、そんなハレンチ過ぎる古手川の気持ちに応えるように……肉襞をぐにっと拡げて、その奥で指先を掻き鳴らして。これでもかというくらいに、古手川のアソコをびちゃびちゃのグチャグチャにして。
そして、ついに――――――ぷしゃああっ!
「イっ……くうぅぅぅっッ――――――――! ッんんんんぅううううううっ―――――!」
ぶしゃっ! ぶしゃぁあああああっっっっ!!
個室トイレに向かって飛び散るくらいに、古手川は盛大に激しく潮を噴いたのだった。
お読みいただきありがとうございました。
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次話は、11/8の0時に更新予定です。
(あくまで予定ですので、少し日がずれることもあります)
では、また!