ハーレム計画、失敗……!? いやっ、性交! 作:苺パンツ狩り
10話です。よろしくお願いいたします。
女のコの身体は、男のコの身体よりもずっとハレンチに創られている気がする。胸の膨らみ、お尻の
誰にも知られないよう、寝室で……1人、その身体つきのハレンチさに恥じらいを感じながら自らの手で自らを辱めるの。男のコと違って、1回果てたくらいじゃ終わらない。身体はもう赤ちゃんが作れるくらいに大人になってるから、何回だって応えちゃうし、満足するまで終えられない。男のコなんかよりも、私の方がずっと…………。
「……ハレンチだわ…………私……」
教室に戻ってからも、私は――――ずっと上の空で。授業の内容どころかお昼時間に食べたお弁当の味すら、頭も中に何も残たない。それだけ、結城くんとの女子トイレでのコトは刺激的過ぎて。今思えばあの時間の私は全くの別人じゃないかって、疑うのをやめられないくらい。きっと、どうかしていたんだと思う。まさか結城くんのを…………口で、なんて……。それに、結城くんの手で直接アソコを触らせて、あんなに激しく潮吹きしちゃうなんて。思い出すたびに度を越したハレンチな行為の数々に対し、このまま消えてなくなってしまいたいくらい恥ずかしくなる。
休み時間……自分の席の机に突っ伏しながらも、ちらりと結城くんの方を見る。結城くんは、まるで午前中の出来事なんて忘れてしまっているかのように、仲良しの男子たちと楽しそうに談笑している。バカみたいに、私だけがあの女子トイレでの嘘のような体験に対して悶々としているなんて……。結城くんのせいで、パンツはぐっしょりと濡れちゃって履けなくなったのに。
「…………絶対に、責任を取らせてやるんだから」
まさか、これで終わりな訳? そんなの絶対に、許さないわ――――!
◇
放課後――――雨降りの帰り道、私は彼の腕にギュウっと抱き着きながら下校する。隣には、もちろん結城くん。私が無理やりに腕を組んで、しかも胸を強引に押し付けているから、彼はずっとドギマギした表情を浮かべている。降り注ぐ雨は小雨だけれど、長い時間そのまま傘もささずに歩き続ければ、お互いの制服姿はしっとりと湿って身体は冷たくなっていく。だから、抱き着く理由となるし……それに、シャツの下に下着が浮かべば更に結城くんをドキドキさせられる。
私の狙いを、結城くんはどこまで理解してくれているのだろう。半ば強引に、「一緒に帰ろう」だなんて誘ってはみたものの……この先のことなんて、考えてはいなかった。結城くんは緊張している面持ちで「あ、ああ」と、私のお願いを聞いてくれた。きっと、女子トイレでしたコトの続きを想定してくれているのだと思う。だって、結城くんの下半身はまた膨らみ始めていたから。
「……こ、古手川…………その、寒くないか?」
「寒いわ。雨曝しだもの……だからもっと、身体を引っ付けてよ」
「こ、これ以上くっついたら……あ、歩きづらいだろ?」
「そうかしら? 私は別に構わないわよ」
「む、胸だって、その…………当たってるし」
「わざと当ててるのよ」
「なっ……!」
「何よ。お〇んちんをしゃぶってあげたし、お〇んこだって触らせてあげたのよ!? 今更、胸くらいで恥ずかしがらないでよ……バカ!」
ハレンチな言葉を改めて口にすると、耳まで熱くなってくる。結城くんは恥ずかしそうにぷいっと私から顔を逸らすけれど、もっと恥ずかしいのは私の方なんだからと……彼の方をジッと見つめてあげる。すると、結城くんは私に目を合わせはしないけれど……顔を背けるのは止めて、進行方向を真っ直ぐに見る。ただ、チラチラとこっちに視線を向けてくれるから、思わず胸が熱くなる。
彼が優しいってことは、理解していた……。だから、私はその彼の優しさを利用することにした。きっと校内における不順異性交遊をネタにして揺さぶるよりも、このやり方の方が結城くんには効果的だって……確証があったから。もちろん、狡いやり方だってことは分かっている。けれど、こうでもしないと……せっかくハレンチになった私を、優しい結城くんはこれ以上はいけないと制してこようとするはずだから。多少強引でも良い、結城くんをその気にさせてあげる。
わ、私の精一杯のハレンチな身体を……ぞ、存分に使って…………!
「そ、そういえば前にあの遊具の中で雨宿りした事あったよな」
「え……?」
気が付けば、結城くんとの同じ帰路の別れ道。そのすぐ近くにある住宅街の中の児童遊園地。「ときめき公園」という名の公園で、確か……そう、結城くんの言う通り前に夕立に降られて慌てて公園内にあるドーム型の遊具の中に飛び込んで、その時に結城くんと遭遇したんだっけ。あの時も薄暗い遊具の中でお互いにずぶ濡れになって、しかも2人きりで…………。急に通りがかった校長先生から守るため迫って来た結城くんに、私は……襲われちゃうんじゃないかって勘違いなんかして。今なら…………襲われたって、結城くんになら…………。
そう思ったときには、私は……結城くんの腕を引っ張って、まるで吸い込まれるみたいに公園へ向かっていた。結城くんは「え?」と驚いた表情を浮かべるけれど、何も言わなくても……何となく私の向かう先を察したように、そのまま私に歩調と行き先を合わせてくれる。
こうして、私たちはまるでそれが自然と言わんばかりに……例のドーム状の遊具の中へ。
「こ、古手川……雨宿りするつもり?」
ぴちゃぴちゃと雨に濡れた制服を薄暗くて狭い空間に押し込ませて、私は結城くんとともにドーム状の遊具の中へ格納される。これで、もう世界には私たち2人きり。外の世界は雨の壁に隔てられて、誰にも邪魔されない。ここにはフカフカのベッドも、汗や汚れを洗い流せるシャワーも、きっと恋人関係の男女を愛し合うための設備なんて何にもないけれど。
今の私には、こういう場所の方が――――興奮を覚えてしまう……。
「結城くんっ……」
「古手川!? ちょっ――――――っんう」
これ以上何か言い出す前に、私は彼の唇を自分の唇を重ねて塞ぎ込んだ。
突然の行為に驚愕の表情を浮かべる彼に、そのまま抱き着いて……体重を掛けて押し倒す。結城くんは遊具の外壁にその身を預けて、身を委ねてくる私をそのままギュッて抱き締めてくれる。
これが、私にとってのファーストキッス……。ムードも何もないし、男のコから唇を奪われた訳でもない。ただ肉欲に駆られて我慢が効かなくなった私が、強引に奪った唇。なのにも関わらず、結城くんはその唇を優しく受け止めてそのままハグまで……。嬉しくなって、つい舌を入れると……結城くんはぴくっと身体を反応させる。もしかして……と、フトモモで結城くんの股間に触れると、やっぱりハレンチになっていて。私は…………ちゅぱっと、唇を離した。
紡がれた一縷の唾液の糸が薄く溶けて消えて、私は彼を強気な瞳で見つめた。
「キスだけでここをこんなにさせて……本当にハレンチなんだから」
「そ、そんなエロい顔をしてそんなこと言ってくる古手川の方がハレンチだって」
「……そうかもしれないわね。こんなところに連れ込んでるし……。でも、私はまだその……」
「古手川…………んっ」
全然シ足りてないから、もう一度彼の首に腕を回して顔を押し付け唇を重ねる。今度は最初から舌先を挿入してみると、結城くんも舌先で受け止めてくれて……そのままお互いに絡ませ合う。興奮のあまり溢れた唾液がドロドロと混ざり合って、絡み合う舌に纏わりついては泡溜まりを作る。零れないように吸い付き、また伝わせて糸を引く。キスがこんなにハレンチなものだなんて……。
ちゅ、んっ、んちゅっ……んふぅ♡ んっ、くちゅ…………♡
ねちっこく交じり合う水音が、遊具の中で卑猥に響く。外はザーザーと雨音が煩いはずなのに、今……聞こえてくるのは、キス音とそれと同じくらい激しくなった心臓の鼓動のみ。あとは、鼻息……私も、結城くんも、もうどうようもないくらい興奮してる。呼吸よりも、相手の舌先や唾液を啜ることを優先してしまう。酸素が足りなくなっているせいか、頭もクラクラしてくる。
んちゅ♡ んじゅるっ……ちゅる、ちゅくちゅく……んっ♡ んちゅるる……♡ ぷはっあ♡
「はあぁっ……はあっんっ……わ、私はまだ、シてもらえてないんだけど?」
「はぁーっ、はあーっ…………な、何を?」
「何って……せ、せっく…………SEXに、決まってるじゃない……」
「だ、だって……古手川……そ、それは……」
「私にも……同じようにハレンチなこと、しなさいって……言ったじゃない」
「でも…………んっぶっ、んんんン」
んむ……んっ♡ ちゅう♡ ちゅる……ちゅぅぅぅっ……ん、んふッ……ンううっ♡
重ねて唇を奪い続け、加えて……そっと結城くんのアソコにも手を添えて、その硬さと太さを確かめてあげる。まさかこんなに逞しくさせておいて、まだ口答えするなんて……往生際が悪いわ。それなら、何度だってキスをして私の唾液を味わわせてあげるんだから。
「んっ、ぷはぁ……はあっ、はあっ、はあっ……それに、トイレでもここに欲しいって、おっ……“おねだり”し、したのにっ……♡」
「はあっ……はあっ……こ、古手川……そ、それは……」
「いっぱい、しっ……潮吹きもして、もお準備万端なんだから……♡」
「古手川…………!!」
また唇を奪ってやろうと口許を近づけると……結城くんは、それを阻止するためか私を強く抱き締めてきた。ギュウウッて、力強いのに結城くんらしい優しいハグに。私はもう連続キスの余韻も合わせて腰砕けとなり、彼の温もりに包み込まれてドキドキしてしまう。心臓だけじゃない……し、子宮も……もうずっとキュンキュンしっぱなし。求めるんだって、理解させられる。
「結城くんの……おっきいお〇んちんで…………ハレンチなことをいっぱいシて?」
耳元で甘く囁きかけたその瞬間――――結城くんの身体が、びくんっと反応を示した。
私の“お願い”を、結城くんは……とうとう受け入れてくれたんだって理解して。ようやく迎えられる初SEXに、胸が歓ぶのが分かる。次いでカチャカチャと鳴り出す金属音……結城くんが、自らベルトを外そうとしている。つ、つまり、本気だってこと……。私は結城くんのハグからするりと抜け出すと、少しだけ距離を離して遊具の内壁に背をつけた。
ここで私たちは――――――――――――うっ♥
カチャカチャとベルトが外れて、ふっくらとテント張りしたトランクスが見える。結城くんは怖いくらい張り詰めた表情をして、鼻息を荒々しくさせながら早く恥部を露出したいと逸ってる。そんな彼に、私は……さっきの囁きとは打って変わって、慌てて制止するため手を差し出した。
「な、何だよ古手川…………お、オレ、もうっ――――!」
「ごっ……ごめんなさい結城くんっ! わ、私その…………!」
「今更っ、何言って……」
「おっ、おしっこ」
「え!?」
「………………………おしっこ、したいの」
ハレンチな衝動に支配されていたせいか、これからSEXするんだって意識した瞬間に、突然に感じた尿意。それは理解した途端に強くなり、全身がプルプルと震えだすくらいで、我慢なんて到底出来ない。でも……た、確かこの公園に公衆トイレはない。それにあいにくの大雨だから、この足許と視界の悪い外じゃ到底トイレなんて見つけられない。つ、つまり……どうしようもない?
SEXを……お〇んちんを……強請っておいて、尿意を覚えてそれを制止するだなんて。な、なんて屈辱なのかしら……。今の私は、すっごく情けないし、それに辱めを受けているように見えると思う。けれど、結城くんは…………そんなどうしようもない私に対して、怒りも失望も見せず。いつものように優しい、またいつもよりも清々しい表情を見せて。
私に、ゆっくり提案してきた。
「ここでしようか」
「…………え?」
「だって、このままじゃ漏れちゃいそうなんだろ? だったら、ここで……」
「な、何言ってんのよ……このっ変態っ! こ、こんなトコロでなんて……」
「ここなら、身体を雨で濡らさなくて済むし。あいにく……こんな天気で遊具の中の地面も湿ってるんだし。ここで用を足してもバレないよ」
「そ、そんなっ…………あ、あなたに見られながらなんて、そんなの嫌よっ……!」
「オレ、古手川のオシッコ姿…………見てみたいなあ」
「しょ、正気!? そ、そんなの見たいって……ほ、本当にあなたは…………」
「それともお漏らしするか? オレ、放尿も失禁も……どっちでも好きだよ」
「…………どうしようもない変態ね」
我慢出来ずにお漏らししている姿か、それとも自らオシッコしている姿か……見られるのなら後者の方が良い。結果としてはどちらも同じようなものだけれど、情けなさを考えれば、きっと放尿を見せつける方が辱めは小さいはずだ。私はぶるりと身体を震わせると、もう我慢の限界が近いことを知り……仕方なく、その場でオシッコする姿勢を取った。まるで和式トイレにでも跨っているようなイメージで、ただその場でしゃがんで少しだけ脚を開く。飛沫だけ、注意しなきゃ。
その態勢を取った途端に、結城くんはトランクスの上からお〇んちんを扱き始める。そして、真剣な表情で私のスカート下へ視線を集中させてくる。ま、まさか……おしっこしてる私を見て興奮しながら、するつもり……? 考えられないほどの変態性にドン引きしつつも、なぜか……私まで、あっ……アソコが気持ちくて。
「古手川ぁっ……ハアっ……! ハアっ……!」
「こっ……興奮、しすぎよっ……そんなに……見つめないでってばあ…………♡」
「こっ、古手川の……聖水っ…………あの古手川のっ」
「言わないでよばかあっ…………あっ♡ も、もおっ」
シコシコと扱いてる結城くんの手の動きが早くなっていくのに合わせて、下半身に込み上げてくる尿意の勢いが増していく。「見られる」というコトが、こんなにも気持ち良いことだったなんて知らなかった……。恥ずかしいだけじゃない、全身が熱くなって悲鳴を上げているような感覚に陥る。また教えられちゃった……自分の身体のハレンチさを、悶々とした気持ちで噛み締めながら。
私は――――結城くんが見ている前で……じょわっ、じょわじょわぁ♥
「みっ、見ないでっ……こんなのってえ…………!」
ぷしゃあっ♥ ぷっしゃああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁっ……!
「いやあああああっっ………………♡」
まるで早く外の世界へ飛び出したいと膀胱の中でせっつくように。黄色くて大量のオシッコが、私のアソコから溢れんばかりに飛び出してくる。だんだんとアンモニア臭が充満して、その臭気と羞恥で……頭が真っ白になってきて。なのに、尿道を伝う快感に思わずびくんっびくんってフトモモモとお尻が刺激を伝って。オシッコ……全然、止められなくてぇ♥ ずっとシコシコシコシコって……お〇んちんを扱き続けている結城くんに見つめられながら、ぴちゃぴちゃと足許で飛沫がして。恥ずかしくて、でも気持ち良すぎて………………わ、私、どうにかなってしまいそうで。
「あっ……あっ♡ あっ♡ あっん……ッううううっっ♡♡」
「古手川……ハアっ、ハアっ、ハアっ、もっ……もしかして、オシッコしながらイッてる?」
ゾクゾクと迸る尿意に、だんだんと力が抜けていく下半身。
一滴も残らず、出し切った後……私は。そのまま、ヘナヘナと尻餅を着いた。そして、全身熱く昂ったその身をゆっくりと傾けさせて。限界を迎えた意識は――――――ぷつんと、消えた。
◇
――――――それから、どうやって移動したのかは分からない。気づいた時には、私は結城くんに手を引かれるまま彼の家にいて、バタンとしまった玄関の音で我に返ると……彼に強引に唇を奪われ、生温かい唾液を喉に流し込まれていた。くちゅっくちゅっ……なんて、舌先が激しく蠢きながら、私の口の中を縦横無尽に掻き回してきて。喉を伝うどろりとした温かさと、しつこく絡み合うヌルヌルとした舌触りに、覚醒したばかりの頭はクラクラ。まるで、遊具の時のやり返しのようにねちっこく、たっぷりと飲ませられる。
ぷはあっ……♡ はあっ、はあっ、はあんっ♡
ようやく唇が自由になったかと思いきや、結城くんは少し乱暴な手つきで私の肩を抱いて身体を反転させてくると、背後から手を回して無理やりに制服を脱がしにかかる。雨を含んでずっしりとして、すっかり脱ぎにくくなっているのに。結城くんは力任せに脱がしにかかってくるから、なんだか……無理やり乱暴にされているみたいで。なのに、嫌な気持ちはしなくて。それどころか……いつも優しい結城くんにこんな風に求められて、アソコがびくんって震えるくらい興奮して。
「ゆうきっくっ……ま、待ってっ、そんなに焦んないで……も、もっと優しくっ……ひうっ♡」
まるでケダモノみたいに興奮しきっている結城くんに、私の言葉は逆効果みたいで。その荒い手つきと息遣いは余計に激しさを増して私の肌を露わにしようと逸るばかり。しかも……お尻の割れ目に食い込むほどに、おっ……男のコの滾りきったおっ……お〇ん珍を擦り付けてくるから。余計に動揺しちゃって、抗えない。理解させるの……硬く太くこんなに勃起したお〇んちんに、私の身体はすっかり自分がメスだって自覚してしまって。抗うことなど、絶対に出来ないって。
そうこうしているうちに、私の身体は生まれたままの姿になるまでひん剥かれてしまって。びちゃびちゃと、雨水が染みて重くなった衣類が玄関に落ちていって。残すところはあと、ブラジャーとスカートだけ。パンツはもうずっと前に脱いだままだから、スカートを捲れば陰毛が見えちゃう。オシッコしたばかりのアソコが、今度はハレンチなお汁に塗れてるのバレちゃう。
ど、どっちから脱がされるのかしら……? なんて、ドキドキしながら震えていると、結城くんは私の首筋を舐め上げながら……耳朶までじゅるりと吸い付いてきて。思わず、びくんっと揺らした胸を強引な手つきで鷲掴みにしてきた。
「古手川……胸、大きいな…………」
「もっ、もう……あなたがハレンチな事ばかりしてくるから大きくなったのよっ……♡」
「そっか…………なら、責任取らなきゃな」
「ひうっ♡ ひぎいっ……!?」
滑らかかつ慣れた手つきで、いとも簡単にブラジャーを外されて。ばいんっと弾けるように外へ曝け出される乳房を、私は慌てて両手で覆い被せるように包み隠す。すると、結城くんはそのタイミングを狙ったかのように、素早く片手を私の腰へと滑らせてきて、瞬く間にスカートの内側へ入り込んできて……ぬちゅうっ♥
思わず腰砕けになって、突き出たお尻にグチグチと突き立てられるお〇んちんの逞しさに。アソコの入口をいじりつけられた衝動もあって、両手は全く力が籠っていなかったから。片手で簡単に払い除けられてしまって、すぐにまた乳房へ昇ってきた手も追いついて……両手でぎゅうっと揉みくちゃにされる。
にぎっ……もみっ♡ もみっ♡ もみぃっ♡
「あはあっ♡ んうっ んううっ♡ ゆ、結城くっ……!」
「凄い弾力だよ……それに、この揉み心地……もしかして、オ〇二ーする度に自分で揉み漁りまくってたり?」
「はっ、はあ!? おっ……お〇にーだなんて……そ、そんなこと私は…………し、しないわよっ」
「本当に? こんなに熟れた乳首してさ……えいっ」
「ひっ、ひううっっ♡ ンっふううっっ!」
乳首を同時に摘み上げられて、快感が集中する先っぽに……思わず、アソコがびくんっ、びくんっ……。
ば、バレてる……! わ、私の乳首がハレンチだってこと、感じやすいからすぐに硬くなっちゃう変態乳首だってこと……揉みつけられただけで、バレちゃってる。観念しなきゃ……いっぱい虐められちゃううっ♥
摘み上げられたまま、縦横無尽に捏ねくり回されて。「あんっあんっ♥」と喘ぐと、結城くんはすっかりその気になっておっぱいを虐めるのを止めてくれない。それに……お尻の割れ目を擦り付けていたぶっといお〇んちんも…………おっ、お〇んこに触れてびーんって下から押し上げてきて……。わ、私のナカに……はっ、挿入りたがってるの……? くちっくちって、滲み出した愛液に滑りつつ、ビクビク反応してきてる。
「ほら、言ってごらん? いつもどんな風にオ〇二ーしてるの?」
「そっ、そんなのおっ…………言えるわけっ、ないじゃない……♡」
「言わなきゃ、抓るのを止めないから。大きいだけじゃなくて、先っぽまで変態みたいに尖ってもいいの?」
「そんなあっ……♡ わ、分かったから……もぉやめてえ」
「ほら、早く……教えてって」
「くうっ♡ うっ、ううううっー…………」
「ほらほらほらほら……」
「んりゅっ♡ んうふ♡ はあんっ……まっ、毎晩……あ、あなたのことを考えながらっ……してるわよ!」
耐えきれず、喉が張り裂けてしまいそうなくらいの声で。私は、ここが結城くんの家だって事も忘れて、叫ぶように応えた。そ、それに……結城くんの手が止まって。私は間髪入れずに彼の揉みしだく手を払い除けると、股下を貫くぶっといお〇んちんをぬるっと抜き取って、身体を今度は自ら反転させて結城くんと向かい合う。
もう……これまで通りじゃいられない。ここまでハレンチになってしまったんだし、責任取ってくれるって言うなら、私はイクところまで……イッてあげるんだから! そんな想いに駆られて、虐められていた乳房に手を当てて、結城くんに向かって叫ぶように……。
「結城くんにっ……は、ハレンチなこと、学校でされたことを思い出しながら、触られたり舐められたりしたところを……自分の指でいっ、弄りつけたり……もしかしたら、もっともっとハレンチな展開になったんじゃって……妄想したりしながら…………おっぱいや、お尻や、おっ……お〇んこを、いっぱいいっぱい弄りつけて、シーツがぐっしょり濡れるまで潮を噴いてイキまくってるのよ…………! ば、ばかあっ……!!」
こ、こんな恥ずかし過ぎるコト…………わざわざ、言わせないでよ…………。
学校からもうずっと、お預けされっぱなしでずっと悲しそうにひたすらに独りでイッてる……私のアソコ。目を見張るほどにギンギンになってる結城くんのお〇んちんを、ずっとずっと欲しがっている。その想いを、結城くんに伝える。早くそれを、ここにちょうだいって。そうしてくれないと、私はもっともっとどうしようもないくらいハレンチに狂っちゃう。結城くんは、それを理解しているんだと思う。だから、私のフラストレーションに薪を炎べるようにイジワルをしてくるの。
男のコはハレンチな生き物だってことは、私が身を持って知ってる。小学生の頃から、クラスの娘の膨らみかけのおっぱいのことをジロジロと見つめてきたりスカート捲りしてパンツの色や模様を暴こうとしてきたり。でも…………女のコだって、男のコに負けないくらいハレンチなんだから。寝る前には大好きな人のお〇んちんを妄想しながら、自分のお〇んこをクチュクチュと虐めるし。犯されたいって……ずっと、思ってる。だから……結城くんがどこの誰かも分からない女のコにお〇んちんを突っ込ませて、いっぱい気持ち良くさせてあげていると知ったときは、無性に嫉妬したし……心の底から、羨ましいって思えた。別に、お〇んちんだったら誰でもいいってわけじゃない。私はっ――――結城くんがっ、結城くんのお〇んちんがっ――――――!
「好きっ♡ 結城くんッ――――お、お願い……抱いてっ、抱いてよおっ! もお、限界なのおっ」
「古手川…………ごくっ」
私の言葉に……コクリと頷いたのは、結城くんのお〇んちんだった。ソレは、そのまま私に迫って来てスカートをひらっと落下させる……。そして手で私のフトモモを掴んで片足を持ち上げると、強引に大股を開かせて、股下の具合を丸見えにさせる。愛液に濡れた陰毛も、ぶにっとした肉厚の良い肉襞も、真っ赤に充血して勃起しちゃってるク〇トリスも……全部、結城くんに知られちゃう。きっと、まずはシャワーを浴びて……それから彼の寝室へ行って、ベッドの上で……。
なんて、そんな風に思っていたのに……私も、彼も、もう歯止めが効かなくなっていて。
「挿入れるぞ? じゅ、準備はいいか…………?」
「う、うんっ♡ きてっ? いっぱい……奥までいっぱい、貫いて? 満たしてえっ」
「古手川……あ、ああっ。ンっ、くうっ……い、いくぞっ……」
「いぃっ♡ いい”っ……イッぐ、イッぐううっ―――――!」
パンパンに膨張した赤黒い亀頭が、愛液をだらだらと溢れさせる膣口にキスした瞬間……私の膣奥のもっと深いところで、ゆっくりと絶頂する。まだ挿入されていないのに、声が恥ずかしいくらいに野太くなるイキ声が漏れるほどの……ナカイキ。そして間髪入れずに……ぶちっ♥ ぬちっ♥
「あっ♡ アッっ♡ かはっあ―――――はっ、はいって来るうっッ♡ あっ、あっついいのおおっ」
弾けるように、罅が入って引き裂かれていく音がして……待ちに待った、結城くんのお〇んちんが私のナカに埋まっていく。これが破瓜の感覚……? い、痛いっ。痛いっっ! け、けれど……それを上回るくらいの幸福感がお腹の中に溢れて……痛みよりも、快感が増してくる。
「奥までっ……イッ、いいぃっ♡ み、満たして? もっと結城くんのいっぱいにしてぇ♡」
挿入されながらも、アヘアヘしながらお〇んぽを強請るだなんて……♥ きっと、私……今まで以上にないくらいハレンチな顔をしているわ。ちらっと、玄関に備え付けられた姿見に映った自分の表情を見て、慌てて顔を背ける。見ていられるような状態じゃなかったから。けれど、嬉しくて、幸せで、何もかももうどうでもよくなってしまって。このままいっぱい結城くんと……!
「こっ、古手川……は、挿入ったよ!? 全部っ、挿入ったから……!」
「いい”っ……いいいっ♡ すっ、すっごくイイのぉおっ♡ はあっー……はああっー……!」
「う、動くぞ……ゆっくりいくからさ。玄関の扉に手を付いて?」
「ふうっー♥ ふううっー♥ こ、こうかしら……? は、早くっ、早くいっぱいシてえっ!」
「ああっ……く、くうっ! な、何て締め付けなんだっ……はあっ、てっ……手加減無しで犯すからな!」
そう言うと、結城くんは私のお尻に手を添えて……激しく腰を振り始めた。
――――性交完了ヒロイン:モモ、ヤミ、唯 (残り22名)
“ハーレム完遂”まで、あと27日――――。
お読みいただきありがとうございました。
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次話は、11/16の0時に更新予定です。
(あくまで予定ですので、少し日がずれることもあります)
では、また!