ハーレム計画、失敗……!? いやっ、性交! 作:苺パンツ狩り
12話、メアちゃん回スタートです!
よろしくお願いいたします。
家具なんて一切置いていない、そんな殺風景なフローリングの上であぐらをかいて。私は目の前に置かれたノートパソコンの画面を、じいっと見つめている。すぐそばに広げたお菓子の袋。電気をつけていないから、窓の外から注がれてくるわずかな月明かりと画面の明かりだけが室内と私を照らして出す。そして、パソコンから聞こえてくるのは…………♬
『あっ! あぁあんっ……♡ ら、らめぇっ……イッくうっ!イッちゃう♡ イっちゃうっ♡』
インターネット上に無数にあるアダルトサイト。そこからテキトーに見つけ出した、えっちい映像。自分と重ねられるように、あえて幼い感じの女の子の選んでみた。もう何時間もイロイロと見続けているからかな。身体はすっかり火照ってきちゃって、クーラーをつけていないせいで全身が汗ばんできちゃった。上半身はタンクトップ、下半身はパンツ一枚っていうラフな服装だけど。呼吸が「はあっ♡はあっ♡」しちゃって、熱くって甘くって…………素敵♥
これが、えっちい気分というやつなのかな。体温の上昇やそれにともなう発汗だけじゃない。何だか頭はボーッとしてくるし、お股の辺りがずっとキュンキュンしてきちゃう。気付いた時には、パンツの中に無意識に手が突っ込まれていて。アソコに指を添わしてなじるように弄りつけちゃって。指先がしわくちゃになるくらい、ぐしょぐしょに濡れちゃってる。
「…………今夜も自慰に耽っているのか」
「っっ! ま、マスター!!」
急に降りかかってきた声に、私は慌ててばさっと立ち上がる。反射的にノートパソコンを閉じちゃったから、えっちい映像は見えなくなっちゃったけれど……女の人のアエギ声は鳴り止まないまま。私は濡れ染めた股座をフトモモをぎゅっと閉じてひた隠しにして、いつの間にか部屋の中で立ち尽くしている黒い影法師を見た――――私を導いてくれる存在、マスター・ネメシスを。
風も吹いていないのにふわっと溢れなばかりに揺れている黒い髪。瞳は髪先で隠れて見えないけれど、口許から私の行為を嘲笑していることが分かる。途端に恥ずかしくなって、赤くなった表情が見えないように視線を落とすと、両腕を後ろで組んでお尻の辺りでモジモジとさせて。まるでイタズラしているところを見られた幼気な子供のようにバツが悪くなっちゃう。そんな私をマスターはさらに辱めようと、唇をペロリと舌先で湿らせて言葉を続けてきた。
「えっと、その……えへへ」
「メアよ、そんなに気持ちイイのが好きか? 教えてから、もう毎晩のように独りでシているな」
「好きだよ……。えっちいの、私……大好き。だからねマスター…………」
「ほお」
湿り気を帯びた指先でパンツの裾を引っ張って、そのままズルズルとフトモモの上で滑らせていく。えっちいお汁が糸を引いて、クロッチと股下のワレメの間を紡ぐ。そう……このえっちい独り遊びを教えてくれたのはマスターで、身体の使い方も感じ方も……イロイロと教わってからは、私の身体はすっかり病みつきになっちゃってる。もうオ〇ニーは夜のルーティーンだし、お〇んこだって経験豊富なんだから。だから、そんなえっちい私をいっぱいイジメて欲しくて。マスターにおねだりするの。お〇んこをグチョグチョにして、いっぱい溢れさせたトコロを見せつけて。
するとね……マスターも唇をぺろっと舌舐めずりを繰り返して。黒髪を邪悪な触手に
こっからはマスターからの
そう―――――――私は変態兵器なんだから♬
「ククっ、イイ感度だ。これなら……オスと交わったとしても、情けなく堕ちることはないな」
「ふふふっ……私がお〇んちんなんかに負けるわけないじゃん。私をヨガらせられるのはマスターからの攻めか、それとあとは…………」
「最愛の姉からの攻めか」
「うんっ♬ 早く犯したいな……ヤミお姉ちゃんのえっちいココロとカラダ♡」
このえっちい気持ちを理解してから、もう何度も妄想の中で犯してきた。私のたった一人の家族であり、憧れの対象であるヤミお姉ちゃんの身体を。
なんて…………そう思ってたのに。ヤミお姉ちゃんは最近、結城リトせんぱいとかいう地球人に犯されて、台無しにされちゃった。私が犯してあげようと思ってたのに、奪われちゃった……。
「ハジメテは味わえなかったけど、これから身体を重ねて姉妹としての親睦を深めれば……きっとヤミお姉ちゃんは私のところへ帰って来てくれるよね……? マスター」
「そうだな……金色の闇の精神状態はまだまだ不安定だが、地球の異性と交わったことで……変態兵器としての本能を目覚めさせたはずだ。結城リトとかいう男…………少し興味が湧いてきたかもしれない」
「……………………ヤミお姉ちゃんを、私から奪った……結城リトせんぱいかあ」
全身を触手に絡みつけられてそのまま縛り上げられながらも、今日教室で聞いた話を思い出す。仲良くなったお友達……ナナちゃんから聞いた、結城リトせんぱいの人間像。それが本当なら、抹殺することなんてとっても簡単なコト。なのにも関わらずヤミお姉ちゃんが手を拱いている理由は、一体…………? 私はこの身を支配し締め付けてくる触手に身を任せた。
「メア、結城リトに接触し……どのような男か、その身を持って直接的に調べてみろ」
「うんっ♬ 最初からそのつもりだよ……それで、もしもイマイチな人だったらどうするの?」
「その時はお前に判断を任せるよ。しかし……使えると思たなら、ワタシに献上しろ」
「分かったよ。それよりさマスター…………もお限界だから、その…………♡」
「ああ、たっぷりと注ぎ込んでやる」
「えへえっ♡」
マスターのと比べたら、きっと結城リトせんぱいのなんてお粗末な棒きれにすぎないはず。ヤミお姉ちゃんを取り戻すため、ケイケン豊富な私のテクでリトせんぱいを殺しちゃお♥
私は全身の力を抜くと、マスターが生やしたモノを股下を拡げて受け入れた。
◇
――――次の日の放課後のこと。
お昼休みの学校の屋上で。ようやく見つけた、ヤミお姉ちゃんの標的……結城リトせんぱい。どんな人なのかなって色々妄想してたけど、ナナちゃんの言っていた通り……だらしなくて弱そうかも。お昼ご飯を食べてうたたねしちゃったみたいで、今だって無防備にいびきをかいて爆睡しちゃってるし。これならサクッとヤれちゃうかも。なーんてね……♫
私は辺りに他の人の姿無いことを確認すると、そのまま仰向けになって寝息を立てているリトせんぱいの上に股がるようにして姿勢を低くした。このまま無理やり脱がすのも興奮するけど、起きちゃうかもしれないし。それにリトせんぱいが一体どれほどなのかを知るためにも、このやり方が最も効果的だから。舌舐めずりをして、リト先輩に身体を密着させて、そのまま…………。
「さーって……せんぱいがどんなヒトなのか、繋がって丸裸にしてあげるね♡」
………………
これは、生体との精神の接続……。対象が眠っているのなら、今見ている夢の中を覗き込んだり入り込んだりすることができる……新時代の変身能力。さてさて、せんぱいは一体どんな夢を見ているのかな? 好奇心に身を任せて、リトせんぱいの精神世界へダイブ。そのままゆっくりと溶けていって、気づけば私は………………温かい世界に浸っていた。
ここっ、お風呂場……? それに…………お風呂に浸かって……ええええっ!!?
「ひあっ♡♡ あっ…………!」
ふにっ もみゅもみゅ…………きゅっ ぐにっ
温かい手の平で包み込まれながらも、まるでその感触を確かめてくるように、慣れた手つきで揉み込まれてちゃう私のおっぱい。それも、2つ同時に…………乳首まで指先で抓られたり引き伸ばされたりして、先っぽからビリビリと電流のような快感が走ってくる。その刺激は湯船の底の股下まで響いてきて、込み上げてくるアエギと身体の反応が治まらない。
「はううっ……! んっ、ううっ♡ んりゅう♡」
そして、背中に感じる硬くて筋肉質な感触。明らかに私の背後に誰かがいて、その人が後から手を回して、私の乳首を弄りつけてきてる。それが誰なのかなんて、後を振り向かなくても判る。こ、この人が………………結城リトせんぱいだっっ!
「なっ……なっ…………!?」
「くっ、くすぐったいですよぅ……せんぱい…………♡」
こね繰り回される乳首の感覚に、素直に身体がジンジンしてきちゃう。それに、びくっ……びくっ……なんて反応しちゃう。背後を振り返ると、噂の結城リトせんぱいが顔を真っ赤に目を大きく見開いて唖然とした表情で固まっている。こんなに近くから、男の人にしかも身体を密着させるなんて初めてのことだけど、別にせんぱいに裸を見られても、おっぱいを揉まれても、恥ずかしくなんてない。だけど、くすぐったいこの感覚には慣れていないせいで、身体が素直に反応する。
そして…………お尻に触れてくる、硬い感触。これってもしかして…………?
お〇んちん……ホンモノに触れるのは、初めてだから。直接触れるとドギマギしちゃって、自分もやっぱり女の子なんだなって思い知らされちゃう。乳首を弄りつけられたお返しに、先っぽらへんを握り返そうと湯船の中で手探りすると、リトせんぱいは大慌てで浴槽から立ち上がった。
「おわーーーっ! だ……誰だ!? 何でうちの風呂に!??」
「やだなあいきなり……。ここはせんぱいの夢の中ですよ――――?」
「ゆっ、夢!? それにせんぱいって…………!?」
「くすくす…………ケダモノ!」
「どっ、どこ見てんだああああーーーーーっ!!」
湯雫にまみれた、えっちい形状の肉竿を前に……私の両目は思わず釘付けになる。だって、ホンモノをこんなに間近で直視するのはハジメテのことだから。慌ててリトせんぱいの両手に覆い隠されて、そのまますぐにまた浴槽の中にしゃがみ込んで見えなくなったけれど、私の瞳にはしっかりと焼き付いている。マスターが変身で生やした複製とは違う……ホンモノのお〇んちん。先っぽはズル剥けになっていて赤っかに膨らんでいる。根本の辺りまでバキバキに硬くなっちゃってた。あれが勃起っていう、お〇んちんが膨らんじゃう現象のことなら、きっとせんぱいは今……。
胸の中でドクンっ――――鼓動が鳴る。もっと見たいっ……もっと近くで、より鮮明に……なんて。息遣いが荒くなって、隠し通そうとするリト先輩に迫っちゃう。これが、もしかしたら変態兵器として生まれた性というやつなのかな? それなら――――もっと!!
「せんぱい…………もっと見たいので、隠さないでください♫」
「へっ――――なっ!!」
おさげの髪をしゅるりとお湯の中へ浸して、変身能力でムチのように変えてしならせて。私はリトせんぱいのお尻をぺちんっと叩きつけた。痛みと衝撃でリトせんぱいは、慌ててまーた立ち上がっちゃう。それに合わせて、今度は髪先で瞬く間にせんぱいの両手首を縛り上げて、強制的にばんざい……♫ そしてそのまま両手首を引っ張り上げて宙吊り状態にしてあげる。
これで、リトせんぱいのお〇んちんをゆっくり観察できる。私はそのまま引っ張り上げて、その全部が見えるようちお湯の中からお〇んちんを引っ張り出した。
「くっ、やめろっ……放せっ!」
「へえ♡ 男の人のってそうなるんだあ♡ すっごい」
「そんなに……まじまじと観察されたら…………」
「あっ♡ あはっ♡♡ びくってしたあ♫」
先っぽから上向きに反り立って、見つめられて恥ずかしそうにプルプルと震えてる。それに、キンタマだっけ……? ゆらゆらぶら下がりながら湯滴を滴り落としていて、みっともないなあ。マスターよりもやっぱり小さくて、思わずクスクスと笑みをこぼしちゃう。これならヨユーどころか……満足できなさそうで興醒めかも? せっかくなら、マスターよりたくましいとはいかないまでも、それなりの大きさを期待してたのに。好奇心に駆られて夢中になれたのもつかの間に、私の興味は少し冷めちゃった。そして、その反面に……イジめてあげたいっていう嗜虐心が芽生えて。
私は「仕方ないよね」と自分を慰めつつ、目の前で……捕獲されて宙吊りにされてるお〇んちんに手を伸ばして……にぎっ。その感触と温度感、そして反応を見た。すっごく脈打ってて…………せんぱい、緊張してるみたい。そんな可愛くて弱っちいせんぱいち〇ちんをにぎっにぎっ……。恥ずかしそうに、でも気持ち良いのに抗えずに、顔を真っ赤にさせて「やめてくれ」と声を漏らすせんぱいを見て。私は込み上げてくる笑いを抑えさられない。本当に楽勝じゃんか♫
「へえ……こんなんなんだ。せんぱいの……男の人のナマのお〇んちん。ふーん……こんなのにヤミお姉ちゃんは負けたのかあ…………♡」
「や、ヤミ……!? い、一体、きっ……キミは……?」
「えー? ヤミお姉ちゃんと同じ変態兵器だよお? まあ、まだ初体験も済ませてない膜張り娘だけど……♡ くすくす、こんなザコ〇んちんじゃ処女喪失はもったいないからナシかなー…………?」
「変態兵器……? な、何言って…………ひぐっう!!」
強く握りつけてあげると、嬉しそうに天井を見上げて先っぽから根元までギンギンになる。手の平に伝わる躍動から、もう果てちゃいそうになってるの丸分かりだし。さっさと、終わらせちゃおうかな…………♫ こうやって手の内で“にぎにぎ”してあげただけで、瞬く間に…………。
「じゃあね、せんぱい…………♡」
「あっ……あっ…………い、イくっううぅぅぅッ!!」
どびゅっ……びゅるうッ♥ びゅるるっっ♥ るるっ♥
手の平に熱くてねっとりとした感覚が伝わったその瞬間に、私は指を解いてすぐさまお〇んちんを横に逸らして軌道を変えてみる。理由は単純……ただ、せんぱいの汚い体液で身体を汚したくなかったから。そして、男の人の“射精”というものをよくよく観察してみたかったから。
「わ、わあっ」
せんぱいは……思っていた以上に情けない様子で、腰を小刻みに震わせて何回も白濁色の液体を勃起させたお〇んちんの先っぽから溢れさせている。映像で予習したときはモザイク処理されていてよく分からなかったけど、すっごい勢いで溢れ出てくる。弱っちいクセに、一丁前に勢いと量だけはすっごい。こんなのを膣内でぶちまけられちゃったら、そりゃ気持ち良くてイッちゃうわけだ。それに…………この行為は本来、子種を植え付けるモノだし。遺伝子を植え付けられて支配されちゃう感覚ってことだから、余計に不快かも。こんなのにヤミお姉ちゃんは…………。
射精を終えた後は、お〇んちんはヘナヘナと首を下げちゃった。それに合わせて、リトせんぱいもゆっくり腰を浴槽の中に落として座り込む。やっぱり連射は難しいみたい……。それにしても、少し手の平で握っただけなのにこんなに早くイッちゃうだなんて…………素敵っ♥
「リトせんぱいっみたいな人、“そーろー”って言うんですよね。くすくす……♬」
「はあっ……! はあっ……! はああっっ…………!」
「それに、射精しているときのせんぱいのカオ、すっごく情けなかったですよ? お〇んちんもすぐに萎んじゃうし、あーあ……カッコわるう」
「……………………」
「くすくす♬ 気持ち良かったですか? 残念だけど、これで終わりだね……♬」
あとはこのまま首を落とせば、リトせんぱいの命もお終い。マスターには、想定以上に情けなくて弱かったですと報告しておけばいいし、これでヤミお姉ちゃんもきっと目を覚ましてくれるはず。それにナナちゃんだって、リトせんぱいのこと悪く言ってたし、きっと喜んでくれるかも。
「さようならせんぱい…………えっちいこともっとさせてあげられなくて、ごめんね」
「…………サイコダイブ」
――――――――――――えっ。
突然、せんぱいの声がすぐ耳元から聞こえたかと思うと……私の前に突然、桃色髪の裸姿の女の子が。正体は一目見ただけですぐ分かった……モモちゃんだ。それに、変わらずにリトせんぱいも目の前にいる。けれども場所は変わってない…………リトせんぱいのお家のバスルーム。これは……せんぱいの記憶? 夢は記憶から生み出されるイメージの世界。だから私がせんぱいと一緒にお風呂に入っていたのも、せんぱいの強いイメージの影響。女のコ……お風呂……えっちぃ気分……。最近、このシチュエーションで、せんぱいにとって何かビックリすることがあったのかもって、そうは思っていたけど――――――まさかモモちゃんとの出来事だったなんて。
素敵っ……! これなら、リトせんぱいだけじゃなく、モモちゃんの本当の姿も見れるかも? 一体、2人はどんな関係で、どんな体験をしたのかな…………???
『創りましょう……! リトさんの“
『も、モモ……そ、そんな……』
『では、まずは手始めにこういうのはいかがでしょうか……?』
『な、何をするつもり…………モモ!?』
『私が、少しでもリトさんの思い悩みを解消して差し上げます。不束者ですが精一杯頑張りますので……♡』
えっ――――♥ あっ♥ そ、そんな…………♥
モモちゃんは愛おしそうにリトせんぱいのお〇んちんを両手の平に包み込むと、そのまま丸々と太った先っぽをかぽり……。口の中に含んでそのまま押し込むと、根元まで咥え込んで……それから激しく頭を振り動かし始めた。えっちい映像で予習済みだし、これがいわゆる“フ〇ラチオ”だってのも知っている。だけど、あっ……あの……学校じゃ上品で可愛くて男子の憧れの的のモモちゃんが…………こんなに大胆で、えっちいことをせんぱいにシてあげているなんて……す、素敵っ♥
クラスメイトのおしゃぶりを見て、思わず手が股下へと伸びる。インターネットで見るえっちい映像とは比較できないくらい、興奮を覚えちゃう。それもあのモモちゃんだからだと思うけど、もしもせんぱいのモノを咥え込んでアヘアヘしてるのが…………ナナちゃんだったら? ごくっ♥
ヘンに妄想が捗って、濡れたアソコを弄りつけたくなって。熱が入ったせいで、私の精神侵入は更に隠されている記憶へと私を誘っていく。場所が打って変わって、次は……寝室かな?
薄暗い部屋の中、シングルベッドが激しく軋む音が響いてる。きっと、さっきのバスルームでの記憶のすぐ直後……つまり、リトせんぱいに迫るモモちゃんの続きだと思う。恐らくモモちゃんの攻めから逃れるように寝室に逃げ込んだリトせんぱいを、モモちゃんは追いかけてそのまま……なーんて。くすくす、せんぱいはよわよわだから……一体今度はどんなだらしないカオをして
『…………モモのっ、すっ……すっごく、狭くて。あっ、ああッ、ああああッッ♡♡』
『り、りとしゃ……らっ、らめえっ♡ ま、まだ動いちゃあっン♡ んうっう! んッうくっうううっ!』
『ご、ごめんっ……。でも、モモ……おっ、俺っ、我慢できないっ……!』
『そ、そんなぁっ! あっ♡ はううッ♡ まっ……まってえっ、らっめええっ♡』
えっ――――――――。
ベッドを覗き込むと、そこには……無理やりに犯されちゃってるモモちゃんの、情けない姿が……。も、もちろん犯しているのはリトせんぱいの方で…………。無理矢理に脱がせたモモちゃんをシーツの上に押し込んで羽交い絞めにして、処女を奪って血が滲んでいるお〇んこに……すっ、すっごく凶悪になったお〇んちんで何度も何度も何度も何度も…………なんて、そんな。
『ふぅうっ! や、ヤッバい……モモの
うそっ……この調子で朝までなんてそんな…………。
それに、驚くべきところは……リトせんぱいの強きな態度だけじゃない。ベッドのうえで見せる凄まじいほどの体力と、そして……全然衰えていないお〇んちんの精力。何であんなに大量射精した後なのに、あんなにすぐにガチガチになるの? それに、精液だって枯れる様子がないし。それにヘンだな…………量も増えているし、粘り気や濃度も増しているような…………。
もしかして、より自分の赤ちゃんを孕めるように……どんどん変化していってる?
これじゃあ兵器である私たちも、妊娠は逃れられないんじゃ………………。
「……………次は、オマエの番だよ」
「へっ」
気付いたとき――――リトせんぱいは再び
このままじゃ、まずいかも……? これまで培ってきた経験から得られたエマージェンシー。それが強く反応して、鼓動が早まってるのが分かる。自然と身体が震えだして、湯船の中で言うことを聞いてくれなくて。私はそのままヘナヘナと浴槽の中で尻餅を着いて、それで…………。
「あっ、あっ……♡ っ、んあっ♡ はあっ………………♡」
びくんっ――――びくんっびくんっびくんっ!
い、イっちゃってる……? わ、私……リト先輩に見下ろされたまま、お〇んこをキュンキュンさせてお湯の中で絶頂しちゃってるの……? 強制発動した精神侵入のせいで、リトせんぱいに強引に抱かれているモモちゃんを見て、無意識にお〇にーしちゃってたからかな。そう思ってなんとか浴槽の中から手を抜いてみてみるけど、指先にえっちい汁のヌルヌルな感覚はなくて。そこで思い知らされちゃう。わ、私…………せんぱいのフル勃起したお〇んちんに見下ろされて、その圧倒的な存在感に気圧されて……そのまま、何もしないままイっちゃったんだって…………♥
こ、こんなのありえないっ! わ、私が……見られただけで絶頂させられるなんて。マスターからは味わったことない、なんて屈辱的なんだろ。今すぐにも反撃して目の前で雄々しく勃ち尽くしているお〇んちんにやり返しをしてあげたいのに。絶頂の反動で、身体が動かせないぃぃっ。
「ほら、何見つめて震えてるんだよ…………さっさと咥えろよ」
「く、咥えろって……そんな…………」
「モモは嬉しそうにシッポを振ってしゃぶり抜いてくれたぞ?」
「そ、そんなこと言われたって…………わ、私はそんっあぶうっううう!」
口答えしようとする私。そこに、せんぱいのお〇んちんが襲い掛かってきた。
「んっお”っ!? んっううっ――――――お”っんお」
頭をがっしりと抑え込まれて逃げられないまま、急接近してきたお〇んちんが……私の唇を強引に突破しておくちの中にっ……! いきなり喉奥まで咥え込まされて、私は苦しさのあまり喉を閉めちゃう。舌の上に擦り付けられるお〇んちんの感触は、すごくぶっとくて、根元までガチガチなのに舌触りはブニブニしてる。ニオイはすっ、すんごいっ……。口の中に充満して、鼻がマヒしちゃいそう。それに味わいも…………ヌルヌルと口いっぱいに粘液が広がってきて、塩辛くて、でも仄かに苦くって……思わず涙目になっちゃう。お、おくちでだなんてぇえっ!
「ほらっ、しっかり咥えなきゃな……チ〇コしゃぶるの、初めてじゃないだろ?」
「んぼおっ♥ んっ、ぐうっ…………ッふんぅ♥ おあっはいへえあお!」
喉奥まで突っ込まれちゃったら、苦しくて言葉も上手に作れない。鼻呼吸を繰り返しながら、必死になって口いっぱいに挿入されちゃったお〇んちんをモゴモゴさせる。これっ、フ〇ラチオってやつだよね? モモちゃんも、お風呂でせんぱいのを美味しそうにしゃぶってたけれど……。ぜ、全然美味しくなんてないよおっ……! そ、それに苦しくてっ、はっ……吐いちゃいそうだよ。
「ふははっ……さあって、もうオレを小バカにできないよう、この生意気なクチをいっぱいお仕置きしてやらなきゃな。くくっ、覚悟しろよ…………!」
そう笑って、リトせんぱいは腰をゆっくりと前後に振り動かし始める。すると、口いっぱいに突っ込まれたお〇んちんも前後に動いて……私の口の中を掻き乱してくる。う、動かれると……余計にっ、苦しいよおっ。喉奥にあたって吐いちゃいそうになったり、そう思ってたら先っぽが漏れ見えるくらいまで抜き取られて……また喉奥まで達するくらい押し込まれて……。どばどばって、唾液が溢れてポタポタとお湯の中に滴り落ちちゃう。わ、私……せんぱいのお〇んちんでおクチの中っ……磨かれちゃってるの……? まるでオ〇ホみたいに好き放題にされちゃってるの……?
「おぼぁっ……んっおほっ……んっお”お”っお”っ♡」
「イイぞおっっ! くっう、舌で巻き取りながら舐め上げて……くうううっ!」
「んべえぁ♡ んっうぅ♡ んぼっっんぼっぼっおおっ……んべへあっ♡」
「だ、出すなって……ほらっ、しっかり咥えるんだ」
「っへあっ! んっはあっ…………しぇ、しぇんぱいっ……も、もお許しっぼほっ! んっお♡」
「反省するまで許さないからな……ほら、喉奥に精液流し込んでやるよ」
頬の内側にどろっとした汁を塗りたくられて、歯茎や唇の内側までリトせんぱいのお〇んちんの味わいが広がってくる。味だけじゃない……お〇んちんのニオイもそして肉厚の感触も、せんぱいのお〇んちんの形状まで、全部全部……おクチに覚えさせられる。苦しいのにっ、気持ち悪くて吐き出しちゃいたいのにっ…………なんで? なんでぇ? なんでっ私っ、こんなに気持ちイイのお♬
マスター・ネメシスからは、こんなの教え込まれてない。苦しいのが、こんなに気持ちイイだなんて思いもしなかった。これが、結城リトせんぱいのお〇んちんなんだ。も、もしもっ……こんなのがここにっ、挿入なんてされちゃったら…………!? そう考えてお湯の中でお〇んこを弄ると、お湯の中でも分かるくらいヌルヌルになっちゃってて。私は今、どうしようもないくらい興奮しているって思い知らされちゃって、余計に頭が真っ白になっちゃう。きもちいいのおっ♥♥
「おいっ! 誰もオ〇ニーしていいなんて許可してないぞ? 全く……淫乱な後輩だなっ!」
「ぶへえあっ♡ お”っお”っ…………んぼあぁっ! ゆ、許してぇっ、もっ、もおっわたしぃっ!」
「クククッ……我慢の限界ってか。それなら、喉奥に流し込んでやるから飲み干しながらイけ!」
「っぼああっ♡ あ”っ……あ”っ♡あ”っ♡ ぶへえああっ…………!!」
せんぱいは私の喉奥の深いところまでお〇んちんを突っ込むと、そのまま……びゅるりっ♥
吐き出すことを許されないまま、そのまま腰を激しく震えさせて……私の喉に濃厚な精液をたっぷりと流し込んできて。私は、その味わいと熱量に失神しそうになりながらも……お風呂の中でまたびくんっびくんってお〇んこを激しく反応させた。そして実感させられちゃった――――♬
―――――――私は、犯される側の存在なんだって。
お読みいただきありがとうございました。
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次話は、12/7の0時に更新予定です。
(あくまで予定ですので、少し日がずれることもあります)
では、また!