ハーレム計画、失敗……!? いやっ、性交! 作:苺パンツ狩り
久し振りの更新となります、、、。
どうぞよろしくお願い致します。
ぽたっ――――――――ぽちゃっぽちゃっ
天井から注ぐ水滴の音……? ううん、これは……私の唇から零れ落ちた精液が、浴槽に張られた湯面の上に降る音……。震える喉と激しく繰り返される息遣いに合わせて、白く濁った滴がしきりに降り注ぐ。もう何回、せんぱいのザ〇メンを浴びせられたんだろ。一体どれほどの時間、私はせんぱいの性のハケ口にされているんだろ。そんなの、もう分かんないや……………♥
「くっ、うおっ、まっ…………またっ
ぶるっ――――びゅるるっ! びゆゅるるるるっっっっ――――!
勢い良く発射されたザ〇メンが、私の赤毛を白濁色に汚していく。お風呂場だから、どんなに汚したって構わないってそう言って。リトせんぱいは雨のように精液を降らせると、浴槽の縁に項垂れるようにして身を傾けている私に向かって……お〇んちんを擦り付けてきた。背中に感じる……もう、何度も触れて覚えちゃった肉感と硬さ、そして射精するときのドクドクとした脈動。これは多分…………ある種のマーキングなんだと思う。私がもうせんぱいのモノだってそう分からせるために、染みつけて離れないようにしてるんだって。こんなのってえ…………素敵っ♬
だけど……私のお〇んこは、まだ膜張りのまま……。せんぱいは自分ばっかり気持ち良くなっては、私に向かって射精を繰り返してばかり。もう口の中も髪も全身も全部ドロドロだし、浴槽に溜まっていたお湯はミルクのように真っ白で、すっごく匂う。こんなの、浸かっているだけでせんぱいの赤ちゃんを孕んじゃうかも。どうして? どうしてせんぱいは…………。
――――――――――私を無理やりに犯さないの?
「ほらっ、立てっ。まだお仕置きは終わってないぞ? 今度はどこにぶっかけてやろうか?」
「せんぱいっ……も、もうだめえっ! ゆ、許してっ……もう休ませてっ……」
「ほら立てって。また喉奥にぶちまけてあげるからさ、ほらこっち向いて」
「ひっ…………! い、いやあっ! もおお〇んぽミルク飲みたくないよお」
やっぱり、せんぱいは私のことを犯してくれはくれないみたい。もしかして、夢の中だからハジメテはお預けにしようとしてる? それとも……私のなんて興味ないってこと? 意識もボーっとしてきてるのに、ずっとアソコは疼いたまま……。きっと私はもうリトせんぱいの欲しがってどうしようもなくなってる。こんな気持ちハジメテだよ…………この私が、リトせんぱいなんかに。
リトせんぱいは私のお下げ髪を引っ張って無理やりお〇んぽと向き合わせると、また私の口の中にたくましく勃起したモノを突っ込んでこようとする。私はそれを顔を背けて逃げようとするけれど、強引な手つきで力づくに咥え込まされて……また口膣をぶっとい先っぽで掻き回されちゃう。
「ぼへえぁっ……しぇ、しぇんぱ………んぼっ♡ んぼおっ♡」
苦しい……なのに、気持ちが良いなんて……。私、リトせんぱいに汚されるたびにおかしくなっちゃってる。こんなのいけないのに、抗わなくちゃいけないのに……。もうマスター・ネメシスの顔も思い出せないくらいに、リトせんぱいにココロもカラダもいっぱいいっぱいに埋め尽くされちゃってるよお。咥え込まされて、喉奥を締めておくちいっぱいにオ〇ホ代わりに使われて。なのにお〇んこはずっとキュンキュンしっぱなしで………あっ、もしかしてせんぱい。
私が自ら「犯してくださいっ♡」って懇願するまで、意地でも挿入しないつもりなの?
せんぱいの狙いに気付いたとたん、それが正解だっていわんばかりに……頬の内側でお〇んぽがぶるっと震えだす。そして、同時に――――せんぱいの記憶が一気に私の中へ流れ込んできた。
『リトぉっ♥ だ、だめっ……出さないでっ! や、やだっ……いやあああっっッー!』
『いいですよおっ! きてっ♥ きてくださっ……りとさっ……ンンンぅうううううう♥』
『な、なにかっ……なにか来ますっ♥ やっ、やあっ……! す、凄いのがあっ♥ 奥の方からっあ! あっ♥ あっ♥ 溢れてええっっ…………!!』
『奥までっ……イッ、いいぃっ♡ み、満たして? もっと結城くんのいっぱいにしてぇ♡』
これって……これまでにせんぱいが肉体関係を持った女の子たちとの記憶……?
溢れんばかりにほとばしるえっちぃ光景の数々に、私は……また精液溜まりの浴槽の中で独り……びくっ♥ びくっ♥ って絶頂しちゃう。せんぱいは、場所も時間も無関係に女の子たちの大切なアソコに容赦なく勃起したお〇んぽを挿入しては、台無しになっちゃうくらいにめちゃくちゃに犯してくる。なのに、みんな……すっごく気持ち良さそうにヨガり狂ってて。ああっん♬
わ、わたしの考えが甘かった…………こんなの勝てるはずないよ。
私は喉奥で暴れるお〇んぽの脈動を感じ、そろそろ暴発が近いと理解して……最後の力を振り絞って、喉奥まで突っ込まれたお〇んぽを吐き出し、リトせんぱいを見上げた。
「せっ……せんぱいっ……お、お願い……お願いだから…………♡」
そのまま両足に力を込めてお風呂の中から立ち上がって、さっき見たばかりのみんなと同じように……ガニ股になって。お〇んこに手を伸ばして、くぱぁっと拡げて見せつける。
「わ、私も………………みんなみたいに、犯してください。お願いします……♬」
そう口にすると、リトせんぱいは……ニヤリ。待ってましたと言わんばかりに、勃起ち〇んぽを私の下半身へ寄せつけると、私の腰回り手を伸ばして小ぶりなヒップを掴んできて、そのまま股下にずぶっと押し付けてきた。きっと、せんぱいもずっと私を犯したかったんだと思う。だけど、私のことを徹底的に狂わせるためにずっと犯すのを我慢していたのかも。
「いいよ? せんぱいっ…………そのまま、私の事をめちゃくちゃに―――――!」
『避けろ、メア…………!』
「へっ―――――――――!?」
◇
「……大したものですね……第2世代の
髪先を鎌状の刃へと変身させて、鞭のようにしならせながらの攻撃を。黒咲メアはスカートが風圧で捲れあがって水色縞模様のパンツが丸見えになるのもお構いなしに、紙一重で躱して見せた。もちろん、本気で切りつけようとは思っていない。しかし――――標的の窮地であれば、多少危険なやり方でも構わない。それに……結城リトの上に馬乗りになっていることに、妙な苛立ちを覚えてしまって…………今の私はそれを隠せないでいた。スタスタと進んで結城リトの傍に近寄って、その安否を確認する。大丈夫、ただ眠っているだけ……。その事実に、思わずほっとしてしまう。
しかしまだ脅威は過ぎ去っていない。私は距離を取った黒咲メアを一瞥し、結城リトにこれ以上手出しされないよう庇う姿勢を見せた。黒咲メアは……顔を真っ赤にして呼吸を激しくさせていた。そうとう疲れている? 一体何をして…………?
「……なるほど。生体との物理融合ですか。精神の接続まで可能とは……」
「はあっ……はあっ……ふ、ふうん。リトせんぱいの窮地に駆けつけに来たってことなのかな」
「……別に、その男を助けたかったわけじゃありませんよ。ただ…………」
「ただ……なに?」
「彼に手を出したら、私はあなたを敵と見なします」
「それって…………やっぱりリトせんぱいのことを想ってるってことなんじゃ」
「…………違います。この男はその……私の標的であり……その……ワクチンですから……」
「…………ワクチン?」
やめよう。私はそう思い、慌てて荒くなりそうだった呼吸を整える。そして、改めて変身させた鎌状の刃を構えて見せる。変身能力の方に問題はない……つまり、例の毒の効果は出ていないということ。せっかく身体も軽く調子が良いのに、ヘンなことを考えて不要な熱と動揺を招きたくはない。私は出来るだけ何も考えないようにしつつ、ただ目の前の“敵”を睨みつけた。メアは……そんな私の瞳に対して、さっと視線を逸らした。そしてそのまま、ゆっくりと後ずさりを始める。
「とにかく、結城リトに手出しをした以上……放っておくわけにはいきません」
「ふ、ふうん……。でも、私はヤミお姉ちゃんも今のリトせんぱいからは離れた方が良いと思うなあ」
「……? 何を言って」
「じゃ、じゃあねヤミお姉ちゃん!!」
そう言って、身体を何とか引き摺るように……黒咲メアは私に背を向けると急いで屋上を駆けてグラウンドへその身を投げた。私は「逃がしませんよ」とその後姿を追いかけようとする。しかし、その瞬間―――――がしっ。誰かが飛び立とうとする私の腕を掴んで、逃がすまいと引っ張り上げてきた。驚いて後を振り返ると、そこには――――結城リトの姿が……。
「結城リト!? な、何をするんですか…………!?」
「マシュマロ……♬」
「は?」
「マシュマロおっ……!!」
「なっ……!」
急に立ち上がったと思えば私に向かって倒れ込んできて、そのまま……ぎゅううっと強く抱き締められる。いきなりのコトで私は慌てて抱き着いてきた結城リトを引き離そうとすると、何か……下半身に触れ覚えのある硬く尖った感触が。それは私のフトモモを掠めると、そのままぐいっと股下の辺りへと押し込まれて。思わず…………びくっ♥ あ、アソコがパンツの中で開いて……。
ま、まさか……結城リト!? そんな白昼堂々となんて…………!?
「は、離してくださいっ……! えっちぃのはキライで…………」
「ぐうっ……んっう、ぐうううっ」
「えっ!? ね、寝ているのですか……!?」
「ううっ、マシュマロおおっ…………ぐうううう」
「ど、どんな寝相の悪さをしているんですか! あっ♡ あんっ……む、ムネを揉まないでくださいっ!」
身を捩ってなんとか結城リトから離れようとする。しかし……股間を強く押し付けてくるだけでなく、胸部にまで手を重ねてもみっもみっと揉み込んできて……。慌てて手を払い退けようとすると、今度はお尻に触れようとしてくる。セクハラを続けながらも、結城リトはスヤスヤと寝息を繰り返しつつ全く起きる気配がない。なんて男なのでしょうか……寝ている間もこんな……!
最も驚くべきところは――――股間部分の鋭い尖り。先っぽから伝わるビクビクと震える敏感さと、ガチガチに硬くなった存在感。衣類越しでも底無しの肉欲が伝わってくる。エッチしたいと、そう訴えかけられて。クロッチ越しに私のアソコをキュンキュンとえっちく共鳴してしまう。
「結城リトっ……いっ、いい加減にっ……いい加減にしてください!!」
力を振り絞って、私は髪を無数の腕に変身させると無理やりに結城リトを引き剥がすことに成功し、そのまま壁へと押し込み動けないよう押さえ込んだ。結城リトは「マシュマロ!マシュマロ!」なんてバカの1つ覚えのように繰り返しながらジタバタするので、動けないよう壁に磔にする。押さえつけた拍子にガシャンと音が響くほどの衝撃を与えたというのに、結城リトは一切起きる気配がない。も、もしや……メアに何かされて起きたくても、起きられないのでは…………?
このままでは、まずい……。耳を済ましてみると、誰かの足音が近付いて来ているのが分かる。見られれば、この状況を簡単に説明することなんて、私には出来そうない。
「…………仕方が無いですね」
私はそのまま結城リトの身体を持ち上げると、急ぎ足で移動を始めた。足音は間違いなく下から響いてきており、この屋上に出ようと向かってきている。このままでは見られてしまうから、見られないよう反対側の位置へ。結城リトを押さえて直立不動の状態で固定して、私はそんな結城リトと向かい合う形で……屋上の唯一の出入口である扉の真裏側へ。
この位置であれば誰かが屋上へ来ても見られることはない。それに太陽とは逆の位置にいるので、建物の陰が私たちのえっちい行為を隠してくれるはず。突然の事態ではあるものの、私の頭に浮かんだ結城リトを目覚めさせるための方法。それは…………。
「結城リト、じっとしていてください」
私は膝を地面について結城リトに対して見上げる姿勢となり、そのままぴしゃりと言い放つと、大きく膨らんだ下半身のテントにそっと手を伸ばした。本当に、優しく穏やかな性格には似つかわしくない尖り方をしているその膨らみを、手の平で擦りあげてみる。すると……制服の中でギンギンとなった性欲が、私の手の中を伝わってきて胸の鼓動をドキドキとさせてくる。そのまま撫で上げるだけで気持ち良さそうに、結城リトは鼻息を荒くさせた。
このまま果てさせてしまえれば、きっと…………。
テントの隙間に指を入れて、社会の窓を探ってみる。男であれば用を足す際にイチモツを露出させるため、スボンにはファスナーがついている。もちろん制服にもそれはあって、ギギギギっ……とチャックを下ろしていく。すると、指先に硬くなったツノ先が触れる。それは……凄く熱く、そしてニュルニュルとしたヌメリと湿り気を帯びていた。もしかして、夢の中でもう何回かはイかされてしまっているのかもしれない。その証拠に、何だか覚えのあるカルキ臭が…………。
「結城リト……もしかしてメアに向かってその性欲をぶちまけたのですか? 本当に見境のない……」
トランクス越しに生温かい陰部を強く握りつけながら、ジッと睨みつけてみる。けれど結城リトは気持ち良さそうな表情を浮かべるだけで、目覚める様子は微塵も感じられない。さっきのメアの身なりや様子から……恐らく、まだ2人は肉体関係を結ぶには至っていない。きっと私が横槍を入れたからなのだろう。それなら、メアに代わって……私が結城リトの相手を…………?
「ふんっ、結城リトのくせに生意気です…………」
ずるっ
手を汚したくないので、変身能力で手の形を模した髪で代わりにトランクスを脱がす。これは……かえって髪を汚すことになるのでは……? しかし気付くのが遅かった。どうやら本当に、結城リトはもう何度も夢精を繰り返していたようで……トランクスを脱がせた途端にどろっとした白濁色の水滴が溢れ出してきた。それはじわっと髪先に浸透してきて、思わず表情が歪む。ニオイもそうとうキツイ……。髪質が悪くなってしまわないか不安になりつつも、私は恐る恐る……結城リトのモノを生で握った。
「……こ、これを舐めるなんて……。く、くさすぎますっ……本当に、くうっ……♥」
無性に股下がキュンキュンとしてくるのは、気のせいじゃない。心臓も激しく鼓動を繰り返している。そういえば、まだ“口奉仕”というものはシたことがなかった。結城リトは私のことを抱いた時、膣内射精しか許さなかったから……。そう思うと、こうやって自ら結城リトに対してシてあげるとなると……なんだか恥ずかしくなってくる。じょ、上手にシてあげられるのか……なんて。ど、どうして私がこの男を相手にそんなことを…………ああっ!!
「はあっ……はあっー……♡♡」
プリンセス・モモに盛られた例の毒の効果はまだ出ていない。それは、私の変身能力が持続していることが裏付けている。それなのに……これほどまでに呼吸が乱れるとは…………私も、結城リトのモノを前にして興奮している? そんなわけない。私は、あくまで黒咲メアの代わりに……結城リトの目を覚まさせるために嫌々お〇んちんを舐め上げてあげるだけで…………。
バキッ……ボキッ…………!
「い、息遣いで更に大きく……? な、なんて敏感なんですか……流石は金的。男の弱点というだけありますね」
しかし……本当にこの目の前のフル勃起状態のコレが弱点なのか。かえってこれは、私にも絶大な効果をもたらすことを、私は自分の下腹部で理解させられている。この鳴り止まないキュンキュンはある種の危険信号なのかもしれない。私自身も、どれだけ平静を装っていても。いつかは快楽を求めて我を忘れてしまうのでは……? なんて、一抹の不安に気づく前に……!
「……ふん。さっさとそのキンタマの中を空っぽにさせてあげますから♡ だ、だから、その……い、いっぱい気持ち良くなっていいんですよ」
どうせ聞こえてはいないと、そう判断して。私はニュルニュルにまみれた竿元を掴むと、荒い呼吸を繰り返す唇を、先っぽへ向かって近づけた。
「すぐにイかせて、目を覚まさせてあげますからね……か、覚悟しておいてください。んっ…………べあっ」
◇
こ、この状況は一体――――――?
下半身に感じる生温かさと、ニュルニュルと絡みついてくる感覚、あとは……漏れ出し溢れてくる女の子の喉の音。ゆっくりと覚醒しているせいか、まだオレは夢と現実の区別がついていないんじゃないかって、そう勘違いしてしまいそうになる。だけど……確かに、舌を這わせて吸われてる感覚がして。オレはその滲む快感に思わず全身の筋肉を強ばらせた。「ちゅう」と、密やかな音が鼓膜に響いてくる。それは単なる接触ではなく、自分の中心部を直接引き出されるような、抗いがたい引力。
オレは、ゆっくりと、しかし薄く、目蓋を開いてみる。するとそこに微かに映ったのは、美しく揺れる金色の髪。一目で誰か判った。だけど、何でこうなってるのかは理解出来ない。壁に体重を預けたまま立ち尽くしているオレに対して、ヤミは…………必死になってオレの股間に顔を押し付けて頭を振り動かしていた。
「んっ♡ んっうっ♡ ぼへあっ……んっぼっ♡ んっぼ」
…………間違いない。ヤミは、オレのチ〇ポにしゃぶりついている。チンカスがこびり付いているであろう先っぽに桜色の舌を巻き付けて、ぎゅうっと絞りつけながらも、竿全体を口膣の中に引き摺り込んで、必死に頭を振っている。これは…………間違いなく“フ〇ラチオ”というやつだ。だ、だけど何でこんなことに!?
瞳を強く閉じきって、覚えている最後の記憶を蘇らせようとする。だけど、ダメだ……何一つ思い出せない。っていうか、チ〇ポが気持ち良過ぎて思い出そうとしても掻き乱されてしまう。くっ、くうっ……!
「ふえあっ……ンっ♡ ふうっ…………こ、これが精液の味……ですか。まずっ……。ふ、ふんっ、たいしたことないですね……んっ、ちゅっ♡ ちゅうっ………んっンっ♡」
えっ……!? せ、精液の味って!?
驚いて、自分の股間に意識を向ける。だけど、オレのは未だぶっとく硬く勃起したまま。まだ射精には至っていないはずだけど…………!?
「っふうっ……ン、ンうっー…………ちゅっぱ! んっへあっ…………はあっ♡ はあっ♡ く、くっさくて、不味いのに……どうして、こんな……。あむっ……んふうっ」
「くさい」だの「まずい」だの、しきりにオレのチ〇ポへの不満を口しているクセに。一度吐き出したとしても、すぐに咥え込んで……全くチ〇ポから離れようとはしない。まさか、あのヤミが一日でこんな淫乱な女の子になってしまうだなんて。しかも今度は、まだヤらせたことのない口奉仕を、あろうことかオレが眠っている間におっぱじめるだなんて。
ヤミの口遣いは、正直に気持ち良い……。気を抜けば、瞬く間に射精してしまいそうになる。これっ、口膣内で大量噴射したり、顔面にぶっかけたりしても、オレ……悪くないよな? なあ!??
「んっぷはあ! はーっ♡ はーーっ♡♡ い、意外と耐えますね。ほ、本当は……気持ち良すぎて、いっ……イってしまいそうなクセに…………。本当に、結城リトのくせに生意気です…………んっちゅ! ちゅううっ!」
咥え続けて顎が疲れたのか、ヤミはやっとチ〇ポを吐き出すと、今度は先っぽへの連続キスへ切り替えてきた。こ、こんなこともまだ教えてないのに。さてはモモが盛った毒でサカってるんじゃ…………?
「……え、えっと…………次はどうすれば……」
その言葉を皮切りに、口奉仕が中断される。股間に顔を近づけたままで、何やらブツブツ言ってるから、気になって薄目を開いてヤミの様子を確認してみる。すると……ヤミは何やら本を手に持っているようで。オレのチ〇ポと書面を交互に見つつ、まるでトリセツでも確認するように再び竿の根を握り始めた。も、もしかして……エッチな本を読みながらオレが気持ち良くなる方法を試行錯誤してるのか? な、なんて可愛いんだ……! ヤミ、やばい……好き過ぎる!!
「フムフム……カリ首と裏筋を丁寧に舐め上げる。あとはキンタマを啜ったり、手も使って扱きながら……なるほど。か、簡単ですね…………ふふふっ♡」
そう言って笑うと、ヤミはシコシコと肉竿を手の中で擦り上げつつ、再び舌を出しては先っぽ辺に沿わせてチロチロと舐め上げ始めた。カリ首を擦るようにくすぐられて、ぞわっとした射精欲が高まってくる。そ、それに……シコシコと扱かれる手の運動が余計な拍車をかけてきて、思わず気持ち良くて声が漏れる。
すると、ヤミはオレの方を見上げて。クスクスと笑いながら……………。
「ろーれすかあ? ひもちいれすかあ?」
恥ずかしそうに頬を赤らめて、必死になって射精させようと頑張っている健気さと。ヤミらしからぬ甘い表情と吐息に。オレはもう為す術なく、限界を迎えた。下半身の力を出来るだけ抜き去って、迸る快楽に身を任せる。すると…………びゅるるっう!
「んっべあ!? んっ、ちゅっ、んっうっ、じゅる♡♡」
オレの顔を上目遣いで見上げていたタイミングで、ボドボドと舌の上で精液を溢れさせたせいで、まだまだチ〇ポに不慣れなヤミは反応に遅れてしまう。生温かく生臭いドロドロとした子種汁を突如として口膣に溢れさせられて、どうしていいか分からず……頑張って頬を窄めて吸引しようとしている。別に精液の味を知らない訳ではないはずだけど、こうやって飲ませるのはハジメテだから。ヤミは頑張って喉を鳴らす。オレはそんな頑張り屋さんなヤミを見下ろしながら、恍惚な表情でビュルリビュルリと尻を震わせるのを止めない。さて、全部飲み干せるかな?
「んっぷ、んっ…………はあんっ♡ ご、ご馳走様でした」
……流石はヤミだ。戸惑いつつも、吐き出された濃厚な子種汁を一滴残らず喉へと流し込んでみせた。まあ俺の可愛いヤミなら、完飲なんて朝飯前だな。もう可愛すぎて、その金色の頭を撫で付けて褒めてやろう。そう思って手を伸ばそうとしたら。
「っう、ふう! ふふふっ、こ、こんなの楽勝です。私にかかれば結城リトのチ〇ポなんて……ふふふふっ♬」
ヤミは……どうやらフェラ抜きが上手くいったことに相当嬉しいらしい。らしくないガッツポーズを見せたと思えば、その場でバタバタと足踏みして金色の髪を揺らしだす。まさかこんなに可愛いヤミが見れるなんて。危ない危ない、起きてることがバレたらどうなることか。このまま寝たフリを続け………………。
「…………あ」
「結城リト…………?」
……お互いに目が合ってしまう。そりゃ、そうだ……寝たフリを続けると言いながらも、目の前のヤミが可愛すぎたから、もう瞳も完全に開ききっていたし。オレは、ヤミの名誉のためにも……ゆっくりと瞳を閉じた。今からでも遅くないかもしれない。そう願って。
「………………いつから起きていたのですか?」
「………………イク、そのずっと前から」
「っっ!! し、死んでくださいっ………………!!」
「ま、待てっ……べふう!!!」
こうして、夢のような時間が終わり。オレは再び気を失うこととなった。また目覚めた時、ヤミがチ〇コしゃぶってないかなあなんて……思いながら。
◇
「はーっ……はあっー…………あ、危なかったあ♡」
彩南高校から離れ、テキトーな町のテキトーな公衆トイレ、その個室の中に逃げ込んで……ゆっくり便座に腰を下ろす。殺されるところだった……ううん。それよりも前に、堕ちちゃうところだった。まさか、あの結城リトせんぱいがあんなに性欲が強いだなんて。それに、まさしくあれはハーレム王としての風格が備わっていた。私が支配した夢の世界のはずなのに、完全に主導権を握られて…………お、犯されかけるなんて。
思わず、下腹部の辺りに手を当てる。ドクドクと脈打ってる胸なんかよりも、キュンキュンと感じてる子宮を撫でる。マスターのなんかよりも、ずっとずっと大きくて……興奮したなあ。あれが肉欲に駆られたオスのたくましさってやつなんだと思う。素敵っ……♡
「はあ……今頃、ヤミお姉ちゃんがアレを相手にしてるのかな。ふふふっ……私に興奮したせんぱいの勃起お〇んこを、お姉ちゃんが相手させられてるなんて思うと…………なんだがコーフンしちゃうかも♪」
「何を馬鹿なことをいっているんだメア」
「っっ! ま、マスター!?」
閉めていた扉の向こうから声がして、慌てて開錠して扉を開くと……そこにズズッと立ち尽くしている影法師が私の方をギョロっ。思わずびくって全身が反応しちゃって、私はそのまま後退り……終いに便座の上に再びお尻を落とす。すると、マスター・ネメシスはゆっくりと私の方へ迫って来て、そのまま個室内に入り込んでくると、バタンと扉を閉めてカチャリと施錠。
そして―――――褐色の肌を闇の中から露わにすると、私に向かって白い歯を見せてきた。
「まさか……絆されたわけじゃないよな? お前は、兵器なんだぞ……?」
「わ、分かってますよお。マスターは心配性だね……大丈夫、安心して」
「…………ふん。まあ、いいだろう。それよりも…………金色の闇はどうだ?」
「ヤミお姉ちゃん? うーん……あれは、完全に手籠めにされているって感じかな。結城リトせんぱいのお〇んぽで分からされて、すっかりメロメロにされちゃってるかも」
「……それなら、結城リトに与えられた以上の快楽をこちらが与えてやればいいだけの話だ」
「…………………ヤミお姉ちゃんをどうするの?」
「犯そうか……ワタシのモノで……………たっぷりとな」
ゴクっ…………。闇の中で不敵に笑うマスターに、私は思わず生唾を飲んだ。
きっと、私にシてることよりも……もっとスゴいことをされちゃうのかもしれない。マスターは女の子の感じるところ、すっごく敏感なところ、全部全部知り尽くしてるから。きっと結城せんぱいなんかよりも激しく、よりえっちいく、辱められちゃうかもしれない。そうなったら流石のヤミお姉ちゃんでもきっと………………。
「さて、そろそろ迎えの時間の予定だったが……理由をつけて、先方を遅らせてある」
「へえ。何のために?」
「お前をお仕置きするためだよ…………分かるだろ? メアよ」
「え!? えっ、ちょっと待ってよマスター! わ、私は何も失敗してなんか……」
ズズズズズズズズッ
迫って来る邪悪な闇の力に、私は洋式便器のフタに思わず背中を押し付ける。個室内に充満する黒い気配に、ゆっくりと呑み込まれていく……。マスターは、静かに怒ってたんだ。ずっとリトせんぱいから受けたえっちいダメージのせいで、すっかり意識が削がれていた。サイコダイブでせんぱいの夢の中にいる間も、マスターはきっと私のことをどこからか監視していたのかも。だから、怒ってるんだ……私が、マスターの攻めなんかよりもずっと結城せんぱいの方で感じてしまっていたから…………。
「ワタシの方がお前を満足させられる……もっと、気持ち良くさせられる……。ククっ、さあメアよ…………股を開くのだ♥」
お読みいただきありがとうございました。
感想や評価、お気に入り登録など、どうぞよろしくお願いします。
今後は更新予定は未定とします。
(頑張って執筆は続けていきます、、、)
では、また!