ハーレム計画、失敗……!? いやっ、性交! 作:苺パンツ狩り
最初のターゲットは、計画の立案者。
どうぞよろしくお願いします!
これは、私と……いえ、私たちと、私たちが愛するリトさんとの。ハーレムという爛れた理想郷を築き上げるまでの物語。全員孕むまで終わらない、そんな肉欲と恥辱と愛欲が混ざり合ったある可能性の世界の話。
◇
ぴちゃん。
とある日の夜の事、結城家のバスルームの前。曇りガラス製の扉越しに……最愛の
だけど……リトさんはまだ知らない。実は、リトさんに思いを寄せている女性が他にもっといっぱいいるということを。だから私は、考えた。どうすれば皆全員が幸せな形でリトさんと結ばれるハッピーエンドになれるかを。そして、思いついたの…………その夢を叶えるには、まずはリトさんを肉食化させないと。
「はあ…………これからどうすっかな」
浴槽に浸かりながら解決策を模索しているリトさん。私は、そのための妙案を告げるため、そして何よりリトさんを肉食化させるための契機となるために。静かに息を潜めながら脱衣所に立って、ゆっくりと身に纏っている衣類の一切を脱ぎ捨てていく。自らの意志で大好きな男性に裸姿を晒すなんて……凄く緊張する。それに恥ずかしくて、全身が熱くなって、そして心臓の鼓動が煩わしいくらいに高鳴ってくる。それでも一枚一枚と丁寧に脱いでいって、最後にショーツとふわっと洗濯籠の中へ落とすと……。
私は生まれたままの姿となって————とうとう、浴室と脱衣所を隔てる曇りガラスの扉の前に立った。
(さあモモ————恐れちゃだめ。全てはリトさんのためなんだから、私が怖がってどうするの。勇気を振り絞らないと…………さあっ)
柔らかく膨らんだ乳房の上に手を当てて、ドキドキと響く鼓動を宥めながら。すうっと微かに深呼吸をして、全身を凝り固めている緊張を解すと。そっと扉に手をついて、そのまま……浴室へと足を踏み入れた。
「そうでしょうか? 私は、そうは思いませんよ……?」
扉を開いて、すぐ……浴槽に浸かっているリトさんと目が合って。言葉も身体も震えてしまわないように言い聞かせながら、そんな風に問いかける。すると、リトさんは一瞬……何が起こったか分からないといった表情でポカンとしたかと思えば、私の裸姿を目の当たりにしてみるみるうちに顔を真っ赤にして。口をあんぐりと開くと、慌てた様子で浴槽の淵に手を着いて後方へ仰け反って見せた。お湯が、ばしゃっと乱れるほど。
それもそう————何て言ってたって、私は隠したいところを必死になって晒しているから。
「モモ……!? お、お前っ……何入って来て……!!」
「しーっ……。大きな声を出したら、美柑さんに聞こえちゃいますよ?」
私の思わぬ行動にすっかりと混乱状態になって、リトさんは動揺しつつもすぐに私から目を背けた。流石はリトさん……女の子の恥ずかしいトコロを決して直視しないようにと、即座に紳士らしい行動を取ってくれる。私への配慮に思わず身体が熱くなるくらい嬉しいけれど、ここでリトさんの優しさに甘えてはいけない。
私は口許では笑いつつも、視線は真っ直ぐしっかりとリトさんを見つめて。そのままそっと浴槽の淵に手を着くと、上半身を傾けて目を逸らすリトさんの眼前におっぱいを寄せ付けた。すると……びくっ!って素直な反応を示して、リトさんは瞬く間に浴槽の中で小さくなる。私は逃がさないように、さらに大胆に追い込んでいく。ゆっくりと片足を上げて、リトさんの足を踏みつけないように注意しつつ……とうとう浴槽の中へ。
「今日は大切なお話があるんです。大丈夫……身体はキレイにして来ました」
「何言ってんだよっ! こ、こんなところ…………誰かに見られたら」
「はい♪ なので、お静かにお願いします。それとも……“見られたい”ですか?」
「そ……そ、そんなわけないだろ!?」
浴槽に身を投じつつ、リトさんにおっぱいを近づけ見せつける。流石に目の前で揺らせば、リトさんの視線も私の胸に釘付けになってしまって、恥ずかしい気持ちで胸がときめいてしまう。けれど……私の方もドキドキしてるって、まだ知られちゃダメ。ひた隠しにして、身体と言葉で攻めていく。
そのためにも、もっとリトさんに密着しないと…………!
「……ねぇリトさん。きっとリトさんはご存知ないですよね?」
目の前で揺らしていたおっぱいを下げて、湯船に浸して……今度はリトさんの胸板にちょんと押し付ける。代わりに……リトさんの顔には私の顔を近づけて、もう……唇さえ簡単に奪ってしまうほどの距離まで近づく。温かいお湯に身を委ねてそのままリトさんに身体を任せてしまいたいけれど、激しくなってる心臓の鼓動を聞かれないように。寄せたおっぱいは、乳首だけを触れ合わせて。むにっと先っぽがリトさんの胸板に押し込まれるくらいで留めると、両手でリトさんの肩に触れて身体を支えた。
ここまで接近したなら————もうリトさんは思考することもままならないはず。さあっ、このままどんどん攻めて……リトさんの理性を崩壊させないと。そして、内なる肉食性を呼び起こすのよ。
「実は……リトさんに密かに想いを寄せて、抱かれたいって……そんなふうに悶々としている女の子が、けっこう周りにいるってことを」
「はっ……はあ!? 何をわけ、分かんないこといって…………」
「リトさん次第で幸せになれる女性が沢山いるんですよ……。それに、リトさん自身もすっごく気持ち良くなれるはずなんです。それって、とても素晴らしい事だと思いませんか?」
思ってもいないカミングアウトだど……やはり、リトさんはすぐには信じてくれないみたい。私だって……そんな女性の1人だっていうのに。もっと追い詰めて、理解させるしかない。
「実は……勝手ながら、リトさんのお部屋に侵入してここ最近の性欲事情を調べさせてもらいました。ねえリトさん…………最後に一人でシたのはいつですか?」
私の言葉に、リトさんは激しい動揺を見せた。それは……互いに重なり合った乳首の擦れる感覚として、身体に直接的に示されて。私も思わドキッとしてしまう。やはり私のこの質問は、リトさんを追い詰めるには効果的だったみたい。数日かけて事前にリサーチしてみて正解だった。
実はリトさんは、自分の部屋で自慰行為をシていない様子。ゴミ箱には精子のニオイをプンプンとさせたティッシュペーパーが欠片1つも捨てられていなかったから、つまり……私たちに配慮して、家の中にいるときはお〇にーを我慢しているってこと。外で隠れて済ましているのかもだけど……それも、もしかしたらリトさんにとってはストレスになっているかもしれない。まずは、その遠慮をやめさせないと。
「ずっと……我慢しているんじゃないですか? お姉様や私たち、それに美柑さんもいますし……気を遣ってくれてるんですよね? 毎日あんなに多くの魅力的な女性とエッチなアクシデントに見舞われているというのに、必死になって湧き出てくる気持ちを押し殺して…………辛いんですよね?」
湯船のお湯の温かさとはまた違う、女の子の身体の温もりと。そして、柔らかさや張りの良さ、艶やかさ。このタイミングで鼓動も伝えさせて、私だってとっても緊張しているということを教えてみる。すると、リトさんは湯船の中で全身を脱力させて、そのまま私の身体に包まれて沈んでいく。お湯の中のハグは、相当の癒しと興奮をリトさんに与えているみたいで。私は…………この時を見逃さずに。
お尻の上に生えたシッポを弧を描くようにして、お湯の中へ沈めると。スペードの形をした尾先を、リトさんの下半身へまっしぐら。そして、まだ直接は見たことのないリトさんの股下に生えたモノを見つけて。そのままその太さと硬さと感触を確かめるように、ぎゅうっとシッポでリトさんのモノを締め上げた。
すると、思わず——————びくっ♡
えっ……? こ、これって…………!?
シッポで感じるその逞しさに、思わず自分で感じてしまって。リトさんの耳元で、情けなく喘いでしまう。すると、リトさんも湯船の中で自分が何をされてるのか理解して、とっさに……ざばあっ!
「オ……オレっ、もう出るからっ!!」
耐えられなくなったリトさんは私から離れるようと、強引に湯船から立ち上がった。
すると……リトさんの下半身から温かい滴が飛び散って来て、私の顔や髪をびちゃびちゃと濡らして。思わず瞬きをしたその後で、私の視界に元気いっぱいに映りこんできたその存在感に……思わず、魅入ってしまう。シッポを巻き付けてその逞しさは把握済みだったけれど、実際に目の前にしてみると……なんて立派なモノなのと言葉を失ってしまった。初めて見る、男の人の下半身に備え付けられた生殖器官。言葉を選ばずに言うのであれば、お……お〇んぽ。それが……先っぽから根本まで肥大化して、赤黒く脈打って私の目の前でつんっと突き出て上下にゆさっゆさっと揺れ動いてる。これがリトさんの、お〇んぽなのね…………!
目の当たりにして、その逞しさに「♡」と釘付けになると。リトさんも意図せずに丸見えにさせてしまったことで、そのままの姿勢でぷしゅーと頭から湯気を漂わせてフリーズ。私は視線をリトさんの表情へ見上げさせると、自信を持って告げた。これを、今から私は————♡
「創りましょう……! リトさんの“
「も、モモ……そ、そんな……」
「では、まずは手始めにこういうのはいかがでしょうか……?」
「な、何をするつもり…………モモ!?」
「私が、少しでもリトさんの思い悩みを解消して差し上げます。不束者ですが精一杯頑張りますので……♡」
浴槽の淵に手をついて、そっとリトさんのイチモツに顔を近づけると、そのまま……かぽり♡ 熱く膨らんだ竿先を舌先で包んでそのまま口内に含んで、ズルズルと吸い付くようにして図太い肉竿全てを私のナカに引き摺り込む。口全体にしょっぱい味わいが広がってきて、思わず喉が締まって、余計にリトさんのを味わってしまう。本当になんて大きさなのかしら————全部は、口内に収まらない。ちょうど真ん中辺りまで咥えただけで、もう私のナカはリトさんで満たされてしまって。竿先が喉にあたって苦しいのに、愛おしくて。
もちろん、男の人のモノをこうして口にすることなんて初めての経験だから。特有の生臭さや直に感じる生暖かい体温に独特な感触、そして先っぽからに滲み溢れてくる微かに塩味を含んだ苦い味わいに……戸惑ってしまう。けれど、不思議なことに嫌悪感も拒絶心も無いのは……愛するリトさんのお〇んぽだからかしら? 苦しいのに気持ち良くて、思わず……アソコが熱くなってくる。私、お〇んぽ咥え込みながらお湯の中でアソコを濡らしてるの♡ なんて、え……エッチな展開なのかしら。こ、このまま…………!
「もっ、モモ!? や、やめろっ……そ、そんな汚いって」
リトさんは慌てて私の頭に手を当てて、しゃぶりついてきた私からお〇んぽを抜こうとしてくる。せっかく勇気を振り絞って咥え込んだのに、簡単に吐き出したりなんてしないように。浴槽の淵につけていた両手でリトさんのお尻を抱くと、そのまま必死の抵抗でお〇んぽに引っ付いた。そして同時に、口を窄めてリトさんのをじゅるりと圧迫させてみる。決して離れないという意思表示。強い視線を向けて見上げて、リトさんへ訴える。すると、リトさんもすぐに諦めてくれたようで…………真っ赤にさせて顔で私を見下ろすと、自分のモノをおしゃぶりされているその光景が恥ずかし過ぎたみたいで、慌てて視線を背けた。
ふふふっ……♡ このまま腰砕けになるまで、おしゃぶりしてあげます。
咥えた後は……事前にイメージトレーニングをしていた通りに。私は、しっかりとリトさんの顔を見上げながら、頭を振り動かせ始めた。すると舌先が何度もリトさんの分厚い先っぽに擦れて、下品なズポズポ音が浴室内に響きだす。興奮しているせいで、分泌され溢れ出る唾液が凄い量。余計にイヤラシイ音が増していって、擦り付けるから泡立って……口許から溢れて浴槽のお湯の中へびちゃびちゃと零れてしまう。
「もっ……モモぉっ。そ、そんなに激しくしたら……あッ、ダ……ダメだってばあ!」
すっかりと快楽に表情は支配され、口ではそんなことを言ってるのに……私を止めさせようとする素振りは一切見せない。それに、言葉とは裏腹に口の中でどんどんお〇んぽは大きくなっていく。い、一体……どれほど大きくなるのかしらと。口の中で感じるその存在感に、次第に不安になっていく。けれど、同時に私のアソコは激しく感じてしまって。舌先で感じるリトさんの“ハーレム王”としての気質に、興奮してるのも事実で。
お尻を抱き締める手を一本に変えて、離した一本をお湯の中に沈めて。私は、リトさんのモノを激しくフェラしながら、お湯の中ですっかり疼き昂っていた自分のお〇んこを慰め始めた。
これぇっ……あ、アソコが……開いてるっ。リトさんのをお口でおしゃぶりしながら、私の方もすっごく気持ち良くなってしまってるの……。あぁ♡ なんて幸せなのかしら…………。このまま一緒にもっともっと♡
湯船の中でクチュクチュさせて。どうしようも無いくらいに淫らに乱れてる。こんなエッチな私を、リトさんは嫌わないでいてくれるかしら? なんて恥ずかしくて自らお〇んこを弄ってることがバレないように、必死になって口奉仕を続ける。どれだけ下品に見られたって構わない。リトさんに気持ち良くなってくれるのなら、リトさんに……私無しじゃ生きていけないくらいに、骨抜きに出来るのなら。もう私はその域にまで既に達してしまっているのだから…………!
「ぷはえぁ♡ んっふ……んっ、ごくっ♡ ふふふっ、どうですかー? 私の口遣いは…………気持ち良いですか?」
「はーっ! はーっ! も、モモおっ……こ、これ以上は…………」
「ふふふっ、すっかり腰砕けといった感じで、私……すっごい嬉しいです。ねえ、リトさん……もう我慢なんてやめましょうよ」
「そ、そんなの……無理だってば……」
「どうしてですか? 気持ち良いのを我慢なんてしていたら、お身体にも悪いんです。それに……こんなに立派なモノを持ってるのに、使わないなんてもったいないですよ」
「モモっ……お前っ…………ほ、本気で……」
「私、大好きなリトさんの精液なら一滴も残さずに飲み干してみせますから。もしも上手にできたら……ハーレムの件、考えてくださいますよね?」
すっかりと膨らみカチカチとなってもう爆発寸前のお〇んぽに頬擦りをして、じいっとリトさんを見つめて尋ねる。純情なリトさんはもうとっくに何度も限界を超えているというのは、様子を見ても明らか。まさかここまで耐え抜かれるなんて、やっぱりリトさんって凄い……! でも、負ける訳にはいかない。今の私には、これからのリトさんとそして皆の未来がかかっているのだから。私は、再び亀頭を握ると……唇の内側を通して、そのままおっきいので口膣を満たした。
言葉での追い込みはもう出来るだけのことはした。後は、私の口奉仕で絶頂を迎えて……溢れさせた精液を全て私の胃の中に収めたという事実が必要。赤ちゃんの素である精液を飲み干されたとあれば、もうリトさんの理性も崩壊を来すはず。本番行為まで至るのが……最も確実だけど、私は所詮……まだ愛人程度の関係。大切なリトさんのハジメテは、お姉様か春菜さんが相手でなければならない。だから、ファーストキスだって我慢したまま。
このまま独りで気持ち良くなってしまおう。私の初めての唇は、最愛の男性のお〇んぽなんて…………これだけでも、すっごく贅沢なコトなのだから。求め過ぎてはいけない。今はただ、リトさんの肉欲をお口いっぱいに受け止めて上げないと…………!
「あっ……あッあッ! も、モモぉっ♡ や、やばいッ、ぃっいいっ! もお、射精るッ! あぁっッーー!」
リトさんの声音が急に激しさを増したかと思えば、お口の中でお〇んぽもドクッドクッと高鳴り始める。舌の上で感じる昂りに、もう限界は近いことを理解して。私はリトさんのお尻を抱く手に力を入れて、決して離れたり吐き出したりしないと……覚悟を決めた。
先っぽが当たる舌の表面が……熱くなる♡ 広がっている苦味と生臭さもよりいっそうに濃くなって、明らかに果てる予兆が現れている。一体、このまま喉奥に射精されたら…………わ、私はどうなってしまうのかしら。胸が高鳴って、おしゃぶりに夢中になって。
「あッくうあっ! い、イッくうっ……! だ、ダメだっ……もっ、モモおっ……♡ イックぅぅぅぅっ!!」
必死に口を窄めて膨れ上がった先っぽを喉奥にまで通して、そしてリトさんのとってもキュートに紅くなった必死なお顔を見上げながら………….んべへあっ♡
どぶっ♥ どびゅっびゅっ♥♥
勢い良く吐き出される精液をドロドロと喉奥で受け止めて、口許から溢れさせないようにお〇んぽを咥える唇を必死になって結んでみせた。
け、けれどっ……一体、何て量なのかしら! 口全体を振動させるほどのけたたましい射精の振動。何度もお〇んぽを震わせては、ドブドブと私の口内を白濁色に染めあげていく。精液で溺れないように、私は喉奥に飛び込んできた塊から無理やりに喉に流し込もうとする。けれど、その熱量と……先走り汁なんかとは比べ物にならないほどの濃厚さに、思わず涙目になってしまう。それでも大切なリトさんの赤ちゃんの素だから、決して湯船に零してしまわないように。熱を受ける喉と胃の感覚にクラクラしつつ、一滴も残さずに流し込んでいく。
「んばっ……ふぁっああ…………♡」
決してその味わいは、甘味なものじゃないけれど。舌先にまとわりつく粘液のとろみも生臭さも、思わず吐き出してしまいそうな衝動に駆られるけれど。大好きなリトさんの子種だって思えば、平気で喉を通ってしまう。けれど……やはり全てを胃の中に収めるには少々量が多過ぎて。口許からポタポタと、湯船の中に滴り落ちてしまった。
唇から離したお〇んぽは……まだまだ元気なまま。私は湯船に浸かりながらその衰え知らずなリトさんのモノを見上げて、うっとりとした表情を浮かべた。
「えへへ♡ 飲んじゃいました」
「はぁっ……はぁっ……! も、モモ…………」
「リトさんの濃厚ザー〇ン……ふふっ♡ すっごいです」
「モモっ、頼むっ、こ……これ以上は……」
「…………ふふふっ。とりあえず、勝負は私の勝ちですね♪ ハーレム計画のこと、決定でお願いしますね♡」
「はっ……はーれむ…………けいかく……」
私の言葉と口奉仕を受けて、リトさんはうわの空といった様子になって。そのままヘナヘナと浴槽にしずんでしまうと、私からお〇んぽを取り上げてそのまま湯船の中へ隠してしまう。私は……コトを終えた途端に、急に恥ずかしい気持ちがお腹の底から湧き上がってきてしまって……。これ以上、密着していては取り返しのつかないところまでイッてしまうと思い。
平成を装いつつ、クスクスと笑って……びちゃりと浴槽から身体を引き上げた。ボロが出る前に、早く立ち去らないと。さもないと、私は……きっとリトさんにそれ以上のコトを求めてしまいそうだから。
「では♡ 私は上がっちゃいますね? これから……一緒に頑張りましょうね♡ きっと良い匂いがしますから…………女の子の花園というものは♡♡」
まだイケてないアソコを指先で弄りつけて。私はニコリと笑みを残すと、そのまま…………脱衣所へ。
こうして、最初の切っ掛けは……思っていた以上に順調に叶えることができたから。できたっという達成感と、やってしまったという罪悪が感あるが、子種に満たされたお腹の中でグルグルと渦巻いて。
私は、さっさと引き上げるように……リトさんから離れていったのだ。この時の私は、まだリトさんの秘めた肉欲の恐ろしさを理解していないままで。
「も、モモ…………………………」
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次話は、9/29の0時に更新予定です。
では、また!