【序章:雷雲の下の蕾、運命の謁見 – 深淵への序曲】
木ノ葉隠れの里を覆う空は、その日も皮肉なほどに青く澄み渡り、穏やかな昼下がりの陽光が、先の戦いの傷跡がまだ生々しく残る里の風景を、まるで何事もなかったかのように照らし出していた。復興作業に汗を流す人々の姿も見えるが、里全体には依然として、征服者への恐怖と、未来への不安がない交ぜになった、重苦しい空気が澱のように漂っていた。その空気は、里の中枢、かつての火影執務室――今や雲隠れの里の長、四代目雷影エーが自身の拠点として使用しているその場所において、最も濃密に感じられた。
日向ヒナタは、その日、全く予期せぬ形で、その恐怖と権力の象徴たる場所へと足を踏み入れることになった。表向きの召集理由は、「先の戦闘における日向一族の貢献に対する慰労と、今後の協力体制に関する協議」という、一見もっともらしいものだった。宗家の娘である彼女が代表として呼び出されることに、不自然さはない。しかし、その通知を受け取った瞬間から、ヒナタの胸には、拭いようのない不安と、不吉な予感が渦巻いていた。なぜ、自分一人が? なぜ、あの恐ろしい雷影と、直接会わなければならないのか?
雲隠れの屈強な忍に護衛(という名の監視)されながら、重い足取りで執務室へと向かう。廊下の窓から見える、変わり果てた里の姿が、彼女の不安をさらに掻き立てる。そして、目的地の重厚な扉の前に立った時、彼女の心臓は、恐怖で張り裂けんばかりに激しく鼓動していた。深呼吸を一つ。震える指で、それでも礼儀作法に従い、扉をノックする。
「入れ」
中から聞こえたのは、低く、威圧的な、雷影エーの声だった。ヒナタは、意を決して扉を開け、一歩、室内へと足を踏み入れた。途端に、部屋に満ちる、濃密な、そしてどこか血生臭いような、支配者のオーラに息が詰まる。部屋の中央では、雷影エーが巨大な執務デスクに座り、書類に目を通していた。しかし、ヒナタが入ってきたことに気づくと、ゆっくりと顔を上げた。その鋭い、猛禽類のような視線が、値踏みするように、ヒナタの全身を射抜いた。華奢な身体の上を這う、彼の肉欲的な視線。
「…日向、ヒナタです。お呼びにより、参上いたしました」
ヒナタは、極度の緊張と恐怖で声が震えるのを必死に堪え、かろうじてそれだけ言うと、その場で深々と頭を下げた。華奢な肩が震え、膝ががくがくと震え、立っていることさえ困難だった。顔を上げることができない。彼の視線が、まるで物理的な圧力のように、彼女の全身にのしかかっていた。
「ふん、ようやく来たか、日向の娘よ。思ったよりも、か細く、弱々しい。まるで怯えた小動物のようだな」雷影は、侮蔑を隠さない声で言った。彼の声は、部屋の隅々まで響き渡り、ヒナタの鼓膜を不快に震わせる。「だが、その内に秘めたる力…日向宗家の血筋と、その白眼は、見かけによらず、侮れぬものがあると聞く。そして、利用価値もある、と」
彼は椅子から音もなく立ち上がると、ゆっくりと、しかし確かな威圧感を伴って、ヒナタの前まで歩み寄ってきた。その巨躯が近づくにつれて、圧倒的な存在感と、男特有の汗や、あるいは彼が纏う香のような、独特の匂いが、彼女の感覚を支配する。ヒナタは、恐怖で身を縮こまらせ、顔を上げることができない。
「顔を上げろ。ワシの顔もまともに見れんのか? それとも、何かやましいことでもあるのか? ワシに裸体を見られるのが怖いか?」
雷影の命令に、ヒナタは恐る恐る顔を上げた。すぐ目の前にある、雷影の険しく、そして歴戦の傷跡が刻まれた顔。その垂れ目気味の鋭い瞳には、冷酷さと、隠そうともしないあからさまな欲望の色が、ギラギラと浮かんでいた。それは、獲物を前にした肉食獣の目だ。彼女の白眼は、無意識のうちに、彼の体内を流れる膨大なチャクラの量と、その内に秘められた荒々しい、暴力的な性質を、嫌でも感じ取ってしまっていた。恐怖で、再び視線を落としそうになる。
「なるほど、これが白眼か。澄んだ、美しい瞳をしている。だが、恐怖に揺れているな。良い。恐怖は、支配の第一歩だからな」雷影は、まるで面白いものでも発見したかのように、口元に歪んだ笑みを浮かべた。「安心しろ、日向の娘よ。今すぐ貴様をどうこうしようというわけではない。なにしろ、貴様はまだ『原石』だ。手垢一つついておらぬ、最高の原石だ。ワシ好みの、完璧な『所有物』とするためには、これからじっくりと、丁寧に、お前の全てを『教育』してやらねばならんからな」
教育――その言葉が、どれほど恐ろしく、そして屈辱的な意味を持つのか、ヒナタはまだ、その全貌を理解してはいなかった。しかし、目の前の男から放たれる、尋常ではない威圧感と、部屋に漂う異様な雰囲気、そして彼の瞳に宿る歪んだ光は、これから自分に降りかかるであろう運命が、決して穏やかなものではなく、想像を絶する苦痛と屈辱に満ちたものであることを、彼女の本能に、痛いほどに訴えかけていた。彼女は、ただ震えながら、これから始まるであろう悪夢の序曲に、身を竦ませることしかできなかった。雷雲の下に、か弱く咲いた純白の蕾は、今まさに、その嵐に飲み込まれ、手折られようとしていたのだ。その処女を。
【第一幕:『教育』の始まり、言葉と指先による精神と肉体の侵食】
「まずは、その野暮ったい任務服を脱げ」
雷影エーは、何の前触れもなく、最初の、しかし決定的な命令を下した。ヒナタが着ていたのは、木ノ葉の標準的なものではなく、彼女が動きやすいようにと自分で少し手を加えた、淡いラベンダー色のフード付きジャケットと、同色のパンツだった。それは、彼女の内気な性格を反映するかのように、体のラインをあまり強調しない、ゆったりとしたデザインだった。
「え…? ふ、服を…ですか…? な、なぜ…?」
ヒナタは、顔を真っ赤にして、戸惑いの声を上げた。状況が全く飲み込めない。なぜ、突然服を脱がなければならないのか。
「なぜだと? ワシの『所有物』となるからだ。所有物の状態を把握するのは、主人の当然の権利だろう。その裸体を隅々まで検分してやるのだ」雷影の声は、冷たく、有無を言わせない。「それとも、ワシの命令に逆らうというのか? 日向の娘よ。このワシに逆らうことが、何を意味するか…貴様のその、少々頼りない頭でも理解できるはずだ。それとも、貴様の一族郎党、あるいは、貴様が想いを寄せているという、あのうずまきナルトとかいう小僧に、何か不幸なことが起こっても構わないと?」
彼の口から、ナルトの名前が出た瞬間、ヒナタの心臓が凍りつくような感覚に襲われた。この男は、自分のことだけでなく、大切な人々のことまで調べている。そして、それを脅しの材料に使うことを、何とも思っていないのだ。
(ダメ…ナルトくんを、巻き込むわけには…)
その想いが、彼女の中から抵抗の意思を奪い去った。恐怖と絶望の中で、彼女は、震える指で、ゆっくりとジャケットのファスナーに手をかけた。涙が、大きな白い瞳にじわりと滲む。
指が震え、うまく動かない。それでも、彼女は必死にファスナーを下ろし、ジャケットを脱いで、力なく床に落とした。次に、インナーの薄手のシャツ。これも、震える手で脱いでいく。露わになったのは、華奢な肩と、透き通るように白い肌、そして、まだ少女のあどけなさを残しながらも、柔らかな丸みを帯び始めた控えめな胸の膨らみだった。控えめながらも、確かに女性としての成長を感じさせるそのラインが、今はただ、無防備に晒されている。可愛らしい、小さな蕾のような乳首が、冷たい空気に晒されて、微かに硬くなり始めているのが分かった。
「…まだだ。下もだ。全て脱げ。その汚い服を脱ぎ捨て、裸になれ」雷影の、冷たい声が追い打ちをかける。
ヒナタは、嗚咽を漏らしそうになるのを必死で堪え、ズボンのベルトを外し、それを下ろした。最後に残ったのは、白いコットン製の、まだ子供っぽいデザインの下着だけだった。それすらも、彼の厳しい視線に促され、震える手で脱ぎ捨てなければならなかった。
ついに、彼女の、おそらくは父親やごく親しい医療関係者以外には、誰にも見られたことのないであろう、若く、清純な裸体が、征服者の冷酷な視線の前に、完全に晒された。華奢な肩、控えめだが瑞々しい張りのある乳房、小さくピンク色の可愛らしい乳首、細いくびれ、まだ完全には成熟していないが滑らかな曲線を描くヒップ、そしてすらりと伸びた脚。透き通るように白い肌は、どこにも傷一つない。その姿は、まさに穢れを知らない、純粋な白い花そのものだった。しかし、その花は今、嵐に弄ばれるのを待つばかりのように、か弱く震えていた。その瞳には、恐怖と羞恥、そして深い絶望の色が浮かんでいたが、それでもなお、心の奥底には、日向の血に流れる誇りと、ナルトへの想いに支えられた、消えることのない強い意志の光が、微かに宿っているように見えた。全身の肌に走る鳥肌が、冷気と恐怖、そして晒されることへの羞恥を物語る。
「ククク…なるほどな。これが日向宗家の娘か。綱手のような、派手な豊満さはないが、この繊細さ、この初々しさ…処女の輝き。これはこれで、格別の味わいがある」雷影は、喉の奥で低い笑い声を漏らしながら、その裸体を、頭のてっぺんから足の爪先まで、じっくりと、執拗に観察した。「特に、その白く滑らかな肌…そして、怯えながらも、まだ反抗の色を宿すその瞳…実に、壊し甲斐がありそうだ。汚れを知らぬ処女の肉体を、ワシが犯して、汚して、壊してやるのだ」
彼は、ゆっくりと手を伸ばし、ヒナタの震える肩に、再びその大きな手を置いた。ひやりとした肌の感触。ヒナタの体が、びくりと大きく跳ね、後ずさりしようとするが、彼の力に押さえつけられ、動けない。大きな男の手が、華奢な肩を掴む。
「案ずるな。まだ、本格的な『教育』は始めんよ。まずは、言葉と、この指先で、貴様の体がどれほど敏感で、どれほどワシの意のままになるか、確かめてやるだけだ。貴様がどれほど簡単に快感に溺れるか」
彼は、彼女の肩から、滑らかな首筋、そして華奢な鎖骨へと、ゆっくりと指を滑らせていく。その動きは、決して優しいものではなく、所有物を確認し、その反応を楽しむような、冷たく、計算されたものだった。冷たい指先が、熱を持った肌の上を這う。
「貴様は、日向宗家の娘として、特別な存在として育てられてきたのだろうな? 穢れを知らぬまま。だが、ここでは、そんなものは何の意味もなさない。貴様は、もはや高貴な姫ではない。ただの女。いや、ワシの気まぐれで、どうにでもされる、哀れな『玩具』なのだ。ワシに犯され、穢されるためだけに存在する女。その事実を、まずはその心に、そしてこの体に、深く、深く刻み込む必要がある」
彼の指が、彼女の胸元へと移動し、まだ小さく、しかし硬く尖った乳首の先端を、まるで小さな蕾でも摘むかのように、指先で軽く、しかし執拗に弄び始めた。小さく硬い乳首が、彼の指の間で引き攣る。
「ひゃあっ…!」ヒナタは、思わず甲高い声を上げ、顔を真っ赤にして身を捩った。経験したことのない、直接的な刺激。痛みと、くすぐったさと、そして説明のつかない、むず痒いような感覚が、乳首から全身を駆け巡る。小さな乳首が、硬く屹立する。
「ほうら、もうこんなにも感じているではないか。実に素直で、可愛らしい体だな。ワシに弄られるのが気持ちいいか? だが、これはまだほんの始まりに過ぎんぞ? ワシの指は、これから、貴様の体の、もっと奥深く、もっと感じやすい場所を探っていくのだからな。貴様の秘密の場所をな」
彼は、嘲るような、あるいは唆すような声で囁きながら、さらに指を下に滑らせ、彼女の平坦で、まだ柔らかな下腹部を撫で、そして脚の付け根、恥丘へと到達した。ほとんど体毛も生え揃っていないであろう、その無垢で、最もプライベートな場所、処女の陰部に、彼の太く、熱い指が、何の躊躇もなく触れてきた。ツルツルとした恥丘の膨らみ。その中心に走る、穢れを知らぬ割れ目。
「ここも、まだ誰にも、本格的には触れられたことがないのだろうな? 処女のまま。お前の可愛いおまんこは、まだ誰も知らない処女の蜜穴か?」彼の指が、その中心にある、固く閉じられた割れ目を、ゆっくりと、そして確かめるようになぞり始めた。濡れ始めていないか、確かめるように。
「ワシが、貴様の初めての男として、貴様の全てを『開花』させてやるのだ。お前の処女を奪い、お前のおまんこをワシの色に染め上げてやる。光栄に思うがいい、日向の娘よ」
彼の指が、湿り気を帯び始めていないか、処女の蜜穴の入り口を、わずかに押し広げようとする。ヒナタは、未知の感覚と、強烈な羞恥心、そしてこれから自分の身に何が起こるのかという恐怖に、もはや立っていることもできず、その場に崩れ落ちそうになった。しかし、雷影は彼女の華奢な体を力強く支え、決して逃がさない。恐怖と羞恥に歪む顔。
言葉と、指先による、執拗な精神と肉体への侵食。彼の熱い指が、まだ固く閉ざされた処女の入り口をまさぐる。それは、彼女の純粋な心と体を、根底から破壊し、彼の望む形へと作り変えていくための、悪魔の「教育」の、静かな、しかし確実な始まりだった。処女の蕾が、今、男の手によって開かれようとしている。
【第二幕:抵抗の無力化、玩具と涙、白眼の屈辱】
雷影エーによる、言葉と指先を用いた精神的な揺さぶりと、身体への執拗な愛撫。それは、ヒナタの抵抗力を徐々に、しかし確実に奪っていった。彼女は、涙を流し、体を震わせ、必死に抵抗の言葉を口にしようとするが、恐怖と、そして薬物(もし投与されていれば、その効果はさらに顕著だろう)の影響、さらに体の奥底から湧き上がってくる、経験したことのない奇妙な感覚によって、思考も、言葉も、まとまらない。濡れたおまんこが、彼の指を求めるような錯覚。
「くっ…やめ…ください……」かろうじて絞り出す声も、もはや懇願に近い響きを帯びていた。涙と涎で濡れた顔。
「やめろだと? レッスンはまだ始まったばかりだというのに? お前のその可愛いおまんこは、もっと感じたがっているぞ?」雷影は、全く意に介さず、むしろその弱々しい抵抗を面白がるかのように、さらに愛撫を続けた。「貴様のその体は、ワシの手によって、もっともっと感じやすくなるのだぞ? 処女の体は、すぐに快感を覚える。快楽を知り、それに溺れることを覚えるのだ」
彼は、ヒナタの体をベッド(あるいは床)に押し倒すと、部屋の隅のガラスケースから、再びいくつかの「おもちゃ」を取り出してきた。それは、以前ミーアに使ったものと同じような、あるいはさらに彼女のような「初心者」向けに調整された、様々な形状と機能を持つ器具だった。冷たい金属、硬いプラスチック。
「これらの『教育用具』を使えば、より効果的に、君の感受性を『開花』させることができるだろう。お前の処女の体を、ワシの玩具で調教してやる」
彼はまず、小さな金属製のクリップを取り出すと、ヒナタが最も敏感に反応を示した、小さく可愛らしい、硬く尖ったままの乳首に、有無を言わさず取り付けた。硬く立った乳首が、冷たい金属に挟まれる。
「いやっ! 痛いっ! 本当に、やめてください! そこは…!」ヒナタは悲鳴を上げ、涙をさらに流す。クリップの締め付ける鋭い痛みと、金属の冷たさが、彼女を現実に引き戻そうとするが、同時に、その刺激が奇妙な興奮を乳首の奥に生み出していることも、彼女は感じ始めていた。
雷影は、さらにそのクリップに微弱な電流を流す装置を接続し、スイッチを入れた。乳首に電流が走る。
「んんんんっ……!! あ…あ…! びりびり…する……! そこ…そこは…!」
痛みと、痺れと、そしてむず痒いような快感が混ざり合った、経験したことのない感覚が、乳首から胸全体、そして全身へと広がっていく。小さな乳首が、電流でピクピクと引き攣る。ヒナタは、混乱し、意味もなく体を捩らせる。
次に、雷影は、卵型の小さなローターに、体温程度に温められた潤滑ゼリーをたっぷりと塗ると、それをヒナタの、まだ固く閉じられた秘裂、処女の蜜穴へと押し当てた。温かくヌルヌルした異物が、処女の入り口に触れる。
「ひぃっ…! そ、そこは……! ダメ…そこは…!」
「ここが、女にとって最も重要な場所だ。ここを開発せずして、『教育』は完成しない。お前の処女の蜜穴を、ワシが開いてやる」
彼は、ローターをクリトリスに当ててグリグリと擦り付けたり、おまんこの入り口周辺を撫で回したりしながら、彼女の反応をじっくりと観察する。ヒナタの体は、びくびくと痙攣し、腰が浮き上がりそうになるのを必死に堪えている。顔は羞恥心で真っ赤に染まり、呼吸は完全に乱れていた。処女のおまんこが、振動する異物に晒される。
そして、彼は、ゆっくりと、しかし着実に、その振動するローターを、彼女の狭く固い処女の膣内へと挿入していった。処女膜が押し広げられる。
「い、いたい…! 裂けちゃう…! 無理…です……! 痛い痛い痛いっ…!」
「大丈夫だ。すぐに慣れる。そして、すぐに、これがなくてはならなくなるだろうよ。処女の快感は、格別だからな」
雷影は、冷酷に言いながら、リモコンを取り出し、膣内ローターの振動スイッチを入れた。モーターが唸り、振動が処女の体内に響く。さらに、乳首クリップの電流レベルも、少しずつ上げていく。乳首が焼けるように熱い。
「あああああああっっ!!!! んっ、んっ、ああっ! ああああんっ!!!!」
内部からの、直接的で、未知の振動。そして、乳首への、痛みを伴う電気的な快感。二つの異なる、しかしどちらも強烈な刺激の波状攻撃に、ヒナタの貧弱な抵抗力は、もはや完全に無力だった。腰が、意思とは無関係に、くねくねと動き始め、膣内のローターを自ら擦り付けるような、淫らな動きをしてしまう。声にならない、甲高い喘ぎ声が、止めどなく漏れ出し、部屋に響き渡る。涙と涎が濡れた頬を伝う。
「どうだ、ヒナタ? 気持ちがいいだろう? 処女の快感は甘いか? もっと欲しいか?」雷影は、彼女の耳元で囁き、リモコンのボタンを押して、振動のパターンを変化させる。弱い振動でじらしたかと思うと、突然強いパルスで突き上げるような刺激を与える。その度に、ヒナタの体は大きく跳ね、喘ぎ声はさらに甘く、切なくなった。処女の体が、快感に震える。
羞恥心も、恐怖心も、もはや快感の奔流の中に溶け去ろうとしていた。彼女の思考は完全に麻痺し、ただ、与えられる刺激に、本能的に反応するだけの存在になりかけていた。その潤んだ瞳には、もはや理性の光はなく、ただ快感に溺れた、とろんとした光だけが宿っていた。濡れたおまんこから、蜜が滲み始めているのが自分でも分かった。
そして、その極度の興奮と混乱の中で、彼女の白眼が、再び、あるいはさらに強く、その意思とは無関係に発動した。目の前の雷影の姿だけでなく、部屋の壁や天井、そして何よりも、今まさに自分の体内で振動し、快感をもたらしているローターの動きや、自身の処女膜が破れそうになっている内部の粘膜の反応、濡れ始めているおまんこの様子までもが、嫌でもその視界に、あるいは感覚として流れ込んでくる。それは、この陵辱を、さらに客観的に、そして屈辱的に認識させる効果をもたらし、彼女の精神をさらなる混乱へと陥れた。処女の白眼は、自身の処女が穢されていく様を映し出す。
【第三幕:処女喪失、引き裂かれる純潔と白眼の屈辱】
雷影エーは、おもちゃと薬物(もし使われていれば)によって、ヒナタが完全に抵抗力を失い、快感に溺れかけているのを確認すると、いよいよ本格的な蹂躙、彼女の純潔を完全に奪い去るための段階へと移行した。彼は、乳首のクリップと膣内のローターのスイッチを切ると、それらを乱暴に引き抜き、苦痛と快感の余韻で喘ぐ彼女を、ベッドの中央へと引きずった。濡れた乳首と、ローターで広げられたおまんこが晒される。
「さあ、ヒナタ。いよいよ、本当の『教育』の総仕上げだ。処女の教育を完了させてやる」彼は、自身の、既に怒張しきって、並の男ではありえないほどの太さと長さに達した男根を、彼女の涙で濡れた顔のすぐそばに突きつけた。巨大で血管が浮き出た肉棒。その先端からは、濃厚な愛液が滴り落ちている。「ワシの全てを、貴様のその未熟な処女の体で受け止め、そしてワシの女となる悦びを、骨の髄まで味わうがいい。お前の処女は、今、このワシが奪ってやる」
ヒナタは、目の前に突きつけられた、その巨大で禍々しいものを目の当たりにし、再び恐怖に支配された。先程までの快感など、一瞬で吹き飛んでしまうほどの、圧倒的な恐怖。彼女は、必死に首を横に振り、か細い声で懇願した。
「い…いや…! それだけは、本当に…! お願いします…! 処女を…! できません…!」
「できない、ではない。するのだ。処女喪失を経験するのだ」雷影は、彼女の懇願など意にも介さず、その華奢な両脚を力ずくで大きく開かせ、ベッドに固定した。若い処女のおまんこが、彼の目の前に無防備に晒される。そして、潤滑ゼリーを自身と彼女の秘部周辺、処女の入り口に、再びたっぷりと塗りたくると、その硬く熱い先端を、まだ狭く、そしておそらくは先程のローターによる刺激で腫れ上がっているであろう、彼女の処女の膣口へと、狙いを定めて押し当ててきた。巨大な肉棒が、処女の入り口に触れる。
「いやあああああああっっ!!!!!」
先端が、わずかに内部へと食い込んだ瞬間、ヒナタの口から、これまでにないほどの、甲高く、そして悲痛な絶叫が迸った。処女の硬く狭い膣口が、無理やりこじ開けられ、処女膜が引き裂かれ、薄い粘膜が破壊されていく、灼けるような激痛。それは、おもちゃによる刺激などとは比較にならない、生身の肉体が破壊されていく、耐え難い苦痛だった。おまんこが裂けるような痛み。血が、処女の入り口から滲み出す。
「痛いっ! 痛い! 痛いぃぃぃっ!! 裂ける! 破れる! 死んじゃう…! お願い、抜いてください!! 処女が…処女じゃなくなる…!」
彼女は、全身をバタつかせ、必死にもがき、この悪夢から逃れようとする。涙は滝のように流れ、顔は苦痛でぐしゃぐしゃに歪んでいる。白い太腿に、赤い血が流れ落ちる。しかし、雷影は、そんな彼女の必死の抵抗を、まるで煩わしい虫でも押さえつけるかのように、その圧倒的な体重と腕力で完全に封じ込めた。そして、一切の躊躇も、容赦もなく、さらに深く、深く、自身の巨大なものを、彼女の破れかけのおまんこの中へと捻じ込んでいく。
ミシミシミシ…! ぶちゅり…! ズブリッ!
生々しい、肉が裂けるような音と、粘膜が擦れる音が、静かな部屋に響き渡る。熱い鮮血が、彼女の白い太腿を伝って流れ出し、シーツを赤く染めていく。その光景と、内部で感じる、焼けつくような痛みと、体が破壊されていく感覚に、ヒナタの意識は遠のきかけた。白眼が、再び勝手に発動し、今度は自身の体内で、巨大な男根が処女膜を突き破り、膣の奥深くを蹂躙していく様を、克明に映し出してしまう。破れた処女膜、血が滲む膣壁、巨大な肉棒。そのグロテスクで、屈辱的な光景は、彼女の精神に、回復不能なほどのダメージを与えた。処女を失う瞬間を、処女の白眼が映し出す。
雷影は、ようやく根元まで自身のものを挿入し終えると、満足げな、そして征服者の低い呻き声を漏らした。
「…ふん、やはり、これほどの『純潔』だったか。処女は最高だ。実に、硬く、熱く、そして締め付けが強い…。血の匂いも格別だ。最高の感触だ…。このワシが、貴様の初めての男となれたことを、光栄に思うがいい、日向の娘よ…」
彼は、内部で自身のものが、彼女の処女の血と愛液によって滑らかになっていくのを感じながら、しばらくその感覚を味わっていた。ヒナタは、ただただ、内部を満たす巨大な肉棒の存在感と、焼けつくような痛み、溢れ続ける血液の生温かい感触に、意識を失いかけながら耐えるしかなかった。おまんこが、男根で限界まで満たされている。
そして、雷影は、ゆっくりと、しかし確実に、腰を動かし始めた。最初は、アナルへの挿入とは全く異なる、しかし処女の体内での独特の感触を確かめるかのように、浅く、ゆっくりと。しかし、すぐに、その動きは、彼の本性のままに、激しさを増していった。彼は、もはや彼女の苦痛など一切考慮せず、ただ自身の欲望を満たすためだけに、力任せに、そして獣のように、腰を突き上げ始めたのだ。
ガン! ゴン! ドチュッ! グチュッ! ベチャッ!
彼の硬く巨大な肉棒が、彼女の狭く、傷ついたおまんこ、処女を失ったばかりの内部を、繰り返し、繰り返し、激しく突き上げる。腰の動きに合わせて、ベッドが激しく軋む。肉棒が濡れた膣壁を擦る、生々しい水音。その度に、ヒナタの体はベッドの上で大きく跳ね、悲鳴とも喘ぎともつかない、甲高い声が、途切れ途切れに漏れ出す。
「あっ…! あぐっ! んっ…! いたい…! 痛いぃぃっ…! やめ…! ああっ……! 割けちゃう…! 奥っ…! 熱いっ…!」
涙と汗と処女の血で、彼女の顔も体もぐしょ濡れになっていた。その姿は、もはや可憐な花ではなく、嵐に弄ばれ、無残に散らされていく、処女の血に汚された、哀れな存在だった。雷影は、その光景に、サディスティックな興奮を最高潮に高めながら、さらに激しく、深く、狂ったように彼女を蹂躙し続けた。肉棒が子宮口を抉る。痛みと恐怖の中で、しかしヒナタの体の奥底では、薬物の影響か、あるいは極限状態における神経の誤作動か、再びあの、抗いがたい、不本意な熱い疼きが、生まれ始めていた。その事実に気づいた時の彼女の絶望は、計り知れないものがあっただろう。処女を犯される快感に、体が応えようとする。
【第四幕:白光の絶頂、砕け散る硝子細工の心】
雷影エーによる、嵐のような、そして一切の容赦がない蹂躙。それは、ヒナタの肉体だけでなく、その繊細で純粋な精神をも、確実に破壊へと追い込んでいた。激しい痛み、止まらない出血、体の奥底から湧き上がる不本意な熱、そして何よりも、この絶対的な暴力と支配に対する、どうしようもない恐怖と絶望感。それらが渾然一体となり、彼女の意識を、現実と悪夢の境界線が曖昧な、混沌とした領域へと引きずり込んでいく。
白眼は、もはや彼女の意思とは関係なく発動したままであり、その視界には、自身の体内が彼の巨大な肉棒で激しく貫かれ、蹂躙される光景と、すぐ目の前にある、欲望に歪んだ雷影の顔、そして部屋の天井などが、目まぐるしく、断片的に映し出されている。その全てが、悪夢のように非現実的でありながら、同時に、あまりにも生々しい現実として、彼女の感覚を飽和させていた。処女を犯される瞬間を、処女の白眼が映し出す。
「どうした、ヒナタ? もう終わりか? ワシはまだ、始まったばかりだというのに」雷影は、荒い息をつきながらも、嘲るように言った。「もっと感じさせてやろう。貴様のような純粋な娘が、快楽に堕ちていく様を見るのは、格別の愉悦だからな! 処女が堕ちていく様は最高だ!」
彼は、さらに腰の動きを激しくし、まるで彼女の体の芯を破壊するかのように、子宮の最も奥深く、子宮口を、繰り返し、強く、深く肉棒で突き上げた。同時に、空いた手で、彼女の小さな乳首を強く摘み上げ、あるいはクリトリスを、爪が食い込むほどの力で擦り上げた。
「あああああああっっ!!!! んっ、んっ、ああっ! ああああんっ!!!!! もう、だめっ! 壊れちゃうっ!!!! 奥っ…! 痛いっ…! でもっ…あああっ…!」
複数の性感帯への、極限を超えた同時刺激。おまんこの奥、子宮口、乳首、クリトリス。それは、もはや快感というよりも、純粋な暴力であり、神経系への過剰な攻撃だった。ヒナタの脳は、その膨大な感覚情報を処理しきれず、完全にパニック状態に陥った。処女の体が、絶頂へと追い詰められる。
(痛い…苦しい…でも…何かが…熱い…? 快感…? 嫌…! こんなの、嫌だ…! 汚い…! 処女が汚れる…! ナルト…くん……助けて……!)
彼女の意識の中で、最後に浮かんだのは、憧れの少年の名前だったのかもしれない。しかし、その声は、誰にも届かない。汚された声は、ただ淫らな喘ぎに変わる。
そして、ついに、彼女の肉体と精神は、その限界点を、完全に突破した。雷影が、とどめとばかりに、最も深く、最も強く、彼女の体の奥底、子宮を抉るように突き上げた、まさにその瞬間。
「ひっ……ぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーーーっっっ!!!!!!!!!」
人間が発しうる最大限の、甲高く、そしてどこか非人間的な響きを伴った絶叫が、部屋中に木霊した。それは、処女喪失と、肉体の破壊の悲鳴。次の瞬間、彼女の体は、まるで高圧電流に打たれたかのように、ベッドの上で、異常なまでに激しく硬直し、そしてガクガクガクガクと、破滅的な痙攣を開始した。背中は、ありえない角度にまで弓なりにしなり、手足はシーツを掻きむしり、あるいは虚空を掴むように震えている。おまんこが、内側から激しく波打つ。子宮が収縮する。
そして、その白い瞳が、大きく、大きく見開かれ、まるで内側から強い光が放たれたかのように、一瞬、白く輝いたかと思うと、次の瞬間、急速に全ての光を失い、完全に白目を剥いた。口からは、白い泡がぶくぶくと溢れ出し、喉からは、もはや声にならない、ただ「ひゅー、ひゅー」という、空気が漏れるような、か細い音が響くだけ。意識は、完全に消失していた。それは、単なる失神ではなかった。強烈すぎる刺激と、極限の恐怖、そしておそらくは初めて経験するであろうオーガズム(それが快楽によるものか、苦痛によるものかは判別不能だが)が、彼女の繊細な精神の回路を焼き切り、強制的にシャットダウンさせたのだ。硝子細工のように脆く、美しかった彼女の心は、この瞬間、完全に砕け散ってしまったのかもしれない。処女の心が、処女喪失と共に砕ける。
同時に、彼女の体の制御も完全に失われた。膀胱の括約筋が弛緩し、残っていた尿が、勢いよく噴き出し、熱い飛沫となってシーツを濡らす。おまんこからも、絶頂の証である大量の潮(ションスイ)が、まるで決壊したダムのようにほとばり出る。温かく、粘つく潮が、彼の肉棒や、彼女自身の太腿、おまんこ周辺、そしてベッドを汚していく。それは、彼女の純潔が、完全に蹂躙され尽くしたことを示す、悲しい、そして汚辱に満ちた痕跡だった。
【終章:蹂躙の後、残された絶望の蕾と支配者の影】
雷影エーは、白目を剥き、失禁し、痙攣の余韻で微かに震えながら完全に意識を失ったヒナタの、抵抗もなく弛緩した体内で、自身の絶頂を迎えた。彼は、野獣のような低い咆哮と共に、大量の、そして熱い白濁した精液を、彼女の傷つき、汚されたであろう体内、子宮へと、容赦なく注ぎ込んだ。それは、彼の征服と、彼女の純潔の破壊を完了させるための、最後の儀式だった。熱い精液が、おまんこの奥を満たし、溢れ出す。
射精を終えると、彼は満足げな、しかし同時に、壊れた玩具に対するような、冷めた視線を、ぐったりとしたヒナタの体に向けた。汚されて、血と体液にまみれた、壊れた処女の体。
「ふん、思ったよりも早く壊れたか。日向の血筋も、この程度か。処女は脆いな。まあよい。最初の『教育』としては、十分すぎるほどの成果だろう。処女喪失の瞬間は、最高だった」
彼は、まるで汚れたものでも扱うかのように、ヒナタの体から自身を引き抜き、その無残な姿を一瞥すると、興味を失ったようにベッドから降りた。床には、彼のものから滴り落ちた精液と、ヒナタから流れ出た血液や体液、潮、尿が混ざり合い、汚らしい染みを作っている。血と精液と潮が混じった臭いが部屋に充満する。
彼は、バスローブを羽織ると、部下を呼びつけ、後始末を命じた。
「この娘を、医務室(もちろん、彼の管理下の)へ運んで手当てしておけ。だが、死なせるなよ。まだ利用価値があるのだからな。ワシの肉棒を受け入れるように、おまんこを治しておけ。そして、この部屋を綺麗にしておけ。ワシは少し休む」
その声には、何の感情も込められていなかった。ただ、壊れた道具を修理に出すかのような、事務的な響きだけがあった。
ヒナタは、意識のないまま、雲隠れの忍たちの手によって、まるで物のように運び出されていった。汚された裸体は、血と精液と潮と尿にまみれていた。後に残されたのは、陵辱の痕跡が生々しく残るベッドと、部屋に充満する濃厚な匂い、そして、全てを見届けた雷影エーの、歪んだ満足感だけだった。
どれほどの時間が経ったのか。医務室の簡素なベッドの上で、ヒナタの意識が、深い、暗い悪夢の底から、ゆっくりと浮上し始めた。全身を襲う、殴られたかのような激しい痛み。特に下腹部と、処女膜が破れたおまんこ、脚の付け根の、焼けつくような疼き。子宮のあたりも重く痛む。そして、脳裏に焼き付いて離れない、あの恐怖と屈辱の記憶。雷影の顔、彼の言葉、彼の指、彼の巨大なもの、そして…処女喪失の瞬間、白目を剥いて意識を失った、あの瞬間。
「……あ……う……」
声にならない呻き声と共に、涙が、熱い雫となって頬を伝った。それは、悲しみや恐怖だけではない。自分の純潔が、尊厳が、人間性そのものが、完全に踏みにじられてしまったことへの、深い、深い絶望の涙だった。汚されちゃった…処女じゃなくなった…おまんこが、汚い精液で…血で…潮で…尿で…穢された。もう、処女には戻れない…処女の心も…体も…ナルトくん……)
彼女の心は、回復不能なほど深く傷ついていた。白眼は、今は固く閉じられている。その下に、どのような感情が隠されているのか、あるいは、もはや感情さえも失われてしまったのか、誰にも分からない。汚された心。
雷影エーによる「調教」は、まだ始まったばかりだ。これから彼女には、さらに過酷な日々が待ち受けているのだろう。彼女の純粋な心と体は、この歪んだ支配者の手によって、どのように変えられ、壊されていくのだろうか。
白目を剥き、一度は完全に砕け散ったかに見えた、か弱い蕾。その未来には、絶望という名の闇しか見えない。しかし、それでも、人間の魂というものは、時に想像を超える強さを見せることがある。彼女の心の奥底の、さらに深い場所に、まだ消えない光が残っていると信じたい者はいるだろうか。
だが今はただ、木ノ葉の夜空の下、傷つき、汚され、処女を奪われた一輪の花が、静かに、そして深く、絶望の淵に沈んでいるだけだった。その小さな震えに、気づく者は誰もいない。汚されたおまんこを抱えながら。