【序章:『手入れ』の命令、所有者の歪んだ美学】
夜。雷影エーの私室に隣接された、白亜の大理石が冷たく輝く広大なバスルーム。本来ならば、一日の終わりに汗を流し、あるいは新たな一日の始まりに精神を整えるための、清潔で静謐であるはずの空間。しかし今、その場所は、征服者の歪んだ欲望を満たすための、新たな屈辱の舞台と化そうとしていた。雷鳴は止み、静寂が不気味に響く。
綱手は、雷影からの呼び出しに応じ、この場所に連れてこられていた。チャクラを封じる呪印は、依然として彼女の全身を重くし、力を奪っている。手首と足首の雷遁の枷は、その存在自体が絶え間ない不快感と、抵抗の無意味さを突きつけてくる。彼女は、雷影が用意させた、薄く肌が透ける簡素な部屋着一枚だけを身に着け、バスルームの中央に立たされていた。床の大理石の冷たさが、素足を通して全身に、そして熱を帯びた身体に伝わってくるようだ。透ける布の下で、豊満な胸が揺れ、細いくびれがひくつき、丸く張った尻の曲線が露わになっている。
雷影エーは、バスローブを羽織り、バスルームの一角に置かれた豪奢な椅子にゆったりと腰掛けると、まるで品定めでもするかのように、綱手の姿を、頭のてっぺんから足の爪先まで、じろじろと、執拗な視線で眺め回した。その視線は、胸の膨らみを舐め回し、硬く屹立した乳首を捉え、細いくびれのくびれを辿り、丸い尻の丸みを這い、太腿の張り、そして股間の膨らみへと粘りつく。隠すことのない所有欲と、これから行うであろう行為への、歪んだ期待の色が浮かんでいる。彼の視線は、生身の身体の上を這う、見えない手つきのように感じられた。
「ふむ…」雷影は、しばらくの間、無言で綱手の裸体を観察した後、重々しく口を開いた。その声は、静かだが、部屋の隅々まで響き渡るような威圧感を持っている。「綱手よ、貴様のその身体、確かに『逸品』だ。木ノ葉の至宝、伝説の三忍、五代目火影。その肩書きに相応しい、見事な器と言えよう。ワシの所有物となったからには、その価値を損なうことなく、常に最高の状態に保っておかねばならん」
その言葉に、綱手は眉をひそめ、嫌な予感を覚えた。この男が、自分の体を「所有物」や「器」として語る時、それは決して良い意味ではない。彼の歪んだ価値観に基づく、新たな屈辱が待ち受けているに違いない。
「だがな、綱手」雷影は、意地の悪い、サディスティックな笑みを唇に浮かべた。「よくよく見ると、少々、ワシの美学に反する『手入れ』が必要な箇所があるようだ。ワシの完璧なるコレクションとして、あるいはワシがこれから存分に使うであろう『器』として、完璧な状態にしておくのが、所有者たるワシの当然の権利であり、そして所有物たる貴様の、絶対的な義務でもある」
「手入れ…だと? 一体、何を言っているのだ、貴様…?」綱手は、警戒心を最大限に高め、低い声で問い返す。心臓が、嫌な予感に早鐘を打っている。
「簡単なことだ。難しいことなど何もない」雷影は、こともなげに、しかしその目は冷たく光らせて言った。「その身体に生えている、無駄な体毛…それを全て、綺麗に剃り落とせということだ。特に、女であることを示す、その股間の黒々とした茂み、すなわち陰毛。そして、その両腕を持ち上げた時に見える脇の下の毛。実に、見苦しい。ワシの完璧なる『器』に、そのような動物じみた、無駄なものは一切不要だ。生まれたままのような、穢れを知らぬ赤子のような、完璧に滑らかで、一点の曇りもない肌の状態にしてこそ、その身体の真の美しさ、真の価値が輝きを放つのだと、ワシは思うのだよ。陰毛など、性欲を刺激するどころか、興を削ぐ。ツルツルの陰部こそ、真の美しさだ」
剃毛――陰毛や脇毛を全て剃れ、という命令。綱手は、一瞬、自分の耳を疑った。いや、この男なら、これくらいの異常な命令を下しても、何ら不思議ではないのかもしれない。だが、実際にその言葉を聞くと、想像を絶するほどの屈辱感と、内臓が凍りつくかのような強烈な嫌悪感に襲われた。自分の最もプライベートな部分の体毛、陰毛を、この男の歪んだ美学のために、剃り落とせというのか。
「ふ、ふざけるなっ!! 貴様、どこまでワタシを愚弄すれば気が済むのだ! これは、ワタシの身体だ! 貴様の所有物などではない! 体毛は、人間の自然なものだろうが! それを剃れだと!? 陰毛を剃れだと!? 断じて、そんな屈辱的な命令には従えんぞ!!」
綱手は、抑えきれない怒りを爆発させ、声を荒げた。これは、これまでのどんな命令よりも、彼女の女性としての、いや、人間としての根源的な尊厳そのものを、真っ向から否定し、踏みにじる行為に思えた。
「ほう、まだそんな口がきけるとはな。その威勢の良さ、感心するぞ、綱手。だが、『従えん』だと?」雷影の声の温度が、急速に下がっていく。その瞳に、冷たい怒りの炎が宿る。「このワシの命令に、まだ逆らうというのか? 貴様に選択肢などないと、まだ理解できんか? それとも、そんなに『自然なもの』がお好みならば、ワシが力ずくで、その毛を一本残らず、毛根から引き抜いてやろうか? その陰毛を、一本ずつ、引き抜いてやるのはどうだ? どちらが良い? それとも、お前のおまんこごと、引きちぎってやろうか?」
彼は、椅子からゆっくりと立ち上がり、その圧倒的な威圧感を放つ巨躯で、綱手ににじり寄ってきた。
「ワシの美学に反するものは、ワシの所有物には不要なのだよ。それに、綺麗に手入れされた方が、見た目も、そして…『使う』際にも、都合が良いのではないか? ツルツルの陰部は、格別だろう? ワシの肉棒が滑り込むおまんこは、ツルツルの方が気持ちが良い。ククク…」
彼は、下卑た笑みを浮かべ、その視線は明らかに、綱手の下腹部、陰毛の生えた股間へと注がれていた。
綱手は、後ずさりしようとしたが、背後の壁に阻まれた。逃げ場はない。そして、雷影の言葉の端々に滲む、脅迫の響き。ここで逆らえば、自分に何が起こるか分からない。それだけでなく、里の民やシズネたちに、どのような危害が及ぶか…。考えただけで、身の毛がよだつ。
(…屈するしかないのか…ここでも…またしても…こんな、屈辱に…陰毛を…この男の前で…)
深い、暗い絶望感が、再び彼女の心を覆い尽くす。涙が溢れそうになるのを、奥歯を強く噛み締めて、必死で堪える。全身が、怒りと恐怖、そして無力感で、わなわなと震えている。
「……わかった…」長い、重い沈黙の後、綱手は、かろうじて、地面に叩きつけられたような、掠れた声を絞り出した。「…自分で、やる…ワタシの手で、やるから…貴様は、手を出すな…」
自分でやる方が、まだ僅かに、ほんの僅かにだが、マシだと思った。いや、そう思うことでしか、かろうじて精神の平衡を保てなかったのだ。彼に直接、陰毛を弄ばれながら剃られるよりは、まだましだと。
「よろしい。それでこそ賢明な判断というものだ、綱手」雷影は、満足げに頷くと、少し距離を取った。「では、早速『手入れ』を始めてもらおうか。ワシが、その一部始終を、じっくりと見届け、指導してやる」
彼は、近くに用意させていたワゴンを指さした。その上には、最高級と思われるシェービングクリーム、鋭利な刃を持つであろう剃刀(それは医療用メスにも似ていた)、温かいタオル、そして手鏡などが、まるでこれから神聖な儀式でも行うかのように、整然と並べられていた。この周到な準備が、彼の歪んだ執念を物語っていた。
綱手は、重い足取りでワゴンの前へと進み、震える手で、剃刀とクリームを手に取った。これから始まる、屈辱的な儀式を思うと、指先が氷のように冷たくなっていた。自分の陰毛が、この男の目にどのように映るのか、そしてそれが剃り落とされる様が、彼をどれだけ喜ばせるのか、想像するだけで吐き気がした。
【第一幕:屈辱の剃毛儀式、肌に刻まれる支配】
綱手は、雷影エーの命令に従い、広々としたバスルームの中央、彼の座る椅子の前で、屈辱的な剃毛の儀式を開始せざるを得なかった。床に敷かれた清潔な白いタオル(それは彼女の汚辱を際立たせるための舞台装置のようだった)の上に、彼女は膝をつき、あるいは足を投げ出すような形で座り込み、まずは自身の脇の下から処理を始めた。
震える手で、シェービングクリームを脇の下に塗り広げる。ひんやりとしたクリームの感触と、甘い香りが、逆に彼女の神経を逆撫でする。その脇の下の毛を、鏡で確認しながら、鋭利な剃刀を手に取り、慎重に、しかし嫌悪感を押し殺しながら、刃を肌に滑らせていく。ジョリ、ジョリ…という、毛が剃り落とされる微かな、しかし不快な音が、静かなバスルームに響く。普段、医療忍者としてメスを握る際には決して感じることのない、指先の震え。それは、恐怖からか、屈辱からか、あるいはその両方か。自分の手で、自分の体を、彼の歪んだ命令に従って傷つけている(たとえ表面的なものであっても)という事実に、彼女の心は軋みを上げていた。
雷影は、その様子を、腕を組み、椅子に座ったまま、冷徹な、そして興味深そうな、肉欲的な視線で見守っていた。時折、彼は口を開き、まるで美術品の修復作業でも監督するかのように、細かい指示を出した。
「おい、綱手、そこはもっと丁寧に剃れ。剃り残しがあってはならんぞ。ツルツルの脇の下にしろ」
「角度が悪い。もっと腕を上げろ。ワシによく見えるようにな。その白い脇の下を、もっと見せろ。ツルツルになったら舐めてやりたい」
「ほう、少し血が滲んだか? 情けないな。医療忍者ともあろう者が、自分の身体の手入れも満足にできんとは」
彼の言葉の一つ一つが、棘のように綱手の心に突き刺さる。彼女は、唇を強く噛み締め、涙が溢れそうになるのを必死に堪えながら、ただ黙々と手を動かし続けた。剃毛されたばかりの脇の下は、ひりひりと痛む。
脇の下の処理が終わると、次は、最も屈辱的な箇所――陰部の剃毛だった。綱手は、一瞬、手が止まった。自分の最もプライベートで、女性としての象徴でもある場所、陰部の毛を、この男の前で、自分の手で剃り落とさなければならない。その事実に、再び激しい抵抗感が込み上げてくる。黒々とした陰毛が、この男の視線に晒されている。
「…何をためらっている? 早く始めろ。その淫らな陰毛を綺麗にしろ。俺に見せつけるように」雷影の、冷たい声が促す。
綱手は、深呼吸をし、目を固く閉じた。そして、意を決し、クリームを恥丘と、その周辺、陰唇にかけて塗り広げ始めた。自分の指が、その柔らかな起伏や、湿り気を帯びた部分、割れ目に触れる。それだけで、顔がカッと熱くなり、全身の血が逆流するような感覚に襲われた。自分の陰部を、自分の手でまさぐる行為そのものが、羞恥心を掻き立てる。
そして、震える手で剃刀を当て、慎重に毛を剃っていく。肌は非常にデリケートで、少しでも力を入れすぎれば、すぐに傷つけてしまいそうだ。鏡を見ながら、あるいは手探りで、恥丘の丸み、陰唇の際どい部分まで、丁寧に、しかし機械的に剃り進めていく。ジョリ、ジョリ…という音と共に、黒々としていた陰毛が次々と剃り落とされ、下の、まだ赤みを帯びた、あるいは青白い、無防備な肌が露わになっていく。剃刀が陰唇の端をかすめ、ひやりとする。その光景は、あまりにも無様で、屈辱的だった。陰毛が無くなった陰部は、これまで以上に無防備で、性的な意味合いを帯びて見える。ツルツルになった恥丘の膨らみ、陰唇の閉ざされた割れ目が、全て雷影の視線に晒される。
雷影は、その様子を、身じろぎもせずに、食い入るように見つめていた。彼の視線は、綱手の恥部とその周辺、そして彼女の苦悶に歪む表情の上を、執拗に行き来している。その瞳には、あからさまな性的興奮と、支配者の持つ嗜虐的な喜びが、隠しようもなく浮かんでいた。彼は、この、誇り高き元火影が、自分の命令一つで、最も恥ずかしい、陰毛を剃る行為をさせられているという事実に、至上の悦びを感じていたのだ。彼は、時折、自身の股間を軽く握りしめる仕草を見せた。
どちらの展開にせよ、やがて剃毛は完了する。陰毛も、脇毛も、そしておそらくは脚などの他の部分の毛も、全てが綺麗に剃り落とされ、綱手の体は、まるで生まれたての赤子のように、あるいは精巧に作られた人形のように、完全な無毛状態となった。肌は、剃刀の刺激でわずかに赤みを帯び、ヒリヒリとした痛みを伴っているかもしれない。そして、毛によって隠されていた部分が全て露わになったことで、彼女の体は、以前にも増して無防備で、そしてある意味では、より一層、その豊満な肉体のラインが生々しく強調されることになった。ツルツルになった陰部、脇の下、脚が、むき出しになっている。
「ふむ、ようやく終わったか。手間取らせおって」雷影は、満足げに、しかし労う言葉もなく言い放った。「どれ、仕上がりを見せてもらおうか。お前のツルツルの体を。特にそのツルツルのおまんことツルツルの脇を」
【第二幕:『無垢』なる裸体 – 所有者のプロポーション確認】
剃毛が完了し、全身の体毛を失い、ある意味で「無垢」な状態となった綱手の体を、雷影エーは、まるで完成したばかりの作品を検分するかのように、あるいは競りにかけられる前の奴隷を査定するかのように、徹底的に調べ始めた。
「立て、綱手。そして、ワシの前で、その『完成品』を、隅々まで見せるのだ」
雷影の命令に、綱手は、震える足でゆっくりと立ち上がった。剃毛されたばかりの肌は、ひりひりと痛み、そして体毛がないという事実に、まるで裸の上にもう一枚、薄い皮膚を剥がれたかのような、心許ない、無防備な感覚があった。特に、下腹部の、これまで陰毛で覆われていた部分が、直接空気に触れる感覚は、奇妙で、そして屈辱的だった。ツルツルになった陰部が、露出している。
雷影は、綱手をバスルームの中央に立たせると、まず、少し離れた場所から、その全身のシルエットをじっくりと眺めた。
「ほう…こうして見ると、また印象が変わるものだな。無駄なものが削ぎ落とされ、より純粋な、肉体のラインそのものが際立って見える。まるで、磨き上げられた彫像のようだ。その豊満な胸の膨らみ、細いくびれ、丸い尻。そして、ツルツルで何も邪魔するものが無いおまんこ。悪くない。ワシの目は確かだったな。犯すのが待ちきれん」
彼は、満足げに頷きながらも、その言葉には、彼女を人間としてではなく、単なる「物」として見ている響きが強く込められていた。
次に、彼は綱手に、様々なポーズを取るように命じた。
「まずは、正面を向け。腕を上げろ。そうだ、ツルツルの脇の下も綺麗になったな。もっとワシに見せろ。乳首もよく見える」
「次は、横を向け。胸を張れ。その106cmとやらのボリュームを、ワシに突き出すように、よく見せろ。その巨乳の重さを見せろ」
「後ろを向け。腰を少し落とし、尻を突き出してみろ。…ふむ、丸くツルツルの尻。悪くないラインだ。ケツの穴もよく見える。犯してやりたい」
「四つん這いになってみろ。尻を高く上げ、アナルをワシに見せろ。ツルツルの尻の穴をな。上から見下ろす角度も、また格別だろうからな」
一つ一つの命令が、綱手の心を深く抉る。まるで、見世物小屋の動物か、あるいは写真撮影のモデルのように、彼の意のままに体を動かされ、あらゆる角度から、その裸体を品定めされる。羞恥心と怒りで、顔が熱くなり、涙が滲む。しかし、抵抗すれば、さらに酷い仕打ちが待っている。彼女は、ただ、心を無にして、彼の命令に従うしかなかった。ツルツルになった全身を晒され、彼の歪んだ視線に嬲られる。ツルツルのおまんこも、アナルも、全て彼の視線に焼かれるようだった。
ポージングによる視姦が終わると、雷影は、どこからか金属製のメジャーを取り出してきた。そして、綱手の前に立ち、その冷たいメジャーを、彼女の裸体に直接当てて、身体の各部位のサイズを、正確に計測し始めたのだ。メジャーがツルツルの肌の上を滑る。肌に触れる冷たい感触。
「まずは、身長からだ…ふむ、168cmか。女としては、まあまあ高い方だな」
「次に、バスト…」彼は、メジャーを彼女の背中に回し、豊満な乳房の最も高い部分で、数値を読み上げた。「…ほう、106cm! 噂通り、いや、それ以上かもしれんな。この数字は、まさに驚異的だ。素晴らしい『武器』だ。この巨乳は、ワシの肉棒に巻きつけて使えそうだな。掴むと、乳首が硬くなる」
彼は、計測しながら、その重みや弾力を確かめるかのように、無遠慮に胸を揉んだり、乳首を摘んだりする。硬く屹立した乳首が、彼の指の中で引き攣る。赤く腫れ上がった乳首が、冷たいメジャーに触れる。
「ウエストは…」メジャーが、彼女の細いくびれに巻き付けられる。「…55cmか。このバストとヒップに対して、信じられん細さだ。見事な砂時計のラインを描いている。簡単に折れそうだ。ワシの肉棒を突き込みながら、掴むのに丁度良いくびれだ」
「そして、ヒップ…」メジャーが、最も豊かな部分、丸い尻を測る。「…90cm、か。悪くない。もう少し鍛えれば、さらに魅力的になるかもしれんな。叩き甲斐のある尻だ。ワシの肉棒を受け入れるアナルのある尻は、大きい方がいい」
彼は、計測しながら、尻の肉を鷲掴みにしたり、叩いたりする。ツルツルの尻が彼の手に揉みしだかれる。指がアナルの入り口に触れる。
さらに、太腿、ふくらはぎ、腕の太さ、首周りまで、まるで家畜の寸法でも測るかのように、執拗に、そして無機質に計測は続けられた。その間、彼は、読み上げる数値と共に、賛辞とも侮蔑とも取れる、性的な意味合いを帯びたコメントを、絶え間なく口にした。メジャーがツルツルになった太腿の内側を滑る。
「この脚の筋肉は、なかなかだな。太腿の間のラインも悪くない。ワシの肉棒を挟むのに丁度良い。蹴りの威力もありそうだ」
「腕は、もう少し太くても良いかもしれんな。ワシの肉棒を抱きしめるには、非力すぎる」
「肌の質感は最高だな。ツルツルで、吸い付くようだ。傷一つないとは、さすが医療忍者か。ワシの肉棒が滑り込みやすい。全身ツルツルで、舐め回したくなる」
「ツルツルの陰部も、最高だ。何も邪魔するものが無い。ワシの肉棒が何の邪魔もなく滑り込めるおまんこだ。蜜穴はどれほど狭いか、指を入れてみたい」
「ツルツルのアナルも、ワシの肉棒を受け入れる準備はできているか? 後で確かめてやろう」
その言葉の一つ一つが、彼女を人間としてではなく、ただの肉体、ただの部品の集合体として評価していることを示しており、綱手の心は、じわじわと、しかし確実に削られていった。メジャーがツルツルの肌の上を滑る冷たい感触、読み上げられる自分の体の数値、そして彼の侮蔑的な視線と言葉。その全てが、耐え難い屈辱だった。
【第三幕:支配者の『鑑賞』、凍てつく時間】
身体測定という名の、屈辱的な査定が終わると、雷影エーは、しかしすぐに彼女を解放しなかった。彼の「手入れ」と「確認」の儀式は、まだ終わっていなかったのだ。彼は、バスルームに置かれていた、先程とは別の、よりリラックスした姿勢で座れるような肘掛け椅子に、再び深く腰掛けた。そして、用意させていた冷たい酒をグラスに注ぎ、それをゆっくりと味わいながら、綱手に向かって、新たな命令を下した。
「さて、綱手。計測は終わった。次は、ワシが、その『完璧な器』となった貴様の体を、じっくりと『鑑賞』する時間だ」彼の声には、これから始まる時間を心待ちにしていたかのような、愉悦の色が滲んでいた。「ワシの目の前に立て。そして、ワシが『よし』と言うまで、その場で、微動だにせず、その美しい(とワシが認めた)ツルツルの裸体を晒し続けろ。ワシの視線から、決して目を逸らすなよ。それが、ワシの所有物としての、貴様の務めだ。ワシの肉棒を滾らせる裸体として」
綱手は、言われるがままに、雷影の座る椅子の数歩前に、直立不動の姿勢で立たされた。全身の毛を剃られ、隅々まで計測され、もはや隠すものなど何も残っていない、完璧なツルツルの裸体。それを、この支配者の男に、ただひたすらに、嬲るような視線で、見つめ続けられる。これ以上の屈辱があるだろうか。彼女の豊満な胸、硬く屹立した乳首、細いくびれ、丸い尻、そしてツルツルの陰部、ツルツルの脇の下、ツルツルの脚、全てが彼の視線に晒される。冷たいバスルームの空気と、彼の熱っぽい視線が肌を撫でる。
雷影は、ゆったりと椅子に身を預け、グラスを傾けながら、まるで美術館で名画でも鑑賞するかのように、綱手の体を、頭の先から足の爪先まで、ゆっくりと、執拗に目で追った。彼の視線は、肌の表面を舐めるように這い回り、特定の部位に張り付く。時には、特定の箇所を指さしながら、独り言のように、あるいは彼女に言い聞かせるかのように、性的な意味合いを込めた言葉を発した。その言葉は、もはや単なる賛辞や侮蔑ではなく、まるで美術評論家が作品を分析するかのような、冷徹で、分析的な響きを帯びていた。
「その額の印…百豪の印とか言ったか。若さを保つ秘訣らしいが、ワシにとっては、貴様がまだ利用価値のある『道具』であることを示す印に過ぎんな。この印の力が、ワシの肉棒を受け入れるお前のおまんこを、いつまでも若く保つとでもいうのか」
「その瞳の色…なかなか強い光を宿している。だが、それもすぐに、絶望の色に染まるだろう。ワシの肉棒に犯されてな」
「その唇…もう少し、潤いがあれば、ワシのものを咥えさせるのにも都合が良いのだがな。ワシの肉棒を」
「その首筋のライン…悪くない。枷がなければ、もっと映えるだろうが、まあ、それも隷属の証として美しいか。ワシの肉棒で首を絞める時、どう見えるか」
「そして、やはりこの胸だ…巨大な豊満な胸。106cm。数字もさることながら、この形、この張り、この重力に逆らうかのような存在感。まさに、自然の造形の奇跡か、あるいは、貴様の歪んだ術の産物か。どちらにせよ、ワシの所有物として、最も価値のある部分と言えよう。だが、飾りではない。ワシを楽しませるために、存分に活用させてもらうぞ。ワシの肉棒で挟んだり、硬い乳首を噛んだり、胸を揉みしだいたりしてな。乳首の先は、舐めてやりたいほど硬い」
「この細いウエスト…絞るように細いくびれ。力を入れれば、簡単に折れてしまいそうだな。だが、その脆さもまた、支配欲をそそる。ワシの肉棒を突き込みながら、掴むのに丁度良いくびれだ」
「そして、この尻…丸く張った尻。丸く、豊かで、弾力もある。叩き甲斐もありそうだ。いや、それ以上の『用途』もあるか…ワシの肉棒を突き上げるアナルを隠すには、惜しい尻だ」
「剃毛されたこの部分…ツルツルの陰部。赤子の肌のように滑らかだが、それが逆に、成熟した肉体とのギャップを生み、倒錯的な美しさを醸し出している。ワシの判断は正しかったな。ワシの肉棒が何の邪魔もなく滑り込めるおまんこだ。割れ目のラインがよく見える。蜜穴はどれほど深いか」
「ツルツルのアナルも、ワシの肉棒を受け入れる準備はできているか? 後で確かめてやろう。キュッと締まったアナルは、ワシを喜ばせるだろう」
「この脚…長く、しなやかで、力強い。ツルツルの太腿。ワシの肉棒に絡みつかせれば、さぞかし…いや、今はやめておこう。ワシの肉棒で太腿の間を擦るだけでも興奮する。ツルツルの脚は、どこを触っても滑らかだ」
彼の言葉は、美しさを称えているようでいて、その実、彼女の体を徹底的に分析し、分解し、所有物としての価値を定め、そしてどのように利用するかを考えている、冷酷な査定に他ならなかった。綱手は、その言葉の一つ一つを聞きながら、まるで自分が生き物ではなく、ただの物体、ただの部品の集合体として扱われているかのような、深い疎外感と、人間としての尊厳が根こそぎ奪われていくような感覚に襲われた。ツルツルになった陰部が、彼の視線に焼かれるようだった。ツルツルの全身が、彼の視線に舐め回され、弄ばれているような感覚。
時間は、拷問のように、ゆっくりと、そして確実に過ぎていく。綱手は、直立不動の姿勢を保ち続けなければならない。動くことも、視線を逸らすことも許されない。雷影の執拗な、肉欲的な視線と、侮辱的な言葉のシャワーを、ただ全身で受け止め続けるしかない。足が痺れ、腰が痛み、全身が疲労で震え始める。精神的にも、限界が近づいていた。意識が朦朧とし始め、自分が今どこにいて、何をしているのかさえ、曖昧になっていく。ただ、目の前の男の、冷たい、性的な視線だけが、現実のものとして感じられた。凍てつくような時間が、彼女の心を少しずつ、しかし確実に殺していった。ツルツルになった身体が、冷たい空気の中で震える。
【終章:所有の刻印、消えぬ屈辱】
どれほどの時間が、その凍てつくような「鑑賞」に費やされたのだろうか。綱手の意識が、完全に途切れそうになった、まさにその時。ようやく、雷影エーは満足したのか、ふう、と息をつき、グラスを置いた。
「…よし、そこまでだ。今日の『鑑賞』は、これで終わりにしてやろう」彼の声には、深い満足感が滲んでいた。「実に、実に素晴らしい『器』だ、綱手。陰毛を剃毛したことで、その価値はさらに高まったと言えるだろう。これで、ようやく、ワシの所有物として、真に相応しい姿になった。いつでもワシの肉棒を受け入れられる。特にお前のツルツルのおまんこは、ワシを喜ばせるだろう」
彼は、椅子からゆっくりと立ち上がると、虚脱状態で立ち尽くす綱手の前に、再び立った。そして、彼女の肩に手を置き、その顔を覗き込むようにして言った。
「いいか、綱手。その『完璧な器』の状態を、常に維持するのだ。次にワシが『手入れ』が必要だと判断する前に、またワシが、その身体を隅々まで確認してやるからな。少しでも怠れば、どうなるか…分かっているな? そのおまんこを、いつでもワシの肉棒で満たせるようにしておくのだ。ツルツルのアナルも、だ」
その言葉は、彼女の身体に対する永続的な管理と、支配の継続を意味していた。
そして、彼は、まるで最後の仕上げのように、綱手の顎をくいと上げさせると、剃毛されて無防備になった、彼女の恥丘のあたりに、自身の唇を押し当てた。それは、愛撫や愛情のこもったキスなどでは断じてなく、まるで家畜に焼き印を押すかのような、あるいは、自分の所有物であることを示すための、一方的で、侮辱的な、性的な「所有の刻印」だった。ツルツルで敏感になった恥丘に、彼の生温かい唇が触れる。舌先が恥丘の、剃りたての肌を舐め上げる。その生温かい感触と、彼の息遣いが、綱手の肌に、消えることのない屈辱の記憶を刻み付けた。
「ひっ……!」綱手の体から、声にならない悲鳴が漏れる。ツルツルの陰部に、男の唇が触れた感触が残る。恥丘が、彼の舌に舐められた感触がする。
雷影は、その反応に満足げな笑みを浮かべると、もう彼女には何の用もないとばかりに、背を向け、バスルームを出て行った。「せいぜい、次の『鑑賞』までに、その身体を磨き上げておくことだな。特にそのおまんことアナルを。いつでもワシが肉棒を挿入できるように」という言葉を残して。
一人、広すぎるバスルームに残された綱手。彼女は、その場に、糸が切れたように崩れ落ちた。全身の力が抜け、もはや指一本動かす気力も残っていない。自分の身体に触れてみる。体毛が失われ、ツルツルになった肌の感触。ツルツルの陰部、ツルツルの脇の下、ツルツルの脚。それは、経験したことのない、奇妙で、そしてひどく落ち着かない感覚だった。まるで、自分自身ではない、別の何かになってしまったかのような、強い違和感と嫌悪感。そして、雷影の視線、言葉、そして最後に残された唇の感触。その全てが、彼女の心に、深い、深い傷跡を残していた。ツルツルの恥丘に触れる指先が震える。
(…これが…ワタシ…? 汚され…手入れされ…鑑賞されるだけの…物…? ワタシのおまんこも…アナルも…この体も…全て…)
絶望感が、暗い波のように、彼女の意識を飲み込もうとする。涙も、もう出なかった。感情さえも、麻痺してしまったかのようだ。
しかし、その完全な闇の中で、ほんの一瞬、彼女の脳裏に、かつての光景が蘇った。里を守るために戦う仲間たちの姿、ナルトの諦めない笑顔、そして、自来也の、大蛇丸との、若き日の記憶。
(…まだだ…まだ、終われない…! こんな体に…こんな汚されたおまんこに…なっても…)
心の奥底から、か細い、しかし確かな声が響いた。それは、彼女自身の、まだ死んではいない魂の声だった。
彼女は、震える手で、床についた。そして、ゆっくりと、本当にゆっくりと、重い体を起こそうとした。まだ、立ち上がれる。まだ、戦える。この屈辱を、必ず力に変えてみせる。
雷影エーの歪んだ美学によって、「完璧な器」へと変えられてしまったかもしれない。だが、その器の中に宿る魂までは、まだ奪われてはいない。
綱手の瞳に、再び、強い光が宿った。それは、怒りか、憎悪か、それとも、未来への、絶望的なまでの渇望か。ツルツルにされた体と、侮辱されたおまんこを抱えながら。
汚されたバスルームの中で、彼女の、新たなる戦いが、静かに始まろうとしていた。