【序章:悪夢の続き、雷鳴の下の『補習授業』】
木ノ葉隠れの里を覆う雷雲は、数日前のあの夜と同じように、不吉な気配を漂わせていた。夕日紅にとって、その雷鳴は、自身の心身に深く刻まれたトラウマを呼び覚ます、忌まわしい音となっていた。あの「特別処置室」で受けた、雷影エーによる、そして変わり果てた綱手までもが加担した「2本刺し」という名の究極の陵辱。白目を剥き、意識を失うほどの苦痛と屈辱の記憶は、悪夢となって夜毎彼女を襲い、昼間でも些細な物音や気配に過敏に反応し、フラッシュバックに苛まれる日々を送っていた。
アナルと膣に残る鈍い痛みは、彼女にあの夜の出来事を絶えず思い出させ、その度に激しい嫌悪感と恐怖が全身を襲う。かつての冷静沈着な彼女の面影はなく、今はただ、先の見えない絶望と、いつまたあの男に呼び出されるか分からない恐怖に怯える、傷ついた小動物のようだった。チャクラを封じられ、枷をはめられたこの独房のような部屋で、彼女はただひたすらに、時間が過ぎるのを、あるいは何かが起こるのを、息を潜めて待つことしかできなかった。
そして、その「時」は、無情にも訪れた。重い扉が開かれ、雲隠れの忍が、感情のない声で告げた。「雷影様がお呼びだ。…『補習授業』の時間だとな」
補習授業――その言葉が意味するものを悟り、紅の全身から血の気が引いた。嘘だ、と思った。もう終わったはずではなかったのか。あの地獄は、まだ続くというのか。
「いや…! 行きたくない…! もう、やめてくれ…!」
彼女は、必死に抵抗しようとしたが、忍は容赦なく彼女の腕を掴み、引きずるようにして部屋から連れ出した。彼女のか細い悲鳴は、冷たい廊下に虚しく響くだけだった。
再び、あの忌まわしい「特別処置室」へと連れてこられた紅。部屋の中央には、やはりあの拘束台が置かれ、そしてその傍らには、雷影エーが、まるで待ち構えていたかのように立っていた。しかし、彼の隣には、もう一人、紅にとっては予想外であり、そしてさらなる絶望をもたらす人物の姿があった。
「…サムイ…さん…?」
雲隠れの上忍、サムイ。常に冷静沈着で、感情を表に出さない、あのクールビューティー。彼女がなぜここに?
「そうだ、紅よ」雷影エーが、紅の疑問に答えるかのように言った。その声には、愉悦の色が隠しきれていない。「前回の『講義』では、貴様の理解度が少々足りなかったようでな。特に、その『裏門』の『開発』が不十分だった。故に、今宵は『補習授業』を行うことにした。そして、そのための特別講師として、このサムイを呼んだのだ」
彼は、サムイの肩を抱き寄せながら続けた。
「このサムイはな、ワシの『教育』を完璧に理解し、そして実践している、いわば『優等生』だ。特に、『裏門』の扱いにかけては、なかなかの『才能』を持っている。今宵は、ワシと、そしてこのサムイの二人掛かりで、貴様のその頑なな『裏門』を、徹底的に『再教育』してやる。光栄に思うがいい」
雷影だけでなく、あのサムイまでもが、自分を…? 紅は、あまりの衝撃と恐怖に、言葉を失い、ただ震えることしかできなかった。サムイは、そんな紅の様子を、やはり感情の読めない、氷のような瞳で見つめているだけだった。その瞳の奥に、憐憫の色は微塵も感じられない。むしろ、これから始まる「任務」に対する、冷徹な決意のようなものさえ感じられた。紅の絶望は、さらに深いものへと変わっていった。逃げ場のない、二人からの陵辱が、今、始まろうとしていた。
【第一幕:二人の『講師』、始まるアナル開発の『補習』】
「さあ、まずはその邪魔な服を脱げ、紅。そして、あの『祭壇』へ上がるのだ」
雷影エーの命令に、紅はもはや抵抗する気力も失っていたのかもしれない。あるいは、抵抗しても無駄であることを、心の底から理解してしまったのかもしれない。彼女は、震える手で、しかし黙って、自身の衣服を脱ぎ捨て、裸になると、あの忌まわしい拘束台の上へと、自ら歩み寄った。そして、前回と同じように、四つん這いの、尻を高く突き出す姿勢で、台の上に固定された。手足、腰、首、全てが固く締め付けられ、身動き一つ取れない。
雷影は、その無力な姿を確認すると、満足げに頷き、サムイに指示を出した。
「サムイ、まずは貴様からだ。この娘の『裏門』の状態を確認し、そして『準備』を始めろ。ワシが手を下すまでもなく、貴様だけでも十分に『教育』できることを、証明してみせろ」
「…御意」サムイは、短く応えると、ワゴンから潤滑ゼリーと医療用手袋を取り、手際よく装着した。そして、紅の背後へと回り込み、その高く突き出された尻の中心にある、固く閉じられ、そして前回の陵辱の痕跡がまだ残っているかもしれない、痛々しいアナルへと、その冷たい視線を向けた。
紅は、背後から迫るサムイの気配に、全身を硬直させた。同性からの、しかもこの冷静沈着な女忍者からの陵辱。それは、雷影からのそれとはまた違う、異質で、そしてより深い精神的な屈辱感をもたらした。
サムイの手が、紅の尻に触れた。ひやりとした手袋の感触。そして、たっぷりのゼリーが、アナル周辺に塗り広げられていく。そのぬるりとした感覚だけで、紅の体は拒絶反応を示すかのように、びくりと震えた。
「…力を抜いてください、紅殿」サムイの声は、やはり平坦で、感情が読み取れない。「抵抗すれば、余計な苦痛を伴います」
その冷静すぎるほどの声が、逆に紅の恐怖を煽る。
そして、サムイの、手袋に覆われた、しかし細く、そして器用そうな指が、ゆっくりと、しかし躊躇なく、紅のアナルへと挿入され始めたのだ。
「んんんんっっ!!!!!! ぎゃあああっ!!!」
前回の記憶がフラッシュバックし、激痛と恐怖が同時に紅を襲う。括約筋が、必死に抵抗し、異物の侵入を拒もうとする。しかし、サムイの指は、まるで弱点を知り尽くしているかのように、的確な角度と圧力で、その抵抗をこじ開け、内部へと捻じ込まれていく。
「痛い! 痛い! やめて! サムイさん、お願いだから!」紅は、涙ながらに懇願する。
しかし、サムイの手は止まらない。彼女は、一本、二本、三本と、指の数を増やし、内部を丹念に拡張していく。その動きは、やはり冷静で、正確で、そしてどこまでも無慈悲だった。彼女は、ただ雷影の命令を遂行しているだけなのか、それとも、この行為自体に、何か歪んだ感情を抱いているのだろうか…。紅には、もう何も分からなかった。ただ、アナルを抉られる痛みと、屈辱感、そして同性にここまでされているという絶望感に、打ちひしがれるだけだった。
「ほう、なかなか良い手際ではないか、サムイ」雷影が、満足げな声を上げた。「だが、指だけでは足りんだろう。もっと、本格的な『教材』を使え」
彼は、ワゴンに並べられたアナル用の「玩具」の中から、いくつかを選び出し、サムイに手渡した。それは、前回紅を苦しめたであろう、太いバイブレーターや、拡張プラグなどだった。
サムイは、それらを受け取ると、無言で、しかし確実に、それらを紅のアナルへと挿入し始めた。指よりもさらに太く、硬い異物が、内部を押し広げ、蹂躙していく。
「ぎゃああああっ! ああああっ! もう無理! 裂けちゃう!!!」
紅の悲鳴が、部屋中に響き渡る。しかし、その声は、もはや誰にも届かない。サムイは、冷徹な執行者として、雷影の命令に従い、紅の最後の砦を、徹底的に破壊していく。その光景を、雷影は、最高の娯楽として、愉悦に満ちた表情で眺めていた。
【第二幕:二重の支配、玩具と雷槍の蹂躙】
サムイによる、冷徹で的確なアナル開発。それは、夕日紅の肉体的な抵抗力だけでなく、精神的な抵抗力をも、着実に削ぎ落としていった。最初は激しく抵抗し、悲鳴を上げていた紅も、繰り返される痛みと、そして器具による執拗な刺激(それは時に、苦痛の中に異質な感覚を混じえさせたかもしれない)によって、徐々にその力を失い、ぐったりと拘束台の上に身を委ねるようになっていた。涙は依然として流れ続けていたが、その瞳には、もはや抵抗の色はなく、ただ深い絶望と、そして混濁した意識だけが映っていた。
「…ふむ、ようやく『準備』が整ったようだな」
雷影エーは、紅のアナルが十分に拡張され、そして彼女の精神が限界に近いことを見て取ると、ついに自らも、この「補習授業」に参加することを決めた。彼は、サムイに一旦器具を取り外させると(あるいは、一部は挿入したままかもしれない)、自身の、怒張しきった巨大な「雷槍」を露わにし、紅の背後へと立った。
「紅よ」彼の声は、低い、しかし有無を言わせぬ響きを持っていた。「前回の授業では、ワシのこの『雷槍』を、十分に味わうことができなかったようだな。今宵は、たっぷりと、その身体の奥深くまで、ワシの存在を刻み込んでやる」
彼は、潤滑ゼリーを自身と、そして赤く腫れ上がり、痛々しい状態になっている紅のアナル周辺に、再びたっぷりと塗りたくった。そして、狙いを定めると、一気に、根元まで、その巨大なものを突き入れた!
「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーーーっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
再び、人間のものとは思えないほどの、凄まじい絶叫が迸った。開発されたとはいえ、彼のものの太さと硬さは、依然として彼女の身体の許容量を超えていた。裂けるような激痛、内臓を直接圧迫される苦しさ、そしてアナルを貫かれるという、絶対的な屈辱感。紅の意識は、その衝撃で完全に飛びそうになった。涙が、再び滝のように溢れ出す。
「痛いか? 苦しいか? だが、それが貴様の現実だ!」雷影は、彼女の苦痛を愉しむかのように、容赦なく腰を突き上げ始めた。傷つき、過敏になった内部を、彼の巨大なものが、力任せに、そして高速で蹂躙していく。
ガン! ゴン! ドピュッ! グチュッ!
生々しい音と共に、紅の体は拘束台の上で激しく揺さぶられ、喘ぎとも悲鳴ともつかない声が、途切れ途切れに漏れ出す。
「あっ…! あぐっ…! いたい…! やめ…! んっ…!」
しかし、雷影の陵辱は、それだけでは終わらなかった。彼は、紅のアナルを激しく突き上げながら、傍らに控えるサムイに、新たな命令を下したのだ。
「サムイよ、貴様も、ただ見ているだけではつまらんだろう。貴様のその、熟練した指で、この娘の『前の穴』…膣を、同時に開発してやれ。前後から同時に攻められれば、この頑固な女も、さすがに屈服するだろうからな」
膣とアナルへの同時攻撃――「2本刺し」の再現。その命令に、紅は顔面蒼白になり、激しく首を横に振った。
「いやっ! いやだ! 前は…! 前だけは、約束…!」
彼女は、かつてサクラに対して雷影が言った「前の穴は侵さない」という言葉を、自分にも適用されるものと、どこかで期待していたのかもしれない。しかし、雷影は冷酷に笑った。
「約束? ワシが、貴様のような奴隷と、約束などすると思うか? あの言葉は、サクラを油断させるための嘘だ。そして、貴様には、最初から何の配慮もするつもりはないわ!」
その言葉は、紅の最後の希望さえも打ち砕いた。
「さあ、やれ、サムイ!」
「…御意」サムイは、やはり無表情のまま頷くと、潤滑ゼリーを指に取り、紅の脚の間に回り込み、その震える秘部へと、指を伸ばした。そして、何の躊躇もなく、その指を、おそらくはまだ処女(あるいは、それに近い状態)であろう、狭く、固い膣口へと、ゆっくりと挿入し始めたのだ。
「ぎゃあああああああっっ!!!!!!!」
アナルへの激痛と同時に、膣をも侵犯されるという、二重の苦痛と屈辱。紅の精神は、ついに限界を超えた。涙は枯れ果て、声も出なくなり、ただただ、体を激しく痙攣させるだけ。意識は、完全に混濁し、現実と悪夢の境界線を彷徨っていた。雷影のアナルへの激しい突き上げと、サムイの膣内での冷徹な指の動き。その二つの異なる、しかしどちらも耐え難い刺激が、彼女の存在そのものを、内側から破壊していくかのようだった。
【第三幕:限界突破、白濁のフィナーレと崩壊】
雷影エーと、その忠実な(あるいは、そう見える)部下サムイによる、夕日紅への、膣とアナルへの同時蹂躙。それは、人間の尊厳を完全に踏みにじり、その精神を根底から破壊するための、悪魔的な儀式だった。紅は、もはや抵抗する力も、声を上げる力も残っておらず、ただ拘束台の上で、二方向からの容赦ない刺激に、体を痙攣させ続けるだけだった。
その瞳は、既に焦点を失い、虚空を彷徨っている。時折、白眼が発動しているのかもしれないが、もはや彼女には、それを見る余裕も、意味を理解する能力も残っていないだろう。ただ、内側から体を貫き、破壊していく、二つの異物の感覚と、それに伴う激痛、そしてその中にわずかに混じり始めたのかもしれない、脳が誤作動を起こして生み出す、歪んだ快感の信号。それらが、彼女の意識を完全に飽和させていた。
(痛い…苦しい…でも…なんだか…変……もう…どうでも…いい……)
思考が、途切れ途切れになり、意味をなさなくなる。自己という感覚さえも、希薄になっていく。ただ、この終わりのない感覚の奔流に、身を委ねるしかない。
雷影は、モニターに表示される、紅の生体データが、いよいよ危険な領域に突入したのを確認した。心拍数は異常に高く、脳波は乱れ、体温も急上昇している。これ以上続ければ、本当に死んでしまうかもしれない。しかし、彼は止めなかった。彼は、彼女が完全に「壊れる」瞬間を、見届けたかったのだ。
「さあ、紅! これで終わりだ! 全てを解放し、ワシの前に、その醜態を晒すがいい!」
彼は、サムイに合図を送ると、二人同時に、それぞれの穴への刺激を、最大レベルへと引き上げた。雷影の、アナル奥深くを抉るような、渾身の突き上げ。そして、サムイの、膣内でGスポットを的確に、そして激しく擦り上げる指の動き(あるいは、小型のバイブを使っていたのかもしれない)。
「■■■■■■■■■■!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
紅の体から、もはや人間の声ではない、魂そのものが断末魔を上げるかのような、絶叫が迸った。彼女の体は、拘束台の上で、これまでにないほどの、壮絶な痙攣を開始した。それは、もはやオーガズムなどという生易しいものではない。神経系が完全に焼き切れ、暴走した、最終的な破滅の姿だった。
そして、その痙攣の頂点で、彼女の美しい緑色の瞳が、限界を超えて見開かれ、急速に全ての光を失い、ぐるりと上転して、完全に白目を剥いた。
口からは、血の混じった泡が溢れ出し、呼吸は完全に停止した。
全身の力が抜け、完全に弛緩し、ぐったりと拘束台の上に動かなくなる。白目を剥き、泡を吹き、そしておそらくは失禁し、両方の穴から汚物を垂れ流しながら、彼女は完全に意識を失った。
雷影エーは、その紅の、白目を剥き、完全に「壊れた」姿を見て、そして同時に、自身の絶頂が最高潮に達しているのを感じた。
「うおおおおおおっっ!!!!!!」
彼は、力強い雄叫びと共に、大量の白濁した精液を、白目を剥いたままの紅の、もはや何の反応も示さない膣の奥深くへと(あるいはアナルへも)、注ぎ込んだ。そしてさらに、その残りを、彼女の顔や体に浴びせかけ、その汚濁を完成させた。
「…ふん、これで、この女もようやく、ワシの『人形』となったか」彼は、満足げに呟いた。
【終章:『講義』の終わり、残された絶望と歪んだ絆】
雷影エーによる、狂気の「補習授業」は終わった。部屋には、濃厚な精液と体液、そして汚物の匂いが充満し、静寂だけが支配していた。拘束台の上には、白目を剥き、白濁と汚物にまみれ、完全に意識を失った夕日紅の、無残な姿があった。
そして、その傍らには、一部始終に加担させられた、綱手が、虚ろな瞳で立ち尽くしていた。彼女の心の中には、今、どのような感情が渦巻いているのだろうか。罪悪感か、絶望か、それとも、もはや何も感じないほどの、完全な虚無か。彼女と紅の間にあったかもしれない、わずかな絆も、今夜、完全に断ち切られてしまったのかもしれない。
雷影エーは、その二つの「作品」――完全に壊れた紅と、さらに心を殺された綱手――を一瞥すると、満足げに頷き、後始末を部下に命じた。
「紅は、医務室へ。生命維持はしておけ。綱手は、ワシの寝室で待機だ。今夜は、貴様にも『褒美』をやらねばなるまいからな」
その「褒美」が、さらなる陵辱であることは、言うまでもない。
意識のない紅と、虚ろな綱手は、それぞれ別の場所へと連れて行かれた。彼女たちの未来には、もはや希望の光は見えない。ただ、雷影エーの歪んだ支配の下で、それぞれの形で、隷属の日々を送り続けるだけなのだろう。
破壊された絆、壊れてしまった心。雷影エーの支配は、さらに強固なものとなった。木ノ葉隠れの里の夜は、今日もまた、深く、そして暗い。その闇の中で、かつて美しく咲き誇っていたはずの二輪の花は、その輝きを失い、静かに枯れていこうとしていた。