※この作品はR-18です。

雷影の支配、金色の鳥籠   作:カイト__

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静謐なる夜、悪夢の『講義』の始まり

【序章:静謐なる夜、悪夢の『講義』の始まり】

 

木ノ葉隠れの里を覆う夜は、深く、そして重かった。先の、雷影エーによる「2本刺し」という、人間の尊厳を根こそぎ破壊するかのような陵辱を受けた夕日紅は、それ以来、悪夢と現実の狭間を彷徨うような日々を送っていた。白目を剥き意識を失ったあの瞬間の記憶、身体の二つの穴を同時に貫かれた激痛と屈辱感は、消えることのないトラウマとして彼女の心に深く刻み込まれ、ふとした瞬間に蘇っては彼女を恐怖の底へと突き落とす。チャクラを封じられ、枷をはめられたこの独房のような部屋で、彼女はただ、次に訪れるであろう更なる陵辱に怯え、身を縮こませていることしかできなかった。かつての冷静沈着な上忍の面影は、もはやない。

 

その夜、彼女の恐怖は現実のものとなった。雲隠れの忍が無感情に扉を開け、「雷影様がお呼びだ」と告げたのだ。紅は、全身を激しく震わせ、後ずさりしようとしたが、無駄だった。忍に腕を掴まれ、引きずられるようにして、彼女は再び、あの忌まわしい場所――雷影エーの私室へと連行された。

 

部屋の中央には、雷影エーが巨大な椅子に深く腰掛け、待っていた。その表情は、いつものように冷徹で、何を考えているのか読み取ることはできない。そして、彼の傍らには、もう一人、紅にとって複雑な感情を抱かせる存在が、影のように静かに控えていた。小南。「暁」の元メンバーであり、今は雷影の「人形」あるいは「奴隷」として、その傍らに侍る女。彼女の青紫色の瞳は虚ろで、感情が読み取れない。紅は、彼女が先の「白目白濁天使」と呼ばれるほどの陵辱を受けたことを噂に聞いていた。その、自分と同じ(あるいはそれ以上の)地獄を味わったはずの存在が、今、何の抵抗も見せずに雷影の傍らにいる。その事実が、紅の絶望感をさらに深めた。

 

「来たか、紅よ」雷影は、低い声で言った。その声には、何の感情も込められていないように聞こえるが、その目の奥には、新たな「遊び」への期待が揺らめいている。「先の『教育』で、貴様の身体は随分と『開発』されたようだが、ワシへの『奉仕』の心構えというものが、まだ全く足りておらんようだ。その反抗的な目…気に入らんな」

彼は、紅の、恐怖の中にもまだ抵抗の色を宿す瞳を、値踏みするように見つめた。

「そこで、今宵は、貴様に特別な『講義』を開いてやることにした。ワシへの正しい『夜の奉仕』の作法を、その身をもって学ぶがいい」

そして、彼は傍らに控える小南を示した。

「そして、その『講師』役は、この小南に務めさせる。彼女は、貴様よりも遥かに『先輩』であり、ワシを悦ばせる術を、その身で熟知しているからな。小南よ、この出来の悪い『見習い』に、貴様の持つ『技術』の全てを、懇切丁寧に、指導してやるのだ。ワシが満足するまで、な」

 

小南が、自分に「奉仕」を指導する? その、あまりにも倒錯的で、屈辱的な命令に、紅は言葉を失った。かつて敵対組織にいた(かもしれない)女に、支配者の前で、性的な奉仕の仕方を教え込まれる? これ以上の屈辱があるだろうか。

「…御意、雷影様」小南は、やはり感情のこもらない、平坦な声で答えた。そして、ゆっくりと紅の方へと向き直った。その虚ろな瞳が、紅の体を捉える。紅は、その視線に、言いようのない恐怖と、そして深い嫌悪感を覚えた。悪夢のような「夜の奉仕講義」が、今、始まろうとしていた。

 

【第一幕:虚ろな天使の『お手本』、見せつけられる隷属の形】

 

「まずは、基本的な『作法』から指導します」

小南は、抑揚のない声でそう言うと、自ら手本を示すかのように、雷影エーの前に進み出て、音もなく跪いた。そして、彼の巨大な足元に顔を寄せると、何の躊躇もなく、その舌で、彼の履いているであろう靴(あるいは素足かもしれない)を舐め始めたのだ。ペロペロという湿った音と、彼女のプラチナブロンドの髪が床に触れる様。その光景は、紅にとって、強烈な衝撃と嫌悪感をもたらした。

(あの小南が…こんな…!)

噂には聞いていたが、実際に目の当たりにすると、その異常性は際立っていた。

 

小南は、足への奉仕を終えると、立ち上がり、今度は雷影の肩へと手を伸ばし、マッサージを始めた。その手つきは、驚くほど滑らかで、的確だった。彼女は、彼の体のどこが凝っていて、どのように揉めば彼が最も心地よいかを知り尽くしているかのようだった。

「エー様、ここが特にお疲れのようですね…♡」時折、彼女の口からは、虚ろながらも甘えたような声が漏れる。それは、完全に雷影に心酔しきっている者の声だった。

 

さらに、彼女は自ら薄い寝間着を脱ぎ捨て、そのスラリとした、しかし女性らしい曲線を持つ裸体を晒した。そして、雷影の前に再び跪くと、彼の、既に昂り始めているであろう男根を、慣れた手つきで露わにし、それを自身の口へと迎え入れたのだ。

「ん…んちゅ…♡♡」

熟練した舌遣いと唇の動き。恍惚とした表情。漏れ聞こえる甘い喘ぎ声。それは、もはや「奉仕」というよりも、彼女自身が快楽を求めているかのようにも見えた。

 

紅は、その一部始終を、強制的に見せつけられていた。かつて冷静沈着で、誇り高かったはずのくノ一が、今はただの、主人の性的欲求を満たすためだけの、快楽に溺れた人形と化している。その現実は、紅自身の未来をも暗示しているようで、彼女の心を深い絶望へと突き落とす。

(ワタシも…いずれ、あんな風に…?)

恐怖で、体が震えるのを止められない。

 

「どうだ、紅よ。見たか? これが、ワシに仕える者の、あるべき姿だ」雷影は、小南の奉仕を受けながら、紅に向かって言った。「貴様も、早く彼女のようにならねばな。さあ、まずは、貴様も服を脱ぎ、そして小南の隣で、ワシへの『奉仕』を始めるのだ。最初は、小南の真似からで良い」

服を脱ぎ、そして、あの小南と同じように、この男に奉仕しろと? 紅は、激しく首を横に振った。

「嫌だ! 絶対に!」

「まだ抵抗するか。ならば、小南よ」雷影は、小南に命じた。「この頑固な『見習い』の服を、貴様の手で剥ぎ取ってやれ。そして、言うことを聞かぬのならば、貴様が『躾』をしてやるがいい」

「…はい、エー様」

小南は、口での奉仕を中断すると、虚ろな目で立ち上がり、紅へと近づいてきた。その手には、どこからか取り出したのか、細く、しかし鋭い光を放つ、紙でできたような短剣が握られていた。それは、脅しではない。本気で、抵抗すれば切り刻む、という無言の圧力だった。紅は、その冷たい殺気を感じ取り、ついに抵抗を諦め、自ら、震える手で衣服を脱ぎ始めた。涙が、再び彼女の頬を伝った。

 

【第二幕:ぎこちない『実習』、冷徹な『指導』】

 

裸にされ、小南の隣に跪かされた夕日紅。目の前では、小南が再び雷影エーへの口腔奉仕を再開している。その淫らな光景と、自身の置かれた屈辱的な状況に、紅は吐き気を催しそうになりながらも、雷影からの次の命令を待つしかなかった。

 

「さあ、紅よ。まずは、ワシの体を洗うことから始めろ」雷影は、まるで当然のように命じた。(ここはバスルームではないかもしれないが、体を拭く、あるいは別の形での「清める」奉仕を想定しているのだろう)。「小南がやっていたように、丁寧に、そして…ワシが気持ちいいと感じるようにだ」

 

紅は、震える手で、用意されていた温かいタオルと石鹸水(あるいは特殊な洗浄液)を手に取った。そして、雷影の巨大な体へと近づき、その肌に触れた。硬く、熱い筋肉。彼女は、嫌悪感を押し殺し、言われた通りに、彼の体を拭き清め始めた。しかし、その手つきは、どうしてもぎこちなく、そして恐怖と屈PLINGによって、力が入らない。

「…違う」突然、隣で奉仕を続けていた小南が、冷たい声で言った。「紅先生、それではダメです。もっと、力を抜いて、そして…エー様の肌の感触を、楽しむように…♡」

彼女は、こともなげに、そう「指導」してきたのだ。その言葉に、紅は愕然とした。楽しむ? この状況を?

「貴様は黙っていろ!」紅は、思わず叫んだ。

「ほう、まだ口答えするか」雷影の声が響く。「小南、この『見習い』は、まだ『指導』が必要なようだな。手取り足取り、教えてやれ」

 

「はい、エー様」

小南は、口腔奉仕を一旦止めると、紅の後ろに回り込み、彼女の手を取った。そして、その手の上から、雷影の体を洗う動きを、強制的に誘導し始めたのだ。

「ひっ…!」

小南の冷たい手が、自分の手に重なる。そして、その手によって、憎むべき男の体を撫でさせられる。二重の屈辱。紅の体が、再び激しく震え始める。

「…こうするのです、紅先生」小南は、耳元で、感情のない声で囁く。「エー様の、この筋肉の流れに沿って…そう…そして、ここは、少し力を入れて…♡ エー様は、ここを強く押されるのが、お好きなのですから…♡」

彼女は、まるで秘伝の術でも教えるかのように、雷影の体の性感帯や、彼が好む刺激の与え方を、淡々と、しかし具体的に「指導」していく。その内容は、あまりにも詳細で、生々しく、紅の精神をさらに深く傷つけた。小南は、完全に、雷影の性的嗜好を把握し、それに合わせて最適化された「奴隷」と化しているのだ。

 

身体洗いの「指導」が終わると、次は、より直接的な奉仕へと移行した。雷影は、紅にも、口腔奉仕を行うよう命じた。もちろん、小南が隣で見ている前で。

「さあ、紅よ。小南の手本をよく見ていただろう? 同じように、いや、それ以上に、ワシを悦ばせてみろ」

紅は、涙を流しながら、首を横に振った。しかし、雷影が小南に目配せすると、小南は再び紅の顎を掴み、無理やり口を開かせ、そして雷影のものを押し込もうとしてきた。

「いやっ! やめて! 自分でするから!」

紅は、小南に口内を犯されることだけは避けたい一心で、ついに自ら、雷影のものへと顔を近づけ、それを口に含んだ。屈辱と嫌悪感で、吐き気が止まらない。舌は鉛のように重く、動かない。ただ、涙を流しながら、その場に耐えるだけだった。

 

「…これでは、話になりませんね、紅先生」小南が、呆れたような声で言った。「もっと、舌を使い、吸い付き、エー様を喜ばせなければ。…仕方ありません、ワタシが、直接『指導』して差し上げますわ」

そう言うと、小南は、あろうことか、紅の口の中に指を入れ、彼女の舌の動きを、内側から強制的に操り始めたのだ!

「んぐっ! んんーっ!!!」

紅は、声にならない悲鳴を上げる。師匠(綱手)とは違う、同年代(あるいは少し年下)の、しかも敵対組織にいた女に、こんな…こんな屈辱的な指導を受けるなんて! 彼女のプライドは、完全に粉砕され、精神は崩壊寸前だった。雷影は、その光景を、最高の愉悦をもって、眺めていた。

 

【第三幕:『講義』の仕上げ、逃れられぬ『本番』】

 

小南による、直接的で屈辱的な「口腔奉仕指導」。それは、夕日紅の最後の抵抗の意志さえも、打ち砕くのに十分だったのかもしれない。紅の体は、もはや何の反応も示さなくなり、ただされるがままに、小南の指と、そして雷影の男根によって、その口内を蹂躙され続けていた。その瞳からは、完全に光が失われ、ただ虚無だけが広がっていた。

 

雷影エーは、紅が完全に「壊れた」ことを確認すると、小南にその「指導」を止めさせた。そして、ぐったりとした紅の体を抱き上げ、寝室のベッドへと運んだ。

「…ふん、ようやく『講義』を受け入れる気になったようだな、紅よ」彼は、ベッドに彼女を投げ出すように置くと、冷たく言った。「ならば、最後の仕上げだ。その体で、ワシの全てを受け入れ、そして快楽を知るがいい。それが、貴様がこれから歩む、唯一の道なのだからな」

 

彼は、紅の隣に、虚ろな表情のまま控えていた小南にも、ベッドに上がるよう命じた。そして、二人の女性を、自身の左右に従えるような形で、あるいは互いの体を絡ませるような形で配置し、最後の「本番」を開始したのだ。

 

彼はまず、紅の、おそらくはまだ純潔を守っていたであろう(アスマとの関係はあったとしても)膣口へと、自身の巨大なものを宛がった。紅は、もはや抵抗する力もなく、ただ虚ろな目で、それを見つめているだけだった。

雷影は、容赦なく、一気に根元までそれを突き入れた!

「…………っ!!!!」

声にならない、空気の漏れるような音。紅の体が、一度だけ大きく痙攣し、そしてそのまま動かなくなった。痛みを感じているのか、それとも、もはや何も感じなくなってしまったのか、その表情からは読み取れない。ただ、脚の間から、赤い血が流れ出し、シーツを汚していくのが見えた。

 

雷影は、そんな彼女の反応など気にも留めず、激しいピストン運動を開始した。その間、彼は小南に命じ、紅の体を愛撫させたり、あるいは自身の別の部分(例えばアナル)を、小南の口や手で奉仕させたりした。部屋の中は、再び、三つの肉体が絡み合い、肉がぶつかる音、喘ぎ声(主に小南の、そしてわずかに紅の苦痛の声)、そして雷影の満足げな声が響き渡る、地獄のような空間と化した。

 

紅の意識は、完全に混濁していた。自分が誰なのか、どこにいるのか、何をされているのか。何も分からない。ただ、体の二つの穴(膣と、おそらくはアナルも、小南の指か何かで同時に刺激されていたかもしれない)から流れ込んでくる、強烈な感覚の奔流に、翻弄されるだけ。それが快感なのか苦痛なのかさえ、もはやどうでもよくなっていた。ただ、この状況が終わってほしい、あるいは、このまま意識が消えてしまえばいい、と願うだけだった。

 

そして、その願いが通じたのか、あるいは単に肉体が限界を迎えたのか、彼女の体は、再び激しい痙攣を起こし、そして…その緑色の瞳が、ゆっくりと白目を剥いていった。意識が、完全に闇へと沈んでいく。

 

【終章:『講義』の終わり、二つの壊れた花と支配者】

 

雷影エーは、白目を剥き、完全に意識を失った夕日紅の体内で、自身の絶頂を迎えた。彼は、力強い雄叫びと共に、大量の白濁した精液を、彼女の内部へと注ぎ込んだ。そして、その一部を、白目を剥いたままの彼女の顔や体に浴びせかけ、彼女もまた、自身の「白濁の女神」コレクションの一員となったことを宣言した。

 

隣では、小南が、その一部始終を、虚ろな、しかしどこか満足げな表情で見届けていた。彼女は、雷影の命令に従い、紅の「教育」に加担し、そしてその結果として、紅が自分と同じように「壊れた」ことに、歪んだ喜びを感じていたのかもしれない。あるいは、ただ、主人の望みが達成されたことを、忠実な奴隷として、喜んでいるだけなのかもしれない。

 

行為の後、雷影は、汚され、壊れ、そして意識を失った紅と、その傍らで虚ろに控える小南を一瞥すると、満足げに頷いた。

「…今日の『講義』も、実りあるものだったな」彼は、独りごちるように呟いた。「これで、また一つ、ワシの美しい『人形』が増えた。綱手、サクラ、ヒナタ、そしてこの紅と小南…木ノ葉と雨隠れの『花』は、全てワシの手の中にある」

 

彼は、後始末を部下に命じると、部屋を出て行った。彼の頭の中では、次に、この「人形」たちを使って、どのような「遊び」をするか、その計画が既に練られ始めていることだろう。

 

後に残されたのは、二人のくノ一の、壊れてしまった心と体だけだった。

紅は、意識を取り戻したとしても、もう二度と、元の冷静沈着な彼女に戻ることはないだろう。この夜の記憶は、彼女の魂に、永遠に消えることのない傷跡を残した。彼女もまた、雷影の歪んだ支配の下で、隷属の日々を送ることになるのだ。

そして、その陵辱に加担してしまった小南。彼女の心は、さらに深い闇へと沈んでいくのだろうか。それとも、もはや何も感じないほどの、完全な虚無に至ってしまったのだろうか。

 

雷影エーの支配は、さらに強固なものとなり、その闇は、ますます深く、そして広がっていく。木ノ葉の、そしておそらくは忍界全体の未来に、希望の光は残されているのだろうか。

その答えは、まだ誰にも分からない。ただ、部屋に残された、濃厚な汚濁の匂いだけが、この場所で行われた、非人間的な行為の真実と、そしてそこに横たわる、二つの壊れた花の、悲劇的な運命を、静かに物語っていた。

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