※この作品はR-18です。

ある術師家系のしきたり   作:元凶は逆ハー女主

2 / 4
子供がチート転生者だった

子供がやけに大人しく賢く、成長が早くおっぱいに興味があると思っていた。

3年経つと、伊織が大勢の術師を連れて迎えにきた。

 

「お迎えにあがりました。織月様」

「うむ」

「へ? ど、どうして名前を?」

「織月様が自ら教えてくれたんだ。500年に一度転生される、我が一族の当主であり始祖だからな」

「ええええええええ!?」

「まさか、ふたなりだったなんてな。帰ろうか、優。悪いが当主の母は放置できない」

 

 そんなわけで、俺は連れ去られたのだった。

 

「作法は女達から教えてもらうといい」

 

 そうして、俺は屋敷に連れられて扇情的な服を着せられた。

 

「月兎は……っ!」

「人質だ」

 

同情的な顔で伊織に言われる。

 

「孕んで生むまで。それまでだけ、俺一人が相手で優しくしてやる」

 

 そういって、伊織は俺を押し倒した。

 何かを飲まされ、頭がトロンとする。そのまま、唇を合わせた。気持ちいい。

 胸を啄まれ、舌で転がされ、快楽が走って甘い声をあげる。

 俺のそこはテントを張り、お尻からはじんわりとしたものが滲んだ。

 

 お尻に浣腸を入れられ、何度もされて綺麗にされる。

 ローションを突っ込まれ、お尻がぬるぬるとしてはしたない水音をさせた。

 

 じゅぽっじゅぽっじゅぽっ

 

「お“♡ ほお“♡ あ“♡」

 

 伊織に指を何度も出し入れされて、下品な声をあげる。

 そして。伊織は俺の尻の中で何かを摘んだ。

 

「ひあああああああああ♡」

 

 前立腺である。それを執拗に捏ねる。

 

「ひあっ!? あ“あ”あ“♡」

 

 ビュッビュビュッ♡

 

 達したと思った瞬間、指が引いていき、ズドンと後ろから貫かれた。

 

「ほお“お“お“お“お“お“お“っ♡」

 

 腰をパンパンと叩きつけられて、俺は下品に声をあげ続ける。

 そして、グリンと目玉を回転させ白目を向いて気絶した。

 

 

 ……こしゃこ。しゃこしゃこしゃこ。

 

「ひああああああああああああ!!!」

 

 あまりの快楽にビクンと震えて達しながら悲鳴を上げる。

 

 俺の体は固定され、俺の尻は得体の知れない器具で広げられ、前立腺を歯ブラシで泡立てられていた。

 あまりのことに思考が停止する。

 

「お“お”!? お“ほお“お“お“♡」

 

 水で何度も洗い流され、次に舌で味わわれる。

 奥までしっかりと舌を伸ばされ、前立腺をその舌で蹂躙される。

 

「ご、ごめんにゃさ、ごめんにゃさ! ゆる、許して!」

 

 あまりの快楽に、俺は謝り出した。

 

「大丈夫。そのうち慣れるって」

「ほあああああああ♡」

 

「綺麗にしたけど、また汚すな」

 

 伊織は器具を外し、俺の尻に逸物を突っ込んだ。

 

 パンパンパンパンパンっ

 

「おあ“♡ はあ♡」

 

 ジョロロロロ

 

「はあ“あ“あ“あ“あ“♡」

 

 3ヶ月蹂躙され尽くした俺は、妊娠を告げられた。

 調教がなくなるとホッとした俺だが、調教は続いた。

 

 ジュポジュポジュポ

 

「あっ ああっ あ“ー♡」

 

 前を扱かれ、乳首だけで感じるようにしっかりと弄られ、恥ずかしい格好を強要され、毎日フェラを命じられた。

 

 それだけではない。

 

「ほら、足をしっかりお開きになって」

「ふふ、気持ちいいですか?」

 

 女籠家に囲われた女達からの「授業」もあったからだ。

 

 調教されきった女達にちんぽを咥えられ、尻に指を入れられ、扱かれ、胸を揉まれる。

 そして、女達の調教を見学させられた。

 

 秘所に生花をされる女。

 壁に尻だけ突き出されるように固定されて蹂躙される女。

 腕を吊るされ、足が届くか届かないかという位置で、またに縄を通された状態でさせられるレース。

 フェラにアナル舐め。

 肉便器。

 体に淫語を書き出され。

 少年と言っていい年齢の男達のちんぽ処理もさせられ。

 まじで酷い有様だった。

 

 俺は伊織に自由を懇願した。

 

「んーしきたりだからなー」

「どういうしきたりだよっ」

「フェラさぼんな」

「んっ♡ んんっ♡ 伊織♡ お願い♡ チュ♡」

「5人産んだら解放してもらうよう頼んでみる」

「あと3人、か? んくっ♡ そんなの多すぎ……ちゅ♡」

「今孕んでる子入れたらあと6人」

「で、できるわけ、ちゅ♡ ないだろ!?」

「月兎も織月様も強い呪力を持ってる。優れた母体はしっかり使い切るだろ」

 

 俺は、顔を青ざめさせていた。

 大変な事になった。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。